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2012年7月に作成された記事

2012年7月28日 (土)

世界の軍隊が中東へと集結中

UP DATE 2012/7/29

イスラエルでガスマスクの配布が行われている情報はどうやら本当のようですね。

ガスマスクを受け取る子どもたち、イスラエル

2012年07月28日 18:09 発信地:エルサレム/イスラエル

http://www.afpbb.com/article/war-unrest/2891963/9293243

ー追記ー

中東TODAYの佐々木氏が示唆深い記事を書いていたので、抜粋引用します。私も思わず頷いた。

>シリアの内戦が激化しているなかで、どの国がどう関与しているかが、ほぼ明らかになってきているようだ。資金はサウジアラビアとカタールが出し、武器の入手方法はアメリカやイスラエルが教え、その武器と資金をシリアの反政府派に渡すのは、トルコを経由してのようだ。
 当然のことから、シリア政府はこれらの国々を敵視し、憎んでいることであろう。シリア政府は最近になって、反政府派への攻撃を容赦無しに、行う方向に転換し始めているようだ。
 つまり、これまでは市民の犠牲をなるべく少なくするために、本格的な攻撃を控えてきていたようだ。しかし、ここ数日のシリア軍の攻撃を見ていると、相当荒っぽくなってきているのではないだろうか。

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ロシア艦隊がシリア沖に・イランも軍事介入を示唆

http://www.debka.com/article/22209/Big-Russian-fleet-nears-Syria-Iran-to-fight-regime-change-as-foreign-forces-pile-up
【7月26日 DEBKAfile】

 ロシア、欧米、アラブの軍事勢力が25日シリア国境に集結し戦争の可能性が高まってきたため、シリアのアサド政権は「外部勢力の侵略」には化学兵器を使用すると脅しをかけた。

 この発言を受けて、ロシアはオバマ米大統領の発言に加えて、シリアが「戦争手段として毒性ガスの使用を禁止した国際条約に批准した」ことに鑑みて、その使用に対する警告をアサド政権に行った。

 シリア内に機能する情報網と通信局を持つ点でロシアはシリアの戦場で何が起きているのかを知ることではどんな外部の者よりも良い立場にある。

 従って、中東紛争に拡大しかねない生物化学兵器使用の問題でアサド政権が危険水域に近づいているというアメリカの判断を、追認するような確固とした情報にロシアの警告は基づいているはずである。

 イスラエル、トルコ、ヨルダンはアサド政権の最初の標的かもしれない。危機が切迫しているためロシアの軍艦は、闘いの中にあるシリアに対する欧米・アラブないしはイスラエルの襲撃に対抗するためシリアへの航海を急いでいる。

 ロシア軍の国境外での動きについては発表することなど稀なロシア国防省は25日朝、ロシア艦隊がジブラルタル海峡を通過し地中海に入ったと発表した。

 この艦隊は対潜水艦・対空駆逐艦アドミラル・チャバネンコにより率いられていて多数のロシア海兵隊を他の三隻の艦船が移送している。この艦隊は7月21日以来地中海に駐留しているロシア小艦隊と合流するであろう。この小艦隊はロシア黒海艦隊から離れてスメトリヴィ・フリゲート艦と海兵隊を乗せた二隻の上陸用舟艇によって構成されている。この小艦隊はシリアに接近する前に主艦隊の到着を待っていたのだ。

 ロシアがシリア沖に大量の海兵隊を集結させている事実は、シリアに海兵隊を上陸させる、というのがロシアのカードである、と思わせるものだ。

 ロシア海兵隊の分遣隊は、デブカファイルの情報筋によれば、アサド政権支援に、あるいはロシアとアメリカの、アサドと米ロで合意できる暫定軍事政権を設立することで戦争を終結させるという取引の、最後の切り札として使われるであろう、という。

 アメリカのクリントン国務長官はその点の可能性について24日、「アサド政権が政権移譲を考え始めるに、まだ遅すぎるということはないと考える」という発言に示唆されている。

 しかしクリントンは、より脅しの強い調子で状況は、シリアで反政府勢力が支配する地域に安全地帯を設定するところまで来ている、と示唆した。「更なる土地が奪われ、結果的にシリア領内に安全地帯ができ、そこが反政府勢力の活動のための基地になる」とクリントンは語った。 

