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2013年4月10日 (水)

天国はほんとうにある!~エピローグ

4/11~追記

* 急いで書いた記事ですので(性格がせっかちなため)、気がついた点、ご指摘を受けた点に関しては、吟味、検証の上、随時、加筆、訂正して行く次第です。

さて、まとめといきましょう。
やはり時があるのでしょう。息子であるコルトン君から話を聞き、出版するまで7年の歳月を要してます。初版発行が2011年10月25日、私が購入したのは2013年1月18日発行の第二弾のようです・・・

あとがきを読むと、やはりトッド師にはためらいがあったそうです・・・このことにより、息子のコルトンはどうなる?家庭が崩壊する事はないだろうか?息子をさらし者にして将来に危惧はないのだろうか?などと。
これは、穂積隆信の「積み木くずし」のエピソードを読めばわかります。映画化もされ、私は映画館で映画を見ました。渡辺典子主演のやつ。家庭が滅茶苦茶になり、妻との離婚と自殺、全財産を妻の愛人との共謀により、スッカラカンにされ、娘も結果、さらし者にされ、更生されない、何度も何度も非行、薬物に手を出す・・・そして娘も立ち直ったかに見えた途端・・・病死。

穂積氏は「私があのような本を書かなければ」と悔やんでいるようです・・・壮絶なる人生を送ったようで、まさしくこの世の地獄を見たといってもいいのでしょう。

コルトン君は今でもたまに天国の話しをするそうですが、あれ以来、天国に行った事もなく、天からのメッセージもないそうです・・・

最後に本文のエピローグから引用して閉じたいと思います。いい事書いてありますよ!
そして、信じるか信じないかは各々の自由です。強制されたり、脅迫されてキリストを信じたところで何の意味もありませんので。あくまでも本人の自由意志、これこそがキリスト教の醍醐味です。

荒唐無稽のおとぎばなし、昏睡状態で夢でも見たのだろうと思う方はそれはそれでいいでしょう。
アマゾンのレビューに、「キリスト教原理主義福音右派的で私は信じないし、好きじゃない。なんでも聖書、聖書だ!」という書き込みがありましたが、それも一つの価値観で、私はどうこう言うつもりもありません。

ということで、いつまでもやっているとこのシリーズ書き上げるまでに夜が明けちゃうので、フィナーレといきます。

それからもう一つよく尋ねられることがある。私たちの人生は、コルトンの経験によってどんな風に変わったか?ソーニャが開口一番言える事は、私たちの人生はぶっこわされた、ということである。わかるだろうか?普通、牧師とその家族と言うのは、他人に「助けてもらう」側ではなく、人を「助ける」側にいるほうが落ち着くものなのだ。
だから、これまでソーニャと私は、必要があれば、病人を訪ねたり、人に食事を運んだり、人の子供達の面倒を見たりしてきた。頑固なほどに自力本願を貫いてきいたー今振り返ると、それは、高慢といってもいい地点まで行ってたのかもしれない。
でもあの病院でのあの極限の体験は、私たちが大切に抱え込んでいたプライドを枯れ枝のごとくぽっきりと折り、人から、物理的、心理的、経済的に助けてもらうための謙虚な気持ちを持つことを教えてくれたのだ。

強くいること、自分以外の人を祝福する事は、もちろんいいことだと思う。だけど、弱くなる事にも価値があると学んだのだ。自分たちのために誰かにたくましくなってもらうこと。自分たちのことを誰かに祝福してもらうこと。それは、結果的に、その人たちを祝福する事にもなるのだから。

トッド=バーポ師も、なかなかどうして。たいした器ですね!!

4/11~追記

ええ~、--;・・・一夜漬のスピード書き込みだったので、不十分な点が多々あろうかと思われます・・・

実際読み終わって、突っ込みどころも多々あったし、今の時点ではわからない点もありました。確証バイアスがかかっていたかもしれませんが、4歳児の証言と言う点を割り引いても、全体的にはおかしなオカルト本ではないと判断したため書いてみた次第です。

完璧を求めていたら、何も書けなくなってしまうのも事実ですし。キリストの福音が伝われば、それはそれでいいかもしれないとも感じますし。

私は、幼子のような純粋さを失くしているため、このような書き方になってしまいましたこと、どうぞお許しください。

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コメント

四歳の彼が、今11才って…
携挙されても、新しい創造体でも
お子ちゃまには、霊的剣ビームサイバーウエポンは使わせなかった…ってことは、彼が成人になる前にラプチャーはあるってことですよね…聖書的には二十歳から60が五十シェケルなんだから…あと八年間以内にソレはあるとわたしは洞察いたしました!

