2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

ブログパーツ

なんでも&緊急連絡版

« ロスチャイルド家次期総帥が現われた | トップページ | 8月です~雑感など »

2012年7月28日 (土)

世界の軍隊が中東へと集結中

UP DATE 2012/7/29

イスラエルでガスマスクの配布が行われている情報はどうやら本当のようですね。

ガスマスクを受け取る子どもたち、イスラエル

2012年07月28日 18:09 発信地:エルサレム/イスラエル

http://www.afpbb.com/article/war-unrest/2891963/9293243

ー追記ー

中東TODAYの佐々木氏が示唆深い記事を書いていたので、抜粋引用します。私も思わず頷いた。

>シリアの内戦が激化しているなかで、どの国がどう関与しているかが、ほぼ明らかになってきているようだ。資金はサウジアラビアとカタールが出し、武器の入手方法はアメリカやイスラエルが教え、その武器と資金をシリアの反政府派に渡すのは、トルコを経由してのようだ。
 当然のことから、シリア政府はこれらの国々を敵視し、憎んでいることであろう。シリア政府は最近になって、反政府派への攻撃を容赦無しに、行う方向に転換し始めているようだ。
 つまり、これまでは市民の犠牲をなるべく少なくするために、本格的な攻撃を控えてきていたようだ。しかし、ここ数日のシリア軍の攻撃を見ていると、相当荒っぽくなってきているのではないだろうか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ロシア艦隊がシリア沖に・イランも軍事介入を示唆

http://www.debka.com/article/22209/Big-Russian-fleet-nears-Syria-Iran-to-fight-regime-change-as-foreign-forces-pile-up
【7月26日 DEBKAfile】

 ロシア、欧米、アラブの軍事勢力が25日シリア国境に集結し戦争の可能性が高まってきたため、シリアのアサド政権は「外部勢力の侵略」には化学兵器を使用すると脅しをかけた。

 この発言を受けて、ロシアはオバマ米大統領の発言に加えて、シリアが「戦争手段として毒性ガスの使用を禁止した国際条約に批准した」ことに鑑みて、その使用に対する警告をアサド政権に行った。

 シリア内に機能する情報網と通信局を持つ点でロシアはシリアの戦場で何が起きているのかを知ることではどんな外部の者よりも良い立場にある。

 従って、中東紛争に拡大しかねない生物化学兵器使用の問題でアサド政権が危険水域に近づいているというアメリカの判断を、追認するような確固とした情報にロシアの警告は基づいているはずである。

 イスラエル、トルコ、ヨルダンはアサド政権の最初の標的かもしれない。危機が切迫しているためロシアの軍艦は、闘いの中にあるシリアに対する欧米・アラブないしはイスラエルの襲撃に対抗するためシリアへの航海を急いでいる。

 ロシア軍の国境外での動きについては発表することなど稀なロシア国防省は25日朝、ロシア艦隊がジブラルタル海峡を通過し地中海に入ったと発表した。

 この艦隊は対潜水艦・対空駆逐艦アドミラル・チャバネンコにより率いられていて多数のロシア海兵隊を他の三隻の艦船が移送している。この艦隊は7月21日以来地中海に駐留しているロシア小艦隊と合流するであろう。この小艦隊はロシア黒海艦隊から離れてスメトリヴィ・フリゲート艦と海兵隊を乗せた二隻の上陸用舟艇によって構成されている。この小艦隊はシリアに接近する前に主艦隊の到着を待っていたのだ。

 ロシアがシリア沖に大量の海兵隊を集結させている事実は、シリアに海兵隊を上陸させる、というのがロシアのカードである、と思わせるものだ。

 ロシア海兵隊の分遣隊は、デブカファイルの情報筋によれば、アサド政権支援に、あるいはロシアとアメリカの、アサドと米ロで合意できる暫定軍事政権を設立することで戦争を終結させるという取引の、最後の切り札として使われるであろう、という。

 アメリカのクリントン国務長官はその点の可能性について24日、「アサド政権が政権移譲を考え始めるに、まだ遅すぎるということはないと考える」という発言に示唆されている。

 しかしクリントンは、より脅しの強い調子で状況は、シリアで反政府勢力が支配する地域に安全地帯を設定するところまで来ている、と示唆した。「更なる土地が奪われ、結果的にシリア領内に安全地帯ができ、そこが反政府勢力の活動のための基地になる」とクリントンは語った。 

 クリントンは誰がこの安全地帯を保護するのかは言わなかった。しかしながらシリア反政府勢力は人数に欠けるので、欧米、イスラムないしはアラブの者たちが来なければならなくなるだろう。

 25日、ロンドンのイギリス軍筋は、シリアで起きていることにイギリス軍が介入するようになりそうである、と語った。イラン、トルコも無関心ではいられないことだ。

 イラン革命防衛隊の副司令官のマスード・ジャザイェリ将軍は24日、イランはシリアでの政権交代を看過することはないであろうと警告し、もしもシリアの敵が介入すれば、イランはその者たちに激しい攻撃を加えるであろう、と警告した。このイランの司令官はサウジアラビアとカタールを指してこう述べ、更にアメリカとイスラエルはシリアに対するこの包括的作戦の中心にあるが反撃されている、と語った。

 この発言はイランがシリアに軍事的介入をするとはっきりと脅した最初である。

 25日、トルコはシリアとの国境を封鎖した。アンカラの軍事筋は大規模なトルコ軍の部隊がシリア国境に向かっている、と明言した。

http://rockway.blog.shinobi.jp/Date/20120727/ 
元記事は ↑

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ロンドンオリンピックが開幕しました。
危惧された開会式テロもありませんでした。いくらなんでもまさか?そこまで露骨にはやらんだろう?とは思ってたのですが無かった。
しかし開催期間中は要注意でしょう。ロンドンでどうこうではなく、世界の目がロンドンに向いている時に、何か仕掛けてくる可能性は無きにしも非ず。