 クリントンは誰がこの安全地帯を保護するのかは言わなかった。しかしながらシリア反政府勢力は人数に欠けるので、欧米、イスラムないしはアラブの者たちが来なければならなくなるだろう。

 25日、ロンドンのイギリス軍筋は、シリアで起きていることにイギリス軍が介入するようになりそうである、と語った。イラン、トルコも無関心ではいられないことだ。

 イラン革命防衛隊の副司令官のマスード・ジャザイェリ将軍は24日、イランはシリアでの政権交代を看過することはないであろうと警告し、もしもシリアの敵が介入すれば、イランはその者たちに激しい攻撃を加えるであろう、と警告した。このイランの司令官はサウジアラビアとカタールを指してこう述べ、更にアメリカとイスラエルはシリアに対するこの包括的作戦の中心にあるが反撃されている、と語った。

 この発言はイランがシリアに軍事的介入をするとはっきりと脅した最初である。

 25日、トルコはシリアとの国境を封鎖した。アンカラの軍事筋は大規模なトルコ軍の部隊がシリア国境に向かっている、と明言した。

http://rockway.blog.shinobi.jp/Date/20120727/ 
元記事は ↑

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ロンドンオリンピックが開幕しました。
危惧された開会式テロもありませんでした。いくらなんでもまさか?そこまで露骨にはやらんだろう?とは思ってたのですが無かった。
しかし開催期間中は要注意でしょう。ロンドンでどうこうではなく、世界の目がロンドンに向いている時に、何か仕掛けてくる可能性は無きにしも非ず。

上記の記事からもわかるように、世界中の軍隊が続々と中東へと集結しているようです。
また、ウラが完全に取れてはないのですが、イスラエルではガスマスクの配給が始っているようです。
シリアが生物化学兵器を保有していると宣言した以上、当然の処置でしょう。

この先シリアから始って、どのように展開していくのかわかりませんが、状況によってはイスラエルに攻撃を仕掛ける可能性がない・・・とも言い切れない。

このままひとまず収束へと向かうのか?(そうも思えませんが)、一つ前のエントリーで取り上げましたが、ロスチャイルドも本格的に動き出すかもしれませんし、一気に風雲急を告げる事態にはならないとも限らない・・・

スペインの失業率も24.6%、若者に限っては52%とか。ギリシャも9月にいよいよデフォルトするかもしれないとか(毎度毎度のことではありますが)。

アメリカ、ロシアも旱魃、洪水災害で、穀倉地帯が壊滅状態、食料価格がこれから先高騰する可能性も高い。

やはり、リーマンショックが世の終わりの始まりであったという気がしなくもない。3.11が日本においては追い討ちをかけ、確かに世の中は変わりました。
もう戻れないところまで来てしまった気がしてなりません。
毎度毎度、暗い話ばかりでうんざりするのですが、現実から目をそむけることはしたくはない。
そんな中にあっても、私たちは前進せねばなりません。王の帰還が近づいていると考えれば、何も悪い事ばかりではない。

きっとまた、80年代のような古きよき時代が、否、それ以上の、神権が支配する世の中が訪れる。これからが踏ん張りどころでしょう。

これらのことをあなたがたに話したのは、私にあって平安を得るためである。
あなたがたは、この世ではなやみがある。しかし、勇気を出しなさい。私はすでに世に勝っている

ヨハネ 16:33

2012年7月21日 (土)

ロスチャイルド家次期総帥が現われた

ちょっと気になる情報が入ってきました。それにしてもブルームバーグが報道するとはちょっと意外でした。随分とオープンになったものです。

http://www.bloomberg.co.jp/news/123-M7FW726S972Q01.html

ロスチャイルドの後継者アレクサンドル氏、金融帝国結束へ

 7月20日(ブルームバーグ):父はいつも私に「やりたいことをやりなさい。テニスがしたければすればいい」と言っていた。アレクサンドル・ド・ロスチャイルド氏(32)は、家族経営の金融機関では世界最大のロスチャイルドの御曹司の趣味として世間が思い浮かべるような、テニスのサーブの腕を磨いたり、競走馬を繁殖したりといった趣味にこれまでの人生を費やしてこなかった。

