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2012年8月17日 (金)

イラン抹殺計画

ええ~、ロンドン・オリンピックが終わった途端、世の中動いてきましたね。らしくないのですが、ここのところ更新ペースが早い。
ユーロに関する気になる情報も入ってますが、機会がありましたらそのうちに。今回はスルーします、もう少し様子も見たいし。

やはりあれはオカルトの儀式?何らかのサインだったのか?
フランス革命における「最高存在の祭典」と関係があるのだろうか?

最高存在の祭典(さいこうそんざいのさいてん La fête de l'Être suprême)

は、フランス革命期、マクシミリアン・ロベスピエールの独裁政権下のフランス共和国で1794年5月7日の法令に基づいて6月8日にテュイルリー宮殿で行われた宗教祭典。

フランス革命が絶頂に達しロベスピエールの独裁が確立した時期で、恐怖政治がフランス全土を覆っていた。彼は人間の理性を絶対視し、キリスト教を迫害しカトリック教会制度を破壊した。同時に恐怖政治は美徳に基づくべきという理想を持っており、キリスト教に代わる道徳を求めていた。また国内は不安定さを増し革命政府は祖国愛に訴えて革命の危機を乗り越える必要があった。

これらの事情からキリスト教に代わる理性崇拝のための祭典を開く必要に迫られていた。ロベスピエールは、「もし神が存在しないなら、それを発明する必要がある」と語ったという。キリスト教の神に代わるもの、それが「最高存在」である。

この祭典の思想的背景としては、ルソーの「市民宗教」の主張がある。

朝8時、ポン・ヌフの大砲を号令として鳴り響き、人々の参集を求めた。テュイルリー宮の正面に向かって、樫の枝を持った男と薔薇の花を抱いた女たちの行列が進む。ロベスピエールが「最高存在」に敬意を表し、「明日から、なお悪行と専制者と戦う」ことを誓った。その後シャン・ド・マルスまで行進し、そこで無神論をかたどった像に火を放ち祭典は終了した。演出は画家のジャック=ルイ・ダヴィッドによってなされた。

なお、この祭典のメインイベントは二百人もの人間の首を落とすギロチンであった。

以上~ウィキペディアより引用~

300pxfte_de_letre_suprme_2

あら~!・・・まるでロンドン・オリンピック開会式での雛形みたいでないの!!
言うまでもなく、この「最高存在」とはサタンのことであって、フランス革命とはグノーシス主義にルーツを置く、サタニズムの祭典であった事がわかります。オカルティズムが露骨に現された「悪魔の宴」であったことは間違いありません。

ついでながら、樫の木で思い浮かぶのがドルイド僧。

<ドルイド教>

物質と霊魂は永遠であり、人間の魂は転生するという教えである。死は他の生への入り口であり、休息期間とされていたため、ケルト人は死を恐れぬ戦士となり得たのだ。

ドルイド教の上位階級には、「ウァテス(預言者)」、「語り部(フィラ)」、「バルド(吟遊詩人)」があった。ドルイド僧は神学、倫理、医学、法律、裁判、天文学、占い、歴史といった、人々の生活の基盤となるものを掌握していた。

<樫の樹の賢者>

ドルは「樫(オーク)」、ウイドは「知識」という意味で、ドルイドは「樫の樹の賢者」とされている。樫の樹は神木であり、神の象徴でもあった。

そしてドルイド僧は、魔力を持つ「樫の杖」とヤドリギを切るための黄金の鎌を持ち、長い白い衣を着て金の胸当てを付け、魔法のバックルをしめていた。この姿が後の魔法使いの原型になった。

彼らは聖なる言葉を文字にすることを禁じられていたため、口承ですべての知識を伝えていた。ドルイド僧となるために、20年もの修業期間を必要とした者もいた。

<蛇の卵>

ドルイド僧は鳥の飛び方や生贄の内臓の様子を観察して予言を行ない、戦士のための護符も作っていた。しかし、どんな護符よりも「蛇の卵」が一番だとされていた。「卵」は宇宙の発生を、「蛇」は転生と永遠の再生のシンボルとされていたからである。

このドルイド教の儀式はハロウィーンと関係があります。ハロウィーンは単なる子供の遊びではありません。危険極まりないオカルトの儀式です!詳しくは下記エントリー参照のこと。

http://zaakai.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/post-8654.html

「ハロウィーンについて」

何か書いていて感じるのですが、今月書いたエントリーのすべてが何となく関連性があるのに気がつくのは単なる気のせいでしょうか?

