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なんでも&緊急連絡版

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2013年8月に作成された記事

2013年8月26日 (月)

シリア=ファイナル・ステージ?

今月に入りジャンキー一歩手前(涙;)、あまり調子が良くないのですが、死に体に鞭打ってでも、伝えるべき事は伝えようかと思います。
いつも気遣い、執り成してくださっている方々・・・感謝いたします。

いよいよシリアが欧米暴力団国家から因縁をつけられ、緊張が高まっています。チェックメイト、王手飛車取り、テンパイリーチ状態と言っても過言ではないかと。
常識的に考えて、状況から考えて、やったのは反体制派のテロリストか、米英イスラエルあたりの諜報機関ではないでしょうか。
神経ガス、サリンの類でしょうか?それにしてもひどい事するものです・・・外道もいいところ・・・ありゃ苦しいでしょう・・・いつも犠牲になるのは善良なる末端の一般市民。

国連査察団がどのような結論を出すか知りませんが、嘘も百回言えば真実になる~ごとく、結果に関わらず、米英仏はシロを強引にでもクロにしてやる気満々です。

別にロシア、イランが正義だとは言いませんが、こちらのほうが「マトモな国」に見えてきます・・・少なくとも「羊の皮を被った狼」に見えないだけでもわかりやすい。

いよいよ「天変地異的気候大変動」、「戦争と戦争の噂」、「金融崩壊の噂」がこの秋口から現実味を帯びてきそうな感じです。

以下の聖書参照箇所がお役に立とうかと。

イザヤ17章及びイザヤ19章
詩篇83篇及びエゼキエル38章
ダニエル9章及び黙示録13章
ゼカリヤ12章
マタイ24章

最後に情報ソースを掲載します。

http://bylines.news.yahoo.co.jp/kimuramasato/20130825-00027543/

「シリア攻撃を検討」米英首脳
木村 正人 | 在英国際ジャーナリスト
2013年8月25日 14時18分

25日付の英日曜紙サンデー・タイムズは、24日夜、オバマ米大統領とキャメロン英首相が40分間にわたって電話会談し、化学兵器を使用した疑いが濃厚なシリアのアサド政権に対して軍事行動を含め「真剣な対応」を協議したと報じた。

まだ、シリアに軍事介入するという決断は行われていないものの、アサド政権が保有する化学兵器の貯蔵庫などを巡航ミサイル「トマホーク」で攻撃、破壊する可能性があるという。

英米両国はシリア国内の攻撃目標をリストアップしているという。26日にヨルダンでホートン英国防参謀長、オースティン米中央軍(中東などを担当)司令官、フランスの軍首脳が対応を協議する。

米軍はすでに、トマホークを搭載した駆逐艦マハンなど4隻に対し、地中海にとどまるよう指示を出しているという。

内戦中のシリアの首都ダマスカス近郊で21日、アサド政権が化学兵器を使用したと反政府勢力が主張。国際緊急医療援助団体「国境なき医師団」は24日、神経毒性物質が原因とみられる症状で約3600人が手当てを受け、うち355人が死亡したと発表した。

24日には、国連で軍縮を担当するケーン事務総長補がダマスカス入りしたものの、化学兵器が使用されたとされる現場には近づけなかった。アサド政権側が砲撃を続けているためで、英首相官邸筋はサンデー・タイムズ紙に「アサド大統領は何かを隠そうとしている」と断言した。

同紙によると、オバマ大統領とキャメロン首相は「化学兵器の使用に国際社会は真剣に対応するだろう」との認識で一致し、すべての選択肢を検討するよう担当部局に命じたという。

シリアへの軍事介入については、国連安全保障理事会で拒否権を有する常任理事国ロシアが反対している。このため、シリア攻撃に踏み切る場合は、国連の承認なしでセルビア人勢力の軍事拠点などへの空爆に踏み切ったコソボ軍事介入と同じプロセスがとられる可能性が強いという。

コソボ介入は米国が主導し、北大西洋条約機構(NATO)が支援する形がとられた。

英首相官邸筋は同紙に「これは化学兵器の使用によって数千人の犠牲者が出たというだけにとどまらない。われわれが暮らしたいと望む21世紀の未来と世界の問題なのだ」と、軍事介入の可能性を強くにじませた。

英米当局は反政府勢力への武器供与、リビア軍事介入と同じ飛行禁止区域の設定、24~48時間の空爆、安全な避難場所の設定、国連を通じた交渉などの選択肢が検討されている。

この中で、米駆逐艦や英原子力潜水艦から巡航ミサイル・トマホークで化学兵器貯蔵庫などを攻撃する可能性が一番強いとみられている。

リビア軍事介入では、オバマ大統領は後方支援に徹し、英国やフランスが攻撃を主導した。英下院議員の3分の2がシリアへのいかなる軍事介入にも反対しており、今後の展開は予断を許さない状況になってきた。(おわり)

シリア軍の化学兵器使用に「ほとんど疑問の余地ない」、米当局者

AFP=時事 8月26日(月)16時28分配信

【AFP=時事】内戦下のシリアの首都ダマスカス(Damascus)近郊で化学兵器による攻撃で1300人が死亡したとされる問題で、米政府当局者は25日、シリア軍が民間人に対して化学兵器を使用したことに「ほとんど疑問の余地はない」との見方を示した。

イランも軍事介入に警告

 匿名を条件にAFPの取材に応じたこの米当局者は、報告された犠牲者数とその症状や、米国をはじめとする各国が収集した情報から、「今回の事件でシリア政権が化学兵器を民間人に対して使用したことに、現時点ではほとんど疑問の余地はない」と述べた。

 この当局者は、シリア政府が26日に国連の調査団に実地調査を認めたことは米政府も承知しているが、調査の規模が小さすぎる上、実施が遅れたことによって現場に残されていたはずの証拠は「大きく損なわれている」と指摘している。

■米英仏露の対応は? 対応決定「数日中」か

 シリアの化学兵器使用疑惑をめぐっては、ジョン・ケリー(John Kerry)米国務長官が指揮する米外交攻勢や、ホワイトハウス(White House)筋のコメント、米国防総省が米艦艇をシリア沖に展開させつつある兆候などから、バラク・オバマ(Barack Obama)米大統領が限定的な軍事行動を命じる準備を整えているとの臆測が強まっている。

