2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

ブログパーツ

なんでも&緊急連絡版

« FBIがインターネットを一時停止? | トップページ | 「東の王」の浮上が見えてきた »

2012年7月15日 (日)

痛んだ葦を折ることなく、ほのぐらい燈芯を消すことなく

わたしの支持するわがしもべ、わたしの喜ぶわが選び人を見よ。わたしはわが霊を彼に与えた。彼はもろもろの国びとに道をしめす。

彼は叫ぶことなく、声をあげることなく、その声をちまたに聞えさせず、 また傷ついた葦を折ることなく、ほのぐらい灯心を消すことなく、真実をもって道をしめす。

彼は衰えず、落胆せず、ついに道を地に確立する。海沿いの国々はその教を待ち望む。

イザヤ 42:1~3

また、わたしはイスラエルのうちに七千人を残すであろう。皆バアルにひざをかがめず、それに口づけしない者である」。

列王記上 19:18

先ほど一つ前のエントリー、コメント蘭で風さんへのレスを書いていたとき、上記の聖書箇所が与えられました。

詳しくはコメント蘭をご覧下さい。

姉妹掲示板の子羊村をここ数ヶ月ほど読んでいる読者の方々は状況を把握していると思われます。

今、掲示板へジャンプしても、板の住人に対するあまりにも酷い下品極まりない投稿の数々、言われのないどこかで拾ってきたネット画像の貼り付けを非表示にしてあり、状況が把握できないのでその点はお許しください。

あまりにも酷い嫌がらせ投稿行為に頭を痛めておりました。何せメイン=ホストをアク禁しても、フリーアクセスポイントから夜中に投稿してくるので手に負えません。

妥協の産物として専用スレッドまで作ってあげても言う事聞かず、メイン板への投稿を繰り返し、迷惑行為を繰り返す・・・さすがに私も忍耐の限界を超えたため、宣戦布告しました。案の定、憎悪の矛先は私へと。

そこでです。

この場を借りましてロムの皆様方、今回の騒動は、キリストとクリスチャンを憎悪する輩の仕業です。その背後にいるのは誰だか明らかです(この世の君)。何としても黙らせたい。板を閉鎖に持ち込みたい。明らかなる我々に対する挑戦です。もっとはっきり言いましょう、迫害行為です。

聖書とキリスト教もそれなりに知っています。聖書の神も認めています。聖書の神を知らない、認めない一般人ではありません!いわゆる背教、背信の人物が日本にもいたということです。キリスト者の方でしたら、ここまで私が書いた事ご理解いただけるでしょう。

知らないで否定するのと、認めていて反逆する、背教、背信ではその重きが天と地ほど違いますからね。私も今まで生きてきて、初めての経験でした。実際に日本にもいたのだと。

万が一、私の身に何かあった場合に備え、板の管理IDとパスワードも信頼を置けるある人物に託しました。すべてやり取りのログが証拠として残りっております。まさか、副島氏やリチャード=コシミズ氏がやるような事をこんな私みたいなゴミにも等しい?小物がやる羽目になるとは思いもしませんでした。

地味でちっぽけな取るに足りない働きでしたが、福音の灯火を今ここで消すわけにはいきません!本番はこれからです。まだ新約聖書の使徒行伝は完結しておらず継続中であると私は理解しております。

私の尊敬する鈴木師のよく口にする、黙示録2章10節の「死に至るまで忠実であれ」・・・私はやりますよ。覚悟が決まりました。
原始キリスト教会の信仰の先達の覚悟を見せようじゃありませんか!!

今こそ「クオ=バディス(主よ、いずこへ行き給う)」の、迫害から逃れる老ペテロの前に幻のうちに現われ「ペテロよ、あなたがあなたの羊達を捨て去るのなら、今一度私は十字架に架かろう」、そしてその御前に平伏し、「主よ、申し訳ありませんでした。」と、ローマへと戻ったペテロに倣うつもりです。

もっとも残念ながら、私などではペテロの指先の爪ほどの価値すらありませんがね。

同士の方々、今こそ日本のクリスチャンの底力を見せようではありませんか。数こそ少ないです。しかしそんな事は問題ではありません。一人でも多い方がいい。祈りの力を証明しようではありませんか。
執り成しお願いいたします!

