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なんでも&緊急連絡版

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2012年12月に作成された記事

2012年12月25日 (火)

シリアで化学兵器が使用された模様

ダマスコについての託宣。見よ、ダマスコは町の姿を失って、荒塚となる。
その町々はとこしえに捨てられ、家畜の群れの住む所となって、伏しやすむが、これを脅かす者はない。

イザヤ 17:1~2

ダマスコの事について、「ハマテとアルパデは、うろたえている、彼らは悪いおとずれを聞いたからだ。彼らは勇気を失い、穏やかになることのできない海のように悩む。
ダマスコは弱り、身をめぐらして逃げた、恐怖に襲われている。子を産む女に臨むように痛みと悲しみと彼に臨む。
ああ、名ある町、楽しい町は捨てられる。

エレミヤ 49:23~25

ちょっと年末押し詰まって、きな臭い報道が入ってきました。
ポール=べグレイ師の言うように、アサドが追い詰められシリア政府軍がやったのか、はたまたRockwayの管理人さんの言うように、欧米に支援されたシリア反体制派ジハーデスト兼テロリストの仕業なのか?・・・私は今の時点で断定は避けておきたいと思います。

ついでながら、エジプトもかなり危険な情勢です。

http://rockway.blog.shinobi.jp/

ロックウェイさんのところから一部抜粋~情報が早い!ひょっとして?と思いチェックしたらさっそくありました<(_ _)>

>シリアのアレッポ近郊にある化学工場がどうも武装反政府勢力側に奪取されたようで、化学兵器が使用されたようだ。今までもこの化学兵器がテロ組織の手に渡ることが懸念されていたのだが、それが実現してしまったようだ。

 

 これから、この危険な兵器がシリア軍やシリア人全般にむけて使用される可能性が高い。欧米側はこれをシリア政府軍の仕業のように報道するかもしれないが。いずれにせよ、シリア当局がさらに苦しい状況に陥ることは明白だ。とりわけこのアルカイダ系テロ組織はあらゆる兵器を使用することに、なんらの痛痒も感じない者たちだから、危険この上ない事態である。

 

 このような事態を招いたのは、直接的にはこのテロリストだが、間接的にはこのテロリストたちを支援した欧米、トルコ、湾岸アラブ諸国、イスラエルである。これからシリア軍兵士はガスマスクを使用する必要に迫られるわけだ。しかし、戦闘はこれからも継続するだろう。結末は分からない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


英語のわかる方、聞いて下さい。
それにしても、どちらがやったにせよ・・・酷い、人間とはここまで残虐に、冷酷非道になれるものなのか?絶対に許せない!
今後、ヒズボラ、イラン、ロシアの動きにも要注意でしょう。

情勢次第では年明け早々、シリア発、Psalm83 War、エゼキエル38 War へと行く可能性があるかもしれません。

今は多くを語らずこのくらいにしておきましょう。

2012年12月24日 (月)

インフレターゲット狙うなら、賃金インフレが伴わねば何の意味もない

私、高橋乗宣氏の本は何冊か読みました。
ペテン師、嘘つき、やらずボッタクリの代名詞であるエコノミストにあっては、個人的には評価している御仁です。

以下、抜粋記事。

インフレターゲットの幻想 【高橋乗宣の日本経済一歩先の真相】
http://gendai.net/articles/view/syakai/140224
2012年12月21日 日刊ゲンダイ

<一気のインフレを招く>

 日銀が10兆円の追加緩和を決めた。自民党の安倍総裁が求めている2%の物価上昇率目標(インフレターゲット)の導入も検討するそうだ。政治サイドからの圧力に押されっぱなしである。

 もともとインフレターゲット政策は、行き過ぎたインフレの抑制に取り入れられた手法だ。金利を高くして金融を引き締めることで、景気を落ち着かせて物価を安定させる。これは理にかなったやり方で効き目もあったが、下がっている物価に上昇率の目標を設定するのは、小生が知る限り初めてだ。もちろん前例がなくても、有効ならやればいい。ただ、今の情勢からすると、採用しても空振りに終わる公算は大だ。

 日銀の準備預金のうち、民間の金融機関のダブついた資金が積み上げられている「その他の残高」を調べてみると、昨年の平均は4兆3200億円だ。リーマン・ショックがあった08年は平均5426億円まで落ち込んだが、その後は増えてきた。カネは足りていないわけではない。むしろ余っている。

 物価が上がらないのは、経済活動が低迷しているからだ。原因は投資も消費も伸びていないこと。投資も消費も活発なのに物価だけが下がっている、という状況ではない。投資や仕入れをしたいのに手控えている、とも違う。多くの企業が「カネを使いたい」と思える姿ではないことに問題があるのだ。

