2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

ブログパーツ

なんでも&緊急連絡版

« 2013年4月 | トップページ | 2013年6月 »

2013年5月に作成された記事

2013年5月29日 (水)

中東発 Breaking News 三連弾

UP DATE

やはり手抜きは性に合わない。気を取り直して追記しました!ただでさえ更新頻度低いし ^^;・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

実は --;・・・記事投稿ボタンをクリックしたら・・・エラー表示で記事内容が消滅(涙;)
何かまずい事書いてキーワードに引っかかったのだろうか??

このようなことはかつてなく、バックアップも取っておらず書き直す気力も失せ・・・よって手抜きですが情報ソースだけ載せます(T_T)、コメント、解説は省略させてください<(_ _)>

ロシア、シリアに対空ミサイル供与へ 内戦拡大の懸念高まる

2013年05月29日 06:56 発信地:ダマスカス/シリア

【5月29日 AFP】ロシアは28日、シリア政府に高性能対空ミサイル「S300(S-300)」を供与すると発表した。各国からの非難をよそに発表されたこの決定に、シリアで続く内戦の拡大を懸念する声がいっそう高まっている。

「S300」は、航空機や、北大西洋条約機構(NATO)がシリアのトルコとの国境に配備している「パトリオット(Patriot)」のような他の地対空ミサイルを迎撃することが可能。ロシアは今回のミサイル提供は既存の契約の一部だとしている。

 ロシアのセルゲイ・リャプコフ(Sergei Ryabkov)外務次官は、「このミサイル提供が安定化要因になるとわれわれは考えている」と語り、同時に外国からの介入に対する抑止力ともなりうると付け加えた。

 ロシアのこの発表に対してイスラエルは、もしロシアが実際にミサイル供与を行えば、対抗措置を講じると警告した。

 これらの動きは、欧州連合(EU)が27日にシリア反体制派に対する武器禁輸の解除を決定したことで増した緊張を、さらにあおる形となった。

 シリア政権側は、支援国のロシアとともに、このEUの決定を和平努力に対する「妨害行為」と非難。「テロリスト」を支持・奨励しているとして批判した。

一方の米国は、EUの決定は反体制派に対する「全面協力」を示すものだとして、武器禁輸解除の決定を支持すると表明。だが米国はこれまでに、過激派の手に武器がわたる危険があるとして、武器提供は行わないとしている。(c)AFP

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

* これで欧米イスラエルNATO陣営 VS ロシア、中国、イランを中心とする上海条約機構の構図がはっきりしました。
なかでもロシアは、帝政ロシアがレーニンを中心とするロシア革命で(その後のソ連共産主義という歴史上の壮大なる実験を)、またエリツィン時代に新興財閥オリガルヒにより国家乗っ取り一歩手前までと、二度、ユダヤ国際金融財閥にやられている苦い経験を持っております。 

それにも関わらず・・・エゼキエル書の預言によれば、イスラエルが最終的には勝利する事になっている。ここは非常にデリケートで、複雑怪奇、一筋縄ではいかないゆえ、語りだしたら夜が明けてしまいますので詳しくは触れません。
「アブラハムへの神の祝福」という側面はあるものの、それだけとも思えない。その真相は我々人間では主の再臨の時まで本当の答えはわからないかもしれない。

たとえが悪いのですが、まるで「悪女の深情け」という言葉がイスラエルにはピッタリだと思います。いいかげん、見切ればいいのにとも思いますが。
しかしながら、神は義なる方でもある。最後にはいくらユダヤ人とは言え、麦と毒麦が振り分けられるように、公平かつ正しい裁きが下されると信じますが。聖書を読んでもそうなるとしか思えません。もっと具体的に言うならば、シオニスト、カバリスト、オーソドクス・ジュー、メサニック・ジュー、マラノとタイプは様々で、同じ扱いを受けるとも思えないですしね。
よく巷で言われる、アシュケナジーとスファラディーという単純なものでもなさそうです。

マケイン米上院議員が極秘でシリア入り、反体制派と協議

http://www.afpbb.com/article/war-unrest/2946651/10806256

* やはりアメリカは一枚噛んでいる、そして軍産複合体の亡霊を払拭する事は出来ないようです。イスラエルとは一蓮托生、番犬国家なのでしょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

'Iran nuclear, Syria chemical, Hezbollah rockets: Axis has crossed all red lines'

http://www.israelhayom.com/site/newsletter_article.php?id=9579

英文記事ですが極めてシリアス、興味ある方は上のURLをコピペしてジャンプしてください。

イランの核、シリアの化学兵器、ヒズボラのロケット弾:枢軸はイスラエルにとって、レッドラインを超えたというものです。
それから興味深いのは、6月の大統領選挙を持ってしても体制に変化はないだろうと。ラフサンジャニ氏、あと名前忘れましたがアフマディネジャドの後継候補は立候補資格なしとして排除、ハメネイ体制が強化されそうです。
アフマディネジャドは12イマーム派の秘密組織=ホッジャディエの一員というより、やはりドンメイ・ユダヤ(改宗したユダヤ人)の刺客であったということでしょうかね?その正体にハメネイが気づいた?真相やいかに?

