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なんでも&緊急連絡版

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2013年6月に作成された記事

2013年6月26日 (水)

米露の対立は決定的か?

このニュースは重要だと感じるのでコピペします。

先だってのG8サミットに引き続き、エドワード=スノーデンを巡ってもプーチンは毅然とした態度でアメリカの要求を一蹴。もうメドベージェフの時代には戻らない事でしょう。

プーチン大統領がCIA元職員の引き渡し拒否、空港滞在を認める

ロイター 2013/6/26 07:37

[モスクワ/ナーンタリ(フィンランド) 25日 ロイター] - ロシアのプーチン大統領は25日、米当局による個人情報収集を暴露し、スパイ活動取締法違反容疑などで訴追された中央情報局(CIA)元職員エドワード・スノーデン容疑者(30)がモスクワにある空港の乗り換えエリアにいることを認めた。しかし、米国に引き渡す考えはないと明らかにした。

プーチン大統領がスノーデン容疑者について公の場でコメントするのは、容疑者が23日に香港からモスクワに到着して以来初めて。

訪問先のフィンランドで会見したプーチン氏は、米国との間に犯罪者引き渡し条約がないなどと説明。また、スノーデン容疑者が国境を越えておらず、査証(ビザ)を必要としないことから拘束もしないとの考えを示した。

さらに、「(容疑者を支援しているとの)ロシアに対するいかなる非難も常軌を逸しており、ばかげている」と述べ、米国をけん制した。

一方、米国家安全保障会議(NSC)のヘイデン報道官は、スノーデン容疑者のパスポートを米当局が無効化したことや訴追されていることを挙げて、ロシアが直ちに容疑者の引き渡しに応じるべきだと改めて訴えた。

ただヘイデン報道官は、この問題で米ロ関係を悪化させたくないとしたプーチン大統領の発言に同意したが、米議会からは両国関係への悪影響は避けられないとする声も上がっている。

Photo_2

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ここで少し書籍の宣伝などを。

Sinnkannhyousi

アマゾンで予約注文しました。7/4~7/8ごろ到着予定です。

2013年6月24日 (月)

サタンがいよいよベールを脱いだ~自己アピールか?

マンチェスターの美術館で古代エジプトの像、謎の回転(ビデオ)

http://japanese.ruvr.ru/2013_06_24/116504279/

紀元前1800年ごろエジプトで作られ、現在マンチェスター美術館に展示されているオシリス神の偶像が、自ら180度回転した。模様は監視カメラに記録されていた。神像はガラスケースに収められており、誰の手も触れていない。

早回しの映像で見てみると、像は意思せざるもののごとく緩慢に、しかし意思するもののごとく確実に、半回転している。専門家は説明に窮し、「いわゆる『ファラオの呪い』というやつではないでしょうか」と捨て台詞を吐いた。「ファラオの呪い」によると、ファラオの陵墓を侵したものは恐ろしい復讐を受ける。

Manchester Evening News紙によると、神像は高さ25cm、「ネブ・セヌ」と題されている。エジプトにおける発掘作業で、ファラオの陵墓から発見された。オシリス神は死者の世界をつかさどる。1933年、マンチェスター博物館の収蔵品となった。The Daily Mailが伝えた。

興味深いことに、回転は昼間にのみ起こった。夜間は運動が止まっていた。

http://www.manchestereveningnews.co.uk/news/greater-manchester-news/video-curse-spinning-statue-manchester-4698583

動画は↑から見る事が出来ます。

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手前から4体目の黒い背の高い像ですね --;

オシリス・イシス・ホルスは、クシュ・セミラミス・ニムロデ(ニムロデ・セミラミス・タンムズという説もある)という、古代メソポタミア発のバール神崇拝にルーツを持つコピぺ、とどのつまりサタン崇拝に繋がるわけです。個人的な考えを言わせてもらえば、古代文明はサタンとその配下である堕天使が創り上げた文明でもあった可能性が非情に高いと考えます。

聖書がギルガメシュ叙事詩を真似したのではなくて、猿真似が得意なのはサタンであり、まったく持って逆!・・・惑わされてはなりません。

全知全能の聖書の神の権威と力を侮るべきではありません。

中東でのシリア有事危機、上海発金融危機勃発の可能性、ヨーロッパ、インド、カナダでの洪水、そして摩訶不思議なサタニック・フェノメノンと・・・重なる時は重なるものです。

PS:この報道が「細工なしであるとすれば」という前提で書かせていただきました。

2013年6月21日 (金)

これちょっとヤバくないか?

