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2012年7月21日 (土)

ロスチャイルド家次期総帥が現われた

ちょっと気になる情報が入ってきました。それにしてもブルームバーグが報道するとはちょっと意外でした。随分とオープンになったものです。

http://www.bloomberg.co.jp/news/123-M7FW726S972Q01.html

ロスチャイルドの後継者アレクサンドル氏、金融帝国結束へ

 7月20日(ブルームバーグ):父はいつも私に「やりたいことをやりなさい。テニスがしたければすればいい」と言っていた。アレクサンドル・ド・ロスチャイルド氏(32)は、家族経営の金融機関では世界最大のロスチャイルドの御曹司の趣味として世間が思い浮かべるような、テニスのサーブの腕を磨いたり、競走馬を繁殖したりといった趣味にこれまでの人生を費やしてこなかった。

その代わり、4年前に一族の事業に参加するまでの間、他の金融機関で修行。その後、18世紀から続く金融帝国ロスチャイルドの7代目の後継者となる準備をしている。

ロスチャイルドで若手バンカーへの世代交代が進む中、アレクサンドル氏は5年以内に父親のデービッド氏(69)の後継者として同行を経営する立場に就任する見通しだ。事情に詳しい関係者3人が明らかにした。

「会長、最高経営責任者(CEO)、どちらか一方か両方か、様々な形態を取る可能性があり、そのタイミングに関するプレッシャーはない」。初めてのインタビューで、アレクサンドル氏はこう語る。父親のデービッド・ド・ロスチャイルド氏は息子の準備状況について心配していない。「自分で観察したり同僚の話から判断して、アレクサンドルの態度や行動については非常に安心している。息子は目立ったり、肩書きを増やしたりするプレッシャーは感じていない。収まるところに収まるはずだ」と語る。

育成計画

父子のこれらの発言は、金融業界の伝説的存在であるロスチャイルド家の後継者育成計画について、これまで語られた中で最も明確なものだ。ブルームバーグが集計したデータによると、同社の昨年の総収入は11億4000万ユーロ(約1100億円)に上り、M&A(企業の合併・買収)助言業務で世界10位。今年は乳児用栄養食品で世界最大手、スイスのネスレによる119億ドル規模の米ファイザーのベビーフード部門買収で助言業務に携わった。

アレクサンドル氏が後継者となる計画は、父親が長年目指してきた新たな会社組織構築の一環だ。それは、ロスチャイルド一族内で支配体制を強固なものにするという目標だ。この計画は6月8日に株主に承認され、同社のフランスや英国などの事業の持ち株会社パリ・オルレアンをリミテッド・パートナーシップに移行することとなった。一族が保有する株式は47%だが、議決権株式では56%を保有する。グループの株式のうち約38%がパリ証券取引所に上場される見通しだ。

事業統合によりロスチャイルドはM&A助言手数料を中核バランスシートに計上できる。ナイジェル・ヒギンズ氏と共に同社の投資顧問部門の共同CEOを務めるオリビエ・ペコー氏によると、これにより世界的な業績報告書を作成することができ、手数料に関する内部対立もなくなって社内を結束させる動機が強まる見通しだ。

ビジネスモデル

今回の統合で父子が拠点とするパリへの勢力バランス移行が進んでいる。パリではロスチャイルドの投資バンカー900人のうち150人が勤務。「The House of Rothschild: The World’s Banker 1849-1999」の著者でハーバード大学のニーアル・ファーガソン教授(歴史学)は「ロスチャイルドは非常に分散化していたので今回の動きは望ましい」と指摘。同社のビジネスモデルについて「世界的なメガバンクの時代が終わりつつある中、ますます魅力が増すだろう」との見方を示した。

アレクサンドル氏は、パリ郊外にある経営大学院エコール・シュペリウール・デュ・コメルス・エクステリウール(ESCE)を卒業後、ベアー・スターンズのM&A部門でアナリストとして2年間勤務。バンク・オブ・アメリカ(BOA)からスピンオフ(分離・独立)した欧州のプライベートエクイティ(PE、未公開株)投資会社、アルガン・キャピタルでその後2年間勤務した。ロスチャイルド入社時にはPE投資部門の創設と事業構築に携わった。