« FBIがインターネットを一時停止? | トップページ | 「東の王」の浮上が見えてきた »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

祈らさせていただきます。

ザアカイさん、お久しぶり(^o^) ・・・すみません(^^;)、掲示板は見ていないのですが、なんかいろんな妨害があったのですね(・・;)・・・最近のコメントは、終末&携挙の話題が満載で、自分としてはすごく興味深く読ませていただいていたのですが、敵が迫害してくる、ということは、終末&携挙の話が、「的を得ている=人々に知られたくない。」ということなのでしょう・・・Rコシミズ氏に対しては、エ★バの証人のブログ主たちが執拗に攻撃を仕掛けているのですが、彼らは「聖書を土台にしている」と謳っているので、一般のRKブログの読者には、「クリスチャン」と思われてしまったり(=_=;)・・・これも、「人々を真理から遠ざける策略」でしょう。 サタンはみ言葉に精通していますから(--;)、私達もそれ以上にみ言葉を握り、祈り、聖霊に満たされて勝利していく必要がありますね(^o^)・・・私は携挙の前に「日本の大リバイバルがくる!」と思っているのですが、携挙が近いとすると、日本のリバイバルも、ごく近いかな?(神様がご介入されたら1日でおきる!)と感じています・・・「真理はあなたがたを自由にする。」・・・ 楽しくて為になる「子羊通信」('-^*)の為に、これから執り成しお祈りさせていただきますm(_ _)m

お疲れさまです。
やはり彼とは霊的な交わりは出来ませんでしたね。
お祈りしています。
主の輝く日はもうすぐそこに来ています。

                       ハレルヤ

酔っぱらいの酒乱暴力DV野郎と同じこと、
根性ないから、官憲に逮捕されることをちらつかせると一旦は形式的に土下座して謝るでしょう。しかし、性根が腐った背教者である彼は
ほとぼりが冷めやらぬ頃に、またおなじような荒らし行為をします。ですから、この度は毅然とした態度が肝心ですよ。甘やかしたら、また元に戻る酒乱暴力野郎亭主とバカ嫁みたいな関係の連鎖で
子羊村がメチャメチャになりかねませんからね…

>甘やかしたらまた元に戻る酒乱暴力亭主とバカ嫁の関係‥

軽く一読すると、過激論に感じる方もいらっしゃるでしょう。

しかしじっくり読むと、
非常に冷静なご意見である事が分かります。

ちなみに私は上記事案カップルを、たくさん存じていますから、
思わずうなづいてしまいました。

ちょっとbreak time
終末に至る世界の動向、2015年がにわかにクローズアップの件について

聖書年代計算の参照にされてください。

http://m.ameba.jp/m/blogArticle.do?unm=davidu777&articleId=10946856261&frm_src=article_articleList&guid=ON

風くん、執り成し感謝申し上げます。
アドバイスじっくりと噛み締めますね。
まだ掲示板読んでないから事情がつかめない。
あ、それとスパム蘭に一つ入っていたから公開しました。
荒らしでなくともココログはセキュリティー機能が高いので、マメに投稿しすぎるとスパム認定されてしまう事があるようです --;

バルナバさん、こちらでは久しぶりですね。
バルナバさんとはつきあい長いし、普段はおとなしめですがやはりイザという時は頼もしい限りです。感謝申し上げます。

ガリラヤさん、いつも本当に支えてくれてありがとう。
エントリー内の二つの聖書箇所は、単なる偶然ではなく、「我らの神」からのインスピレーションだったのだと確信できました、感謝!

クロスさん、お久しぶり~♪お元気ですか?
これから湘南はまさしく夏本番!杉山清貴、サザンの季節ですね!!
いいなあ~、うらやましい限りです。しばらく湘南にドライブにも行ってませんね(涙;)
歳がばれてしまいますが --;

仰るとおり、私たちも聖霊にあって聖書を理解しないとコロッと敵にやられてしまいますね。単なる知識として読んではいけないということなのでしょうね。
RK氏は我が学び舎の気骨ある優秀かつ肝の座ったらしくない(笑)大先輩なのですが、ミッションスクールとは名ばかり --;
万能の天才というわけにはいきませんからね・・・

なかなかマメに更新できないのですが、いつも読んでくださり、また祈ってくださり感謝申し上げます。

私は、日本基督教団の三代目のクリスチャンです。
二年ほど前からROMしています。
クリスチャンは苦悩の道を歩む、それが神が与えて下さる道なのだと思っています。
悩みの後に救いがある、恵みが有ると感じています。
迫害には負けないで下さい。
心を荒立たせないで
あなたの神は心の弱い人を助けて下さいます。

ザアカイさん、大丈夫だよ!

