2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

ブログパーツ

なんでも&緊急連絡版

« エジプト暫定大統領=アドリー・マンスール | トップページ | シリア=ファイナル・ステージ? »

2013年8月21日 (水)

Breaking News:8月後半へ向けて

まずこれ。
本日のディモーラ師のブログから。

http://endtimesresearchministry.com/prophecy-signs-for-aug-20-2013/

Radiation640x474_2

The heart-breaking news from Fukushima just keeps getting worse…a LOT worse…it is, quite simply, an out-of-control flow of death and destruction. TEPCO is finally admitting that radiation has been leaking to the Pacific Ocean all along. and it’s NOT over…. I find myself moving between the emotions of sorrow and anger. It now appears that anywhere from 300 to possibly over 450 tons of contaminated water that contains radioactive iodone, cesium, and strontium-89 and 90, is flooding into the Pacific Ocean from the Fukushima Daichi site everyday. To give you an idea of how bad that actually is, Japanese experts estimate Fukushima’s fallout at 20-30 times as high as as the Hiroshima and Nagasaki nuclear bombings in 1945 There’s a lot you’re not being told. Oh, the information is out there, but you have to dig pretty deep to find it, and you won’t find it on the corporate-owned evening news.

要約しますと~

フクイチ原発の状況は悪化しつつある。それもかなり・・・死と破壊の制御不能の汚染水漏れと言ったところか。太平洋全体に広がっていて、収拾がつかない。私は悲しみと怒りで心が揺れ動いている。あらゆる放射性物質を含んだ汚染水が毎日のように、300~450トンほど太平洋へと垂れ流し状態になっている。日本の専門家によると、広島、長崎の原爆の20~30倍酷いと見積もっている。まだ隠蔽されている事が多々あろうし、情報が統制されている事だろう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
一瞬この画像を見た時、何これ?とアタマが真っ白でした。ウソだろ?と。しばらくしてフクイチ原発の汚染水か?と気づいたものでした。
海外のシビアな目は、こんなものなのでしょう。
もし、これが大げさなものでなく、真実であるとするならば・・・太平洋の魚はもはや口にすることなど出来ません・・・すでに汚染された魚を口にしているかもしれない・・・否、かも知れないではなく、間違いなく内部被曝しているでしょう。

黙示録の第七の封印の第二のラッパを思い浮かべました。もちろん第二のラッパはまだ吹かれてないと思われますが、これが予表であり、導火線となる可能性はないのだろうか?

第二の御使が、ラッパを吹き鳴らした。すると、火の燃えさかっている大きな山のようなものが、海に投げ込まれた。そして、海の三分の一は血となり、 海の中の造られた生き物の三分の一は死に、舟の三分の一がこわされてしまった。

黙示 8:8~9

ここまで来るともう時間との戦いでしょう・・・あとどのくらい我々には時間が残されているのだろうと。

次です。

トルコ首相、「エジプト政変の背後にイスラエル」
2013年08月21日 08:49 発信地:アンカラ/トルコ

【8月21日 AFP】トルコのレジェプ・タイップ・エルドアン(Recep Tayyip Erdogan)首相は20日、エジプト軍によるムハンマド・モルシ(Mohamed Morsi)前大統領解任の背後にイスラエルがいたとの見解を示した。

 エルドアン首相は、自身が率いるイスラム系政党・公正発展党(AKP)の会合で、エジプトの政変にイスラエルが関与した「証拠はある」と述べ、2011年にフランスで開かれた会議でのイスラエル法相による発言を挙げた。法相は、モルシ氏の出身母体であるイスラム主義組織「ムスリム同胞団(Muslim Brotherhood)」は、たとえ選挙に勝っても政権の座にとどまることは不可能だろう、と述べたとされる。

 エルドアン首相の発言は、エジプト側から「事実無根」との激しい非難を浴びた。イスラエルの首相官邸筋はAFPに「トルコ首相のこれらの発言はばかげている」と語った。米国も、エルドアン首相の発言は「攻撃的で裏付けがなく、間違っている」として批判している。(c)AFP