イランのM6超の地震が起きたのも11日とオリンピック閉幕間際。日本でも竹島、尖閣と騒いでますが、これも極東における仕掛けのような気がしてなりません。おそらくフィクサーは中国でしょう。

と、前置きがいつものごとく長い --;
しかしながら、これらの事が、まったく無関係とも思えないので書いちゃいました。

実は二つほど、ちょっとこれ?あまりにもリアルじゃないの?リークというより、リリースと言う感じすらしなくもない、という記事を貼り付けます。

何度も言うようにシリア、イランは露中にとって、マッキンゼー地政学上、ユーラシア大陸の西部最前線基地です。また中国にとってはエネルギー戦略上、非常に重要な前線基地、二重の砦、防波堤と言ってもいいと思います。米英イスラエル・シオニスト海洋国家と露中大陸国家の最終戦争の形態と見ることも出来ます。これを手中に収めれば、NWO陣営としては、世界統一国家が完成すると言っても過言ではない。

聖書的見解では、解釈に間違いがなければ、なければですが、この後、覇権の中心は大陸ヨーロッパ、イスラエル、中国の三極へと移行すると思われます。

一つ前に書いた「ユダヤ歴」の秋の祭りじゃありませんが、今年の秋は要注意かも知れません。ま、今の時代鵜呑みは危険ですので、半身で構えてどちらにも動ける体制を取るのが大事ですが、無視できない記事内容なので知っていて損はないでしょう。

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米国ブロガー イスラエルのイラン攻撃計画を公開
17.08.2012, 13:25

http://japanese.ruvr.ru/2012_08_17/beikokuburogaa-isuraeru-no-irankougeki-keikaku-koukai/

米国のブロガーであるリチャード・シルバースタイン氏は、イスラエルのイラン攻撃秘密作戦を公開した。シルバースタイン氏によれば、「イスラエル軍関係筋」から受け取ったものだという。

   同氏が公開した計画によれば、イランの通信網(インターネット、テレビ、電話、ラジオ、衛星)を麻痺させるためのサイバー攻撃に主な注意が割かれている。

   その次に、イランに向けられた数十発の弾道ミサイルが挙げられている。ミサイル攻撃によって、核関連施設の作業を停止させ、イスラエルを攻撃可能な軍事施設を破壊するという。これは「シハブ」ミサイルの倉庫、司令部、発射施設などとなっている。

   さらに偵察衛星を駆使して、追加攻撃が必要な目標を定め、最終的に航空機による攻撃が行われるという。

  イスラエルのフォーラムサイト「フレッシュ」では数日前に計画が公開されたが、シルバースタイン氏との間には矛盾も見られる。「フラッシュ」の投稿者は海外から情報を受け取ったと述べている一方で、シルバースタイン氏は、その投稿者と自分にそれぞれ同時に、情報が提供されたと述べている。

  これより先、イスラエル民間防衛相のマタン・ヴィルナイ氏は、イランとの間で30日間の戦争を戦う準備があると述べており、必要な場合には米国と行動を調整すると強調していた。

イランと戦争なら死者500人、1カ月の交戦に=イスラエル閣僚

ロイター 8月16日(木)16時5分配信

[エルサレム 15日 ロイター] イスラエルのビルナイ民間防衛担当相は、核兵器開発が疑われるイランと戦争に突入した場合、イスラエル側の死者が約500人に上り、交戦が30日間程度続くとの想定を明らかにした。15日付の同国紙マーリブのインタビューで語った。

ビルナイ氏は、「日本国民が地震の可能性を認識しなければならないのと同様に、イスラエル国民はミサイル攻撃に備える必要がある」と指摘。同国の戦線はかつてないほど準備を整えていると述べた。

ビルナイ氏は、イランと戦闘になれば、イスラエルに1日当たり数百発のミサイルが着弾し、同国に住む約500人が犠牲になる可能性があると予測。「30日にわたりイスラエルの複数の戦線で戦闘が続く」との見方を示し、イランから支援を受けたイスラム原理主義組織ヒズボラやパレスチナの過激派が参戦する可能性も示唆した。

イスラエルのメディアはこれに先立ち、11月の米大統領選の前にイスラエルがイランの核施設を攻撃する可能性があると報じていた。

ビルナイ氏は今月末までに民間防衛担当相を退任し、中国大使に就任する予定。

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シリアでの、米英イスラエル、NATO、サウジ、カタール、トルコ VS シリア、イラン、ヒズボラ、ハマス、中露の代理戦争の行方は、今後を占う上でも大変重要になってくることでしょう。

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コメント

戦争→エルサレム(イスラエル国内荒廃)→??が凱旋

って感じかな?
何となくだけど荒廃というか荒れるような状態になる情景が脳裏に浮かんだんだよね…

そんな感じでしょうかね。
イスラエルも無傷と言うわけにはいかんでしょう。

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