その代わり、4年前に一族の事業に参加するまでの間、他の金融機関で修行。その後、18世紀から続く金融帝国ロスチャイルドの7代目の後継者となる準備をしている。

ロスチャイルドで若手バンカーへの世代交代が進む中、アレクサンドル氏は5年以内に父親のデービッド氏(69)の後継者として同行を経営する立場に就任する見通しだ。事情に詳しい関係者3人が明らかにした。

「会長、最高経営責任者(CEO)、どちらか一方か両方か、様々な形態を取る可能性があり、そのタイミングに関するプレッシャーはない」。初めてのインタビューで、アレクサンドル氏はこう語る。父親のデービッド・ド・ロスチャイルド氏は息子の準備状況について心配していない。「自分で観察したり同僚の話から判断して、アレクサンドルの態度や行動については非常に安心している。息子は目立ったり、肩書きを増やしたりするプレッシャーは感じていない。収まるところに収まるはずだ」と語る。

育成計画

父子のこれらの発言は、金融業界の伝説的存在であるロスチャイルド家の後継者育成計画について、これまで語られた中で最も明確なものだ。ブルームバーグが集計したデータによると、同社の昨年の総収入は11億4000万ユーロ(約1100億円)に上り、M&A(企業の合併・買収)助言業務で世界10位。今年は乳児用栄養食品で世界最大手、スイスのネスレによる119億ドル規模の米ファイザーのベビーフード部門買収で助言業務に携わった。

アレクサンドル氏が後継者となる計画は、父親が長年目指してきた新たな会社組織構築の一環だ。それは、ロスチャイルド一族内で支配体制を強固なものにするという目標だ。この計画は6月8日に株主に承認され、同社のフランスや英国などの事業の持ち株会社パリ・オルレアンをリミテッド・パートナーシップに移行することとなった。一族が保有する株式は47%だが、議決権株式では56%を保有する。グループの株式のうち約38%がパリ証券取引所に上場される見通しだ。

事業統合によりロスチャイルドはM&A助言手数料を中核バランスシートに計上できる。ナイジェル・ヒギンズ氏と共に同社の投資顧問部門の共同CEOを務めるオリビエ・ペコー氏によると、これにより世界的な業績報告書を作成することができ、手数料に関する内部対立もなくなって社内を結束させる動機が強まる見通しだ。

ビジネスモデル

今回の統合で父子が拠点とするパリへの勢力バランス移行が進んでいる。パリではロスチャイルドの投資バンカー900人のうち150人が勤務。「The House of Rothschild: The World’s Banker 1849-1999」の著者でハーバード大学のニーアル・ファーガソン教授(歴史学)は「ロスチャイルドは非常に分散化していたので今回の動きは望ましい」と指摘。同社のビジネスモデルについて「世界的なメガバンクの時代が終わりつつある中、ますます魅力が増すだろう」との見方を示した。

アレクサンドル氏は、パリ郊外にある経営大学院エコール・シュペリウール・デュ・コメルス・エクステリウール(ESCE)を卒業後、ベアー・スターンズのM&A部門でアナリストとして2年間勤務。バンク・オブ・アメリカ(BOA)からスピンオフ(分離・独立)した欧州のプライベートエクイティ(PE、未公開株)投資会社、アルガン・キャピタルでその後2年間勤務した。ロスチャイルド入社時にはPE投資部門の創設と事業構築に携わった。

後ろ盾

家族には3人姉妹がおり、オリビア・ボルドーグロー氏と結婚している。ロスチャイルドで業務に携わる一族の若い世代はアレクサンドル氏ただ1人だ。「実を言えば、一族の他のメンバーが事業に加わってくれればと思っている」と語る。いとこのジェームズ氏は米ワシントンの民間投資顧問会社で勤務している。

後継問題に言及する際、アレクサンドル氏は慎重だ。ロスチャイルドの経営陣の後ろ盾があってこそ経営者への就任が実現すると考えている。「ロスチャイルド一族だという理由だけでリーダーやCEOに就任せざるを得ないという状況だけは望んでいない」と述べた。

原題:Rothschild Anoints Alexandre Heir as Family Cements BankDynasty(抜粋)

記事に関する記者への問い合わせ先:パリ Jacqueline Simmons jackiem@bloomberg.net;ロンドン Anne-Sylvaine Chassany achassany@bloomberg.net

記事についてのエディターへの問い合わせ先:Jacqueline Simmons jackiem@bloomberg.net
更新日時: 2012/07/20 15:17 JST

