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なんでも&緊急連絡版

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2012年11月に作成された記事

2012年11月26日 (月)

詩篇22篇より

わが神、わが神、なにゆえわたしを捨てられるのですか。なにゆえ遠く離れてわたしを助けず、わたしの嘆きの言葉を聞かれないのですか。
わが神よ、わたしが昼よばわっても、あなたは答えられず、夜よばわっても平安を得ません。

しかしイスラエルのさんびの上に座しておられる/あなたは聖なるおかたです。
われらの先祖たちはあなたに信頼しました。彼らが信頼したので、あなたは彼らを助けられました。
彼らはあなたに呼ばわって救われ、あなたに信頼して恥をうけなかったのです。

詩篇 22:1~5

この詩篇22篇の箇所は、主イエスご自身が十字架上で発した言葉~わが神、わが神、何ゆえわたしを捨てられるのですか~、またローマ兵のしたことを預言した箇所として有名です。

しかし~と続きますが、残念ながら今の私では・・・頭では理解できても、実感として湧いてきません・・・しょせん己などこのレベルなんだわねえ~

時代がこうだからか?もっとも人類の歴史を動かしてきたのは、サタンとイルミナティ連中なのだから、時期からしても当然こういう時代になるのですが、なぜか?洗礼を受けてからというもの、ブログを始めてからと言うもの、わたしの人生は・・・

わが神、わが神、なにゆえわたしを捨てられるのですか。なにゆえ遠く離れてわたしを助けず、わたしの嘆きの言葉を聞かれないのですか。
わが神よ、わたしが昼よばわっても、あなたは答えられず、夜よばわっても平安を得ません。

で足踏み状態、滞っている・・・前へ進めない。

あの爽やかな風が心の中を吹きぬけ、この世のものとは決して思えない、生きてきて体験した事のないやすらぎを感じ、この世のことがちっぽけに見え、静かに空を見上げると涙がわけも泣く頬を伝う。これは理屈じゃない、体験した人ならわかります。
残念ながら、キリストに帰依した時のこの清々しさも・・・今は悲しいかな、どこかへ消えてしまった。

しかし!と私も及ばぬながらひとこと書かせていただくならば・・・

私は、我々の罪を贖って、十字架上で精算してくださり、復活して昇天し、再臨のタイミングを計っておられるKing of Kings を知っていると言う事でしょうか。

ヨシュア、イエシュア、イエス、ジーザス・・・最近、ヤシュアが正しいという説を聞いておりますが、私などでは本当のことはわかりません。
ただ、必要以上に律法主義に走らず、御霊自らが己の霊に語りかけてくれればそれでいいと考えますゆえ。その方を知っているというだけでいいです。
実際に、もっともらしくヘブル語を駆使し、旧約に比重をおき、見事に自爆した、自称ユダヤ系偽預言者もいることですし。
私は使徒行伝、ガラテヤ書の意義を重視したい。

わが神、わが主はただお一人、父なる神と人間との仲介者、イエス・キリスト。
少なくとも私にとっては、それでわかるし十分です。
最近、英語版のユーチューブビデオ(いいとこ突いていると感じるのですが、アメリカにはシオニストかぶれの牧師が多いのが玉に瑕、別の見方をするなら自己保身のため?あまりにもヤバ過ぎるから?)も良く見るので、ジーザス・クライストにも何ら抵抗ない。時として、理屈じゃなく感覚を大事にしたいので。私が間違っているかもしれませんが。

2012年11月19日 (月)

今ガザで起きていること~そのリスクは?

Pastor JD の日曜日のMid East Prophecy Up Date  のユーチューブ=ビデオより。
興味ある方は↓のURLよりジャンプしてメッセージをお聞きください、40分ほどです。
レバノン出身のせい?かどうかわかりませんが、ペラペラスピードの英語じゃないので聞きやすいです。

http://www.youtube.com/watch?v=ej6ZM4BzV_E&feature=g-high-u

その中から興味を引いた箇所をちょこっと抜粋。

Photo

聖書の終末預言にある程度精通した方であればわかり易いでしょう。

JD師は、今の中東を見てパズルのピースがつながったと言ってます。それでも鵜呑み、盲信は危険であることを断っておきます。

簡単に解説しますと

イザヤ17章~ダマスコについての託宣 

ガザばかり報道していて音沙汰なしですが、状況が改善したなんてことはないでしょう。

イザヤ19章~エジプトについての託宣

大統領はハマスの親玉のムスリム同胞団のモハメッド=モルシです。

まずこれが起こるという。

次に詩篇83篇の戦争へと発展する。

イスラエルの周辺国家、レバノンのヒズボラ、ヨルダン(国内のムスリム同胞団による国王非難まで発展しそうなデモが起きそうだとか?パレスチナ人も多い。その一方で米軍キャンプもあり)が参戦。

