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2012年8月26日 (日)

悪魔の甘い罠~ホテル=カリフォルニア

正直言って複雑な気分です --;
何も考えずにあの哀愁漂うメロディーと、ドン・ヘンリーとジョー・ウォルシュのラストのツイン・リードのギターの旋律を聞いている分には、こんな素晴らしい見事な曲はない!・・・と断言できるのですが・・・最近、英語サイトのヒアリングをしている成果が多少?出てきたのか?この曲聞いていると、ところどころ歌詞がヤバイ・・・という事に気がつきました --;

前々から噂はありましたがね。私もイーグルスは大好きで、中高校時代の70年代、よく聞いてました。
しかしながら、ドン・ヘンリー、ドン・フェルダー、グレン・フライが曲を書いたとは思えなくなってきました。黒幕がいそうな気がします --;
単なるミュージシャンではここまでの歌詞をつけることは出来そうにもない。かなりな危険を感じます。霊的にオカルトの知識がないと書けないのではないかと感じる次第です。

ま、知らない人はいないと思いますが、このPVがベストでしょうかね。


日本語対訳の歌詞にちょっと意訳しすぎじゃねえの?と感じる箇所がありますが、一応載せてみます。

ホテルカリフォルニア(Hotel California歌詞)

On a dark desert highway,
Cool wind in my hair,
Warm smell of “colitas”
Rising up through the air,
Up ahead in the distance
I saw a shimmering light,
My head grew heavy and my sight grew dim,
I had to stop for the night.
There she stood in the doorway,
I heard the mission bell
And I was thinkin’ to myself :
“This could be heaven and this could be hell”
Then she lit up a candle,
And she showed me the way,
There were voices down the corridor,
I thought I heard them say

Welcome to the Hotel California,
Such a lovely place,
(Such a lovely place)
Such a lovely face
Plenty of room at the Hotel California,
Any time of year,
(Any time of year)
You can find it here

Her mind is Tiffany-twisted,
She got the Mercedes Bends,
She got a lot of pretty, pretty boys
she calls friends
How they dance in the courtyard,
Sweet summer sweat
Some dance to remember,
Some dance to forget

So I called up the Captain
“Please bring me my wine”
He said, “We haven’t had that spirit here
Since nineteen sixty-nine”
And still those voices are calling from far away,
Wake you up in the middle of the night
Just to hear them say:

Welcome to the Hotel California,
Such a lovely place,
(Such a lovely place)
Such a lovely face
They’re livin’ it up at the Hotel California,
What a nice surprise,
(What a nice surprise)
Bring your alibis

Mirrors on the ceiling,
The pink champagne on ice, and she said:
“We are all just prisoners here,
Of our own device”
And in the master’s chambers
They gathered for the feast,
They stabbed it with their steely knives,
But they just can’t kill the beast

Last thing I remember, I was running for the door,
I had to find the passage back to the place I was before,
“Relax,” said the night man, “We are programmed to receive,
You can check out anytime you like… but you can never leave”

ホテルカリフォルニア(Hotel California訳詞)

暗い砂漠の高速道路で、涼しい風が髪をなびかせる
コリタスの温かい匂いが、あたりに立ち上ってる

頭を上げて見る彼方に、私は輝く光を見つけた
頭が重くなり、視力がかすんできたので
夜を過さなければならない
彼女が入り口に立っているところで
私は礼拝の鐘を聞いて
そして私は自分自身のことを考えた
「これは天国か、それとも地獄かもしれない」
すると彼女はろうそくを灯し、私に行き先を示した

廊下をおりるとの声がした
私は思った、彼らがこんなふうに言ってのが聞こえたと…

ようこそホテルカリフォルニアへ
なんて素敵な所
なんて素敵な所
なんて素敵な顔
ホテルカリフォルニアの部屋の豊富です
年中無休で
年中無休で
あなたはここで見つけることができます
あなたはここで見つけることができます

