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2013年9月に作成された記事

2013年9月26日 (木)

Breaking:直近情報をまとめてみる

まず金融経済面

中国もきな臭いが、やはり世界最大の資本主義の総本山といえば・・・9月末から10月にかけてのアメリカの情勢には要注意でしょう。

続いて戦争と戦争の噂
シリア、イラン、イスラエルと・・・中東情勢。

アメリカを始めとして、欧米ユダ金帝国はシリア侵攻を中止したわけではない、延期したに過ぎないと思う。このままでは終わらないはず。

次に災害関連

フクイチ原発は相変わらず危険な状態。11月からいよいよ4号機プールから使用済み核燃料棒を取り出すのだとか。
未知の領域であり、今だかつてない、これからもないかもしれない作業・・・掲示板の方に主にある姉妹が今こそ福島のために力をあわせて執り成しの祈りをしましょうと。
私としてもこの日本がソドムとゴモラのごとく滅ぼされてしまうのは忍びない・・・御使いに食い下がったアブラハムのように祈ろうではありませんか。

最後に地震、噴火の噂・・・これは勘弁してもらいたいところだが。

先日のパキスタンの大地震で新島が海の底から出現 --;・・・実はこのビジョンを見せられていた話が。
アメリカのハーベスト・アーミー・チャーチの情報で、今年の2月か3月だったそうな。詳しくは↓のユーチューブビデオを興味のある方はご覧下さい。

http://www.youtube.com/watch?v=BPVPlRnRYFo

アメリカ西海岸はサンフランシスコでの地震の噂も。来月、M9超でゴールデン・ゲート・ブリッジが落ちるかもだって?・・・確かに西海岸は環太平洋造山帯における ring of fire の空白地帯だし、サンフランシスコはゲイの町として有名。ハリウッドを擁するカリフォルニアは、故デビッド=メイヤー師によると、霊的にも最悪なデーモンの巣窟だという事だけど・・・だから山火事が多いのだと。しかしこればかりは・・・

あとイエローストーンが騒がしいそうです・・・今は火山性微動地震は治まったとか・・・ここで万が一のことがあったら、それこそ映画「2012」の世界が現実となってしまう。11月末に地球に近づく彗星アイソンが影響を与えるかもしれないと言う話も --;?

http://www.youtube.com/watch?v=14rFKa_pZnY

日本でも阿蘇山、東北のいくつかの火山がどうとか?・・・
起こってもたいしたことなければいいが・・・

私としてはいくら人間の矯正の為とは言え、神がここまでやるとは思えない・・・天災ではなく人災が終末のキーとなるのだろうと思ってましたがこればかりはわからない・・・

あらゆる面において一つの方向へと収斂している気すらする。以下の聖句が脳裏をよぎりました。

キーワードは "sudden destruction"

兄弟たちよ。その時期と場合とについては、書きおくる必要はない。
あなたがた自身がよく知っているとおり、主の日は盗人が夜くるように来る。
人々が平和だ無事だと言っているその矢先に、ちょうど妊婦に産みの苦しみが臨むように、突如として滅びが彼らをおそって来る。そして、それからのがれることは決してできない。
しかし兄弟たちよ。あなたがたは暗やみの中にいないのだから、その日が、盗人のようにあなたがたを不意に襲うことはないであろう。
あなたがたはみな光の子であり、昼の子なのである。わたしたちは、夜の者でもやみの者でもない。
だから、ほかの人々のように眠っていないで、目をさまして慎んでいよう。

第一テサロニケ 5:1~6

何となく掲挙とも関係しそうですが、いくつかに解釈出来そうではあるしで単純ではなさそうだし・・・
今日はここまでに。

2013年9月24日 (火)

先が見えず、闇の中を歩もうとも

またまた更新が滞ってしまいました --;
頭の中が真空状態で何も閃かない・・・いったい私は何なのでしょう?自分でもよくわかりません。単なるボンクラ、気分屋の無能とも言う(笑)