 こうした中、フランソワ・オランド(Francois Hollande)仏大統領は25日、オバマ大統領との電話会談で、化学兵器攻撃の背後にシリア政府がいたことと「あらゆる証拠が矛盾しない」と述べた。仏政府によると両首脳は「この前例のない攻撃」に共同で対処できるよう緊密に連絡を取ることで一致。またローラン・ファビウス(Laurent Fabius)仏外相は26日、「数日中に」西側諸国が対応を決定すると仏ラジオに語った。

 一方、ウィリアム・ヘイグ(William Hague)英外相は25日、シリアが国連の調査を認めた後の記者会見で、シリア政府が科学兵器を使用した証拠は「砲撃で既にに失われている恐れがある」と述べた。

 これらの動きに対し露外務省は26日、セルゲイ・ラブロフ(Sergei Lavrov)露外相が前日にケリー米国務長官と電話会談したと発表した。この会談でラブロフ氏はケリー氏に対し、軍事介入の準備ができていると示唆した米政府の公式発表にロシア政府は「深く警戒」しており、「新たな軍事介入は中東と北アフリカ全域に非常に危険な結果をもたらす」と伝えたという。【翻訳編集】 AFPBB News

* 最後にひと言付け加えるならば、コソボの時のロシアと今のロシアは違うということも念頭に置いておくべきでしょう。

2013年8月21日 (水)

Breaking News:8月後半へ向けて

まずこれ。
本日のディモーラ師のブログから。

http://endtimesresearchministry.com/prophecy-signs-for-aug-20-2013/

Radiation640x474_2

The heart-breaking news from Fukushima just keeps getting worse…a LOT worse…it is, quite simply, an out-of-control flow of death and destruction. TEPCO is finally admitting that radiation has been leaking to the Pacific Ocean all along. and it’s NOT over…. I find myself moving between the emotions of sorrow and anger. It now appears that anywhere from 300 to possibly over 450 tons of contaminated water that contains radioactive iodone, cesium, and strontium-89 and 90, is flooding into the Pacific Ocean from the Fukushima Daichi site everyday. To give you an idea of how bad that actually is, Japanese experts estimate Fukushima’s fallout at 20-30 times as high as as the Hiroshima and Nagasaki nuclear bombings in 1945 There’s a lot you’re not being told. Oh, the information is out there, but you have to dig pretty deep to find it, and you won’t find it on the corporate-owned evening news.

要約しますと~

フクイチ原発の状況は悪化しつつある。それもかなり・・・死と破壊の制御不能の汚染水漏れと言ったところか。太平洋全体に広がっていて、収拾がつかない。私は悲しみと怒りで心が揺れ動いている。あらゆる放射性物質を含んだ汚染水が毎日のように、300~450トンほど太平洋へと垂れ流し状態になっている。日本の専門家によると、広島、長崎の原爆の20~30倍酷いと見積もっている。まだ隠蔽されている事が多々あろうし、情報が統制されている事だろう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
一瞬この画像を見た時、何これ?とアタマが真っ白でした。ウソだろ?と。しばらくしてフクイチ原発の汚染水か?と気づいたものでした。
海外のシビアな目は、こんなものなのでしょう。
もし、これが大げさなものでなく、真実であるとするならば・・・太平洋の魚はもはや口にすることなど出来ません・・・すでに汚染された魚を口にしているかもしれない・・・否、かも知れないではなく、間違いなく内部被曝しているでしょう。

黙示録の第七の封印の第二のラッパを思い浮かべました。もちろん第二のラッパはまだ吹かれてないと思われますが、これが予表であり、導火線となる可能性はないのだろうか?

第二の御使が、ラッパを吹き鳴らした。すると、火の燃えさかっている大きな山のようなものが、海に投げ込まれた。そして、海の三分の一は血となり、 海の中の造られた生き物の三分の一は死に、舟の三分の一がこわされてしまった。

黙示 8:8~9

ここまで来るともう時間との戦いでしょう・・・あとどのくらい我々には時間が残されているのだろうと。

次です。

トルコ首相、「エジプト政変の背後にイスラエル」
2013年08月21日 08:49 発信地:アンカラ/トルコ

【8月21日 AFP】トルコのレジェプ・タイップ・エルドアン(Recep Tayyip Erdogan)首相は20日、エジプト軍によるムハンマド・モルシ(Mohamed Morsi)前大統領解任の背後にイスラエルがいたとの見解を示した。

 エルドアン首相は、自身が率いるイスラム系政党・公正発展党(AKP)の会合で、エジプトの政変にイスラエルが関与した「証拠はある」と述べ、2011年にフランスで開かれた会議でのイスラエル法相による発言を挙げた。法相は、モルシ氏の出身母体であるイスラム主義組織「ムスリム同胞団(Muslim Brotherhood)」は、たとえ選挙に勝っても政権の座にとどまることは不可能だろう、と述べたとされる。

 エルドアン首相の発言は、エジプト側から「事実無根」との激しい非難を浴びた。イスラエルの首相官邸筋はAFPに「トルコ首相のこれらの発言はばかげている」と語った。米国も、エルドアン首相の発言は「攻撃的で裏付けがなく、間違っている」として批判している。(c)AFP

* なぜこの記事を採り上げたか?真実はどうでもよろしい。エゼキエル書38章によると、トルコはロシア連合軍とともにイスラエルに侵攻すると解釈されているからなのです・・・

最後です。

落合信彦氏のコラムから。正直言いまして私、この落合氏、あまり評価しておりません。アメリカが育て上げたプロパガンダ・ジャーナリストであるのは間違いないからです。
しかしながらそれを割り引いても、このコラム記事はわりと客観的、いいコラムなので引用させていただきます。

落合信彦氏 イスラエルによるイラン空爆の可能性を指摘

NEWS ポストセブン 8月21日(水)7時5分配信

 中東の情勢が緊迫している。アベノミクスで浮かれている国内とは違って、ウォール街では中東の暴発を「今年最大の経済リスク」と捉えている。作家の落合信彦氏が暴発の可能性を指摘する。
 * * *
 参議院選挙に圧勝した首相の安倍は、その直後に東南アジア諸国を歴訪し、8月下旬にはバーレーン、クウェートなど中東諸国へ外遊に出かける予定だ。

