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2013年5月25日 (土)

強気のイスラエル

イスラエルの軍事諜報系ジャーナルサイトとでも呼べばいいのでしょうか。
デブカ・ファイルにちょっと気になるニュースが。

http://www.debka.com/newsupdatepopup/4484/

« Breaking News »
Israeli Air Force Chief warns against a sudden war with Syria

DEBKAfile May 22, 2013, 6:05 PM (GMT+02:00)

Maj. Gen. Amir Eshel said Wednesday that if Israel were to be caught up in a sudden war with Syria, it would have only days to resolve it. At a lecture in Herzliya, the air force chief said: “This is a war we can win, but only with massive firepower.” However carefully we protect the civilian population, our home front cannot escape harm, he said. The general reported that Russian S-300 anti-air missiles were on their way to Syria.

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

イスラエル空軍最高司令官がシリアに対する奇襲作戦と意訳しますが、それに対し警告しているとのこと。
もしそうなっても、わずか1日でケリがつく。

but only with massive firepower ~ ひょっとして?核でも使うつもりなのでしょうか??

ロシア製のS-300地対空ミサイルシステムはシリアへはまだ、完全に渡ってないと分析している模様。

ということは・・・S-300がシリアへ渡る前に叩くつもりでいるのでしょうか?今年になりイスラエルはすでに3度、シリアを空爆してます。反体制派の後方支援も当然している。
ゴラン高原が緊張している。先だってのネタニヤフ、プーチン会談で何が話し合われたのか?当然、メインとなるテーマはシリアとイランだったのではないでしょうか?

地中海にはロシア黒海艦隊から7隻の核搭載戦艦、太平洋艦隊までスエズ運河を通過してシリア沖まで来ているとの情報あり。ヒズボラもすでにシリア政府軍とともに戦っている。

ハマス、ヒズボラが指、シリアが手、イランが腕、そして体がロシアによくたとえられます。このたとえは的を得ていると私も感じます。
イスラエルの得意とするところは奇襲作戦であって、まさしく suddenly でありますゆえ予測がつかない。

参照聖書箇所

イザヤ 17:1
エレミヤ 49:23~27
詩篇83篇
エゼキエル書38章
ゼカリヤ 12:2

それにしても我々人類は平和裏に神へと大政奉還をするということは出来ないのでしょうか?
悲しく残念な事ですが、とことんまで破壊と悲しみを尽くさねば目が覚めないのかもしれません・・・その諸悪の根源はサタンへと行き着くわけなのですけど・・・

平和の君よ、来たりませ。

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黙示録、聖書預言」カテゴリの記事

コメント

関東地方も梅雨入りするのでしょうか?昨日までの天気が一転、今朝は涼しい風です。
今年一月二十日にお台場のフジテレビ横にある日航ホテルで可愛い姪がリアル結婚式を挙げたこと御伝えしましたが(それ以前から二人は同棲していて、婚姻届は以前に済ませていました)
ですから、実質
婚前交渉と非難されては困りますので一応言い訳というか、説明させていただきました。

その新婦というより妊婦だった彼女がいよいよ臨月になりまして、破水しまして 只今病院の産室に入りました。

どうか皆さん、全くの赤の他人のわたくしの姪ではありますが、
同じネットにて知り合いましたクリスチャン仲間のわたくしの姪の出産の為にお祈りくださるようよろしくお願いいたします。

産まれましたら、必ず御伝えいたします。

関東南部でヤキモキドキドキしている者より。

関東は本日入梅のようですね。

ところで姪の方、いよいよですか。
どうか無事に、健康な赤ちゃんが誕生しますように。

本日、十二時過ぎ
無事女児出産となりました。体重三千キロover、只今母子共に健康です。

とりあえず、ご報告まで

ありがとうございました。

\(^o^)/

そうですか、良かった、良かった。

子羊だよりの皆さんへ、聖書は男尊女卑を助長している元凶なのでしょうか?
旧約聖書レビ記十二章の最初から五節までに次のような記述があります。
ダイジェストで云う、女性が男児を産んだ場合
7日+33日=40日汚れる、不浄な者となるんだそうです。
そして、女児を産んだ場合には、14日+66日=80日汚れる、不浄な者となるそうです。