欧米ユダ金陣営は何としてもシリアに言いがかりをつけて攻撃したいようですが、ツァーリ・プーチン率いるロシアの壁が想定外に厚かったのでしょう。メドだったら簡単だったのでしょうが。
「羊の皮を被った狼」と言われている、イランのハッサン=ローハニ新大統領も控えているしで、計画通りに事が進んでいないと言うのが現実かも??このあたりイスラエルはわきまえてる。ネタニヤフが首相官邸でケリーを殴った?などという噂まで飛び交う始末 --;
国連の年次総会も始るしで、またまた様子見、ということで今回は視点を変えたエントリーを。めったに書かないと言うか書けない、福音メッセージです。

不義な者はさらに不義を行い、汚れた者はさらに汚れたことを行い、義なる者はさらに義を行い、聖なる者はさらに聖なることを行うままにさせよ」。
「見よ、わたしはすぐに来る。報いを携えてきて、それぞれのしわざに応じて報いよう。
わたしはアルパであり、オメガである。最初の者であり、最後の者である。初めであり、終りである。
いのちの木にあずかる特権を与えられ、また門をとおって都にはいるために、自分の着物を洗う者たちは、さいわいである。

黙示 22:11~14

今日の藤原直哉のインターネット=ラジオを聴いていて(この方頭脳明晰なエコノミストとしても人間的にも素晴らしい人です)、

「やはり最後は天のシナリオなんですね。暗く冷たい人たちは淘汰される。明るく暖かい人たち、いわゆる民衆の力が日本を再生する原動力となる。今の安倍政権は末期状態です、これから天の力が働いて良くなります。」

としゃべってました。しかしキリスト者の視点から言うと「いいとこまで行っているけどもう一歩」なのですね、これが。残念ながら私はこのように楽観的にはなれません。

異論反論オブジェクションあろうかと思いますが、要はこうです。また、私のポリシーを押し付けようとも思いませんので各自の判断にお任せします。

パウロがローマ書で述べているように人間はしょせん罪人、「義人はいない、ひとりもいない」ということ。まず自分の罪( crime ではなく original sin)を認め、次にイエス=キリストを唯一の救い主と認め罪の許しを請い、悔い改め、十字架の購いの恵みをありがたく頂戴する。

頑なな人のために一つの例を。実はワタクシ、NHKの女子アナ・小郷知子、通称コゴたん(笑)のファンなのですが、この時間になると手を休め、テレビの前に座り込みます(爆;)
呆けた顔してヨダレ垂らして(嘘です)テレビ見てるとツレが・・・「ホントに中年のエロオヤジってや~ね。この人服装が挑発的でNHKのアナウンサーらしくないのよね」と --;
「だからいいんじゃん、旦那がうらやましいじゃねえか、ベイベ~(;一_一)・・・」などとジョークとしても言うものだから、軽蔑の白い眼差しでジト~っと --;

これでも神の基準からすれば罪、どう逆立ちしても我々人間では神の清さには到達できない。聖人君子になどなれやしない、それでもキリストを信じるなら我々は罪許され、義とされるのです。御子の血はオールマイティーなのです。
これがわかる事によりはじめてスタートラインに立つことになります。
そうじゃないと何も始らない。

旧約聖書が人間の罪深さを赤裸々に曝け出す診断書であるとするならば、新約聖書はその処方箋、イエス=キリストによる救いの書であると言えるでしょう。そしてキリスト教神学を構築し、その最大の案内人を仰せつかったのが使徒パウロなのでしょう。

今は既に「闇の時」、悪のダークパワーがクライマックスに達しようかという時です。
私的には、人間の悪を徹底的に曝け出させ、今度こそ根こそぎ一網打尽にする・・・よって神は人間の自由意志を尊重し、なるがままに任せると考えます。必要最小限しか介入しない、それが我々人間にとっても益であるから。

時にはそれが辛く耐え難い(今でもコーナーに追い詰められガードしながら力あるものからのパンチを必死にガードを固めて耐えている状態ですが --;)、神とは必要な時に助けてくれない、冷酷無比な方に感じることがあるでしょう。