後ろ盾

家族には3人姉妹がおり、オリビア・ボルドーグロー氏と結婚している。ロスチャイルドで業務に携わる一族の若い世代はアレクサンドル氏ただ1人だ。「実を言えば、一族の他のメンバーが事業に加わってくれればと思っている」と語る。いとこのジェームズ氏は米ワシントンの民間投資顧問会社で勤務している。

後継問題に言及する際、アレクサンドル氏は慎重だ。ロスチャイルドの経営陣の後ろ盾があってこそ経営者への就任が実現すると考えている。「ロスチャイルド一族だという理由だけでリーダーやCEOに就任せざるを得ないという状況だけは望んでいない」と述べた。

原題:Rothschild Anoints Alexandre Heir as Family Cements BankDynasty(抜粋)

記事に関する記者への問い合わせ先:パリ Jacqueline Simmons jackiem@bloomberg.net;ロンドン Anne-Sylvaine Chassany achassany@bloomberg.net

記事についてのエディターへの問い合わせ先:Jacqueline Simmons jackiem@bloomberg.net
更新日時: 2012/07/20 15:17 JST

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、ロスチャイルド家ですが、ちょっと前にこのブログでも取り上げました。

ロンドンにはジェイコブの息子ナサナエル、イブリンの息子デビッドと後継者がいます。

スイスにはパリ分家、故エドモンの息子ベンジャミンが、そして今一番一族内において、権力を掌握しているのではないか?と言われているパリ本家のダビド=レネの息子がこのアレクサンデル氏で、80年生まれで現在32歳と若い・・・

Roscha0720

ここまで書いてきて、私が何を言いたいのか?カンのいい読者であればお気づきでしょう。

シオン長老の議定書には、「世界帝王としてユダヤ人の王を立てる」とすることが書いてあります。

また、今話題のユーロ問題、LIBORの金利不正操作疑惑、中東問題、ロンドン五輪とすべてが点と線で繋がると考えても、決して誇大妄想ではない気もする・・・

世界の中心が英米から大陸ヨーロッパに移行しつつあるとは読めないか?ヨーロッパの実力はこんなものではない、死んだふりをしているだけなのではないか?ひょっとしたら、アメリカばかりでなく、イギリスも終末のメインプレーヤーたることにはならないかもしれない?ということです。

http://zaakai.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/10-17a4.html

これまたちょっと前のエントリーにEUの中枢10カ国候補を書いた事があります。それによると

ドイツ、オーストリア、ベルギー、デンマーク、イタリア、ルクセンブルク、オランダ、ポーランド、ポルトガル、スペイン

です。ここにはフランスの姿はありません。ダニエル書によると7つの頭にある10本の角のうち3本が抜け、小さな角(訳によっては強い角となるそうな)が出てくるとあります。

この先、これらの国家がどう入れ替わるか?最終的には 10-3=7で、7カ国体制になるのか?はたまた小さな角が反キリスト個人であるとしても、1カ国プラスされて8カ国体制になるのか?その時フランスが加わるのか?まだまだ不確定要素が多すぎますゆえ、何とも言えませんが、新大統領のオルランドはダミー、煙幕程度に考えてもいいかもしれません。フランスを牛耳るだけの力などないことでしょう。

そしてどうも気になるのが、スイスフランの番人であるパリ・ロスチャイルド家の分家であるベンジャミン氏・・・ゆくゆくはユーロペッグ制となることも十分考えられます。非公式ながら金に裏付けられたスイス=フランは現在世界最強通貨であることでしょう。よって、ユーロ危機は茶番なのか?そしてドイツ、フランス、スイスあたりが中心となり、その中から反キリストが登場するのか?