みなさん、銀行間でやっている一泊二日の資金の貸し借りをする短期金融市場をご存知でしょうか?金融関係者、経済に詳しい人はご存知でしょう。

いわゆるオーバーナイトローンとか、無担保コール翌日物とか呼ばれる資金です、「今日借りて明日返す」というお金ですね。
短期金利の代表的指標でもあります。そして大企業向けの最優遇貸出金利が短期プライムレートとなるわけです。これに対して10年物国債が長期金利の代表的指標となり、これに金利を上乗せしたのが長期プライムレート。住宅ローンの金利指標ともなります。昔は最優遇貸出金利として略して長プラを採用していたようですが、最近の傾向としては短プラのようですね。

だいぶ現役から遠ざかってますので、間違っていたら誰かご指摘ください<(_ _)>

これがわかった上で次へと行きましょう。
上海の金融市場がどえらい事になっているようです・・・

ちなみに17日の東京市場を参考にしますと

[東京 17日 ロイター] -

〔金利マーケットアイ〕

<11:17> 翌日物0.07%中心、レポGC0.10%近辺

ところが上海は大炎上の様子・・・上海のオーバーナイトの銀行間取引金利が13.444%にまで暴騰し、一部では30%でも資金を取り入れる銀行が出てきていると日経は報じているようですね。
火曜日の藤原ネットラジオでも採り上げており、「上海で何が起きているかわかりますよね?必死に隠しているようです」とのこと。

要するに、銀行が銀行を信用しなくなっているということ。アベバブル相場で一喜一憂している場合ではありません。FRBのバーナンキ議長も金融緩和をそろそろ・・・などと言って昨日のNY市場は下落 --;

今回のG8サミットが、マゴグの地のゴグであるプーチンと欧米ユダ金との最後の会合となるのかどうか?・・・

シリアを最前線とした中東と併せ見ていく必要があるかもしれません。
歴史を振り返ると、経済崩壊と戦争はセットで起きてきました。黙示録の4騎士、すでに登場しているかどうか解釈が難しいところですが、いよいよそのベールを脱ぐ時が間近なのかも?・・・あ~、ヤダヤダといったところですが、キリストの救いの完成も同時に近づいていると思って苦難を乗り越えねば。

我々に悔い改める時間はそれほど残ってないのかも??しれません。

2013年6月17日 (月)

G8サミットにおけるプーチンの心境やいかに?

トルコが騒がしいです。このあとどのような展開となるとか?まだデモも収束しそうにありませんし、エルドアンも強硬姿勢を崩しません。こちらは今しばし様子を見ましょう。

ウラでロシアが暗躍しているとする噂もあるようですが、はて?どうなのか?旧約のべテ・トガルマとしてそのベールを脱ぐのか・・・要注目ではあります。

むしろ問題はやはりシリアでしょうか。
直近の動きを見極める上で、

シリアの今後の情勢、世界経済の行方、アメリカでの管理社会システムの行方、この3本柱にフォーカスしていくのは賢明だと思われます。

折りしも今日、明日とイギリスでG8サミットが開催されます。
欧米+ポチ犬日本に対し、ワンマンではあるが、会社で言えば天才的経営者でもあるプーチンがどのように孤立無援で挑むのか・・・G8後、情勢は風雲急を告げるのか?
これまた2013年を読み解く上で重要になってくるかもしれません・・・不発?ということもあるかもしれませんが --;

ここで重要と思われる情報をいくつかピックアップしてみましょう。

ヨルダンにF16戦闘機残留=演習後、シリア内戦に対処―米

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130616-00000011-jij-n_ame

<シリア>米、ヨルダンに兵器 イランは4000人派兵へ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130616-00000047-mai-int

シリア内戦 「人肉食べる者を支援するな」露大統領、欧米に警告

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130617-00000539-san-eurp

補足として

イランでは14日に大統領選挙が行われ保守改革派といわれるロウハニ師が新大統領に選出されました。あのアフマディネジャドですが、私世界の運命を左右する大物だろうと思ってましたが・・・これで終わり --:??・・・
う~む?ブッシュ、チェイニークラスだったのか。
ま、最終決定権は最高指導者のハメネイ師にあるので大きな変化はなさそうですけどね。

