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2013年3月14日 (木)

マラキ預言(予言?)は成就したのだろうか?

自分でまいた種は自分で刈り取らねばならない。これは聖書的原則。
ピーターという名のつく枢機卿を主に追って来ましたが、見事全滅(涙;)
こんなものでしょう、私の予測などしょせん競馬の予想屋と五十歩百歩です --;

私も原則、預言は聖書のみからですが、マラキ預言だけはある程度信憑性があるかな?と思い注目してました。
ベネディクト16世の時当たったから^^;

さて結論から言いますと、今の時点では正直言ってわからない・・・あえて言うならば、結果として誰にでもわかる形での預言としては間違っていたと言っていいんでしょうね。
ただマラキの意図としてはどうなのか?という疑問があるしで、ペテロ2世を名乗るとはひと言も言ってないし、別にマラキを弁護するわけじゃありませんが、最後だけ特殊で、バチカンにとってローマ教皇はローマ人ペテロではあるしで、ちょっとどう取っていいのか・・・わかりません。

マネーロンダリング疑惑、神父の少年への性的虐待等のスキャンダルを抱える中での着任、これだけ外野から抗議を受けての選出も珍しいでしょうし、ここは今しばし様子見でしょうか?

使徒の時代の原始教会以降、ほとんどが偽預言者、偽幻視者、自称預言者ばかりですけど、中には本物の預言者もいたかも?しれませんしね。
私は一旦、結論保留で脇に置いておきます。

ここで事実関係を把握しましょう。
まずは今朝の日経から。

新法王、バチカンの刷新背負う保守派

まず「友愛」呼びかけ 2013/3/14 10

【バチカン市=原克彦】初の南米出身者でブエノスアイレス大司教のホルヘ・マリオ・ベルゴリオ枢機卿が、266代目のローマ法王に決まった。新法王は、まず観衆に向かって「友愛」を呼びかけた。今後は権力闘争や醜聞が相次いだローマ法王庁(バチカン)の刷新を担う。法王を退位したベネディクト16世と同じ保守派だが、穏健な性格で知られる。今後は、他宗教との関係改善などで若干の軌道修正を図る可能性がある。

新ローマ法王「フランチェスコ1世」が姿を見せ、サンピエトロ広場は大歓声に包まれた(13日、バチカン)
 13日午後7時5分(日本時間14日午前3時5分)すぎ、法王選挙会(コンクラーベ)の会場、バチカン市国のシスティーナ礼拝堂に設置された煙突から、新法王の誕生を告げる白い煙が噴き出した。

 サンピエトロ広場に集まった信者や観衆は5万人を超えたもよう。新法王が姿を現すまで1時間強にわたって歓声はやまず、周辺は興奮したムードに包まれた。

 新法王が観衆の前に登場すると、ボルテージは一段と上がった。新法王は「兄弟である枢機卿たちは(法王を探しに)世界の果て(出身地のアルゼンチン)まで行ったようだ」とユーモアを交えて語った。そのうえで「友愛と博愛、相互の信頼の旅が始まるのだ」と抱負を語った。

 ベルゴリオ氏は控えめな性格で知られる。2005年の前回コンクラーベでも、保守派の前法王に対抗する狙いで多くの穏健派がベルゴリオ氏を支持したため、選出されたベネディクト16世に次ぐ票を集めたとされる。

 新法王にはバチカンの組織運営で指導力を発揮することが期待される。どこまで学者肌の前法王との違いを打ち出して、権力闘争の沈静化などに取り組めるかが問われる。

 今回のコンクラーベは本命が不在で、多数の候補が取り沙汰された。保守派とリベラル派が激しく対立していたため、新法王選びは長期化するとの見方も多かった。だが、結局は前回と同じ2日目に決着した。投票結果など詳細は不明だが、投票に参加した枢機卿の間に「コンクラーベが長引くこと自体が教会の分裂を象徴する」と懸念する雰囲気が広がった可能性もある。
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 南米はアルゼンチン出身のフランチェスコ1世ですか・・・ここからはローマ人ペテロとはまったく関係ありませんね。ただ「友愛と博愛」と言うキーワード。一見素晴らしいセリフですが、どこかで聞いたキャッチフレーズ・・・知っている人は知っているでしょう。

