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なんでも&緊急連絡版

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2012年9月に作成された記事

2012年9月26日 (水)

耐え難きを耐え、忍び難きを忍び~♪

9月も残すところあと少し・・・
時間だけが無常に過ぎ去っていく・・・世界を見渡すと、一進一退の水面下での駆け引きが続いている気がするゆえ決定打に欠ける、ゆえにどうも情報分析にエネルギーが向かない --;

昨日のお客さんとの会話。

「相変わらず良くないねえ、リーマンショック後より今年は悪いよ。」

「同感です。去年は震災あったから去年の数字は参考にならないんですけど、それにもかかわらず去年より悪いですよ。ましてやあのリーマンショック後の2009年の数字の方がまだいい・・・
結局は一部の大手除いて、ちっとも景気は回復してないって事ですね。
しかしおもしろいもので、あの激震が走ったリーマンショック後のような、悲壮感は廻り見ていると感じられませんね・・・みんなあの当時より落ち着いているように感じますね。
慣れって怖いですよね。」

「みんなこんなもんだってあきらめてんじゃねえの。
みんなきついんだろうけど、キャッシュが回っているうちは多少赤字垂れ流しても倒産しないし。」

「みんな茹でガエル状態であること、気がついてないんでしょうね。
これは恐ろしい事ですよ。」

「茹でガエルの比喩ね!確かに!!」

と言った具合でした --;

一部の例外的な大手企業除いて、これが偽らざる現実だと思いますね。
あの世界一の経済大国と言われるアメリカでさえ約3億1千万の人口のうち、フードスタンプ受給者が4600万と言われてるし、世界GDPランキング12位くらいだったか?スペインの失業率は約25%で若年層は50%超、ちなみにギリシャもそんなもの。

それでも世の中動いているし、それに乗らねば食っていけない。
あれから4年も経つというのに。このような環境下で斬った貼ったやってるんだから、電車が停まる頻度も増えると言うもの・・・

こんなネガティブな会話ばかり毎日のようにしていると、当然こちらの気分も滅入ってくる --;

不義な者はさらに不義を行い、汚れた者はさらに汚れたことを行い、義なる者はさらに義を行い、聖なる者はさらに聖なることを行うままにさせよ」。

黙示 22:11

ということなのだろうけど、正直言ってきつい --;
神はいつまでこの状態を放って置かれるのか?まだまだ介入は先だと言うのか?

この事だけが原因ではないのだが、コンディションも悪い・・・
あまりにもネガティブで重苦しい空気が漂っている気がする。まだまだ世間一般の社会人としても、信仰者としても半人前である自分に失望する。もういい歳なのにねえ~(笑)
なかなか自分に死に、自身を神にゆだねるという作業は、頭では理解していても、魂(心、感情)が着いていかない。
肉の思いを捨て去る事のなんと困難なことか。
私的には魂は肉に属すると教えを頂いたが、肉と霊とのつなぎ役、葛藤の最たる部分であり、セルフコントロールしにくい一番厄介なものであるような気がしてならない --;

どなたかが言ってました。
「待つことなしに神から答えを頂く事は出来ない」と・・・
これには思わず納得。

そんな時、思い浮かんだ聖書箇所。
ここは大艱難期における心構えであると取れますが、パーマネントウェーブとして活用できるのではないかと。

耳のある者は、聞くがよい。
とりこになるべき者は、とりこになっていく。つるぎで殺す者は、自らもつるぎで殺されねばならない。ここに、聖徒たちの忍耐と信仰とがある。

黙示 13:9~10

もう既に半端ではない忍耐と信仰が求められる時代なのであろうか・・・

2012年9月21日 (金)

思い立ったことをツラツラと

一週間過ぎてしまったのでとりあえず更新だけしておきましょう。
ブログは掲示板投稿と違い、何でもいいから書けばいいと言うものではないし。
書きだしゃ早いですが、それまでに時間がかかります。ピンポイントで出来るだけ的の中心を射ることを心がけねばなりません・・・と言っても、外しっぱなしですが(笑)

中東、極東と際どい状況ですが、だからか?静観姿勢モードが続いております。正直言って、この先どのように展開するのかまったく持って読めません --;
こういう時は、必要以上に騒ぎ立てずに舌を慎むに限る、と学習効果上憶えさせられましたので(笑)