全然頼りにならない私(笑)と、

「あらしのときの避け所、いと高き神の子、永遠の神、栄光の王、大いなる恐るべき神、奇しいわざを行われる神、苦難の日の私の逃げ場、苦しみのときのとりで、万物の支配者である神、救いの角、全ての支配と権威のかしら、全世界をさばくお方、全地の王、全能の神、

そこにある助け、正しい審判者、天と地の神、とこしえの王、人間の心を探り窮める方、万軍の主、秘密をあらわされる方、
不思議な助言者、平和の君、まことの光、焼き尽くす火、世の光、わが巌、わが救いの神、わが盾、私の力の神、われらの避け所、われらの救いの岩、われらの助け、私のために復習する方、私の命のとりで」

と呼ばれる方、イエス・キリストが、全てをご存知の唯一の神が味方だよ。
一緒だよ!

J45さん、はじめまして。初コメありがとうございます。
励ましのお言葉感謝いたします。
それにしても3代目ですか、すごい。

ツバサさん、いつもサポートありがとう。ツバサさん自身大変なのに・・・
何とか爆発炎上は奇跡的に免れそうです。
私自身、想定外の方角へ進んだので頭をひねるばかりです --;
やはり奇跡なのか?

執り成しの祈りのパワーはすごいものがありますね!!
ハレルヤ~

ザアカイさん、皆さん、こんばんは。

地上の卑しい肉になられた御子イエスの
頭上にかぶされた冠は
いばらの冠。
鋭い棘の先端は、
神の子の頭に食い込む。
聖なる頭を数々の
棘は容赦なく突き刺さる。
流れ出る聖なる血・・・。

かつて栄光と尊厳と輝きの宝を
聖なる御座に持っておられ、
天使の軍勢も賛美の歌声を響かせ
その御名をほめたたえた。

「聖なるかな、聖なるかな、聖なるかな。
神であられる主、万物の支配者、
昔いまし、常にいまし、後に来られる方。」(黙示4・8)

自ら栄光を捨ててご自分が造られた世界に
来られたのは、サタンと罪と死を滅ぼし、
のろわれた存在を回復し、
愛と喜びをもって創造された
本来の姿に戻し、
永遠の命を与えて永遠に神と和解し、
永遠に愛し合うために。

いばらの冠は、
地上で罪を赦すただひとりの
神の子羊の王冠。
血に染まったいばらは
その痛みの証と共に
多くの神の子どもたちへの
愛の印。

罪を荷った子羊イエスはいばらの冠を
受けたが、主の現われを慕っている者には、
「義の栄冠」をだれにでも授けてくださるというのは
なんという恵みでしょう。

パウロの殉教の前の証。

私は今や注ぎの供え物となります。
私が世を去る時はすでに来ました。
私は勇敢に戦い、走るべき道のりを走り終え、
信仰を守り通しました。
今からは、義の栄冠が私のために用意されているだけです。
かの日には、正しい審判者である主が、
それを私に授けてくださるのです。
私だけでなく、主の現われを慕っている者には、
だれにでも授けてくださるのです。(テモテⅡ 3・6-8)

ザアカイさん新参者の私にまで返信コメントありがとう御座います。
実は私は牧師家系なのです・・・祖父は学校教師の後に牧師に、父も牧師、自分の代で牧師家系を終わらせてしまいました。
従弟にも牧師がいます。叔父も海外で牧師をしています。
嘘っぽいでしょ?(笑)
でも真実です。
あまり書くと私個人が特定されてしまうので、やめておきますね。
このブログの更新をいつも楽しみにしています。
私はザアカイさんの考え方に共感する事が多いです。
世界情勢は大いに気になります。それプラス私個人としては福島の放射性物質による被害がこれから発生することを危惧しています。

これからも、鋭い考察力で頑張って下さい。ブログ楽しみにしています。

来るべき世について、考察

(詩です)

原始、地球は混沌としていました。
創造主、曰く…光あれかし!