 安倍は「選挙によってアベノミクスが国民に信任された」と気をよくしているようだが、アベノミクスによる泡沫の好景気など一瞬で吹き飛びかねないリスクがすぐ目の前にある。しかも、その「震源地」はまさに安倍がこれから訪れようとしている中東なのである。

 ウォール街では、この秋にも勃発する「中東危機」に備えて“逃げ時”をいつにするかの情報が飛び交っている。巨額のマネーを動かす者たちは既に市場の壊滅的な急落を見据えているのだ。それほどに事態は差し迫ってきた。その来るべき中東危機とは、イスラエルとイランの衝突である。

 イスラエル首相のネタニヤフが国連総会の演説で、爆弾のイラストを使いながらイランの核開発を批判したのは昨年9月のことだった。その時にネタニヤフは、イランの濃縮ウラン保有量が核兵器1個分に達する手前に、レッドライン(越えてはならない一線)があると明言した。にもかかわらずイランはウラン濃縮施設の稼働を止めなかった。20%濃縮ウランの保有量は既にネタニヤフの言うレッドラインを事実上越えているという見方さえある。

 イスラエルはこの5月、イランと良好な関係を保つシリアの首都・ダマスカス近郊にある軍関連施設を空爆した。「次はお前たちの番だ」というイランへの警告に他ならない。

 正面からの軍事攻撃には国際的な非難が高まるため、イスラエルは諜報機関・モサドを使って核開発に携わるイランの科学者を暗殺し、ウラン濃縮施設のシステムにサイバー攻撃を仕掛けるなどしてきた。だが、それに対してイランは、インドやグルジアにあるイスラエル大使館へのテロ攻撃で応じた。緊張は臨界点近くに達してしまった。 

 7月末にイスラエルはアメリカの仲介でパレスチナ自治政府との直接協議を約3年ぶりに再開した。中東和平への第一歩のように報じられているが、両者の主張には大きな隔たりがある。パレスチナ側は67年の第3次中東戦争の前の境界線を基本に交渉しようとしており、イスラエル側にとってはお話にならない前提だ。協議再開は周辺諸国を油断させるポーズに過ぎないのではないか。

 イスラエルはイランの北に位置するアゼルバイジャンに対して、イラン空爆に際してのサポートを求めていて、アゼルバイジャン側が協議に応じたとの情報がある。

 また、核巡航ミサイルを発射できる潜水艦をペルシャ湾に潜らせているともされる(イスラエル政府は核保有について「否定も肯定もしない」というスタンスだが、同国が200発以上の核兵器を保有していることは公然の秘密だ)。国土が日本の四国程度、人口も約800万人と少ないイスラエルは、陸戦ではなく海戦や空戦で決着をつけるシナリオを描いている。

 ネタニヤフの決断ひとつで、イランの拠点を叩く準備は整った。こうした情報から、多くの専門家は「イスラエルのイラン空爆」を懸念する。

※SAPIO2013年9月号

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これまたエゼキエル38章の成就間近?であるかのような情報・・・
事態は我々が考えている以上にハイスピードで進んでいるのかもしれません。

昨日あたりから次の聖書箇所が脳裏を駆け巡っております。

兄弟たちよ。その時期と場合とについては、書きおくる必要はない。

あなたがた自身がよく知っているとおり、主の日は盗人が夜くるように来る。

人々が平和だ無事だと言っているその矢先に、ちょうど妊婦に産みの苦しみが臨むように、突如として滅びが彼らをおそって来る。そして、それからのがれることは決してできない。

しかし兄弟たちよ。あなたがたは暗やみの中にいないのだから、その日が、盗人のようにあなたがたを不意に襲うことはないであろう。

あなたがたはみな光の子であり、昼の子なのである。わたしたちは、夜の者でもやみの者でもない。

だから、ほかの人々のように眠っていないで、目をさまして慎んでいよう。眠る者は夜眠り、酔う者は夜酔うのである。

しかし、わたしたちは昼の者なのだから、信仰と愛との胸当を身につけ、救の望みのかぶとをかぶって、慎んでいよう。

神は、わたしたちを怒りにあわせるように定められたのではなく、わたしたちの主イエス・キリストによって救を得るように定められたのである。キリストがわたしたちのために死なれたのは、さめていても眠っていても、わたしたちが主と共に生きるためである。

第一テサロニケ 5:1~10

>主の日は盗人が夜くるように来る

>人々が平和だ無事だと言っているその矢先に

>突如として滅びが彼らをおそって来る

sudden destruction 何とも今の状況にそっくりではないですか。

それでもこの箇所は~しかし~と続いております。

ここで言う主の日とは、ハルマゲドンの時のキリストの再臨を指しているのではないでしょう。なぜなら聖書を知るならば、ハルマゲドンの地上再臨は明白に聖書に記述されているからです。

ここの箇所は多種多様な解釈があるようですが、何となくそれ以前の大イベントと解釈できそうです。それは何か?まだ自信がないのでここで述べるのは控えておきます。
近いうちにわかるかもしれませんし。

ただ私たちに出来る事、一人でも多くの人が艱難から逃れられる事、救いに与れるよう今こそ祈りを積み上げることが、そのうちの一つであるのは間違いなさそうです。

2013年8月16日 (金)

エジプト暫定大統領=アドリー・マンスール

いよいよエジプトがイザヤ19章の成就完遂間近か?という様相を呈してきました。

そこでキーワードとなるのが、マンスール暫定大統領。ちなみに元IAEA事務局長で副大統領のエルバラダイは早々とトンズラ辞任・・・

ウィキから抜粋。

アドリー・マフムード・マンスール( Adly Mahmoud Mansour, 1945年12月23日 - )は、エジプトの判事、政治家[1]。現在、同国暫定大統領。最高憲法裁判所長官。

