2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

ブログパーツ

なんでも&緊急連絡版

« 2013年2月 | トップページ | 2013年4月 »

2013年3月に作成された記事

2013年3月27日 (水)

「過ぎ越しの祭り」の最中=キリストの十字架と復活~フリーコラムなどを

ここしばらく、心に残っているメッセージがあります。
私の思考回路と一致しているからでしょうか・・・

普通のキリスト者というのは、キリストの十字架の福音を聖霊により示されてなるものです。その後、闇の世界を知らされるキリスト者が少なからずいますけどね。
ところが私の場合はまったく逆でして、闇と世界の裏側を徹底的に教え込まれ、絶望的な世の中において、キリストという希望の光を見出しました。

アメリカ在住のクリスチャン、truth seeker JA というHNの方が、ご自分のHPから貴重な情報を発信しております。掲示板の方では紹介したのですが以下、抜粋引用。

>なぜ、NWOグローバリストの計画のなかにキリスト教を弾圧する項目があるのか?
キリスト教の神が本物の神であるからではないのか?
聖書に書かれている神が本物の神であるからではないのか?
クリスチャンで無い人は考えて欲しい。「なぜか?」と。

私は言いたい。「私のことは放っといてくれ。」「私は普通に生活したい。普通に生きていきたい。」「だれが、この小さな幸せを壊そうとするのか?」
残念ながら、彼らNWOグローバリストは私達を放っておいてくれない。
世界中、どこにも避難する場所がないかもしれない。
だから、私達は人々に何がおきているのかを知らせなければならない。(警告を!)
だから、私達は人々に聖書/神/イエスのことを伝えなければならない。(福音を!)

警告を伝える、福音を伝える。どちらも難しい。特に比較的に平和な時期には。でも、続けていかなくては。
何もしないで黙っていると、人々が知らないがために自分の目の前で滅びていってしまう。愛する家族、友人、、、、人々が。伝え続けよう。神よ助けたまえ。


まったく同感、私が常々感じている事を見事に文章にしてまとめてくれた思いでした。

一神教は過激で不寛容、けしからん!と八百万の神を信仰する日本人はよく口にします。真理だからサタンがちょっかい出す、どうでもいいものなどに対し、サタンは攻撃など仕掛けません。人間より数段英知に優れているため、また人間を熟知しているため、罪深い人間はその姦計にいとも簡単に嵌められる。最悪の結果が殺し合い。何のことはない、こういう図式なのです。だからある人たちにはイメージが悪い。
長い歴史の中で人間の教えが入り込み、いわゆる“宗教”に変質してしまったのです。ただそれだけのこと。

とにかく今の時代、世界のどこにいようと安全地帯などありません。オーストラリア、南米などの南半球が比較的安全だと言われてきましたが、旱魃、山火事、洪水、地震、土砂崩れなど、災害のニュースには事欠きません。

サタンとその手下の堕天使軍団、NWOのグローバルエリートは我々ほどの小さき存在をも放って置いてくれません。有り余る財産さえ手に入れればそれでいいではないかと、私などには思えるのですが、サタニストにとってはそれで満足などしない。

そのエネルギーの源泉は、キリストと、神に愛された人間に対する飽くなき憎悪なのだから。滅びがわかっているから、一人でも多くの人間を地獄へと道連れにしたい。

世界恐慌に突入していると言ってもほとんどの人は実感ないでしょうし、実際、まだ本番は来ていません。
また、世界が震撼し、恐怖のどん底に突き落とされるような戦争も起きてません。
おそらくはそのあとでしょう、偽メシヤが現われ、世界統一政府、世界統一通貨、世界統一宗教のワンワールドオーダーが実質7年か3年半かはわかりませんが、この世を支配するのは。準備は着々と進んでいます、わかる人にはわかる。今や陰謀でも何でもありません。目の前の事実ではないですか。

シリアのアサド大統領がボディーガードに撃たれて死亡したという未確認情報が一部で飛び交いましたが、今メインストリームメディアが報道しないところを見るとガセだったんでしょうね。

イギリスに亡命したクレムリンのゴッド=ファーザーと呼ばれた金融オリガルヒの一人、ボリス=ベレゾフスキーも用無しとなり、見捨てられカネが底を尽き、絶望して自殺したとする見方が順当かもしれません。プーチンにわび入れて、ロシアに帰らせてくれという噂もあったくらい。ユダヤ人の同胞でも、利用価値がなくなりゃボロ雑巾のように捨てられる、情もへったくれもない。無駄な人件費などかけていられない。これがサバタイ派ユダヤ教の真髄でしょう。もっとストレートに言うならば、サタニズム(悪魔教)です。

また、新法王のフランチェスコ1世が果たして、第二の獣=偽預言者なのか?それともローマ人ペテロなのか・・・これまた今しばし、様子を見ない事にはわからないでしょう。
そもそもベネディクト16世名誉法王がバチカン内に留まり、最高級の機密文書は新旧法王の二人のみ閲覧可能などと・・・退任したならさっさと生まれ故郷のドイツにでも帰ればいいものを。あの年老いたキツネも引き続き要チェックです。バチカンは何か隠しているはずです・・・
胡散臭い幻視など鵜呑みにして洗脳されている暇などありませんから。聖霊の助けを借りて、自分の感性、アタマで考えるべきです。