人間が誕生するまでは、其処はパラダイスだった。

イッシュ男が生まれた。塵と命の息によって
イッシャー女が生まれた。イッシュ男のハートを覆う一本の骨と命の息から、

光り輝く天使が彼らに嫉妬した、蛇になりすまして 女を騙した。男は騙されなかった。

しかし、二人は罪人となり堕落した。

最初の審判だ!!

神さまは蛇なる光りの天使に宣告する。
女から生まれるであろう、わたし自身が蛇よお前に殺されてやろうじゃないか。その代わり、わたしはお前の頭を打ち砕く、必ずわたしはお前に勝利するだろう!それまで、お前は勝手気ままに振る舞うだろう わたしはこの惨めな男女の子孫の身代わりとなろう、ぞ…と

女に言う。お前は男なしには生きて活けない存在になるだろう…しかしそれが実はお前の救いのヒントになるのだ、お前は苦しんで苦しんで男女を産むだろう…お前の子孫たちも同じように、苦しんで苦しんで人間を産むだろう。

男よ!女にとって恋愛が家族を持つこと、子孫を産むことが刑罰であると同時に、救いに至るヒントであるように
お前にとって、地は呪われお前は一生懸命働いて働いて…額に汗して働いて!パンを獲て、そして死んでいくのだ。その日の内に死んでいくと先に宣告したが〜それではわたしのこれからの計画がかなわなくなるので、慈悲を示そう。永遠の命は無理になったが、とりあえずしばらくは千年を一日として、千年いないの寿命にしよう!

行け 蛇よ!後に世の終わりにお前は審判で最終刑罰が確定されるであろう!覚悟せよ!

行け 男女よ!楽園から出ていくがいい。
お前たちに、希望を与えよう、いつの日にか、わたし自身がお前たち人間の為に地に人間として、お前たちの子孫の一人として生まれ み代わりに死ぬだろうよ…預言した通りにだ!

行け


楽園を封鎖し燃える剣と怒りの魔神を配置した。もうパラダイスは失われたのだ!!

パラダイスよ!地の底へ落ちていけ!

やがて死んでヨミにいくあの哀れな人間の霊を一足早く、お前が行って 彼らを慰めてやるがいい♪彼らはまさかそこに失われた見失ったパラダイスと再会して歓ぶであろうから

続く

質問してもエエですか?

・イッシュ
・イッシャー

の意味を教えて下さい。
よろしくお願いしますm(_ _)m

ガリラヤさんへ

はい、イッシュ、またはイーシュはヘブライ語で 「男」
イッシャー、またはイーシャーはヘブライ語で 「女」です。

アダムが世界最初の女性を観て、これこそ我が骨の骨、肉の肉 イッシュから取られたのだから、イッシャーと唱えよう。と歌ったとか〜

たぶん、宇宙最初の女は、さぞかし眩いばかりに耀いていて、麗しい方だったのでしょう。

女性美の凝縮エッセンスがつまっていたのではないでしょうか。

エヴァ イヴ 命の母、グレートマザー 太母、

enjeruさん、いつもコメントありがとうございます。
栄光の御子であられた方が、己を低くして人としてこの世にこられた事、これだけでもすごい事ですね。
史上最大最強まれに見る無償の愛・・・そのシンボルでもある贖いの十字架を見上げて歩みたいものですね。

j45さん、こちらこそありがとうございます。
そうだったのですか。
でも、牧師じゃない道をお与えになられた事にも、何か主のご計画があるのかもしれませんね。

フクイチ原発は時限爆弾みたいなものですからね、主にすべてお任せしかないかもしれませんね。
ちょっとわが国の安全保障に関する懸念情報も入ってきたので今晩か、明日あたり新記事をアップする予定でいます。既にご存知かもしれませんが。
昨日、今日と仕事も一段落、掲示板問題も収束しそうですので(笑)

風くんとガリラヤさんの掛け合いも板についてきたような?(爆;)

来るべき世についての考察
副題:主の栄光

前回までのあらすじ
涙涙の主御自身からの最初の審判∴に
最初の男女はエデンから追放された。

さて、三位一体なる天地創造の主なる神
父なる神ヤハウェとは別に、子なる神は自らを「主の使い」「エホバの使い」「ヤハウェの使い」という称号を好んで働いておりました。この方は、神さまの御自身にもかかわらず、謙虚というか、世をしのぶ仮りの姿で現れるのが好きな方なのです。後に主イエスになられるこの方は、他に小さきものが好き 子どもが好き 愛らしいものが好きな特性があります♪