Photo

ごっつい顔してます --;・・・冷酷無比な感じも。

さて、ここでイザヤ書19章の「エジプトについての託宣」の箇所を。

エジプトについての託宣。見よ、主は速い雲に乗って、エジプトに来られる。エジプトのもろもろの偶像は、み前に震えおののき、エジプトびとの心は彼らのうちに溶け去る。

わたしはエジプトびとを奮いたたせて、エジプトびとに逆らわせる。彼らはおのおのその兄弟に敵して戦い、おのおのその隣に敵し、町は町を攻め、国は国を攻める。

エジプトびとの魂は、彼らのうちにうせて、むなしくなる。わたしはその計りごとを破る。彼らは偶像および魔術師、巫子および魔法使に尋ね求める。

わたしはエジプトびとをきびしい主人の手に渡す、荒々しい王が彼らを治めると、主、万軍の主は言われる。

イザヤ19:1~4

とりあえずここまでにしましょう。

ここに記述されている「きびし主人、荒々しい王」=モルシ説がありましたが、モルシはあえなくクーデターで逮捕監禁状態。

もちろん、ムスリム同胞団は中東TODAYの佐々木氏によれば、

>ムスリム同胞団とは結成 当初から、武力闘争を前提としていたのであり、決して日本で言われているような、軟弱な組織ではないのだ。それを穏健なイスラム組織であるとか、貧者救済のための組織というのは、全く見当違いなのだ。

今回の軍との闘争の中でも、ムスリム同胞団は貧者に小銭を配り、シット・イン・デモを行わせているし、子供たちを盾にしての、反政府運動も行っているのだ。エジプトのある人が書いていたが『子供に新しい服を着せて、革命闘争の場に連れ出す親の気持ちが分からない』まさにそうであろう。
ムスリム同胞団によってかき集められた貧しい人たちは、軍ではなくムスリム同胞団の狙撃手たちによって、撃ち殺されているのだ。ムスリム同胞団はそれを軍による、非人道的な対応と非難し、世界に訴えているのだ。
しかし、今回出てきた事実は全面的にムスリム同胞団の立場を、覆すものになりそうだ。ムスリム同胞団がラバア・アダウイーヤでシット・イン・デモを行っている人たちに、食料を運ぶと見せかけた車には、大量の武器が荷台の床下に、隠されていたのだ。
この現実はエジプト軍によって公表され、イスラエルが世界に向けて伝えている。早晩欧米のマスコミも、その事実を伝えるものと思われる。もちろん、エジプトのチャネル1テレビは、この事実を放送している。

とのこと、また国際的組織なのでまだまだ予断は許しませんが・・・

そこで出てきたのがマンスール説です。

フランク=ディモーラ師、及びその読者でしょうか、が不思議な夢で啓示された??という「マンスール」と言う単語・・・二人とも何のことだかわからなかったそうです。

以下に、その夢で示されたであろう??証し、経緯を抜粋いたします。手抜きで申し訳ありませんが、和訳は今回勘弁願います。比較的すらすら読めると思いますのでスミマセン<(_ _)>

8月14日、8月15日の記事です。

http://frankdimora.typepad.com/

From my July 5, 2013
post: Last night I had a very bad dream that may be from the Lord. All I can recall is some women was yelling and screaming in panic and, this person was trying to free someone who appeared to be trapped in a car which looked like it was in a junk yard in the desert with many cars pilled on top of hit. In my dream I heard the women yelling over and over the name of “Mansour”. Up until my dream I did not know who Mansour was nor did I ever hear this name. The dream was so intense it woke me up at 4am this morning. I couldn’t go back to sleep so I figured I would get a earlier start on todays post. In one of the first reports I pulled up for today I noticed something that blew me away and it is the reason why I have told you my dream may have been from the Lord! I quoted a section from the report which talks about possible violence coming to Egypt. What caught my eye was the photo which came with the report and especially the name which I saw when I saw the photo! The name is Adly Mansour. In my dream I did not hear the women say Adly Mansour, all I heard was the last name but, it just may be the Lord was warning me about this same person. At this point all I can say is this, we will see?
http://frankdimora.typepad.com/the_last_chronicles/2013/07/prophecy-signs-for-july-5-2013-with-frank-dimora.html

In my post yesterday I talked again about the man who took over Egypts leadership. His name in Adly Mansour. In that post yesterday I again gave you information about a dream I had before I knew anything about Mansour.  Well, today I got a email that looks like our Lord may be confirming things about Mansour.  Here is the email. Hi Mr. Dimora,

I just wanted to share with you that several months ago I was sitting at home on my computer doing my regular daily things, checking email, etc. As I was sitting here, the word Mansour popped in my head. I had never heard the word/name before, but oddly enough I knew how to spell it. I then did a google search out of curiosity because it was such an odd thing to pop in my head. At the time I really didn't find anything and had dismissed it. Then I saw your post today and was reminded of that day. I still don't know if it will turn out to be something of significance, but like you said...we shall see. In any event, it is so blatantly obvious that God's Word and His prophecies are coming to pass and being fulfilled every day. I pray those we know and love will come to know Jesus as Lord and Savior of their lives. I believe time is short and each person does have to make a decision for or against Christ in their lives. The sad thing to me is that many don't realize that to put off making a decision to follow Jesus, is in fact making a decision to not follow Him. May the blinders on their eyes be lifted, their hearts be softened and their ears be tuned to hearing the Good News.
Thank you for the work you do.
Blessings, Mrs. Juli
Ercse

まだ絶対そうだ!と結論付ける事はしませんが、可能性大ですね。

なお、シリアにおいてもアメリカが中心となり「飛行禁止区域」をいよいよ設けるのではないか?という情報も。まだウラが取れてないので噂の域を出てないかもしれませんがね。これやったらロシアが黙ってないでしょうから。

これでイスラエルは、シリア、エジプトと南北から挟まれた格好になるのでしょう。そしてヒズボラ、ハマス(この組織はムスリム同胞団の別働隊なので今のところ複雑な心境か?)、そしてファタハがケリーの下、和平交渉をしてますが、これまたどうなる事やら。そしてその背後にイラン、そのまたバックにロシアと・・・だんだんとパズルのピースの形が見えてきたかのような気も。

