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2013年7月 4日 (木)

イザヤ19章~今エジプトで起こっている事

エジプトについての託宣。見よ、主は速い雲に乗って、エジプトに来られる。エジプトのもろもろの偶像は、み前に震えおののき、エジプトびとの心は彼らのうちに溶け去る。
わたしはエジプトびとを奮いたたせて、エジプトびとに逆らわせる。彼らはおのおのその兄弟に敵して戦い、おのおのその隣に敵し、町は町を攻め、国は国を攻める。
エジプトびとの魂は、彼らのうちにうせて、むなしくなる。わたしはその計りごとを破る。彼らは偶像および魔術師、巫子および魔法使に尋ね求める。
わたしはエジプトびとをきびしい主人の手に渡す、荒々しい王が彼らを治めると、主、万軍の主は言われる。

ナイルの水はつき、川はかれてかわく。
またその運河は臭いにおいを放ち、エジプトのナイルの支流はややに減ってかわき、葦とよしとは枯れはてる。
ナイルのほとり、ナイルの岸には裸の所があり、ナイルのほとりにまいた物はことごとく枯れ、散らされて、うせ去る。
漁夫は嘆き、すべてナイルにつりをたれる者は悲しみ、網を水のおもてにうつ者は衰える。

イザヤ 19:1~8

まさにこのイザヤ書の預言どおりに事態は進んでいるような気がします。

ついにモルシ大統領、エジプト軍のクーデターにより逮捕、拘束され、大統領権限を剥奪されました。モルシは軍を掌握できてなかったと同時に、エジプト軍もそこまで売国奴に成り下がって腐ってなかったということでしょう。エジプト革命に欧米のエージェントが絡んでいたにせよ、今回はエジプト国民の勝利でしょうね。
この先、どう展開していくのか予断を許さない状況だと感じますが、ムスリム同胞団が送り込んだエージェントはこれで万事休すのような気もしなくはありません。

オバマ政権は資金面、軍事面でこのモルシとムスリム同胞団を支援してました。あとどこのサイトか失念したのですが、モルシはアメリカとEUに軍事介入を要請したとする情報もありました・・・しかしいくらなんでもシリアでその実態がバレバレ状態だし・・・欧米だってバカじゃない。そこまではこの先もやらんでしょう。
これをどう捉えればいいのか?オバマ政権の大失態と見るべきなのか?大枚をドブに捨てる結果となった?

このイザヤ書19章に関して私が情報を得ていたユーチューブ伝道師、べグレー師とディモーラ師では見解が違っているようです。

べグレー師はあくまで「厳しい主人、荒々しい王」= a cruel lord; and a fierce king  はモルシーだ、この先大どんでん返しがあると拘ってますし、ディモーラ師はいや、おそらく軍部か新たな人物が fierce King として登場するのだろうとしておりますね。
ディモーラ師に分がありそうですが、私はもうちょっと様子を見て結論を出そうと思います、しかしながらこの流れは変わらないことでしょう。
こうなってくると、シリアの反政府軍もムスリム同胞団が主力なので、アサド政権が崩壊し、ムスリム同胞団が権力を掌握するとは思えなくなってきました。
とは言え、こちらもイザヤ17章の預言が成就するのでしょうね。ただし、これ以上善良なる一般市民の犠牲者、難民が増えて欲しくはありません。

そして、北と南からイスラエルが侵攻されるというシナリオが出来上がるのでしょう。今はそのような情勢に中東があるのだけは間違いなさそうです。これにロシア、イランあたりがどう絡んでくるのか?・・・ロシアはスノーデン問題も抱えてますし、おそらく彼はFSBの保護下にあり、すでにロシア当局はスノーデンから重大情報を聞き出している事と勝手に推測しております。エジプト、スノーデンに絡んでのオバマの大失態(だと思う)が今後どう影響するのか?もフォーカスしていく必要性があるでしょう。

徐々にではありますが、秒針は少しずつ進んでいるように見受けられますね。
誰かが「アメリカなど注目に値しない」などと的外れなことをコメ欄に書いてましたが、確かに最終局面であるハルマゲドンの時点におけるメイン=プレーヤーにはならないと聖書的には私も考えます。
しかしそこに至るまでの過程において、アメリカを無視しては何も見えてきません。今の時点ではやはり世界一の軍事、経済面(カネと腕力)での超大国です。
それは「木を見て森を見ず」の典型的なエラーであって、ある意味洗脳にも近い、自分のアタマで物事を考えない典型的な例なわけです。

