2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

ブログパーツ

なんでも&緊急連絡版

« Breaking News:8月後半へ向けて | トップページ | 9月に向けて »

2013年8月26日 (月)

シリア=ファイナル・ステージ?

今月に入りジャンキー一歩手前(涙;)、あまり調子が良くないのですが、死に体に鞭打ってでも、伝えるべき事は伝えようかと思います。
いつも気遣い、執り成してくださっている方々・・・感謝いたします。

いよいよシリアが欧米暴力団国家から因縁をつけられ、緊張が高まっています。チェックメイト、王手飛車取り、テンパイリーチ状態と言っても過言ではないかと。
常識的に考えて、状況から考えて、やったのは反体制派のテロリストか、米英イスラエルあたりの諜報機関ではないでしょうか。
神経ガス、サリンの類でしょうか?それにしてもひどい事するものです・・・外道もいいところ・・・ありゃ苦しいでしょう・・・いつも犠牲になるのは善良なる末端の一般市民。

国連査察団がどのような結論を出すか知りませんが、嘘も百回言えば真実になる~ごとく、結果に関わらず、米英仏はシロを強引にでもクロにしてやる気満々です。

別にロシア、イランが正義だとは言いませんが、こちらのほうが「マトモな国」に見えてきます・・・少なくとも「羊の皮を被った狼」に見えないだけでもわかりやすい。

いよいよ「天変地異的気候大変動」、「戦争と戦争の噂」、「金融崩壊の噂」がこの秋口から現実味を帯びてきそうな感じです。

以下の聖書参照箇所がお役に立とうかと。

イザヤ17章及びイザヤ19章
詩篇83篇及びエゼキエル38章
ダニエル9章及び黙示録13章
ゼカリヤ12章
マタイ24章

最後に情報ソースを掲載します。

http://bylines.news.yahoo.co.jp/kimuramasato/20130825-00027543/

「シリア攻撃を検討」米英首脳
木村 正人 | 在英国際ジャーナリスト
2013年8月25日 14時18分

25日付の英日曜紙サンデー・タイムズは、24日夜、オバマ米大統領とキャメロン英首相が40分間にわたって電話会談し、化学兵器を使用した疑いが濃厚なシリアのアサド政権に対して軍事行動を含め「真剣な対応」を協議したと報じた。

まだ、シリアに軍事介入するという決断は行われていないものの、アサド政権が保有する化学兵器の貯蔵庫などを巡航ミサイル「トマホーク」で攻撃、破壊する可能性があるという。

英米両国はシリア国内の攻撃目標をリストアップしているという。26日にヨルダンでホートン英国防参謀長、オースティン米中央軍(中東などを担当)司令官、フランスの軍首脳が対応を協議する。

米軍はすでに、トマホークを搭載した駆逐艦マハンなど4隻に対し、地中海にとどまるよう指示を出しているという。

内戦中のシリアの首都ダマスカス近郊で21日、アサド政権が化学兵器を使用したと反政府勢力が主張。国際緊急医療援助団体「国境なき医師団」は24日、神経毒性物質が原因とみられる症状で約3600人が手当てを受け、うち355人が死亡したと発表した。

24日には、国連で軍縮を担当するケーン事務総長補がダマスカス入りしたものの、化学兵器が使用されたとされる現場には近づけなかった。アサド政権側が砲撃を続けているためで、英首相官邸筋はサンデー・タイムズ紙に「アサド大統領は何かを隠そうとしている」と断言した。

同紙によると、オバマ大統領とキャメロン首相は「化学兵器の使用に国際社会は真剣に対応するだろう」との認識で一致し、すべての選択肢を検討するよう担当部局に命じたという。

シリアへの軍事介入については、国連安全保障理事会で拒否権を有する常任理事国ロシアが反対している。このため、シリア攻撃に踏み切る場合は、国連の承認なしでセルビア人勢力の軍事拠点などへの空爆に踏み切ったコソボ軍事介入と同じプロセスがとられる可能性が強いという。

