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なんでも&緊急連絡版

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2012年8月に作成された記事

2012年8月26日 (日)

悪魔の甘い罠~ホテル=カリフォルニア

正直言って複雑な気分です --;
何も考えずにあの哀愁漂うメロディーと、ドン・ヘンリーとジョー・ウォルシュのラストのツイン・リードのギターの旋律を聞いている分には、こんな素晴らしい見事な曲はない!・・・と断言できるのですが・・・最近、英語サイトのヒアリングをしている成果が多少?出てきたのか?この曲聞いていると、ところどころ歌詞がヤバイ・・・という事に気がつきました --;

前々から噂はありましたがね。私もイーグルスは大好きで、中高校時代の70年代、よく聞いてました。
しかしながら、ドン・ヘンリー、ドン・フェルダー、グレン・フライが曲を書いたとは思えなくなってきました。黒幕がいそうな気がします --;
単なるミュージシャンではここまでの歌詞をつけることは出来そうにもない。かなりな危険を感じます。霊的にオカルトの知識がないと書けないのではないかと感じる次第です。

ま、知らない人はいないと思いますが、このPVがベストでしょうかね。


日本語対訳の歌詞にちょっと意訳しすぎじゃねえの?と感じる箇所がありますが、一応載せてみます。

ホテルカリフォルニア(Hotel California歌詞)

On a dark desert highway,
Cool wind in my hair,
Warm smell of “colitas”
Rising up through the air,
Up ahead in the distance
I saw a shimmering light,
My head grew heavy and my sight grew dim,
I had to stop for the night.
There she stood in the doorway,
I heard the mission bell
And I was thinkin’ to myself :
“This could be heaven and this could be hell”
Then she lit up a candle,
And she showed me the way,
There were voices down the corridor,
I thought I heard them say

Welcome to the Hotel California,
Such a lovely place,
(Such a lovely place)
Such a lovely face
Plenty of room at the Hotel California,
Any time of year,
(Any time of year)
You can find it here

Her mind is Tiffany-twisted,
She got the Mercedes Bends,
She got a lot of pretty, pretty boys
she calls friends
How they dance in the courtyard,
Sweet summer sweat
Some dance to remember,
Some dance to forget

So I called up the Captain
“Please bring me my wine”
He said, “We haven’t had that spirit here
Since nineteen sixty-nine”
And still those voices are calling from far away,
Wake you up in the middle of the night
Just to hear them say:

Welcome to the Hotel California,
Such a lovely place,
(Such a lovely place)
Such a lovely face
They’re livin’ it up at the Hotel California,
What a nice surprise,
(What a nice surprise)
Bring your alibis

Mirrors on the ceiling,
The pink champagne on ice, and she said:
“We are all just prisoners here,
Of our own device”
And in the master’s chambers
They gathered for the feast,
They stabbed it with their steely knives,
But they just can’t kill the beast

Last thing I remember, I was running for the door,
I had to find the passage back to the place I was before,
“Relax,” said the night man, “We are programmed to receive,
You can check out anytime you like… but you can never leave”

ホテルカリフォルニア(Hotel California訳詞)

暗い砂漠の高速道路で、涼しい風が髪をなびかせる
コリタスの温かい匂いが、あたりに立ち上ってる

頭を上げて見る彼方に、私は輝く光を見つけた
頭が重くなり、視力がかすんできたので
夜を過さなければならない
彼女が入り口に立っているところで
私は礼拝の鐘を聞いて
そして私は自分自身のことを考えた
「これは天国か、それとも地獄かもしれない」
すると彼女はろうそくを灯し、私に行き先を示した

廊下をおりるとの声がした
私は思った、彼らがこんなふうに言ってのが聞こえたと…

ようこそホテルカリフォルニアへ
なんて素敵な所
なんて素敵な所
なんて素敵な顔
ホテルカリフォルニアの部屋の豊富です
年中無休で
年中無休で
あなたはここで見つけることができます
あなたはここで見つけることができます

彼女の心はティファニーのねじれ
彼女はメルセデスの曲線を持っている
彼女は多くのかわいい、かわいい男の子を持っている
彼女が友人と呼んでいる
彼らは中庭でダンスを踊っている
甘い夏の汗
何人かは思い出すためにダンスを踊る
何人かは忘れるためにダンスを踊る

さて、私はボーイ長(給仕長)を呼んで頼んだ
「ワインを持ってきてください」
彼は言った

「私たちは1969年以来のスピリット(魂)をここには置いていないんです」
そして、まだ彼らの声が遠くから呼んでいる
あなたは夜中に目を覚ます
ほら聞こえるだろ、彼らが言っていることが…

ようこそホテルカリフォルニアへ
なんて素敵な所
なんて素敵な所
なんて素敵な顔

彼らはホテルカリフォルニアで生きてくのさ
なんて素晴らしい驚き
なんて素晴らしい驚き
あなたのアリバイを持ってきて

天井のミラー、
氷の上のピンクシャンパン
そして彼女は言った

「私たちはみんなここの囚人、私たちが作り上げた所」
そしてまた、支配人の部屋に、
彼らは祝宴に集まった
彼らは磨かれたナイフでそれを刺す
でも、彼らは獣を殺すことはできない

私が覚えている最後のこと、
私はドアに向かって走っていた
私は私が前に居た場所への通路を見つけなければならない
「リラックスして」と夜警の男たちは言った、
私たちは補助のための要員です。

あなたは、好きな時にチェックアウトできます、
しかし、あなたは二度と立ち去ることはできません!

