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2012年10月 2日 (火)

ここ最近考える事~二種類のユダヤ人

相変わらず、決定打に欠ける状況です --;
よって、静観姿勢を保っている状態であります。生かさず殺さず、真綿で首をギリギリと絞めつけられる苦しい状況が続く事を覚悟するしかないのか・・・忍耐が今まで以上に要求されてくる事でしょう。
何でもかんでも書けばいいというのは我がポリシーに反するがゆえ、つまらん情報は書かないで置こう。

ということで本題。

エントリー表題にもした、最近感じる、考える事ですけど、人間とは極端に走りやすい生き物であるなあ、という事。

その一つなのですけど、極端なユダヤびいきの和製シオニスト、アメリカの無条件にイスラエルを支援しようという福音右派。もっとも無知ゆえの純真無垢な人がほとんどかもしれませんが。

翻って、何でもかんでも諸悪の根源はユダヤ人であるとする反セミティズム。

シオニズムとジュダイズムを明確に区別する必要があるので、ここでおさらいの意味を込めて書いておこうと思います。

まずシオニズムですが簡単に言うと、「シオニズム」とは - Zionism ユダヤ人の祖国回復運動。故国を持たずに世界に離散し ていたユダヤ人が、パレスチナに祖国を建設しようとした運動。
この一派の奥の院は、ユダヤ=カバリズム神秘主義、ユダヤ=タルムード教パリサイ主義に通じるものがあります。その力の源泉は「イエス憎し」であるのは疑う余地がない。
そもそもシオニズム運動のルーツは、テオドール=ヘルツェルがエドモンド=ロスチャイルドにスポンサーを求めて始めたもの。
ベン=グリオンの「大イスラエル主義」=イスラエルに国境はない、「ユーフラテからナイルまで」などもそうですね。
NWO、ユダヤ国際金融財閥、通称ユダ金のサタニスト連中が、政治的思惑を持って利用したものと言ってもいいでしょう。
現在のイスラエルのパワー=エリート連中のほとんどはシオニストと言ってもいいでしょう。
アシュケナジー=ユダヤが多い。

その一方で、ジュダイズムを信望するユダヤ人、スファラディー=ユダヤが多いのも事実でしょう。しかしながら個人的には、アシュケナジーにもディアスポラにより、限りなく薄いながらもアブラハムの血が流れている可能性が高いゆえ、あまりこの区分はしたくはありませんがね。

この正統派ユダヤ教徒は、イスラエルにおいてはパレスチナ・アラブ人ほどではありませんが、国内で冷や飯を食わされており、シオニストに目の上のたんこぶ扱いされてます。
また、「シオニズム運動により建国されたイスラエルが神の御心により出来た国家ではない」として、現在のイスラエル国家を認めておりません。
このあたりはデリケートな問題でして、個人的には現在のイスラエルは、正統派ユダヤ教徒の言い分が正しいと思われますが、まったくもって違うと断言すべきでもないと思ってます。人間的方法ですが、神の許しのうち、計画のうちに建国されたものかも?しれない。こればかりは人間の裁量で裁く事は出来ません。

ゆえに「イスラエル、エルサレムのために祈れ」とは聖書にもあることだし、やぶさかでないのですが、和製シオニスト、極端なユダヤびいきにはうんざりするのも事実。
ユダヤ人なら誰でも選民だから救われるとする極端な信仰にはついていけません。イルミナティ=フリーメーソンの中枢が、ユダヤ系の血を引く悪魔礼拝者が占めているのも事実ですし。

かと言って、イスラエルは消滅する、滅亡するとすべての諸悪の根源とするにも抵抗がある。このような学者先生方は聖書に関してはまったの無知。イスラエルの地には、このように、まだイエスをメシヤとは認めていませんが、目が開かれてないため、純粋にイスラエル再興のメシヤを待ち望む人たちがいるのも事実でして、アブラハムとの契約、人類の長子としてのユダヤ人の救いを認めないわけにもいきません。そもそも王なる主イエスの再臨の地がオリブ山なのだから、イスラエルがその時まで消滅するとは考えにくい。

話は脱線しますが、ネタニヤフ首相が国連総会演説で、「命の書」という言葉を使ったのでなぬ?と感じました。
ディモーラ師の解説によると、ユダヤ人の命の書とキリスト者の命の書、死生観は違うらしく、ユダヤ教の死生観、救いはあいまいのようで、「来年誰が生きていられるか?」というようなものらしいです。現世至上主義的色彩が強い。ユダ王国再興のためのメシヤ待望なのでしょうね。このあたりはイスラム教シーア派の12イマーム派(イランに多い)の、マフディ待望とダブる気も。

