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2012年9月26日 (水)

耐え難きを耐え、忍び難きを忍び~♪

9月も残すところあと少し・・・
時間だけが無常に過ぎ去っていく・・・世界を見渡すと、一進一退の水面下での駆け引きが続いている気がするゆえ決定打に欠ける、ゆえにどうも情報分析にエネルギーが向かない --;

昨日のお客さんとの会話。

「相変わらず良くないねえ、リーマンショック後より今年は悪いよ。」

「同感です。去年は震災あったから去年の数字は参考にならないんですけど、それにもかかわらず去年より悪いですよ。ましてやあのリーマンショック後の2009年の数字の方がまだいい・・・
結局は一部の大手除いて、ちっとも景気は回復してないって事ですね。
しかしおもしろいもので、あの激震が走ったリーマンショック後のような、悲壮感は廻り見ていると感じられませんね・・・みんなあの当時より落ち着いているように感じますね。
慣れって怖いですよね。」

「みんなこんなもんだってあきらめてんじゃねえの。
みんなきついんだろうけど、キャッシュが回っているうちは多少赤字垂れ流しても倒産しないし。」

「みんな茹でガエル状態であること、気がついてないんでしょうね。
これは恐ろしい事ですよ。」

「茹でガエルの比喩ね!確かに!!」

と言った具合でした --;

一部の例外的な大手企業除いて、これが偽らざる現実だと思いますね。
あの世界一の経済大国と言われるアメリカでさえ約3億1千万の人口のうち、フードスタンプ受給者が4600万と言われてるし、世界GDPランキング12位くらいだったか?スペインの失業率は約25%で若年層は50%超、ちなみにギリシャもそんなもの。

それでも世の中動いているし、それに乗らねば食っていけない。
あれから4年も経つというのに。このような環境下で斬った貼ったやってるんだから、電車が停まる頻度も増えると言うもの・・・

こんなネガティブな会話ばかり毎日のようにしていると、当然こちらの気分も滅入ってくる --;

不義な者はさらに不義を行い、汚れた者はさらに汚れたことを行い、義なる者はさらに義を行い、聖なる者はさらに聖なることを行うままにさせよ」。

黙示 22:11

ということなのだろうけど、正直言ってきつい --;
神はいつまでこの状態を放って置かれるのか?まだまだ介入は先だと言うのか?

この事だけが原因ではないのだが、コンディションも悪い・・・
あまりにもネガティブで重苦しい空気が漂っている気がする。まだまだ世間一般の社会人としても、信仰者としても半人前である自分に失望する。もういい歳なのにねえ~(笑)
なかなか自分に死に、自身を神にゆだねるという作業は、頭では理解していても、魂(心、感情)が着いていかない。
肉の思いを捨て去る事のなんと困難なことか。
私的には魂は肉に属すると教えを頂いたが、肉と霊とのつなぎ役、葛藤の最たる部分であり、セルフコントロールしにくい一番厄介なものであるような気がしてならない --;

どなたかが言ってました。
「待つことなしに神から答えを頂く事は出来ない」と・・・
これには思わず納得。

そんな時、思い浮かんだ聖書箇所。
ここは大艱難期における心構えであると取れますが、パーマネントウェーブとして活用できるのではないかと。

耳のある者は、聞くがよい。
とりこになるべき者は、とりこになっていく。つるぎで殺す者は、自らもつるぎで殺されねばならない。ここに、聖徒たちの忍耐と信仰とがある。

黙示 13:9~10

もう既に半端ではない忍耐と信仰が求められる時代なのであろうか・・・

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

精密なる聖書研究の結果、主イエスの空中再臨つまり、私たちクリスチャンの携挙の時期が判明いたしました。わたしが過去ログにチョコっと書いた年代計算にその答えはあります。敢えて答えは記しませんので興味ある方は自ら努力して見つヶて下さい。

ザアカイさん、そういうわけですから、その時はあと僅かです。goalは間近、あきらめないで下さい!!