それからメインイベントであるエゼキエル38章のゴグ・マゴグの乱へと。本調子じゃなく、これに関しては、プーチン率いるロシアが、メインプレーヤーとして起こるだろうとこのブログで散々書いてきたので省略 --:

キーワードはイラン、スーダン(兵器工場を空爆されたばかり)、リビア、そして意外なのがトルコが入っている・・・

勘違いしないでいただきたいのは、黙示録に出てくる千年王国でのものとは違うと私は考えます。

それでもイスラエルは滅びない。その根拠がゼカリヤ12章

「見よ、わたしはエルサレムを、その周囲にあるすべての民をよろめかす杯にしようとしている。これはエルサレムの攻め囲まれる時、ユダにも及ぶ。
その日には、わたしはエルサレムをすべての民に対して重い石とする。これを持ちあげる者はみな大傷を受ける。地の国々の民は皆集まって、これを攻める。
主は言われる、その日には、わたしはすべての馬を撃って驚かせ、その乗り手を撃って狂わせる。しかし、もろもろの民の馬を、ことごとく撃って、目をくらませるとき、ユダの家に対しては、わたしの目を開く。
その時ユダの諸族は、その心の中に『エルサレムの住民は、その神、万軍の主によって力強くなった』と言う。
その日には、わたしはユダの諸族を、たきぎの中の火皿のようにし、麦束の中のたいまつのようにする。彼らは右に左に、その周囲にあるすべての民を、焼き滅ぼす。しかしエルサレムはなお、そのもとの所、すなわちエルサレムで、人の住む所となる。

ゼカリヤ 12:2~6

確かに今のイスラエルはシオニスト政権によるハザールユダヤが幅を利かす人工国家です。しかしながら、人間の英知で全てを判断できないことがあるかもしれないので、ここはニュートラルに見ていきます。何か神の深い計画があるかもしれない。

そしておそらくその後、反キリスト登場となり、ダニエル書9:27黙示録13章の世界へと突入していくのでしょう。
この時点で世界は激変し、全く違った世界になっていることでしょう。

問題は、ガザへの地上戦までやろうとしている今回のイスラエル側の意図、狙いです。

単なる選挙対策でここまでやるとも思えないし、オバマ再選が影響しているかもしれない。オバマの仕事って、イスラエルを追い込んで暴発させることなのではないか?とさえ、疑ってしまう。

さて、今回のイスラエルとハマスの戦争がどうなるのか?いつものように意外と早く停戦となるのか?それともエジプトが参戦し、イラン、ロシア、アメリカまで巻き込んで大戦争へとなるのか?・・・今しばし様子を見ないと私にはわかりません。
どうせやるんなら何の罪もない一般市民を巻き込まず、勝手にやってくれというのが本音ですが。
いつの時代も犠牲になるのは社会的弱者・・・血に飢えた狂人のサタニストがいる限り平和はこの世に訪れることはない。

主よ、来りませ、マラナタ。

PS:このあたりが限界のようです・・・無理できない、具合悪くなってきた(ノ∀`)・・・

2012年11月16日 (金)

今週の注目情報

○ イスラエルがガザ地区を激しく空爆(ハマスのリーダーが暗殺された)、ハマスも応戦。今まではすぐ停戦となっていたが、今回はどうか?
テル・アビブまでハマスのロケット弾が着弾したようです。ムスリム同胞団がバックのモルシー大統領のエジプトの動きも気になるところ。
 シリアのゴラン高原でもアサド政権と反体制側の流れ弾らしいが、イスラエルに着弾しイスラエルが報復射撃を。
 また、フランスのオランド大統領がシリアに飛行禁止空域を設けるかもしれない?という情報も。

キーワードは ハマス シリア エジプト です。

○ ヨーロッパ各国(南欧を中心に)で緊縮財政に対するおそらく過去最大?(数百万人規模が参加したという)のデモ、暴動が発生中。
スペイン、ギリシャの失業率が約25%、若年層が50%、ポルトガルが16%、若年層が40%と・・・決して他人事ではない。

アメリカの大統領選挙後、動いてきました。
中国も国家指導体制が変わり、尖閣が気になるところですが、日本は衆議院を解散などして選挙だなんてやってる時かね?

