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2013年3月27日 (水)

「過ぎ越しの祭り」の最中=キリストの十字架と復活~フリーコラムなどを

ここしばらく、心に残っているメッセージがあります。
私の思考回路と一致しているからでしょうか・・・

普通のキリスト者というのは、キリストの十字架の福音を聖霊により示されてなるものです。その後、闇の世界を知らされるキリスト者が少なからずいますけどね。
ところが私の場合はまったく逆でして、闇と世界の裏側を徹底的に教え込まれ、絶望的な世の中において、キリストという希望の光を見出しました。

アメリカ在住のクリスチャン、truth seeker JA というHNの方が、ご自分のHPから貴重な情報を発信しております。掲示板の方では紹介したのですが以下、抜粋引用。

>なぜ、NWOグローバリストの計画のなかにキリスト教を弾圧する項目があるのか?
キリスト教の神が本物の神であるからではないのか?
聖書に書かれている神が本物の神であるからではないのか?
クリスチャンで無い人は考えて欲しい。「なぜか?」と。

私は言いたい。「私のことは放っといてくれ。」「私は普通に生活したい。普通に生きていきたい。」「だれが、この小さな幸せを壊そうとするのか?」
残念ながら、彼らNWOグローバリストは私達を放っておいてくれない。
世界中、どこにも避難する場所がないかもしれない。
だから、私達は人々に何がおきているのかを知らせなければならない。(警告を!)
だから、私達は人々に聖書/神/イエスのことを伝えなければならない。(福音を!)

警告を伝える、福音を伝える。どちらも難しい。特に比較的に平和な時期には。でも、続けていかなくては。
何もしないで黙っていると、人々が知らないがために自分の目の前で滅びていってしまう。愛する家族、友人、、、、人々が。伝え続けよう。神よ助けたまえ。


まったく同感、私が常々感じている事を見事に文章にしてまとめてくれた思いでした。

一神教は過激で不寛容、けしからん!と八百万の神を信仰する日本人はよく口にします。真理だからサタンがちょっかい出す、どうでもいいものなどに対し、サタンは攻撃など仕掛けません。人間より数段英知に優れているため、また人間を熟知しているため、罪深い人間はその姦計にいとも簡単に嵌められる。最悪の結果が殺し合い。何のことはない、こういう図式なのです。だからある人たちにはイメージが悪い。
長い歴史の中で人間の教えが入り込み、いわゆる“宗教”に変質してしまったのです。ただそれだけのこと。

とにかく今の時代、世界のどこにいようと安全地帯などありません。オーストラリア、南米などの南半球が比較的安全だと言われてきましたが、旱魃、山火事、洪水、地震、土砂崩れなど、災害のニュースには事欠きません。

サタンとその手下の堕天使軍団、NWOのグローバルエリートは我々ほどの小さき存在をも放って置いてくれません。有り余る財産さえ手に入れればそれでいいではないかと、私などには思えるのですが、サタニストにとってはそれで満足などしない。

そのエネルギーの源泉は、キリストと、神に愛された人間に対する飽くなき憎悪なのだから。滅びがわかっているから、一人でも多くの人間を地獄へと道連れにしたい。

世界恐慌に突入していると言ってもほとんどの人は実感ないでしょうし、実際、まだ本番は来ていません。
また、世界が震撼し、恐怖のどん底に突き落とされるような戦争も起きてません。
おそらくはそのあとでしょう、偽メシヤが現われ、世界統一政府、世界統一通貨、世界統一宗教のワンワールドオーダーが実質7年か3年半かはわかりませんが、この世を支配するのは。準備は着々と進んでいます、わかる人にはわかる。今や陰謀でも何でもありません。目の前の事実ではないですか。

シリアのアサド大統領がボディーガードに撃たれて死亡したという未確認情報が一部で飛び交いましたが、今メインストリームメディアが報道しないところを見るとガセだったんでしょうね。

イギリスに亡命したクレムリンのゴッド=ファーザーと呼ばれた金融オリガルヒの一人、ボリス=ベレゾフスキーも用無しとなり、見捨てられカネが底を尽き、絶望して自殺したとする見方が順当かもしれません。プーチンにわび入れて、ロシアに帰らせてくれという噂もあったくらい。ユダヤ人の同胞でも、利用価値がなくなりゃボロ雑巾のように捨てられる、情もへったくれもない。無駄な人件費などかけていられない。これがサバタイ派ユダヤ教の真髄でしょう。もっとストレートに言うならば、サタニズム(悪魔教)です。

また、新法王のフランチェスコ1世が果たして、第二の獣=偽預言者なのか?それともローマ人ペテロなのか・・・これまた今しばし、様子を見ない事にはわからないでしょう。
そもそもベネディクト16世名誉法王がバチカン内に留まり、最高級の機密文書は新旧法王の二人のみ閲覧可能などと・・・退任したならさっさと生まれ故郷のドイツにでも帰ればいいものを。あの年老いたキツネも引き続き要チェックです。バチカンは何か隠しているはずです・・・
胡散臭い幻視など鵜呑みにして洗脳されている暇などありませんから。聖霊の助けを借りて、自分の感性、アタマで考えるべきです。

