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2013年8月16日 (金)

エジプト暫定大統領=アドリー・マンスール

いよいよエジプトがイザヤ19章の成就完遂間近か?という様相を呈してきました。

そこでキーワードとなるのが、マンスール暫定大統領。ちなみに元IAEA事務局長で副大統領のエルバラダイは早々とトンズラ辞任・・・

ウィキから抜粋。

アドリー・マフムード・マンスール( Adly Mahmoud Mansour, 1945年12月23日 - )は、エジプトの判事、政治家[1]。現在、同国暫定大統領。最高憲法裁判所長官。

Photo

ごっつい顔してます --;・・・冷酷無比な感じも。

さて、ここでイザヤ書19章の「エジプトについての託宣」の箇所を。

エジプトについての託宣。見よ、主は速い雲に乗って、エジプトに来られる。エジプトのもろもろの偶像は、み前に震えおののき、エジプトびとの心は彼らのうちに溶け去る。

わたしはエジプトびとを奮いたたせて、エジプトびとに逆らわせる。彼らはおのおのその兄弟に敵して戦い、おのおのその隣に敵し、町は町を攻め、国は国を攻める。

エジプトびとの魂は、彼らのうちにうせて、むなしくなる。わたしはその計りごとを破る。彼らは偶像および魔術師、巫子および魔法使に尋ね求める。

わたしはエジプトびとをきびしい主人の手に渡す、荒々しい王が彼らを治めると、主、万軍の主は言われる。

イザヤ19:1~4

とりあえずここまでにしましょう。

ここに記述されている「きびし主人、荒々しい王」=モルシ説がありましたが、モルシはあえなくクーデターで逮捕監禁状態。

もちろん、ムスリム同胞団は中東TODAYの佐々木氏によれば、

>ムスリム同胞団とは結成 当初から、武力闘争を前提としていたのであり、決して日本で言われているような、軟弱な組織ではないのだ。それを穏健なイスラム組織であるとか、貧者救済のための組織というのは、全く見当違いなのだ。

今回の軍との闘争の中でも、ムスリム同胞団は貧者に小銭を配り、シット・イン・デモを行わせているし、子供たちを盾にしての、反政府運動も行っているのだ。エジプトのある人が書いていたが『子供に新しい服を着せて、革命闘争の場に連れ出す親の気持ちが分からない』まさにそうであろう。
ムスリム同胞団によってかき集められた貧しい人たちは、軍ではなくムスリム同胞団の狙撃手たちによって、撃ち殺されているのだ。ムスリム同胞団はそれを軍による、非人道的な対応と非難し、世界に訴えているのだ。
しかし、今回出てきた事実は全面的にムスリム同胞団の立場を、覆すものになりそうだ。ムスリム同胞団がラバア・アダウイーヤでシット・イン・デモを行っている人たちに、食料を運ぶと見せかけた車には、大量の武器が荷台の床下に、隠されていたのだ。
この現実はエジプト軍によって公表され、イスラエルが世界に向けて伝えている。早晩欧米のマスコミも、その事実を伝えるものと思われる。もちろん、エジプトのチャネル1テレビは、この事実を放送している。

とのこと、また国際的組織なのでまだまだ予断は許しませんが・・・

そこで出てきたのがマンスール説です。

フランク=ディモーラ師、及びその読者でしょうか、が不思議な夢で啓示された??という「マンスール」と言う単語・・・二人とも何のことだかわからなかったそうです。

以下に、その夢で示されたであろう??証し、経緯を抜粋いたします。手抜きで申し訳ありませんが、和訳は今回勘弁願います。比較的すらすら読めると思いますのでスミマセン<(_ _)>

