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2012年10月 4日 (木)

トルコとシリアから

久々に要注目ニュースが入ってきました。

ちょっと小競り合いが始っているようです。死者まで出ているのですから尋常じゃない事ですが。
今のシリア内戦の構図は、米英イスラエルが指南役、サウジ、カタールなどの湾岸スンニー派王族国家がスポンサー、そしてトルコが武器弾薬の供給基地としての役割をして、シリア反体制派(その戦場の最前線の戦士は、ほとんどが外国からカネで雇われた命知らずのならず者、テロリスト連中らしい)を支援していると言われています。
当然、バッシャール=アサド大統領とシリア政府としては憎くて憎くて仕方がないところでしょう。それまでシリアは安定した国家だったのですから。シリア国民からの政府に対する信認も篤いところ。

こうしてみてくると、その先にあるのはイランであるのはちょっと考えればわかってきます。シリア攻略の次に控えるのがイラン。そのイランですが、通過リアルが今月に入って暴落、デモが起きているようです。このデモは今までのイランでの反体制デモとは性格が異なるかもしれません。札束というサイレント=ウェポンでのミサイル着弾と見ていいでしょう。太田龍氏が生前よく言ってました。「静かなる無音兵器」であると --;

October Surprise などと言う言葉をここのところ耳にしますが果たしてどうなるのか?
VORの記事が一番核心を突いていると思われるので貼り付けてみます。

http://japanese.ruvr.ru/2012_10_04/toruko-shiria-sensou/

トルコとシリア 戦争の瀬戸際に

4.10.2012, 10:13

  トルコ軍が3日夜、シリアを砲撃した。これは、シリア側からの砲撃に対する報復攻撃。
   シリアから発射された砲弾3つが、トルコ南東部シャンルウルファのアクチャカレに着弾した。砲弾の1発が住宅に直撃し、3人の子供を含む5人のトルコ人が死亡、10人が負傷し、そのうちの2人は重症。
   これを受け、トルコ軍はシリアに対して報復砲撃を行った。トルコとの国境に近いイドリブのシリア軍砲兵隊の施設が標的対象となった。トルコは、ここからシリアの砲弾が発射されたと考えている。
   その後、トルコのイニシアチブにより、ブリュッセルで北大西洋条約機構(NATO)の緊急会合が開かれた。トルコは、NATOに紛争への介入を求めた。トルコ議会は4日、緊急会議を召集する。
  専門家らは、シリア政府にとって状況の先鋭化は利益にはならず、それでなくてもシリアとトルコの関係は複雑なため、トルコへの砲撃は、状況のさらなる不安定化を望み、西側にシリア内政問題への武力介入のきっかけを与えようとする勢力による挑発行為の可能性があるとの考えを表している。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私もこの可能性を疑ってます。
ゴラン高原でも砲弾がイスラエル領内へ着弾したと言う報道もありますし。
中東と極東、やはり地雷原であるのは間違いないですね。

トルコ軍部には、ドンメイ・ユダヤ(イスラムに改宗したユダヤ人)が多いと言われてます。以下私の推測ですが、マラノ(キリスト教に改宗したユダヤ人=もっと露骨に言うならば、羊の皮を被った狼、カバリスト=ユダヤが送り込んだキリスト教破壊工作員です。中世スペインでのカトリック教会に忍び込んだ異端審問官=トマス・トルケマーダはこの最たるものでした。主イエス=イエシュアをメシヤであると信じるユダヤ人=メサニック・ジューとは違う。)的存在かもしれない。トルコ建国の父と言われたケマル=アタチュルクも隠れユダヤであったと言う話も。
だから私は、純真無垢に洗脳された家畜人クリスチャンのごとく、無条件にユダヤ人と名がつく連中を信用すべきではないと言っているわけです。サタンを神とするユダヤ人もいれば、アブラハム、イサク、ヤコブの神を神とするユダヤ人もいるので。

なんだか複雑怪奇になってきたようです。

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

ザアカイさん、皆さん、こんばんは。

流れ出る音楽のメロディー。
美しい旋律に乗せて
神をほめたたえる賛美。
ハレルヤ。
栄光と力、救いと恵みは
永遠に主の中に。
生きて働く主の救いをほめたたえよう。
美しい音楽に乗せて。
ピアノの音に合わせて。
魂に響く霊の歌。
その音は霊に届き、
喜びと平安、
深い満足を与える。
天の軍勢も共に主の栄光を
ほめたたえる。
流れ出る旋律は、
主の臨在とイエスの愛を
心の中に運ぶ。
悩みも苦しみもその美しい旋律に
覆われて喜びが満ちる。
ハレルヤ。
主は愛をもって人を救い、
罪の深みから引き上げ、
天の喜びを溢れるばかりにお与えになる。
主をほめたたえよう。
美しい音楽に乗せて。
突き抜ける喜びを
音の中に響かせて。
神の息吹を曲に乗せて。
ハレルヤ。
栄光と誉れと力は永遠に神の御名のうちに。
ハレルヤ。