ザアカイさん、私もそー思うよ。

>・・・みんなあの当時より落ち着いているように感じますね。
何でみんな、平然としてるのよ?

電車、ほんと、止まってばかりね。
もう慣れちゃって後処理が早いこと。結構早く復旧するよね・・・
私、自分が乗ってる電車に・・・
でもって、暫く電車ストップしてたんだけど、そのうち車内放送で、
「残念ながらお亡くなりになりました。」
だってサ・・・

そんな車内放送すのか!?


>なかなか自分に死に、自身を神にゆだねるという作業は、頭では理解していても、魂(心、感情)が着いていかない。・・・・・・・

このあたりも、全く同感。
全然ダメ。
ネガティブはよくないよね。
サタンがその感情を喜ぶ。どんどん悪い方へ引きずって行くよ。
私も夏からずっと下向き、後ろ向き、ネガティブでそれこそ、ホームに立ってると、飛びこんじゃったら全てが終わるなら、って思うよ。
でも、違うよね。残念ながら。

ザアカイさんのまわりに天の軍勢が、天使が取り囲み、守ってくださいますように。

別にまだあきらめちゃいないけど(笑)
それほど先じゃないでしょうけど、今しばし時間がかかる気も?わかりませんがね?

そしておそらく、ツバサさんかな?違ってたらごめんなさい。
なんと・・・車内放送もそこまで来ましたか・・・
そんな事に慣れちゃってどうすんのよ!ッて感じですね --;

そうそう、可能な限りポジティブに・・・でもこれがまた難しいのですよね --;
見えないものを見えるかのように・・・簡単じゃありませんからね。頭と感情ってまったく別物みたいでして。

尊いお祈りありがとうございます。
ツバサさんの上にも、上からの溢れんばかりの助けの御手が差し出されますように。

ザアカイさん、あー、ごめん。名前忘れてた。
そうです。ツバサです。
上からの助けの御手を期待して待ってる!
ありがとう。

このようなニュースを見ました。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/iran_nuclear_program/?13488114

この記事のタイトルのような状況に再びならないようにと、思うのですが。

木蓮さん、こんにちは。
ネタニヤフが来年の春までにと手形の満期日を切ってきましたね。
CIA系のウラ情報ということで、どこまで信頼できるかわかりませんが、2~3ヶ月中にという話もあるようです。
イランはイランで挑発してますし。
どうして人間って殺し合いが好きなんでしょうかね・・・

ザアカイさん、皆さん、こんばんは。

流れる川のほとりに
たくさんの砕けた石が転がっている。
上流の川から
あちらこちらにぶつかりながら、
水流に乗せて
下って来た石。
角がとれて
丸い大きさの違う石が、
折り重なるように転がっている。
何の役にも立たないような石。
ただそこに存在している。

イエスは人に捨てられた石。

「十字架だ。十字架につけろ。」(ルカ23・21)
彼らはあくまで主張しつづけ、十字架につけるよう
大声で要求した。
そしてついにその声が勝った。(ルカ23・23)

彼には、私たちが見とれるような姿もなく、
輝きもなく、
私たちが慕うような見ばえもない。(イザヤ53・2)

人が注目を置くような美しさも
威光もなく・・・。
打ちたたかれ、あざけられ、
卑しめられた神の子イエス。
捨てられた石は
痛んでいた。
けれど神の目には、選ばれた、尊い、生ける石。(ペテロⅠ2・4)

人に捨てられた石は
神の生ける石となって
霊の家を建て上げる礎石となった。

「見よ。わたしはシオンに、選ばれた石。
尊い礎石を置く。
彼に信頼する者は、
決して失望させられることがない。」(ペテロⅠ 2・4)