私自身、マクロにおいても、自分自身の身の周りを含めたミクロにおいても、先が読めない状況ゆえ、どうもここのところプレッシャーが強く、モチベーションが上がらず困ったものです --;
今、エレミヤ書を読み返している最中ですが、今の状況が似ていると言っちゃあ、似ているなと感じなくもないし、フランス革命前夜・・・の雰囲気がしなくもありません。

それと最近、金融、経済関係の記事をあまり書かなくなりました。これには理由があります。ひと言で言って、アホらしい詐欺学問で、経済勉強したって何の役にも立たないから。自分のとこの経営が立ち直ったわけでもないですからね・・・って、無能なだけか(笑)

「政治と経済は互いに貸借しながらバランスする」

わけですけど、政治も経済もデタラメやり放題なので既に崩壊してますわね。中央銀行がQEいくつなんてやったって、金融市場にマネーが滞留するだけ、よって金融詐欺師の博打資金になるだけで、実体経済の裾野まで降りてこないんだもの、景気回復の実感も何もないのは当たり前ですわね。数字上のマジックでどうのこうので、今は世界大恐慌の序盤だなどと絶対にメディアは書きません。これが現実であると私は理解しております。
エコノミック戦場の最先端で身体張ってやっている人間にはお分かりだろうと思われますがね。

巷では、経済学者と原発物理学者が胡散臭い学者先生の双璧だとか?(笑)

この曲が流れていた時代は良かった。
古き良き時代は二度と戻らないとだけは断言できそうです。期待などしないほうがいい。
もっともまだ20代で若かったし(^^ゞ、病も発症せず、カネ周りも決してよかったとは言えないが、借金して遊び回っていても、いくらでも返済財源稼げたし、新車を乗り継げましたので --;


もっとも希望はある。

主は言われる、わたしがあなたがたに対していだいている計画はわたしが知っている。それは災を与えようというのではなく、平安を与えようとするものであり、あなたがたに将来を与え、希望を与えようとするものである。
その時、あなたがたはわたしに呼ばわり、来て、わたしに祈る。わたしはあなたがたの祈を聞く。

エレミヤ 29:11~12

わたしに呼び求めよ、そうすれば、わたしはあなたに答える。そしてあなたの知らない大きな隠されている事を、あなたに示す。

エレミヤ 33:3

わたしと、あなたの先に出た預言者は、むかしから、多くの地と大きな国について、戦いと、ききんと、疫病の事を預言した。
平和を預言する預言者は、その預言者の言葉が成就するとき、真実に主がその預言者をつかわされたのであることが知られるのだ」。

エレミヤ 28:8~9

この箇所は申命記18:17以降の箇所とともに、本物の預言者か単なる予言者かを見分ける一つの基準となりますね。いわゆる結果吟味、それともう一つ聖書的かどうかですね。

よく今は新約の時代だから、預言を間違えても許されるという人がいますが、私はそうは思いません。許す許さないは神の領域なので別として、偽預言者は偽預言者以外の何ものでもありません。
黙示録に出てくる終末の二人の預言者の記述を読めばわかるはずです。マタイ24章でも警告してます。預言者に与えられた使命と言うのは、並みの人間では背負いきれるものではありません。エレミヤを見たってそうでした。それは旧約の時代も、新約の時代も変わらないと思う。
なんと恥知らずな自称預言者の多い事でしょうか。

2012年9月13日 (木)

在リビア米大使テロ事件

9/18 UP DATE

その後、様々な情報が出てきました。何となくアメリカ・ネオコン軍産複合体とCIA、モサドあたりがイスラムテロリストあたりをカネで雇って、もしくはカダフィ派の残党あたり?を利用した用意周到に練られた計画的なプロの犯行の可能性が強くなってきたようです。

どうやらリビア大使はサタンの生贄にされたようですね。

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今しばし様子を見ようと思ったのですけど、書かずにいられないので、今現在の状況をとりあえず書いてみます。

チュニジア、エジプト、イランにまでデモが波及しているのがミソでしょうか。
イランは言わずと知れた12イマーム派のシーア派国家で、チュニジア、エジプトはアラブの春革命によって、ムスリム同胞団が支配しつつあるイスラム原理主義国家への変貌の変革期にあります。当然、サウジ、カタール、バーレーン、クウェート、UAEなどの湾岸王族国家も対岸の火事ではない。
そしてリビア=プテ。
そうです、エゼキエル書38章に出てくるゴグ陣営の国家です・・・一説によるとチュニジア、アルジェリアも旧約のプテにあたるとする研究家もいます。
それにしても16日の日没後、ティシュリの月、ロシュ・ハシャナのユダヤ歴新年(5773年1月1日)はラッパの祭り、よりによって規模こそ小さいものの9.11に事件が発生とは単なる偶然でしょうか・・・