彼女の心はティファニーのねじれ
彼女はメルセデスの曲線を持っている
彼女は多くのかわいい、かわいい男の子を持っている
彼女が友人と呼んでいる
彼らは中庭でダンスを踊っている
甘い夏の汗
何人かは思い出すためにダンスを踊る
何人かは忘れるためにダンスを踊る

さて、私はボーイ長(給仕長)を呼んで頼んだ
「ワインを持ってきてください」
彼は言った

「私たちは1969年以来のスピリット(魂)をここには置いていないんです」
そして、まだ彼らの声が遠くから呼んでいる
あなたは夜中に目を覚ます
ほら聞こえるだろ、彼らが言っていることが…

ようこそホテルカリフォルニアへ
なんて素敵な所
なんて素敵な所
なんて素敵な顔

彼らはホテルカリフォルニアで生きてくのさ
なんて素晴らしい驚き
なんて素晴らしい驚き
あなたのアリバイを持ってきて

天井のミラー、
氷の上のピンクシャンパン
そして彼女は言った

「私たちはみんなここの囚人、私たちが作り上げた所」
そしてまた、支配人の部屋に、
彼らは祝宴に集まった
彼らは磨かれたナイフでそれを刺す
でも、彼らは獣を殺すことはできない

私が覚えている最後のこと、
私はドアに向かって走っていた
私は私が前に居た場所への通路を見つけなければならない
「リラックスして」と夜警の男たちは言った、
私たちは補助のための要員です。

あなたは、好きな時にチェックアウトできます、
しかし、あなたは二度と立ち去ることはできません!

特に太文字にした箇所。
上から、サタンの誘惑、ここに聖霊は存在しない(古き良きアメリカは死に絶え、70年以降の製造業、中産階級の没落と一致、代って台頭してきた産業は金融詐欺 --;)、アメリカにおけるサタンの支配の完成、悪霊の虜と化すマトリクスの住人といった感じでしょうか。
読む人によって、霊的に敏感な人によっては、様々な見方が出来るだろうと。
まさしく神と悪魔の同居する国、歴史上キリスト教がもっとも栄えた国、それがアメリカなんですね。良かれ悪しかれです・・・

エンターテインメント、芸術と割り切ってしまえば、それまでですが --;

追記~

何となくボヘミアン=グローブを暴露したとされる映画、スタンリー=キューブリック監督、トム=クルーズ、ニコール=キッドマン主演の「アイズ・ワイド・シャット」を思い浮かべました。

このあとスタンリー=キューブリックは謎の死を遂げているし。
興味ある方は一度見てみるといいですよ。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

こんにちは、ザアカイさん、いつも、「子羊通信」読んでます。

わたしも、英語の学びなおしを最近やりはじめました。

ご存知かもしれませんが、
http://www.goodfight.org/
ここの、Theater、をクリックすると
eaglesや、eyes wide shut のことも、触れていたりしますよ。

えいごぺらぺ~らになれば、何言ってるのかわかるのにね・わたしにはほとんどわかりにくいです。・あきらめずに英語に慣れていこうと思います。

ザアカイさん、、皆さん、こんちには。

真夏の昼下がり。
窓を開けて、
空を眺めていた。
澄み切った青空に
ぼっかり浮かぶ入道雲。
白く綿菓子のように
柔らかな雲が上へ連なっている。

雲の中に主がおられる。
イスラエルの民が荒野を旅していた時、
雲の中に主がおられて導いた。

昼でも、夜でも、雲が上がれば、
彼らはいつでも旅立った。(民数記9・21)
ただ雲が上ったときだけ旅立った。(民数記9・22)

神の幕屋に留まる雲が上った時、
イスラエルの民は、旅立った。
雲の中に主がおられ、
導きの印として、
民はいつも雲を見て主に従った。

主が迎えに来られる時、
復活された王、花婿主イエスが
雲の中に降りて来られる。
神のご臨在される雲が現われるとき、
聖徒は雲の中に旅立つ。

生き残っている私たちが、
たちまち彼らといっしょに雲の中に引き上げられ、
空中で主と会うのです。(テサロニケⅠ 4・17)