イランの最高指導者、ハメネイ師の口からもイスラエルに対して敵対宣言がなされたことだし、終末の兆候はいくらでも掲げようと思えば可能です。

今は過ぎ越しの祭り期間で最終日が4月2日、ペンテコステ(ユダヤ歴による)が5月15日のようですね。
ユダヤ歴新年、ロシュ=ハシャナーが9月5日で、仮庵の祭りが9月19日からのようです。
私の持論ですが、教会歴よりもユダヤ歴に基づいて神の計画は動いている可能性が高いようなので、一応書き出しておきました。

↓のユーチューブビデオですけど、このあたりの解説、よく出来てます。短いので是非見てください。
(注;アメリカの伝道師は怪しげな人物も、好感持てる人物もほとんどが艱難期前掲挙のスタンスのようです。艱難期後掲挙説の立場の人は割り引いて見てください。私はどちらだと断言するつもりはありません。わからないものはわからない、聖書にはどちらとも取れる箇所が多々あるからとだけ、ここでは申し上げておきます。)


2013年3月21日 (木)

ペサハ直前のタイミングで

ウラは取れてないのですけど、オバマがフランチェスコ1世宛てにプライベート・レターをバイデンに託して、ローマに派遣したのだとか?
今オバマはエルサレムにいる模様。

「タイミング的に出来すぎ君のような気がする」と言われれば、否定できない。

オバマとフランチェスコ1世のコンビ・・・まさかねえ?

ただ一つ気になる点は、今までのオバマの言動からして、モサドあたりに暗殺されていても不思議じゃない点・・・ところがどっこい、エルサレムのキング・ダビデ(デイビッド)・ホテルにいるんだとか・・・

今回のオバマの中東訪問は単なるセレモニーなのだろうか?私は昨日ブログで結論を焦り過ぎたのだろうか?

黙示録13章1節の記述からすると、獣国家と反キリストはヨーロッパからのような気がするのだけど?・・・確かにアメリカはメーソン国家の最先端ではあるのだが。

答えを見つけるには今しばし時間が必要なのか・・・

2013年3月20日 (水)

目下のフォーカス事項の列挙など

なんだか世の中混沌として来て、フォーカスすべき命題がここに来て一気に増えているかのような?
今日のエントリーでは多くを語らず、簡単な今現在の問題点を、各方面から列記するに留めておこうと思います。

政 治

3月20日、本日からオバマによるイスラエル、パレスチナ他中東歴訪。さて、偽メシヤよろしく中東和平を実現できるか?たぶん無理でしょう・・・
peace and security ,covenant of the people, unbreakable alliance の実現は難しいのではないかな?空振り、肩透かしに終わりそうな気がしなくもないのだが?

経 済

キプロス=ショック~ 預金課税を議会が否決。やはり過激で暴力的な預金封鎖は難しかったか?まだそこまで好き勝手出来る時ではない?
そしてロシアが絡んでいるからウラを勘ぐってしまう・・・あのプーチンの事、何か企んでいるかも?
これは注視して行く必要があるかもしれません・・・爆弾処理を誤ると誘爆する可能性も?
もしそうなったら、今やグローバル金融は一蓮托生、アベノミクスなどしょせんは砂上の蜃気楼と化すことでしょう。そもそも誰が背後でコントロールしているのか、誰が安倍政権を作り上げたのか?・・・今まで日本政府が束になり、何やったって円安にならなかったのに、あのボンクラ安倍ひとりに出来るわけないではないか。こんなことは小学生でもわかりますわね。

宗 教

新ローマ教皇、フランチェスコ1世の正体の見極め。これは今後も継続審査が必要でしょう。

戦 争

今一番危険なのはやはりシリアでしょうか。

化学兵器「反体制派が使用」=シリア北部、16人死亡-ロシア 情報
【モスクワAFP=時事】ロシア外務省は19日声明を発表し、シリア反体制派が同国北部アレッポで化学兵器を使用し、16人が死亡、100人が負傷したとの情報を得ていると述べた。(2013/03/19-23:37)
体制側という情報もあり。

いずれにせよ、イスラエルの標的はイランの前にシリア、ヒズボラ、ハマス、場合によってはエジプトもか?・・・詩篇83篇の預言が成就するのか・・・
そして、この事はアメリカとロシアの決定的な対決へと向かうリスクをも含んでいると思う。

日 本 と 災害リスク

箱根、富士山の活動には注意を払うべきか・・・来月にも噴火するだろうという、胡散臭い予言はともかく、噴火の可能性がゼロということはなさそうだし、気にはすべきでしょう。

朝鮮半島、中国の動きにも要注意。

TPP・・・多くの識者が語っているので、ここでは詳細には触れませんが、幕末の不平等条約ふたたび・・・グローバル企業は今や吠えたける悪魔のごとく、国家権力以上の存在と化してしまった。