とりあえず、事件の概要は↓です。

リビアの米領事館襲撃で米大使死亡

9月12日(水)19時39分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120912-00000036-jij_afp-int

【AFP=時事】(一部更新)リビア内務省の関係者は12日、ベンガジ(Benghazi)で11日に発生した米領事館襲撃事件で、J・クリストファー・スティーブンス(J. Christopher Stevens)駐リビア米国大使と領事館の職員ら3人が死亡したと述べた。
スティーブンス大使は約4か月前に任務に就いたばかりだった。
また、リビア副首相のMustafa Abu Shagur氏はツイッターで、
「米国、リビア、そしてすべての自由な人々に対する攻撃を非難する」との声明を出した

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それにしてもロケットランチャー使ってロケット弾を在アメリカ大使館(領事館の間違いにて訂正、公務でベンガジに来ていたらしい。警備の薄い民家に毛の生えた程度のものだったらしいです。事件自体無かったなどとするトンでも妄想狂がいますが、これだけの事件デマ報道など成り立たんでしょう)に打ち込んだって、あ~た!!
カダフィ後のリビアは部族間闘争が激しく、武装したままなので危険ではあったのですが、なんかこれまた?ウラを感じますね --;

ちょっと長いですが、大事なので再び記事の貼り付けです。

<リビア米領事館襲撃>イスラムの反発拡大の恐れも 

毎日新聞 9月12日(水)23時52分配信

 【カイロ前田英司】リビア東部の主要都市ベンガジで11日夜起きた米領事館襲撃事件は、イスラム教の預言者ムハンマドを侮辱する米映画に反発したイスラム教徒らの攻撃で駐リビア米大使が死亡する事態に発展したが、イスラム社会の反発は今後、さらに拡大、激化する恐れがある。また、米メディアによると、問題の映画はイスラエル系米国人の製作と判明、怒りの矛先は米国だけでなく、イスラエルにも向く可能性がある。

 米紙ウォールストリート・ジャーナルなどによると、映画はイスラエル系米国人のサム・バジーレ氏(52)が製作した。約100人のユダヤ人から500万ドル(約3億9000万円)の寄付を集め、昨年、米カリフォルニア州で3カ月かけて撮影したという。バジーレ氏は「これは宗教映画ではない」と主張、イスラムの「偽善」を訴えるために製作したとして、「イスラムはがんだ」などと訴えた。

 偶像崇拝を否定するイスラム教は預言者ムハンマドを具象化すること自体、禁じている。映画はムハンマドの性描写を含んだり、暴力的に描いたりしており、イスラム教徒の感情を逆なでしている。

 7月初めから短い「予告編」が動画投稿サイトに公開され、本編は約2時間に及ぶ。イスラム教の聖典コーランを燃やして物議を醸した米国のテリー・ジョーンズ牧師や、米国に住むエジプト人のキリスト教徒らが宣伝しているという。(まったく!狂信的原理主義キリスト教徒もイスラム教原理主義者と五十歩百歩ですな --;・・・by ザアカイ)

 ロイター通信などによると、チュニジアの首都チュニスでは12日、米大使館前に抗議の人々が集まり、警備が強化された。アフガニスタン当局は混乱を回避するため動画投稿サイトを遮断し、問題の映画を閲覧できないようにした。一方、エジプトのイスラム原理主義組織ムスリム同胞団は14日の金曜礼拝後、全土で大規模デモを開催するよう呼びかけた。

 リビア国民議会のマガリエフ議長は12日、大使死亡について米国に謝罪した。また、シャリフ副内相は領事館を襲撃した暴徒について「(昨年の民主化闘争で崩壊した)カダフィ前政権の残党だ」との見方を示した。リビアではカダフィ体制打倒の過程で流出した大量の武器が回収できず、武装グループが民兵化して治安を不安定にしている。(これまた人為的で確信犯的でもあります)

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私思いますが、毎日は時たまクリーンヒット級の報道をします・・・有能なジャーナリストが若干名いるのでしょうね。はっきり言いまして、読売、産経、時事通信などの大本営メディアより評価できますね。