もう一つ、次はロイターの報道です。ところどころに、私的には際どいことが書かれていると感じました。

新ローマ法王にアルゼンチンの枢機卿、初の中南米出身者

新たなローマ法王を決める選挙(コンクラーベ)は13日の投票で、アルゼンチンのホルヘ・マリオ・ベルゴリオ枢機卿を新法王に選出した。中南米から初の選出となる。
第266代法王に選ばれたベルゴリオ枢機卿は76歳。法王として「フランチェスコ1世」を名乗り、世界約12億人のカトリック信者を率いる。選出前に法王候補として有力視されていた枢機卿の中には含まれていなかった。また、イエズス会初のローマ法王となる。
発表に先立ち、バチカンのシスティーナ礼拝堂の煙突からは「法王選出」を示す白い煙が上がった。その約1時間後、新法王はサンピエトロ大聖堂のバルコニーに姿を見せた。
新法王は広場に集まった数万人を前に、自らがカトリック教会を率いていくため祈りをささげるよう求め、世界は友情と愛、信頼の道を歩いていくべきだと述べた。
アルゼンチンでは信者らが教会に集まり、同国出身の法王誕生を喜んだ。フランチェスコ1世は謙虚な人柄で知られ、同国や南米諸国での不平等問題に懸念を示していたという。
カトリック教会は、未成年者への性的虐待やバチカンでの内部対立などの問題を抱えており、新法王は重い課題に直面することになる。
新法王は5回目の投票で選出された。非公開のコンクラーベはシスティーナ礼拝堂で12日に始まり、投票は同日に1回、翌13日に4回行われた。投票には選挙権を持つ115人の枢機卿が参加した。今回のコンクラーベは、前ローマ法王のベネディクト16世が職務遂行に必要な精神的、肉体的な力がなくなったとして退位したことを受けて行われた。法王の任期途中での退位は約600年ぶり。

【ロイター 08:41】
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出ましたね、あのイグナティウス=ロヨラ、フランシスコ=ザビエルで有名なイエズス会(ジェズイット教団)、設立当初からバチカンをウラから動かしてきたことは有名です。

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フランチェスコ1世、見た目は前教皇と違いそれほど悪党面ではありません^^;

ただし、ここで一筋縄ではいかない、フェイク、ウラ読み、そのまたウラを読まねばわからないかのような情報も入っております。

一つは、あえてピーターと名のつく枢機卿を対象外とした。これは海外のブログ記事のコメント欄からなのでウラが取れてませんが、可能性はゼロではないと考えますね。

2つ目ですが、これはボイスオブロシアから。さすが西側メディアと違い書きづらい事も平気で書いてくれます。

> ベルゴリオ枢機卿は1936年12月17日ブエノス・アイレスで鉄道労働者のイタリア人移民の家庭に5人兄弟の末っ子として生まれた。大学では技術科学を専攻。ブエノス・アイレスにあるヴィリヤ・デヴォト神学校で学ぶ。1958年3月11日ジェズイット教団に入る。ブエノス・アイレスの3つのカトリック系カレッジで文学、哲学、神学の教鞭をとった。イタリア語、ドイツ語に堪能。(VORより)

要するにブエノスアイレス出身ではあるが、両親はれっきとしたイタリア人であるということ。典型的なスペイン系はマラドーナみたいにもっと濃い顔ですものね。リーガ=エスパニョーラや、サッカーのスペイン代表選手とセリエA、イタリア代表チーム見ていると、同じラテン民族でも顔つきが違いますからね。

そして3つ目。
F・ディモーラ師のブログにおいて、ディモーラ師は「マラキは偽預言者だろう」と結論付けてますが、フェイスブックの知り合いから次のような情報をもらっているようで、公開しております。

Gerridette S.(人名のようですね)

all Popes can be called Peter the Roman, they stand in for Peter and their headquarters are in Rome
Jorge Mario Bergoglio is Italian (Roman) and a Jesuit.
Cardinal Jorge Mario Bergoglio, who was chosen as pope Wednesday and will be known as Pope Francis, was born in Buenos Aires, Argentina,
As some are pointing out, “non-European” can have two different meanings, one based in ethnicity and the other nationality. While Bergoglio is an Argentine citizen, his parents were born in Italy and he is ethnically Italian.