特に太文字にした箇所。
上から、サタンの誘惑、ここに聖霊は存在しない(古き良きアメリカは死に絶え、70年以降の製造業、中産階級の没落と一致、代って台頭してきた産業は金融詐欺 --;)、アメリカにおけるサタンの支配の完成、悪霊の虜と化すマトリクスの住人といった感じでしょうか。
読む人によって、霊的に敏感な人によっては、様々な見方が出来るだろうと。
まさしく神と悪魔の同居する国、歴史上キリスト教がもっとも栄えた国、それがアメリカなんですね。良かれ悪しかれです・・・

エンターテインメント、芸術と割り切ってしまえば、それまでですが --;

追記~

何となくボヘミアン=グローブを暴露したとされる映画、スタンリー=キューブリック監督、トム=クルーズ、ニコール=キッドマン主演の「アイズ・ワイド・シャット」を思い浮かべました。

このあとスタンリー=キューブリックは謎の死を遂げているし。
興味ある方は一度見てみるといいですよ。

2012年8月23日 (木)

本日の雑感を3つほど

ええ、ブログ管理画面のアクセス数が99万ヒットを突破しました。ブログの方の表示はリアルタイムじゃないので 988,346 となってるようです。一つの区切りとして、まずは100万^^;、来月達成予定?としておきましょう。
今月の26日でブログ始めてちょうどまる6年・・・8~10本/m、週に2本程度の更新ペースですので、まあ、ボンクラ・ライターとしては上出来クンでしょうか(笑)

ただ気になるのが、はて?どれほどキリストの福音を終末論をメインにして伝えることが出来たのか?一人でも救いに与ってくれた人がいるならば感謝なのですが・・・どんなもんでしょうかね --;

早いとこ新約の預言のクライマックス(キリストの再臨)が成就して欲しいところですが、まだ時間かかるでしょう。少なくともあと7年くらいは・・・春先に祈っていたら、うつろうつろとして来た時にやって来た「7日間」(注;寝ぼけてた?妄想?幻聴?の可能性高し --;)は、そういうことなのか?わからないものはわかりません(笑)

と、どうでもいい話が長くなりましたが、本論へと。
ちょっと気になった記事を3連弾で。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
まずは本日の中東TODAYより一部引用抜粋。

○ いずれにしろ、イランに対する攻撃は開戦後に、アメリカが支援してくれたとしても、簡単ではあるまいし、イスラエルが失うものは、多いのではないか。戦争によって世界経済は大打撃を受け、イスラエルは世界中からその責任を問われようし、イランの核施設は破壊できても、イラン人科学者の脳内にある知識は、消し去ることができない。単なる時間稼ぎであり、核兵器生産を遅らせる効果しかないのだ。
そこで迷ったのであろうか。イスラエルの国家治安局長ヤアコウブ・アミドロール氏、内相、シャス党の政治トップのエリ・イシャイ氏らが、シャス党の宗教指導者であるラビに、イラン攻撃について可否を仰いだようだ。結果は『イランには悪魔にとり憑かれた者たちがいる、撃つべし。』ということだったようだ。
悪魔はイランのなかにいるのではなく、イランを仇敵と信じ込んだ、イスラエル国民の一部のなかに、いるのではないのか。
 

投稿者: 佐々木良昭 日時: 14:19 | パーマリンク

* このラビはおそらく、正統派ユダヤ教徒ではなく、仮にそうであっても、カバリズム、シオニズムの影響をかなり受けていると思われます。
ジュダイズムとシオニズムは分けて考えねばなりません。その前に本当にラビに可否を仰いだんでしょうか?もしこれが本当ならば・・・それほど時間は残されていないと思われますが。

そして、そんな程度では終わらないと思われます。マゴグの地のゴグ(おそらくプーチン)がリーダーとして本格始動することでしょう。
エチオピヤの首相が急死したというニュースも興味深いですね・・・エゼキエル書のエチオピヤは現代のエチオピヤか南北スーダンあたりであろうと言われていますので。
リビアでもカダフィの次男、セイフ=イスラム氏が来月処刑されそうです。まだまだリビアがどうなるか・・・流動的です。チャキチャキのイスラム部族国家だから、そう簡単に西側陣営も掌握できていないと思われます。

次、truth seeker さんのHPから、NWOグローバリストを見事に表現した書き込みです。

○ NWOグローバリスト。私は彼らのことを「エリート」とは呼びたくない。かれらは悪魔崇拝者であるから。一般人の命を何とも思わないどころか、彼らNWO グローバリストはサタンに人々の命を捧げる者である。彼らは、いろいろな方法、中絶、戦争、ガン、放射性物質、環境汚染、、人々を洗脳しながら人々の命を奪う。人々から富、自由を奪う。神から与えられているはずの人間としての基本的なものを奪う。

* 解説の必要なしですので最後行きましょう。

尖閣問題における「ロシア政治経済ジャーナル」の北野幸伯氏のメルマガから一部抜粋引用。

○ 私が今回の話で皆さんに伝えたかったこと。
確かにアメリカは悪いことばかりしています。
しかし、中国もロシアも悪いことばかりしている。
韓国も北朝鮮も悪いことばかりしている。
自国の利益(国益)のために、なんでもやる悪い国。
それを一般的に、

普通の国  ( ^ ▼ ^ )

といいます。

だから、「アメリカだけが悪いことばかりしている」
「中国は相対善だ」と勘違いしないでください。
アメリカは日本を搾取ばかりしています。
しかし、中国は、尖閣と沖縄の支配を目指している。
両方悪ですが、日本にとってどっちが巨悪でしょうか?
というわけで、今回は「全部アメリカが悪い説」について
でした。
ところで、中国と連携しアメリカの覇権に挑戦しているの
がロシアです。

* 私も今回の竹島問題は尖閣問題と絡め中国がウラで糸を引いてきると思います。
尖閣上陸員の中には、中国国旗を燃やした前科ある怪しそうな人物が紛れ込んでいたようですが --;

今日の日経の記事によると、アメリカが日本の国際司法裁判所への提訴を支持するとあったことからも、また中東問題の方が大事だろうから、韓国をけしかけた?とも思えませんしね。今のシリア問題は中東と極東とダブル戦線をアメリカは戦って勝利できるというレベルのものではありませんからね。人類の運命を決定付けるものとなるでしょう。エゼキエル書38章が成就するかどうかという、人類史に数えるほどのイベントとなるリスクを秘めていますゆえ。
イミョンバクは兄貴が逮捕され、大統領じゃなくなった時、自分がどうなるかもわからないし、韓国の金融危機の話題も浮上、四面楚歌状態・・・平常心を失っている状態なのでしょう。

まとめます。
世界最大の暴力団国家、殺戮国家はアメリカですが、アジア最大の暴力団国家は中国 --;・・・近未来のアジアは中国の動向にかかっていると言っても過言ではありません。国家元首も習近平に変わるし、上海閥は北京閥に比べ好戦的だし、人民解放軍の動向も気になります。おまけに中国経済の行方も決して明るくありません。
黙示録にある「東の王」の台頭条件が整ってきました。

2012年8月17日 (金)

イラン抹殺計画

ええ~、ロンドン・オリンピックが終わった途端、世の中動いてきましたね。らしくないのですが、ここのところ更新ペースが早い。
ユーロに関する気になる情報も入ってますが、機会がありましたらそのうちに。今回はスルーします、もう少し様子も見たいし。

やはりあれはオカルトの儀式?何らかのサインだったのか?
フランス革命における「最高存在の祭典」と関係があるのだろうか?