聖書には神の御使い天使たちはたくさんいます。しかし、主の使い ヤハウェの使いとして活躍する方は必ずただおひとりしかいないのです!!必ず単数で登場し決して複数形では出てきません。

その主の使いが最初の記述は創世記16章にあります。

アダム、エヴァの子孫たちが地上に増え広がり、悪が栄え 一旦神さまはちゃぶ台をひっくり返してリセットボタンを押したのがノアの洪水

あ、エノクの話はまた機会ありましたら別の機会に 約束はしません…

それから、ニムロデがバベルの塔を築いて

ノアの息子セムが、ニムロデを殺害しました!!その話も機会ありましたら別の機会に!約束はしません…

そして、セムはアダムとエヴァの遺骨を持って神さまの導きで、約束の地のサレムのとある丘に最初の男女の亡骸を葬りました。彼自身はメルキゼデクと改名して後半生を墓守りとして過ごしていました。

話が長くなりましたが〜その主の使いが最初の記述が、アブラハムの妾エジプト人ハガルが正妻サラからの度重なる虐待に根を上げて荒野の泉のほとりまで逃げてきた時

主の使いはハガルを慰め励ましました。彼女は、不思議な方を主人アブラハムが拝んでいるエホバそのものだと認め あなたはエルロイ、わたしに語られたエホバだと呼んだのです!!

後日談 後にハガルが産んだイシュマエルこそこんにちのイスラム教徒のご先祖さまでした。イシュマエルの母が拝んだエルロイ、主の使いこそ、アルロイ、アッラーだったのです!!

つまりイスラム教徒は知らず知らずに主の使い後のイエスになられた方を礼拝し神としていたのです!

続く

ザアカイさん、皆さん、こんにちは。

>また、わたしはイスラエルのうちに七千人を残すであろう。
皆バアルにひざをかがめず、それに口づけしない者である。

残りの者、ヤコブの残りの者は、
力ある神に立ち返る。
たとい、あなたの民イスラエルが
海辺の砂のようであっても、
その中の残りの者だけが立ち返る。
壊滅は定められており、
義があふれようとしている。(イザヤ10・21-22)

主によって選ばれて人たちは
必ず主が捕らえて引き出し、
救い出し、真実の神を崇めるようになると。
主の聖霊は確かに働いて
それらの人々の霊を導いてくださっていると
信じています。

『主よ。あなたの民を救ってください。
イスラエルの残りの者を。』(エレミヤ31・7)

エフライムの山では見張る者たちが、
『さあ、シオンに上って、
私たちの神、主のもとに行こう。』と
呼ばわる日が来るからだ。(エレミヤ31・6)

神の御心がこの国にあり、
主の憐れみと慈しみがこの国に
豊かにありますように。

彼らは大集団をなしてここに帰る。
彼らは泣きながらやって来る。
わたしは彼らを、慰めながら連れ戻る。
わたしは彼らを、水の流れのほとりに導き、
彼らは平らな道を歩いて、つまずかない。
わたしはイスラエルの父となろう。
エフライムはわたしの長子なのだから。(エレミヤ31・8-9)

見よ。わたしは、イスラエル人を、その行っていた諸国の民の間から
連れ出し、彼らを四方から集め、彼らの地に連れて行く。(エゼキエル37・21)


ザアカイさん

傲慢なこと書きました。
ごめんなさい・・・。

enejruさん、別に傲慢とは思いませんけど^^;

ただご指摘の箇所、文字通りこの地上でこれから先起こるのか?それとも、霊的な意味で掲挙によって集められるのか?それともその双方なのか?
ちょっとまだ、今の時点ではわからないでいます。

それと風くんの書き込みも興味深いところですね。
イスラムの神も同根であるわけで、やはり最後の最後にムスリムの悔い改めという、大どんでん返しもあるのだろうか?