美しい散文ありがとうございます。
来臨の日が待ち遠しいです。

地上再臨自体は、どう考察しても
まだ十年近くかかるでしょう。詳細は子羊村に書きました。
もしかしたら、さらに7年加算された可能性もあり得ます。そうなりますと、2030年。主の十字架と復活の西暦三十年からキッカリ二千年になっちまいます〜ため息

(;--)=3

↑の可能性は無きにしも非ず・・・と最近感じなくもありませんね。

万が一を想定して、ピンコロ、一瞬で楽に・・・を考えなくもない今日この頃 --;

こんな弱気な不信仰でいいのだろうか?いいわけないわねえ・・・(涙;)

でもね(長山洋子風に)
地上再臨が、あと十年近く先だとしたら…逆算してみ
三年先が艱難時代始まるでしょう?

だとしたら…少なくても準備期間数ヵ月は必要なんだから、

ラプチャー空中再臨つまり携挙(けいきょ)は どう考えたって!?いいとこ二年以上かかることはないと思わない?

しかも、ユダヤ暦の5773年に入っただよ。

仮庵の祭もあと三日が山場、安息日をはさんで明日は7日目、明後日の八日が8日目、不思議な取り合わせです。

もしかしたら本当に一年以内なのかもと思ったら、まさにキリストの警告に真剣に耳を傾ける時期がきているのかもと思います。

その日が罠にならないように絶えず祈り、悔い改めて目覚めていなさい。頭を上げなさい!!あなたがたの救出が近づいているからです!ってね〜私たちはまさにたいへんな時代に生きているのだと思います。リスクはありますが、直接栄光の身体に変えられる選ばれし者の集まりなんだと思います。

わたしは日々悔い改めです。先日もたいへんな罪を犯してしまい、まさに大贖罪日でした。罪赦され神に咎められない者は幸いです。

流血の罪の報復が全人類に差し迫ったイマ イエスさまの流されし十字架の血潮により頼む者は、神の怒りから隠されるのです。罪赦され、血潮で覆われし者、私たちクリスチャンの地位を資格を常に自覚して、口に出して証ししていきましょう。

何の罪を犯したかは内緒、とりなしての主に感謝です。

鎖を解き放つ主より

レイさんってアンさんみたいだね。(笑)

こんにちは。
>中東と極東、やはり地雷原であるのは間違いないですね。
そうですね。私もそう思います。
前の記事でザアカイさんが書かれていた、国連演説でネタニヤフ首相が言ったという命の書って、どう言った感じで言ったのか調べたのですが、調べ方が足りず分かりませんでした。よろしければ簡単でいいので教えて下さい。今年の大贖罪日は9月26日だそうなので、次の日の演説は重要な意味を持っているのかもしれません。

この記事を読んでいる時ちょうど聴いていたフジコヘミングが、enjeruさんのコメントにピッタリのように思ったので、リンクさせて頂きます。
http://www.youtube.com/watch?v=xbT38E6U0po

私もご多分に漏れず、日々罪まみれ、毎日主に十字架に架かって貰っている状態です(涙;)
本当にキリストによる十字架の贖いなしでは救われません。

昨日のユーチューブビデオでよく見る方の解説。牧師かどうかはわかりませんが。
それによると、教会は7年の艱難前に挙げられるので関係ない(nothing to do with the seven years tribulation)、最後のダニエルの1週はユダヤ人の艱難時代だ(Jacob's trouble)と頼りない私の耳には聞き取れました。
確かにこのような解釈も否定できないと思います。でも天邪鬼でひねくれ者の私は --;・・・
まだ掲挙の真実はわからないというスタンス・・・困ったもんだねえ~、散々当たらない予言もどきと接してきたせいか?慎重姿勢が崩れない。

木蓮さん、いつもありがとうございます。

私はいつもチェックしている英語サイトで読んだのですが、ユダヤ人の来世感というのはいまいちあいまいなようです。
よって、キリスト者の「主イエスを信じる者は、死んでも永遠の命に与れ、キリストが甦ったように、復活し永遠に生きる。」と言うものとは違うと言います。