あと、蛇足ながら3月22日か23日にジョージアガイドストーン33周年と言うのが根拠のようですが、ホワイトハウスを狙ったテロ攻撃~!!なんて煽っている人も --;
ちょうどオバマもいないし、ま、いつもながら話半分にお願いします。

2013年3月15日 (金)

マラキ預言(予言?)は成就したのだろうか?-2

ええ~ --;・・・
昨日でやめるはずだったのですが、私が登録してあるユーチューブ・チャンネルに新情報が見つかりまして・・・書かないわけにいかなくなりました。

まるで狐と狸の化かし合い、神の粋な取り計らいなのか?はたまた、サタンの惑わしなのか?パズルのピースを探してはめ込む感じ?絡まった糸をほぐすかのような作業です。

この先の判断は読者にお任せします。私としても早計に結論を出す気もありませんので。ただ、このような見方もあるようです。

日本語のウィキペディア、英語版のウィキペディア、そして英語のわかる方、情報源のユーチューブ・ビデオを貼り付けておきます。15分ほどです。
昨日、今日と疲れましたので、省エネモードで簡単に要点だけのアップです。

新法王名がフランチェスコ1世のためでしょう、あの有名な?アッシジのフランチェスコから切り込んでいます。

アッシジのフランチェスコ

アッシジのフランチェスコ(伊:Francesco d'Assisi、ラテン語:Franciscus Assisiensis、本名 ジョヴァンニ・ディ・ベルナルドーネ Giovanni di Bernardone、1182年 7月5日 - 1226年10月3日)は、フランシスコ会(フランチェスコ会)の創設者として知られるカトリック修道士。「裸のキリストに裸でしたがう」ことを求め、悔悛と「神の国」を説いた[1]。中世イタリアにおける最も著名な聖人のひとりであり、カトリック教会と聖公会で崇敬される。また、「シエナのカタリナ」とともにイタリアの守護聖人となっている[2]。

原音主義にしたがい、ここではイタリア語の「フランチェスコ」という表記を採っているが、日本のカトリック教会ではアシジの聖フランシスコと呼び慣らわし、典礼暦には「聖フランシスコ(アシジ)修道者」と記載されている。彼の名前を冠した、彼自身によって創設されたフランシスコ会もそれに倣い「聖フランシスコ」の呼称を採用している[3]。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%83%E3%82%B7%E3%82%B8%E3%81%AE%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%81%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%82%B3

ところが、英語版のウィキペディアを見ると・・・

Francis of Assisi
From Wikipedia, the free encyclopedia
Jump to: navigation, search
This article is about the friar and patron saint. For other uses, see Francis of Assisi (disambiguation).

St. Francis of Assisi (Italian: San Francesco d'Assisi, baptized Giovanni, born Francesco di Pietro di Bernardone;[2] 1181/1182 – October 3, 1226)[3] was an Italian Catholic friar and preacher. He founded the men's Franciscan Order, the women’s Order of St. Clare, and the Third Order of Saint Francis for men and women not able to live the lives of itinerant preachers followed by the early members of the Order of Friars Minor or the monastic lives of the Poor Clares.[4] Though he was never ordained to the Catholic priesthood, Francis is one of the most venerated religious figures in history.[4]

http://en.wikipedia.org/wiki/Francis_of_Assisi

2013年3月14日 (木)

マラキ預言(予言?)は成就したのだろうか?

自分でまいた種は自分で刈り取らねばならない。これは聖書的原則。
ピーターという名のつく枢機卿を主に追って来ましたが、見事全滅(涙;)
こんなものでしょう、私の予測などしょせん競馬の予想屋と五十歩百歩です --;

私も原則、預言は聖書のみからですが、マラキ預言だけはある程度信憑性があるかな?と思い注目してました。
ベネディクト16世の時当たったから^^;

さて結論から言いますと、今の時点では正直言ってわからない・・・あえて言うならば、結果として誰にでもわかる形での預言としては間違っていたと言っていいんでしょうね。
ただマラキの意図としてはどうなのか?という疑問があるしで、ペテロ2世を名乗るとはひと言も言ってないし、別にマラキを弁護するわけじゃありませんが、最後だけ特殊で、バチカンにとってローマ教皇はローマ人ペテロではあるしで、ちょっとどう取っていいのか・・・わかりません。

マネーロンダリング疑惑、神父の少年への性的虐待等のスキャンダルを抱える中での着任、これだけ外野から抗議を受けての選出も珍しいでしょうし、ここは今しばし様子見でしょうか?