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さて、ロスチャイルド家ですが、ちょっと前にこのブログでも取り上げました。

ロンドンにはジェイコブの息子ナサナエル、イブリンの息子デビッドと後継者がいます。

スイスにはパリ分家、故エドモンの息子ベンジャミンが、そして今一番一族内において、権力を掌握しているのではないか?と言われているパリ本家のダビド=レネの息子がこのアレクサンデル氏で、80年生まれで現在32歳と若い・・・

Roscha0720

ここまで書いてきて、私が何を言いたいのか?カンのいい読者であればお気づきでしょう。

シオン長老の議定書には、「世界帝王としてユダヤ人の王を立てる」とすることが書いてあります。

また、今話題のユーロ問題、LIBORの金利不正操作疑惑、中東問題、ロンドン五輪とすべてが点と線で繋がると考えても、決して誇大妄想ではない気もする・・・

世界の中心が英米から大陸ヨーロッパに移行しつつあるとは読めないか?ヨーロッパの実力はこんなものではない、死んだふりをしているだけなのではないか?ひょっとしたら、アメリカばかりでなく、イギリスも終末のメインプレーヤーたることにはならないかもしれない?ということです。

http://zaakai.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/10-17a4.html

これまたちょっと前のエントリーにEUの中枢10カ国候補を書いた事があります。それによると

ドイツ、オーストリア、ベルギー、デンマーク、イタリア、ルクセンブルク、オランダ、ポーランド、ポルトガル、スペイン

です。ここにはフランスの姿はありません。ダニエル書によると7つの頭にある10本の角のうち3本が抜け、小さな角(訳によっては強い角となるそうな)が出てくるとあります。

この先、これらの国家がどう入れ替わるか?最終的には 10-3=7で、7カ国体制になるのか?はたまた小さな角が反キリスト個人であるとしても、1カ国プラスされて8カ国体制になるのか?その時フランスが加わるのか?まだまだ不確定要素が多すぎますゆえ、何とも言えませんが、新大統領のオルランドはダミー、煙幕程度に考えてもいいかもしれません。フランスを牛耳るだけの力などないことでしょう。

そしてどうも気になるのが、スイスフランの番人であるパリ・ロスチャイルド家の分家であるベンジャミン氏・・・ゆくゆくはユーロペッグ制となることも十分考えられます。非公式ながら金に裏付けられたスイス=フランは現在世界最強通貨であることでしょう。よって、ユーロ危機は茶番なのか?そしてドイツ、フランス、スイスあたりが中心となり、その中から反キリストが登場するのか?

まだまだ推測の域を出ませんが、パリ=ロスチャイルド家総帥、ダビド=レネの後継者、初代ロスチャイルドの5人の息子で五男、ロスチャイルド三世でもあったパリ家ジェームズの血筋を引く若き帝王、アレクサンドルのお話でした。

2012年7月18日 (水)

「東の王」の浮上が見えてきた

まず、執り成しのご協力をしていただいた皆様に篤く御礼を申し上げます。
かなり厳しい霊的戦いでしたが、奇跡的に?和解という最善の結果に落ち着きました。願わくは彼が回心し、出直す事が出来ればこれに勝る喜びはありません。

「聖霊は人知れず静かに働いておられる」、「私の信じる神は偶像のような死んだ神ではなく、まさしく生きておられ」、祈りのパワーのすごさを身を持って実感させられた次第です。

これでローマ帝国が、原始キリスト教会を恐れた理由がほんの少しだけわかりました。あの当時は現代など比べ物にならないくらい聖霊の働きが凄まじかったわけで、たとえば、ペテロとヨハネが足なえを歩けるようにし、キリスト本人の業でなくとも、死人が甦り、パウロの手ぬぐいに触れるだけで病気が癒された・・・もの凄いパワーであったわけです。

というわけで、2ヶ月近くに及ぶ闘争が天王山を迎えたわけですが、ひとまず終止符が打たれました事をここにご報告させていただきます。すべての栄光を主なるキリストに帰すばかりです。

ということで毎度のごとく前置きが長くなりましたが本題。

まずは画像の貼り付けから。

200

ナイル川に浮かぶ200トンの魚・・・まるで出エジプト記の世界のようですね・・・

Photo

アメリカ国土の半分近くを占める旱魃も凄まじいです・・・その一方で、日本でも九州、少し前のロシア、中国南部の鉄砲水など、洪水被害も凄まじい。九州の洪水被害を見るたびに目を覆うばかりです。