コソボ介入は米国が主導し、北大西洋条約機構(NATO)が支援する形がとられた。

英首相官邸筋は同紙に「これは化学兵器の使用によって数千人の犠牲者が出たというだけにとどまらない。われわれが暮らしたいと望む21世紀の未来と世界の問題なのだ」と、軍事介入の可能性を強くにじませた。

英米当局は反政府勢力への武器供与、リビア軍事介入と同じ飛行禁止区域の設定、24~48時間の空爆、安全な避難場所の設定、国連を通じた交渉などの選択肢が検討されている。

この中で、米駆逐艦や英原子力潜水艦から巡航ミサイル・トマホークで化学兵器貯蔵庫などを攻撃する可能性が一番強いとみられている。

リビア軍事介入では、オバマ大統領は後方支援に徹し、英国やフランスが攻撃を主導した。英下院議員の3分の2がシリアへのいかなる軍事介入にも反対しており、今後の展開は予断を許さない状況になってきた。(おわり)

シリア軍の化学兵器使用に「ほとんど疑問の余地ない」、米当局者

AFP=時事 8月26日(月)16時28分配信

【AFP=時事】内戦下のシリアの首都ダマスカス(Damascus)近郊で化学兵器による攻撃で1300人が死亡したとされる問題で、米政府当局者は25日、シリア軍が民間人に対して化学兵器を使用したことに「ほとんど疑問の余地はない」との見方を示した。

イランも軍事介入に警告

 匿名を条件にAFPの取材に応じたこの米当局者は、報告された犠牲者数とその症状や、米国をはじめとする各国が収集した情報から、「今回の事件でシリア政権が化学兵器を民間人に対して使用したことに、現時点ではほとんど疑問の余地はない」と述べた。

 この当局者は、シリア政府が26日に国連の調査団に実地調査を認めたことは米政府も承知しているが、調査の規模が小さすぎる上、実施が遅れたことによって現場に残されていたはずの証拠は「大きく損なわれている」と指摘している。

■米英仏露の対応は? 対応決定「数日中」か

 シリアの化学兵器使用疑惑をめぐっては、ジョン・ケリー(John Kerry)米国務長官が指揮する米外交攻勢や、ホワイトハウス(White House)筋のコメント、米国防総省が米艦艇をシリア沖に展開させつつある兆候などから、バラク・オバマ(Barack Obama)米大統領が限定的な軍事行動を命じる準備を整えているとの臆測が強まっている。

 こうした中、フランソワ・オランド(Francois Hollande)仏大統領は25日、オバマ大統領との電話会談で、化学兵器攻撃の背後にシリア政府がいたことと「あらゆる証拠が矛盾しない」と述べた。仏政府によると両首脳は「この前例のない攻撃」に共同で対処できるよう緊密に連絡を取ることで一致。またローラン・ファビウス(Laurent Fabius)仏外相は26日、「数日中に」西側諸国が対応を決定すると仏ラジオに語った。

 一方、ウィリアム・ヘイグ(William Hague)英外相は25日、シリアが国連の調査を認めた後の記者会見で、シリア政府が科学兵器を使用した証拠は「砲撃で既にに失われている恐れがある」と述べた。

 これらの動きに対し露外務省は26日、セルゲイ・ラブロフ(Sergei Lavrov)露外相が前日にケリー米国務長官と電話会談したと発表した。この会談でラブロフ氏はケリー氏に対し、軍事介入の準備ができていると示唆した米政府の公式発表にロシア政府は「深く警戒」しており、「新たな軍事介入は中東と北アフリカ全域に非常に危険な結果をもたらす」と伝えたという。【翻訳編集】 AFPBB News

* 最後にひと言付け加えるならば、コソボの時のロシアと今のロシアは違うということも念頭に置いておくべきでしょう。

« Breaking News:8月後半へ向けて | トップページ | 9月に向けて »

黙示録、聖書預言」カテゴリの記事

コメント

ザアカイさん、いつもありがとうございます。

日本にいるとなかなか世界事情がわからないです。
「平和だ安全だ」という波に飲まれてしまいそうです。

ザアカイさんのおかげで、いつも目を覚まして祈ることができるので、感謝です(*^^*)

来月あたりから本番でしょうかね?確かラッパの祭りありませんでしたっけ?