使徒の時代の原始教会以降、ほとんどが偽預言者、偽幻視者、自称預言者ばかりですけど、中には本物の預言者もいたかも?しれませんしね。
私は一旦、結論保留で脇に置いておきます。

ここで事実関係を把握しましょう。
まずは今朝の日経から。

新法王、バチカンの刷新背負う保守派

まず「友愛」呼びかけ 2013/3/14 10

【バチカン市=原克彦】初の南米出身者でブエノスアイレス大司教のホルヘ・マリオ・ベルゴリオ枢機卿が、266代目のローマ法王に決まった。新法王は、まず観衆に向かって「友愛」を呼びかけた。今後は権力闘争や醜聞が相次いだローマ法王庁(バチカン)の刷新を担う。法王を退位したベネディクト16世と同じ保守派だが、穏健な性格で知られる。今後は、他宗教との関係改善などで若干の軌道修正を図る可能性がある。

新ローマ法王「フランチェスコ1世」が姿を見せ、サンピエトロ広場は大歓声に包まれた(13日、バチカン)
 13日午後7時5分(日本時間14日午前3時5分)すぎ、法王選挙会(コンクラーベ)の会場、バチカン市国のシスティーナ礼拝堂に設置された煙突から、新法王の誕生を告げる白い煙が噴き出した。

 サンピエトロ広場に集まった信者や観衆は5万人を超えたもよう。新法王が姿を現すまで1時間強にわたって歓声はやまず、周辺は興奮したムードに包まれた。

 新法王が観衆の前に登場すると、ボルテージは一段と上がった。新法王は「兄弟である枢機卿たちは(法王を探しに)世界の果て(出身地のアルゼンチン)まで行ったようだ」とユーモアを交えて語った。そのうえで「友愛と博愛、相互の信頼の旅が始まるのだ」と抱負を語った。

 ベルゴリオ氏は控えめな性格で知られる。2005年の前回コンクラーベでも、保守派の前法王に対抗する狙いで多くの穏健派がベルゴリオ氏を支持したため、選出されたベネディクト16世に次ぐ票を集めたとされる。

 新法王にはバチカンの組織運営で指導力を発揮することが期待される。どこまで学者肌の前法王との違いを打ち出して、権力闘争の沈静化などに取り組めるかが問われる。

 今回のコンクラーベは本命が不在で、多数の候補が取り沙汰された。保守派とリベラル派が激しく対立していたため、新法王選びは長期化するとの見方も多かった。だが、結局は前回と同じ2日目に決着した。投票結果など詳細は不明だが、投票に参加した枢機卿の間に「コンクラーベが長引くこと自体が教会の分裂を象徴する」と懸念する雰囲気が広がった可能性もある。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 南米はアルゼンチン出身のフランチェスコ1世ですか・・・ここからはローマ人ペテロとはまったく関係ありませんね。ただ「友愛と博愛」と言うキーワード。一見素晴らしいセリフですが、どこかで聞いたキャッチフレーズ・・・知っている人は知っているでしょう。

もう一つ、次はロイターの報道です。ところどころに、私的には際どいことが書かれていると感じました。

新ローマ法王にアルゼンチンの枢機卿、初の中南米出身者

新たなローマ法王を決める選挙(コンクラーベ)は13日の投票で、アルゼンチンのホルヘ・マリオ・ベルゴリオ枢機卿を新法王に選出した。中南米から初の選出となる。
第266代法王に選ばれたベルゴリオ枢機卿は76歳。法王として「フランチェスコ1世」を名乗り、世界約12億人のカトリック信者を率いる。選出前に法王候補として有力視されていた枢機卿の中には含まれていなかった。また、イエズス会初のローマ法王となる。
発表に先立ち、バチカンのシスティーナ礼拝堂の煙突からは「法王選出」を示す白い煙が上がった。その約1時間後、新法王はサンピエトロ大聖堂のバルコニーに姿を見せた。
新法王は広場に集まった数万人を前に、自らがカトリック教会を率いていくため祈りをささげるよう求め、世界は友情と愛、信頼の道を歩いていくべきだと述べた。
アルゼンチンでは信者らが教会に集まり、同国出身の法王誕生を喜んだ。フランチェスコ1世は謙虚な人柄で知られ、同国や南米諸国での不平等問題に懸念を示していたという。
カトリック教会は、未成年者への性的虐待やバチカンでの内部対立などの問題を抱えており、新法王は重い課題に直面することになる。
新法王は5回目の投票で選出された。非公開のコンクラーベはシスティーナ礼拝堂で12日に始まり、投票は同日に1回、翌13日に4回行われた。投票には選挙権を持つ115人の枢機卿が参加した。今回のコンクラーベは、前ローマ法王のベネディクト16世が職務遂行に必要な精神的、肉体的な力がなくなったとして退位したことを受けて行われた。法王の任期途中での退位は約600年ぶり。

【ロイター 08:41】
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
出ましたね、あのイグナティウス=ロヨラ、フランシスコ=ザビエルで有名なイエズス会(ジェズイット教団)、設立当初からバチカンをウラから動かしてきたことは有名です。

96958a9c93819580e3e1e2e3918de3e1e2e

フランチェスコ1世、見た目は前教皇と違いそれほど悪党面ではありません^^;