まだまだ推測の域を出ませんが、パリ=ロスチャイルド家総帥、ダビド=レネの後継者、初代ロスチャイルドの5人の息子で五男、ロスチャイルド三世でもあったパリ家ジェームズの血筋を引く若き帝王、アレクサンドルのお話でした。

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黙示録、聖書預言」カテゴリの記事

コメント

ザアカイさん、皆さん、こんばんは。

人が罪を犯して以来
人の本当の姿。
罪の鎖にがんじがらめに
巻かれている。

自由を謳歌していると
豪語しても
霊の姿はとてつもない鎖に縛られている。
サタンは罪の鎖をさらに締め付けようと
いざなう。

もがき苦しむ人々。
あらゆる生きることの不安が
罪の鎖の中で叫びをあげる。

この苦しみのときに、彼らが主に向かって叫ぶと、
主は彼らを苦悩から救われた。
主は彼らをやみと死の陰から連れ出し、
彼らのかせを打ち砕かれた。
彼らは、主の恵みと、
人の子らへの奇しいわざを主に感謝せよ。
まことに主は青銅のとびらを打ち砕き、
鉄のかんぬきを粉々に砕かれた。(詩篇107・13-16)

主イエスの流された血は
ひとりひとりの罪の鎖を打ち砕き、
味わわれた苦痛と叫びは
閉ざされた青銅の扉と鉄のかんぬきを打ち砕き、
天への門が開かれた。
人の本当の自由への扉が、
解かれた罪の鎖を踏み越えて
イエスのもとへ繋がっている。

イエスは言われる。
「もしあなたがたが、わたしのことばにとどまるなら、
あなたがたはほんとうにわたしの弟子です。
そして、あなたがたは真理を知り、
真理はあなたがたを自由にします。」(ヨハネ8・31-32)

イエスの真理は
真の自由と開放を人に与えてくださる。
開放・・・。
広がる果てしない生き生きとした喜び。
何があってもイエスが共にいるという自由。
永遠に罪の鎖が縛ることのない喜び。
人には本当の開放が必要。
その真理を耳が開かれ、
知ることができ、
多くの方々が永遠の開放を受けられますように。

わたしは彼らに永遠のいのちを与えます。
彼らは決して滅びることがなく、
まただれもわたしの手から彼らを奪い去ることはありません。
(ヨハネ10・28)

真理はあなた方を自由にする。
素晴らしい言葉ですね。
その根幹は、罪からの開放。

こうして視野を広げて世界を見渡してみると、間違いなく秒針はペースを上げて進みつつある。
本当の意味での完全なる開放・・・待ち遠しい限りです。

enjeruさんのコメント、いつも、そうだな、そうだねって・・・。
アーメンです。

この肉体がある限り、本当の自由はない。
秒針はどんどん加速してるね。

本当に、待ち遠しい!!

ちよさま
先日はハーグ国裁の解説、ありがとうございました(u_u)。

聞けば聞くほど摩訶不思議な裁判所ですね。
提訴すらできないなんて‥。

まぁ、島の領有権だけでなく、万物は神のものだしね。

あと、黙示録には「島々は逃げ去り‥」とありますから、
尖閣だけでなく四国も本州も沈みます。
だからあの諸島の争いも、くだらん小さな事なんですよね。

そう考えますと、ロケット打ち上げとか、イトカワとか、
ほんっとマジでどーでもいいんですね。

宇宙はキレイさっぱり消え去る事が、神により決定されてるんですから、
宇宙開発したって、現実的意味で将来性ゼロの、無駄な作業なワケです。

目に見えない巨神兵が現れて、世界を焼き尽くすとエゼキエル書とハバクク書にありますよ。

エゼキエル書では、巨大な打ち物を持って七人の巨神兵として

ハバクク書には、優しい顔を一転させて怒りと憤おりの表情の大魔神として

神の怒りと裁きに遭うのは恐ろしいことです。

逃げ道は空中以外ありえません。

謎に思っている事があるんですけど、
なぜ日本には「ロスチャイルド銀行」というのが無いんですか?
横文字に弱い日本人(特に20~30代)なら
こぞって口座開設に行くような気がしますが‥。

ウィキペディアより引用~

>現在、ロスチャイルド家が営む主な金融グループは3つあり、それぞれ別れて事業を営んでいる。

一つ目はEdmond de Rothschild Groupである。Edmond de Rothschild Groupはスイスに本拠を置く金融グループであり、傘下に、スイスを中心に世界中で富裕層の資産運用(プライベート・バンキング)を行うBanque privée Edmond de Rothschildや、フランスを中心に世界中でワイナリーを営むCompagnie Vinicole Baron Edmond de Rothschildなどがある。グループの傘下企業の一つBanque privée Edmond de Rothschildはスイス証券取引所に上場しており、2011年においてその総資産は140.2億スイスフランである。[1]