最高存在の祭典(さいこうそんざいのさいてん La fête de l'Être suprême)

は、フランス革命期、マクシミリアン・ロベスピエールの独裁政権下のフランス共和国で1794年5月7日の法令に基づいて6月8日にテュイルリー宮殿で行われた宗教祭典。

フランス革命が絶頂に達しロベスピエールの独裁が確立した時期で、恐怖政治がフランス全土を覆っていた。彼は人間の理性を絶対視し、キリスト教を迫害しカトリック教会制度を破壊した。同時に恐怖政治は美徳に基づくべきという理想を持っており、キリスト教に代わる道徳を求めていた。また国内は不安定さを増し革命政府は祖国愛に訴えて革命の危機を乗り越える必要があった。

これらの事情からキリスト教に代わる理性崇拝のための祭典を開く必要に迫られていた。ロベスピエールは、「もし神が存在しないなら、それを発明する必要がある」と語ったという。キリスト教の神に代わるもの、それが「最高存在」である。

この祭典の思想的背景としては、ルソーの「市民宗教」の主張がある。

朝8時、ポン・ヌフの大砲を号令として鳴り響き、人々の参集を求めた。テュイルリー宮の正面に向かって、樫の枝を持った男と薔薇の花を抱いた女たちの行列が進む。ロベスピエールが「最高存在」に敬意を表し、「明日から、なお悪行と専制者と戦う」ことを誓った。その後シャン・ド・マルスまで行進し、そこで無神論をかたどった像に火を放ち祭典は終了した。演出は画家のジャック=ルイ・ダヴィッドによってなされた。

なお、この祭典のメインイベントは二百人もの人間の首を落とすギロチンであった。

以上~ウィキペディアより引用~

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あら~!・・・まるでロンドン・オリンピック開会式での雛形みたいでないの!!
言うまでもなく、この「最高存在」とはサタンのことであって、フランス革命とはグノーシス主義にルーツを置く、サタニズムの祭典であった事がわかります。オカルティズムが露骨に現された「悪魔の宴」であったことは間違いありません。

ついでながら、樫の木で思い浮かぶのがドルイド僧。

<ドルイド教>

物質と霊魂は永遠であり、人間の魂は転生するという教えである。死は他の生への入り口であり、休息期間とされていたため、ケルト人は死を恐れぬ戦士となり得たのだ。

ドルイド教の上位階級には、「ウァテス(預言者)」、「語り部(フィラ)」、「バルド(吟遊詩人)」があった。ドルイド僧は神学、倫理、医学、法律、裁判、天文学、占い、歴史といった、人々の生活の基盤となるものを掌握していた。

<樫の樹の賢者>

ドルは「樫(オーク)」、ウイドは「知識」という意味で、ドルイドは「樫の樹の賢者」とされている。樫の樹は神木であり、神の象徴でもあった。

そしてドルイド僧は、魔力を持つ「樫の杖」とヤドリギを切るための黄金の鎌を持ち、長い白い衣を着て金の胸当てを付け、魔法のバックルをしめていた。この姿が後の魔法使いの原型になった。

彼らは聖なる言葉を文字にすることを禁じられていたため、口承ですべての知識を伝えていた。ドルイド僧となるために、20年もの修業期間を必要とした者もいた。

<蛇の卵>

ドルイド僧は鳥の飛び方や生贄の内臓の様子を観察して予言を行ない、戦士のための護符も作っていた。しかし、どんな護符よりも「蛇の卵」が一番だとされていた。「卵」は宇宙の発生を、「蛇」は転生と永遠の再生のシンボルとされていたからである。

このドルイド教の儀式はハロウィーンと関係があります。ハロウィーンは単なる子供の遊びではありません。危険極まりないオカルトの儀式です!詳しくは下記エントリー参照のこと。

http://zaakai.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/post-8654.html

「ハロウィーンについて」

何か書いていて感じるのですが、今月書いたエントリーのすべてが何となく関連性があるのに気がつくのは単なる気のせいでしょうか?

イランのM6超の地震が起きたのも11日とオリンピック閉幕間際。日本でも竹島、尖閣と騒いでますが、これも極東における仕掛けのような気がしてなりません。おそらくフィクサーは中国でしょう。

と、前置きがいつものごとく長い --;
しかしながら、これらの事が、まったく無関係とも思えないので書いちゃいました。

実は二つほど、ちょっとこれ?あまりにもリアルじゃないの?リークというより、リリースと言う感じすらしなくもない、という記事を貼り付けます。

何度も言うようにシリア、イランは露中にとって、マッキンゼー地政学上、ユーラシア大陸の西部最前線基地です。また中国にとってはエネルギー戦略上、非常に重要な前線基地、二重の砦、防波堤と言ってもいいと思います。米英イスラエル・シオニスト海洋国家と露中大陸国家の最終戦争の形態と見ることも出来ます。これを手中に収めれば、NWO陣営としては、世界統一国家が完成すると言っても過言ではない。

聖書的見解では、解釈に間違いがなければ、なければですが、この後、覇権の中心は大陸ヨーロッパ、イスラエル、中国の三極へと移行すると思われます。

一つ前に書いた「ユダヤ歴」の秋の祭りじゃありませんが、今年の秋は要注意かも知れません。ま、今の時代鵜呑みは危険ですので、半身で構えてどちらにも動ける体制を取るのが大事ですが、無視できない記事内容なので知っていて損はないでしょう。

