2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

ブログパーツ

なんでも&緊急連絡版

« 日々雑感~2013年7月末に思う | トップページ | エドワード=スノーデン、ロシア一時亡命許可が下りた模様 »

2013年8月 1日 (木)

中東和平に関する考察と、忘れられていた2013年8月

8月となりました。とりあえず7月を乗り越えられました事、主に感謝・・・とは言え --;
あと一件・・・明日の月初の決済が残ってます。これが終わらないとひとまず生きた心地がしない、まさしく自転車操業、火の車だぜベイベ~(涙;)・・・こんな生活10年以上も続けてりゃ、心身のどこかがイカれ発病して当たり前(-_-;)・・・
あ~、いつまでこんな生活が続くのでしょうかねえ~?早く楽になりたい~!
ここまで来ると個人の経営努力などナンセンス、敵はあまりにも巨大なグローバル企業でまさしくターミネーター・・・神の憐れみしか頼れるものはありません、その時まで主がこの小さき者を見捨てず養ってくださることを。

と、いつまでもぼやいてばかりでもしょうがないので本論へと。

まず最初の論点、パレスチナ中東和平の話から。
一つ前の記事に

>その一方で、ワシントンDCでパレスチナとイスラエルがとりあえず?和平交渉のテーブルに着いたようです。
メディア報道によると最低でも9ヶ月は要する(来年の3~4月頃・・・2014年最初のblood moonの時期ですが考えすぎ??)らしいし~(以下後略)

と書いたらいましたよ・・・同じ事考えている人が。

ディモーラ師のブログから抜粋してみます。

The peace talks resumed in Wash DC on Tuesday, July 30, after a three-year hiatus. The night before, Secretary John Kerry, the Palestinians, and the Israeli reps had an Ishtar dinner at the Secretary’s home residence, the traditional meal that marks the end of the Ramadan fast for Muslims. Perhaps a bit of spiritual warfare here. Now the parties have announced in the last day or so that they hope to come to some type of agreement at the end of nine months. Nine months from now would be April 2014…near the Feast of Passover. Hmmmm…wonder if that’s a coincidence. Passover 2014 is the exact same date of the next blood red moon over Jerusalem,an astronomical phenomenon that has been a harbinger of bad things for Israel.

http://www.wnd.com/2013/07/obama-pushed-boycott-of-jerusalem-biblical-territories/

When is Passover in 2014?

Passover in 2014 will start on Tuesday, the 15th of April and will continue for 7 days until Monday, the 21st of April.

In the USA, Passover ends one day later, so in 2014, Passover will end on Tuesday, the 22nd of April.

Note that in the Jewish calander, a holiday begins on the sunset of the previous day, so observing Jews will celebrate Passover on the sunset of Monday, the 14th of April.

~簡単に要約しますと

約3年ぶりにワシントンDCで中東和平交渉が7月30日に始った。
和平交渉の当事者は、これが最後のチャンスとなるかもしれないし、9ヵ月後には何らかの合意が出来るかもしれないと期待しているかもしれない。

ところで、今から9ヵ月後は2014年4月となろう・・・「過ぎ越し」の祭りのあたりと一致する。2014年の過ぎ越しは、次回のエルサレム上空での  blood red moon と見事に合致する、1日の狂いもなくだ。この天文学的現象はイスラエルにとって、凶事の予兆であるのか・・・

2014年の過ぎ越しの祭りは4月15日の火曜日から始まり、21日月曜日まで7日間続く。
アメリカでは一日遅くなる。
ただしイスラエルでは日没を持って日付が変わるので、厳密には4月14日の日没を持って始る。

注;) この日没直前の過ぎ越しの羊がほふられているまさしくその時、我らが主なるイエス=キリストは、十字架上で「全人類の罪を贖う生贄の子羊」として十字架上で息を引き取られた。何という完璧なまでの父なる神のご配慮か。(by ザアカイ)

ここでイスラエルにとって「凶事の予兆」= harbinger of bad things for Israel と出てきましたが、当時のユダヤ人がピラトに言った言葉・・・

「その血の責任は、われわれとわれわれの子孫の上にかかってもよい」マタイ 27:25 が時期的にも気になるところですが??

ということでさて、次いきましょう。

これは最近イランも不気味なくらいおとなしいし、すっかり忘れてました。

This article is from October 2012. I find it interesting that 10 months will be up this August.
Interestingly this coincides with the Hebrew month of ELUL which is a month of Repentance in preparation for Rosh Hashana and Yom Kippur.FLASHBACK: Iran ‘could make nuclear bomb within 10 months’ (Oct. 2012)

http://www.telegraph.co.uk/news/worldnews/middleeast/iran/9595505/Iran-could-make-nuclear-bomb-within-10-months.html

これまた手抜きで簡単に要約すると~

今年の8月で去年の10月から10ヶ月になる。ユダヤ歴ではエルルの月となり、ロシュ=ハシャナー(ユダヤ歴新年、ラッパの祭り)、ヨム=キプル(大贖罪日)の前月、準備期間月となる。

注;) 第7月ティシュリは、ラッパの祭り、大贖罪日、そしてタベナクル=スコット、いわゆる仮庵の祭りとユダヤの祭りが目白押し。

私も覚えてます。国連総会の席でネタニヤフは、イランは核兵器を10ヶ月以内で造るだろうと言ったことを。もしここで、電撃的にイラン空爆などしたら中東和平どころの話ではなくなるでしょう。もっともオバマ、ケリーが反キリストとも思えず、いよいよ真打が登場する舞台が計画されているのだろうか??

さてどうなりますか・・・

« 日々雑感~2013年7月末に思う | トップページ | エドワード=スノーデン、ロシア一時亡命許可が下りた模様 »

黙示録、聖書預言」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/187398/57907690

この記事へのトラックバック一覧です: 中東和平に関する考察と、忘れられていた2013年8月:

« 日々雑感~2013年7月末に思う | トップページ | エドワード=スノーデン、ロシア一時亡命許可が下りた模様 »