イランの最高指導者、ハメネイ師の口からもイスラエルに対して敵対宣言がなされたことだし、終末の兆候はいくらでも掲げようと思えば可能です。

今は過ぎ越しの祭り期間で最終日が4月2日、ペンテコステ(ユダヤ歴による)が5月15日のようですね。
ユダヤ歴新年、ロシュ=ハシャナーが9月5日で、仮庵の祭りが9月19日からのようです。
私の持論ですが、教会歴よりもユダヤ歴に基づいて神の計画は動いている可能性が高いようなので、一応書き出しておきました。

↓のユーチューブビデオですけど、このあたりの解説、よく出来てます。短いので是非見てください。
(注;アメリカの伝道師は怪しげな人物も、好感持てる人物もほとんどが艱難期前掲挙のスタンスのようです。艱難期後掲挙説の立場の人は割り引いて見てください。私はどちらだと断言するつもりはありません。わからないものはわからない、聖書にはどちらとも取れる箇所が多々あるからとだけ、ここでは申し上げておきます。)


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コメント

ザアカイさん(*^_^*)・・お久しぶりで〜すm(_ _)m いつも拝見していました〜('-^*) 「今や陰謀でも何でもありません。」←←全く仰る通りですね(^^;) そこまで準備万端ということか・・・TPPなど最近はなりふり構わず状態(=_=;) 神様はヘブライ暦で動いていらっしゃるのは確かですね。ユダヤの祭の実体はイエス様なんで・・('-^*) ユダヤ教、というより、天におけるスケジュールのようです。過越祭の今、特にイエス様の十字架の贖い・血潮を覚えて、主に感謝と喜びをささげます。

クロスさん、お久しぶりです<(_ _)>

本当にTPPほどサタニックなメカニズムはありませんね。国家主権の放棄、国家権力をも超えたサタンの別働隊なるグローバル企業のなりふりかまわぬ横暴ぶり・・・やれやれですね。

どうせなら、「言うこと聞かないと、米軍ヘリで太平洋のど真ん中上空まで連行されて、ここから飛び降りてもらうと脅迫されているから、国民のみなさん、力を貸してください」、くらい言えないものでしょうかねえ~

私も十字架の贖いと復活の意味をもう一度良く噛みしめて・・・原点に戻らねば。

ザアカイさん、皆さん、こんにちは。

地下深くから
地上へ湧き出す温泉。
とめどもなく流れ出す。
暖かな水。
豊かなミネラルを含み、
人の身体へ恵みの成分を有する。
蛇口をひねらなくても
あふれ出す。

そこへ大勢の人が
水を汲みに来る。
みな空の容器をたくさんかかえて。
溢れる温泉水の豊かな水を求めて。
希望と恵みとがそこにある。

空の容器は
みるみるうちに満たされ、
重くなった恵みの水をかかえて
満足して帰っていく。

その飲み水は
口においしく、
身体の健康の恵みをすみずみまで
届ける。
喉はその水を喜んで飲み干す。

神の愛。
いつも絶えず溢れている。
その恵みに気づいた人。
空の霊が満たされるため、
イエスの元に来る。
そこに来ると、
深い霊の満足を味わい、
身体全体が喜びに満たされる。
飲み干して空になったら、
また汲みにくる。
そこには絶えず神の愛が
溢れているから。

今日もこの瞬間も
イエスの愛を飲み干そう。
霊が喜び、
満足するために。
イエスの元へ行こう。
渇いた空の霊が潤うために。

私の杯は、あふれています。
まことに、私のいのちの限り、いつくしみと
恵みとが、私を追って来るでしょう。
私は、いつまでも、主の家に住まいましょう。
(詩篇23・5-6)

enjeruさん、いつも投稿ありがとうございます。

今でも思い出します・・・理屈じゃない、感覚に訴えるもの。
あの「霊的な渇き」、あれは体験したものじゃないとわかりませんね。
それがわかればしめたもの。
あのときめきを忘れず覚えていれば、たとえ苦難に会おうとも、信じ抜くことが出来ると私は信じたいです。

国連がシリアへ平和維持軍派遣検討
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-04-02_47513
【カイロ共同】中東の衛星テレビ、アルジャジーラは1日、シリアでアサド政権が崩壊した場合に備え、国連が平和維持軍の派遣を検討していると報じた。米国や北大西洋条約機構(NATO)がシリア安定化で中心的な役割を担うのに消極的なため、国連の積極関与が必要だと判断しているという。

 潘基文事務総長の指示を受け、エリアソン副事務総長をトップとする100人以上の国連スタッフが秘密の有事計画を策定。エリアソン氏はアルジャジーラに対し「この紛争の終わりに、どういう事態に対応しなければならないかを懸念している」と語った。

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