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米国ブロガー イスラエルのイラン攻撃計画を公開
17.08.2012, 13:25

http://japanese.ruvr.ru/2012_08_17/beikokuburogaa-isuraeru-no-irankougeki-keikaku-koukai/

米国のブロガーであるリチャード・シルバースタイン氏は、イスラエルのイラン攻撃秘密作戦を公開した。シルバースタイン氏によれば、「イスラエル軍関係筋」から受け取ったものだという。

   同氏が公開した計画によれば、イランの通信網(インターネット、テレビ、電話、ラジオ、衛星)を麻痺させるためのサイバー攻撃に主な注意が割かれている。

   その次に、イランに向けられた数十発の弾道ミサイルが挙げられている。ミサイル攻撃によって、核関連施設の作業を停止させ、イスラエルを攻撃可能な軍事施設を破壊するという。これは「シハブ」ミサイルの倉庫、司令部、発射施設などとなっている。

   さらに偵察衛星を駆使して、追加攻撃が必要な目標を定め、最終的に航空機による攻撃が行われるという。

  イスラエルのフォーラムサイト「フレッシュ」では数日前に計画が公開されたが、シルバースタイン氏との間には矛盾も見られる。「フラッシュ」の投稿者は海外から情報を受け取ったと述べている一方で、シルバースタイン氏は、その投稿者と自分にそれぞれ同時に、情報が提供されたと述べている。

  これより先、イスラエル民間防衛相のマタン・ヴィルナイ氏は、イランとの間で30日間の戦争を戦う準備があると述べており、必要な場合には米国と行動を調整すると強調していた。

イランと戦争なら死者500人、1カ月の交戦に=イスラエル閣僚

ロイター 8月16日(木)16時5分配信

[エルサレム 15日 ロイター] イスラエルのビルナイ民間防衛担当相は、核兵器開発が疑われるイランと戦争に突入した場合、イスラエル側の死者が約500人に上り、交戦が30日間程度続くとの想定を明らかにした。15日付の同国紙マーリブのインタビューで語った。

ビルナイ氏は、「日本国民が地震の可能性を認識しなければならないのと同様に、イスラエル国民はミサイル攻撃に備える必要がある」と指摘。同国の戦線はかつてないほど準備を整えていると述べた。

ビルナイ氏は、イランと戦闘になれば、イスラエルに1日当たり数百発のミサイルが着弾し、同国に住む約500人が犠牲になる可能性があると予測。「30日にわたりイスラエルの複数の戦線で戦闘が続く」との見方を示し、イランから支援を受けたイスラム原理主義組織ヒズボラやパレスチナの過激派が参戦する可能性も示唆した。

イスラエルのメディアはこれに先立ち、11月の米大統領選の前にイスラエルがイランの核施設を攻撃する可能性があると報じていた。

ビルナイ氏は今月末までに民間防衛担当相を退任し、中国大使に就任する予定。

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シリアでの、米英イスラエル、NATO、サウジ、カタール、トルコ VS シリア、イラン、ヒズボラ、ハマス、中露の代理戦争の行方は、今後を占う上でも大変重要になってくることでしょう。

2012年8月15日 (水)

ロシュ=ハシャナ、ヨム=キプル、スコット

まず始めに、下の図をご覧あれ。

Photo

ご存知?BibleProphecyMan.comより拝借。

これは旧約聖書に出てくるユダヤの主要な祭りです。

まず知らない人のために簡単に説明しますと

春の祭り。これが実はキリストの贖いと復活の予表となっているのです。これはすでにキリストの初臨(first coming)で成就しております。

つまりこういうことです。詳しくはレビ記23章を読んでください。

ペサハ(過ぎ越し)→キリストの十字架上での死。主イエスが十字架上で息を引き取ったのは午後3時ごろ、まさに過ぎ越しの羊が屠られようとしていた時刻です。

種無しのパンがここでは埋葬となってます。種無しとは聖書的には罪の無い状態を言います。

そして、初穂としての復活。

主はまたモーセに言われた、「イスラエルの人々に言いなさい、『わたしが与える地にはいって穀物を刈り入れるとき、あなたがたは穀物の初穂の束を、祭司のところへ携えてこなければならない。

彼はあなたがたの受け入れられるように、その束を主の前に揺り動かすであろう。すなわち、祭司は安息日の翌日に、これを揺り動かすであろう。

レビ記 23:9~11

これなんかまさに、3日目の復活そのものです。(ヨナの三日三晩とは矛盾しますが、私は聖書学者じゃないので勘弁です --;)

それから50日目のシャバット(ペンテコステ)が、エルサレムの使徒たちに聖霊が下った日です。誤解している人が多いのですが、実際はこのペンテコステから新約の時代がスタートします。

と、ここまでよろしいでしょうか?くどいようですが、これは歴史上成就しております。いわゆる過去完了形です。

これがわかったところで、次にいきましょう。

秋の祭りですが、これが再臨(second coming)の予表となるというのです。

トランペット、いわゆるユダヤ歴新年=ロシュ・ハシャナ。贖罪日=ヨム・キプル、スコット=仮庵の祭りとなるわけです。

ディモーラ師によると、この間がいわゆる約2000年近く続いている現在も含めた教会時代。そして、トランペットかヨム・キプルかはわかりませんが、師は艱難期前掲挙説支持者ですので、今年かどうかは断言できないが、この秋の時期に教会の掲挙があるのではないか?と。

そして7年間の大艱難時代(いわゆるダニエルの失われた7年ですね)を経て、スコット=仮庵が終末の大収穫を含めた再臨の型となるわけです。

8/16追記

今日、アップデートされてました。ディモーラ師によると、ラッパの祭りが空中再臨による教会の掲挙、贖罪日が地上再臨、仮庵が千年王国入りの型との解釈のようです。ま、この方がすっきりしていると言っちゃすっきりしてますね。そして7年間の艱難期はユダヤ人の艱難期で悔い改めの期間と解釈しているようです。ただ私としては、否定はしませんが、終末の大艱難期を「ヤコブの苦難時期」と断定するのは、あまりにも旧約的解釈に偏ってはいまいか?という疑問はあります。ローマ書、ガラテヤ書も含め総合的に判断するに、ユダヤ人だけの苦難とは限らないのではないかな?と。