ただし、ここで一筋縄ではいかない、フェイク、ウラ読み、そのまたウラを読まねばわからないかのような情報も入っております。

一つは、あえてピーターと名のつく枢機卿を対象外とした。これは海外のブログ記事のコメント欄からなのでウラが取れてませんが、可能性はゼロではないと考えますね。

2つ目ですが、これはボイスオブロシアから。さすが西側メディアと違い書きづらい事も平気で書いてくれます。

> ベルゴリオ枢機卿は1936年12月17日ブエノス・アイレスで鉄道労働者のイタリア人移民の家庭に5人兄弟の末っ子として生まれた。大学では技術科学を専攻。ブエノス・アイレスにあるヴィリヤ・デヴォト神学校で学ぶ。1958年3月11日ジェズイット教団に入る。ブエノス・アイレスの3つのカトリック系カレッジで文学、哲学、神学の教鞭をとった。イタリア語、ドイツ語に堪能。(VORより)

要するにブエノスアイレス出身ではあるが、両親はれっきとしたイタリア人であるということ。典型的なスペイン系はマラドーナみたいにもっと濃い顔ですものね。リーガ=エスパニョーラや、サッカーのスペイン代表選手とセリエA、イタリア代表チーム見ていると、同じラテン民族でも顔つきが違いますからね。

そして3つ目。
F・ディモーラ師のブログにおいて、ディモーラ師は「マラキは偽預言者だろう」と結論付けてますが、フェイスブックの知り合いから次のような情報をもらっているようで、公開しております。

Gerridette S.(人名のようですね)

all Popes can be called Peter the Roman, they stand in for Peter and their headquarters are in Rome
Jorge Mario Bergoglio is Italian (Roman) and a Jesuit.
Cardinal Jorge Mario Bergoglio, who was chosen as pope Wednesday and will be known as Pope Francis, was born in Buenos Aires, Argentina,
As some are pointing out, “non-European” can have two different meanings, one based in ethnicity and the other nationality. While Bergoglio is an Argentine citizen, his parents were born in Italy and he is ethnically Italian.

簡単に訳しますと

すべてのローマ教皇はピーター・ザ・ローマン(ペトロス・ロマヌス、ローマ人ペテロ)であって、ペテロの代理人でもあり、その司令塔はローマにあるのだ。

ホルヘ=マリオ=ベルゴリオはイタリア人(ローマン)でありイエズス会士だ。

水曜日にローマ教皇として選ばれ、教皇フランシスとして知られるようになるベルゴリオ枢機卿は、アルゼンチンのブエノスアイレスに生まれた。

いくばくかの人々が、ヨーロッパ人ではない人間は、二つの違った意味合いを持つと指摘するように、一つは民族的背景(この場合○○人)ともう一つは国籍である。ベルゴリオはアルゼンチン市民であり、彼の両親はイタリア生まれで何人?と言えばイタリア人なのだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ますます複雑怪奇でワケわからない・・・コンクラーベで何か仕組んだのでしょうか?そう簡単には答えは見つからないと言ったところでしょうか?

このマラキ予言の最後の箇所は、黙示録並に実は解釈が難しかった?また、今後のバチカンの動向を見極め、行く末を見守らねば真実はわからないかもしれません。これまたそう簡単には真理は見えないという神の計らいか?はたまたサタンの惑わしなのか?・・・やはりわからない。

申し訳ないのですが、このあたりが私の限界のようです。フランチェスコ1世が最後のローマ教皇になるのかどうか?真実を見極めるにはまだ今しばし時間がかかると私は個人的には思う・・・

あくまでも基本は聖書でいきたいと思いますので、マラキ予言に関しては、特別なイベントがこれから先起こらない限りこれにて終了させていただきます、役立たずですみません、重ね重ねお詫び申し上げます。

わたしは彼らの同胞のうちから、おまえのようなひとりの預言者を彼らのために起して、わたしの言葉をその口に授けよう。彼はわたしが命じることを、ことごとく彼らに告げるであろう。
彼がわたしの名によって、わたしの言葉を語るのに、もしこれに聞き従わない者があるならば、わたしはそれを罰するであろう。
ただし預言者が、わたしが語れと命じないことを、わたしの名によってほしいままに語り、あるいは他の神々の名によって語るならば、その預言者は殺さなければならない』。
あなたは心のうちに『われわれは、その言葉が主の言われたものでないと、どうして知り得ようか』と言うであろう。
もし預言者があって、主の名によって語っても、その言葉が成就せず、またその事が起らない時は、それは主が語られた言葉ではなく、その預言者がほしいままに語ったのである。その預言者を恐れるに及ばない。

申命記 18:18~22

災いの場合、神は思い直すこともありますが(例:ヨナ書、列王記下、ヒゼキヤの悔い改めなど)、例外を除き、まさにこのごとくであると理解しますが、ケースバイケースで、時を指定した予言などは見極めが簡単でも・・・結果吟味はかなりの困難を要する場合があるようです。ただ、聖書的吟味として、特に黙示録17章、18章を読む限り、的を外してないとは考えます。

やはり生きて御国へと辿り着くには、幾重の苦難を乗り越えねばならないのかも知れませんね、そう簡単には神の黙示はわからない・・・とほほ。

2013年3月 8日 (金)