終末の秒針は確実にまた1秒進んだのではないか?と感じる今日この頃です。それと同時に、ヌスラ戦線のような狂気に満ちた外道連中、殺しを喜ぶデモニスト、どこが聖戦なのだ、いい加減にせよ!と叫びたいです・・・

これ以上、意味のない殺し合いはして欲しくありません。

偽善者呼ばわりされるのを覚悟で書きますが、中東(なにも中東とは限りませんが、当然わが祖国である日本も)のこの世的には何の罪もない一般市民の犠牲報道を目にするたび、主イエスを見上げる時・・・涙なくしてはいられません。いつの世も犠牲になるのは末端の一般人ですから。

「主よ、あなた様はいつまで沈黙されるのでしょう。いつまでこんな蛮行をお許しになるのでしょうか?徹底的にとことんまでやりたい放題やらせないと人類は目が醒めないのでしょうか?まだまだ罪がマックスまで積み上がるには時間がかかるというのでしょうか?そうなのでしょうが、もう沢山です。

自分も含め、罪深き人間をどうかお赦し下さい。

あなた様が王としてふたたび来られるその時、すべてが解決する・・・その時まで耐え切れるよう、知恵と勇気に満ちた強き心をお与えになってください。」

と祈らずにはいられません。

2013年8月12日 (月)

エゼキエル書38章13節に見るアメリカ

今週の JD FARAG 師のユーチューブ・メッセージ “Mideast prophecy” 、興味深いものでした。和訳がついてないのが玉にキズ --;
オール・イングリッシュですが興味のある方是非、お聞きください。↓に動画を貼り付けておきます。43分ほどです。

 

全般にエゼキエル書38章の世界的戦争(おそらくこれが第三次世界大戦になりそうな予感)と、そのきっかけとなるであろう詩篇83篇の戦争についてのメッセージです。

イザヤ17章(シリア)、イザヤ19章(エジプト)、詩篇83篇、そしてエゼキエル38章と一連のタイムテーブル・・・これは私も鋭い所突いていると感じます。
わがブログで散々書いてきたので辟易している方も多いかもしれませんが、時間は刻一刻と迫っている気がしてならない。最初のイスラエルでのテトラズ・レッド・ブラッド・ムーンが2014年の4月15日の過ぎ越し(厳密に言うと14日の日没)、パズルのピースが一つ一つ繋がっているかのようです。

決して我々日本人も他人事ではありません。このあと終末の7年へと突入する可能性は非情に高いのですから。そして反キリストの登場、ソロモンの第三神殿の建設の可能性、これまた非情に高い。

アメリカもジョン=ケリーを使ってパレスチナとの和平交渉を進めてますが、イスラエルはイスラエルでユダヤ人入植住宅地の入札実施へと。東エルサレムで約800戸分、ヨルダン川西岸で約400戸分が予定されているようです。この問題を解決しないと、イスラエルに平和は訪れないとアメリカは遠まわしに「脅し」をかけているようですが、イスラエルはどこ吹く風。この程度では9ヶ月で和平が実現するとは間違っても思えない。やはりもっと強力なインパクトが必要となるのでしょうか??

と前置きが長くなりましたが、これからが本日の論点である本題となります。

日本語口語訳聖書では

エゼキエル書 / 38章 13節   

シバ、デダン、タルシシの商人、およびそのもろもろの村々はあなたに言う、『あなたは物を奪うために来たのか。物をかすめるために軍隊を集めたのか。あなたは金銀を持ち去り、家畜と貨財とを取りあげ、大いに物を奪おうとするのか』と。

次にKJVから同じ箇所を引用してみましょう。

13 Sheba, and Dedan, and the merchants of Tarshish, with all the young lions thereof, shall say unto thee, Art thou come to take a spoil? hast thou gathered thy company to take a prey? to carry away silver and gold, to take away cattle and goods, to take a great spoil?

各国語に翻訳された聖書にケチをつける人がいますが、私はダニエルの失われた7年間に挿入された、2000年近くに及ぶ教会時代における神の権威と計画を信じますし、そのようなユダヤかぶれの極端な律法主義者、パウロがガラテヤ書で言うところの「異なった福音」を語り躓きを与える人物に賛同する事は間違っても致しません。そもそも霊眼で聖書を読むならば、我々人間では不完全であるにせよ、その誤訳、意訳すら聖霊はフォローしてくれるはずですから。
我々人間で律法を100%完全に全うして救いに与る事など出来ますか?あのモーセでさえ出来なかった。律法の完成者はキリストなる主イエス(皮肉を込めて~ユダヤかぶれの律法主義者は、Adon Yashua アドン=ヤシュアという呼び方以外は認めないそうな)ただお一人です。
キリストの十字架の恵みが本当にわかっているのだろうか?と感じてしまう。教会時代を否定する事はサタン最後の陰謀に等しいですので注意が必要です。

さて、話を元に戻しましょう。
シバ、デダンは現代のサウジアラビアと解釈できそうですが、タルシシの商人の部分・・・私は、タルシシはスペインを指すと理解してましたが、イギリス(UK)であるという説が。それともあの一帯を指すのでしょうかね。
ここではタルシシをイギリスとしましょう。それに続く口語訳では、「そのもろもろの村々」とあります。

ところがKJVを見ると、“with all the young lions” とあります。
何が言いたいのか。要するにイギリスは別名、獅子の国で、ヤング・ライオンとはアメリカを筆頭にカナダ、オーストラリア、ニュージーランドなどのいわゆるイギリス連邦であることがわかろうかと。

それともう一箇所参考までに、アメリカらしき記述を旧約聖書から。

詳しくはナホム書2章を読んでいただくとして、抜粋。

万軍の主は言われる、見よ、わたしはあなたに臨む。わたしはあなたの戦車を焼いて煙にする。つるぎはあなたの若いししを滅ぼす。わたしはまた、あなたの獲物を地から断つ。あなたの使者の声は重ねて聞かれない。

ナホム 2:13

ここにも若い獅子が出てきます。何となくエゼキエル書との関連も見え隠れする。ニネベをたとえて、終末の予表とも取れそう。

3節の「その勇士の盾は赤くいろどられ、その兵士は紅に身をよろう。」とは、かつての共産ソ連をほうふつとさえさせます。

そして今現在、米ロ関係はシリア、イラン情勢、スノーデン事件を契機にソ連崩壊後最大級の緊張状態です。オバマは9月のG20モスクワサミットで、プーチンとの首脳会談をキャンセル。