私はどこにでもいる一般市民、素人なので断定は避けて、グレーで行きます。しかしながら、大枠、大局観での見解には同意いたします。

私としては、掲挙時期に関してはグレー、ニュートラルなので、ユダヤ歴新年のトランペットが、終末を告げるラッパとなるのか、それとも掲挙の合図となるのか?はたまたその両方なのか?・・・わからないとしておきます。空中再臨、地上再臨と再臨が二度あるかどうかもわからない。二回来るとは聖書には書いてない。単に書かれてないだけかもしれない。いずれにせよハルマゲドンの時に地上再臨があることだけは間違いないでしょう。

興味深かったので、英文コラムの解説も読んだのですが、はて?今みたら見つからない --;

記憶を辿るならば、シリアがきな臭い。地震、洪水、旱魃、火山の噴火等、終末のしるしはあらゆるところに見ることが出来る。また、アメリカ大統領選前にイスラエルがイランに対して動く可能性がある。ロシアとアメリカの対立も決定的だ。よって、2012年の秋の祭り期間は要注目である・・・と言うような事が書いてありました。

ま、私としては相田みつを氏の「あてにするからはずれるんだよ」を教訓にしようかと --;・・・こればかりはわからない。私は出来た人間ではないので、時々、ヨナ書4章のように神に食ってかかる事もしばしば(涙;)、だからここの場面でのヨナの気持ちが自分のことのようにわかります。

しかし、舐めてかかることなく、敬意を持って接している(つもり?)なのかどうかわかりませんが、よく信仰を捨てずにここまで来たな、と自分で感心する事があるのも事実。主イエスの憐れみと愛が本物だからなのでしょうね・・・それしか考えられません。今でもブログを始めるきっかけとなったルカ伝19章の「急いで下りてきなさい。あなたの家(=心)に泊まることにしているから」のインスピレーションは強烈に残ってます。ここまで来たら嘘でもいい、主イエスとともに心中したって悔いはないと感じますからね。

ただあえて言わせてもらえば、中東から世界がひっくり返るような大事件が勃発するのは、政治、経済、天変地異などからアテにならない分析をするに、ステージは整っているゆえ時間の問題かとも考えます。

シリア、イランからイスラエルを舞台にしたエゼキエル38章の預言の成就はそう遠くないかもしれない・・・脅かすわけじゃありませんが、メシヤの再臨の希望、千年王国の到来という希望をフォーカスして、霊的準備だけは怠りなく。

主イエスの尊い贖いの血で復活の約束を確信していれば、恐れるものはないはずです・・・と --;・・・口で言うのは簡単ですが、やせ我慢してでも強くありましょう。

わたしはあなたに命じたではないか。強くあれ。雄々しくあれ。恐れてはならない。おののいてはならない。あなたの神、主が、あなたの行く所どこにでも、あなたとともにあるからである。

ヨシュア 1:9

追記~書き忘れた --;

Photo_2

今年のラッパの祭りは9月17日の日没より

贖罪日が9月26日

仮庵の祭りが10月1日~8日

のようですね。

2012年8月13日 (月)

イランでの大地震

イランでM6クラスの地震が連発し、甚大な被害が出ているのはご存知でしょう。
確かにイランのカスピ海近く北西部は地震の巣窟です・・・が、何かこの時期でもあるし、引っかかるものがありました。

そしたらイーグル=ヒット(注;全面的に賛同しているわけではありません。おかしなコラムもあります。しかしよく比較される、ネバダの偏向報道、日本自虐感刷り込み、アメリカ・マンセーと違い、客観的な視点の貴重な情報も提供してくれるのも事実。)に参考となるコラムがありましたので、引用してみます。
私もこれは断定はしませんが、疑ってます。
アメリカが支援の用意があるなどと、ドンピシャタイミングで表明したり、イスラエルはこんな時にも関わらず、イランが核を持つなど言語道断とアナウンスしてますしね。

何か臭うんですよね?

◆イラン大地震、被害拡大!2012年8月13日 11:00

イラン北西部地震の死者200人以上に、救助活動は難航
イラン北西部の東アゼルバイジャン州で11日午後、マグニチュード(M)6を超える地震が立て続けに2回発生し、220人が死亡、1500人が負傷した。その後も40回以上の余震が続いている。米地質調査所(USGS)によると、初めに起こった地震の規模はM6.4で、その11分後にM6.3の地震が発生し、被害が拡大した。
農村部では多くの建物が倒壊しており、依然としてがれきの下敷きになっている人がいることなどから、イラン当局では今後も死傷者の数が増えるとみている。イランのメディアによると、6つの村が壊滅し、60以上の村で甚大な被害が出ているという。引き続き救助活動が続けられているが、まだ救助隊が到達できていない村もあり、活動は難航している。
メヘル通信の報道によれば、医療物資が不足する中、2人の医者で患者500人の対応を迫られている病院もあるという。同国政府は、48台の救急車と500袋の血液バッグを現地へ送り、支援を行っている。
東アゼルバイジャン州の州都タブリーズは貿易の要所であり、核施設があると言われている都市。【ロイター 12日】

別の報道では、死者は227人に上り、さらに被害は拡大している。
また、米政府は「深い哀悼の意」を表明し、「支援提供の用意がある」と発表している。
記事の最後に、被災地のタブリーズには「核施設がある」と付け加えられているが、
さらに北部に隣接するアルメニアのメツァモール原子力発電所は「世界で最も危険な原発」と言われている。

なにやらきな臭さが漂ってくるが、今後の米国・イスラエルの動きが注目される・・・。

2012年8月11日 (土)

意味深な光景~ロンドン・オリンピックでのひとコマ

まずは↓の動画をご覧下さい。

女子テニスの表彰式です・・・

ちなみに銀メダルはマリア=シャラポワだったようですが・・・金、銅は誰だか・・・知りませぬ。

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・・・って!シャラポワの画像などどうでもよろしい! (-_-;)・・・

問題は、アメリカの国旗が意図的か?はたまた何らかのスーパーサイエンス的予表なのか?わかりませんが、堕ちたという事。

それだけならまだしも、その両脇の国旗が、ロシアと白ロシア(ベラルーシ)であるということです。

マゴグがロシアとして、メシェクとトバルのいずれかがベラルーシである可能性は高いです。

ロンドン・オリンピック終了後、果たして時期はわかりませんが、このようなシナリオが展開するのでしょうか?