しかし、私は無理にでもこう考えるようにしています。

あなたがたのうち主を恐れ、そのしもべの声に聞き従い、暗い中を歩いて光を得なくても、なお主の名を頼み、おのれの神にたよる者はだれか。

イザヤ50:10

神を信じるならば、必ずや聖霊は人知れず静かに働いてくださる。

「もうだめだ、もはやこれまで」と感じてもここからだ。不可能を可能にするのが信仰である。すべてが可能であるなら信仰はいらないと。

たとえ、どう転ぼうとも
我々人間では主の御心、その時、そのご計画、奥深い真理を完全に知る事が出来なくとも(当たり前ですが)
カルバリの十字架を見上げ、王として再び来られるキリストにのみフォーカスし、歩み通すことが出来るなら、それだけで勝利者になれるのではないでしょうか。

時にというより、私などしょっちゅうですが、疑いが起こる事があります。しかしマタイ伝28章のラストで主は「世の終わりまで私はあなたがたとともにいる」と明白に言われてます。

これまた、なかなか実感できないのですが無理にでも信じることが勝利に繋がると私は信じます・・・そう、無理にでもです(T_T)/

なぜなら他に方法がないのですから。人類に残された唯一の希望なのだから。

2013年9月17日 (火)

ダメです、何度観ても泣けてしまう

ネロ少年・・・清く正しく素直で、私とはまるで正反対のけな気な人物・・・

この世では報われなかったけど、きっと主の元で憩っていることでしょう(ToT)/


2013年9月12日 (木)

油断は禁物シリア情勢~イザヤ17、詩篇83、エゼキエル38

2013/9/13 UP DATE

アルカイダ指導者、米国内の攻撃を呼びかける

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE98C06B20130913

* 連中のもう一つの手持ちのオプション・カードであるご存知、偽旗作戦ですね --;

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とりあえず時間は与えられたようです。
願わくはこの間にシリアの善意なる市民に主のご加護があり、ソドムとゴモラが滅ぼされる前に逃れたロトのように逃げる事が出来ますように。
シリアにはキリスト教徒が10%ほどいますし。

以下、ウィキより抜粋~

>シリアのキリスト教徒は人口のおよそ10%となっている。最大のキリスト教派はアンティオキア総主教庁であり、メルキト・ギリシャ・カトリック教会(英語版)がこれに迫り、シリア正教会が第三の教派である。プロテスタントの少数派も存在する。アレッポにはシリア国内で最も多くのキリスト教徒が暮らしていると信じられている。

 

憲法が制定された際の国民による要求の結果、シリアの大統領はムスリムでなければならないと定められた。しかしながら、シリアは国教を定めず、公式には一つの宗教を他宗教より重視する事を好まない。

 

シリアでのキリスト教コミュニティは人口の10%を構成しているが、その起源は大きく分けて二つある。一つは、宣教師によって紹介されたカトリック教会とプロテスタントであるが、これら西方の教派の一員となっているシリア人キリスト教徒は少数派にとどまる。もう一つは、圧倒的大多数を占める東方の教派に所属している人々で、キリスト教の最初期からシリアに存在し続けている。

* これも、NWOサタニスト陣営がイスラムテロリストを用いてシリアを攻撃する理由の一つとなることでしょう。
彼ら同胞は既に迫害の最中にあるのです・・・

さて、話は変わり、ここしばらく集めた情報の取りまとめと行きましょう。
情勢は流動的、まさしく狸と狐の化かし合い状態・・・主の助けがなければ混乱して、アタマがオーバーヒートしそうです --;
でも大事な事ですし、世界の命運を握る・・・乗りかかった舟ですので、どこまで正しく正確に的を射る事が出来るかわかりませんがやってみます。