問題はこの事件が、文字通りイスラム・ジハーディスト過激派の犯行?と素直に取るべきか?
それとも、言う事を聞かないオバマに対するモサドあたりが背後に蠢いている、イスラエルによるアメリカに対する脅迫なのか?・・・

その根拠として、ネタニヤフのアメリカ訪問時の会談予定を拒否していますしね。
NWO陣営はオバマに対して怒り心頭一歩手前であるというウラ情報もあるにはあるようです?
ただね・・・オバマにそれだけの権限が与えられているのだろうか?という疑問もある。これまた、ウラのウラをかく、狐と狸の化かしあい、狡猾なるサタンの悪知恵が感じられなくも無く・・・我々の想像以上に早く、イスラエルを追い込んで暴発させる姦計である可能性もゼロではない・・・サタンは特定の国家を擁護するということはしないと思う。
アメリカにせよ、イスラエルにせよ、手持ちの駒の一つに過ぎないのかもしれない。

大統領選前のデリケートな時期だけにバラク=オバマがどう出るのか?ボンクラ・ロムニーでは相手にとって不足ありでしょうが(笑)、ここは一つ、お手並み拝見と行きましょう。
一歩対応を間違えると、二期目はないでしょう、もっともオバマ、ロムニー --;・・・どちらが大統領になってもアメリカはチェックメイト・・・風前の灯火かも?雇われマスターとしては役不足でしょうね。必然的にパワー・センターはヨーロッパへと移行するのでしょうかね。

当初はバカにしてましたが、あんがいこの事件・・・シリア内戦と並び(イザヤ17章、エレミヤ49章)、今後の世界の行方を決めうる重大なるイベントになるかも?しれない・・・何か動きがあったら、引き続きフォローする所存です。

今の時点ではこの辺にて終了しておきましょう。
舌を制することを少しも学ばねば(笑)

2012年9月12日 (水)

ちょっとした気づき

先ほど、某掲示板に投稿して感じた事をまとめてみようと思います。

党派心・・・これほど厄介なものはありません。どうしても信仰のカラー、スタイル、ポジションが出てしまいます。
主任牧師はイエス=キリストであると思ってますが、我々人間では聖書解釈一つ取っても、そのすべてを正確に理解する事は不可能に近いです。
よって、どうしても福音の捉え方の違い、理解の程度に温度差が生じるのは致し方が無いものであると感じます。

そこで私のポジション・・・

簡潔明瞭に述べるならば、このブログ、サブでやっている掲示板には、教派を超えて私の知る限り、ルーテル派、バブテスト派、メソジスト派、ホーリネス派、聖公会、ペンテコステ派(特に聖書的(福音的)なペンテコステ派の方が多いように感じます)及びそれらの出身で現在、無教会の方々・・・が集っているようです。

プラス、ウラ読みに長けた自分の頭で物事を見て考える事の出来る目の開かれた能力は高いが、世間一般的には冷や飯食わされてるアウトロータイプの方々?

要は↓の事なのだろうと思うんです。

今は終末であり、主イエスの再臨が射程距離圏内、賢い乙女のように霊的備えをなして、再臨を心から待ち望むと言う認識で一致していると言う事だと思います。キリストの再臨、千年王国の樹立、これ以上の福音の目に見える形での成就はないはずですから(新天新地、新しいエルサレムの生誕はまだ先なので、ここでは割愛)、この信仰による一致が最強なのだと思います(たまには自分を「ボンクラの星」呼ばわりばかりしないで、褒めてみよう(笑))。

自称、造語で「終末マラナタ派」とでもしておきましょう(爆;)

私の原点もそうでした。ただ単に終末の魑魅魍魎とした恐怖、カタストロフィを知ったところで解決手段が無ければ、そんな精神衛生上悪い事など知らない方がいいです。

ただ単に、通貨が紙屑になる~!巨大地震が来る~!戦争で人類の人口が半分以下になる~!と煽るだけではナンセンス、オウムと同じになってしまう。

究極の希望があるから、確信できるからこのような事も躊躇無く書けるのだと思う。

しかしながら、一応断っておこうと思います。

BibleProphecyMan.comに、いい但し書きがあったので、訳して補足し引用させてもらいます。

あなたは心から真実を知りたいと思い捜し求めてますか?