また、ヒズボラもシリア政府側に加担してますし、ロシアがオーストリア撤退後のゴラン高原に国連監視団として派兵すると提案しております・・・

アメリカもようやく重い腰を上げて、アサドが化学兵器を使った証拠を手に入れた、レッドラインを超えた。飛行禁止区域の設定も検討すると言い出しました・・・これを受けてロシアがどう出るのか?オバマは演技のうまいパペット、操り人形であるということでしょう。私はハナからオバマに対しては何も期待していませんでしたが。
地中海にはロシアの黒海艦隊ばかりでなく、太平洋艦隊まで遠路はるばる出張してきて睨みをきかせている次第。

このような中で流動的というか、不確定要素として、もちろんプーチンの手腕にかかる部分が大きいと感じますが、やはり論点の中心となるのは、シリアがイスラエルに侵攻する可能性です。私はかなり大きいと見ます。

問題はそれがアサド体制として侵攻するのか、それともアサド体制が崩壊し、ムスリム同胞団に乗っ取られて、アサド亡き後その攻撃の矛先をイスラエルに向けるのか?でしょう。また、ロシアがそれを許すのか?です。
聖書預言的にはそうなるだろうと・・・たぶん?解釈が間違ってなければ --;?

私たちが考えている以上に、非情に危険な緊張状態のはずです。
アメリカが中国より日本にここのところ贔屓目なのも、日本のカネづるとしての意図があるのかもしれない。
オーソドクスな終末預言解釈としては、詩篇83ウォーとエゼキエル38ウォーは別であるとされてますが、こればかりはなってみないとわからない。状況的には一緒くたのようになる気すらします。

何はともあれ、G8サミットの終了後、欧米が本気でシリアにノーフライゾーンを設けるのか?ロシアはどこまで妥協し忍耐するのか?もし今度もリビアと同じ轍を踏むとしたら、エゼキエル38章の解釈の見直すら必要となるかもしれない・・・

際どい事には違いない・・・2017年秋のmid-trib説がもし?正しいものとするならば?あくまでもするならば?ですが、タイミング的にそろそろシートベルト用意となるのですが・・・こればかりはなってみないとわからないでしょう。

2013年6月13日 (木)

繁栄の神学(福音)ってなんなのだろう?

ゆうべ、韓国ヨイド教会のカリスマ牧師、チョー・ヨンギ師が起訴されたという情報を、いつも陰ながら支えてくれている愛する某姉妹から教えていただきました。

詳細を同じアッセンブリーズの村上密師のブログから引用させていただきます。

チョー・ヨンギを起訴

 2013年6月10日、朝鮮日報/朝鮮日報日本語版は「汝矣島純福音教会の牧師 背任容疑で在宅起訴 株式購入で157億ウォンの損害を与えた疑い」と報じた。アッセンブリーズ・オブ・ゴッド世界総裁を務めた彼のニュースは世界を駆け巡るはずだ。繁栄の神学を日本に広めた人物の不祥事が、今後どんな影響を与えるか注視していきたい。
 今回のチョー・ヨンギ起訴の背景には、次のことが考えられる。2011年9月19日、汝矣島純福音教会の29人の長老は、チョー・ヨンギと長男で国民日報元会長の趙希俊(チョー・ヒジョン)に対して、特別経済犯罪加重処罰法の背任容疑で、ソウル中央地検に告発していた。

注 趙希俊に関することは「趙希俊 拘束(起訴)」 「趙希俊 東京へ逃亡 逮捕」を検索のこと。
by maranatha | 2013-06-11 21:50

http://maranatha.exblog.jp/20640495/

今はラオデキヤの教会時代、チョー師に関しても以前からよからぬ噂が絶えませんでしたし別に驚くべきことではありませんが、大物だけにインパクトは大きい事でしょう。

ただ誤解しないで頂きたいのは、教会三面記事、裁くことを目的に取り上げたのではないということ。それは、最後の審判の時に主にお任せすることなので、ここでは触れません。

繁栄の福音とか、繁栄の神学について少し触れたいなと。
当初、私は繁栄の福音に関して否定的でした。
しかしながら、すべてを否定できない事にも気づきました。
M牧師の言葉を借りるなら「苦しみだけのクリスチャン信仰生活・・・それならクリスチャンになりたいなどという人などいないし、福音をいくら宣べ伝えたって意味ないでしょう」
これは的を得ていると思います。