* なぜこの記事を採り上げたか?真実はどうでもよろしい。エゼキエル書38章によると、トルコはロシア連合軍とともにイスラエルに侵攻すると解釈されているからなのです・・・

最後です。

落合信彦氏のコラムから。正直言いまして私、この落合氏、あまり評価しておりません。アメリカが育て上げたプロパガンダ・ジャーナリストであるのは間違いないからです。
しかしながらそれを割り引いても、このコラム記事はわりと客観的、いいコラムなので引用させていただきます。

落合信彦氏 イスラエルによるイラン空爆の可能性を指摘

NEWS ポストセブン 8月21日(水)7時5分配信

 中東の情勢が緊迫している。アベノミクスで浮かれている国内とは違って、ウォール街では中東の暴発を「今年最大の経済リスク」と捉えている。作家の落合信彦氏が暴発の可能性を指摘する。
 * * *
 参議院選挙に圧勝した首相の安倍は、その直後に東南アジア諸国を歴訪し、8月下旬にはバーレーン、クウェートなど中東諸国へ外遊に出かける予定だ。

 安倍は「選挙によってアベノミクスが国民に信任された」と気をよくしているようだが、アベノミクスによる泡沫の好景気など一瞬で吹き飛びかねないリスクがすぐ目の前にある。しかも、その「震源地」はまさに安倍がこれから訪れようとしている中東なのである。

 ウォール街では、この秋にも勃発する「中東危機」に備えて“逃げ時”をいつにするかの情報が飛び交っている。巨額のマネーを動かす者たちは既に市場の壊滅的な急落を見据えているのだ。それほどに事態は差し迫ってきた。その来るべき中東危機とは、イスラエルとイランの衝突である。

 イスラエル首相のネタニヤフが国連総会の演説で、爆弾のイラストを使いながらイランの核開発を批判したのは昨年9月のことだった。その時にネタニヤフは、イランの濃縮ウラン保有量が核兵器1個分に達する手前に、レッドライン(越えてはならない一線)があると明言した。にもかかわらずイランはウラン濃縮施設の稼働を止めなかった。20%濃縮ウランの保有量は既にネタニヤフの言うレッドラインを事実上越えているという見方さえある。

 イスラエルはこの5月、イランと良好な関係を保つシリアの首都・ダマスカス近郊にある軍関連施設を空爆した。「次はお前たちの番だ」というイランへの警告に他ならない。

 正面からの軍事攻撃には国際的な非難が高まるため、イスラエルは諜報機関・モサドを使って核開発に携わるイランの科学者を暗殺し、ウラン濃縮施設のシステムにサイバー攻撃を仕掛けるなどしてきた。だが、それに対してイランは、インドやグルジアにあるイスラエル大使館へのテロ攻撃で応じた。緊張は臨界点近くに達してしまった。 

 7月末にイスラエルはアメリカの仲介でパレスチナ自治政府との直接協議を約3年ぶりに再開した。中東和平への第一歩のように報じられているが、両者の主張には大きな隔たりがある。パレスチナ側は67年の第3次中東戦争の前の境界線を基本に交渉しようとしており、イスラエル側にとってはお話にならない前提だ。協議再開は周辺諸国を油断させるポーズに過ぎないのではないか。

 イスラエルはイランの北に位置するアゼルバイジャンに対して、イラン空爆に際してのサポートを求めていて、アゼルバイジャン側が協議に応じたとの情報がある。

 また、核巡航ミサイルを発射できる潜水艦をペルシャ湾に潜らせているともされる(イスラエル政府は核保有について「否定も肯定もしない」というスタンスだが、同国が200発以上の核兵器を保有していることは公然の秘密だ)。国土が日本の四国程度、人口も約800万人と少ないイスラエルは、陸戦ではなく海戦や空戦で決着をつけるシナリオを描いている。

 ネタニヤフの決断ひとつで、イランの拠点を叩く準備は整った。こうした情報から、多くの専門家は「イスラエルのイラン空爆」を懸念する。

※SAPIO2013年9月号

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これまたエゼキエル38章の成就間近?であるかのような情報・・・
事態は我々が考えている以上にハイスピードで進んでいるのかもしれません。