雲の中は天国。
主がおられる喜びの場所。
召された聖徒も共に会う。
主イエス、召された聖徒、引き上げられた聖徒。
会い共に集まり、
歓喜の中で主の栄光を見る。
雲の中は祝福。
永遠の始まり。

夏の入道雲。
神の来られる雲を待ち望む時、
私の思いはそこへ走る。

るこさん、こんにちは。
ブログ覗いてきたらやはり・・・モトイさんとこのコメント蘭でお見かけしたるこさんでしたね。
金魚をはじめ、水中生物のイメージが強かったのですが、最近子猫を飼われたのでしょうか?
私と違い健全なブログなので心和みます^^;

興味深いサイトをご紹介くださりありがとうございました。けど正直言って --;
ショック~!!

特にフリートウッド・マックのスティービー・ニックスのファンだったのに(涙;)
ウィッチだったとは --;・・・あのコスチューム、あの歌声、あのルックスから言って、たぶん真実かも知れませんね --;

ビートルズ、レット・ツェッペリン、キッス、マドンナ、ストーンズ、イーグルス、U2、マイケル・ジャクソン ホール&オーツetc・・・ほとんど聞いてた(ToT)

何言っているかわからなかったのが幸いですが --;
改めて、ヘビメタじゃなくともロックは危険だということを再認識。これからは歌詞を詮索する事せず、メロディーだけBGM代わりに聴くことにしましょう(笑)
誰かが言ってました、白人は人種が悪すぎると --;・・・特に金融、芸能、エンタメに関しては一理ありますね。

私も典型的な日本人で、英語を「知っている」タイプでして、なかなか海外生活の経験がないと、ヒアリングは苦手、ペラペラとはいきません(涙;)

enjeruさん、相変わらず素晴らしい散文ですね、ありがとうございます。

光景がまるで眼下に広がるようで、イメージしやすいですね。なかなか忍耐を要する今日この頃ですが、希望はあるので腐らず、あきらめず、上を向いて歩こうですかね。

> ビートルズ、レット・ツェッペリン、キッス、マドンナ、ストーンズ、イーグルス、
> U2、マイケル・ジャクソン ホール&オーツetc・・・ほとんど聞いてた(ToT)

そうそう・・・流行ってましたからね。ザアカイさんと同感、わたしも大ショックでしたよ。

この頃、洋楽は聴かない友達も多く、そういう人たちは健康的で明るかったですよ。
わたしは、洋楽大好きでしたから、聴いてました。

ザアカイさんは、ときどき哀愁漂ってますからね、ブログから伝わります。(^。^)
音楽の影響? ・・笑

とても、いいサイトのまたもやご紹介

http://www.ihopkc.org/prayerroom/

ここは、すばらしいミュージシャンやシンガーによる24時間祈りの家です。
知ってしまうと世の中のヒット音楽を聴けなくなったので、ここのをいつもかけてます。

カッコイイかんじのもありますよ。ここの英語が分かりたくてたまりません。

イエス様が、ご自分の愛している羊たちを、わたしにも見せてくれたようで、とても嬉しくなりました。

いいサイトのご紹介ありがとうございました。
さっそくブックマーク、これからはこちらをBGM代わりにする努力を --;
脳内のクレンジング作業、かなりやられていると思われ、これがまた一筋縄にはいかず、苦しいだろうなあ?あのドラムのビートが利いたアップテンポのリズムは快感なだけに --;・・・

ザアカイさん、皆さん、こんばんは。

黄金色の果肉に
おいしさを凝縮させたマンゴー。
一切れ口にほおばると・・・。
甘い果汁が口いっぱいに広がり、
とろけるようなおいしさ。
マンゴーの果肉が口から喉へ
おいしさを広げていく。
口から広がる喜び。

カナンの地に入る前、12部族の族長が偵察に行った。(民数記13章)
土地のくだものを取ってモーセに見せた。
「そこにはまとこに乳と蜜が流れています。
そしてこれがそのくだものです。」(民数記13・27)