時期的にドンピシャな気がします^ ^

ヒーブルンさん、こちらこそいつもありがとうございます。
ラッパの祭り、いわゆるユダヤ歴新年は、確か9月8日、イスラエル時間でいうと7日の日没となるので、時差を考えて夜中の日付が変わる頃からでしょうかね。

最後の警告のラッパとなるのかどうかわかりませんけど、今回のシリアでの動きは「何焦ってるの?」と思えるほど、早いですね・・・

ザアカイさん、皆さん、こんばんは。

空を見上げる。
そこに浮かぶ低い雲をいつも見つめる。
綿がしのような雲の流れの中に
神のご臨在を見る。

天地を・・・世界を・・・人間を
創造された神を思う。
沈黙の神との対話。
力ある主の熱き思いに心を満たす。

主の到来の時を待ち望む。
雲の中に一挙に引き上げてくださる時を待つ。
ただ黙って今日も空を見上げる。
自然の営みは主の働き。
そのすみずみまで神のご支配がある。

その方が熱き思いで人の救いを語られる。
神の和解を受け入れてほしいと。
永遠の命をイエスにあって受けてほしいと。
死の彼方の本当の喜びのいのち。
それより大事なものは他にはこの世にないと。

ああ・・・、
今日も空を見上げる。
イエスの愛を思う。
愛する方を待ちに待つ思いを携えて、
空を見上げる。

神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに世を
愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして
滅びることなく永遠のいのちを持つためである。
(ヨハネ3・16)

キリストは、今の悪の世界から私たちを救いだそうとして、
私たちの罪のためにご自身をお捨てになりました。
私たちの神であり父である方のみこころによったのです。
どうか、この神に栄光がどこしえにありますように。
アーメン。(ガラテヤ1・4-5)

enjeruさん、こんにちは。
8月もいよいよあと二日、9月になりますね・・・
気象、政治経済をはじめとして、人間には厳しいものとなり、牙を剥いているかのようにさえ感じます・・・

弱い時こそ強い、この言葉を信じて前進したいものです。

体調がすぐれない方々・・・
あるいは病のある方々・・・
霊的に不安のある方々・・・

主の守りと癒しがあり、
健康が支えられ、
いのちが守られますように祈ります。

愛する者よ。
あなたが、たましいに幸いを得ているように
すべての点でも幸いを得、
また健康であるように祈ります。
(ヨハネⅢ 2)

アーメンです、御心がなりますように。

祈り終えて、
見えてきたこと。

エンジェルさんの云うように、ソレは非常に近い、まさに差し迫っているということ。
ですから、地上のことや様々なしがらみに執着するのは程々に…とは言うものの中々ソレが出来ないのが人の世の常

でもやはり〜過度に日々の生活を思い煩わないように、私たちは地上ではトラベラーでしかないことを、このツアーの旗降り役の主は、次のステージへ私たちを案内することになっているのですから

トラベラーであることを認識されてください。ストレス、思い煩らい、そして日々の銭勘定に微妙なるバランス感覚を与えてくださいと主に祈りましょう。

さあ、九月セプテンバーですよ!!問題の月です。気を引き締めて、何時でも旅立てるように支度を整えていてください、との主の大切な伝言をインフォメーションいたします。アテイションプリーズ、でした。

September♪そして9月は~♪・・・などと、今年の9月は呑気に構えてられないかもしれませんね --;

我々は地上では旅人であり、寄留者である。

これまたアタマではわかっていても、弱き肉を持つ身・・・むずかしいんだわね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/187398/58070588

この記事へのトラックバック一覧です: シリア=ファイナル・ステージ?:

« Breaking News:8月後半へ向けて | トップページ | 9月に向けて »