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2013年1月に作成された記事

2013年1月31日 (木)

2013年1月を振り返って

1月も今日で終わろうとしてますが、年明け早々、今月を振り返って・・・いよいよ始っちまったんでしょうか?まだわかりませんけど。

やはり導火線は中東と極東のようですね。
朝鮮半島がきな臭くなってきました。日中尖閣問題もまだまだどうなるか不明。
そして、情報が錯綜していて定かではないようですが、イスラエルがヒズボラ向けのコンボイ、もしくはダマスカス近郊の軍事研究施設、はたまた双方か?をついに空爆した模様です。イスラエル筋はダンマリということはやったんでしょうね。

特に中東情勢は最後の詰めに入ったんでしょうか?
ガザのハマス、レバノンのヒズボラ、エジプトも混乱状態でどう動いてくるのか?そして問題はシリアがここまでコケにされておとなしく忍従するのか?・・・
聖書研究家によると、これにヨルダンとサウジあたりが絡んでくるそうですが、今はまだイスラエルに進軍する気配はありません。

世の終わりになるとイスラエルは周辺国家から挟み撃ちになるようなので、おそらくこれが第一弾になるかもしれません。ゼカリヤ書12章参照のこと。
これにEU、ロシア、中国、米英が介入してくるという構図なのでしょう。
イラン、北アフリカ、ロシアが動いてくるのはこのあと、いわゆる「ゴグ、マゴグ」の第二弾とする説があるようで、前人未到の領域への突入があるのかどうか?憂鬱な話です。

何となく大枠はついに見えてきたなという感じです。

とにかくペースが予想以上に早い、これに世界経済の悪化が輪をかけているようで、株式市場、為替相場はこの際無視して、長期金利を注目せよと誰かが言ってましたが、この方が妥当かもしれません。

前に二つほど2017年9月が「終末の7年の中間点かも??」というエントリーをアップしましたが、もし?もしです?この説が的を得たりしていたら?反キリスト擁立のためにはそろそろ本気にならないと無理でしょう。

何かとてつもない、聖書預言的なことが起こっているのは事実かもしれません・・・

今こそ贖いの十字架を見上げ、平伏す時ではないでしょうか。
主イエスよ、来たりませ、マラナタ。

2013年1月26日 (土)

黙示録12章 Mid-Trib. 前回投稿のタイムラインチャート

本日、前回投稿したタイムラインチャートの画像を、投稿者本人が解説してます。

2017年9月23日、終末の3年半突入?説=ひと時とふた時と半時=1226日=反キリストの変貌のタイムチャートの説明を、投稿者のソコッティーが説明してますね。

ディモーラ師とスコッティーと、言っている事は似たようなもの。どちらがオリジナルなのか?二番煎じなのか?は知りませんけど --;

数名の方から、「あなたは艱難期中ラプチャー論者になったの?私は混乱している。」などと言われているようですが^^;(知らない人のために。ユーチューブ投稿者のアメリカ人はほとんどが艱難期前ラプチャー論者のようですね。)

本人は「いや、黙示録12章と天のサインとの整合性を吟味しているのであって、ラプチャー時期とは関係ないよ」みたいにぼかしてますが・・・

「終末の二人の預言者」クラスが登場しないと真実はわからないかもしれません・・・興味をそそられるビデオだとは思います。英語わかる方、16分ほどなので聞いてください。


2013年1月24日 (木)

黙示録12章~ある仮説

また、大いなるしるしが天に現れた。ひとりの女が太陽を着て、足の下に月を踏み、その頭に十二の星の冠をかぶっていた。 この女は子を宿しており、産みの苦しみと悩みとのために、泣き叫んでいた。
また、もう一つのしるしが天に現れた。見よ、大きな、赤い龍がいた。それに七つの頭と十の角とがあり、その頭に七つの冠をかぶっていた。
その尾は天の星の三分の一を掃き寄せ、それらを地に投げ落した。龍は子を産もうとしている女の前に立ち、生れたなら、その子を食い尽そうとかまえていた。
女は男の子を産んだが、彼は鉄のつえをもってすべての国民を治めるべき者である。この子は、神のみもとに、その御座のところに、引き上げられた。
女は荒野へ逃げて行った。そこには、彼女が千二百六十日のあいだ養われるように、神の用意された場所があった。


黙示 12:1~6

12

英語わかる方、詳しい解説をFrank Dimora師が、プロフェティック・ミニストリーのブログで解説してます。
この方、ちょっと許容範囲以上の善意過失的な?シオニスト的なところがありますが、自称預言者とは言わないところに好感持てますし、いわゆる胡散臭い、自称幻視者、預言者などの情報よりは個人的には評価しているので紹介します。