弱いふりをしているロシアがいよいよそのベールを脱ぐ時が近いのか・・・エネルギー、食料、軍事的分野においてロシアは決してアメリカに引けを取らない。あえて挙げるならば金融経済分野だけ。プーチンの脳裏には「イザとなったら、やらなきゃこちらがやられる」という覚悟が見え隠れすると感じるのはこれまた私だけではないでしょう。
プーチンはかつてのナポレオン、スターリンのように、完全にNWOのコントロールから離れていると私は推察します。

アメリカとロシアが対峙したあと、世界のバランス・オブ・パワーにメガトン級の変更が加えられる事でしょう。

蛇足ながら Farag 師 は艱難期前掲挙支持者なので(終末の7年の大艱難期はユダヤ人の悔い改め=ヤコブの苦難(エレミヤ 30:7)のものと言う持論の持ち主)、この時に掲挙が起こるのではないか?我々が考えているより、極めて近いだろうとも。

このレベルになると私としては何とも言い難い・・・掲挙に関しては私はあくまでニュートラルの立場なので、なってみなければわからないとしか言えない。またアメリカは大統領をして同性愛是認宣言までした国で無事で済むとも思えない。しかし歴史上、もっともキリスト教が栄え、篤き信仰が残っているのもまたアメリカでしょう。キリストの偉大なる戦士が現われる気がしなくもないのです。
主だけがすべてをご存知なのではないでしょうか・・・

2013年8月 9日 (金)

Breaking News:本日のVORは盛り沢山

「アルカイダ」 見えない爆弾を発明

「アルカイダ・アラビア半島」の火薬製造の専門家イブラギム・アル-アズィリ氏は、空港などの通常の検査では検出されない新しいタイプの爆弾を発明した。
   新聞Corriere della Seraがワシントンの消息筋の話として報じたところでは、この爆発物質は水に溶けるもので、テロリストは自分の衣服をその溶液に浸した上で、それを乾かし身に着けて使用する。爆発させる際には、携帯電話の中に隠した化学的な起爆装置あるいは機器の助けを借りる。
   なお麻薬密売人のやり方を借用した、人体に爆発物質を埋め込む所謂「外科的テロリズム」は、この方法とはべつものである。

  ロシア及び外国の複数のマスメディア報道から

* --;・・・毎度おなじみ困った時のアルカイダ・・・お郷が知れるとはこのことでしょうか。

新型コロナウイルスの感染源はラクダか

  中東を中心に広がっている中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルスの研究者たちは、ラクダが感染源の可能性があるとの結論に達した。
   研究チームの情報によると、オマーンのラクダの血清から、MERSコロナウイルスの抗体が検出されたという。研究チームは、ラクダが人への感染源の可能性があるとの見方を表している。
   世界保健機関はこれより先、MERSコロナウイルスは世界を脅かす存在になっていると発表した。MERSコロナウイルスが初めて確認されたのは2012年。これまでに約100人が感染、そのうちの約50人が死亡している。

* --;・・・もうすでに黙示録、第四の騎士・・・青白い馬の封印が解かれている?なんてことはないのだろうか・・・黙示録の記述と現実世界の整合性の吟味ほど難しいものはない・・・

台湾 原発から放射性物質を含む水が漏出している恐れがあると発表

台湾当局は、3年間にわたって原発から放射性物質を含む水が漏れ続けている恐れがあると発表した。ロイター通信が伝えた。
   監察院(台湾の監督機関)の情報によると、汚染水が漏れているのは台湾電力の金山(チンシャン)原子力発電所。
   監察院は、台湾電力の作業ミスに関する報告書を提出し、台湾電力には使用済み燃料の処理に関する詳細な計画がないと主張した。一方で台湾電力はこれに反論し、放射性物質を含む水は縮合物だと発表、床掃除の水は、放射性物質のような特質をもっており、今回その痕跡が検出されたとの見方を表した。台湾電力は、放射性物質を含む水は核燃料サイクルで使用されているため、環境汚染の恐れはないと主張したが、監察院は台湾電力に対し、汚染水漏れの防止や、原因の究明を求めている。

* --;・・・臭いものには蓋をする。これはなにも日本に限った事ではなく万国共通のようです。

ローマ法王 マネーロンダリング対策に取り組む

ローマ法王は、財務安全保障委員会を設立した。同委員会は、教皇庁の全ての機関と寄付金を集めている団体を管理し、偽装ファンドの設立やマネーロンダリングの防止などに取り組む。
   ローマ法王は2013年6月、一連のスキャンダルが勃発した後、バチカン銀行の活動を調査する特別委員会を設立し、バチカン市国の刑法を大幅に改正した。

イタル・タス、ロシア24

* バチカンの闇って、どこまで深いのでしょうか?地獄の底に達してしまいそうです --;・・・黙示録17、18章の「バビロンの大淫婦」の解釈には正解がいくつかありそうですが、霊的意味においての正解最右翼はやはりバチカンをおいて他にはないとつい、考えてしまう。

HSBCホールディングスの在英各国大使を含む、バチカン口座の取扱い中止、他の銀行に口座を移すよう通達を受け、一番困ったのはバチカンだそうな。

HSBCホールディングスのこの情報に関しても、いくつかのウラ読み情報があるようですが、ここでは触れません。
イングランド銀行、ECB、FRBの実質的オーナーであるロスチャイルド家の鶴の一声で、その運命は決まるかもしれません。
ただ注意したいのは万が一の事態が起きた場合・・・リーマン・ブラザース破綻の時と違うところ。それはリーマンが投資銀行であったのに比べHSBC(香港上海銀行)の場合、投資銀行業務だけではなく、一般の商業銀行業務も扱っていると言う事(日本からはすでに撤退したようですけど)で、その金融爆弾の破壊力はリーマンの時の比ではないということです。キプロスのバンクホリデーはその実験場であったのかも??