8月14日、8月15日の記事です。

http://frankdimora.typepad.com/

From my July 5, 2013
post: Last night I had a very bad dream that may be from the Lord. All I can recall is some women was yelling and screaming in panic and, this person was trying to free someone who appeared to be trapped in a car which looked like it was in a junk yard in the desert with many cars pilled on top of hit. In my dream I heard the women yelling over and over the name of “Mansour”. Up until my dream I did not know who Mansour was nor did I ever hear this name. The dream was so intense it woke me up at 4am this morning. I couldn’t go back to sleep so I figured I would get a earlier start on todays post. In one of the first reports I pulled up for today I noticed something that blew me away and it is the reason why I have told you my dream may have been from the Lord! I quoted a section from the report which talks about possible violence coming to Egypt. What caught my eye was the photo which came with the report and especially the name which I saw when I saw the photo! The name is Adly Mansour. In my dream I did not hear the women say Adly Mansour, all I heard was the last name but, it just may be the Lord was warning me about this same person. At this point all I can say is this, we will see?
http://frankdimora.typepad.com/the_last_chronicles/2013/07/prophecy-signs-for-july-5-2013-with-frank-dimora.html

In my post yesterday I talked again about the man who took over Egypts leadership. His name in Adly Mansour. In that post yesterday I again gave you information about a dream I had before I knew anything about Mansour.  Well, today I got a email that looks like our Lord may be confirming things about Mansour.  Here is the email. Hi Mr. Dimora,

I just wanted to share with you that several months ago I was sitting at home on my computer doing my regular daily things, checking email, etc. As I was sitting here, the word Mansour popped in my head. I had never heard the word/name before, but oddly enough I knew how to spell it. I then did a google search out of curiosity because it was such an odd thing to pop in my head. At the time I really didn't find anything and had dismissed it. Then I saw your post today and was reminded of that day. I still don't know if it will turn out to be something of significance, but like you said...we shall see. In any event, it is so blatantly obvious that God's Word and His prophecies are coming to pass and being fulfilled every day. I pray those we know and love will come to know Jesus as Lord and Savior of their lives. I believe time is short and each person does have to make a decision for or against Christ in their lives. The sad thing to me is that many don't realize that to put off making a decision to follow Jesus, is in fact making a decision to not follow Him. May the blinders on their eyes be lifted, their hearts be softened and their ears be tuned to hearing the Good News.
Thank you for the work you do.
Blessings, Mrs. Juli
Ercse

まだ絶対そうだ!と結論付ける事はしませんが、可能性大ですね。

なお、シリアにおいてもアメリカが中心となり「飛行禁止区域」をいよいよ設けるのではないか?という情報も。まだウラが取れてないので噂の域を出てないかもしれませんがね。これやったらロシアが黙ってないでしょうから。

これでイスラエルは、シリア、エジプトと南北から挟まれた格好になるのでしょう。そしてヒズボラ、ハマス(この組織はムスリム同胞団の別働隊なので今のところ複雑な心境か?)、そしてファタハがケリーの下、和平交渉をしてますが、これまたどうなる事やら。そしてその背後にイラン、そのまたバックにロシアと・・・だんだんとパズルのピースの形が見えてきたかのような気も。

終末の秒針は確実にまた1秒進んだのではないか?と感じる今日この頃です。それと同時に、ヌスラ戦線のような狂気に満ちた外道連中、殺しを喜ぶデモニスト、どこが聖戦なのだ、いい加減にせよ!と叫びたいです・・・

これ以上、意味のない殺し合いはして欲しくありません。

偽善者呼ばわりされるのを覚悟で書きますが、中東(なにも中東とは限りませんが、当然わが祖国である日本も)のこの世的には何の罪もない一般市民の犠牲報道を目にするたび、主イエスを見上げる時・・・涙なくしてはいられません。いつの世も犠牲になるのは末端の一般人ですから。

「主よ、あなた様はいつまで沈黙されるのでしょう。いつまでこんな蛮行をお許しになるのでしょうか?徹底的にとことんまでやりたい放題やらせないと人類は目が醒めないのでしょうか?まだまだ罪がマックスまで積み上がるには時間がかかるというのでしょうか?そうなのでしょうが、もう沢山です。

自分も含め、罪深き人間をどうかお赦し下さい。

あなた様が王としてふたたび来られるその時、すべてが解決する・・・その時まで耐え切れるよう、知恵と勇気に満ちた強き心をお与えになってください。」

と祈らずにはいられません。

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コメント

ザアカイさん、こんにちは。

僕はもう主イエス様の再臨が待ち遠しいです!