あと、天国ばかりか、新しい創造体は地上でも空中飛翔できますし なんだったら宇宙空間に飛び出してしまうのも可能性を論じましたが、まさに確証されましたね。

あと、ヤハウェ神の右手に主イエスがいる記事も聖書的ですね。イエスはヤハウェの胎内から出現するそうです。左手にガブリエルは知りませんでした。ペンテコステ以前は、聖なる風 別の助け手パラクレイトスなるプニューマさんが超飛び切りの美女の姿 まさに女神のような容貌で出現されていたと外典か何かにありました!
今は地上に偏在な姿でおられますから、代りにガブリエルがいるのかも知れませんね。マリアが左手に乗せたいのがカトリ信者でしょうけど本人は謙虚に愛する息子の前に膝まづいている姿、見習わなくっちゃね…

男性は女性の才によって支えられてきたのですから…女性が素晴らしいから、立派な男性が育つのです。今、日本の男性が骨抜きになってリーダー不在なのは、ある意味女性に問題があるとも言えます。かつての女性はすごかった。わたしのお祖母もすごかった。詳細は略

その素晴らしい女性が支えてくれるから、男性は愛する妻のため、家族のため命を捧げることができた!立派な女性、母親が立派な男性を家庭を育てるのです。いかに今、社会が弱体化し軟弱な男性が女性が増え、かつ責任を取らない人間が増え、さらに虐待やいじめ、不倫が増えたのか!?原因を突き詰めてみると
女性が本来あるべき女性としての生き方から逸脱したからではないでしょうか?母親として、子どもの育て方や 妻として夫を支えることに失敗していることが根本原因の一つと言えるのではないでしょうか。

独身者のわたしがいくら論じても、アレ!?ですが…

昔の名前で出ていますぅ~♪ですか、こりゃどうも(笑)
私もひょっとしたら?掲挙どころか、ハルマゲドンがあと8~9年以内に起こるかも?なんて考えちゃいましたよ --;?

>ヤハウェ神の右手に主イエスがいる記事も聖書的ですね

→これもう少し詳細に書くと、4歳児だから実際のところ、右も左もよくわからないのかもしれません。
父親とお互いに向かい合って、「どちら側にいたの?」と質問したら、速攻迷わず、父親の右側を指差したということなんだそうです。
ガブリエルは聖書に書いてませんからね・・・私も天に昇って確かめたいくらい(爆;)

コメント内のウーマンリブ運動は、ロックフェラーがアメリカで家庭崩壊を目的に仕組んだものでしたね。

ザアカイさん、皆さん、こんばんは。

見えざる神の手。
天地を創造された偉大な神の手。
今も豊かに働いておられる。

神を愛する人の祈りと願い。
天の神の御座に届く。
主はその声を聞かれる。

主の慈しみと愛は
その叫びと助けを求める声を
すぐさま聞かれる。
心から搾り出される深い呻き。
言葉にならない霊の深い思い。
それは神の前にかぐわしい香り。

主の定めた時・・・。
神の見えざる御手は豊かに働く。
目に見える姿となって
生きた神の御業が現われる。
誰の目にも明らかに分かるように。
その証しは立てられる。

そのとき、
必要な助けを与えられる。
不可能を可能にされる主。
そこに全能の神のご威光がある。
天の宝を地上にくださる主。
御手が働いて必要が舞い降りてくる。

豊かな満たし。
溢れる喜び。
祈りを聞きたもう主。
だから・・・、
決して失望しない。
決してあきらめない。
決してくじけない。
全能の神、イエス・キリスト。
神が共に歩んでくださるから。
この方に栄光が世々限りなくありますように。

では、これらのことからどう言えるでしょう。
神が私たちの味方であるなら、
だれが私たちに敵対できるでしょう。
私たちすべてのために、ご自分の御子をさえ
惜しまずに死に渡された方が、どうして、
御子といっしょにすべてのものを、
私たちに恵んでくださらないことがありましょう。
(ローマ8・31-32)

この本のエピローグ、全ての牧師に読んで欲しいと思うぞ。
ほとんどの牧師が陥っている現象だと思われる・・・

何かさ、ワクワクする!
天国が待ち遠しい〜!

ザアカイさん、この本紹介してくれてありがとう!

enjeruさん、いつもどうも。

ローマ書8章のこの箇所は私も好きな箇所です。
本当に神はいつの時でも常に我々を気遣ってくれて、ともにいてくださるのですね。マタイ伝28章に「世の終わりまであなた方と供にいる」とあるように・・・あまり実感はないのですが、そうなのだと自分に言い聞かせます。

ツバサさん、いつもどうもです。

おっしゃる事、同感です。
本読んでみてください、260ページほどありますが、おもしろくて、難しくないからすらすらと読めますよ。実質、2日で読み終えました。
本当に天の御国が待ち遠しいですね!!

That's the best anewsr by far! Thanks for contributing.

天国と言うのはアラビアのこと?

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