二つ目はThe Rothschild Groupである。The Rothschild Groupはフランスのパリに本拠を置くParis Orléansを金融持ち株会社とし、その傘下にフランスの投資銀行Rothschild & Cie Banqueやイギリスの投資銀行N・M・ロスチャイルド&サンズやスイスを中心に活動するプライベートバンクRothschild Bankなどをもつ。[2]ヨーロッパを中心に45カ国にオフィスを持ち、事業はM&Aのアドバイスを中心とした投資銀行業務と富裕層の資産運用を行うプライベート・バンキングが中心である。特にM&Aでは取り扱い件数がヨーロッパで一番多い。The Rothschild Groupの金融持ち株会社であるParis Orléansはパリ証券取引所に上場しており、2011年においてその総資産は86.2億ユーロである
三つ目はRIT Capital Partnersである。RIT Capital Patnersは1980年に設立された、ロンドンのスペンサーハウスに本拠を置くInvestment Trustであり、アメリカやイギリスを中心として世界中の会社に投資を行っている。RIT Capital Partnersはイギリスで最大規模のInvestment Trustであり、イギリスのトップ5の一つに数えられている[4]。また、Rockefeller Financial Services社と資産運用事業で提携していることでも知られている[5]。RIT Capital Patnersはロンドン証券取引所に上場しており、2012年において総資産は22.1億ポンドである[6]。(Investment Trustはクローズド・エンド型の投資信託の種類の一つである。一般の投資信託と違い、資本市場で資金を集め、その資金をその投資会社の方針により、ヘッジファンドやプライベート・エクイティ・ファンドなど様々な商品に投資する。世界の中でも特にイギリスで発展している。)

なお、3つの金融グループはそれぞれの分野で傑出した業績を誇るが、それぞれの国においてより規模の大きな競合企業が存在する[7][8][4]。

現在のロスチャイルド家を代表する人物として、Edmond de Rothschild Groupを統括するベンジャミン・ロスチャイルド(Benjamin de Rothschild)、The Rothschild Groupを統括するダヴィッド・レネ・ロスチャイルド(David René de Rothschild)、RIT Capital Patnersを統括するジェイコブ・ロスチャイルド(Jacob Rothschild)らがいる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
これを見てもわかるように地味ですよね。
要するに世界最大最強の黒幕、フィクサーであって、ロックフェラーのように目立たないし、弱いふり、落ちぶれたふりが得意。

そして連中の典型的なやり方の一つである、ジェンタイル=フロント政策(異邦人、その国の人間をトップに立てる)を取りますゆえ、ウラから株式を買占めリモートコントロールする。

日本では三井住友系がそうだし、JPモルガン、GS、モルスタ、ドイツバンク、UBS、クレディ・スイス、クレディ・アグリコル、BNPバリバ、HSBC、ロイズなど欧米の大手銀行は、ほとんどロスチャイルドが動かしているわけです。

ユダヤ系の特徴として、自ら手を煩わせることはせず、金を右から左に動かしてナンボの権謀術数の世界ですね。

ザアカイさん、皆さん、こんばんは。

地の活動の力。
噴火の灰は町へ人へ
降り積もる。
煙る町・・・。
グレー一色に覆い尽くされ、
本来の姿を失う。

罪の灰は
人を一生覆い尽くし、
心をグレーに染めていく。
創造主の姿を見せないように。
積もりに積もって
その人の本来の姿を
失っている。

大雨が来て、
灰に煙る町を天からのシャワーが
洗い流す時、
見る見るうちに本来の姿が
蘇ってそれぞれの色と形を
鮮明に現される。

天からキリストの福音が
人の心に届くとき、
グレーに染められた罪の灰が
キリストの血によって
洗い流される。
その人本来の生き生きとした姿が
蘇る。永遠に。

「光が、やみの中から輝き出よ。」
と言われた神は、私たちの心を照らし、
キリストの御顔にある神の栄光を知る知識を
輝かせてくださったのです。(コリントⅡ4・6)