昨日あたりから次の聖書箇所が脳裏を駆け巡っております。

兄弟たちよ。その時期と場合とについては、書きおくる必要はない。

あなたがた自身がよく知っているとおり、主の日は盗人が夜くるように来る。

人々が平和だ無事だと言っているその矢先に、ちょうど妊婦に産みの苦しみが臨むように、突如として滅びが彼らをおそって来る。そして、それからのがれることは決してできない。

しかし兄弟たちよ。あなたがたは暗やみの中にいないのだから、その日が、盗人のようにあなたがたを不意に襲うことはないであろう。

あなたがたはみな光の子であり、昼の子なのである。わたしたちは、夜の者でもやみの者でもない。

だから、ほかの人々のように眠っていないで、目をさまして慎んでいよう。眠る者は夜眠り、酔う者は夜酔うのである。

しかし、わたしたちは昼の者なのだから、信仰と愛との胸当を身につけ、救の望みのかぶとをかぶって、慎んでいよう。

神は、わたしたちを怒りにあわせるように定められたのではなく、わたしたちの主イエス・キリストによって救を得るように定められたのである。キリストがわたしたちのために死なれたのは、さめていても眠っていても、わたしたちが主と共に生きるためである。

第一テサロニケ 5:1~10

>主の日は盗人が夜くるように来る

>人々が平和だ無事だと言っているその矢先に

>突如として滅びが彼らをおそって来る

sudden destruction 何とも今の状況にそっくりではないですか。

それでもこの箇所は~しかし~と続いております。

ここで言う主の日とは、ハルマゲドンの時のキリストの再臨を指しているのではないでしょう。なぜなら聖書を知るならば、ハルマゲドンの地上再臨は明白に聖書に記述されているからです。

ここの箇所は多種多様な解釈があるようですが、何となくそれ以前の大イベントと解釈できそうです。それは何か?まだ自信がないのでここで述べるのは控えておきます。
近いうちにわかるかもしれませんし。

ただ私たちに出来る事、一人でも多くの人が艱難から逃れられる事、救いに与れるよう今こそ祈りを積み上げることが、そのうちの一つであるのは間違いなさそうです。

« エジプト暫定大統領=アドリー・マンスール | トップページ | シリア=ファイナル・ステージ? »

黙示録、聖書預言」カテゴリの記事

コメント

ザアカイさん、こんばんは。(^^♪ 

僕たちが、思っている以上にことは進んでいるようですね。

最近読んだ、本で励まされ、主イエス様の再臨を待ち望む思いがあふれたので、お分かちです。

今の時期にぴったりかなと思いました。

携挙についてです。

(「だれにも、どのようにも、だまされないようにしなさい。なぜなら、まず背教が起こり、不法の人、すなわち滅びの子が現れなければ、主の日は来ないからです」2テサロニケ2:3)

「背教」は原語のギリシア語でApostasia で、「出発」という意味があるらしいです。Apostasia はaphistemiという「出発する・遠くに行く」から来ています。 ここは、「背教」という訳ではなくて、出発(携挙)と訳したほうがいい。英語の『聖書』では、「背教」はdepatureとなっています。 

つまり、ここは携挙と訳して、読んだ方がよっぽどすべてのコンテクストがはっきりします。

(「だれにも、どのようにも、だまされないようにしなさい。なぜなら、まず携挙が起こり、不法の人、すなわち滅びの子が現れなければ、主の日は来ないからです。 彼は、すべての神と呼ばれるもの、また礼拝されるものに反抗し、その上に自分を高く上げ、神の宮の中に座を設け、自分こそ神であると宣言します。 私がまだあなたがたのところにいたとき、これらのことをよく話しておいたのを思い出しませんか。 あなたがたが知っているとおり、彼がその定められた時に現れるようにと、いま引き止めているものがあるのです。 不法の秘密はすでに働いています。しかし今は引き止める者があって、自分が取り除かれる時まで引き止めているのです。」2テサロニケ3~7)