オバマ反キリスト説は間違いではないのか?~黙示録17章より

F・ディモーラ師のユーチューブ・ビデオからおもしろい解釈を目にしました。
私は、この聖書箇所の「7番目の王」というのが、どうしても思いつかなかった。

すると、御使はわたしに言った、「なぜそんなに驚くのか。この女の奥義と、女を乗せている七つの頭と十の角のある獣の奥義とを、話してあげよう。
あなたの見た獣は、昔はいたが、今はおらず、そして、やがて底知れぬ所から上ってきて、ついには滅びに至るものである。地に住む者のうち、世の初めからい のちの書に名をしるされていない者たちは、この獣が、昔はいたが今はおらず、やがて来るのを見て、驚きあやしむであろう。
ここに、知恵のある心が必要である。七つの頭は、この女のすわっている七つの山であり、また、七人の王のことである。そのうちの五人はすでに倒れ、ひとりは今おり、もうひとりは、まだきていない。それが来れば、しばらくの間だけおることになっている。
昔はいたが今はいないという獣は、すなわち第八のものであるが、またそれは、かの七人の中のひとりであって、ついには滅びに至るものである。
あなたの見た十の角は、十人の王のことであって、彼らはまだ国を受けてはいないが、獣と共に、一時だけ王としての権威を受ける。
彼らは心をひとつにしている。そして、自分たちの力と権威とを獣に与える。

黙示 17:7~13

絶対的にこの解釈が正しいと鵜呑みにしているわけではありませんが、鋭いところにフォーカスしているなと感じたので紹介してみます。
やはりオバマ反キリスト説は・・・どうでしょうかねえ~?
国家としての獣はやはり新生EUで、反キリストはEUから登場するのではないでしょうか?

ここで言う「女」とは教会のたとえ、もっとストレートに言いましょう。バチカンでほぼ間違いないでしょう。エキュメニズム=世界宗教統一運動のリード役になるのではないでしょうか?信徒数約11億の世界最大の教団ですゆえ。サタンにしてみれば、ここを落とせばチェック・メイトでしょうし。

ただ、不確定要素もあるため、新教皇が選出され、しばらく様子を見ないと断定は出来ない可能性が残ってはいますが。

下の図をご覧下さい。
ディモーラ師のユーチューブビデオからキャッチアップしてコピペしました。

17

要するに歴史上の第一の王から順を追って見ていくと

1~エジプト


2~アッシリア


3~バビロン


4~メドペルシャ


5~ギリシャ

このギリシャが4つに分裂しプラス3で、アレキサンダー大王の出身地のマケドニア(いわゆるオリジナルのギリシャ)、プトレマイオス朝エジプトトラキア・リディア、そしてマカバイ記(聖書外典)にも出て来る、アンティオコス=エピファネスで有名なセレウコス朝シリアで、ここまでで8本の角となります。

6~古代ローマ帝国


7~オットマン帝国

いわゆるオスマン=トルコのことですね。このトルコが今、EUの方を向くか、ムスリムの方へなびくか?やじろべえの中心軸となっているようです。
これは気づかなかった・・・

これで7つの頭と10の角の解き明かしとなる・・・のか?

次に

>そのうちの五人はすでに倒れ、ひとりは今おり、もうひとりは、まだきていない。それが来れば、しばらくの間だけおることになっている。

ヨハネは6の古代ローマ時代にこの世にいたわけ(ひとりは今おり)でこうなるのだということです。

>昔はいたが今はいないという獣は、すなわち第八のものであるが、またそれは、かの七人の中のひとりであって、ついには滅びに至るものである。

この第八のものというのが(昔はいたが今はいない、すなわちヨーロッパ文明のルーツであるギリシャ)、新生EU合衆国=ネオ・ローマ帝国だろうというわけです。

だからトルコがEUに組み込まれれば、私の解釈が正しいかもしれないのでトルコに注目しているのだという事になるわけです。

そして
>彼らは心をひとつにしている。そして、自分たちの力と権威とを獣に与える。

時間軸を縦軸=歴史的に見てきましたが、聖書にはデュアリティー(二重性)の概念もありますので、時間軸を横軸的に見るならば、EUの10カ国が中心となると言う事なんでしょうかねえ。
反キリスト(獣の像)がヨーロッパから登場するということでしょう、たぶん?

そしてこのビデオ内ではしゃべってませんでしたが気になる箇所。

>あなたの見た十の角と獣とは、この淫婦を憎み、みじめな者にし、裸にし、彼女の肉を食い、火で焼き尽すであろう。

黙示 17:16

マラキの予言にあるとおり、バチカンは滅ぶ運命にあるのでしょうか?
世界統一宗教の献上の役割が終わるとお役ゴメン、用なしとしてボロ雑巾のように捨てられる・・・とも解釈できます。
これまた新教皇が誕生しないと何ともいえませんが。
もし、今度の教皇が悪意を持った第二の獣よろしく偽預言者となるならば、第一の獣とともに最後までバチカン滅ぶとも、反キリストならぬ反教皇としてこの世を修羅場と化す役割を果たす事でしょう。

やはりハルマゲドンの2大プレーヤーは、EU(獣の国)と中国(東の王)となるのでしょうか。
今はまだ仮説として、one of them としての話としておきます。
よって聖書的には、しばらくの間、EUと中国が一戦を交えることはないでしょう。