また、イランの核開発のスピードは驚くべき早さで進んでいるとの分析をイスラエルはしている模様・・・

今や世界戦争へと繋がりかねない中東の有事リスクと、世界金融市場の崩壊(日本だけでなくアメリカ国債金利も上昇傾向です)リスクと憂鬱な話しかない・・・最後の貸し手である国家の債務を最大限にし、いつはしごを降ろすのか?国家が破綻したらもう肩代わりする先はないわけでして(もっともその先に世界中央銀行の登場と言うシナリオがありそうですけど)。後はどちらが先か?の話になってしまう。

ところで希望はあるのか?私はあると信じます。
せっかく追記したのだからここの聖書箇所で締めましょう。

それからトマスに言われた、「あなたの指をここにつけて、わたしの手を見なさい。手をのばしてわたしのわきにさし入れてみなさい。信じない者にならないで、信じる者になりなさい」。
トマスはイエスに答えて言った、「わが主よ、わが神よ」。
イエスは彼に言われた、「あなたはわたしを見たので信じたのか。見ないで信ずる者は、さいわいである」。

ヨハネ 20:27~29

2013年5月25日 (土)

強気のイスラエル

イスラエルの軍事諜報系ジャーナルサイトとでも呼べばいいのでしょうか。
デブカ・ファイルにちょっと気になるニュースが。

http://www.debka.com/newsupdatepopup/4484/

« Breaking News »
Israeli Air Force Chief warns against a sudden war with Syria

DEBKAfile May 22, 2013, 6:05 PM (GMT+02:00)

Maj. Gen. Amir Eshel said Wednesday that if Israel were to be caught up in a sudden war with Syria, it would have only days to resolve it. At a lecture in Herzliya, the air force chief said: “This is a war we can win, but only with massive firepower.” However carefully we protect the civilian population, our home front cannot escape harm, he said. The general reported that Russian S-300 anti-air missiles were on their way to Syria.

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

イスラエル空軍最高司令官がシリアに対する奇襲作戦と意訳しますが、それに対し警告しているとのこと。
もしそうなっても、わずか1日でケリがつく。

but only with massive firepower ~ ひょっとして?核でも使うつもりなのでしょうか??

ロシア製のS-300地対空ミサイルシステムはシリアへはまだ、完全に渡ってないと分析している模様。

ということは・・・S-300がシリアへ渡る前に叩くつもりでいるのでしょうか?今年になりイスラエルはすでに3度、シリアを空爆してます。反体制派の後方支援も当然している。
ゴラン高原が緊張している。先だってのネタニヤフ、プーチン会談で何が話し合われたのか?当然、メインとなるテーマはシリアとイランだったのではないでしょうか?

地中海にはロシア黒海艦隊から7隻の核搭載戦艦、太平洋艦隊までスエズ運河を通過してシリア沖まで来ているとの情報あり。ヒズボラもすでにシリア政府軍とともに戦っている。

ハマス、ヒズボラが指、シリアが手、イランが腕、そして体がロシアによくたとえられます。このたとえは的を得ていると私も感じます。
イスラエルの得意とするところは奇襲作戦であって、まさしく suddenly でありますゆえ予測がつかない。

参照聖書箇所

イザヤ 17:1
エレミヤ 49:23~27
詩篇83篇
エゼキエル書38章
ゼカリヤ 12:2

それにしても我々人類は平和裏に神へと大政奉還をするということは出来ないのでしょうか?
悲しく残念な事ですが、とことんまで破壊と悲しみを尽くさねば目が覚めないのかもしれません・・・その諸悪の根源はサタンへと行き着くわけなのですけど・・・

平和の君よ、来たりませ。

2013年5月20日 (月)

エルサレム発~べグレーさんが夕べ見たという夢

“Are you serious?  Wha~t !!”