ぶどうが一房・ざくろといちじく。
肥沃な土地、カナンで取れた見事な果物。
カナン・・・神が約束された地。
そこは豊かな作物をはぐくむ恵みの地。
くだものに表された希望の地。

聖徒の約束の国・・・天の御国。

水晶のように光るいのちの水の川を見せた。
それは神と子羊との御座から出て、
都の大通りの中央を流れていた。
川の両岸には、いのちの木があって12種の実がなり、
毎月、実ができた。
また、その木の葉は諸国の民をいやした。(黙示22・1-2)

神がくださる人の手によらないくだもの。
天の御国で好きなだけ食べられる。
この世のどんなくだものより、
甘く熟して喜びに満たす。
毎月実る果樹に聖徒は喜ぶ。

マンゴーのおしさを味わいながら、
その実を食べる時を
心待ちにして想像する。
神のくださるものは、
想像をはるかに越えた良きものだと・・・。

川のほとり、その両岸には、
あらゆる種類の果樹が生長し、その葉も枯れず、
実も絶えることがなく、
毎月新しい実をつける。(エゼキエル47・12)

マンゴーですか、いいですねえ。普段はドライ・マンゴーくらいしか食べられませんけど、それでもおいしいですよね。

旧約のイスラエルのカナンの地入り直前は、ちょうど今の状況に似ていて、出エジプトから続く荒野の40年、指導者がヨシュアに変わり、いよいよカナン入りかという話は終末の予表であると、私は感じるんです。

本当に待ち遠しいですね!!

緊急声明! コピベ失礼、話の腰を折って失礼、しかし今は何より大事なので見て!
9月4日(火)に衆院本会議において、2ちゃんねる等ネット言論検閲弾圧予備条約「ACTA」が
密かに強行に可決されようとしています。
阻止をするために、後悔せぬため、決して暴力的にならずに、自からのできる範囲で行動しましょう。

民主主義、政治闘争などは、見せかけの幻想に過ぎない八百長茶番であることが、今回の法案採決の
過程ではっきりしました。 欧州では、250万人のデモが起こり、廃案になった条約です。
そのような重要な条約にもかかわらず、マスコミもまともに報道せず、論議もまともにせず、
多くの国民にほとんど知らせぬまま、密かに、強引に可決されようとしています。
このような前代未聞の異常な状況を鑑みれば、この条約が健全であると言えますか?
だからこそ、支配層の人々は、この法律を、日本に対しては、何がなんでも成立させたいのでしょう。
言論を検閲弾圧する道筋さえ作れば、後は御用マスコミを利用し、日本をいかようにでも料理できます。

心ある日本民族よ、戦争含め、領土問題、政治的争いのほとんどは八百長茶番です。
支配層が、作り出している幻惑から目を覚ましなさい、覚醒の時が来ました。夜明けはもう近いのです。
真の世界の平和の礎を作る為には、皆さん一人一人の力が必要なのです。

以下に主な参考URLを上げておきますが、近日も2ちゃんのニュー速+の不具合、スレの突然の
削除などがありましたので、情報拡散、ログを控えておかれておくと懸命と思います。
★緊急/五輪の影で】ACTAに反対の奥様4【参院突破★
http://ikura.2ch.net/test/read.cgi/ms/1346500753/

ん~~~~~~、そうかなぁ?
私は「○△を阻止せよ!」などの掛け声を聞くたび思うのです。

NWOの行動を阻止すれば、
その分、終末の到来が遅れるのでは?‥と。

連中のなすがままにさせといた方が、
終末は順調なペースで来てくれて大助かりです、
と思う私はダメな奴ですか?
誰か叱って下さいm(_ _)m。すいません。

ザアカイさん、皆さん、こんばんは。

神は唯一。
万物を創造した神がおられるだけ。
他にはいない。

わたしはアルファであり、オメガである。
最初であり、最後である。
初めであり、終わりである。(黙示22・12)