 輪転機をぐるぐる回してお札を刷ったところで、余剰資金が増えるだけ。物価は上がらない。それでも緩和を続ければ、突然、狂ったように物価が上がり出す恐れも出てくる。
 世界経済は停滞中だ。米国は財政の崖に怯え、欧州は財政危機を脱していない。中国は過熱する景気を落ち着かせるのに懸命だ。危ないのは、これらの問題が収束し、日本の輸出も回復したときだ。仕入れや投資がドッと増えるようになると、一気の物価高となりかねない。不動産につながれば、バブルの再来だ。インフレ率は7%、8%で収まらず、2ケタに達する危険性もある。

 庶民は大変だ。消費税が増税された上、物価も急上昇となれば、追い詰められる。非正規雇用を強いられているような人たちは、本当に苦しくなる。

 はたして安倍氏は、そうしたリスクについて、どこまで考えているのか。浅はかな金融政策は日本を危うくするのだ。
【高橋乗宣】

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

おそらく安倍ごときというか、日本のパワー=エリート連中は一般市民のことなど考えてないでしょう。
資産インフレの代名詞である、株式、不動産が上がれば濡れ手に粟なのは、一部の特権階級のみ。
実体経済の裾野まで資金が降りてこなければ、給料賃金が上がらねば我々の暮らしなど一向に良くならない。
おそらく小泉時代のように経団連のお偉方は

「国際競争力を高めるためには人件費を抑制し、さらなるリストラが必要だ。」

と、鸚鵡返しのように言うのが関の山でしょうかね・・・
そして日本社会も昔と違って会社は株主のモノという欧米型のスタイルに変貌してしまいましたし。
まったくもって「賃金デフレが諸悪の根源」など眼中に無しといったところでしょうか。あとは価値観の問題もあるでしょうけど。少なくとも貿易赤字国となった日本にとって、内需拡大で景気を盛り上げるという選択肢は存在しない。

淡い期待などしないほうがいいです、前もって言って置きます。
累積国債債務残高が、年間GDP比200%(約1000兆円対約500兆円)、日本国債外人保有比率もいつの間にか10%近くに上昇。アメリカの財政の崖も審議継続中、ユーロのソブリン危機も解決したわけじゃない。
むしろハイパー・インフレ(不況下のインフレ)のリスクを懸念すべきです。
やはり安倍はボンクラの代名詞ですわね。しょせんは何もわかっちゃいない。「神輿はバカで軽い方がいい」の典型です。統一協会の犬に過ぎません。

思い出してください、バブルの時代を。
5万円カードローン、もしくはVISAカードでキャッシングしてでもスキーへ行けた(行った)のはなぜだったか?このくらい借金しても、いくらでも稼いで返せるという時代だったからです・・・私はですが --;
返済財源(収入)も無いのに、むしろ減る一方でジリ貧なのに、GDPの6割近く占める個人消費が盛り上がるわけないですわね・・・私のような経済学部出てない人間にだってわかります。

あと摩訶不思議なのは、これだけ円高なのに、ガソリン代は高いわ(確かリーマンショック後の時、1ドル110円くらいでリッター145円、今現在1ドル84円なのに147円・・・NY原油市場だって確か?今のほうが安いと思いましたよ?)、火力発電がコストかかるとか、円高還元などどこの話?で、輸出で稼げないと言ったって、輸入品だって常識的には安く手に入るわけで・・・政官財の連中は国民はバカだと思って何かウラのからくりを隠しているはずです。

2012年12月16日 (日)

神に従う道って?

体調不良というか(心調不良?)の中、実はワタクシ、ストレスで心身ともにボロボロの状態なのですけど --;・・・いろいろなことがありました。

おかげで11月頃から、記事のアップは減るわ、アップしてもマトモな記事が書けなくなり、インスピレーションは失せ・・・自分でもブログ記事に何か「陰り」があるのがわかるくらいなので、当然ながらアクセスも200~300/day・・・減りますわね。

そんな中で、あるキリストにある兄弟?姉妹?が悪霊の攻撃でしょうか?(私は本人でないので断定できないことを断っておきます)、推定2週間以上、飲まず食わずというか、食事と水をまったく受け付けない状態で、試練の中を通されたようです。(私の尊敬する某牧師先生などは若い頃、ある事情があって5週間近く(水くらいは飲んだのでしょうかね?)断食状態でついに倒れ、救急車で病院へ運ばれたという証をお聞きしました。)

でも、食事が取れたと聞いた時は、わが事のようにうれしかったし、ホッとしました・・・この出来事には何らかの理由があるのかも?しれません・・・時間の経過とともにわかってくることもあるだろう?と考えております。今はまだ摩訶不思議状態でワケわからず状態ですが。

そこで私は時々考える・・・我々の信じる神は(当然ながらイエス=キリストですけど)、我々キリスト者に出来る事なら、可能ならば・・・平安で祝福された人生を送ってもらいたいと願っているはずだと。