罪の灰の闇にいた者を
キリストの光が照らすとき、
人は輝き出ることができる。

あわれみ豊かな神は、私たちを愛してくださった
その大きな愛のゆえに、
罪過の中に死んでいたこの私たちをキリストとともに生かし、
――あなたがたが救われたのは、ただ恵みによるのです。――
キリスト・イエスにおいて、ともによみがえらせ、
ともに天の所にすわらせてくださいました。
(エペソ2・4-6)

恵みによって罪を洗い流され、
赦された人は本当に幸いです。

すべての国々の民よ。これを聞け。
世界に住むすべての者よ。耳を傾けよ。
低い者も、尊い者も、
富む者も、貧しい者も、ともどもに。(詩篇49・1-2)

私たちはキリストによって罪なき者とされましたが、それでも繰り返し、繰り返し罪を犯す。
この世においては何度でも、何度でも練られねばなりませんね。

争いがなくなることはなく、やはりその時を待ち、本当の意味で変えられるのを待つしか術が無いようですね。

ザアカイさん、皆さん、こんばんは。

人は死ぬと
姿がなくなり、霊となり、
聖なる者となって天国へ行くと信じている。
大勢の人がそう信じている。
地上での出来事は過去のもとなって・・・。

地上でのその人の罪の記録書。
生まれて死ぬまでの罪の記録書。
どのページにもぎっしり書き連ねてある。
心の思った罪の数々・・・。
行動となった罪の数々・・・。
膨大なページ数の書物。
表も裏も書き連ねられている。
たとい人が死んで黄泉に下っても、
その人の罪の記録書もともにあることを
人は知らない。
「大きな白き御座のさばき」の時まで、
共にある。(黙示録20・11-12)

わたしやあなたの罪の記録書。
イエスを十字架に向かわせた。
罪と穢れのない聖なる神の御子を
十字架に架けた。
ただその記録書ゆえに地獄の炎が待っている人々を愛されて、
ご自分が身代わりとなられて
罪の記録書を荷われた。

彼は、私たちのそむきの罪のために刺し通され、
私たちの咎のために砕かれた。(イザヤ53・5)
彼の時代の者で、だれが思ったことだろう。
彼がわたしの民のそむきの罪のために打たれ、
生ける者の地から絶たれたことを。(イザヤ53・8)

イエスの身代わりによる罪の赦しは、
信じる者の罪の記録書を白紙に戻してくださった。
どのページも白紙。
あなたを責め立てる罪の記録は永遠に消え去った。
イエスの身代わりの血が全部消し去ってくださった。

主は言われます。
「わたしは、もはや決して彼らの罪と不法とを
思い出すことはしない。」(ヘブル10・17)

永遠の贖いを全うされたイエスに感謝。
多くの方々が罪の記録書を白紙にしていただき、
永遠の命を獲得できますように。

わたしは、あなたのそむきの罪を雲のように、
あなたの罪をかすみのようにぬぐい去った。
わたしに帰れ。
わたしは、あなたを贖ったからだ。(イザヤ44・22)

enjeruさん、いつもありがとうございます。

>地上でのその人の罪の記録書。
生まれて死ぬまでの罪の記録書。
どのページにもぎっしり書き連ねてある。
心の思った罪の数々・・・。
行動となった罪の数々・・・。
膨大なページ数の書物。
表も裏も書き連ねられている。

→厳しい言葉ですが、真実ですね。そこに弁解の余地は・・・ない --;
しかし感謝な事には、主イエスの贖いによって、我々は無罪放免されるということ。

この福音の真理を一人でも多くの方が信じ、受け入れてくれるといいですね!!

ザアカイさん、皆さん、こんばんは。
そして風さん・・・。こんばんは。

今の時のいろいろの苦しみは、
将来私たちに啓示されようとしている栄光に
比べれば、取るに足りないものと私は考えます。
被造物も、切実な思いで神の子たちの現われを
待ち望んでいるのです。(ローマ818-19)

そればかりでなく、御霊の初穂をいただいている私たち自身も、
心の中でうめきながら、子にしていただくこと、
すなわち、私たちのからだの贖われることを待ち望んでいます。
私たちは、この望みによって救われているのです。(ローマ8・23)

もしまだ見ていないものを望んでいるのなら、
私たちは、忍耐をもって熱心に待ちます。(ローマ8・25)