預言の検証には、聖書的吟味と、結果吟味とありますが、中国がEU、アメリカに今すぐにでも攻め込むなどという幻視、預言の類はサタンからの惑わしでしょう、騙されてはなりません。

次回は聖書にアメリカは登場しないと聖書学者は言いますが、アメリカらしき国と解釈できる命題を書こうかなと思っております(あくまで予定ですが)。

とりあえず今日はここまで。

英語わかる方、もし興味がおありでしたら聴いてみてください。17分ほどです。

http://www.youtube.com/watch?v=niNSkrzlN5s

2013年3月 5日 (火)

ヨエル書のかみ喰らうイナゴ、はたまた出エジプトの災いふたたび

ええ~、--;
エジプトでLocust(バッタ、イナゴ)の大群が猛威を振るっているようです。
まさしくモーセの出エジプトの時代再び?と言った感じでしょうか?

この出エジプトの災いは黙示録の7つのラッパの災いの雛形、予表であります・・・
この災いから逃れるには・・・家の鴨居に子羊の血を横と縦に塗る事でありました。いわゆる「過ぎ越し」=ペサハ。
言うまでもなくこれは「キリストの十字架の贖い」の型でありました。(出エジプト記参照のこと)

主はモーセに言われた、「あなたの手をエジプトの地の上にさし伸べて、エジプトの地にいなごをのぼらせ、地のすべての青物、すなわち、雹が打ち残したものを、ことごとく食べさせなさい」。
そこでモーセはエジプトの地の上に、つえをさし伸べたので、主は終日、終夜、東風を地に吹かせられた。朝となって、東風は、いなごを運んできた。
いなごはエジプト全国にのぞみ、エジプトの全領土にとどまり、その数がはなはだ多く、このようないなごは前にもなく、また後にもないであろう。
いなごは地の全面をおおったので、地は暗くなった。そして地のすべての青物と、雹の打ち残した木の実を、ことごとく食べたので、エジプト全国にわたって、木にも畑の青物にも、緑の物とては何も残らなかった。

出エジプト 10:12~15

日本のメディアで取り上げたかどうかはわかりませんが、世界では聖書的イベントが起こりつつあるのです。

これが実際に身近に起こったら・・・ビビりますぞ(ToT)/
ヨエル書にもイナゴの群れは出てきますね。

かみ食らういなごの残したものは、群がるいなごがこれを食い、群がるいなごの残したものは、とびいなごがこれを食い、とびいなごの残したものは、滅ぼすいなごがこれを食った。

ヨエル 1:4

百聞は一見にしかず、ご覧あれ。

ポール=べグレー師も絶叫してます^^;
どういうわけか?アメリカは裏でエジプトのモルシーをサポートしているようです。




2013年3月 1日 (金)

3月はビッグ=イベント目白押し?

3月となりました。

当面の問題として、アメリカ連邦政府における歳出一律10%削減条項の落しどころをどこへ持っていくのか?議会での民主、共和の折り合いがつかず、上院でも妥協案が成立せず、本日3月1日から実行らしのですが、日経の報道によると大統領と議会間で最終的な結論を出すのだとか?おそらく先送りするのだろうと思われますが??

それでなくともデトロイトがアメリカ最大の自治体破産となる公算が大きいらしく、ミシガン州は非常事態なのだとか。

ウィキペディアよりデトロイトのデータを。

>人口は、2000年国勢調査では951,270人、2007年の推計では916,952人。デトロイトの都市圏(大都市統計地域: MSA)の人口は4,452,559人であり、全米第9位の規模。フリントなどを含めた広域都市圏(合同統計地域: CSA)の人口は5,357,538人(いずれも2000年国勢調査)で、やはり全米9位の規模である。また、失業率、貧困率が高い。主要産業は自動車産業であり、「自動車の街」とも呼ばれる。

90万都市が破産って、あ~た!!デトロイトだけですむ問題じゃないでしょうが --;

話を戻しますと、10%削減となれば当然、軍事費も削減されるわけで、ペルシャ湾の空母が一隻になり、海軍力も減らされるのだとか。
軍産複合体から圧力がかかっているのかどうかわかりませんけど、またこの件と関係しているのかもしれませんが、アメリカが痺れを切らし6月ごろイラン攻撃に踏み切る??などという噂も・・・あくまでも、まだ私はウラが取れた情報ではなく、噂程度に捉えてますが。

これに呼応するかのように、昨日2月28日でローマ法王が退位。
興味は新教皇選出のコンクラーベと、これまた時期的にタイミングよく重なる(確信犯的臭いがしますけど)、オバマのキリストの猿真似よろしく「過ぎ越しの祭り(ペサハ)」の5日前に行われるであろう3月20日のイスラエル訪問。

これだけが根拠ではなさそうですが、私の知るアメリカのユーチューブ福音伝道師の方々は、オバマ=反キリスト=第一の獣、新教皇=偽預言者=第二の獣の可能性を疑っている見解が数多く見受けられます。