来るべき世の考察
副題:主の栄光 part3
旧約時代、しばしば神は人間の驚き怪しむ目の前に御自身を現しました。あるときは、圧倒的な輝きの中に!またあるときは人の形をとって現れたこともあります。神は御自身の無限のpower energy、すなわちpowerの源から天地創造を、空間と時間の宇宙を造りだし、彼のうちに宇宙の存在理由があり、彼にあってこそ私たち被造物の存在意義がありました。それらはすべて…たとえば荘厳なる宇宙の干潟に輝くスプライト、高く聳える山々の峰や海の波風一つ一つが彼の人格を物語っています。

コロサイ1:16には
万物は御子にあって―御子によって―御子のために創造されたと喝破しました!!
力あるセラピムから、みすぼらしい石塊にいたるまで万物を創造したpowerは彼の秘めた内なるenergyでした。彼のみわざは完全なる秩序を示し 美についても賢明で麗しい意図のもとに進められました。彼の御手のわざは、その設計があまりに膨大なために天文学者らは光年という単位で語ります、また数学者や物理学者たちをうっとりさせる驚異のenergy構造の素粒子を創造したのは彼の御わざでした。人間に理性や愛する特質を与え、また小さきドングリに樫の大木になる潜在能力を与えました。

物質宇宙の壮大かつ驚異の世界 微生物の絶妙なできばえ、ミスコンのmodelたちのほぼ完ぺきな美しい身体に私たちは恍惚になることがあります。それらの背後には、彼すなわち天地万物を創造したもう全知全能なる唯一まことの神なるYHWHなる彼によっていたのです!!コロサイ1:16

ヨブ26:14ではこう書いています。

みよ これらはただ彼の道の端にすぎない。われわれが彼について聞くところは如何に微かなささやきであろう。

また万物は御子の為にとあります。キリストは始めであるとともに終わりであり、アルパでオメガ、源であるとともに万物の目標であります。万物は彼の為に存在し生きることを許されているのです!!

そんな彼が、後に人間イエスとなる方である彼が、旧約時代
主の使いと呼ばれた称号の方として様々な活躍をしていました。いまだかつて神をみた者はいないということば真実ですが〜彼らがイスラエルの神を見ると 出エジプト24:10という、シナイ山での七十四人についてのことばも真実です。イザヤがみた主の栄光の現れとは実はイエスの栄光だったとヨハネは12:41で証ししてませんか?

さて前置きが長過ぎて本論が、アレアレになっちまいました。主の使いとしてハガルに現れて、アッラーの神の原因を作ってしまったお茶目な彼は

アブラハム、イサクにも現れました。そして孫のヤコブ後のイスラエルにも現れたのです。

創世記28章で亡命者ヤコブが石ころをまくらに寝ていたとき、わたしはアブラハムの神、イサクの神、ヤハウェである、わたしはあなたとともにいて、あなたを守り、あなたをこの地に連れ帰ると言われたのです!!ヤコブは感激して天からの梯子の上に座しておられる主の使いなる方をベテルの神として敬い、彼の神として誓い受け入れました。
また帰国の旅の途中、ヤコブは主の使いなる彼と格闘して勝ちました!!彼はヤコブを祝福しペニエルの神として現れましたが、ベテルに現れた方と同一だったのは明らかでした。後に晩年ヤコブは創世記48:15 16でこの方こそわたしの神だと証しし 子孫たちを守り祝福してくださいと祈りました。

出エジプト三章で
「ときにYHWHヤーウェの使い 柴の中の炎のうちに彼に現れた。
神は言われた、「わたしは有る エゴーエイミー

あらためて主の使いと呼ばれる不思議な方がイスラエルの初期の歴史の織物の中に匠みに豊富に織り込まれていました。主の使いは いわゆる天使やみ使いたちではありませんでした。神のみ使い 霊者は無数にいますが、主の使いは必ず単数形で現れ複数形で出てきません。主の使いと呼ばれる称号を持つ方は、ただひとりです。彼は受肉以前のことばなる御子イエス以外ありえません。
異端の解釈では天使長ミカエルととらえているようですが、聖書は、主の使いはみ使いの頭ミカエルとはとらえていません。いいえ、聖書は明らかに、主の使いは主御自身である御子なる後に人間イエスとなられる神御自身だと示しておられます!!

ちょうど、越後のチリメン問屋のご隠居光衛門が実は天下の副将軍 この方を何方と心得る 水戸光圀公にあらせられるように
また
旗本のせがれ、浪人風情のシンさん、徳田信之助が
天下の将軍その人である、徳川吉宗公であるように

主の使いと自認するその方こそ、何を隠そう
天地創造の正真正銘の神御自身であらせられたのでした!!