主の到来を喜んで待ち望むことは、
主の御心であり、また聖書の真理です。

と同時に・・・。
イエスさまの憐れみは
まだ罪と死の中にある人々への
救いを心から望んでおられることだと。
いずれ来る患難時代の試練の激しさを思えば
涙と嘆きをもって主イエスは
恵みの時の救いを
人々へ呼びかけておられることでしょう。

私には大きな悲しみがあり、私の心には絶えず痛みがあります。
もしできることなら、私の同胞、肉による同国人のために、
この私がキリストから引き離されて、のろわれた者となる
ことさえ願いたいのです。(ローマ9・2-3)

主イエスの到来を待ち望む一方で、
このパウロの告白が心に痛く染み入ります。

人の尊い命がただの数字になることを
主は決して望んでおらず、
一人でも滅びから開放されて
永遠の命を生きることを望んでおられると。

愛する兄弟、姉妹で共に今の時代を
祈りと愛と一致をもってこの国の人々の救いを願い、
証ししてゆきたいと心から思います。

風さんのためにお祈りしています。

さて、寝る前にコメント入れてから。
風くん、読んでるかな~?
きっと伝わると信じてます。

何を隠そう、君の事一番心配して、理解して、執り成しの祈りを積み上げてくれているのが彼女なんですよ・・・

>愛する兄弟、姉妹で共に今の時代を
祈りと愛と一致をもってこの国の人々の救いを願い、証ししてゆきたいと心から思います。

→異論ありません。しかしながら、現実なかなかそうは行かないのもまた事実ですよね。
早く真実なる大祭司、王の中の王、メシヤの再臨を期待したいですね!!

ほんとうの敵は、イルミナティの上層に君臨するサンヘドリンの、13人委員会です。

別名、13ドルイドカウンセル。
フリッツによると、イルミナティ悪魔の13血流ですな。
かなりオカルティックで、サタン直結のウィッチの家系なんだそうな。その起源は太古のバビロンで、ニムロデ崇拝に行き着くそうな。

さて、ここからは話半分に。
シスコ女史によると、ロスチャイルド家の晩餐会にはルシファー本人がやってくるそうな・・・ホントかね?
普段はオリーブ色の美しい姿らしいのだが、時々爬虫類の姿に変化するんだそう・・・

私は実際に見た事ないので --;・・・否定も肯定もしません。

レイさん
ザアカイさん

R・コシミズ氏は、
イルミナとかメーソンやFRBや、国連などの細かい分類は要らない。
ただ一言、CFRである、、とおっしゃっていますね。

誰の意見が一番妥当なのかな?

小石泉師や副島氏の意見も聞きたいところだけど。

RK氏や副島氏(最近は陰陽道とか言ってますが)は基本、唯物論者、合理主義者で霊的世界を認めてないようで、物質世界からのみの視点で書いていますよね。

また世界帝王、別名ユダヤ大王はデビッド=ロックフェラーであるとの持論で、ロスチャイルドは、ロックフェラーとの権力闘争に敗れたという分析(RK氏は黒幕としてのロスチャイルドを認めているような気もしますが?)。となると、総本山なるアメリカの機関であるCFRという思考になるのではないでしょうかね?
私としてはロスチャイルドの実力はそんなモンじゃないと思いますけどね?

直接インタビューを含めた取材をするわけにもいかないし、したところで本当のことなどしゃべらないでしょうから、手持ちの資料からの推測が限界でしょう。

いずれにせよ、連中の背後に蠢き、手足のごとく操っているのは、サタンなるルシファーと、それに組した1/3の堕天使=デーモン連中であると思ってますが。

小石牧師が言うには、世の学者先生、専門家は霊的世界が見えてない。翻って聖職者は、政治経済等この世の知識に乏しいし、信仰に悪影響を与えるという理由から、知ろうともしないと著書に書いてましたね --;・・・

ン~~ム、なるほどなぁー。
霊による記述者は、それに依らない記述者よりも、
遥かに真理と真実に近づく訳ですねdu_u),,。
だからJ・トッド氏とD・スプリングマイヤー氏は逮捕されたと‥。

そして迫害を受けぬ記述者は、
天然ディスインフォーマーであるため、
闇勢力にとっては、逆に都合の良い存在になっており、
それゆえ迫害を受けていない可能性もあると。

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