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2012年9月12日 (水)

ちょっとした気づき

先ほど、某掲示板に投稿して感じた事をまとめてみようと思います。

党派心・・・これほど厄介なものはありません。どうしても信仰のカラー、スタイル、ポジションが出てしまいます。
主任牧師はイエス=キリストであると思ってますが、我々人間では聖書解釈一つ取っても、そのすべてを正確に理解する事は不可能に近いです。
よって、どうしても福音の捉え方の違い、理解の程度に温度差が生じるのは致し方が無いものであると感じます。

そこで私のポジション・・・

簡潔明瞭に述べるならば、このブログ、サブでやっている掲示板には、教派を超えて私の知る限り、ルーテル派、バブテスト派、メソジスト派、ホーリネス派、聖公会、ペンテコステ派(特に聖書的(福音的)なペンテコステ派の方が多いように感じます)及びそれらの出身で現在、無教会の方々・・・が集っているようです。

プラス、ウラ読みに長けた自分の頭で物事を見て考える事の出来る目の開かれた能力は高いが、世間一般的には冷や飯食わされてるアウトロータイプの方々?

要は↓の事なのだろうと思うんです。

今は終末であり、主イエスの再臨が射程距離圏内、賢い乙女のように霊的備えをなして、再臨を心から待ち望むと言う認識で一致していると言う事だと思います。キリストの再臨、千年王国の樹立、これ以上の福音の目に見える形での成就はないはずですから(新天新地、新しいエルサレムの生誕はまだ先なので、ここでは割愛)、この信仰による一致が最強なのだと思います(たまには自分を「ボンクラの星」呼ばわりばかりしないで、褒めてみよう(笑))。

自称、造語で「終末マラナタ派」とでもしておきましょう(爆;)

私の原点もそうでした。ただ単に終末の魑魅魍魎とした恐怖、カタストロフィを知ったところで解決手段が無ければ、そんな精神衛生上悪い事など知らない方がいいです。

ただ単に、通貨が紙屑になる~!巨大地震が来る~!戦争で人類の人口が半分以下になる~!と煽るだけではナンセンス、オウムと同じになってしまう。

究極の希望があるから、確信できるからこのような事も躊躇無く書けるのだと思う。

しかしながら、一応断っておこうと思います。

BibleProphecyMan.comに、いい但し書きがあったので、訳して補足し引用させてもらいます。

あなたは心から真実を知りたいと思い捜し求めてますか?

主イエスがそれをあなたに教えてくださる事でしょう。

免責事項:

投稿記事における事実と証拠(マスコミの捏造の可能性は否定できませんが --;、たまにウラ情報を載せますが、多くはメインストリーム・メディアからのものが多いはずです。)は、世界中のニュースから引用したものです。

そしてこれらのニュースは、聖書預言が我々の時代において実際に成就しようとしている事を証明する事でしょう。あなたの見聞きする情報は、もしあなたが鬱状態だったり、そのような症状で医療に関わっているとするならば、あなたを恐怖させるかもしれません。

また、その手のメンタル的病気を患っているとするならば、この手の情報を読む前に、主治医にご相談ください。

・・・とは言え、長年の読者はだいぶ免疫ついていることでしょう^^;

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

ザアカイさん、皆さん、こんばんは。

暗黒の宇宙。
数えきれない点在する星々。
星の大きさ構成はそれぞれ違っていても、
星にはそれぞれ神の栄光がある。

太陽の栄光もあり、月の栄光もあり、
星の栄光もあります。
個々の星によって栄光は違います。(コリントⅠ 15・41)

人には広大な宇宙の星の数を数えることはできない。
万物を創造された主は、
星の数を数え、
そのすべてに名前をつけて
記録される。

主は星の数を数え、
そのすべてに名をつける。(詩篇146・4)

この方は、その万象を数えて呼び出し、
一つ一つ、その名をもって、呼ばれる。
この方は精力に満ち、その力は強い。
一つももれることはない。(イザヤ40・26)

宇宙の中で美しく輝く
青いマーブル色の宝石、地球。
たった一つの生命のある星。
いのちが存在する星は宇宙の中心。
神が創造された御業。
宇宙の宝石地球の地上に目をやれば、
そこは人間の罪の渦巻く世界。
ひとりひとりは「神の作品」。
罪は「神の作品」を神から引き離そうとする。
罪の力が支配する世界。
罪の力、死の力が覆っている。

