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2013年8月 3日 (土)

イスラエルにとっての"peace & security" ~それはイラン抹殺なのだ

なぜこんな当たり前のことを忘れていたのか・・・パレスチナとの和平など、仮にうまくいったとしても何の解決にもなりはしないのに。まったく持ってナンセンス(これはイスラエルにとってという意味で誤解なきように)、あ~、情けない --;

目下のイスラエルの最大の敵は言うまでもなくイランであるのは間違いない。イスラム教シーア派は12イマーム派の今やイスラムの盟主と言っても過言ではないでしょう。どうにかしなけりゃ、かの地において、平和と安全などありゃしない。

ちなみにイスラム教シーア派の12イマーム派の特徴として「イスラム教のメシアであるマフディ待望論」が挙げられます。この点において、宗教的イデオロギーでユダヤ教とバッティングし、いわば水と油、相性的にもキリスト教以上に悪いと言えるかも知れませせん。

欧米との対話を重視する穏健派と言われてきた、もうすぐ大統領の座に就くハッサン=ロウハニ氏が次のような発言をしたようですね。

イスラエルは「洗浄必要な古傷」
時事通信 8月2日(金)20時56分配信

>3日に就任するイランのロウハニ次期大統領(写真=6月撮影)は2日、イスラエルについて「イスラム教徒にとっての古傷であり、その傷は洗浄が必要だ」と発言した。

日本のメディアではまずお目にかかれませんが、ネタニヤフについて
「国民を殲滅者から救い出す人物として歴史に名を残したいと考えている。」
と書いてますね。

典型的なユダヤ教的メシヤ像、イスラエルという国家を救う、この世的な政治色の強いものです。
そこに「人類の罪を取り除く贖いの子羊、永遠の命、復活、信仰義認による救い、本物のメシヤであるキリストの再臨のよる神権政治」という概念は存在しません。

そこで私は強くインスピレーション(あまりアテにならない --;)を感じたわけです。
反キリストの登場、ダニエルの失われた1週=終末の7年は、エゼキエル書38章の預言が成就したあとなのではないかと。人類が経験したことのない強烈なインパクトが必要なのではないかということです。敵も苦労しているわけです --;

そこで本日のスノーデンがらみのボイス・オブ・ロシアのコラム記事からの抜粋。

>また米国では、スノーデン問題だけでなく、シリアの内戦、イランの核プログラム、ロシアと米国の核兵器削減についても、露米の首脳間では話し合いの準備が整っていないと報道されている。同時に米国では、ロシアの「同性愛プロパガンダ禁止法」が、未成年者に同性愛をプロパガンダする権利を制限しているとして、ソチ冬季五輪のボイコット運動が行なわれている。

 これらは、真実への愛ではなく、偽善行為が暴露されたことに対する復讐のために、誰かが露米関係を悪化させる目的で行なっているような印象を受ける。

ここで言う誰かとは?言うまでもなく呼び方は多様ですが、サタンを神と崇拝する、世界を牛耳る諸悪の根源、NWOの背教者、悪魔教信者連中となるでしょう。

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黙示録、聖書預言」カテゴリの記事

コメント

ザアカイさん、皆さん、こんばんは。

肉体を攻め立てる茨の棘。
毎日その繰り返し。
物質の恵みが
溢れるほどあるのに
それを悪と変えるサタンの働き。

主はその苦悩のすべてをご覧になられる。
ひとつひとつの苦しみを
共に知って荷って
共に苦しんでくださる。
必要に応じて助け出してくださる。
私が主を愛していることを
知っておられるから。
主もまた私を愛してくださる。
だから・・・、
ただ信頼して主を見上げる。

私は山に向かって目を上げる。
私の助けはどこから来るのだろうか。
私の助けは、天地を造られた主から来る。(詩篇121・1-2)

主は、すべてのわざわいから、あなたを守り、
あなたのいのちを守られる。
主は、あなたを、行くにも帰るにも、
今よりとこしえまでも守られる。(詩篇121・7-8)

神の言葉の確かな約束。
ゆるがない信頼。
その言葉のごとくに大きく広げた御手で
わたしを守られる。
また主に信頼する人なら誰でも守られる。

主は決してイエスを愛する人を見捨てたりしない。
力あるイエス。復活されたイエス。義なるイエス。
そして罪ある者を赦す権威のあるただ唯一の神、イエス。
この方をただ見上げて生きていこう。
いのちはただ主のものだから。

あなたがたは世にあっては患難があります。
しかし、勇敢でありなさい。
わたしはすでに世に勝ったのです。
(ヨハネ16・33)

enjeruさん、いつもありがとうございます。

本当になぜなのか?
物質的には決して不足ない・・・
贅沢など欲してないのに楽じゃない日々。

サタンの働きが活発になっているのでしょうか?
しかしながらここで負けるわけにはいきませんね。
日々、主イエスを見上げ歩みたいものです。

ザアカイさん、皆さん、こんばんは。

天の御国の麦畑のたとえ。

目を上げて畑を見なさい。
色づいて、刈り入れるばかりになっています。
(ヨハネ4・35)

イエスさまは天の御国を麦畑にたとえて話された。

ある人が自分の畑に良い種を撒いた。
ところが、人々が眠っている間に、彼の敵が来て麦の中に
毒麦を蒔いて行った。
麦が芽生え、やがて実ったとき、毒麦も現われた。
(マタイ13・24-26)

主人は言った。
『いやいや。毒麦を抜き集めるうちに。麦もいっしょに
抜き取るかもしれない。
だから、収穫まで、両方とも育つままにしておきなさい。
(マタイ29-30)

畑・・・世界。良い種・・・御国の子どもたち。
毒麦・・・悪い者の子どもたち。
毒麦を蒔いた敵・・・悪魔。収穫・・・この世の終わり。
借り手・・・御使い。

麦畑は、色づいて刈り入れるばかりになっている。
広大な畑にたわわに実った麦畑。
そこに点在する毒麦。
そのような光景を想像します。
その様子は、種を蒔かれた麦畑が実を結んで色づいている
ように思えます。
はるかに毒麦より色づいた麦の方が多いように思えます。
畑の収穫を見るとき、たくさんの良い麦を刈り入れる姿を
想像します。
主が何をなさるのか・・・わたしにはわかりませんが、
毒麦もあるけれど・・・多くの良い麦の収穫を思う時、
神の慈しみと憐れみは、恵みの時の終わりに
たくさん溢れるばかりに世界の国々に降り注いでいるのだと思います。
大勢の人々が主イエスの救いを受け入れ、
永遠の命を獲得できることを心から祈っています。
主の慈しみと憐れみと守りが皆さんの上に豊かにありますように。
主の御心が成りますように。


神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。
それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、
永遠のいのちを持つためである。(ヨハネ3・16)

enjeruさん、いつもありがとうございます。

麦畑の色付き具合、大変気になるところです。
収穫まであとどのくらいなのか?・・・それほど先だとも思えません。

教会時代が終焉を迎える時、それまでただただ、主イエスの打ち傷により救いに与ったのだという原点を忘れないようにしたいものです。

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