上記の記事からもわかるように、世界中の軍隊が続々と中東へと集結しているようです。
また、ウラが完全に取れてはないのですが、イスラエルではガスマスクの配給が始っているようです。
シリアが生物化学兵器を保有していると宣言した以上、当然の処置でしょう。

この先シリアから始って、どのように展開していくのかわかりませんが、状況によってはイスラエルに攻撃を仕掛ける可能性がない・・・とも言い切れない。

このままひとまず収束へと向かうのか?(そうも思えませんが)、一つ前のエントリーで取り上げましたが、ロスチャイルドも本格的に動き出すかもしれませんし、一気に風雲急を告げる事態にはならないとも限らない・・・

スペインの失業率も24.6%、若者に限っては52%とか。ギリシャも9月にいよいよデフォルトするかもしれないとか(毎度毎度のことではありますが)。

アメリカ、ロシアも旱魃、洪水災害で、穀倉地帯が壊滅状態、食料価格がこれから先高騰する可能性も高い。

やはり、リーマンショックが世の終わりの始まりであったという気がしなくもない。3.11が日本においては追い討ちをかけ、確かに世の中は変わりました。
もう戻れないところまで来てしまった気がしてなりません。
毎度毎度、暗い話ばかりでうんざりするのですが、現実から目をそむけることはしたくはない。
そんな中にあっても、私たちは前進せねばなりません。王の帰還が近づいていると考えれば、何も悪い事ばかりではない。

きっとまた、80年代のような古きよき時代が、否、それ以上の、神権が支配する世の中が訪れる。これからが踏ん張りどころでしょう。

これらのことをあなたがたに話したのは、私にあって平安を得るためである。
あなたがたは、この世ではなやみがある。しかし、勇気を出しなさい。私はすでに世に勝っている

ヨハネ 16:33

« ロスチャイルド家次期総帥が現われた | トップページ | 8月です~雑感など »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

自衛隊PKO展開地域で戦闘 シリア情勢悪化が影響

ザアカイさん、皆さん、こんばんは。

荒れ狂う雨と風の力を持つ台風。
渦を巻きながら
地上にもたらす強風と
横殴りの雨は
破壊力を持ちながら
進んで行く。

パウロもこの自然の猛威を経験した。

太陽も星も見えない日が幾日も続き、
激しい暴風が吹きまくるので、
私たちが助かる最後の望みも今や
絶たれようとしていた。(使徒27・20)

囚人としてローマに向かう航海の途中、
ユーラクロンという暴風に船が襲われた。

自然の猛威が激しく、
命が絶たれるかもしれないという恐怖。
光の見えない暗い時に襲う風と雨。

人の人生にもしばしば訪れる
生きる希望が断たれたと思われる激しい試練。
次々と起こる予測の出来ない事態。
涙と悲しみの谷間を通される日々。

神よ。私の叫びを聞き、
私の祈りを心に留めてください。
私の心が衰え果てるとき、
私は地の果てから、あなたに呼ばわります。(詩篇61・1-2)

人は神に祈るすべしか残されていない時、
魂の叫びを天に向ける。

あなたは弱っている者のとりで、
貧しい者の悩みのときのとりで、
あらしのときの避け所、
暑さを避ける陰となられたからです。(イザヤ25・4)

イエスさまの恵みと慈しみは
嵐の時の叫び声を聞かれ、
風雨を沈め、守りとなり盾となって支えられる。
たとい船は沈んでも、
命を守られる。

今、お勧めします。元気を出しなさい。
あなたがたのうち、いのちを失う者はひとりもありません。
失われるのは船だけです。(使徒27・22)

恵みの時、主に信頼する人を主は守られ、
支えられ、助け出される神であることは
本当に感謝なことです。

聖徒は、みな、あなたに祈ります。
あなたにお会いできる間に。
まことに、大水の濁流も、彼の所に届きません。
あなたは私の隠れ場。
あなたは苦しみから私を守り、
救いの歓声で、私を取り囲まれます。(詩篇32・6-7)

ガスマスクなんて、本当にそんなことになってるんだね。
イエスさまは今、どんなこと思ってるんだろうね?

 人は神に祈るすべしか残されていない時、
 魂の叫びを天に向ける。

ああ、神様!
その叫びを聞いて早く助けに来てよ!

もう待てないよ、こっちから行くよ!!
・・・それは無理なのか?
やっぱりダメ?

九州は再び台風の接近で予断を許さぬ状況のようですね。
特に熊本、大分で被災している方々の心境はどんなでしょうか。
なぜここまで・・・と思わずにはいられません。
どうか、九州の方々が守られますように。

ツバサさん、気持ちわかりますぜ。
私も月末乗り越えたかと思いきや、金曜日の決済乗り切らねば一段落しない --;
疲れるねえ~・・・長生きなんかしたくないから早いとこケリつけて欲しいものですね。

オリンピックで盛り上がってると思えば、片や命がけのサバイバルで・・・もう言葉が見つかりません。

本当に主イエスは今どのようなご心境なのだろうか・・・動いてくださるまでにはまだまだ時間が必要なんでしょうかね・・・

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/187398/55298651

この記事へのトラックバック一覧です: 世界の軍隊が中東へと集結中:

« ロスチャイルド家次期総帥が現われた | トップページ | 8月です~雑感など »