 

簡単に解説しますと、ラプチャーの時期としては艱難期中掲挙説となります。
聖書箇所と、資料となる画像、ユーチューブ解説を総合しますと、2017年9月23日のロシュ・ハシャナー。ラッパの祭り、ユダヤ暦新年となるようなのですが、この時バルコ=おとめ座の肩口あたりに太陽が位置し、足の箇所に月が位置するのだそうです。さらに頭のあたりに何座だったか?星が12個並ぶのだそうな(驚;)

これをもってしても、あくまで仮説としておくほうが無難ではあるでしょう。黙示録12章の預言が成就する可能性があると主張しているわけです、あくまでも可能性です。鵜呑みにするのはいつも言っているように危険です。

このことを前提に、逆算、推論するならば、終末の1週=7年には、2014年の春ごろに突入するということになります。何でも日ユ同祖論の急先鋒でもある久保師が、2014年がどうのこうのという著書を書いていたような。私は読んでませんが、知っている方が非常に面白い本だと言ってました。何でも、2014年は日食だったか月食だったか?至上最多で起こるとの記憶があります。数年前にこのブログでも取り上げましたが・・・忘れた --;

となると、キリストの地上再臨、ハルマゲドン、千年王国突入の時期は2021年春ごろ?・・・と推測できますね --;
この仮説が万が一?的を得ているとするならば・・・あと8年もある・・・先は長い・・・(涙;)

今年いっぱいは蛇の生殺し状態が続き、来年が本番突入?7年の中東和平締結、反キリストの登場、ラプチャーがあるとしても2017年の秋までオアズケ・・・あと4年9ヶ月は・・・正直言って長く辛い・・・メンタル的にかなりタフでないとやっていけない。それプラス確固たる信仰、神の憐れみ、ガードが当然必要となってくるでしょう。

それと最大の命題となるのは、Psalm83War、エゼキエル38War がどのあたりで起こるのか?世界情勢を見ていると早ければ、今年中に起こっても不思議ではないが、平和裏に中東和平締結(Peace and Security)が先か?(第一テサロニケ5:3)、それとも世界的なメガトン級の衝撃を与えた後、反キリストの登場となるのか(この方が一般大衆を惑わすには容易いと思うのだが)・・・わからないものはわからない。

それプラス厄介なのが、我々の生活と一番密接に関係してくる金融経済問題が絡んでくる。経済と戦争は究極的にはセットなのですから。

それでもマタイ24:22で、主は「もしその期間が縮められないなら、救われる者はひとりもないであろう。しかし、選民のためには、その期間が縮められるであろう。」

とあるので、実質7年ないか、掲挙時期が早められる?・・・はたまた2021年まで地上にいるとして、スーパーサイエンス的な奇跡、それもモーセの出エジプトに匹敵するような守りの中でサバイバルするのか?・・・これまたわからないものはわからない。

あくまでも、参考として、このような説も登場したということを確認して終えたいと思います。

あくまでも最後は、キリストの十字架の購いと救い=永遠の命が土台です。それが確信できていれば、たとえ肉の命失えど、復活、再臨は付いて来ます。

よく似たようなタイプでポール=べグレー師が言います。

Repent!

I wanna be saved!

悔い改めなさい、私は救われたいから。

「完全なる終焉、終わり」その先にあるカーテンコール

は~・・・とため息交じりの日々・・・嫌になっちゃいますね。
小型爆弾は次々と破裂してるのはわかるのですけど、メガトン級の爆弾が破裂しない・・・もっとも、破裂したら破裂したで大変な状況になるゆえ、破裂しないに越した事はないのですけど、避けて通れないのであるなら、焦らすのはやめていただきたいものです。

ちょっといつも読んでいるブログに示唆深い記事があったので一部抜粋引用してみます。

>ノースウエスタン大学のロバート=ゴードン教授(経済学)の悲観論は、歴史的視点にたった大局的な見方であり、現在進行している
経済の流れを的確にしているだろう。
<「終わり」というのは、幸せな日々はまだ戻っていないが、あと1四半期待てばいいというような程度のものではない。完全な終わり、終えんであり、二度と幸せな日々は戻らない>

そうなのである。特に戦後の高度成長期からバブル経済期を経、1億総中流化し、飽食の時代を過ごしてきた日本人にとっては、当時感じていた"幸福感"は二度と訪れないのである。

ピールク氏の検証の"成長は尽きることがない"というのは、イノベーションであり、時代の変化である。その間にある歴史のダイナミズム(波、潮流)の底辺にさしかかろうとしているのだ。