簡単に訳しますと

すべてのローマ教皇はピーター・ザ・ローマン(ペトロス・ロマヌス、ローマ人ペテロ)であって、ペテロの代理人でもあり、その司令塔はローマにあるのだ。

ホルヘ=マリオ=ベルゴリオはイタリア人(ローマン)でありイエズス会士だ。

水曜日にローマ教皇として選ばれ、教皇フランシスとして知られるようになるベルゴリオ枢機卿は、アルゼンチンのブエノスアイレスに生まれた。

いくばくかの人々が、ヨーロッパ人ではない人間は、二つの違った意味合いを持つと指摘するように、一つは民族的背景(この場合○○人)ともう一つは国籍である。ベルゴリオはアルゼンチン市民であり、彼の両親はイタリア生まれで何人?と言えばイタリア人なのだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ますます複雑怪奇でワケわからない・・・コンクラーベで何か仕組んだのでしょうか?そう簡単には答えは見つからないと言ったところでしょうか?

このマラキ予言の最後の箇所は、黙示録並に実は解釈が難しかった?また、今後のバチカンの動向を見極め、行く末を見守らねば真実はわからないかもしれません。これまたそう簡単には真理は見えないという神の計らいか?はたまたサタンの惑わしなのか?・・・やはりわからない。

申し訳ないのですが、このあたりが私の限界のようです。フランチェスコ1世が最後のローマ教皇になるのかどうか?真実を見極めるにはまだ今しばし時間がかかると私は個人的には思う・・・

あくまでも基本は聖書でいきたいと思いますので、マラキ予言に関しては、特別なイベントがこれから先起こらない限りこれにて終了させていただきます、役立たずですみません、重ね重ねお詫び申し上げます。

わたしは彼らの同胞のうちから、おまえのようなひとりの預言者を彼らのために起して、わたしの言葉をその口に授けよう。彼はわたしが命じることを、ことごとく彼らに告げるであろう。
彼がわたしの名によって、わたしの言葉を語るのに、もしこれに聞き従わない者があるならば、わたしはそれを罰するであろう。
ただし預言者が、わたしが語れと命じないことを、わたしの名によってほしいままに語り、あるいは他の神々の名によって語るならば、その預言者は殺さなければならない』。
あなたは心のうちに『われわれは、その言葉が主の言われたものでないと、どうして知り得ようか』と言うであろう。
もし預言者があって、主の名によって語っても、その言葉が成就せず、またその事が起らない時は、それは主が語られた言葉ではなく、その預言者がほしいままに語ったのである。その預言者を恐れるに及ばない。

申命記 18:18~22

災いの場合、神は思い直すこともありますが(例:ヨナ書、列王記下、ヒゼキヤの悔い改めなど)、例外を除き、まさにこのごとくであると理解しますが、ケースバイケースで、時を指定した予言などは見極めが簡単でも・・・結果吟味はかなりの困難を要する場合があるようです。ただ、聖書的吟味として、特に黙示録17章、18章を読む限り、的を外してないとは考えます。