連中の恐ろしいところは、やる時は世界トップクラス級のオーナー銀行でも平気で計画倒産させ、資産を強奪するというデモニック(サタニック、悪魔的)なところです。

2013年8月 3日 (土)

イスラエルにとっての"peace & security" ~それはイラン抹殺なのだ

なぜこんな当たり前のことを忘れていたのか・・・パレスチナとの和平など、仮にうまくいったとしても何の解決にもなりはしないのに。まったく持ってナンセンス(これはイスラエルにとってという意味で誤解なきように)、あ~、情けない --;

目下のイスラエルの最大の敵は言うまでもなくイランであるのは間違いない。イスラム教シーア派は12イマーム派の今やイスラムの盟主と言っても過言ではないでしょう。どうにかしなけりゃ、かの地において、平和と安全などありゃしない。

ちなみにイスラム教シーア派の12イマーム派の特徴として「イスラム教のメシアであるマフディ待望論」が挙げられます。この点において、宗教的イデオロギーでユダヤ教とバッティングし、いわば水と油、相性的にもキリスト教以上に悪いと言えるかも知れませせん。

欧米との対話を重視する穏健派と言われてきた、もうすぐ大統領の座に就くハッサン=ロウハニ氏が次のような発言をしたようですね。

イスラエルは「洗浄必要な古傷」
時事通信 8月2日(金)20時56分配信

>3日に就任するイランのロウハニ次期大統領(写真=6月撮影)は2日、イスラエルについて「イスラム教徒にとっての古傷であり、その傷は洗浄が必要だ」と発言した。

日本のメディアではまずお目にかかれませんが、ネタニヤフについて
「国民を殲滅者から救い出す人物として歴史に名を残したいと考えている。」
と書いてますね。

典型的なユダヤ教的メシヤ像、イスラエルという国家を救う、この世的な政治色の強いものです。
そこに「人類の罪を取り除く贖いの子羊、永遠の命、復活、信仰義認による救い、本物のメシヤであるキリストの再臨のよる神権政治」という概念は存在しません。

そこで私は強くインスピレーション(あまりアテにならない --;)を感じたわけです。
反キリストの登場、ダニエルの失われた1週=終末の7年は、エゼキエル書38章の預言が成就したあとなのではないかと。人類が経験したことのない強烈なインパクトが必要なのではないかということです。敵も苦労しているわけです --;

そこで本日のスノーデンがらみのボイス・オブ・ロシアのコラム記事からの抜粋。

>また米国では、スノーデン問題だけでなく、シリアの内戦、イランの核プログラム、ロシアと米国の核兵器削減についても、露米の首脳間では話し合いの準備が整っていないと報道されている。同時に米国では、ロシアの「同性愛プロパガンダ禁止法」が、未成年者に同性愛をプロパガンダする権利を制限しているとして、ソチ冬季五輪のボイコット運動が行なわれている。

 これらは、真実への愛ではなく、偽善行為が暴露されたことに対する復讐のために、誰かが露米関係を悪化させる目的で行なっているような印象を受ける。

ここで言う誰かとは?言うまでもなく呼び方は多様ですが、サタンを神と崇拝する、世界を牛耳る諸悪の根源、NWOの背教者、悪魔教信者連中となるでしょう。

2013年8月 2日 (金)

エドワード=スノーデン、ロシア一時亡命許可が下りた模様

ついにスノーデン氏にロシアが一時的ですが亡命許可を下したようです。

期限1年ということらしいですが、あの抜け目ないロシアのこと。FSBあたりが極秘にスノーデン氏から(あればの話ですが、盗聴などの「何を今さら」というレベルの話ではなくて)トップ・シークレットをとうの昔に聞き出していることでしょう。

記事にもあるように、隠密裏に安全が確保されているのではないかな?と。

さてさてこの先、米ロ首脳会談、ソチ冬季五輪と控え、どうなります事やら・・・このレベルのボイコットくらいですめばいいですが。

すでにシリア、イランを巡って、我々が考えている以上の緊張状態であると言うのが本当のところでしょう。

と、今の時点でペラペラおしゃべりするのは賢明ではないでしょうから、今日はこのくらいにしておきましょうかね。この命題、何かありましたら引き続きフォローしていきましょう。軽く見るべきではないと思われますので。

http://www.afpbb.com/article/politics/2959450/11119554

元CIA職員に露が一時亡命許可、米「極めて遺憾」

2013年08月02日 07:37 発信地:モスクワ/ロシア


【8月2日 AFP】米当局の市民監視プログラムを暴露し訴追された米中央情報局(CIA)元職員、エドワード・スノーデン(Edward Snowden)容疑者(30)に対し、ロシアは1日、一時的な亡命許可を与えた。これにより同元職員は、5週間以上足止めされてきたモスクワ(Moscow)の空港を離れてロシアに入国した。

 同元職員のロシア人弁護士アナトリー・クチェレナ(Anatoly Kucherena)氏はAFPの取材に対し、「スノーデン元職員はシェレメチェボ(Sheremetyevo)空港を出た。ロシアで1年間有効の一時亡命許可証を受け取ったばかりだ」と語った。同空港の広報担当者も、同元職員が同空港を午後2時(日本時間同日午後7時)過ぎに立ち去ったことを確認した。

 同元職員を支援している内部告発サイト「ウィキリークス(WikiLeaks)」が発表した声明の中で、同元職員は一時亡命許可証を発行したロシアへの謝意を伝えた一方で、米国のバラク・オバマ(Barack Obama)政権に対しては国際・国内法のいずれも「全く尊重していない」ことを批判、「しかし最後には法が勝利しつつある」と述べた。

■元職員は「ある安全な場所」に

 クチェレナ弁護士は、スノーデン元職員の今後の居住地については保安上の見地から非公開とされることを明らかにし、同元職員は現在「安全な場所」にいると付け加えた。

 ロシアのテレビ局Rossiya 24のインタビューを受けた同弁護士は、同元職員の一時亡命許可証をスキャンした複写を掲げて見せた。そこには7月31日発行、有効期限2014年7月31日と明記されており、同元職員の指紋も登録されている。