永遠に繁栄を築けるものはなく、いつかは滅びる。経済もまた成長し続けることはない。
社会とその土台となる人々の活動が経済であり、歴史であり、この世の法則でもある。

http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MGPC116TTDSQ01.html

ブルームバーグでも教授の論説を取り上げていますね。

私は思わず納得してしまいました。
人類の歴史は永遠に続く、「壊れてもまた再生する」というのが世の世界観のマジョリティーでしょうが、今度ばかりは違うのではないか?私的には「始があり終わりがある」という世界観であります。もちろん異論反論あるのは承知の上です。

そして地球誕生から何億年経ているかわかりませんが、悠久の歴史において人類の時間軸はほんのわずかなのだと私は思いますね。おそらくですが、人類誕生以前に霊的な被造物としての天使の創造があったでしょう。恐竜に代表される爬虫類、マンモスなどの哺乳類時代もあったのでしょう。

ルシファーが堕落して、これまた仮説の域を出ませんが、その後の地球再創造、創世記の記述はここからなのだと思います。聖書には隠されている謎が多すぎますゆえ、あくまで仮説としておきます、いつか真実がわかる時が来るでしょう。それまでは想像の域を出なくてもいいのかもしれない・・・そしてそれがあと何年だかわかりませんけど、今まさに終焉を迎えようとしている。私は進化論否定論者ゆえ、アダム以来キリストの初臨まで約4000年、そして新約の教会時代が2000年を越えた今、ゴードン教授のいう終わり、終焉とは違いますが、「人類の統治期間の終わり」が来ると思う。

参照:創世記1~2章、箴言8:22~31、イザヤ14:12~20、エゼキエル28:11~19 etc.

そのような歴史の大転換点に我々は幸か不幸か?いるのだと思う。魂が雄たけびを上げ、圧迫を受けるのも当然といえば当然なのかもしれません。

これから益々激しい波風、いずれパーフェクト=ストームが吹き荒れるんでしょうね。問題はそんな時どうするかでしょうが、これは人それぞれになろうかと。

ということで、これ以上くどくど書かなくても、長年のこのブログの読者は「結局そこに行き着くわけね」と言われるだろうから、この先はあえて書きませんけど --;

最後にここ数日反芻している聖書箇所を載せて〆たいと思います。

イエスは彼女に言われた、「もし信じるなら神の栄光を見るであろうと、あなたに言ったではないか。」

ヨハネ 11:40

セオリー通りの机上論と違い、無から有を生み出す、不可能を可能にするのが信仰なのだと・・・偉そうに書いてみましたが、実際のところ実感はまるでなし(涙;)、でも聖書にそうあるのだから、信じて賭けてみようではありませんか。それしか希望がないのだから。

2013年1月16日 (水)

バッシャール=アサドはロシア艦船に保護されている??

英語わかる人、聞いてください。10分程度なので飽きません。

情報ソースはイスラエル系のメディアのようなので、それなりに信憑性はありそうではありますが・・・もしこれが本当であれば??

プーチンは本気かもしれません・・・Something Biblical is going on !

NWOに楯突けるのもプーチン以外にいないだろうし。
いよいよイスラエルのスーパーサイエンス的特殊な底力が試される時期と、反キリストの登場が近いかもしれません。


2013年1月14日 (月)

あらゆることが同時進行的に?

今年に入ってからまだ間もないのですが、ちょっと気になったことを箇条書きにしてみようと思います。

1. 債券市場が危なそうだ(静かなる恐慌が進行中)

長期金利が上昇傾向にあるようです。トリプルA国のドイツ、オランダをはじめ、フランス、アメリカなど先進国国債が売られているようです。株式市場だけがどこ吹く風で賑わってますが、金利上昇局面でいつまでも続くわけがない。どこの国も借金漬けで、輪転機回して凌いでいるに過ぎません。

リーマンショックは今も続いてます、金融の世界はゼロサムなのだからお金が消えてなくなると言う事はあり得ません。おそらく表の世界からオフ=バランス資金として帳簿から消し去って、バミューダあたりのオフショアあたりにあるのかも?