神のひとり子イエスが地上に来られた。
人間の罪の回復のため、
罪の力、死の力を滅ぼすため。
地上の暗黒に光が投げられた。
キリスト・イエスの力。
すべてを回復される。
罪からの開放、死からの開放。
そして、ついには地球の回復。

暗黒の宇宙の宝石。
地上でも宝石であるように。
最後には、もっともっと光輝く姿となって存在する。

花嫁のように着飾った天のエルサレム。
永遠の都。神の栄光に満ち満ちている都。
宇宙も過ぎ去り、新しい天と新しい地。
神を愛する人々はみなそこで永遠に生きる。
神の御業と栄光に感謝。

>花嫁のように着飾った天のエルサレム。
永遠の都。神の栄光に満ち満ちている都。
宇宙も過ぎ去り、新しい天と新しい地。
神を愛する人々はみなそこで永遠に生きる。
神の御業と栄光に感謝。

→アーメンです。
とりあえず、主が再び来てくれない事には何も始りませんからね。

ザアカイさん、皆さん、こんばんは。

>再臨を心から待ち望むと言う認識で一致していると言う事

イエスにあって眠った聖徒。
主が来られる時、
まず初めによみがえる。

私たちはイエスが死んで
復活されたことを信じています。
それならば、神はまたそのように、
イエスにあって眠った人々をイエスといっしょに
連れてこられるはずです。(テサロニケⅠ 4・14)

主は、号令と、御使いのかしらの声と、神のラッパの響きのうちに、
ご自身天から下って来られます。
それからキリストにある死者が、まず初めによみがえり・・・。
(テサロニケⅠ 4・16)

イエスにあって召され聖徒。
すなわち・・・。
イエスの母マリヤ、12使徒、パウロ、殉教したステパノなど
初代教会の聖徒を含め、
信仰の兄弟姉妹、すべて主イエスにあって召された聖徒。
主が来られるとき、まず初めによみがえり、
イエスといっしょに連れてこられる。

次に、生き残っている私たちが、たちまち彼らといっしょに
雲の中に引き上げられ、空中で主と会うのです。
このようにして、私たちは、いつまでも主とともにいることになります。
(テサロニケⅠ 4・17)

主が来られたとき、聖書に登場する12使徒やパウロに
空中でお会いできることは、なんという恵みでしょう。
よみがえりのからだ。
天上のかたちによみがえることを天の聖徒も待ち望んでいる。

終わりのラッパとともに、たちまち一瞬のうちにです。
ラッパが鳴ると、死者は朽ちないものによみがえり、
私たちは変えられるのです。(コリントⅠ15・32)

天と地で、主が来られるのを待ち望んでいる。
主イエスが復活されたように聖徒の復活の成就される日。
地上にいる私たちも天の聖徒と共に
主が来られるのを心から待ち望んでいます。

あなたがたの心を強め、私たちの主イエスが
ご自分のすべての聖徒とともに再び来られるとき、
私たちの父なる神の前で、聖く、責められることのない者
としてくださいますように。(テサロニケⅠ3・13)

うわぁ‥‥いろいろ責められそうや‥。
ガクガクブルブル(((°□°;)))

enjeruさん、異論ありませんです、ハイ。
細かい点で違いがあるにせよ、そこは見て見ぬふりできる範囲内ですし、それよりともに祈りあう事・・・こちらの方がよほど有益ですものね。

ガリラヤさん、大丈夫ですよ、たぶん?(笑)
そのためのキリストの贖いの十字架なのですから。
あまり好例とは言えませんが、ネガティブになりそうな時、私はダビデとサムソンを思い起こす事にしております(笑)

私、二人とも大好きなんですよ、実は。家内に言わせると(ダビデはともかく、サムソンの話は知っている模様) --;
「異性にだらしないところなどそっくり」
「誤解はいけないな。異性に優しいと言って欲しい」
「フン、ものは言いようね」
だって(涙;)

あの二人だって、人間的には決して清いとは言えなかったでしょうけど、一途で謙虚だったゆえに神に用いられたわけで、キリストゆえに復活を待っていると信じてます。

その時は
「はじめまして、師匠<(_ _)>」とかなんとか(爆;)