私自身つくづく感じるのですが、何も知らなかった世間一般人であったときの方が気楽でこの世的には幸せでした。
もちろん、今と違い戦後の高度成長期の名残りからバブルを経験したという時代背景もあったことでしょう。食いっぱぐれの心配などなかったし、明日は明日の風が吹くと言う時代を40近くまで生きてきましたから。

しかしわがポリシーゆえ、何事も極端は良くない、バランスが大事だろう・・・クリスチャンの進むところすべて青信号だとは限らない。むしろ山あり谷ありのほうが多くはないだろうか?
チャキチャキの繁栄の神学を説く聖職者は、「ラザロと金持ち」の箇所をどう説明するのでしょう?
ペテロや、ステパノ、パウロ、ヤコブetc名前を挙げればキリがない、そして大好きなシエンキヴィッチの「クオ=バディス~主よ、いずこへ行き給う」に見事に描写されている、ネロ時代の原始教会の殉教していった信仰の手本のような先達方・・・強烈なる迫害のパワーを吸収し、エネルギーに変え成長してきたのもまたキリスト教です。逆境こそリバイバルのダイナミックなパワーであるともいえます。

ただ、自分に関して言えば、「もっとダイナミックでポジティブなことを書かねば。キリスト者としての喜びのヨの字も証し出来てないではないか。メインとなるのは終末関連記事ばかり(涙;)」と感じる。ここに自分の物足りなさ、能力不足を感じる。もっとも終末論を通してキリストを知った経緯があるのだから仕方がない面もあるのですが。

自分が「ある程度」幸せであり、豊かであり、余裕がなければ他人を助ける事すら出来ないというのもまたしかり・・・カネがなければ他人様に迷惑かけるのもしかり。まさしく無力、無常、理不尽の三部作・・・もっと力が欲しいと言うのが本音です。
出来る事ならば、この世においても平安に一生を過ごしてもらいたいと主も願っていると思います。少なくとも私に関しては無理のようですが(涙 x 2)

かと言って、自分で身を持って苦難、痛みを経験しないと他人の痛みがわからない・・・晩年のヤコブのように、苦労して精錬されたからこそ、あれだけの老練された人格が築き上げられたのだと感じます。あの狡猾さと身勝手さはどこへやら?まるで別人みたい(笑)

難しいところです。
この世的に祝福を受けるのは決して悪いことではないでしょう。ただ今回の場合、その祝福の実を感謝して謙虚な姿勢で神の目的のために使わなかったことが問題であったわけです。神を怖れず、私利私欲のために使ってしまった・・・この世を支配する「空中の権を持つ君」の誘惑にはどう逆立ちしても勝てないようです。

結局、ボンクラの私としては次の箇所に落としどころを持っていくしかないのか。

わたしは二つのことをあなたに求めます、わたしの死なないうちに、これをかなえてください。
うそ、偽りをわたしから遠ざけ、貧しくもなく、また富みもせず、ただなくてならぬ食物でわたしを養ってください。
飽き足りて、あなたを知らないといい、「主とはだれか」と言うことのないため、また貧しくて盗みをし、わたしの神の名を汚すことのないためです。

箴言 30:7~9

慣れないことを論点として採り上げるとうまくまとまりませんね、どうぞお許しください。
わが苦悩がなくなることはなさそうだ(涙;)

2013年6月10日 (月)

「生みの苦しみ」は考えている以上に手ごわそうだ

今ひとつ気力が充実しない日々が続いております、こんなんじゃダメだわねえ~

アメリカでは政府機関の契約職員(元CIA)、エドワード・スノーデン(Edward Snowden)氏(29)が、NSAによる個人のインターネット利用や通話記録を収集していた問題で、政府による大規模な監視プログラムの存在をメディアに暴露しました。
「なに今さら言うてんねん、アホとちゃうか」・・・という感じですが、大手メディアが報道した事に意義がありそうです。

オバマは国連大使のスーザン=ライス女史を大統領補佐官に指名、代りにサマンサ=パワー女史を新国連大使に指名。このパワー女史、チャキチャキの反セム主義者だそうな --;
ビッグ=ブラザーが満を持してベールを脱ぐ?で片付けるのは簡単ですが、何かウラにおいてアメリカでは二大勢力の激しい権力闘争がありそうでもある。
巷言われているように、オバマは本当にネタニヤフが大嫌いなのかもしれない・・・しかしながらネオコンは死なず、この国の軍産複合体=軍需財閥はやはり強力でしょう。
この事件、今しばし時間が経たないと霧が晴れて来ないかもしれません。