で、知る人ぞ知るユーチューブ伝道師のポール=べグレーさんは、ただ今エルサレムにいる模様。

何でも夕べ、シリアスな夢を見たそうな・・・霊夢か、はたまた妄想か?
あまりこのような興味本位のエントリーは書きたくなかったのですが、内容が空耳の域を出なくとも、無視も出来ないものなので一応、話半分にでも。

簡単に言うと、ハイファ、テルアビブ、エルサレムで6発ずつ計18発(6x6x6=18)のボムというから、爆弾が炸裂した夢を見たそうな。今のシリア、イスラエルの状況から察するに、テロ、ミサイル攻撃、空爆、高性能ロケット弾攻撃と何があってもおかしくない状況ではあります。おまけにシリア政府はゴラン高原からのパレスチナ・ジハーディストにイスラエルを攻撃するよう奨励している始末。ヒズボラ、イラン、ロシアも騒がしくなってきております。
国連は相変わらず欧米の出先機関よろしくシリア非難決議を採択、あのごろつき反政府派のテロリスト連中の事など蚊帳の外、引き続き反政府組織を支援するなどと戯けた事まで言っています。

これをきっかけに beginning of sorrows と言っているので、本格的な中東動乱へと入って行くということでしょう、否、終末の7年の可能性すらあろうかと・・・

あのアルバート=パイクの「世界を統一するには3回の世界戦争が必要である」との狂言がひたひたと、現実味まで帯びてきている。今や陰謀でも何でもなく、目の前に横たわる現実であり、悪い冗談ではなくなっている・・・

メシヤの本名当てクイズなどやっている場合ではないかもしれません。その前に本物のメシヤが誰だか知らなければ話になりませんから。
ましてや、えび、たこ、とんかつ食うのはけしからん!などと、どうでもいいこと。
べグレーさんがいつも言っているように
Give your life to Jesus Christ です、差し出された手を固く掴まねばならない時期がすでに来ております。

日本語字幕があればいいのですが・・・勘弁願います。

2013年5月13日 (月)

新聖歌208番~イエスは愛で満たす&新聖歌40番~ガリラヤの風かおる丘で

ええ~、評判良かったのでここで調子に乗って一気になどと^^;
前回の「安けさは川のごとく」に、この2曲を入れて、独断と偏見による、私の大好きな賛美歌ベスト3です。私が死んだ時、この3曲はお願いしておこうかと(笑)

新聖歌208番「イエスは愛で満たす」と、新聖歌40番「ガリラヤの風かおる丘で」です。

最近ユーチューブにも賛美歌、聖歌のたぐいが増えてきたので感謝です。




2013年5月12日 (日)

新聖歌252番~安けさは川のごとく♪

たまには終末論、陰謀論、ワールド・ワッチングにおける再臨研究??から離れて、賛美歌などを。

実は本日、教会から新聖歌を借りてきて、ちょっとした賛美歌の探し物をしました。
もう8年前になりますかね?千葉の某教会の礼拝のオープニングで歌った時、印象に残っていて、母教会でも一度だけ・・・採り上げられ、「お!!あの曲じゃん、やっぱりええわ~!!」となり番号チェックしておいたのですけど、もう4年位前、探すのが大変であきらめかけていたのですけど、急に思い出したかのごとく気合入れて1番からチェックし、洗い出しを。ちなみにサビの部分以外、手がかりなしで笑えなかったのです --;

そしたらなんとも情けない事実が発覚 --;・・・252番までチェックして、聴けばわかるのもあると思われますが、歌詞見ながら歌えるのがなんと!!20曲しかない --;・・・そのうちの半分近くがサビの部分しか歌えない(-_-;)・・・頌栄62,63番みたいに毎回歌っているのは覚えますが、2~3年に一回しか歌わないのは・・・真似して歌っているだけで --;・・・
その反面、一回こっきりでも印象に残る曲というのもあるわけなのですがね。
自分の葬式の時、歌ってもらいたいと思ってます^^;・・・いわゆる「俺の葬式の時のレクイエム」でしょうか?(笑)

それにしても賛美歌よりも、世のロックミュージック、洋楽、邦楽問わずポップミュージックの方が詳しいとは --;・・・あのビートのきいたドラムとベースのリズムがないとダメだとは完全に脳内がユダヤの3S政策でやられてます(涙;)

賛美歌にしても古風で単調、童謡的なものより、♯、♭を使った現代風讃美歌のほうが神を体感できる気になるのも病的なのでしょうかね --;?

と、賛美歌論考をいつまでもグダグダやっていてもしょうがないので、お聞きください。


↓のようなジャズ風のアレンジもグッドですね!


