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2013年10月19日 (土)

べテ・トガルマで重要な動きアリ

この情報がどれだけインパクトがあるか、わかる人にはわかると思います。

以下、中東TODAY より~

NO・2982『信じ難い事態トルコ・イスラエル関係で発生』

中東諸国の中にあって、イスラエルは孤立した存在であり続けてきたし、現在もその状態にある。周辺のアラブ諸国は押し並べて敵であり、カーテンの裏側での接触がある国もないではないが、それは限定された範囲だけだ。
そうした孤立するイスラエルにとって、トルコは1950年代から深い関係にあった国だ。その理由は多くのトルコのエリートたちが、ユダヤ人であることによろう、学者の世界や政治家、財界人の中には、ドンメと呼ばれる改宗ユダヤ人ムスリムが多数いるのだ。

彼らが裏でトルコとイスラエルとの関係を、支えてきたということであろう。つまりトルコは、イスラエルと深い関係にある国なのだ。ところがトルコはかつて大国(オスマン帝国)であったために、多くの周辺諸国の人たちを自国人として抱え込んでいる。クルド人は当然であり、東ヨーロッパ人も少なくない。
そのなかには、イラン系のトルコ人も含まれている。今年トルコで人気を博した歴史ドラマは、18世紀ごろの実話をもとにしたもので、ドラマではペルシャの意向を受けた人物が、オスマン帝国皇帝の側近として働き、多くの情報をペルシャ側に流すと共に、政策にも影響を与えていたというものだった。
そのドラマが現在の状況に、似ているためであろうか。トルコ国民は強い興味を示して、このドラマを見ていたらしい。現在もイラン政府に近い人物が、トルコの政府の上層部にいるということだ。
いまトルコとイスラエルとの間で、大問題が発生している。それはトルコを舞台にして接触していた、イスラエルのためのイラン人スパイが、危険な状況に陥っているのだ。その理由は、これらイラン人スパイの名が、トルコ国内で公表されてしまったからだ。

常識的には、イスラエルとトルコの情報部が深い関係にあったことから、このようなことは闇で処理されるのが普通であろう。それが表ざたになったのは、誰かがトルコとイスラエルとの関係を、完全に破壊すること狙って起こしたものだ、ということであろう。
実はイスラエルのために働く、イラン人スパイ10人の名前を公表したのは、トルコの情報長官(MITのトップ)であるフェダン・ハカン氏なのだ。もちろんそれはエルドアン首相の許可無しに、やったとは思えない。
それではエルドアン首相はイスラエルよりも、イランとの関係を重視している、ということなのか。それは石油・ガスのためなのか、エルドアン首相の政治信条によるものなのか。そしてこのフェダン・ハカンなる人物は、ドラマの登場人物と同じ、イランからの回し者なのか。これからが見ものだ。

投稿者: 佐々木良昭 日時: 2013年10月18日 15:17 | パーマリンク

http://www.tkfd.or.jp/blog/sasaki/2013/10/no_1738.html

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

まずはこの地図をご覧下さい。

Ezekiel_map

* クリックで地図が拡大します。

エゼキエル書 / 38章 6節

ゴメルとそのすべての軍隊、北の果のベテ・トガルマと、そのすべての軍隊など、多くの民もあなたと共におる。

もうお分かりでしょう。べテ・トガルマは現代のトルコ、アルメニアを指すのではないかというのが聖書学者の通説なわけです。
ここに来て、いよいよトルコも動きが激しさを増しているようです。

イスラエルもオバマの言動に痺れを切らして(というか、うがった見方をすれば、イスラエルを暴発させるために追い込んでいるようにも見える?)、虎視眈々とイラン殲滅を本気で考え始めているという情報もアリ。

一説によれば、アメリカの核はイスラエルのセキュリティ・カンパニーであるマガール・セキュリティ・システムズが管理していると聞いております。

シリアも生物化学兵器を放棄するとは言ったものの、相変わらず国内はジハーデストのテロ攻撃で全然、停戦には程遠い状態・・・何のための化学兵器放棄だったのか・・・

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黙示録、聖書預言」カテゴリの記事

コメント

ザアカイさん、皆さん、こんばんは。

ゴルゴダの丘は
イエスさまがその地に来るまでは、
のろいの地でした。
死と罪と苦悩に満ちた所。
その地にイエスさまが架かられる十字架が
立ったとき、サタンは勝利を確信した。

神の御子イエスさまが
十字架の死という途方もない苦悩を味わわれたのは、
実はサタンと死と罪への勝利であったことも知らず。
肉の目には何が勝利か分からなくても、
霊の目で見るとき、
そこにある力と勝利は
ゴルゴダの丘を聖なる地へと変貌させ、
そこから流れ出る愛と恵みと聖なる力は
長い時を経ても色あせず、
人の霊を生き返らせ、
かがんでいる人を起こさせ、
死と罪からの解放を約束した。

このイエスさまの生きた神の力が
現在のこの世においても働いておられると。
主の愛を信頼して何があっても
この方を仰ぎ見る人を主もまた愛してくださると
聖書が約束してくださっています。

この主イエスさまの愛を多くの人に知ってほしいです。
何のとりえもない私のような者さえ救って、愛してくださっている恵みに感謝!

私たちが神を愛したのではなく、神が私たちを愛し、
私たちの罪のために、なだめの供え物としての御子を遣わされました。
ここに愛があるのです。
(ヨハネⅠ4・10)

enjeruさん、こんばんは。

>肉の目には何が勝利か分からなくても、霊の目で見るとき、そこにある力と勝利はゴルゴダの丘を聖なる地へと変貌させ、そこから流れ出る愛と恵みと聖なる力は長い時を経ても色あせず、人の霊を生き返らせ、かがんでいる人を起こさせ、死と罪からの解放を約束した

いつもながら、いいところにフォーカスしますね。
まずは十字架の贖いとそれに続く復活。

まずはこれが基本、いつも忘れないように心がけねば!

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