マリヤの場合を考えてみましょう。彼女はイエスを産んだので先ずは7日汚れたので、12月25日26日27日28日29日30日31日汚れたことになります そして、八日目の太陽暦での1月1日にルカ二章にある通り、幼子をイエスと命名し
さらに33日、つまり誕生して40日後の二月二日にマリヤの清めの期間が過ぎたのでエルサレムへ登って、律法通り、山鳩一つがい、または家ばとのひな二羽を犠牲に捧げましたとさ。

ところがところが、もし女児が誕生した場合は、(わかりやすいようにあえて現今の仮の降誕記念日の12月25日に生まれたと仮定して説明させていただきます)
最初の血の清めの二週間は、一月八日になります。さらに66日のアレでしょう。最終的に80日後清めの期間終了は
太陽暦での計算ですので当時のアレではないのですができるだけわかりやすいように

二月が28日として計算しますと、女児を産んでからまともな社会復帰までの血の清め期間は、12月25日から、なんと三月の14日、エルサレムに上るのは翌日の十五日になっちまうだよ!!いくらなんでも…ひどくねぇ?

勿論、聖書は男尊女卑を云々はアレですけど…

特に旧約聖書は、アレですよね。特にシェケル銀の人間の資産価値 の話、二十歳から60までの男性が五十シェケルで、女性は半分で、ってsevereな話

日本でも血の清めの風習があるのも不思議ですよね。東北地方では21日と学びました。胎を清めるんだそうで意味は聖書とまるっきり同じです。男女関係なく21日だそうです。

三×七なんでしょうかね。

う~む?難しい命題ですな・・・

それでも復活の主が最初に姿を現したのはマグダラのマリヤだし、イエス様は女性には優しかったですよねえ~
私と違って下心などなかったことでしょう(笑)

もとエホバの証人で、東京ガールズコレクションのプロデューサーでもある真理真こと佐藤fullmoon氏の ドアの向こうのカルトを読まさせていただきました。

異端カルトと言えども、様々な経緯で脱会する事の大変さをつくづく思いました。

マグダラのマリヤ(マリーマドレーヌ)は果たして主の奥さんだったのか?ダ・ヴィンチコードで聖杯伝説が紹介されていましたが、いわゆる伝承によりますと…ラザロとマルタとマリヤの兄弟を乗せた救命ボートが、かの南仏のサントマリードラメールに漂着。ローヌ川河口の三角洲から三人+数人のお供は夜営し アルル、プロヴァンス、そしてマルセイユで福音を布教
特に主の御足に口づけしたマリヤの唇から出る力強いメッセージに、さしもの地元に巣食う悪魔どもも逃げ出し、当時のマルセイユの長官の婦人の病を癒したからサア大変
マルセイユ全住民がキリスト教に帰依してしまいました。

続いて、姉のマルタはタラスゴンの村で、沼に棲息するモンスターというか伝承では竜と書いてありますが、十字架と聖水で武装し ホウキを持ってタラスゴンと呼ばれる怪獣を退治し村人から歓待されました!!タランチュラはタラスゴンからきています。

とにかく、マリヤが主に特別に気に入られていたのは事実なようです。妻ではありませんが、秘かに互いに情を寄せていたとしても不思議ではないとわたしは思います。健全な三十才の男性が、恋愛な気持ちを持たないほうが異常ですよね。勿論、主は大切な使命がありましたから、彼女を嫁にすることはありませんでした。聖杯伝説では、マリヤがイエスの種を宿して云々ばなしですが、詐りだとカッパしました。以前に

杯とはつまり彼女の胎 子宮のことだったのです。しかしマリヤはキリストの花嫁のある意味でひな型を演じていたのかもしれません。

わたしもあなたもマリヤと同じキリストの花嫁なんですから。

ほ~、ラザロ3姉妹弟にそのような伝承がね、これは知りませんでした。

南仏プロヴァンス地方には「マグダラのマリヤ」を祀るカルト色の強い偶像礼拝の教会も多いようですね。
キリストとマリヤとの間に出来た子供がメロビング朝の祖となり、イルミナティ悪魔の第13番目の血流、「聖なる(邪悪なる)ダビデの血流」とされ、ウィンザー家、モルモンの開祖、スミス家などに流れているらしい?と、F・スプリングマイヤー氏はその著書に記しておりました。