まずはこれ。

ロシア シリア政府に化学兵器を国際的な管理下に置くよう呼びかける

9.09.2013, 19:41

ロシアはシリアに対し、米国側からの軍事攻撃を回避できるならば、化学兵器を国際的な管理下に置くよう呼びかけている。ロシアのラヴロフ外相が伝えた。
ラヴロフ外相は、「もし化学兵器を国際的な管理下に置くことでシリアへの攻撃を回避できるのであれば、我々はシリアとの作業に早急に加わる」と述べた。
ラヴロフ外相は、シリア政府に対し、化学兵器を国際的な管理下に置いた場合の保管場所のみならず、その後の廃棄および化学兵器禁止機関への加盟についても合意するよう呼びかけると語った。ラヴロフ外相によると、すでにモスクワを訪問中のシリアのムアレム外相にロシア側の提案が伝えられたという。
ラヴロフ外相は、「迅速かつ肯定的な返答に期待している」と述べた。

リア・ノーヴォスチ

http://japanese.ruvr.ru/2013_09_09/121068548/

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* ただし、後日、「欧米側が軍事介入を完全に否定するという前提条件付で」とはプーチン大統領の答弁。ま、当然の条件ですわね。しかしながらそんな紳士協定が国際社会で通用するのでしょうかね?ましてや米ロ間において。

またウラは取れてませんが、ロシアを出向した艦船にS-400という世界最強の地対空迎撃ミサイルシステムを積み込みシリアに寄航するという情報も。
生物化学兵器の全面放棄の裏にはロシアとこのような話がついていたのかどうか?まだわからない。
そもそもシリアの命綱ともいえる、国家の命運を決するケミカル・ウェポンを100%、バカ正直に国際管理下に差し出す国家指導者などいるのでしょうか?居たとしてもどこかの島国の安○ちゃんくらいか --;?

この件に関して、知る人ぞ知る謎の女性、敵か味方か峰不二子的存在のシリアン=ガールのユーチューブビデオを。まさしく正鵠を得ています。彼女一体何者??演技とも思えず --;?


次に無視できない、可能性の非情に高いサタン陣営のオプションともいえる情報。

シリア反政府勢力戦闘員 シリア領内からイスラエルへの化学兵器攻撃を準備との情報

9.09.2013, 21:35

一連の消息筋の情報から明らかになったところでは、アサド体制に反対する戦闘員らは、シリア当局の管理下にある領内から、イスラエルに対し化学兵器を使った攻撃を行う考えだ。
その目的は、大規模な軍事行動を誘発させる事にある。

http://japanese.ruvr.ru/2013_09_09/121079281/

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シリアで何かあったら、イスラエルは間違いなく巻き込まれる。むしろこれが聖書預言的には Psalm83 War と呼ばれるもので、これがエゼキエル38章の預言への導火線となると解釈されているようです。

あの外道のごろつき、デモニックマンのイスラム過激派連中(スポンサーはサウジ、カタールの湾岸王族ゴロツキ国家)も欧米がもたもたしているので、痺れを切らしつつある模様ですし、非情に危険な状況です。

と思っていたら先ほど時事通信の情報が。

「強固な状況証拠」提示へ=アサド政権の化学兵器使用―国連

時事通信 9月12日(木)12時42分配信

 【ワシントン時事】米誌フォーリン・ポリシー(電子版)は11日、シリアの首都ダマスカス郊外で8月21日にあったとされる化学兵器攻撃について、現地を調査した国連調査団が16日に潘基文事務総長に提出する報告書で、シリア政権による化学兵器攻撃だったことを示す「強固な状況証拠」を提示すると報じた。
 複数の国連外交筋の話として伝えた。状況証拠には、ロケット弾の残骸や弾薬、土壌および血液、尿の分析結果が含まれるという。国連調査団の任務は化学兵器が使われたかどうかの調査で、誰の仕業であるかの認定は含まれていない。このため、報告書は「自国民を毒ガスで殺したとシリア政権を直接糾弾はしない」と同誌は伝えている。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130912-00000063-jij-int

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* 予想は想定の範囲内とは言え、なんともまあ、完全なる情報戦のカオス状態・・・欧米の傀儡、役立たずの国連はアサド政権の仕業にしたいようです・・・