モーセに導かれ、イスラエルの民がエジプトを去って、昼は雲の柱、夜は火の柱で彼らを先導したのは、エホバの使いなる神御自身の御子であったのです。

出エジプト13:21 14:19

続く

受肉(神でありながら人間として誕生したこと)以前の御子イエスさまについての考察を続けます。

「主の使い」という称号で、神御自身であらせられる主は
ハガルに、アブラハムに、イサクに
そしてヤコブに現れてくださいました。
モーセには燃える柴の中から語り
昼は雲の柱、夜は火の柱からイスラエルの民を導かれた主は
モーセの後継者なるヨシュアに、御自身を主の軍勢の将として現わし、ヨシュアから礼拝を受け、聖なる地での攻略法を授けました。

約束の地に入ったイスラエルが霊的な導びきを怠ったことを咎めて、主の使いはボキムにて語りました。士師2:1

主の使いは ダークナイトのように大活躍してるのを旧約聖書から読みとることができます。
マタイ23:37で、「わたしは、めんどりがひなを翼の下に集めるように、あなたの子らを幾たび集めようとしたことか。それなのに、あなたがたはそれを好まなかった

主の使いとして、神御自身はヤコブに約束した通り、イスラエルの民をたびたびお守りになりました。ギデオンに現れて、彼が主の使いを拝すると、杖から火が出て供えものを焼きつくしました。

士師13章で、主の使いがマノアと妻に現れたとき
マノアは主御自身と見抜き燔祭を備えようとしました。彼はそれを拒否なさいませんでした!!いったい如何なる被造物が、主以外に礼拝の誉れをあえて受けようとするでしょうか。パトモス島のヨハネが、彼を導いた天使に2回礼拝しひれ伏そうとしたとき、そのみ使いは2度ともその誉れを退け、唯一の神のみを拝するように諭しました。しかるに主の使いは、自分に不相応なものとして礼拝される誉れを退けませんでした!!マノアに名を尋ねられた彼は
「わたしの名は不思議(霊妙)」と答えました。イザヤ9:6参照

主の使いは供えものを焼く炎が祭壇から天にのぼっていくとき、その炎のうちにあって自ら天に上がっていきました。ただおひとりの方以外に、いったい誰が、主なる神への供えものに自分自身をあえて加えることをするでしょうか?

マノアの妻は後に、百人力のサムソンを産みました!!

民数記3:39-51に
イスラエルの初子の数が 22273人
レビ人の数が、22000人、その差が 273人
一人あたりの購い金用の、銀が五シェケル、イスラエルから徴収した銀の合計は、1365シェケルとなります。ここまでいいですか?
幕屋の燭台は出エジプト25:31-39で真ん中の支柱に4つのアーモンド、左右六つの支柱にそれぞれ3つのアーモンドで、22のアーモンドがありました。

民数記17:23にはなんと書いてありますか?不思議ですよね…燭台のアーモンドはレビ人の22000とシフトしていたのです。

もう1つ不思議な数字があります。


出エジプト38:25 26には、603550人×1/2= 301775 シェケル

銀の奉納物の総量
301775 シェケル

一タラントは3000シェケル ちなみに一シェケルは約四万円(労働者の4日分の賃金に換算、デナリは一日の賃金)

つまり、301775シェケルは 100タラント…余り 1775 シェケル

これは、出エジプト38:27 28に、100タラント、または100キカルは聖所の台座に使われ、残りの銀1775シェケルは柱の鈎などに使われました。

この鈎という言葉は十字でした。

銀の台座100のうち、96が金箔で覆われた壁板の下に、残りの四の台座は聖所と至聖所を分ける4本の柱の下に敷かれました。余った銀は亜麻布を掛ける銀の釘と桁と、60本の庭の柱に柱頭に覆いかぶせるために使われました。

さて主イエスはレビ記27:8に二十歳以上六十才までの、五十シェケル、約200万円の命の価値がありました。当時保険金があったとしたらばの仮定ですが

ところがところが、マタイ27:9にあるように、なぜか主は銀貨30シェケル、労働者120日分のシェケルに値踏みされてユダに裏切られました!!

30シェケルは出エジプト21:32
にあるように五十シェケルの一人前な成人男子の価値から、グーン下がった奴隷の命の価値だったのです!!いくら自分を無にしてしもべの身分てなったからと言ってあまりに酷い値踏みだ!!200万円から、120万円、八十万円のピンハネじゃない?