■米国は「極めて遺憾」

 これを受けて米ホワイトハウス(White House)のジェイ・カーニー(Jay Carney)大統領報道官は報道陣に対し「極めて遺憾」と述べ、9月にサンクトペテルブルク(Saint Petersburg)で開催される主要20か国・地域(G20)首脳会議に先立ってモスクワでの開催が予定されているオバマ米大統領とロシアのウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)大統領との首脳会談を中止する可能性も示唆した。

 これに対しプーチン大統領の外交政策顧問であるユーリ・ウシャコフ(Yuri Ushakov)大統領補佐官は、この問題が米露関係に影響を与えるべきではないと述べ、懸念される外交関係上の損害を抑制しようとする姿勢を直ちに示した。プーチン大統領自身は、これまでのところコメントしていない。

(c)AFP/Stuart WILLIAMS, Maria ANTONOVA

2013年8月 1日 (木)

中東和平に関する考察と、忘れられていた2013年8月

8月となりました。とりあえず7月を乗り越えられました事、主に感謝・・・とは言え --;
あと一件・・・明日の月初の決済が残ってます。これが終わらないとひとまず生きた心地がしない、まさしく自転車操業、火の車だぜベイベ~(涙;)・・・こんな生活10年以上も続けてりゃ、心身のどこかがイカれ発病して当たり前(-_-;)・・・
あ~、いつまでこんな生活が続くのでしょうかねえ~?早く楽になりたい~!
ここまで来ると個人の経営努力などナンセンス、敵はあまりにも巨大なグローバル企業でまさしくターミネーター・・・神の憐れみしか頼れるものはありません、その時まで主がこの小さき者を見捨てず養ってくださることを。

と、いつまでもぼやいてばかりでもしょうがないので本論へと。

まず最初の論点、パレスチナ中東和平の話から。
一つ前の記事に

>その一方で、ワシントンDCでパレスチナとイスラエルがとりあえず?和平交渉のテーブルに着いたようです。
メディア報道によると最低でも9ヶ月は要する(来年の3~4月頃・・・2014年最初のblood moonの時期ですが考えすぎ??)らしいし~(以下後略)

と書いたらいましたよ・・・同じ事考えている人が。

ディモーラ師のブログから抜粋してみます。

The peace talks resumed in Wash DC on Tuesday, July 30, after a three-year hiatus. The night before, Secretary John Kerry, the Palestinians, and the Israeli reps had an Ishtar dinner at the Secretary’s home residence, the traditional meal that marks the end of the Ramadan fast for Muslims. Perhaps a bit of spiritual warfare here. Now the parties have announced in the last day or so that they hope to come to some type of agreement at the end of nine months. Nine months from now would be April 2014…near the Feast of Passover. Hmmmm…wonder if that’s a coincidence. Passover 2014 is the exact same date of the next blood red moon over Jerusalem,an astronomical phenomenon that has been a harbinger of bad things for Israel.

http://www.wnd.com/2013/07/obama-pushed-boycott-of-jerusalem-biblical-territories/

When is Passover in 2014?

Passover in 2014 will start on Tuesday, the 15th of April and will continue for 7 days until Monday, the 21st of April.

In the USA, Passover ends one day later, so in 2014, Passover will end on Tuesday, the 22nd of April.

Note that in the Jewish calander, a holiday begins on the sunset of the previous day, so observing Jews will celebrate Passover on the sunset of Monday, the 14th of April.

~簡単に要約しますと

約3年ぶりにワシントンDCで中東和平交渉が7月30日に始った。
和平交渉の当事者は、これが最後のチャンスとなるかもしれないし、9ヵ月後には何らかの合意が出来るかもしれないと期待しているかもしれない。

ところで、今から9ヵ月後は2014年4月となろう・・・「過ぎ越し」の祭りのあたりと一致する。2014年の過ぎ越しは、次回のエルサレム上空での  blood red moon と見事に合致する、1日の狂いもなくだ。この天文学的現象はイスラエルにとって、凶事の予兆であるのか・・・

2014年の過ぎ越しの祭りは4月15日の火曜日から始まり、21日月曜日まで7日間続く。
アメリカでは一日遅くなる。
ただしイスラエルでは日没を持って日付が変わるので、厳密には4月14日の日没を持って始る。

注;) この日没直前の過ぎ越しの羊がほふられているまさしくその時、我らが主なるイエス=キリストは、十字架上で「全人類の罪を贖う生贄の子羊」として十字架上で息を引き取られた。何という完璧なまでの父なる神のご配慮か。(by ザアカイ)

ここでイスラエルにとって「凶事の予兆」= harbinger of bad things for Israel と出てきましたが、当時のユダヤ人がピラトに言った言葉・・・

「その血の責任は、われわれとわれわれの子孫の上にかかってもよい」マタイ 27:25 が時期的にも気になるところですが??

ということでさて、次いきましょう。

これは最近イランも不気味なくらいおとなしいし、すっかり忘れてました。

This article is from October 2012. I find it interesting that 10 months will be up this August.
Interestingly this coincides with the Hebrew month of ELUL which is a month of Repentance in preparation for Rosh Hashana and Yom Kippur.FLASHBACK: Iran ‘could make nuclear bomb within 10 months’ (Oct. 2012)

http://www.telegraph.co.uk/news/worldnews/middleeast/iran/9595505/Iran-could-make-nuclear-bomb-within-10-months.html

これまた手抜きで簡単に要約すると~

今年の8月で去年の10月から10ヶ月になる。ユダヤ歴ではエルルの月となり、ロシュ=ハシャナー(ユダヤ歴新年、ラッパの祭り)、ヨム=キプル(大贖罪日)の前月、準備期間月となる。

注;) 第7月ティシュリは、ラッパの祭り、大贖罪日、そしてタベナクル=スコット、いわゆる仮庵の祭りとユダヤの祭りが目白押し。

私も覚えてます。国連総会の席でネタニヤフは、イランは核兵器を10ヶ月以内で造るだろうと言ったことを。もしここで、電撃的にイラン空爆などしたら中東和平どころの話ではなくなるでしょう。もっともオバマ、ケリーが反キリストとも思えず、いよいよ真打が登場する舞台が計画されているのだろうか??

さてどうなりますか・・・

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