イザヤ19章に登場するエジプトでも、シナイ半島方面でテロが起きているようですし、これまた油断なりません・・・
ムスリム同胞団のエージェントであったモルシ元大統領もマスコミは報道しませんでしたが、随分とエジプト国内のキリスト教会(コプト教会でしょうかね)を迫害し、シャリア・ロー(イスラム法)か死かと・・・随分と殉教者を出したようです・・・そういう点では、ムバラクはイスラエル、国内のキリスト教徒ともうまくやってきたわけで、これはこれで評価されるべきでしょう。独裁じゃなければ治まらない国もあるということです。イラク、リビアもそうでした。その後の情勢を見れば答は明らかです。
あのミイラみたいなフィフィとかいうエジプト人外タレは、その言動からしてムスリム同胞団寄りのようですが、おそらくデーブ=スペクター同様、敵陣営のエージェントか、何も知らないで利用されているかのどちらかなのでしょう。
マンスール暫定大統領とともにシーシ将軍(国防相)に注目が集まっておりますが、こちらも要注意です。

サタンの当面のターゲットはシリア、イランを煙幕にし、その本当の狙いはイスラエルにあるかもしれません。聖書的にはそのように読めます。サタンはイスラエルを支配するシオニストでさえ平気でスケープ・ゴートにします。
とりあえず、シリアが終末における当面のメジャー=プレイヤーとなることでしょう。
そして忘れてはならないこと。シリアの善良なる市民の安全のために、そして難民となり苦難の中にある方々のために・・・犠牲となり召されていった方々の霊のために・・・主の御手が差し出されますように。

2013年9月 6日 (金)

平和ボケの国~前任の牧師先生からのメールに思う

>ブラジルは寒く、どんより曇りの日で小雨が降り、傘もない方々、小銭を求めるホームレスの方々、夜は橋の下か軒下でビニールの下に薄い汚れた毛布、布を被り、眠れない夜をゴソゴソ動きながら過ごし、栄養不良の方々を見かけます。市役所の厚生庁の手が届かず教会では出来る限りのキャンペンをしながらなんとか暖かいスープ、衣類、仕事、住む所をお世話して福音を伝えて居ます。
世界の何処かで今日も貧しさ、寒さ、飢え、病のため叫んで居る声が聞こえて来ます。

>メールありがとうございました。 なつかしいです。
そうです。日本は恵まれすぎて大変なことがやがて起る準備がなかなか成されません。お祈りして居ます。 愛する祖国日本めざめてほしいです。
ご家族の皆様お元気でしょうか。
礼拝出席出来ていますか。 午後になったのですね。

主の来たりたもう日まで何処にあっても目覚めて主のお出でを待っていましょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

もう日本を離れ2年以上が経ちますか・・・今でも定期的にメールを下さいます。
また、個人的に終末、再臨をテーマに本音で話をした数少ない「マトモな」(名誉のために)老牧師先生でもありました。
本来であれば、月一くらいのペースで終末預言を説教のテーマにしてもいい時代であると感じるのですが、世間一般の教会ではまず説教のテーマとして取り上げませんね・・・
乳飲み子に躓きを与えるリスクを感じるのであれば、なんとなしに混ぜるとか出来ないものでしょうか・・・
もっとも上記の牧師先生もメッセージテーマは福音オンリーでしたが・・・話したところでほとんどの信徒は「どこ吹く風」だったのも確かだと思ってます。話づらい環境だったのでしょう。

日本は恵まれすぎて大変なことがやがて起る準備がなかなか成されません。お祈りして居ます。 愛する祖国日本めざめてほしいです。

これが本音でしょう。
わかっている人はわかっていると思います。
私も切に願います・・・目覚めて欲しいと。目の前に横たわっている危機に気づいて欲しいと。愚かな乙女では、もはやいけないのだと。

2000年までは、経済の事だけ考えていれば良かった時代であったかもしれません。しかし今や、政治、経済、宗教、戦争、天変地異と・・・あらゆる面をマクロ的に捉えねばならない。
それに加えて、ミクロの面での身の周りの雑多なしがらみ、複雑な人間関係、食う為の仕事と・・・ただでさえ大変です。