日本が10年物国債において、0.8%代で今もっとも金利が低いですが、なんせ累積国家債務残高が約1000兆円とGDPの200%、円安だ、株高だ、アベノミクスのアナウンス効果だなどと喜んでばかりいられない。

スイスのプライベート・バンクにおいても、顧客に預り運用資産を返しているところが出て来ている模様です。責任持てないという事かもしれません。

今や日本国債も短期国債においてだったか?10%は外資に握られているそうで、国内で循環しているから問題ないとばかりも言ってられないかもしれません。

もっとも、円と日本国債が暴落した時は・・・日本だけの問題ではすまず、世界を地獄へ道連れとなるでしょうが。USドル、ユーロもまたしかり。これだけ金融がグローバル化してしまうと一国だけの問題というわけにはいかないでしょう。

「その前に対策を」、と警告しているブログがありますが、日々の生活だけで精一杯、資産保全などどこの話よ?そんなのないよ、日々の生活資金を回すだけ、余剰資金なしの貧乏人には悲しいかな、関係ありませんね。なるようにしかならない・・・とほほ。

2.フランスがマリを空爆(戦争と戦争の噂)

フランス軍がマリ政府の要請を受け、反体制派拠点を空爆した模様。イギリスも参加するとか。周辺諸国の、ナイジェリア、セネガルなども参戦するそうな。
これに対し、イスラム・ジハーディスト連中がさっそく報復を示唆。アフリカ西地区の出来事とは言え、中東にマッチポンプとして、飛び火しなけりゃいいですが。

その中東ですが、シリア沖にロシアのバルチック艦隊、黒海艦隊が集結し軍事演習を行うとか。明らかにジュネーブでの米ロ会談は破談、イラン、ロシアがNATO軍に妥協する事はないでしょう。米ロは Win Win の関係などでは決してない、ディスインフォーマーに騙されてはならない。

そんな中でイスラエルの議会選挙が22日に迫ってきてます。イスラエルにとってもゴラン高原でのシリア内戦からイレギュラーな事が起こらないとも限らないので要注意ではあるでしょう。

あとは中国が戦闘機まで尖閣空域に飛ばしたとの情報も。
即開戦とは思いませんが、状況次第ではどうなるか・・・在日米軍も実際にそうなったらどう出るか、未知数でもあり(安倍政権はアメリカのお墨付きの下で出来たのでしょうが)、中東情勢次第では、あちらに戦力を集中すればわからなくなる可能性も無きにしも非ず。

中国もアメリカも日本にとりジャイアン国家ですが、願わくは、これ以上世界中で、血を流すのを見たくはありません。とは言え、最悪の結果を踏まえ、心の準備だけはしておくべきか。

3. 天変地異、パンデミック、(ホセア・プロフェシー)

世界中で魚、海洋性哺乳類、鳥、動物の大量死が継続して発生しております。これは聖書の警告のような気がしてなりません。

アメリカでもインフルエンザの大流行、ボストン、NYでは非常事態宣言も。日本でも変異性ノロウィルスで死者まで出てます。
おそらく米軍機がケムでも撒いているんでしょうかね・・・

そして、オーストラリアで発生したダスト・ストーム。なんだね?こりゃ?・・・動画と解説付とニ連発で。


オーストラリアもイギリス連邦であり、アメリカ同様「若い獅子」の国。
南半球だからといってニュージーランド同様、決して安全だとは言えないでしょう。

2013年1月 8日 (火)

侮り難し?新ファラオ~ムハンマド=モルシ

まずは記事ソースの紹介から。

エジプト大統領、シオニストを「猿と豚の子孫」呼ばわり

http://japanese.ruvr.ru/2013_01_07/100249991/

7.01.2013, 00:06

エジプトのマスメディアはインターネット上に、現職のムルシ大統領がイスラエルとユダヤ人に対する自らの態度を赤裸々に示した動画を公開した。

   動画は2010年に撮影されたもので、ムルシ氏はイスラエル市民を「吸血鬼」、「豚と猿の子孫」と揶揄し、いかなる交渉を行なおうと「時間と可能性の浪費」であり、「全く意味がない」と語っている。

   ムルシ氏は全てのイスラム諸国に「パレスチナの血を吸うシオニズムの犯罪者」と戦うため団結せよと呼びかけ、パレスチナ解放の唯一の手段としてイスラム教徒らはみな、「抵抗」し続けねばならないと説いている。

   ムルシ氏はまた、パレスチナにはユダヤ人国家のための場所はないとして、イスラエルを絶対に認めないと語ったうえで、2つの民族のために2つの国家を創設し、これを紛争解決の手段とすることは幻想だと断言した。

   ムルシ氏は12年3月にエジプト大統領に選出された。ムルシ氏はイスラエルとハマスに休戦を取り付け、専制をしいて米国およびEUにエジプトの安定化をアピールすることに成功したため、西側諸国の支持を勝った。

Photo

* 今売り出し中のキーマン、マークすべき人物になりそうな予感。

そもそもモルシの支持基盤はムスリム同胞団で、ガザのハマスも同胞団の別働隊。ムスリム同胞団は穏健な団体だと言う人もいるようですが、どうでしょう?
何といっても西側諸国が援助して育てた組織です。タリバンしかり、アルカイダもCIAの別働隊と言う説が正しいような気がします。