特に4番の歌詞・・・

よし天地崩れ去り ラッパの音とともに  注;よし=もし

御子イエス現るるとも などて恐るべしや 注;(どうして恐れる事があろうか)

全て 安し 御神 共にませば

願わくは、自分の葬式より早ければ言う事なしですけど・・・

2013年5月 8日 (水)

Breaking Newsを二つほど

ええ、シリアをメイン・ステージにして中東が騒がしくなってきました。
まだ、なんやかんやと必要以上に騒ぎ立てる時期ではないと感じ、情報収集と事態の推移の静観状態で、多くを書く気になれずにいます。

おそらく日本のメディアでは報道されないであろうことを二点ほど挙げておきます。
とりあえず週一は更新した方がいいと感じるので、手抜きですが簡単に。

実際のところ、体調不良なんだか、天候不順のせいか、はたまた単なる被害妄想なのか?わかりませんが、どうも胸騒ぎがしてなりません --;
たぶん思い込み、調子が悪いだけなんだと思いますが^^;

イギリスBBCがソース元

○ テヘラン近郊のミサイル工場で3回の爆発
テロ?、攻撃?、事故?かは不明

イスラエルのデブカファイルがソース元

○ プーチンが中国を訪問中のネタニヤフに「シリアを攻撃するな」と警告を発した。

そして余談ですが

5月15日はユダヤ歴の7週の祭り、いわゆるペンテコステ。
教会歴だと日曜日だから19日でしょうか。
これが終わると大きな祭りは秋までありませんね。
2013年は9月5日がロシュ・ハシャナーでユダヤ歴新年、ラッパの祭りのようです。

2013年5月 1日 (水)

アラブの春の仕上げ=シリアとエゼキエル・ウォーのヒント~ダニエル書11章から

http://www.youtube.com/watch?v=DTItjcgBiPU

Obama Calls Putin "Chemical Weapons" Syria
Paul Begley

べグレー師が最新のユーチューブ・ビデオで興味深い事を語ってました。

ダニエル書から展開してますが、このダニエル書の11章 --;・・・
ダニエル書の中でも難解中の難解。以前、久保師のHPでアレクサンダー王のギリシャのあと4国に分裂したうちの一国、セレウコス朝シリアのアンティオコス・エピファネスと、当時のユダヤの英雄、マカバイ(外典マカバイ記のマカバイです)の時代の預言であるとの解説を読みましたがこれはこれで納得。
しかし疑問は完全には消えず・・・それは、と同時に終末における預言とも取れ、いわゆる聖書の二重性としての解釈があるのではないか?と考えたからです。

そこでべグレーさんも引用した41節から45節がキーとなろうかと。
しかしながら、40節からじゃないと消化不良となってしまうので40節から引用。

終りの時になって、南の王は彼と戦います。北の王は、戦車と騎兵と、多くの船をもって、つむじ風のように彼を攻め、国々にはいっていって、みなぎりあふれ、通り過ぎるでしょう。
彼はまた麗しい国にはいります。また彼によって、多くの者が滅ぼされます。しかし、エドム、モアブ、アンモンびとらのうちのおもな者は、彼の手から救われましょう。
彼は国々にその手を伸ばし、エジプトの地も免れません。

彼は金銀の財宝と、エジプトのすべての宝物を支配し、リビヤびと、エチオピヤびとは、彼のあとに従います。

しかし東と北からの知らせが彼を驚かし、彼は多くの人を滅ぼし絶やそうと、大いなる怒りをもって出て行きます。
彼は海と麗しい聖山との間に、天幕の宮殿を設けるでしょう。しかし、彼はついにその終りにいたり、彼を助ける者はないでしょう。

ダニエル 11:40~45

ここは現在進行中、そして、これから起こるであろう終末預言を実にシンプルに書いてます。
ただ、どうしてもこの北の王と南の王がわからない・・・特定できない、これがわからないと大枠は掴めても不完全燃焼となってしまう。そこでふと思いついたのが誤訳、意訳の可能性 --;?

ちとネット上から名訳と言われる、KJVをピックアップ。

40 And at the time of the end shall the king of the south push at him: and the king of the north shall come against him like a whirlwind, with chariots, and with horsemen, and with many ships; and he shall enter into the countries, and shall overflow and pass over.

 

41 He shall enter also into the glorious land, and many countries shall be overthrown: but these shall escape out of his hand, even Edom, and Moab, and the chief of the children of Ammon.