具合悪くなり、寝込みそうな話です・・・

マグダラのマリヤと、ラザロとマルタの妹のマリヤ、つまりベタニアのマリヤは別人です。ややこしいですが、聖書の記述によると別人です。
「イエス」(日本語表記です)という名前同様、「マリヤ」という名前は当時、非常に多かったようです。ちなみに、「マリヤ」はモーセの姉、預言者ミリアムが変化した名です。

この二人の女性に対するイエス・キリストの扱いを見ても、ザアカイさんがおっしゃる通り、彼は女性に優しかった。それは女性だからというより、子供と同様に社会的弱者として差別を受けていたからだと思います。

しかし旧約聖書ほど、当時の普通の女性たちの信仰生活が生き生きと描写されている古典文学も珍しいと思います。サラの信仰、ミリアムの機転、デボラの勇気、ルツの謙虚さ、アンナの祈り、エステルの決断、箴言31の気品と徳に満ちた女性への称賛など、数々の例が書かれています。

ミヤサカさんはじめまして

そうですね、旧約聖書の中でも私はサラよりは、リベカ(レベッカ)
リベカよりは、ヤコブの最愛の妻だった
「ラケル」が好きです。

なぜなら、故郷ハランを脱出するとき、オヤジのバランの神たる黄金の像を盗んできてしまうですよね、その茶目っけなところが
(・∀・)イイ
しかも旦那に呪われてお先にヨミへいっちまうんだから…

ラケルそっくりだったろう息子ヨセフをヤコブはどれだけ愛していたか?彼は復活を信じていたと思います。だからラケルの忘れ形見のヨセフとベニヤミンがそれから数奇な運命に弄ばれることを予期するとヨミのパラダイスにいた彼女の霊は、ハラハラドキドキ气が气でなかったのではないでしょうか?

とにかく、

お姉さんのレアでなく、妹のラケルを愛したイスラエルと
マルタよりかは、マリヤを愛された主と重なる部分があるからです。

シリウス様、こちらこそはじめまして。

ヤコブの最愛の妻がラケルだった、というのは同意しますが、主がマルタよりベタニアのマリヤを愛したというは、どうでしょうか。主がペテロとヨハネのどちらをより愛したのか、と比較するようなものではないでしょうか。みな叱られたり、慰められたりしながらも、やはり主イエスに無限の愛で愛されていたんだと思います。
ちょうど私たちがみな、叱られたり、慰められたりしながらも変わらぬ愛で愛されているのと同じように。

感謝です。

ミヤサカさん、シリウスさん、毎度さんです。

最近わかってきましたが、私もかつてはよくマグダラのマリヤとベタニアのマリヤの特定をよく勘違いしました・・・
主の足を涙で濡らして髪の毛で拭いたのはマグダラのほうで、香油の壺を割って油を注いだのはベタニヤのほうですよね?
聖書をよく読まないと勘違いしてしまいます。間違っていたらご指摘ください。

それと確かに、その器に応じた役回りとか、働きは各々違えど、だから誰々の方が主により愛されたというわけではないかもしれませんね。

どうしても人間的視点で見てしまいますね。
パウロの働きはペテロでは出来なかったかもしれないし、逆にペテロの働きはパウロでは出来なかったかもしれませんから・・・

エーエーエー
(*_*)
マグダラのマリヤさんと、ベタニヤの三姉弟のマリヤさんとは全くの別人だったノですかあ!

(>_<)ヒェー!!

よくよく聖書を読み返してみると…アレですよね。
がく然、(;゜ロ゜)

他人のそら似って、まさか…森まさか、

マグダラのマリヤさんと、ベタニヤのマリヤさんリアルに接点ありますよね、

あらまあ、だったら…映画のパッションに出てくる若いマリヤは誰やねん?