アメリカとイスラエルは一蓮托生、運命共同体ですので、イスラエルに何かあったら、アメリカが飄々と平気な面しているわけにはいきませんからね。

2012年8月 4日 (土)

日本のための執り成し、リバイバルのために

ちょっと一つ前のコメントのレス書いていたら、一つのエントリーが出来たので記事にしてみます。
コメント欄読まない人もいるでしょうし、有益となるかもKamoしれないので。

日本と日本人のための執り成しとして、リバイバルのために何が出来るだろうか?と言うものですが、はっきり言って難しいです。閃いたままのことを書いてみます。

福音伝道ですが、欧米と違いキリスト教文化のブの字も根付いてない日本においては難しいです。
昨日も叔母が来て「ミット=ロムニーってモルモン教徒なんだって?普通のキリスト教とどう違うの?」と聞かれ、エホ証とモルモン教との違い、教祖、組織の目的とか、デーブ=スペクター見てみ、あのごとくだよとか(笑)、モルモン経、新世界訳聖書を例に取り説明しましたが、原罪とか救いとか話しても理解不能のようで --;
統一協会がおかしいとは感じていたようですが(笑)
ましてや復活、再臨信仰など話しても無駄だと感じたのでやめときました。
周りの人と話しても、無神論的唯物論、現世至上主義の人がほとんどだし、偶像崇拝の説明したところで馬の耳に念仏でしょう。
うちの親もそうですが、子供の頃から仏壇拝んでいる環境で年寄りになっちゃうともう・・・手に負えません。葬式では坊さんが「今生の別れです」とか言って、棺桶の前で涙流して死んだら終わりとかだし --;

私は子供の頃から宗教大嫌い、自分教で生きてきましたけど、大学4年時の12月のクリスマス点火祭・・・これでもう卒業だから記念に見て行こうかと、親友達と5人くらいで。
ライトに灯がともり、初等部か中等部だったでしょうかね?聖歌隊が聖歌を歌いだした瞬間、心が洗われ、意味なく涙が流れたのを憶えてます。あんな気持ちになったの生まれて初めてでした・・・そういう意味ではクリスマスもすべてが悪とも言えない --;

やはり最終的には理屈じゃなくて、聖霊の雨が魂に降り注がねば霊が目覚めないんじゃないかな?とも感じます。その後今から、8年くらい前になりますでしょうか、今度は1週間近く、この「キリストにある平安」を体験する恵みに与ることが出来ました。これは実際に体験した者でなければわかりません。この世の思い煩いがなんとちっぽけでアホらしく感じる事か。ただ残念ながら --;・・・私ごときでは長続き・・・しない。イライラ、怒り心頭しっ放し(涙;)。現実はというと、まだまだ薄汚いので召してももらえず、入院でもしようものなら、家族一家心中だし --;、あのような心境で一生過ごせるなら、まさしくこの世にいても天国ですね。だから私は↓の箇所がどのようなものか・・・わかりますよ。

わたしは平安をあなたがたに残して行く。わたしの平安をあなたがたに与える。わたしが与えるのは、世が与えるようなものとは異なる。あなたがたは心を騒がせるな、またおじけるな。

ヨハネ 14:27

ですから、キリスト教に対し悪いイメージは持っていなかったのですけど、それでも完全に覚醒するには、荒野を彷徨わされ、人生の辛酸を舐めさせられ、辱められ、貶められ、わずかばかりのプライドすらズタズタにされ、自尊心は傷つき・・・あれからさらに、20年近くの歳月を要しました。

よって、私としては「聖霊の雨が日本に豊かに降り注がれますように」が一番手っ取り早い気もします。

生ぬるい!という方もおられるでしょうが、私的には

エルサレムの娘たちよ、わたしは、かもしかと野の雌じかをさして、あなたがたに誓い、お願いする、愛のおのずから起るときまでは、ことさらに呼び起すことも、さますこともしないように。

雅歌 2:7

のスタンスで、聖霊の雨が日本に降り注ぐのを待つよう祈るのベストかな・・・などと。

2012年8月 2日 (木)

8月です~雑感など

暑いです。
月日は流れ2012年も8月に --;・・・

今年はまだ9.11、リーマンショック、3.11級のインパクトある出来事こそ起こってませんが、なんか終末のサインはあちこちに。地下のマグマが不気味に溜まりつつあるような?

さてロンドンオリンピックが開催されてます。危惧された開会式テロもなくスムーズに?進行中です。しかしながらこの期間、決して油断は禁物ですね。終わるまでは要注意でしょう。

ただ、私思うのですが、ロンドンテロのネット上を駆け巡る噂は、煙幕もしくはミスリード?のような気もしなくありません。

やはり要注目はシリアでしょうか。一つ前のエントリーで書いたのですが、シリアをイラク化しようとしているフィクサーは、そのパシリとしてのカタール、サウジ、トルコ、そしてその背後にいる超大物国家、米英イスラエルという図式で間違いないような気がします。

イスラエルは我々が考えている以上にイランを意識しているんでしょうかね?バッシャール=アサドに任せておいたほうがシリアとの安全保障は安定しているかのように見えるのですが、あえて危険な賭けに出ているようにも見える。イランをやる前にシリアを叩くというシナリオでしょうか?しかしながら、そうスムーズに行くんでしょうか?