ところが現実はどうでしょう?もちろん、そのような祝福に与る方々もいます。(注;メーソン関係のエセ牧師、神父など、サタンに魂を売り渡した偽善者も当然多いので要注意)

しかしなぜか?・・・私の知る限り、試練を通されもがき苦しむ方々が圧倒的に多い --;・・・
私としては、「繁栄の神学」を全面否定はしません、誰だって辛いだけの人生ならキリスト者になどなりたくありませんからね。この世にあっても、祝福されて当然です。
ただここでも注意が必要。「繁栄の神学」ばかり、しか、メッセージしない聖職者にはよくよく要注意。狐の尻尾が見え隠れする人物がいますゆえ。

そんな時、これまた某牧師先生のメッセージが模範解答のように反芻します。

ちなみに私はというと・・・取るに足りない試練ですら不平不満タラタラ、すべてを委ねる、聖母マリヤのように「この身になりますように」というレベルからは遙か遠いことを断っておきます。

>神に従う道は、平安で全てが上手くいくものではありません。むしろ険しい茨の道で、血だらけ、汗まみれの道です。
神に愛されているほどそういうものです。旧約の預言者を見てください、誰一人、安らかで都合のいい道を歩いていません。
イエス様でさえ従順を学ばれたのです。

確かに神の御子と言われる御方でさえ、大工の子せがれとして、人としての人生を歩まれたわけですからね。

ただ私の場合を考えると・・・叩けばいくらでもほこりが出てくる・・・とてもじゃないけど、愛されているとは思えない・・・いいところ、愛のムチなのかな?下手すりゃ、偽善者として呪われかねないのじゃないのか?とかなんとか。

現実、大多数はこのようなものなのじゃないでしょうか?
答えは御国へ凱旋した時にしかわからないかもしれない、それでも自主的に、自分で選んだ道です、もう戻れない、後悔もしない、このサタンのオーバーシャドーが激しく覆う現世。

キリストにしか希望が見出せないのだから。闇が暗ければ暗いほど、まばゆいばかりの光が輝いて見えてくるはずだから。

おまけ:

イラン世界大戦の危機性を警告
http://japanese.ruvr.ru/2012_12_16/98194703/

総選挙速報
21:00過ぎの時点

自民 235
公明 26
維新 29
民主 37 
未来 7

報道ステーションより~

個人的には「未来」に多少?の期待をしましたが、現実なんてこんなもの。
鼻で息をする生き物に期待などする気はありません。
間違いなく、「今の方がまだいい(民主党でいいという意味じゃなくて)」、これから益々、日本国民は苦難の道を歩まされるはずです。
賢明で品行方正な部類の民族だと、私は日本人であることに誇りを持っておりますが、懲りない、学習能力のなさ、救いようのない頑な民族・・・どことなく古代イスラエル民族に似ている気も致します・・・
「ヤコブの苦難」、「悔い改めの必要性」、「東日本大震災」は日本人に対する最後の警告だったのか?

自分の無力さ、バカさ加減、なぜこんな目に会わねばならない・・・なんか悔しくて悔しくて・・・悔し涙が溢れてきます・・・

2012年12月11日 (火)

False Frag の可能性が?やはりキーワードはダマスコ

シリア関係では、バッシャール・アサドが化学兵器を使うのではないか?
米露でシリアの紛争処理の落とし所がスイスで話し合われて決定済みだ、プーチンはアサドを捨てた?いずれロシアはトルコと結びつく?(ロシア+イラン+スーダン+リビア+トルコ~わかる人には何の同盟か分かることでしょう)
などという情報が飛び交ってます。正直、本当のところはまだわからない。
そしたら、今度はこんなニュースが。何となくやりそうなシナリオではあります。

12月21~23日のマヤ暦(なんで人によって日付が違う?)が近づいているし、クリスマスも近いです。世界は滅亡しませんが、このあたりに連中が何か為出かす可能性はあるかもしれない?・・・まだ年末まで安心するのは早いでしょう。

シリア武装戦闘員、化学兵器を準備か?

11.12.2012, 14:23

   シリアの武装戦闘員らは化学兵器を自ら準備し用いることでシリア政府を批判にさらし窮地に陥れる可能性がある。ダマスカス調査センターのバサム・アブ・アブドゥラ所長はVORからのインタビューに対しこう語った。
   アブドゥラ所長は、武装戦闘員らがガスマスクの大量購入に走り出したことからこうした憶測を禁じえないと述べる一方で、政府軍が化学兵器を用いる可能性については一切ありえないとこれを退け、理由として化学兵器を使用せずとも武装戦闘員殲滅の課題をこなすことができるため、必要性がないと説明している。