ヨルダンでも王政打倒を口にする者が現われる始末。シリア反体制派の中にもヨルダン同様ムスリム同胞団が紛れ込んでいる模様。サウジまでも体制が揺らぎ始めていると言う情報も出てきております。

そこで次の資料を。

Photo_2

シリアはアサド体制が崩壊しようがしまいが、イスラエルと敵対する事でしょう。
となると、残るはレバノンのヒズボラ、エジプト、パレスチナはほぼ決まりでしょうから、ヨルダン、サウジの体制が転覆でもしたら、いわゆる 詩篇83篇の預言が単なる解釈の間違い、妄想などではなく、現実となる可能性はかなり高くなります。いかにもアメリカ人特有のシオニスト的解釈であまり好きではない預言解釈でしたが、今しばし客観的に見ていこうと思います。

こうなってくると、オバマがネタニヤフと不仲であるというのもわからなくもありません。
ムスリム同胞団を使って、イスラエルを追い込んでいる気すらします。
もちろん、オバマの背後に大きな力が働いているだろうし、ヒトラーを使って、イスラエル建国のために同胞をスケープゴートにしたサバタイ派、カバリスト・ユダヤの奥の院のやることですから。
イスラエルを将棋の駒である「歩」として使うことくらいするかもしれません。まだ時期的に早い気もするのですが、聖書を読む限り、最終的にイスラエルには、世界中の軍隊が集結し絶体絶命の危機を迎えますので。いわゆるハルマゲドンですが、その前に上記の 詩篇83、エゼキエル38と、何度か危機が訪れるとする解釈が通説でもあります。
7年の中東和平がその前か後か?後のような気がするのですが、あるとするのも通説。

サタンとしては何もユダヤ人を特別扱いする必要などなく、イスラエルを壊滅してしまえば、オリブ山におけるキリストの再臨(ゼカリヤ12、14章)を阻止できるわけです。

今のイスラエル国家は、アシュケナジー・ユダヤを中心として、シオニスト連中による人工国家です。カバラ、サタニズムとも関係した人間が国家中枢を支配している事でしょう。
オーソドクス・ジューは「神の業により建国されたのではない」として、イスラエルを国家として認めておりません。

かと言って、その過程、手段はどうであれ、今のイスラエルを全面否定するのも早計か・・・人間に神のなさる事のすべてを知る事は出来ないし、神の許しの範囲内で建国されたのかもしれない、もちろんそうじゃないかもしれませんが。単純に二元論で論ずる事の出来ない複雑さがあるような気がしてしまう。

何となく前兆らしきものは見えつつあります。しかしながら、結論を出すにはもう少し時間が必要かもしれません。なにせ、政治、経済、歴史、宗教、戦争、天変地異と、あまりにも複雑に点と線が絡み合っておりますゆえ。

2013年1月 2日 (水)

2013年がスタート

まずは、あけましておめでとうございます。

拙いブログ記事におつきあいいただいております読者の方々には感謝申し上げます。
今年一年、天からの溢れんばかりの祝福が豊かに注がれますように。
一人でも多くの方の霊眼が開かれん事を・・・

2012年を象徴すべく、肩透かし、消化不良、焦り、己の未熟さから来る現状認識の甘さから、去年秋口から調子を崩し、インスピレーションが湧かなくなってしまい、更新頻度が低下、記事内容もどうも納得いかないものばかり、当然アクセス数も 200~300/day 落ちますわね --;
このあたりの現実はシビア・・・ま、これで食ってるわけじゃないのでダメな時はダメと割り切り、自分に与えられた役回りが終わりであればそれでよし。
まだやり残した事があるのであれば・・・今しばし、書き続けねばならないかもしれないし。

ここのところ、デーモン連中のちょっかいがちと激しく、妨害されている気がしなくもありませんが、私としては時として、自分で書いているというより、何かによって書かされている?という感覚でこのブログをやって来たので、すべては御心のままにでこれからも行こうと思っております。

やはり正月は詩篇24篇ですね。

門よ、こうべをあげよ。とこしえの戸よ、あがれ。栄光の王がはいられる。
栄光の王とはだれか。強く勇ましい主、戦いに勇ましい主である。
門よ、こうべをあげよ。とこしえの戸よ、あがれ。栄光の王がはいられる。
この栄光の王とはだれか。万軍の主、これこそ栄光の王である。

詩篇 24編:7~10

主イエスが万軍の王として、オリブ山の地を再び踏むのはいつの日だろうか?・・・そう遠くないと信じたいところですが。



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