ネタニヤフの言う「命の書」とは、「この世で」誰が来年まで死なないで生き延びる事が出来るか?と言うものなんだそうです。

私も初耳でした。以前、ユダヤ人の死生観、来世観はあいまいな部分が多いとは聞いてましたが。
オーソドクス=ジューの信じるメシヤも、ユダ王国を再建してくれる政治的色彩の強いメシヤですし。
伝統的なユダヤ教にも、パリサイ派、サドカイ派、エッセネ派等とありますし、ユダヤ教のラビでもあったニコデモも、「人は歳を取ってから、どうして新しく生まれる事ができますか」とヨハネ伝に記されているくらいですし。

私がキリスト者だからと言うわけではありませんが、ユダヤ人が真の意味で救いを理解するのはイエス=イエシュアこそメシヤであったと涙ながらに悔い改める時だと思わずにはいられません。

説明が下手ですみません、ご理解いただけないときは勘弁です。

レイさん、以前の風さんはアン-シャーリーさんではありません。まったくの別キャラです!

友人の台湾人の麗麗さんの名から取りました。または、コズミレイからです。

勘違いしないでください!!

ザアカイさん、皆さん、こんばんは。

神の御子のいのち。
父なる神に遣わされて
マリヤの肉に宿った。
神が地上に降り立った恵みのとき。
人の形をとって姿を現された。
神が地上を人の歩みを歩かれ、
人のことばで話された。
地上でただ一人罪のない人間。
肉の形をとっていても
内側にある神の満ち満ちたご性質を宿した方。
イエスは悲しみを知っておられ、
病を知っておられた。
人間の苦悩をご自分も知り、
深く憐れまれた。
大勢の病の中で苦しむ人々を
かわいそうに思い、
その大能の力で癒された。
そのことばには、
恵みの福音。
権威あることばに
大勢の群集がつき従った。
イエスのことばは、
貧しく苦悩している人々の魂に
深く染み入り、霊を喜ばせた。
空腹にまさる霊の満足。
いのちのパンは人々を喜ばせた。
時が満ち、
人類の罪の贖いを成し遂げるために
ゴルゴダの丘に向かわれた。
むち打たれた背中の傷跡から
流れ出る血。
茨の冠は御子の頭に深く突き刺さる。
傷だらけの神、
創造された者に創造した神が
打ちたたかれ、あざけられ、のけものにされた。
人間の罪の深い暗黒は、
イエスの聖なる血をもってのみ
赦される。
十字架の苦しみは極限の苦痛を
神の御子に与えた。
罪の債務証書も十字架に釘付けた。
人の中を歩まれたイエスの愛。
死を通して全き愛は貫かれた。
復活は罪と死を滅ぼし、
勝利を成し遂げた。
このお方を受け入れる人々に
罪の赦しと永遠の命を与えられる。
天に昇天されたイエス。
今も生きてひとりひとりの聖徒の内に宿り、
天に帰るまでともにおられる。
神が人類に下さった神の御子イエスに感謝。
栄光が世々限りなくイエスのうちにありますように。

enjeruさん、いつもありがとうございます。
人として現場まで降りてきて下さった意義は大きいですね。

この世のお偉方も現場、末端である底辺を少しも知れば・・・否、それでもダメでしょうね・・・

ザアカイさん、はじめまして。貴ブログは毎日のようにチェックさせてもらっています。 今回enjeruさんの投稿が素晴らしかったので思わずコメントを書いてしまいました。enjeruさん、ありがとうございます。

はぐれ子羊さん、こんにちは。

素晴らしいのはイエスさまですね・・・。
主イエスのあふれるばかりの愛は
きっとこの日本の上にも注がれていると信じています。
地震や津波、放射能で全てを失った方々、
愛する人を召された方々の心の悲しみ、嘆きに
イエスさまは、そっと寄り添って見守って下さっていると・・・。

ひとりでも多くの方が、助け主、救い主、癒し主なるイエスさまを
知ってほしいと願っています。

はぐれ子羊さんの上に主の平安と守りが豊かにありますように。

あれ?まさかはぐれ子羊さんって!?
アノ人ですか?

誰でしたっけ?エエッっと、
キリスト掲示板のオイちゃんとか?違います?

はぐれ子羊さん、こちらこそはじめまして。
コメありがとうございます。
ええ~、レスはenjeruさんが代弁してくれたようだし、これからもよろしくです。
遠慮せず、コメ入れてください。

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