 

42 He shall stretch forth his hand also upon the countries: and the land of Egypt shall not escape.

 

43 But he shall have power over the treasures of gold and of silver, and over all the precious things of Egypt: and the Libyans and the Ethiopians shall be at his steps.

 

44 But tidings out of the east and out of the north shall trouble him: therefore he shall go forth with great fury to destroy, and utterly to make away many.

 

45 And he shall plant the tabernacles of his palace between the seas in the glorious holy mountain; yet he shall come to his end, and none shall help him.


KJVでは the king of the south push at him
 とあります。

ワタクシごときボンクラが、ダニエル書の講解をやるなど恐れ多い限りですが、まあ、べグレーさんの力を借りてやってみようかと。参考程度に軽い気持ちで興味ある方は聞いてください^^;

pushを調べたところ、辞書には「戦う」という訳は皆無・・・ここは、「駆り立てる」「押し動かす」の方がベターだと感じました。

少し見えた・・・ここで言う北の王、南の王とは evil spirit 人間を背後で動かす高位の悪霊のことではないのか?と。

さしずめ、北の王は欧米そしてイスラエルのシオニスト連中(NWO、ユダ金、フリーメーソン・イルミナティと、近いうちに現われるであろう反キリスト)のような気がします。
そして南の王はイスラム国家の背後で援護射撃する悪霊とすると何となく見えてくる。この世的には against 敵対するとなるでしょう。都合よすぎる解釈か --;?

そうなると42章までは成就しているとも解釈できる?
チュニジア、エジプト、リビア、イエメンなどは「アラブの春革命」によって、政権が倒れました。そしてシリアがその最後のターゲットであるというわけです。どうりで手こずってるわけです。
しかし湾岸王族国家群、ヨルダンなどは無傷、むしろ傀儡。また「麗しい国」とはイスラエルの事でしょうが、いずれイスラエルも攻め込まれることは聖書に書いてあります。

カダフィとムバラクの隠し財産はおそらくは欧米の手に渡っているはずです。そしてエゼキエル書38章にはリビア、エチオピアが動くとあります。

あとはシリアで今現在問題となっているというか、因縁つけられている化学兵器を巡った対応となるのでしょうが、べグレーさんによるとイスラエルは化学兵器工場空爆をやる気満々だそうで、アメリカに打診中だとか。しかしながらオバマも、ロシアの対応を考えるとそう簡単には手を出せない。

そこで44節、ここはピン!と来た、「北の王」はロシアじゃないと・・・だから余計、11章は解釈に苦しみました。ロシアがエゼキエル38章にあるように、いよいよ動くのでしょう。そして北野氏の言葉を借りるならば「ロシアの傍らにはいつも中国がいる」 --;
しかしながら、エゼキエル38章を読む限り、黙示録からは、狡猾な中国は漁夫の利狙いで最前線には出てこないと思われます。そしてシリアがやられたら、イランも黙ってはいない・・・
当然、ハマス、ヒズボラあたりも動いてくるでしょう、イスラエルは全面包囲されるわけです。

ここでエゼキエル書38章の内容まで触れると日が暮れるので、またこのブログでも何度となく書いてきたので今回は省略します。
これがゴグ・マゴグの乱、第三次世界大戦としての可能性が危惧されます・・・

そして45章が黙示録と符合し、終末の7年の大艱難期、ハルマゲドン、キリストの再臨、千年王国という流れなのでしょう。

もうすでに終末の兆候は見られるといっていいのでしょう、そこまで時は押し詰まっている。また、日本においても、中国、南北朝鮮から憎悪の圧力かけられ、アメリカには国富を毟り取られ(品のない言い方をすると --;・・・ケツの毛まで毟り取られるというやつ^^;)、地震、火山噴火、原発放射能リスクと青色吐息、もっとも世界中どこにいたって安全なところなどない。

あなたがたのうち主を恐れ、そのしもべの声に聞き従い、暗い中を歩いて光を得なくても、なお主の名を頼み、おのれの神にたよる者はだれか。

イザヤ 50:10

この箇所がふと思い浮かびました・・・これからの時代、これしかないでしょう。

注;) 今回のエントリーは正しく解釈できているとは限りません、参考程度にお願いします。しかし自分で言うのもなんですが、当たらずとも、遠からず・・・

追記~

某家庭集会で賛美した曲がユーチューブにありました。
とても気に入ってます~ハードボイルドかつ、シリアスな中にもキリスト者には確固たる希望と平安があるものです。

« 2013年4月 | トップページ | 2013年6月 »