このブログで紹介しましたが、Psalm(詩篇)83 War という聖書解釈があるようです。ヒズボラ、ハマス、その他近隣諸国のエジプト、ヨルダンなどによる「アラブとイスラエル間での」最終戦争とでも言ったらいいのか?
これは、あくまで推測の域を出ないのですけど、ひょっとしたら?イザヤ17章のダマスコの託宣の成就により、これをきっかけにして勃発するかもしれません・・・シリアが先にイスラエルに対して手を出すのだろうか?シリアはイスラエルを憎んでいる事でしょう。

私、アメリカがイラクに攻めていった2003年当時、シリアの一般市民のインタビューを今でも鮮明に覚えてます。
「私たちはイラクのようになるのは望みません。シリアは安定した国です。この平和が続けばいい。」と・・・私がよく言う、「独裁でなければ治まらない国もある」の典型ですね。
そのシリアがこうなるとは当時、私は正直言って考えもしませんでした。
当然、イザヤ17章すら知らなかった。心が痛むばかりです。
誤解している人もいるかもしれませんが、私は殺戮、爆殺され、血みどろになる犠牲者を見て喜ぶ変質者ではありません。見たくない、聞きたくないからと言って、沈黙するタイプの人間ではないというだけです。現実から目をそむけたくない、警告のラッパは誰かが吹かねばならない、都合よく魂が昇華して次元上昇なんてするわけないのですから。
まずは人間の罪、人間とはここまで残酷になれるものなのかという認識から始めねばならないのです。だからこそ神による救い、メシヤが必要なのだとなるのです。

話はそれますがどこかの自称?チャネラー=コンタクティ?によると、8月4日って、明後日じゃない!プレアデス高等評議会と銀河連合がロンドン五輪において完全コンタクトをするそうな(笑)
なかったらまた?都合により予定が変更、延期されたとでも言うのでしょうか?(爆;)
笑い話としてはおもしろいですがね。

ちょっと笑っちゃうので引用してみます。

>地球時間7月25日に、プレアデス高等評議会とほかの四つの銀河連合は、銀河規約ガイドラインにしたがって、光のプレアデスファミリーが、ガイアの次元上昇に完全に介入すべきことを決定した。
さらに、このメッセージの伝送から八日後の8月4日に世界中の人が見られるようにロンドンでのオリンピックゲームで、地球人との完全コンタクトを行うことが決定された。これは私たちの紹介と同時に、あなた方と共に初めての努力として行うガイアの修復と次元上昇作業、およびあなた方の次元上昇支援のためである。
この銀河の介入は、以下の理由で指令された。
ガイアの病は、臨界的な段階に達し、直ちに浄化しなければならない。
地球上の光の比率は、地球全体を次の次元にまで上昇させるのを助ける世界的な規模の大衆次元上昇に影響を及ぼす段階まで十分に向上していない。
地球は2012年12月21日に五次元への遷移をすることが予定されている。地球上の多くの存在が地球の苦難を緩和する努力をしているのが見られるのは喜ばしいことだが、銀河のサイクルが近づいており、ガイアのために必要な作業とヒーリングの量が、地球の人たちによって予定通りには達成され得ない。

私たちは、非常に多くの者による非常に長い間に亘る良き努力に決して落胆はせず、ガイアの振動を向上させ、ガイアを取り囲むネガティビティーを払拭しようとして取られた全ての行動を誇りに思うものである。私たちはもはやこれ以上待つことはできず、支援のために一歩踏み込むことを理解してほしい。
地球で今起きていることは、宇宙全体に影響をおよぼすので、これはかなり重要な事である。ソフィア‐ガイア‐テラの速やかな浄化は銀河における第一優先の作業である。

はいはい、そうですか。
同じブロガーとして、言論は自由ですが、ある程度は責任を持ちたいものですね。

まあ、数千万分の一、偶然起こったとしても、いわゆるスター・ゲイト・コンスピラシー。エリア51あたりで堕天使の協力を得て製造したメイドインUSAのUFOでしょう。騙されてはなりません。

話を戻しましょう。蛇足ながら、
反体制派は戦車まで手に入れたとかいう報道まで現われて、エジプト、チュニジアとはタイプが異なり、単なる民衆革命、レジスタンスじゃありません。訓練された兵士によるリビアタイプの国家転覆計画です。

まだまだ成り行きを静観せねばなりませんが、可能性の一つとして、このシリア事変、Psalm83War(これについては個人的には今のところニュートラル、こういう解釈も成り立つかも知れないというスタンス)のあと、イスラエルのイラン空爆を待つまでもなく、ゴグ、マゴグの連合軍が立ち上がるかもしれないという気がしなくもありません。

あまり書いていて楽しい作業ではありませんが、光は闇の中に輝いてこそ、その輝きも際立つものです。私はその先にある、希望の光をフォーカスしたい。
苦しみが深ければ深いほど、喜びもまたより以上のものになるはずです。
避けて通れぬ道ならば、それしか人間が悔い改める方法がないのであれば・・・私は甘受するしかないという考えです。