万物が存在しないとき、
すでに神はおられた。
神の愛は満ち満ちていて
力にみなぎっていた。

神の御子イエス。
偉大な神の御子の姿が
7つの教会に示された。

エペソ
  右手に7つの星を持つ方、7つの金の燭台の間を歩く方。(黙示2・1)
  (7つの星・・・7つの教会の御使いたち、7つの燭台・・・7つの教会)黙示1・20
スミルナ
  初めであり、終わりである方、死んで、また生きた方。(黙示2・8)
ペルガモ
  鋭い、両刃の剣を持つ方。(黙示2・12)
テアテラ
  燃える炎のような目を持ち、その足は光輝くしんちゅうのような、神の子。
(黙示2・16)
サルデス
  神の7つの御霊、および7つの星を持つ方。(黙示3・1)
フィラデルフィア
  聖なる方、真実な方、ダビデのかぎを持っている方、
  彼が開くとだれも閉じる者がなく、彼が閉じるとだれも開く者がいない、その方。
                      (黙示3・7)
ラオデキヤ
  アーメンである方、忠実で、真実な証人、
  神に造られたものの根源である方。(黙示3・14)

この神の御子が世に来られた時、
人間の姿、人の子として肉の形をとられた。
姿かたちは、人の子であっても
内側の秘めた神の姿は栄光に満ちて
測り知れない力と聖さと真実に溢れていた。

このお方を十字架につけたもの。
それは、莫大な人の罪。
地獄の責め苦を負わなければならない人類の罪。
神の御子にとってそれはあまりにも
暗黒の重荷・・・。
血の汗が流れるほどの苦しみ。
愛が御子を十字架へと向かわせる。
暗黒の重荷を背負って十字架へ・・・。
ひと足、ひと足、重荷を背負って。
罪の中で苦悩するひとりひとりを解放するために。
十字架で罪の贖いを成就された。
イエスの死によって暗黒から光へ移された数え切れない大勢の人々。
地獄への道から助け出された人々。

彼は、自分のいのちの
激しい苦しみのあとを見て、満足する。(イザヤ53・11)

御子の死と復活。
ここにいのちがある。愛がある。永遠がある。勝利がある。
イエス・キリスト神の御子。
この世に父なる神が遣わしてくださった大きな愛に感謝。

enjeruさん、いつもありがとうございます。
たいしたレスも出来ずに申し訳ない。
今がラオデキヤの7つ目の教会時代にいるのは間違いないでしょうね。
あともうちょっと!・・・なんですが、そのもうちょっとが・・・長い --;

ガリラヤさん、はじめまして。いと小さき民です。
少し気になったので、言わせてください。
以下は、ひふみ神示の一節になりますが、よければ参考にでもしてください。
ちなみに、私が思うに、ひふみ神示を降ろした神と聖書の神は同じと考えております。

○「・・富士は何時爆発するのざ、何処へ逃げたら助かるのぞと云ふ心 我れよしぞ。何処に居ても救ふ者は救ふと申してあろが。悪き待つキは悪魔のキざぞ。結構が結構生むのざぞ。・・」(日月神示、水の巻 11帖)

○「・・ひどいこと出て来ること待ちてゐるのは邪(じゃ)のみたまぞ、そんなことでは神の臣民とは申されんぞ。臣民は、神に、わるい事は小さくして呉れと毎日お願ひするのが務めぞ、・・」(日月神示、天つ巻 24帖)

ということで、神の臣民は、ひふみ神示によれば、聖書の黙示録的展開(地獄絵図)を期待するのは、好ましくないようです。
おそらく、聖書の神も同じことを、言うのではないでしょうか?

いと小さき民さん

そうかあ~~~っ!
おっしゃる通り、「終末の早い到来」を期待する私の態度は、
結果的には「地獄絵図よ早く来い」、と言ってるのと同格なんですね。

いやあ、お恥ずかしいです。
隣人を自分のように愛せ…とはつまり、
自分に起こって欲しくない事は、隣人(他人)にも起こって欲しくない、
と願う事、それが真の預言者だったんですよね。

おかげで自分の考えの方向転換をしなきゃならない事に気づきました。

今日は大きな説教を頂き、嬉しいです。

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