今日はこれにて失礼します。
今の時間、若干調子良いのですが、これが精一杯 --;・・・
一週間に一本アップデートが限界です・・・
元気になったら、回復したらまた。ここでくたばるわけにはいきません。
どうぞ、元気になるようお祈りください。

2012年11月10日 (土)

神の国のイメージ

更新が開いてしまいました。
水面下ではどうかわかりませんが、表層的には一進一退、どうも決定的な情報に欠ける・・・

体調も良くない・・・よってインスピレーションが湧きません。まさに肘と膝で這っている状態。

そういうわけなので、人様の動画から元気をもらおう。手抜きでご勘弁を。とりあえず生きてます。

2012年11月 2日 (金)

「北アイルランドの赤いユリ」を読んで

「北アイルランドの赤いユリ」 J・A・ヒューイット小伝

という、80ページほどの小冊子を同じ教会の兄弟から「読んでごらん」と手渡され読んでみました。
その中で思わずしおりを挟んで、読み返している箇所から。

このブログのメインテーマは、終末聖書預言、ワールドワッチ、その先にあるのはもちろん、キリストの再臨であり、それが何時か?などわかるはずもないのですが、せめて季節だけでも知りたいものだ、この「究極の希望」を訴えたいと思い、ボンクラの星?身の程知らず?単なるアホ?としてやってきました。

キリストの十字架の贖い、復活はその前段階であり(これがわかってなきゃ、終末論は無意味なのですが --;)、それほど深くは触れてきませんでした。

それでも・・・今の世の中、半恐慌状態(私は不況の先を行っていると感じる)、日本ばかりでなく欧米も政治、経済はメルトダウンして打つ手なし(連中のシナリオ通りかもしれませんが)、つい先日もハリケーン・サンディがアメリカ東海岸を襲い、甚大なる被害が出ている模様で、まさしく天変地異のオンパレード。

どうしても、意気消沈し、ダメージを受け、やけを起こし、現実に打ちひしがれ失望し、神に見捨てられたと感じ、生に対し意欲を失う事すらしばしば・・・

魂に響いたので、抜粋してみましょう。

P50~51から ~

第7章 投獄と死

ヘブル人への手紙 / 13章 3節

獄につながれている人たちを、自分も一緒につながれている心持で思いやりなさい。また、自分も同じ肉体にある者だから、苦しめられている人たちのことを、心にとめなさい。

雅歌 / 2章 2節

おとめたちのうちにわが愛する者のあるのは、いばらの中にゆりの花があるようだ。

いばらの中のゆりは、風が吹くたびに揺れて、ゆりはいばらの針で傷つきます。
しかし、その傷口から流れ出るのは、ゆりの香りです。いばらは当時の日本です(注;第二次世界大戦前の治安維持法吹き荒れる迫害の時代)。風はそこに吹く時代の流れ、憎しみや懐疑心、争い、暴力などです。風が強く吹くと、多くの人は傷つき、涙し、血が流れます(注;これは現代にも当てはまるのではないだろうか)。白いゆりは赤く染まってゆくでしょう。本書の題名「北アイルランドの赤いユリ」は、ヒュイットや多くのクリスチャンの涙と血を現しています。

痛み、苦しみはその人しかわからないことが多いのです。身寄りのない異国の地で、ひとり検挙され、尋問を受け、拘留される。警察や特高の質問は、はっきりとした英語だったろうか。受け答えは出来たのだろうか。その場には、クリスチャン達の救いの手も励ましの声も届きません。ただ主イエスに頼るしかなかったのですこの時ほど、ヒュイットは主イエスのみことばを思い起こし、祈り続け、主の励ましを経験したのではないでしょうか。

ヘブル人への手紙 / 2章 18節

主ご自身、試錬を受けて苦しまれたからこそ、試錬の中にある者たちを助けることができるのである。

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私は一番大事なことを見落としていたような気がします・・・
必ずしも、間違いなく、生きて掲挙される、もしくは再臨まで生き残れるとは限らない。

今を生きていくことさえシビア・・・心が折れそうになり、生きる気力すら無くしそうになることすらある。試練は何度でもやってきます・・・

「ただ主イエスに頼るしかない」

まだまだ私では頭では理解出来ても、心がついていきません・・・
我々の世代も、ヒューイット師と似たような経験をしないとも限らない。エゼキエル書38章は既に地平線上に現われてます。そんな時思い出したいものです。

誰の声も届かない、ただイエスに頼るしかない・・・このレベルに到達すればしめたもの!!

しか~し、現実はと言うと・・・シングル=プレーヤーへの道はまだまだ険しい!!(涙;;)

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