最後に革命について少し触れましょう。

お馴染みとなりました中東TODAYから引用します。

>NO・2279『アラブの春革命の裏で』

 アラブの春と命名されたアラブの革命は、一瞬にしてチュニジアとエジプト、そしてリビアの体制を打倒した。その後もシリア、バハレーン、イエメンなどが続き、現地に生活する人たちは、惨憺たる状況の中で暮らしている。
かつては、オレンジ革命などと言った、洒落た名前が付けられ、絶対許せない独裁体制が、大衆の蜂起で打倒されたともてはやされていた。しかし、現実は決してそんな、体裁のいいものではなかったのだ。
たとえば、リビアのカダフィ大佐の二男サイフルイスラームは、革命派に逮捕され、その後にどうなったのであろうか。カダフィ大佐がリビア国内に分散し、隠匿したと言われている金を狙い、彼の身柄が分捕り合戦の対象となってしまったのだ。
彼ほどの重要な地位に無かった者たちは、簡単に拷問され殺されているのだ。その死体はガソリンが掛けられて焼かれたり、穴に埋められたりしている。イラクでもリビアでも他の地域でも、現在、何十という死体が白骨化し、発見されているのだ。
インターネットの世界では美名に隠された、革命に参加する一般人による犯罪が、次々と暴露されている。シリアでは正義の味方のはずの反政府派が、政府軍の軍人や通報者を捉え拷問し、学校の建物を刑務所代わりに、使っているということが報じられている。
そこで彼らが受ける拷問は、目に余るものであろう。それを非難すれば、我々の仲間も同じように拷問されて、殺されたというであろう。確かにそのとおりであり、革命は敵見方双方を狂気に陥れているのだ。
アフガニスタンでは欧米が慈善で開いた病院で、治療とは言えない残虐な手術や、治療途中で放置され、内臓すら見えるような体で横たわる人たちの、写真が暴露されている。それは先進国の人たちによる、犯罪行為なのだ。
異常な状況では、先進国の人も後進国の人も、イスラム教徒もキリスト教徒も、ユダヤ教徒もあまり変わりはない。ミャンマーでは仏教徒もイスラム教徒を迫害し、虐待しているのだ。
つまり、安定した世の中をどうして、維持していくかということが、人間が人間らしく生きていく、基本ではないかということだ。人を責めるのは容易だが、その責められる非人道的な人間に、環境が変われば我々も、なりうるということだ。
革命は美しいことだけではないということを、もう一度思い起こしてほしいものだ。それが人間の現実、真の姿なのかもしれない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

革命の本質、結末はこのようなものでしょう。
いわゆるへルター・スケルター、「しっちゃかめっちゃか」と言うヤツですね。

革命には有能なるカリスマ性のある指導者、そして豊富な資金力がなければ絶対に成功しません。
歴史に学ぶならばフランス革命がそうであったように。
よくフランス革命を美化する何も知らない人がいますが、ひと言で言うならばあれこそ「悪魔の宴」と呼ぶにふさわしかった。

確かに貴族、僧侶側にも問題はあった。しかし、そのような既得権にしがみつく腹黒い権力の亡者ばかりではなかったはず。架空の人物ですが、貴族にもオスカルのような一般庶民の気持ちがわかる人間もいたって不思議ではなかったはず。

その一方で、虐げられ、高い税金をふんだくられ、理不尽な環境の中、耐え忍んでいた大衆の怒りも事実であった事でしょう。私も一般庶民なのでその気持ちは痛いほどわかります。
しかしその反面、無知、無学、無教養で、下品、粗野、扇動されやすく一旦暴発すると止まる事を知らない獣性を持つ一般大衆も多々いたという側面も忘れてはなりません。実際に私の周りにも多々いるのでこれまたよくわかる --;

曲がりなりにも、国王と王妃(ルイ16世とマリー・アントワネット)をギロチンに掛け処刑するなど言語道断。せめてアントワネットの母国であるオーストリア追放にすべきだった、逃亡劇を見逃すべきであった。

そもそもディアスポラから、カバリスト=ユダヤが中世ベネツィアで一大勢力を築いたのはその筋系を少しでもかじった人間には常識であり、いわゆるベネツィアの黒い貴族=ゲルフ家が、後のヨーロッパ王族に入り込んだのはおそらく事実なのでしょう。現イギリス王室のウィンザー家、エリザベス女王、チャールズ皇太子の顔つきなど、明らかにユダヤ系の血が混じっていると見て間違いないでしょう。オランダ王室、スウェーデン、デンマーク王室なども、どう見ても?純潔なるドイツ北欧系の顔つきじゃありませんしね --;

そういう意味では、当時のヨーロッパの2大名門であった、ブルボン家、ハプスブルグ家は連中にとって邪魔な存在だったのでしょう。ブルボン家は断絶、ハプスブルグ家も最後の皇帝カール1世の長子であった、オットー=フォン=ハプスブルグ氏も2011年に死去し、かつての栄光は・・・ない。

キリスト教の撲滅もその目的の一つで、カトリックの僧侶も多数殺されました。それは神なき無神論的世界であり、自分達が神に取って代わる、エデンの園での過ちを再びとなります。早い話がアンチ=キリストなわけですね。
「自由、平等、博愛」の裏側には一見、美辞麗句とも見えるヒューマニズムが存在します。そもそも自由を認めたら平等などあり得ないことなどバカでもわかります。この博愛というのも曲モノで、フリーメーソン内の同胞愛を指すという説も聞いてます。

フランス革命時の革命政権で名前が挙がるのが、ミラボー、ラファイエット、マラー、ダントン、サン=ジュスト。

ベルナール=シャトレ・・・は「ベルサイユのバラ」に出てきた架空の人物でしたが --;
ロザリーの旦那かつ、オスカル・フランソワ・ド・ジャルジェの盟友(笑)、そしてオスカルと言えばアンドレ(爆;)
ちなみにフェルゼン伯、ポリニャック婦人が実在の人物だったとは驚きましたが(笑)
またまた脱線してスミマセン<(_ _)>

そうそう、革命政権の代名詞ともいうべき大物、マクシミリアン・ド・ロベスピエールを忘れてはなりません。
結局は恐怖政治、粛清によりギロチンの刃がうなる中、権力闘争の末、サン=ジュスト、ロベスピエールもテルミドールのクーデターでギロチンにより処刑されるのですがね。そんな中、世の中が安定するには、皇帝ナポレオン=ボナパルトの登場を待つしかなかったわけです。

そもそも革命政権の中枢を担ったジャコバン党は別名、ヤコブの党となり、ここにもフランス革命を煽った黒幕の姿が見え隠れしますね・・・世界の歴史を動かしてきた、バビロンを起源とするユダヤ=カバリズトの影がここにも存在したわけです。

要するに事がエスカレートすると話し合いなど存在せず、その行き着く先は暴力である。特に革命は、人間を狂気に導き、正常なる判断を失わせる。これが人間の罪の本質です。人間はキリストの贖いの十字架、一方的な恵みによってしか救われません。すべてはそれから、それがわかって悔い改め、初めてスタートラインに立てるのです。
私とて同じ罪人、偉そうな事を言うつもりはありませんが、これがわかり、キリストの尊い贖いの十字架の血で身を覆わねば、何を語っても空しいのです。

~おまけ~

どうあろうと、王室と国民が殺し合うようなことになってはなりません by Oscar

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