まだまだ忍耐が必要な気がしてなりません。でも、主は僕たち以上に忍耐してくれているのでしょうね!(^^)!

「主よいつまで悪を赦されるのでしょうか?あなたが来ればすべてが解決するのに、いつまで苦しみは続くのでしょうか?」と嘆いています(p_-)

もしかしたら、もう地上での生活も残りわずかかもですね。

ヒーブルンさん、毎度です。
仰ること、ごもっともですよね、激しく同意したします。

私もウェッブ上では強がってるんですが^^;・・・実のところドーピングしながら、壊れかけた機械に油を差しながら生きているようなものでして、半分ポンコツ状態・・・息子のランエボⅣといい勝負です(笑)
もしかしなくても残りわずかであって欲しいものですね。

ザアカイさん、こんにちは。

>中東(なにも中東とは限りませんが、当然わが祖国である日本も)のこの世的には何の罪もない一般市民の犠牲報道を目にするたび、主イエスを見上げる時・・・涙なくしてはいられません。いつの世も犠牲になるのは末端の一般人ですから。

日本における罪もない一般市民の犠牲ってどういう意味でしょう?

ええとですね、「この世的に」という形容詞をつけまして、今のところ日本において大きな戦乱はありませんけど、幼児とかの猟奇殺人事件であるとか、東日本大震災による津波(これなどは戦争行為の可能性も高いですし)、フクイチ原発事故で仕事、住まいを奪われ、ろくな保障も受けられない被災者などがその典型例と言えるのではないでしょうか。その他、ネガティブ要因に目を向ければキリがないのでやめておきます。

誤解して欲しくないのは、神の不介入を責めているのではなく(まだその時ではないのでしょう)、自分もそうですが、人間が好き勝手にやりたい放題やると、程度の差はあれこうなるという現実を憂いているわけです。

よく私がブログに書く、この世における「無情、無力、理不尽」というやつでしょうか・・・場合によってはそれすら甘受せねばならない時があるのでしょうけど、アタマではわかっていても、なかなか心がついていきませんね。

プロテスタントにもこの十字架が強制される恐れあり。

http://www.gettyimages.dk/detail/news-photo/pope-francis-holds-a-cross-during-a-meeting-with-cardinals-news-photo/174550364

ザアカイさん、皆さん、こんばんは。

信仰とは
神とともに日常生活を歩むこと。
日々の暮らしの
出来事、問題、試練、必要・・・
すべてを主の前に置くこと。

わたしの罪をすべて荷われた主。
わたしが立つのも座るのも知っておられる。
心の思い、願い、すべてを完全に知っている。
ひとりひとりを
あらゆる環境の中にあって愛してくださる主。
だから常に主に
尋ねる。
祈る。
求める。

すると、主は答えてくださる。
主がともにいてくださる喜びを感謝する。
不思議な状況に置かれても
ただ全てをご存知の主に信頼する。
ただこの方のみ一点を見つめる。
すべてのことは主から発し、主に成り、主に至ることを
知っているから。

ただ主の恵みによって生かされていることに感謝!

恐れるな。わたしがあなたを贖ったのだ。
わたしはあなたの名を呼んだ。
あなたはわたしのもの。
あなたが水の中を過ぎるときも、
わたしはあなたとともにおり、
川を渡るときも、あなたは押し流されない。
火の中を歩いても、あなたは焼かれず、
炎はあなたに燃えつかない。

わたしの目にはあなたは高価で尊い。
わたしはあなたを愛している。
(イザヤ43・1-2,、4)

enjeruさん、いつもありがとうございます。
イザヤ43章の冒頭部分、勇気を与えられます。

なんだか秋口に向かってきな臭い雰囲気が漂って来つつありますが、

>あなたが水の中を過ぎるときも、
わたしはあなたとともにおり、
川を渡るときも、あなたは押し流されない。
火の中を歩いても、あなたは焼かれず、
炎はあなたに燃えつかない。

これを信じて、勇気を出して委ね歩んでいければと思います。

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