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2013年4月10日 (水)

天国はほんとうにある!~各論

前回の続き~

さて、久々の「らしくない?」福音系のエントリーですから心して読んでください(笑)
この本の内容を紹介しないわけにはいかず、今まではほとんどハッと閃き、思い立ってはブログ書いてきましたが、今回は珍しく、祈りを捧げてから書いてます。
本文から引用しながら、個人的見解を交えて進めて行こうと思います。
くどいようですが、4歳児の、聖書知識もほとんどない少年のビジョンです。

○ コルトンは、病院で自分の体から「出た」こと、天使と話した事、イエスの膝の上に座った事を話してくれたのである。これは、コルトンの作り話なんかじゃない、そう信じた理由があった。コルトンは、あのとき、別の部屋にいたソーニャ(注;トッド師の奥さん)と私が、それぞれなにをしていたかを知っていたのだ。「パパは、ひとりぼっちでちっちゃい部屋にいて、祈ってた。ママはね、違う部屋でね、祈ってね、電話してた」あの小さな部屋の中で、神と向かい合い、「精神メルトダウン」を起こす私の姿を、ソーニャでさえ見てはいなかったのに。 

幽体離脱はよく耳にする事です。肉体と霊は別ものなので、不思議でもなんでもないでしょう。

○ 「パパ、イエスにいとこがいるの、知ってた?イエスがね、いとこに洗礼してもらたって言ったの」「ぼく名前憶えてない」「でもね、すっごくいい人だよ」

なんと!バプテスマのヨハネのことではないか!

*4/11追記~

「エリザベツとマリヤは姉妹ではないと思われる」とのご指摘を、長年の同士の読者から受けました。確かにそう思われます。

ということは、鳩子?・・・ま、親類であるのは間違いないのでしょうけど。
確かに突っ込みどころも多かったのは私も認めたのですが、4歳児の証言と言う事で割り引いて考えたのも事実でした。

○ 「服は白。でもね、ここから、ここまでは、むらさき(注;たすき掛けの飾り帯の事らしい)」「イエスだけがね、天国でむらさき着てるの。パパ、知ってた?」「でね、イエスはね、金色のやつをね、頭にのっけててね・・・」

う~む --;?・・・黙示録の再臨の場面を髣髴とさせる。

○ トッド師;「コルトン、きみ、イエスがペンをつけてたって言ったじゃない。後略~」  「あのさぁ、イエスの、そのペンの色はさ、何色だったの?」
  コルトン;「赤、パパ、イエスは赤いペン、つけてるの」
  トッド師;「コルトン、イエスのペン、どこについてたの?」
 

コルトンは、躊躇することなく立ち上がる。そして、その手を上げ、右の手の平を広げその中央を左手で指差す。次に、同じように左手を広げその手の平を右手で指差した。最後に、体を前にかがめて、両足の甲を指差す。

「ここに、イエスのペンがあったんだよ、パパ」そう言った。

トッド師じゃありませんが、プロテスタントの教会にはイエスの十字架像はありません、そしてここまで詳しく教会学校では幼児に教えないと。ちなみにコルトン君は開口一番、「イエスはね、ペンをつけているの」と言ったそうです・・・4歳児の表現ならではでしょう。

少し重箱の隅を突っついてみるならば、当時、十字架の釘は、しゃッ骨の間に打たれたと私は教えられました。要するに手の平と言うよりは、手首。このあたりに疑問が残りますが、イエスは特別な罪人として、手の平に釘を打ち込まれたのかもしれません・・・私自身、その時代に生きていて、十字架刑に立ち会ったはずもなく、この目で見たわけじゃないのでわかりませんが。

ま、いずれにせよ、私もこの話には胸が熱くなり、思わず目頭も熱くなりました・・・十字架刑から2000年近くも経つのに、今や天において King of Kings として父なる神の右に座しておられるというのに・・・今なお、私たちどうしようもない、箸にも棒にもかからないそんな救いうる価値すらない我々などのための、救いの業の証としての十字架刑の傷を消さずに残されているというのだろうか!!消そうと思えば雑作もないことなのに・・・これには脳天に稲妻が落ちたくらいの衝撃だった。言葉が見つかりません。
私も「きっと真実に違いない」と思わずにはいられなかった・・・ただただ・・・イエスの十字架を抱え泣き崩れる他にすべが見つかりません!Amen!!
この場面に私は一番感動したのは言うまでもありません・・・

○ 天国では羽があって空を飛べるのだそうだ --;?ただしイエスは、「エレベーターみたいに上に行ったり、下に行ったりする」そうだ。

これは使徒行伝の1章9~11節の描写と符合する・・・

○ オペの報告書を見る限り、コルトン君は仮死状態、臨死体験ではなかったそうだ。

これは第二コリント12:2~4で、パウロが第三の天に挙げられたことが書かれてあるし、ヨハネも黙示録で天からの様子を書いているから、あり得るのだろう。
いわゆる「パラダイス」の記述ではなさそう。