参考文献
『世の終わりが来る』奥山実著 マルコーシュ・パブリケーション

ヒーブルンさん、いつもありがとうございます。

励ましとなるコメント、著書の紹介これまたありがとうございます。

近未来のことだから断定は出来ませんが、直近としてはやはり来年春からの4ブラッド・レッド・ムーンは気になりますね・・・
また、それまでに何か大きなイベントが本当に起こるのだろうか?
世界が今までになく緊張状態であるのは間違いなさそうですからね。
主のみ見上げてともに歩みたいものですね。

奥山先生の片腕、元バリバリ愛国右翼の笹井大庸氏が脳梗塞で6月10日に天に召されました。ハーザー9月号参照のこと。

現改訳聖書発刊がまたまた遅れてしまい残念です。笹井氏の311の記述はまだ残っていたなら是非お読みくださることをお薦めいたします。

http://malkoushu.jesuscom.net/

ザアカイさん、皆さん、こんばんは。

世界の気候も
起こってくる現象も
主イエスの来られることが近いことを
物語っていると・・・。

さまざまな困難や試練があっても
聖徒には主がもう間もなく来られることに
希望を見出すことができるので
感謝!

主の救いを知らない人も
このお方が天地創造された
唯一の救い主であることを信じて
永遠のいのちを獲得できますように。

主に贖われた人のいのちは主のもの。
主のご支配の中にある恵み。
肉体の中にあっても
肉体を離れていても
そこに主がおられるから。

人の罪はどうしようもなく人を蝕んでいるけれど
イエスの愛はそんなどうしようもない私たちに
今も豊かに働いて招いておられることを
ただ恵みのゆえに感謝。

皆さまに主の平安と慈しみと喜びが豊かにありますように。

平和の神ご自身が、あなたがたを全く聖なるものと
してくださいますように。
主イエス・キリストの来臨のとき、
責められることのないように、
あなたがたの愛、たましい、からだが完全に守られますように。
あなたがたが召された方は真実ですから、
きっとそのことをしてくださいます。
(テサロニケⅠ5・23-24)

>英語の『聖書』では、「背教」はdepatureとなっています。

コンセプトがまず前提としてあり、その枠組みに全てねじり込んでしまうという意味では、典型的な例です。どの「英語の聖書」のことを言っているでしょうか。King JamesもAmerican Standard VersionもNIVも、Depatureとは訳されていません。どの日本語バージョンも、またイタリア語バージョンも同様です。

このように解釈したいという気持ちは十分わかりますが、やはり著名な人の解釈も検証が必要、ということを共有するために、敢えて書かせていただきました。

聖書を検証すればするほど、携挙は患難前ともとれるし、患難後ともとれる。

なぜ神様は、もっと明確にしないのでしょうね。これも神様の計画なのでしょうか(*^_^*)

聖書を検証するの楽しいですよね。まるで、好きな人からの手紙を読み解いているようで(笑)

 ブログにも書きましたが、個人的には艱難前携挙説で納得しています。ただそれでも検証は続けています。それは、聖書がそうするように命じているからというのもありますが、やはり御言葉の理解を深めることは喜びであり、また隣人に対する責任でもあると思うからです。

 こと終末論に関しては、神は絶対的・固定的立場を許さないのは、ヒーブルンさんのおっしゃる通り、神が人間の性質を完全に知り、それでもなお愛の関係を与えてくださっているからではないか、と思っています。
 
 逆に考えてみるとわかりやすいかも知れません。もし主の再臨の全てが啓示されていたら、どうでしょう。日時やそれまでのプロセスなどが細かに聖書に書かれていたら、その状態が果たして私達の信仰を助けるでしょうか。確実なのは、クリスチャンがさらに傲慢になることではないでしょうか(苦笑)。
 
 第一の戒めにもありますが、私達が心を尽くし、精神を尽くして神を愛するために、また主の再臨を心から待ち望む(Ⅱテモテ4:8)ために、与えてくださっている恵みだと思います。
 

数々のコメント、ありがとうございます。
本日、ちょっと不調によりお礼にて失礼させていただきます、すみません。

ザアカイさん、お大事に。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/187398/58037860

この記事へのトラックバック一覧です: Breaking News:8月後半へ向けて:

« エジプト暫定大統領=アドリー・マンスール | トップページ | シリア=ファイナル・ステージ? »