また、黙示録17章と18章の淫婦バビロンは別物で、17章の霊的側面におけるバビロンがバチカンで、18章の物質的側面におけるバビロンがアメリカだろうというエバンジェリストも登場しました。
個人的には特に分けて考えたことはありませんが、ここで言う淫婦バビロンはローマ教会、聖書の言うところの二重性(デュアリティ)から世界金融のシンボルであるNYであるとも読めそうだと以前から考えてましたので、これには思わず納得。

しかしことはそう単純ではなさそうです。探れば探るほど点と線とがなかなか繋がらない・・・

以下のAFPの記事をご覧下さい。

ローマ法王退位、「1人の巡礼者になる」
2013年03月01日 07:50 発信地:バチカン市国

【3月1日 AFP】ローマ法王ベネディクト16世(Benedict XVI)が、2月28日退位した。存命中の法王が退位するのは700年以上ぶり。自らの余生を最後の巡礼にたとえ、これからは「1人の巡礼者になる」と述べ、涙を流しながら集まった信者たちに最後の別れの手を振った。
 世界12億人のカトリック教指導者として最後の日を迎えたベネディクト16世は、法王の記章をあしらったヘリコプターでバチカン市国を後にし、これから数週間居住するカステルガンドルフォ(Castel Gandolfo)の離宮に到着した。

 退位に伴い、ベネディクト16世の新しい正式呼称は「ローマ名誉法王」もしくは「名誉法王」となるが、呼びかけの際は引き続き「ベネディクト16世聖下」が用いられる。

 ベネディクト16世を除けば、存命中のローマ法王が自主的に退位したのは1294年、ケレスティヌス5世(Celestine V)のみ。バチカンの退廃と謀略を嫌悪し、わずか数か月で辞任したという。

 今後ベネディクト16世はバチカン市国内に居住することになっており、そうなれば現職と前任の法王がお互いの目と鼻の先に暮らすという、前例のない状況になる。

(c)AFP/Dario Thuburn
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

太字、色文字、下線部分は私がやったものですが、意味深でウラがありそうですね。
私はラツィンガー閣下はバチカン市国を離れ、故郷のドイツにでもお帰りあそばすとばかり思ってましたが、バチカン内に残るとは意外でした。教皇降りたのだから、とっとと離れりゃいいのにと思うのですけどね。
一つの考えられるシナリオは、ラツィンガーが院政を敷きはしまいか?ということです。まだまだラツィンガーからマークを外す事は賢明ではないかも?しれません。

ここでマラキ予言をもう一度引用してみましょう。
私としては黙示録17,18章と現在の世界情勢を鑑みる限り、偽書ではないと考えます。おそらく神秘的な能力を授かっていたのでしょう。「オリーブの栄光」は間違いなく的を得た予言でした。

ローマ聖教会への極限の迫害の中で着座するだろう
In p’secutione. extrema S.R.E. sedebit.

 

ローマびとペトロ 、彼は様々な苦難の中で羊たちを司牧するだろう。そして、7つの丘の町は崩壊し、恐るべき審判が人々に下る。終わり。
Petrus Romanus, qui pascet oues in multis tribulationibus: quibus transactis ciuitas septicollis diruetur, et Iudex tremendus judicabit populum suum. Finis.

私はラテン語はまったくわかりませんが、ウィキより引用。

これから新教皇選出までローマ教会へ対する迫害が起こるのでしょうか?わが掲示板、姉妹提携している掲示板のスレッドにも、ここに来てバチカンのスキャンダルが雨あられのように出てはいますけど。
カナダ発のかなりシリアスなスキャンダル情報もあるのですが、もう少し深く調べて、成り行きを見てみないとなんとも言えないこともありで、ここでは割愛します。

これを読む限り、新教皇は善意の教皇であるようにも読めます。折にかなったかのように?前例のないバチカン内に前教皇と新教皇が同居するわけでして。
ヨハネ=パウロ1世が教皇の座に着いた前例があるように、神は悪の巣窟、伏魔殿においても、サタンによる完璧なる管理体制においてさえ、抜け穴を用意される全能なるお方ですゆえ。

下馬評では、

ピーター=ツルクソン枢機卿(ガーナ出身で黒人)
タルチジオ=ピエトロ=ベルトーネ枢機卿(ラツィンガーの片腕でNo2の地位)
マーク=ケレット枢機卿(フレンチ系カナダ人)

が本命???

そして大穴 ダークホースとして一応?以前名前の挙がったことのある

ピエトロ=パロリン・・・今も司教なんでしょうかね?わかりませんが --;

おまけとして大穴も大穴!まず間違ってもあり得ないでしょうが

リトル=ペブルこと、ウィリアム=カム(爆;)
私は断言しましょう。こんなことになったら、惑星ニビルが地球に激突して人類は滅亡するでしょう(笑)、絶対にない!!

ちょっと一筋縄では行かない状況なので、コンクラーベの結果、オバマの3月20日のネタニヤフとの会談結果を踏まえないと何とも言えない状況です。

まだ反キリスト、偽預言者が誰なのかを予測するのは早計かもしれませんが、登場まで秒読み段階に入っているのは確かかもしれません。

« 2013年2月 | トップページ | 2013年4月 »