 トッド師は息子のオペの間のことを、こう書いてます。
「一人ぼっちの祈り。神への激高。小さな待合室の中の、密かな、そして絶望的な、私の祈り。自分がどれほど怖がっていたか思い出す。コルトンは、手術の間持ち堪えられるだろうか?何とか生き抜いて、あの、かけがいのない顔を、もう一度見せて欲しい。そんな思いで苦しみもだえながら。~中略~それで、イエスは、私の祈りに応えた?直接、私の祈りに?神に向かってわめき散らし、神を非難し、神の知恵と誠実さを疑った私に?なぜ、神があんな祈りに応えたんだろう?なんだって、その慈悲に値したんだろう?」

これは私も似たような経験があるからわかります --;・・・人間追い詰められるとその醜い本性が出るようで(-_-;)・・・神をなじり、楯突き、わめき散らし・・・
普段何もないときは「天の父なる神様、主よ~」と始りますが、メンタル的に追い詰められると、畏れ多くも神に向かって

「どこまで人をコケにしてバカにすりゃ気が済むんだよ!散々耐えてきたつもりだよ、それなのにその答え、結果がこれかよ!伊達や酔狂でやってきたんじゃねえんだよ。人が追い詰められて困っている時ですら沈黙かよ。黙ってねえで、何とか応えろよ。何が全知全能の神だ!聞いて呆れるわ~!」・・・これは嘘も隠しもありません --;・・・天に記録として残っているはずです(ToT)/

それでも崖っぷちで踏みとどまっていられるのは、少なくとも今までは・・・敬虔を装ったかっこいい祈りじゃなくともいいのでしょうか?時には思いのたけを正直にぶつけても、それが傲慢から来ているものでなければ、天誅は下らないのでしょうか?「ノアの洪水の40日40夜」、「出エジプトの荒野の40年」から、神に呪われると40日後に死ぬパターンが多いそうで・・・あれから40日はとうに過ぎているし、40年後だと寿命で死ぬしで・・・とりあえずは生きてますね?(笑)

誰か知っているいる人いたら教えて下さい<(_ _)>

○ コルトン君は流産した生きていれば姉だった人物とトッド師の召されたおじいちゃんに会った。

コルトン君は、流産した事実は知らなかったらしく、みなビックリしたとか。またコルトン君からすればひいじいさんにあたる人物ですが、25~35くらいの姿らしい・・・これは私も聞いたことがあるけど・・・本当なんでしょうかね、たぶん?そうなんでしょう --;、父親からひいじいさんの若い頃の写真を見せられて、「この人だよ」と言ったそうな。
容姿は、地上の姿と変わらないらしい --;?

○ 神の王座はどうだったか?

「大きかった、パパ・・・すっごく、すっごく大きいの。だってね、神は、天国でいちばん、大きいんだよ。それに、神は、すっごく、すっごく、ぼくたちのこと愛してるの、パパ。神がどれくらいぼくたちのこと愛してるか、パパ、しぃぃぃぃじらんないと思うよ!」
イエスは神のすぐとなりに座っているそうだ。
そしてトッド師が質問する。
「コルトン、イエスはさ、神の王座のどっち側に座ってた?」
なんと!聖書の記述どおり右に座っているそうだ。
そして、これは聖書に書いてないが左側には天使ガブリエルが座っていたそうだ。
ルカによる福音書1章には「私はガブリエル、神の前に立つ者。」とある・・・

聖書の真実性が証明されるかのような発言。
私はガブリエルよりミカエルの方が高位の天使かと思ってましたけど、ミカエルはどちらかと言うと軍人のイメージ。現場担当者として世界中あちこち、サタンとデーモン連中と今なお戦い続けているのでしょうかね?謎です・・・

○ 聖霊について
「う~んとね、むずかしいよ・・・なんか、青い」

聖霊に関しては我々大人でもその表現が難しいが、本に書かれている内容からは、ちまた言われているように、執り成し手、祈りを届けるもうひとりの助け主という感じのようだ。

○ 天国は暗くならない
「神とイエスは、天国を照らして、明るくしてるの!ぜったい、暗くなんないの。いつも明るいの」

これも黙示録の記述と見事に合致しますね。
そして黙示録21章~22章に出てくるように、コルトン君は「虹」と表現しているが、しまめのう、サファイヤ、ざくろ石、透明な金の道路など、まったく持ってあの記述の通りのようだ。黙示録によると、正方形の形のようだから、最後の審判のあと、新しいエルサレムとして、天から完成された教会として地上に降りてくるのだろうか??

○ キリストはなぜ十字架上で死んだのか?
「えっとね、イエスが言ってたけどね、イエスが十字架の上で死んだのはね、そうすれば、ぼくたちがイエスの父さんに会いにいけるからだよ」

トッド師が言うように、単純明快。子供ならではの表現。贖罪とか、救済論とか、我々は小難しい神学用語を使うが・・・これで十分かも?