ここまで来るとはっきり申し上げて、自力本願ではとてもじゃないけどこの先、やっていけるとは思えない。
全能なる神のガードが必要だと感じる、これなしでは不可能に近い。
もっとも、このことに気づくのに何年かかった事だろう --;

は~。早けりゃ来週にも・・・ここまで来たらはっきり言ってしまいましょう。一歩間違えればWWⅢにブローアップしようかという戦争が始るかもしれないというのに。
明日は地元の秋祭りですよ、まったく!!仕事がら参加しないわけにいかない・・・
危機感の危の字もなし・・・もっともそれを言ったら、何も出来ず、どこへも行けず、引きこもっているしかないので、しょうがないと言えばしょうがないのですが・・・

毎度の事で酒飲みやってクダ巻いて、アハハ、オホホで御輿かついで(私はこの時になると逃げます^^;、腰も悪いし)、花火打ち上げて・・・それが悪いとは言いませんが、米ロ全面対決のリスクの話などしたらキチガイ扱いされるでしょうし、マトモに話しになる人もいなそう --;

この記事を書いている最中にも、世界のどこかで切なる魂のうめき声が聞こえてきそうです。

こころの貧しい人たちは、さいわいである、天国は彼らのものである。
悲しんでいる人たちは、さいわいである、彼らは慰められるであろう。
柔和な人たちは、さいわいである、彼らは地を受けつぐであろう。
義に飢えかわいている人たちは、さいわいである、彼らは飽き足りるようになるであろう。
あわれみ深い人たちは、さいわいである、彼らはあわれみを受けるであろう。
心の清い人たちは、さいわいである、彼らは神を見るであろう。
平和をつくり出す人たちは、さいわいである、彼らは神の子と呼ばれるであろう。

マタイ 5:3~9

2013年9月 2日 (月)

9月に向けて

まずはじめに訂正 --;・・・2013年のユダヤ歴新年=ロシュ・ハシャナは9月8日ですと、コメ欄に書いてしまったのですが、私の勘違いでして、9月5日(9月4日の日没より)のようです。
ここにお詫びいたしまして訂正させていただきます。

ということで、一週間ぶりの更新です。
ず~っと、シリア情勢をワッチしておりました。とりあえず9月9日、米議会にオバマはシリアを懲らしめるかどうか賛否を問うようです。
実はお恥ずかしい話・・・米議会の承認が無ければ軍事介入できないと勘違いしてましたが、別に議会承認がなくとも因縁つけてやろうと思えば出来るようですね。
振り上げた拳を降ろす事など出来るのか?フランスもやる時はアメリカと行動を共にする模様。
それから5日~6日とロシアのサンクトペテルブルクでG20サミットもあるようで、これがどう影響を与えるか?
何はともあれとりあえず、時間が与えられたのは確かなようです。

それにしても、あれだけ前のめりだったイギリスがアメリカのはしごを外した大どんでん返し・・・どうも、確信犯的臭いがしてしかたがない・・・あの狡猾な老大国のやること・・・引き続きこちらも要チェックです。

参考までに今年の秋のユダヤ・フェスティバルの日程などを。これは勝手な思い込みなのですが、ど~も?ユダヤ歴を無視するわけにはいかないと感じるものでして。

木曜日9月5日 新年祭(1日目)

ユダヤ人の新年、別名ラッパの祭り。 

土曜日9月14日 贖罪の日

贖罪の日 - ユダヤ人の今年の最も厳粛な日。

木曜日9月19日 仮庵の祭り

仮庵の祭りは、ユダヤ人が約束の地に向かう途中の砂漠で過ごした年記念し、神は不可能な条件の下で、それらの特別な世話をする方法を祝います。 仮庵の祭りは7日間続き、作業は最初の二日に許可されていません。

水曜日9月25日 Hoshanahラバ

仮庵の7日目。

これは上から、掲挙、再臨、千年王国の予表であるとする見解があります。

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