もう一点抑えておくとすれば、トルコでの暴動でしょう。
エゼキエル38章に登場し、ゴグ・マゴグ(プーチン率いるロシア)と行動を共にするべテ、トガルマはトルコ、アルメニアあたりを指すと言われています。

エルドアン首相はやり過ぎたため失脚するのか?・・・トルコ軍部はドンメイ=ユダヤ(改宗したユダヤ人)が仕切っていると言われ、親イスラエルであります。
しかしながらクーデターなどが起きてユダヤ系が仕切る軍部がイスラエルと敵対するとも思えない。
これまた今しばし時が経たないと霧が晴れそうもない・・・この二つの命題はどう読んでいいのか正直言ってまだわからない。ただ、エゼキエル38章の構図が見えてきつつあるのは確かでしょう。世の中は聖書の預言どおりに進んでいると見てよろしいかと。

Psalm(詩篇)83~エゼキエル38章~ハルマゲドンとこれから先、時期はわかりませんが、この3つの大戦争は好むと好まざるとに関わらず起きそうです。嫌だけど避けられそうもない・・・この流れだけは抑えておいた方がいいです。

このような暗中模索、暗闇の中を手探り状態であがいている時は下手に焦らず、時には立ち止まる事も必要なのでしょうね。

こんな時こそ、逆に賛美すべき時間が与えられていると解釈した方がいいのかもしれませんね。という事で、〆は賛美歌シリーズ第三弾で♪




2013年6月 6日 (木)

荒野の旅よ、いつまで続く・・・早く楽になりてえなあ~

またまた一週間、更新せずと言うより、更新出来ず・・・心身ともに、霊的に弱っているのでしょう。
前後関係を無視して、聖句を部分的に取り出すのは好きではないのですが

ここに、聖徒たちの忍耐と信仰とがある~との黙示録13章10章の状態でした・・・一体、自分は何をやっているのだ?自分は何者なのだ?なぜ生かされている?いつまで生き恥さらしながらこの悲しみの世に身を置かねばならんのだ?

いくら自問自答してみても、「主よ、わが疑問にお答えください」と祈ったところで、私などにわかろうはずも、神の声が聞こえて来ようはずもない。

そんな状態でしたが、祈りと聖書だけは一日最低でも一回は関わらずにいられない。というか、逃げても逃げられるものでもなさそうだ。

たといわたしは死の陰の谷を歩むとも、わざわいを恐れません。あなたがわたしと共におられるからです。あなたのむちと、あなたのつえはわたしを慰めます。

詩篇 / 23篇 4節

わたしは世の終りまで、いつもあなたがたと共にいるのである」。

マタイによる福音書 / 28章 20節

何が言いたいのか?要するに、「主はわたしとともにおられる」、いてくださると聖書は約束しているけど、まるで実感がない --;
実感がないのですが、聖書がこう言っているのだからそうなのだろうと信じようと思っても、心がまるでついて行かず。

何度イメージしたか、何度自分に言い聞かせたか、何度頭の中で暗唱したか・・・いくら涙ぐましい努力をしようと、努力してどうにかなるものではないのがこの世界・・・

「おまえはもう死んでいる、自我を捨てよ。十字架の贖いの約束だけ固く信じて手放さねばそれでいいではないか。そもそも自分はすべてにおいて落ちこぼれ、エリートとは程遠いではないか。」と・・・

「あまりにもこの世の荷物が重すぎる、身軽になれ、死人には関係ない。そんなもの放っておけ。」と、無責任になれればどんなに気が楽か。一人で生きているのではない、自分だけの問題では収まらないのがこの世のメカニズム。まるでベタニヤのマルタのよう --;

「なくてはならぬものは多くはない、いや一つだけだ」とまで主は言われている。もちろん分かる、理解は出来るのだけど、この世に身を置く生身の人間には難しい要求だ。

まだまだ己自身との戦いは続きそうだ、確かにサタンも強力な敵ではあるが、最大の敵は自分自身の中に巣食う、己自身であるかもしれないと感じる今日この頃だ。

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