ということで話を戻しましょう。
イスラエルには、とりあえずシオニストとジュダイストがいて、これは水と油、分けて考えねばならないということを書いておきます。やはり極端はいけませんし、バランス思考が大事ですね。

実際に以前このブログに書きましたが、ウルトラ=オーソドクス=ジューの高位のラビの臨終が近づいた時期に、幻のうちにイエスが現われ、「イエスこそメシアであった」と遺言を残し、ユダヤ教徒に衝撃を与えているというニュースが4~5年前に流れています。誰が福音を宣べ伝えたわけでもありません。

それと蛇足ながら古い記事ですが、元イギリス首相のトニー=ブレアが、「ローマ=カトリック教会をNWOの宗教的拠点なる教会とする」という記事を発見。ちょうどブレアがイギリス聖公会からカトリックへと改宗した時期と重なりますね。ブレアがメーソンであるのは間違いないだろうから、これは無視できないと思ったのでとりあえずアップ。

Tony Blair has found his global Church to work for new World Order

Tony Blair at the launch of his new plattform on 30th of May 2008 in New York

In last Tuesday Vatican magazine L’Osservatore Romano, Tony Blair spoke about his new faith. The former Prime Minister of United Kingdom explains how he was fascinated with the universality of the Church of Rome, as a global institution.

http://ivarfjeld.wordpress.com/2012/09/30/tony-blair-has-found-his-global-church-to-work-for-new-world-order/

どうりでユダヤ教とカトリック教は相性が悪いわけです。
ちなみに私はどちらの側にも立たず、ニュートラルでいたいですがね。
冷静に客観的に判断したいものです。

おまけ~

よくコメントくださるサマリヤ人さんが、いい動画紹介してくれたのでここにも貼り付けておこう。
この世にズタズタに卑しめられ、辱められ、わずかばかりのプライド、自尊心すらも傷だらけ(単なるこの世の人生に失敗した無能のボンクラとも言う(涙;))、それでもアイデンティティーを保って、何とか膝と肘で地べた這いつくばりながらも生きていられる希望がここにあるからなのです・・・

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コメント

ザアカイさん、皆さん、こんばんは。

   彼 岸 花

彼岸花。
赤く燃え立つ色を奏でる花。
たくさんの花が赤い花を
連ねて咲いている。
燃える炎のように
赤い花。
神の人への思いも
燃える赤い花のように
熱い。
憐れみと恵みを
人に知らせたいと
熱き心を燃やしている。
愛がほとばしっている。
手を差し伸べて
滅びの中から救い出したいと
呼びかけている。
秋の訪れの季節に似合う花。
神の恵みを告げる赤き花。
彼岸花。
咲けよ、咲け。
神の栄光をほめたたえて。

今日、車いすの人に面会に行った。
バス代節約のため、駅から施設まで歩いて行く。
途中で真っ赤に咲き誇る彼岸花を見た。

強い意志を感じるように、赤い花に目が向く。
葉も枝もない、節もない。
茎だけが真っ直ぐ天に伸びてる。先端に花だけがいくつも放射状に咲いている。

そして、毒がある。

赤い色。
イエスさまが流した真っ赤な血。

イエスさまが私にふれてくれなかったら、私はもうここにはいない。

今はイエスさまがいるから・・・
You raise me up.

enjeruさん、ツバサさん、いつもありがとうございます。

彼岸花、綺麗ですが妖艶な花ですね。
本当に生きていると困難な道を通らされますね。
主のみ見上げて歩みたいものです・・・と強がってみる --;

メルギブソンはカトリックです。

次に、掲示板に投稿した「聖母マリア」とはこの人かな?
http://blog.livedoor.jp/rurudonoizumi/archives/52280658.html
ついでに、↑このサイトの管理人様へ、あなたのブログのこの記事
http://blog.livedoor.jp/rurudonoizumi/archives/52279157.html
に載せておられる祭壇写真中のイエズス様は、スペインで撮られた
ものですね。そうであれば、これは反キリストの写真です。私たちは、10年以上前に破り捨てたものです。
そうでなければよろしい。まずは、老婆心で。

映画の歌手は、彼でしょう。

http://www.youtube.com/watch?v=6VqRlO3wa1A

情報ありがとうございました。
URLのブログ見て来ました。
あの祭壇見た瞬間私は・・・ドン引き。

パッションはエンメリックの幻視が元になっているんでしたね。
福音的な良く出来た映画だと思うので、ついつい忘れてしまいます。

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