滅びに向かう子羊を救い出すため、
神の子イエスが捨てられた者となって
死に従われたとき、
彼に信頼する者に永遠の命を与える
生きた神として
霊の家を築き上げた。

捨てられた石は
栄光と光に輝く生ける石として
硬く力強く永遠に聳え立つ。

間違えた、TOP記事の方に書き直したよ

ザアカイさん 久しぶりに来たよ。

私なりに数字のTRICKについて考えてみたんだ。
下記がわたしの思った結論なんだねえ・・・↓

http://messianic.jp/05-feasts/calender.htm
.     エルルの月
11年9月12日満月から、COUNT.START
12年9月30日満月でえ、FINAL .END
..   ティシュリの月

ここに、知恵が必要である。思慮ある者は、獣の数字の意味を

解くがよい。その数字とは、人間をさすものでありで666である。

13 14 15 16 17 18日 6日
19 20 21 22 23 24日 6日
25 26 27 28 29 30日 6日で合計18日!

黙示録13章18節より・・・!

ついでに

 4月  5月. 6月. 7月. 8月 9月
10月 11月 12月 1月 2月 3月
 4月  5月  6月 7月 8月 9月で18か月!

と、12日で30日。
 12年9月18!

訂正

と、12日からで30日で
.    12年9月18!

11年9月は6月で11日まで数えるんだ。そして、

12年18=9月12日から18日数えればゴールINRIって訳さ!

西暦とユダヤ暦の誤差を巧みに利用した日付のTRICKなんだねえ。

12年18=9月12日から18日=30日は
            聖書の7月満月なんだ
          . ティシュリ月

.     エルルの月
11年9月12日満月から
12年9月30日満月でえゴ-ルだよ。
..   ティシュリの月
でも、まあ これは私の個人的な推測にすぎないから・・・
今日はいっぱい書いちゃったな。ヽ(^。^)ノ

自分も、今の世の中、というよりは、その中でしっかり生きられない自分に悶々としています。
しなければいけない事は分かっているのに、自分の意志や力が弱くて満足に出来ず、やらずに逃げてしまう事も多々ある。それでも世の中や人生は続いていく。
気が付くと罪を犯してしまい、悔い改め、また気が付くと罪を犯してしまい、また悔い改め、の繰り返しです。弱い時こそ私は強い、という境地には中々達せずにいます。それでも諦めずに祈って、一歩ずつでもクリスチャンとして成長していきたいと願っていますが、その道程はまだ長いようです。
おまけですが、こんなものがありました。
ttp://www.youtube.com/watch?v=qAcm0hyY2LA
ゲームの動画で申し訳ないのですが、主人公達と悪役が対峙し、悪役が世界への不満をぶちまける場面です。その主張はあまりにも極端ですが、今の世の人達の心情を如実に表しているのではないかと思います。この中で言われている『シャドウ』とは、人々の抑圧している本音や感情が具現化した怪物だそうです。

enjeruさん

>上流の川から
あちらこちらにぶつかりながら、
水流に乗せて
下って来た石。
角がとれて
丸い大きさの違う石が、
折り重なるように転がっている。
何の役にも立たないような石。
ただそこに存在している。

→何となく我々の歩みをも暗示している感じですね。
私もあちこちぶつかりながら、多少ながらも角が取れてきた気もしますよ(笑)

使徒さん、いらっしゃい。
使徒さんとのつきあいも4年くらいになるかなあ~?
あっという間ですね・・・

なんか難しそうですけど、確かに明日は満月で仮庵の祭りが日没後始りますね。
書き込みたい事があれば、いつでも遠慮せず書き込んでください。
つきあい長い人が久々に書き込んでくれるとうれしいものですから。

K2さんもお久しぶりですね。調べてみたら11年の3月だったんですね。

>それでも諦めずに祈って、一歩ずつでもクリスチャンとして成長していきたいと願っていますが、その道程はまだ長いようです。

→このことに気づいているだけで十分だと思いますよ・・・パリサイ人と取税人とのたとえの箇所を思い浮かべます。

ユーチューブ動画見てきました。笑えませんね・・・確かに極端ですが、あれが偽らざる本音のような気がしました。

私のようなダメな人間ほど神(全知全能の聖書の神)が必要とされるようです --;