どうも私もまだまだ信仰者としてはハナッタレの青二才なもので、上から目線で未来を見てきたかのように偉そうに言われるとカチンと来てしまう --;
ついでだから書いておきます。マリヤの名を語った幻視にはよくよく注意してください、ほぼ間違いなくサタンからの惑わしの霊ですから。父なる神がマリヤを通して預言を伝えるなどまったく持って非聖書的ですので。(「或るビル」というブログによると、マリヤ・ディバイン・マーシーは偽幻視者で、カトリック教会でも認可していないとか。当然、リトル・ペブルの幻視など論外。このブロガー、カトリ信者ですが、なかなかのキレ者で鋭いです。そのせいか?何となくバチカンから圧力がかかっている雰囲気?リンク切れが多い --;)

と話が脱線してしまった --;

そして後半部分の「ナイルの水はつき、川はかれてかわく。」に関してもおもしろい情報がありまして、今エチオピヤでナイル上流に新しいダムの建設計画があるらしいのです。当然エジプトは猛反発となりますわね。

どうやらイラン事変の前に、シリア、エジプトで一波乱ありそうな気配です。そしてエドワード=スノーデンはどうなるのか?軍事面でアメリカとサシで勝負できる国は、まだ今はロシア以外にあり得ません。ロシア国内ではスノーデン引渡しに「ニエット!」と言ったプーチンに拍手喝采なのだとか。
中東とスノーデン絡みの米ロ関係、今はこの二つの命題にフォーカスしてみました。引き続き要チェックでもありそうですね。

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黙示録、聖書預言」カテゴリの記事

コメント

ザアカイさん、皆さん、こんにちは。

人となられた神。
イエス・キリスト。
この方以外に人間の救いの道は
残されていない。

永遠の命も
罪の赦しも
愛と希望も
この方の中に溢れるばかりに
詰まっている。
どんな宝よりも輝く宝石。

人は自分の罪に気づくまで
神の元に来ようとはしない。
主の憐れみによって
自分の罪を見ることができますように。
その大きさに愕然とできますように。
イエス・キリストの愛の大きさを
知ることができますように。
絶えず祈っています。

enjeruさん、毎度さんです。

先ほどmiyasakaさんのブログでヨハ21:12-14から引用して

>イエスが食事の席で隣にいて、パンを割き、弟子たちに与えることは日常的なものだった。しかし、この朝は何かが決定的に違っていた。パンを割く手に釘の跡がはっきりとあるのである。

そしてコルトン君が天国で見てきた証しによると、今もってなお「手と足に十字架のあとがある」といいます・・・

自分の罪状書きは日々積み上げられているというのに、それすら無罪放免にしてくださる。

この傷跡に思いを寄せるにつけ
こんな素晴らしく、これ以上の愛を感じる事っておそらく未来永劫ないと感じます。

皆さんお久しぶりです。

僕もイエス様なしでは生きてゆけません。

毎日数えきれないほどの罪をおかしつづけてしまう。

何度悔い改めても、また同じことをする自分にうんざりです(-。-;

