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2013年9月12日 (木)

油断は禁物シリア情勢~イザヤ17、詩篇83、エゼキエル38

2013/9/13 UP DATE

アルカイダ指導者、米国内の攻撃を呼びかける

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE98C06B20130913

* 連中のもう一つの手持ちのオプション・カードであるご存知、偽旗作戦ですね --;

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とりあえず時間は与えられたようです。
願わくはこの間にシリアの善意なる市民に主のご加護があり、ソドムとゴモラが滅ぼされる前に逃れたロトのように逃げる事が出来ますように。
シリアにはキリスト教徒が10%ほどいますし。

以下、ウィキより抜粋~

>シリアのキリスト教徒は人口のおよそ10%となっている。最大のキリスト教派はアンティオキア総主教庁であり、メルキト・ギリシャ・カトリック教会(英語版)がこれに迫り、シリア正教会が第三の教派である。プロテスタントの少数派も存在する。アレッポにはシリア国内で最も多くのキリスト教徒が暮らしていると信じられている。

 

憲法が制定された際の国民による要求の結果、シリアの大統領はムスリムでなければならないと定められた。しかしながら、シリアは国教を定めず、公式には一つの宗教を他宗教より重視する事を好まない。

 

シリアでのキリスト教コミュニティは人口の10%を構成しているが、その起源は大きく分けて二つある。一つは、宣教師によって紹介されたカトリック教会とプロテスタントであるが、これら西方の教派の一員となっているシリア人キリスト教徒は少数派にとどまる。もう一つは、圧倒的大多数を占める東方の教派に所属している人々で、キリスト教の最初期からシリアに存在し続けている。

* これも、NWOサタニスト陣営がイスラムテロリストを用いてシリアを攻撃する理由の一つとなることでしょう。
彼ら同胞は既に迫害の最中にあるのです・・・

さて、話は変わり、ここしばらく集めた情報の取りまとめと行きましょう。
情勢は流動的、まさしく狸と狐の化かし合い状態・・・主の助けがなければ混乱して、アタマがオーバーヒートしそうです --;
でも大事な事ですし、世界の命運を握る・・・乗りかかった舟ですので、どこまで正しく正確に的を射る事が出来るかわかりませんがやってみます。

まずはこれ。

ロシア シリア政府に化学兵器を国際的な管理下に置くよう呼びかける

9.09.2013, 19:41

ロシアはシリアに対し、米国側からの軍事攻撃を回避できるならば、化学兵器を国際的な管理下に置くよう呼びかけている。ロシアのラヴロフ外相が伝えた。
ラヴロフ外相は、「もし化学兵器を国際的な管理下に置くことでシリアへの攻撃を回避できるのであれば、我々はシリアとの作業に早急に加わる」と述べた。
ラヴロフ外相は、シリア政府に対し、化学兵器を国際的な管理下に置いた場合の保管場所のみならず、その後の廃棄および化学兵器禁止機関への加盟についても合意するよう呼びかけると語った。ラヴロフ外相によると、すでにモスクワを訪問中のシリアのムアレム外相にロシア側の提案が伝えられたという。
ラヴロフ外相は、「迅速かつ肯定的な返答に期待している」と述べた。

リア・ノーヴォスチ

http://japanese.ruvr.ru/2013_09_09/121068548/

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* ただし、後日、「欧米側が軍事介入を完全に否定するという前提条件付で」とはプーチン大統領の答弁。ま、当然の条件ですわね。しかしながらそんな紳士協定が国際社会で通用するのでしょうかね?ましてや米ロ間において。

またウラは取れてませんが、ロシアを出向した艦船にS-400という世界最強の地対空迎撃ミサイルシステムを積み込みシリアに寄航するという情報も。
生物化学兵器の全面放棄の裏にはロシアとこのような話がついていたのかどうか?まだわからない。
そもそもシリアの命綱ともいえる、国家の命運を決するケミカル・ウェポンを100%、バカ正直に国際管理下に差し出す国家指導者などいるのでしょうか?居たとしてもどこかの島国の安○ちゃんくらいか --;?

この件に関して、知る人ぞ知る謎の女性、敵か味方か峰不二子的存在のシリアン=ガールのユーチューブビデオを。まさしく正鵠を得ています。彼女一体何者??演技とも思えず --;?


次に無視できない、可能性の非情に高いサタン陣営のオプションともいえる情報。

シリア反政府勢力戦闘員 シリア領内からイスラエルへの化学兵器攻撃を準備との情報

9.09.2013, 21:35

一連の消息筋の情報から明らかになったところでは、アサド体制に反対する戦闘員らは、シリア当局の管理下にある領内から、イスラエルに対し化学兵器を使った攻撃を行う考えだ。
その目的は、大規模な軍事行動を誘発させる事にある。

http://japanese.ruvr.ru/2013_09_09/121079281/

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シリアで何かあったら、イスラエルは間違いなく巻き込まれる。むしろこれが聖書預言的には Psalm83 War と呼ばれるもので、これがエゼキエル38章の預言への導火線となると解釈されているようです。

あの外道のごろつき、デモニックマンのイスラム過激派連中(スポンサーはサウジ、カタールの湾岸王族ゴロツキ国家)も欧米がもたもたしているので、痺れを切らしつつある模様ですし、非情に危険な状況です。