○ 天国で最初に会う人は主イエス
「だいじょうぶだよ、最初に合う人はイエスだからね。」

これも私は真実であると確信する。

 「母さん、サタンはまだ地獄に行ってないんだよ。」「サタンを天国の外に追い出しておかなきゃいけないから、天使はいつも剣を持っているの。」

サタンはまだ地獄に行ってない・・・これは本当だろう。そしてダニエル書を読むと、「ペルシャの君」「ギリシャの君」と出てくるので、これはベルゼブブクラスの高位のデーモンなのだろう、ミカエルは破邪の霊剣を持ち、今も戦っているのだろうと思われる・・・なお、コルトン君はサタンも見たそうだが、その話題になるとひと言も話そうとしないそうだ。

 「戦争が起こるの。それで、世界が破壊されちゃうんだよ。イエスといい人たちはね、サタンとモンスターと悪い人たちと戦うんだ。ぼく、見たよ」「イエスが勝つの。イエスがサタンを地獄に投げて落としちゃうとこ、見たもん」

なんと!これはハルマゲドンの記述ではないか・・・そしてコルトン君によると、自分の父親であるトッド師も一緒に戦うのだと言う。
私はてっきり終末の大艱難期に、レジスタンス地下運動でもする羽目になるのか?などと考えたが、どうやら違うようだ。コルトン君によると「剣を持って戦う」らしいから。女性、子供は下がって見ていたそうだ。
自分も見ていたそうだ、自分も戦いたかったが武器を与えてもらえなかったそうだ。

もし、この未来のビジョンが真実ならば、現在11歳のコルトン君・・・それほど先の話ではなさそうだ。まだイエスのように、復活の体は天国の住人には与えられてないそうだから、掲挙されて?もしくは霊の姿で天使と一緒に戦うのだろうか??

これ以上は詳しく本書には書かれていないのでお手上げ。神は未来のことについても少し見せてくれたと言う事か??それにしても今まで書いてきて、聖書の真実性を改めて思い知らされた気分である。

○ 天国には地上では見られないような色が存在し、植物、動物もいるそうだ。ライオンは人懐こくておとなしいそうだ --;・・・イザヤ書の記述を思い浮かべますね。

○ 聖母マリヤはどうしているか?
コルトン君は聖母マリヤも見たそうだ。神の王座の御前に跪いているのを見たそうだ。またイエスのそばに立っているのも見たそうだ。そして、非情にイエスを愛していると。

これは当然でしょう、物質界では人として来られたイエスの、言い換えれば、神の子の母であったのだから。これまた実に聖書的ではないか。
聖母マリヤは父なる神のとなりに座するクイーンだなどと言った人がいるが、これは聖書的にもあり得ない。カトリック教徒(カトリック教会=バチカン)の創作、あくまで神の「はしため」なのだ。

言い換えれば、我々人間としての信仰の手本でもあったと言えると思う。そして、普通の人間では耐えることの出来ないような使命を与えられたのも事実だったでしょう。

ということは、まだ復活の体ももらってないということになり、聖母予言の類はサタンから来ている可能性もあり、要注意のようですね。

4/11~この項、加筆、訂正~

続く~

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コメント

初めておじゃまします。

失礼ながら、「聖母」という表現自体が 聖書に反していませんか?
 まさにカトリック=バチカンの犯罪的なプロパガンダ、あるいは偶像礼拝に導くサタンの欺きでしょう。
もちろん彼女はあくまで神の「はしため」であり、イエス様が敢えて言われたように(ヨハネ2:4ヨハネ19:26など)
ひとりの女性です。

こういう表現=認識は、気をつけるべきことと 私は思います。
 
主は、私たち信じるものすべてを「聖」としてくださった…というのが、真理であり救いでもあるのですから。

MHさん、投稿ありがとうございます。

>失礼ながら、「聖母」という表現自体が 聖書に反していませんか?

そうですね、異論ありません。つい深く考えず、主イエスの母=マリヤをマグダラのマリヤ、マルタ、ラザロの兄弟のマリヤと区別するため、安易に使ってしまいます・・・これからは表現に気をつけることにしましょう。

ご指摘ありがとうございました。

Great hammer of Thor, that is pwoefrlluy helpful!

この本読みました。・°°・(>_<)・°°・。
映画化された(る?)らしいですね
日本にも来て欲しい☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆です。

バタバタお邪魔してすみません(´・_・`)

間違いで、
映画化は、こっちだったかも(´・_・`)
http://spiritlessons.com/documents/hisr/Japanese_Heaven_is_so_Real_Video_Transcript_by_Choo_Thomas.pdf

そそっかしくてごめんなさいm(_ _)m

失礼しましたm(_ _)m

iandsという臨死体験を研究する機関に30年在籍しております。最近ではyou-tubeで生まれてから目の見えない人が投稿しています。臨死体験時に見えるそうです。英語です。

投稿ありがとうございます。
また何か貴重な情報がありましたらお願いします。

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