しかし、そんな僕でも愛して、すべてを赦してくださる。^ - ^

こんな僕でも愛してくださり毎日感謝です。本当に。

 題:キリスト教の本(もと)について・・・
...(真を求めて 皆様と共に幸せになりたい)
.
 キリスト教の聖書の原本は、『無い』という状態です。
 腐食しやすいパピルスであったので腐ってしまい、無いとい
う状態になってしまったのです。
 あるのは写本ばかりです。
 それも、キリスト教が当分ほったらかし状態であったので、
紀元400年~500年の物です。
 その間は空白なのです。
 この長い空白期間は、捨て去っていたと言える期間です。
 連綿と続いて来たという訳ではありません。
 途切れています。
 この放置状態だった期間に、本(もと)が無くなってしまっ
たのです。
 だから、では、その写本が信頼が置けるかというとそうでは
ないのです。
 まったく、写本の統一性は無いのです。
 どれが本物か?、どの部分が本物か?なのです。
 同一の文の写本ではないのです。
 現代までの、今まで、『どの言葉が真の言葉なのだろうかと
いう』、悩み、さ迷う、歴史だったと言えます。
 例えば、ほんのわずかなことでもまったく違う意味となりま
す。
 この問題もあります。ピリオドの位置とか・・・。
 その位置が分からないと真意が不明となってしまう問題とか
・・・。
 この類いの不明が『非常に多い』状態なのです。
 聖書の翻訳には「釈義」という『類推』・『謎解き』的行為
を要する状況です。クイズ的状況です。
 『えいっ、やっ』と解釈するという、翻訳者の『意思』が入
って来てしまいます。
 結局、翻訳者の宗教観からの解釈が入ってしまう宗教なので
す。『神』ではないのです。
 本物へ、神へ、辿(たど)れない宗教の状態なのです。
 結局、写本の領域でふらふらしている宗教と言えます。
 宗教の根本(聖書)がこの状態で、実体がない状態です。
 世界宗教になり得ない宗教です。
 (参考)しゃく‐ぎ【釈義】 文章・語句や教えなどの意義を
解釈し、説明すること。また、その内容。
 (参考)実体:本質、本体
(詳しくは、以下のブログに)
URL: http://blog.goo.ne.jp/hanakosan2009
URL: http://moppo28.blog.so-net.ne.jp

ななしにひつじさん、或いは、ねこさんた様
貴方が書くコメントに対して、色々なアプローチができると思うのですが、貴方の動機に関してすごく関心があります。しかも、言葉で簡単に表現できるような表層的な動機ではなく、もっと貴方の心の奥底にある衝動というか、貴方を思考や行動を司っている力というべきでしょうか。
 なぜクリスチャンのザアカイさんのブログのコメント欄に、自分の記事を残そうと思うのか。そもそもなぜこのようなキリストに反対する姿勢に固執した記事を書かなければいけないのか。
 一般的に自分が認めない価値観に対しては、無視もしくは無関心というスタンスを取ります。一度否定するのは簡単ですが、否定し続けることは、しかも理論的に否定するというのは、大変なエネルギーが必要ですから。例えば、村上密師(http://maranatha.exblog.jp/)は、過去にキリストの名を悪利用したカルトで苦しんだ経験があったからこそ、サタン呼ばわりされながらも、現在カルト教会のなかで苦しんでいる人々のために戦っておられるわけです。カルト勢力に抵抗する彼を突き動かす動機の根底に、彼の過去の経験があることは間違いないでしょう。
 その点に関して今まで以上に深く省察したら、きっと貴方の心に何か新しい変化があるかもしれませんね。主の祝福がありますように。

ヒーブルンさん、いつもありがとうございます。

>何度悔い改めても、また同じことをする自分にうんざりです

私も同じですよ、でもローマ書のパウロの言葉は慰めになりますね。
きな臭い記事ばかり書いていると信仰が偏るので、コメ欄でこうして信仰の基本に立ち返れるのは感謝です。

ミヤサカさん、いつもフォローありがとうございます。
過去に一人、似たような人がいました・・・同一人物かどうかはわかりません。
さすがに鋭いですね、このタイプの記事を定期的に貼り付け続ける動機、心の奥底にヒントが見出せそうです。

ミヤサカさんのブログ、毎日読ませていただいてます。
ただただ、同意し頷くだけでなかなコメント残せずすみません。

ザアカイ様
横から口出すみたいになってしまい済みませんでした。
とても興味ありますね。彼のブログも少し読みましたが。

コメントに関してですが、私も慎重なほうかもしれません。自分の意見主張が消えることなく残る、というのはある意味ではとても怖いことですから。

いえいえ、とんでもありません。
いつも助かってます。これからもよろしくお願いします。
私もキリスト教に関心のない、もしくは関わりがない人物ではないと思います。

>ななしにひつじさんへ

http://eastwindow18.hatenadiary.com/entry/2013/07/07/152741

ミヤサカさんがご自分のブログに書いておられます、参照されたし。

なお、師匠の受け売りですが
「聖書はすべてを語ってはいない、隠された真理があるはず。
しかしながら、人間の救いにはこれで必要十分なのだ」・・・そう、「人間の救いには必要十分である」と私も思います。
そしてあちらこちらからパズルのピースのように自分で捜し求め組み合わせないと、本当の答は見つかりません。

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