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2013年10月17日 (木)

テーマのないフリーコラム

ええ~・・・特に書くこともなく1週間以上、更新できませんでした。どうもいけない、何も閃かない --;
何となく有名シンガー=ソングライターが違法薬物に手を出したり、芥川、太宰などの天才文人が行き詰まり、自ら命を絶った気持ちが少しも理解できたような??
ま、私などは道端に落ちているゴミ程度のブログ書いているので無縁の話ですけど。

まずは無視できないニュースを二つほど。

このブログの読者であれば周知の事実でしょうけど、どうやらアメリカの債務上限引き上げが議会を通過し、銀行で言うところの、「追い貸し」、「ベタ貸し」が可能になったようです。いくら基軸通貨だから輪転機回せばいい、ということが未来永劫続くわけでもない・・・

祇園精舎の鐘の声

諸行無常の響きあり

沙羅双樹の花の色

盛者必衰の理をあらわす

おごれる人も久しからず

ただ春の世の夢のごとし

たけき者も遂には滅びぬ

偏に風の前の塵に同じ
 ~平家物語冒頭より~

今回ばかりは、
「どうせまた茶番劇の猿芝居だろう」という見解と
「いや、今度こそやるつもりだろう、狼少年で言うところの本物の狼が来る可能性が高いだろう」という見解に、
私が情報取っている、ランキングAAAクラスのブロガーの間でも分かれてましたからね。

それともう一つ。これも我がブログの読者であれば周知の事実ー2ですが、テキサスからS・カロライナに核弾頭が隠密裏に運搬移送されたという噂というか内部告発??・・・
それと時期を同じにして、核兵器司令部のナンバー1とナンバー2が解任されたとか。

まだまだシリア、イランから、蛇は睨みを解いたわけではなさそうな感じですね。間違いなく何か企んでいるはず。

台風26号の被害も甚大なようです。特に伊豆大島の方々・・・胸が痛みます。
本当に地震、台風はもう勘弁して欲しいものです。
夜は風がうるさくて、震度1クラス(突風が吹くと震度2)で家が揺れて(うちだけかな?)眠れず。強烈な北風のせいで朝起きたら、ドアの隙間から水が浸入、水浸しで早朝からバケツ3杯分のモップがけ。庭にはモノが散乱 --;
屋根だけは一箇所、台所が雨漏りしてたので、8月にリフォームかけておいたのがせめてもの救い --;・・・
家が古いのであちこち痛んでます・・・金欠で一度に全部出来ません(涙;)
屋根と外壁の一部だけですでに50万、羽が生えて飛んでなくなってます(-_-;)・・・

さて、これで終わったのでは芸がないので、最後に一つばかり。
今まで黙ってましたが、去年の11月でしたかね。ストレスと過緊張で早朝覚醒の悪い癖が再発し、苦しんでいた時期の事。

あれは単なる夢だったのでしょうか?「詩篇18編」という文字が見えたのか聞こえたのかはよく憶えてません。
朝、重い頭を抱えながら起きて、さっそく聖書を開いてみました。お恥ずかしながらどういう箇所なのか皆目見当つかず、赤鉛筆で線も引いてなかったので特に心にも残ってなかったのでしょう。

詩篇18編は割りと長いのですが、前半の以下の部分が眼に留まりました。

聖歌隊の指揮者によってうたわせた主のしもべダビデの歌、すなわち主がもろもろのあだの手とサウルの手から救い出された日にダビデはこの歌の言葉を主にむかって述べて言った

わが力なる主よ、わたしはあなたを愛します。
主はわが岩、わが城、わたしを救う者、わが神、わが寄り頼む岩、わが盾、わが救の角、わが高きやぐらです。
わたしはほめまつるべき主に呼ばわって、わたしの敵から救われるのです。
死の綱は、わたしを取り巻き、滅びの大水は、わたしを襲いました。
陰府の綱は、わたしを囲み、死のわなは、わたしに立ちむかいました。
わたしは悩みのうちに主に呼ばわり、わが神に叫び求めました。主はその宮からわたしの声を聞かれ、主にさけぶわたしの叫びがその耳に達しました。

そのとき地は揺れ動き、山々の基は震い動きました。主がお怒りになったからです。
煙はその鼻から立ちのぼり、火はその口から出て焼きつくし、炭はそれによって燃えあがりました。
主は天をたれて下られ、暗やみがその足の下にありました。
主はケルブに乗って飛び、風の翼をもってかけり、やみをおおいとして、自分のまわりに置き、水を含んだ暗い濃き雲をその幕屋とされました。
そのみ前の輝きから濃き雲を破って、ひょうと燃える炭とが降ってきました。
主はまた天に雷をとどろかせ、いと高き者がみ声を出されると、ひょうと燃える炭とが降ってきました。
主は矢を放って彼らを散らし、いなずまをひらめかして彼らを打ち敗られました。
主よ、そのとき、あなたのとがめと、あなたの鼻のいぶきとによって、海の底はあらわれ、地の基があらわになったのです。
主は高い所からみ手を伸べて、わたしを捕え、大水からわたしを引きあげ、わたしの強い敵と、わたしを憎む者とから/わたしを助け出されました。彼らはわたしにまさって強かったからです。
彼らはわたしの災の日にわたしを襲いました。しかし主はわたしのささえとなられました。
主はわたしを広い所につれ出し、わたしを喜ばれるがゆえに、わたしを助けられました。

詩篇18篇 1~19

まだこの詩篇のみ言葉は成就しておりません・・・半病人、半廃人一歩手前状態で地べたを這いずり廻っている日々 --;
ひょっとしたら、肉の命あるこの世においては成就しないかもしれない・・・
でも、単なる妄想じゃなくて

>主はその宮からわたしの声を聞かれ、主にさけぶわたしの叫びがその耳に達しました。

くらいまでは届いたと信じたいところですが(T_T)・・・私にとって、ダビデは旧約聖書における登場人物でも、一番好きな偉人の一人なのです。

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コメント

ザアカイさん、こんばんは。
私もすっきり眠れないし、何時も考えごとしてて、疲れるし、昨日からかなりの体調不良状態に突入。
だるくて何も出来ない!
詩篇18篇、読んだら少し元気になれた。
ありがとう!

ツバサさん、こんばんは。
そうですか・・・ツバサさんも大変なご様子ですものね。
リラックスできて、この世の思い煩いが軽減されますように。

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