と思っていたら先ほど時事通信の情報が。

「強固な状況証拠」提示へ=アサド政権の化学兵器使用―国連

時事通信 9月12日(木)12時42分配信

 【ワシントン時事】米誌フォーリン・ポリシー(電子版)は11日、シリアの首都ダマスカス郊外で8月21日にあったとされる化学兵器攻撃について、現地を調査した国連調査団が16日に潘基文事務総長に提出する報告書で、シリア政権による化学兵器攻撃だったことを示す「強固な状況証拠」を提示すると報じた。
 複数の国連外交筋の話として伝えた。状況証拠には、ロケット弾の残骸や弾薬、土壌および血液、尿の分析結果が含まれるという。国連調査団の任務は化学兵器が使われたかどうかの調査で、誰の仕業であるかの認定は含まれていない。このため、報告書は「自国民を毒ガスで殺したとシリア政権を直接糾弾はしない」と同誌は伝えている。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130912-00000063-jij-int

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* 予想は想定の範囲内とは言え、なんともまあ、完全なる情報戦のカオス状態・・・欧米の傀儡、役立たずの国連はアサド政権の仕業にしたいようです・・・

イザヤ19章に登場するエジプトでも、シナイ半島方面でテロが起きているようですし、これまた油断なりません・・・
ムスリム同胞団のエージェントであったモルシ元大統領もマスコミは報道しませんでしたが、随分とエジプト国内のキリスト教会(コプト教会でしょうかね)を迫害し、シャリア・ロー(イスラム法)か死かと・・・随分と殉教者を出したようです・・・そういう点では、ムバラクはイスラエル、国内のキリスト教徒ともうまくやってきたわけで、これはこれで評価されるべきでしょう。独裁じゃなければ治まらない国もあるということです。イラク、リビアもそうでした。その後の情勢を見れば答は明らかです。
あのミイラみたいなフィフィとかいうエジプト人外タレは、その言動からしてムスリム同胞団寄りのようですが、おそらくデーブ=スペクター同様、敵陣営のエージェントか、何も知らないで利用されているかのどちらかなのでしょう。
マンスール暫定大統領とともにシーシ将軍(国防相)に注目が集まっておりますが、こちらも要注意です。

サタンの当面のターゲットはシリア、イランを煙幕にし、その本当の狙いはイスラエルにあるかもしれません。聖書的にはそのように読めます。サタンはイスラエルを支配するシオニストでさえ平気でスケープ・ゴートにします。
とりあえず、シリアが終末における当面のメジャー=プレイヤーとなることでしょう。
そして忘れてはならないこと。シリアの善良なる市民の安全のために、そして難民となり苦難の中にある方々のために・・・犠牲となり召されていった方々の霊のために・・・主の御手が差し出されますように。

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黙示録、聖書預言」カテゴリの記事

コメント

ザアカイさん、皆さん、こんばんは。

神は、むかし先祖たちに、預言者たちを通して、
多くの部分に分け、また、いろいろな方法で語られましたが、
この終わりの時には、御子によって、私たちに語られました。
神は、御子を万物の相続者とし、また御子によって世界を造られました。
御子は神の栄光の輝き、また神の本質の完全な現われであり、
その力あるみことばによって万物を保っておられます。
また、罪のきよめを成し遂げて、すぐれて高い所の大能者の右の座に着かれました。
(ヘブル1・1-3)

この終わりの時にイエスさまが現われて、
神ご自身を明らかにしてくださり、罪の贖いを成し遂げて
天の父なる神の右の座に着かれた。

キリストは、世の始まる前から知られていましたが、
この終わりの時に、あなたがたのために、現われてくださいました。
あなたがたは、この死者の中からこのキリストをよみがえらせて彼に栄光を
与えられた神を、キリストによって信じる人々です。
このようにして、あなたがたの信仰と希望は神にかかっているのです。
(ペテロⅠ 1・20-21)

この終わりの時に現われたイエスさまが、死者の中から蘇ったことを
信じる信仰により、生かされた者であることを信じる聖徒。

主の前では、一日は千年のようであり、千年は一日のようです。
(ペテロⅡ 3・8)

父なる神にとって御子イエスさまを地上に遣わされた時でさえ
終わりの時であるのは、神の前では一日は千年のようであるという
御ことばを通して、イエスさまの降誕はすでに時が終わりの時の出来事なのでしょうね。
そう思いました。

enjeruさん、いつもコメントありがとうございます。
神様の時計と我々の時計とは大きさにおいてかなりの違いがあるのでしょうね。

我々ではほんの少ししか知らされていないことも、主はすべてをご存知のはず、ここにどうしてもギャップが生じてしまうのですが、肉の想いが強いゆえなかなか成長しません。

得意のフレーズですが、シングルプレーヤーへの道ははるか彼方~・・・とほほ。

>我々ではほんの少ししか知らされていないことも、
 主はすべてをご存知のはず

主の来られるのが近いので、
さまざまな試練の中を通されるのかもしれませんね。

私たちは人をだます者のように見えても、
真実であり、
人に知られないようでも、よく知られ、
死にそうでも、見よ、生きており、
罰せられているようであっても、殺されず、
悲しいでいるようでも、いつも喜んでおり、
貧しいようでも、多くの人を富ませ、
何も持たないようでも、
すべてのものを持っています。(コリントⅡ6・8-10)

アーメン、主よ、来てください。

関東は大雨模様です。
当地は今のところまだ、ザーっと来てはひと休み状態なので洪水の心配はありませんが、あの大地震以来、日本は確かに変わってしまった気がしてなりません。

これから真価が試される時かもしれませんね。
enjeruさんと家族、そして支えてくださる方々のために主の守りがありますように。

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