主イエスがそれをあなたに教えてくださる事でしょう。

免責事項:

投稿記事における事実と証拠(マスコミの捏造の可能性は否定できませんが --;、たまにウラ情報を載せますが、多くはメインストリーム・メディアからのものが多いはずです。)は、世界中のニュースから引用したものです。

そしてこれらのニュースは、聖書預言が我々の時代において実際に成就しようとしている事を証明する事でしょう。あなたの見聞きする情報は、もしあなたが鬱状態だったり、そのような症状で医療に関わっているとするならば、あなたを恐怖させるかもしれません。

また、その手のメンタル的病気を患っているとするならば、この手の情報を読む前に、主治医にご相談ください。

・・・とは言え、長年の読者はだいぶ免疫ついていることでしょう^^;

2012年9月 7日 (金)

6年と12日

で、午前10時ごろPC立ち上げて管理画面のアクセス数を見てみたら、1,000,000ヒットを達成していたようでした。
今のところ、1,000,300くらいのようです。
ブログの右サイドバーに小さくあるカウンターは、998,641のようで、リアルタイムではないようです。来週中にはこちらも100万突破する事でしょう。

こんなつまらんブログにおつきあいくださった皆様には厚く御礼申し上げます。
一応節目ですので、これはこれでけじめとして、新たなスタートとして区切りをつけようと思います。
それにしてもいつまで?今しばし荒野の旅をして苦しみなさい・・・ということか?いや果たして、カナン入りすら生きているうちに出来るのか --;?
まあ、いいでしょう。なるがままにですね、お決めになるのは私ではないし、自分でどうなるものでもありませんしね(笑)

アベレージで週2本アップ、更新頻度としては低いですし、自分のボンクラ頭、文才の無さを考慮すれば、まあ~?70点・・・一応及第点をつけましょう(笑)

ということで、総論はこの辺にして、もう少し各論を検証して書こうかと思います。

各論 Ⅰ 福音宣教になっているか --;

これは正直言いまして・・・まったく持って!!・・・自信がない (ToT)

若干1名ほど、このブログを通して教会へ通うようになり、受洗まで導きを受けた姉妹がいるにはいますが^^;
私の知る限り、この一名のみ(涙;)しかもある程度というか、かなり!のレベルで、信仰の芽が芽吹いていましたし。

どちらかと言うとブログの内容から言って、硬い食物を食せるキリスト者向け、陰謀論大好きの私のような変わり者向けかもしれませんからね。

ま、20点くらい付けときましょう(-_-;)・・・

各論 Ⅱ 警告のラッパ吹き

これはそこそこの出来でしょうか?多少の啓蒙は出来ているかな?60点(笑)

各論 Ⅲ 終末のブロードキャスティング

これは、ま~その~・・・狼オヤジ一歩手前で正確なる情報提供が出来ておりません --;
もっとも預言者じゃないんだから、このあたりが限界でしょうか(涙;)
大きな的の外周内あたりに弓を当てるのが精一杯・・・役立たずで申し訳ないというのが本音ですかね --;・・・よって40点(涙;)

ついでだから書いておきましょうか。
今現在、最大のレッド・アラートは、環太平洋造山帯=ring of fire における大地震、火山の噴火の頻発。太平洋プレートの活動が活発化しているのは事実でしょう。

それと極東もきな臭いですが、何と言っても本丸は中東有事。中東TODAYによると、いよいよオバマ民主党も選挙対策でユダヤ票を無視できないのか、イスラエルのイラン攻撃を容認する発言をし始めたらしいですね。

元国連大使のボルトンなどは「イスラエルがイランを攻撃するのは貴国の権利だ」などという始末 --;・・・ヒズボラも負けずに「イランが攻撃を受けたら、イスラエル単独かどうかに関わらず米軍基地を攻撃する」とアナウンスしてます。どう小細工しようと個人的には、アメリカとイスラエルは一蓮托生だと思います・・・イスラエルでガスマスクを配布しているのは事実のようですし、アメリカ大統領選前、9月中旬から10月中旬が最大の要注意期間と専門家は警告します。確かにパワー・エリート連中の利害はこのタイミングが一番合致するのも事実でしょう。また、この時期を逃すと、イランの原発が本格始動した場合、中東一体が放射能で汚染されて、生存の危機となるゆえ、やるなら今しかないという専門家もいるようです。