   ロシアの声

日本の総選挙、北のミサイル(解体作業が始まったとVORにありましたが、本当にやってるのか?)、地震噴火、世界恐慌(うちもプチ恐慌状態ですが(ノД`))も大恐慌本番間近と、100年に一度、否、1000年?・・やはり中東がそのメイン舞台となるような気がしてなりません。いよいよかもしれない??わからないものはわかりませんがね・・・

今回はこの辺にて。
う~ん?やはり頭が冴えないのが自分でもわかる --;
ただ一つわかったこと、今の時代が想定していたよりかなり厳しい、自分は認識が甘かったということです。

2012年12月 4日 (火)

シリア、ダマスコ、バッシャール=アサド~イザヤ17:1

まずは基本を抑えましょう。
Pastor JD の説明が的を得ています。

本体はロシア、腕に当たるのがイラン、手がシリア、そしてその指先がハマスであり、ヒズボラになるわけです。
フォトンベルト、マヤ暦の話題が一日一回はネット上で目にするのですが(テレビはほとんど聞くだけですので)、人類が滅亡することはないでしょう、少なくとも聖書からはそう読み取れます。

http://www.truthseekerja.org/notes/note2012_12.html

truth seeker JA さんもアメリカ在住のせいか、何か日本にいる私たちと違ったものを感じ取っているのかもしれません。

ま、コンピュータ2000年問題の時のように、見事にペテンに引っかかり何事もなく年越しの可能性がセオリーでしょうが、この時期に合わせ、何かよからぬ計画を立てている可能性もゼロではないでしょうから、油断せずに日々大切にですかね。

それでも今日は、今の自分にとっては指が動いた方です、まだまだ本調子には程遠いですが --;

いけね、重大ニュースを最後に貼り付けねば。はっきり言いまして真実はどうでもよろしい。ようは世界に本当であると思い込ませ世論を味方に付け、一般大衆を騙せればそれでいいのだから。

シリア軍がサリン製造か、米は軍事介入を示唆

読売新聞 12月4日(火)7時44分配信

 【ワシントン=白川義和】米CNNテレビは3日、米当局者の話として、シリア政府軍が反体制派や市民を攻撃するため、神経ガスのサリンの製造に使われる化学物質の混合を開始したと報じた。

 米当局が今月初め、複数の情報源からこの動きを確認したという。

 オバマ米大統領は3日、ワシントンで講演し、シリアのアサド政権に対し、「世界は注視している。化学兵器の使用は許されない」と警告。「化学兵器を使用するという悲劇的な過ちを犯した場合、重大な結果を招き、責任を負うことになる」と述べ、関係国による軍事介入の可能性を示唆した。クリントン米国務長官も外遊先のプラハで、化学兵器の使用に備えて「我々は行動を計画している」と述べた。

 カーニー米大統領報道官は3日の記者会見で、米政府はアサド政権が反体制派との戦闘で劣勢に立たされ、化学兵器使用を検討する事態を懸念しているとした。

 AP通信によると、オバマ政権は米軍のシリア派兵には消極的な立場を維持しているが、空爆や中東地域諸国の軍による急襲作戦を支援し、化学兵器を確保することを検討しているという。

最終更新:12月4日(火)9時58分

読売新聞

2012年12月 1日 (土)

イーグル・ヒットより

一つの考察、見方として参考にはなると思います。
相変わらずインスピレーションが、上からの助けが感じられず・・・
コピペで失礼。

>ユーロ圏の失業率が11.7%と、前月より0.1ポイント上昇し、1995年以降の最悪を記録した。

特にスペインが26.2%(+0.4)、イタリア11.1%(+0.3)と大幅に悪化した他、ポルトガル、キプロスと南欧圏が拍車をかけている。(ギリシャは非公表で直近の8月で25.4%)

ドイツ、フランスが横ばいで何とか全体の失業率を抑えているようだが、

もはや、これは世界恐慌といってよい情勢である。
(世界恐慌は金融市場だけでなく、実体経済、国民の生活を破壊する広範な経済状態を指す)

さらに悪いことに、ユーロ圏の11月の消費者物価がさらに2.2%上昇した。

上げ幅は縮小しているものの、エネルギー分野は5.8%上昇と高水準である。また食品も3.0%上昇となっている。

これは紛れもなくスタグフレーションの最悪の状況を呈している。

ユーロ圏の国民の生活が破壊されつつあり、デモ、暴動、掠奪が起きるのは当たり前の状況である。

80年前と比べ"静かなる大恐慌"と言われているが、80年前と同様、欧州から本格的な恐慌が世界に広がっていったように、すでに先進国はその金融大津波に呑まれ、徐々に水嵩が増しており、いつの間にか水没しかねない経済状況にあるといえる。

日本ではデフレ脱却が叫ばれているが、一気に物価上昇の波が訪れる危険性があるのだ。

すでに平時の時代は終わり、今後、非常時の生活を余儀なくされていくことになろう・・・

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