ゼカリヤ11:12には、奴隷としての低額にされた奴隷としての主を預言していました。

ゼカリヤ11:13には、30シェケルは庭を囲む60本の柱×銀貨半シェケル購い金の値段で、30シェケル マルコ10:45参照

来るべき世の考察 主の栄光、完結編

さてさて、主の使いと受肉以前のイエスさまを考察していきました。
ハガルに現れ、ヤコブに、モーセに、ヨシュアに、ギデオンに、マノア夫妻に現れし主の使いは
次にバラムに抜き身の剣を持って現れ、ダビデに巨神兵として現し、アッスリヤの軍勢を一夜のうちに絶滅させる快挙にもでました。

そうです、彼にとって地球そのものさえ一吹きで消滅できるpowerを抑え気味に使ったに過ぎないエピソードでした!!イザヤ37:36

その使いは再び現れます。マラキが3:1-3で語ったように、

しかし、主は初臨の中で、マタイ23:37でしみじみ述懐した発言をなさっていました。

わたしは、めんどりがひなを翼の下に集めるように、あなた(ヤコブ)の子らを幾たび集めようとしたことか。それなのに、あなたがたはそれを好まなかった。

主はイスラエルの歴史において、たびたび、ヤコブの子孫たちを契約通りお守りになりました。

創世記28章、31章、48:15 16

預言者イザヤがみた天の御座におられた主とは、あの聖なる聖なる聖なるとセラピムが賛美した方こそ 万軍のエホバ、ヤーウェこそ

人間となられた主の使い イエス キリストそのものだとヨハネは12:41で証していたのです!!

彼が永遠にしてかつ不変ないます天地創造の張本人なるエホバという御名は実にその方のものでした。

ハレルヤ、アーメン。

風くん、ご苦労様でした<(_ _)>

新しい示唆を受けました。私は今でも三位一体を否定も肯定もしませんゆえ、今まで書いてくださった箇所が、天なる父本人か、またある時は御子なるイエスか、はたまたあるときは高位の天使なのか?・・・正直言ってわからないでいます。

しかしながら、箴言8:22節からは天地創造の時から父なる神の傍らにおられたことは確かでしょう。

三位一体は神学理論としてはかなり強引です。というか、人間の感覚、頭脳では理解に苦しむ。特に父なる神はどのような事があっても死ぬことはないと考える。

かと言って、アリウス神学、ネストリウス神学を是とするつもりもない。要するに三位一体に納得する形で反論、神学理論を提示できる神学もない・・・

いつかわかるときが来るのでしょうか?このような疑問を感じる私が異端か?
やはり再臨を待って、主ご本人に直接聞くしかないのか?

グレーのザアカイが定着したかのような?(笑)


わからないものは、わからないでよいと思います。

神は理解の対象ではなく、信じる対象です。

恋人どおしでも、夫婦でも互いに相手を全くさらけ出せるとは思いません。地球から見て月の裏側は神秘、謎でよいと思います。

今回、主の使いという受肉以前のイエスさまをクローズアップしました。普段旧約聖書時代の主の働きを曖昧にしてほしくなかったからです。

三位一体に関しては、グレーで結構です。いずれ全貌はわかる時がきます。神より生まれし神、主より生まれし主、エホバはわたしのエホバに語った、まさに難解キャンディーズです。ただ一つ言えるのは

ユダヤ教や異端のエホバの証人が信じるような単純型唯一神と聖書は語っていません。あと箴言にある知恵は主のことではありません。あれは、知恵を擬人法で表現した散文詩です。異端はアレで惑わしの迷路にハマっています。

おやすみなさい。

スパム蘭から引き出しておきました。
風くんと限らず、時々迷い込みます --;

主イエスはヨハネ伝8:58で「アブラハムが生まれる前から私はいる」
コロサイ 1:15~17からもイエスの神性は疑う余地もありませんからね。

アブラハムに現われた3人のうちの一人なんかは主ご自身のような気もしますね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/187398/55203264

この記事へのトラックバック一覧です: 痛んだ葦を折ることなく、ほのぐらい燈芯を消すことなく:

« FBIがインターネットを一時停止? | トップページ | 「東の王」の浮上が見えてきた »