マグダラか?だったらベタニヤは何していたんや!!マルタは何していたんや!!後に怪獣退治した勇ましいオナゴが主の受難の時は、引きこもっていたのか!?

主は両手に花の二人のマリヤで三人の日と書いて 春 ですね。

ちなみに、イワタニのカセットコンロのエコジュニア、防災用にお薦めいたします。

チチンプイプイ

そうだったのですよ。
でも仰せの通り、何となく似たような雰囲気を聖書からは私も感じます・・・

まるで私と、アンさんが同一人物と…なるように?でしょうか?

それにして、マグダラのマリヤ、ベタニアのマリヤで検索したらますます混乱しちまいました。答えは本人に尋ねたらヨカンベと思いますが、わからないものはわからない、謎は謎で将来明らかになるのではないでしょうか!?

チチンプイプイ

当時の状況を想像してみると、逆にわかりやすいかもしれません。
同じグループ内に何人も「マリヤ」という名前のメンバーがいたわけです。当時、苗字は使われていませんでしたから、識別するのに当然何か追加しなければ混同してしまいます。だから、出身地の違いで、「マグダラ村のマリヤ」、「ベタニヤ村のマリヤ」、となるわけです。ヴィンチ村出身のレオナルドさんと同じです。
その他、グループ内でよく知られていた親戚の名前を使い、「クロパの妻のマリヤ」とか「小ヤコブとヨセの母マリヤ」とかでてきます。考えてみると「小ヤコブ」というかわいそうな呼び名も、「ヤコブ」という一般的名前でもう一人のメンバーがいたからです。
聖書が名前を明記していない場合には、特に知る必要がない、というスタンスで読むといいのではないでしょうか。

へぇー、そうなんですか!解りやすい話ありがとうございました。

ザアカイ様
>主の足を涙で濡らして髪の毛で拭いたのはマグダラのほうで、香油の壺を割って油を注いだのはベタニヤのほうですよね?

ルカ7:36-50に記述されている「罪深い女」は、マグダラのマリヤとは別人だと思います。まぜなら、そのすぐ後の8:2で、ルカが初めてマグダラのマリヤについて紹介していますが、「七つの悪霊を追い出していただいたマグダラの女と呼ばれるマリヤ」と説明しているからです。

もしこの二人の女性が同一人物であったなら、二箇所がこれだけ近く、しかも場面が切り替わっている場合には、最初の記述で説明し、次の記述で関連付けるのが文脈上自然だと思いますが、そのような関連付けが全くないところから、別人だと考えるほうが無理がないと思います。

一例として、ベタニヤのマリヤに関するヨハネの記述が解りやすいと思います。

ヨハネ11:2では、「このマリヤは、主に香油を塗り、髪の毛でその足をぬぐったマリヤである」と紹介していますが、12:3では、「マリヤは、非常に高価な、純粋なナルドの香油三百グラムを取って、イエスの足に塗り、彼女の髪の毛でイエスの足をぬぐった」と、同じ表現を使い関連付けているわけです。

それにしても、
「マリヤ、マリア、ミリアム、メリー、マリー」
みんな同じ意味ですよね。

ちょうど日本での、由美子、恵美子、真理子、恵子、愛子

みたいな一般的な名だから、判別するのに一苦労なんでしょうね。

たとえば、あるgroup内に釈由美子と有働由美子と吉田由美子と田中由美子と佐藤由美子と鈴木由美子がいたとします。

苗字があるから判別できますが名前だけならヒッチャカメッチャカになりますよね。

ちなみに、マリヤの語源は
「海の星」だそうです。海星学園のアレもマリヤからだそうです。海というか、海上に輝く星のキラメキのようなimage

今だったら「marine」ちゃんのimage、パチスロっぽいですね♪判る人にしかわからない話でした。

ちなみに私はパチンコはしません!

なるほど、ミヤサカさん、ありがとうございました。
言われてみれば確かにそう取るのが無難かもしれませんね。
7章では「罪深い女」という記述で、マグダラのマリヤとは限りませんね。
先入観でそう思い込んでました。

それからシリウスさん、海星学園って、カトリック系でしたね。

う~む?それにしても先入観と思い込みとは恐ろしい。

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