詩篇83War、エゼキエル38Warが、この秋に起きる可能性はゼロではないとだけ、今は書いておきましょう。これが今の私の精一杯の表現法です --;

第一の封印の反キリストの正体こそわからないものの、第二の封印の赤い馬、第三の封印の黒い馬、第四の封印の青白い馬・・・いわゆる黙示録の4騎士は既に動き出している気さえします。

しかしながら、必要以上に怖がる必要はない・・・サタンは神の許しの範囲内でしか我々に手出しする事は出来ません。これが霊的ガードです。我々は弱い時ほど強められます。万が一の時は・・・潔くあきらめましょう(笑)、復活の約束があるのですから。そう、死んでも生きるのですから。

と --;・・・実際は口で言うほど簡単ではないでしょうが、キリストにある知恵と勇気が与えられるよう祈りましょうかね。

ついでにブロードキャスター記事を成り行きで書いてしまった。

各論 Ⅳ レムナントの発掘作業

これは想定外、かなりの結果が出てます。正直自分でも驚いてます。日本はキリスト教後進国、聖霊の雨が降らないと言われて久しいですが、なかなかどうして。

少数精鋭、目の開けたハイレベルの猛者連中が男女問わずにたくさんいます、情報交換していてワクワクするくらいです。
これだけはブログやってきて良かったとつくづく感じます、そうじゃなきゃあまりにも自分が忍びない・・・今まで一体何やってきたの?となってしまう。

HNを上げたらキリがないくらいなのでここでは出しませんが、本当に切磋琢磨し、自分のレベルアップにも繋がる・・・心から神に感謝申し上げたい。

90点つけちゃいましょう(笑)

2012年9月 3日 (月)

時は流れて9月です

またまた一週間ぶりの更新となってしまいました --;
どうも考えて書きものが出来るタイプではないためか、閃きと言うかインスピレーション(アテにならない)が沸いて、背中を押されないと何も書けないタイプのようです・・・

とりあえずの節目、100万ヒットを前にして、スランプと言うか、どうも霊的に調子もよくありません。心身に爆弾も抱えていますゆえ、いつまた再発するかもわからない --;
100万ヒットするあたりで再臨でもあればいいのですが、まずあり得ない(笑)

加えて周囲からの嫌がらせもエスカレート、足を引っ張られ、仕事面においても取引先から納価下げろ!と弱いものイジメのオンパレード・・・ただでさえギリギリなのに。
こんな人間でも、他人に責任転嫁するのは嫌いだし、陰口叩くのも好きじゃない・・・特別恨みを買う事などしている憶えはないんですがねえ~

旧約のイスラエルの民が荒野でぼやいた気持ちもわからなくもありません・・・自分もしょせん同類、その程度。モーセやアロン、ヨシュア、カレブのような人物には程遠い(涙;)

と、トンでもない駄文ですねえ。

とはいえ、このまま終わったのでは芸がない --;

文鮮明も黄泉の深みへと旅立ったようだし、本物か?それともダブルの影武者がネタ切れとなったのか?真実はわかりませんが、死んだのは事実のようで、これで金正日、文鮮明と半島系の大物が二人消え、残るはあと一人となりました。

また、戦争と戦争のうわさとを聞くであろう。注意していなさい、あわててはいけない。それは起らねばならないが、まだ終りではない。
民は民に、国は国に敵対して立ち上がるであろう。またあちこちに、ききんが起り、また地震があるであろう。
しかし、すべてこれらは産みの苦しみの初めである。
そのとき人々は、あなたがたを苦しみにあわせ、また殺すであろう。またあなたがたは、わたしの名のゆえにすべての民に憎まれるであろう。
そのとき、多くの人がつまずき、また互に裏切り、憎み合うであろう。
また多くのにせ預言者が起って、多くの人を惑わすであろう。
また不法がはびこるので、多くの人の愛が冷えるであろう。
しかし、最後まで耐え忍ぶ者は救われる。

マタイ 24:6~13

今ほどこの預言の箇所が身に染みて、成就しているのではないかと感じざるを得ないことは過去になかった気がします。 
それでもまだまだ、ほんの序の口なのでしょうね。本番はこれからやって来る。

最後まで耐え忍ぶ者ですか・・・もう半分ポンコツだし、口で言うほど簡単じゃないかもしれない。
自分には無理かもしれないけど、命ある限り、可能な限り、言うべきことは言っておこうと思います。

Go forward !
それでも前進するしかありませんからね!

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