やはり生きて御国へと辿り着くには、幾重の苦難を乗り越えねばならないのかも知れませんね、そう簡単には神の黙示はわからない・・・とほほ。

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コメント

そも
わたしは、カトリック教会の存在を認めません!!主イエスはぺテロに汝は岩ぺテロだ、この岩に教会エクスーシアを立てる。と言った意味をすり替えているからです。アノ宣言は信仰告白の上に、の意味だと久保先生はじめ多くのプロテスタント教会は支持しております。ぺテロの後継者がキリストのエクスーシアのbossではあり得ないのです。ちょうど異端のエホバの証人が自分らこそマタイ25章に書いてある忠実で思慮深いしもべだと自負して予言成就だと公に巧言しているようなものです。アレは単なる主の喩え話に出てくる奴隷の話
それを自分らの存在意義にすり替えている理屈はまさにカトリック教会の汝はぺテロなり、この岩に教会を立てるの内容を自分らに都合よく解釈したみたいなものです。

カトリック教会を否定はしませんが、その歴史はあまりに大きい惑わしです。まさに大いなるバビロンそのものではないでしょうか?

>アノ宣言は信仰告白の上に、の意味だと久保先生はじめ多くのプロテスタント教会は支持しております。

→私も師匠からこう教わりましたし、この解釈を支持します。

ただね・・・カトリックとは言えど、すべて100%否定は出来ないと思うのですよ・・・
プロテスタントだって、カトリックからの分派だし。完全にその毒を含んだ教理から抜け切っているとも言えないし。いい例がイースターとクリスマスだし --;

誤解なきように言っておきますが、エキュメニズムには断固として反対、拒否しますよ。
一致出来ないものは出来ない。
一緒に礼拝しましょうと言われても、張り付けたままのキリスト像、マリヤ像の前で十字切ったり、父と子と聖霊の御名において・・・そりゃ無理だわね。聖母子像などニムロデとセミラミスの雛形だし、見るのもおぞましい。

ヨナ書4章9節を思い浮かべる時があるのですよ。12億いるんだから。そしてその中には、純真無垢なイノセントな信徒さんもいるだろうし。

その反面、内部告発をしているルターみたいな骨のある信徒もいるしだし。あれだけの大所帯だから、鋭い人も多いですよ~

まあ、なんですな、原則と例外というものは古今東西いつの時代も存在するものです。

訂正します。
教会エクスーシア
→教会エクレーシア
でした。

実はわたしは、以前某カトリック教会での礼拝もいきましたが〜たしかに最初はプロテスタント教会の礼拝とどことなく違和感ありました。

マリア像を見て、あ!ノベルのマリア様が見てるの世界だ…とはしゃいだこともありました。

ぶっちゃけ主イエスさまは、カトリック教会プロテスタント教会だからと色眼鏡で私たちを見ていないのかも知れません。東方教会、エチオピア教会だからと拒否する謂れもないからです。異端以外な教会なら同じ兄弟として受け入れるべきなのでしょうか?
但し、カトリックに関してはやはり注意警戒せよとわたしは言いたい。闇世界が蠢いているからです。詳細に語りませんが、やはり基本は大バビロンではないでしょうか?勿論プロテスタントだってバビロンの娘の可能性、私たちは新しいエルサレムに属すキリストの花嫁であるべきなのですから、その教理に関しては略しますが〜わたしの民よ彼女から出なさい!との主なるヤハウェからの警告は私たちの共通認識であるべきだと思います。組織ではなく私たちと神との仲立ちはあくまでも人間であり神である主なる神イエスキリストだからです!!

ザアカイさん、お久しぶりです。
カトリックネタだったので、せっかくですから一言。
私も少なからずマラキの預言を気にしながら今回のコンクラーベを見て来ました。
結果はご存知の通りでしたが、、(ザアカイさんもご指摘の通り、この預言は難解ですし)
ところで今回選ばれた教皇ですが、その力量は分からないので置いておいて、
私は路線としては妥当だし良かったと思います。組織としての教会の革新事業
(という名の妥協的堕落?)ではなく、とにかく信仰そのものに重点を置いた保守派ですし、
報道で見る限りは清貧の庶民派という感じです。
ご指摘の通り、イエズス会というのはちょっと気になりますが。。。
ただ、確かにイエズス会は怪しいところがあるのですが、
実際カトリックの中にいる者として印象はちょっと違いますのでこの場を借りてお伝えしておきます。
というのも私の知っているイエズス会のU神父などは、バリバリの艱難前携挙派で、
まるでカトリックの皮を被った福音派といった感じでした。勿論マリア崇拝どころか、
全ての偶像崇拝も否定していました。勿論彼はレアなタイプでやや変人扱いされて
いるようですが、イエズス会といえども思っている様な一枚岩ではありません。
そしてカトリック全体となると、それはもう千差万別でしょう。
私はこの世での教会の所属はカトリック(ローマン・カソリック)ですが、
本当に大切なのはローマでもカソリックでもなく、御心に従う事だと思っています。