ザアカイさん、こんにちは。

>ダビデとサムソン

旧約時代の聖徒。

すると、見よ。神殿の幕が真二つに裂けた。
そして、地が揺れ動き、岩が避けた。
また、墓が開いて、眠っていた多くの聖徒たちのからだが
生き返った。(マタイ27・51-52)

旧約時代の聖徒は、イエスが復活したとき、
よみがえりのからだをいただいたと認識しています。

なるほど・・・そういう解釈も成り立ちますね(-_-;)

>また、墓が開いて、眠っていた多くの聖徒たちのからだが生き返った。

ここを文字通り取るべきか?それともたとえと取るべきか?判断しかねるのですが --;

私は今はまだ、黄泉に降ったエデンごと旧約の聖徒がパラダイスに引き上げられて(エペソ 4:8~9、エゼキエル31)霊的復活の状態なのだろう?などと推測してましたが・・・

ま、いずれ完全なる復活体にはなるわけで^^;
ありがとうございました<(_ _)>

ザアカイさん、皆さん、こんばんは。

花婿イエス。
父の赦しがでたとき、
花嫁を迎えに来られる。
愛する花嫁。
教会時代の聖徒。(エペソ5・31-32)
ご自分の命を差し出した花嫁。
それほどまでに愛した花嫁を迎えに行くとき、
花婿は心が喜び喜んで降りて来られる。

雲の中。
イエスにあって眠った聖徒が
よみがえり、
地上の聖徒が引き上げられ、
一つになって花婿イエスの花嫁が完成する。
花婿イエスは、花嫁を備えた場所に連れて行く。
永遠に離れることはない。
花婿の愛を一身に永遠に受け続ける。
永遠に変わることのない愛。
天での婚姻。
溢れるばかりの祝福と歓喜。
天使たちの高らかな祝福の歌声が
天に響き渡る。

卑しい者でまかれ、
栄光のからだに生まれ変わり、
花嫁として
愛と喜びと恵みを
約束してくださる
花婿イエス。

花嫁は天から花婿が迎えに来るのを
ひたすら待ち望む。
目を天に向け、
花婿のラブレターの言葉に耳を傾け、
その愛に喜び、
天から迎えに来るのを待ち望む。

御霊も花嫁も言う。
「来てください。」
これを聞く者は、「来てください。」と言いなさい。
渇く者は来なさい。
いのちの水がほしい者は、それをただで受けなさい。
(黙示22・17)

天での婚姻、祝宴・・・ここまで来るとそう遠くない気もしますがまだ、実感として・・・デリケートなポジションです。

実際にその場で体験するならば、夢見心地、現実とファンタジーの区別がつかないかもしれませんね。

ザアカイさん
はじめまして。
教派の話になったので一言。
私はカトリック教会に所属していますが、このサイトはよく拝見させて頂いています。私は(カトリックらしからず)聖書に非常に重きを置いています。そして私は、カトリックである以前にクリスチャンであるという事こそが大事であるというスタンスです。カトリックは数も多いだけに様々な人がいます。
このサイトに感謝しているカトリックも一応いるという事を心に留めて頂ければ幸いです。

エリヤさん、こちらこそはじめまして。
ご丁寧にありがとうございます。

おっしゃる事理解できます。
私の知る限り

「護教の盾」
「To C」

のブロガーの方はカトリックですね。かつてのルターみたいですね。
正直、勇気ある告発人、骨のある人もいるものだなあと、感心しております。
丁寧なコメント、重ね重ね感謝いたします。

皆さんは信仰心の高い・方達なのですね・人心乱れる終末の世に於いて・人工千年王国(世界統一政府)を・強引にマヤ人の定めた・第五の太陽の時代の始まり(2012年の末)に合わせて・世の中を戦争で壊し・人を沢山殺して・其れを創造主の成長サイクルの・振動数の高域変換への移行(アセンション)を・ポジティブに見せ掛けて(シャスタやセドナ等のニューエイジ)誘導し・関連産業で・がっぽり儲けながら・秘密の情報を沢山隠し持ち・其れを悪魔流に・改竄しながら小出しにして・リーダー格の人間を・炙り出すのです・現代の魔女狩りと言う事でしょうか・果たして我々子羊達は・白い悪魔達のおもちゃの儘・弄ばれ壊されて行くのでしょうか

集団ストーカーさん、二つともコメ読ませていただきました。なかなか鋭い分析ですね。
それにしても・・・すごいHNですね --;

希望だけはあきらめずに持ち続けるつもりでいます。

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