ザアカイさん、皆さん、こんばんは。

門がある。
大きく広い立派な門。
太い柱に彫刻が施してあり、
見た目に美しい荘厳な大きな門。
そこを大勢の人々が入って行く。
みな楽しそうにそこを通っている。
けれど人々の背にはみな黒い
包みを背負っている。
それをみな気づかない。
その黒い包みには
自分の日々犯した罪が毎日
蓄えられている。
広い門は下に下っている。
暗い漆喰の闇。
徐々に下り最後には火の池に繋がっている。
そのことに大勢の人々は気づいていない。

門がある。
小さな狭い目立たない門。
十字架を通って入る門。
その数は少ない。
けれどその背には黒い包みがない。
黒い包みは十字架で降ろしてきたことを
知っているから。
小さな狭い門を通るとき、
その道々で涙と苦悩と悲しみが
ちりばめられている。
けれど決して倒れない。
支えるお方が常に側におられるから。
狭い細い道は上へ昇っている。
栄光に輝く光がある。
天の御国に繋がっていることを
彼らは知っている。
その門は天のエルサレムの
12の門に繋がっている。
あらゆる宝石で出来た輝く門。(黙示21・11-13)
最後には天のエルサレムで主の光に照らされて
永遠に住まう。
待ち望んだ永遠の御国。

狭い門からはいりなさい。
滅びに至る門は大きく、その道は広いからです。
そして、そこからはいって行く者が多いのです。
いのちに至る門は小さく、その道は狭く、
それを見いだす者はまれです。(マタイ7・13-14)

狭き門・・・仰るとおり、確かに楽しくてウキウキし、いいことばかりではありませんよね。
その先にある、祝福をフォーカスして歩みたいものですね。

ザアカイさん、皆さん、こんばんは。

「光よ。あれ。」
神が言葉を発せられると
光ができた。

神が「光よ。あれ。」と仰せられた。
すると光ができた。(創世記1・3)

神は、みことばをもって万物を創造された。
その万物を御子は、力あるみことばによって保っておられる。

御子は神の栄光の輝き、
また神の本質の完全な現われであり、
その力あるみことばによって万物を保っておられます。(ヘブル1・3)

地は揺れ動く。
万物が揺れ動くとき・・・。

天の窓が開かれ、
地の基が震えるからだ。
地は避けに避け、
地はゆるぎにゆるぎ、
地はよろめきによろめく。
地は酔いどれのように、ふらふら、ふらつき、
仮小屋のように揺り動かされる。(イザヤ24・18-20)

「わたしは、もう一度、地だけでなく、天も揺り動かす。」(ヘブル12・26)

揺り動かされるものは完全なものではない。
揺り動かされないものが残るために
不完全なものが揺り動かされる。

この「もう一度」ということばは、決して揺り動かされない
ものが残るために、すべての造られた、揺り動かされるものが
取り除かれることを示しています。(ヘブル12・27)

聖徒は揺り動かされない天の御国を受けている。
決して動かない永遠の栄光の御国。
揺れ動く不安も苦悩の叫びもない輝く天の都。
聖霊の証印が御国を保障している。
その希望のまだ見ぬあこがれの都に
イエスが必ず伴って導き入れてくださる恵みを
心から感謝。

あなたがたは、シオンの山、生ける神の都、
天にあるエルサレム、無数の御使いたちの大祝会に近づいているのです。
また、天に登録されている長子たちの教会、
万民の審判者である神、全うされた義人たちの霊、
さらに新しい契約の仲介者イエス、それに、
アベルの血よりもすぐれたことを語る注ぎかけの血に近づいています。
(ヘブル12・22-24)

>揺り動かされるものは完全なものではない。
揺り動かされないものが残るために
不完全なものが揺り動かされる。

・・・耳に痛いです。

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