風さん、おっしゃる事わかります。

>組織ではなく私たちと神との仲立ちはあくまでも人間であり神である主なる神イエスキリストだからです!!

→私もそう思いますよ。最終的には神(仲介者としてのイエス=キリスト)と個人との関係だと思いますね。以前、漁師さんが同じ見解を示してくれたので心強い思いがしたものです。

エリヤさん、お待ちしてました(笑)

まずはフランチェスコ1世がどのような人物なのかわからないことには話は先に進みませんからね。しばし小休止ですね。

>イエズス会といえども思っている様な一枚岩ではありません
>そしてカトリック全体となると、それはもう千差万別でしょう。
>本当に大切なのはローマでもカソリックでもなく、御心に従う事だと思っています。

→はい、異論ありません。
それにしてもなんですね、今度のコンクラベの結果次第ではもう少し季節を知る事が出来るかも?と思ってましたが・・・現実甘くなかったです。

貴重な内部情報ありがとうございました。
あとは、仮に新教皇がヨハネ=パウロ1世のような人物である場合・・・殉教と言えば聞こえはいいですが、あのような悲劇は起きて欲しくないですね。

マルコ9章38節~41節

ヨハネがイエスに言った。「先生、お名前を使って悪霊を追い出している者を見ましたが、わたしたちに従わないので、やめさせようとしました。」

イエスは言われた。「やめさせてはならない。わたしの名を使って奇跡を行い、そのすぐ後で、わたしの悪口は言えまい。

わたしたちに逆らわない者は、わたしたちの味方なのである。

はっきり言っておく。キリストの弟子だという理由で、あなたがたに一杯の水を飲ませてくれる者は、必ずその報いを受ける。」


以上を心に留めて…


私は、ある意味、Petrus Romanus である可能性を感じています。ペトロをどういうニュアンスで受け止めるのか?天の聖なる父にとってのペトロとは、聖なる息子が教会の鍵を託して、教会の礎とした人物なのです。

また、アシジの聖フランシスコは「フランシスコよ、行って私の教会を建て直しなさい」という声を聞きます。

ローマンのニュアンスは、フランシスコ1世の血脈や、地元との絆を強調した演説からも察することができます。

(以下、ヨミウリオンラインから抜粋*)
 【バチカン市国=末続哲也】ローマ法王フランシスコ1世は17日、バチカンのサンピエトロ広場で法王に選出されてから初めての日曜礼拝に臨み、「イタリアの守護聖人・フランシスコの名を選んだことで、自分の家族の出身地との精神的な絆が強まった」と語って集まった10万人以上の信徒の大喝采を浴びた。

 法王はアルゼンチンで、イタリア系移民の家庭に生まれた。カトリックでは、都市や国ごとに守護者となる聖人が定められており、13世紀に活躍した聖フランシスコはイタリアの守護聖人。法王の言葉に、ローマの女性弁護士フェデリカ・マガディノさん(25)は「イタリア人の法王が誕生したみたいで感激です」と話した。

(2013年3月17日22時46分 読売新聞)

葦さん、コメントありがとうございました。
私も可能性がないとは思っておりません。
あとは、ベルゴリオ枢機卿がどのような人物なのか?見極めるまでは断定を避けておこうと思ってます。

貴重なコメント重ね重ね御礼申し上げます。

魔教側の者じゃないから阻止された!

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