500

ブラジルでの500羽超のペンギンの死骸・・・これなどホセア記4:1~3の成就がピークに達しようか?というくらい。

まさしく自然災害の凄まじさが年々エスカレートしているかのよう。
世の中見ていると、黙示録の第四の封印=いわゆる四騎士までの第三まで開いているかのようです。これで鳥フル級の疫病でも大流行したなら間違いないくらいの勢いです。

そして、黙示録13章の獣の国、反キリストの胎動もヨーロッパにおいて見え始めました。その前にいくつか世界的大イベントが起こりそうな気配もあります(おそらくはイラン、イスラエル、アメリカ=イギリス、ロシアあたりがその中心となるのではないかと?)。ロンドン五輪も油断大敵でしょう。

ざっと駆け足で状況をチェックしてきましたが、今回のエントリーのメインはこれから述べる事です。
日本にとっても懸念すべきことです。黙示録の終末におけるもう一方のメインプレーヤー、東の王と思われる中国がその本性を表しつつあります・・・

いくつか参照しましたが、イーグル=ヒットからのコラムが一番ニュートラルで参考になると思ったので引用してみます。
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【小出の裏ネタ日記】核心的利益のために
2012年7月13日 22:00

日本政府が、尖閣諸島(中国名・釣魚島)の国有化を発表したが、案の定、中国が反発してきた。
人民日報が論評で、「釣魚島問題を制御できなくなる危険性がある」と武力衝突に発展する可能性を示唆し、「日本の政治家たちはその覚悟があるのか」と挑発してきている。

また、中国国土資源省国家海洋局の海監総隊の孫書賢副総隊長が「もし日本が釣魚島問題で挑発し続けるなら、一戦も辞さない」と発言した。
さらに、中国軍の現役少将が「日本は沖縄から退くべきだ」と主張し、「沖縄は本来、琉球という王国だったが1879年に日本が強制的に占領。当時使われていた清国の年号と漢字などを捨て去った」などと指摘した。

これが単なる脅しであるかどうか。
尖閣諸島問題は中国にとって「核心的利益」であり、海域にある資源がその第一義的目的である。

13億もの国民を食わせていくために資源・エネルギー、そして食料確保のために、世界中に進出している。
そのためにはあらゆる手段・口実を使ってくるだろう。
人民日報が「日本の政治家たちはその覚悟があるのか」と問いただしてきているが、その矛先は、私たち国民にも向けられている。
株式買い取りや土地不動産取得など"経済侵略"も顕著になってきている。
いつの間にか、私たちの身の回りが、中国に"占領"されている恐れがあるのである...。

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二年前でしたっけ?中国漁船の体当たり事件がありました。
あの時は世界的に世論を味方につけることが出来て難無きを得ましたが、果たして今回もうまくいくかどうか?

個人的な考えとしては、中東で有事が勃発し、アメリカがそちらに軍を集中せざるを得なくなる状況が来たら・・・危ないかもしれないと考えます。
まだ今の時点でアメリカが睨みを利かせているうちは、手を出してはこないと思います。中国だってそれほどバカじゃないから、米軍とガチでやって勝てるとは思っていないでしょう。

しかし遅かれ早かれ、米軍はロシア軍と中東で、イラン、シリア、イスラエル他を巻き込んで、関が原の大決戦をしなければならなくなると思います。いわゆるエゼキエル=ウォーです。預言によると、米ロ双方とも終末のメインプレーヤーとはならないと思われます。
解釈が正しければ、あくまでヨーロッパ、イスラエル、中国となろうかと。
中国とは狡猾な国で、いつも常にロシアの傍らにいて、漁夫の利狙いでいる。

その時は危ないと思って間違いない。限定的かもしれませんが、日本が占領されても不思議じゃないと考えます。
以前、「中国が日本を占領するメリットなどないではないか」とコメントもらった事がありましたが、今になって、日本には豊な水資源はあるし、腐っても鯛、世界最先端のテクノロジーはある、おまけにレアアース、佐渡島沖の海底油田、メタンハイドレードと隠れた資源大国である事がわかった以上、このまま中国がおとなしく引き下がるとも思えません。

聖書の預言の方向へと向かっている。
それと蛇足ながら、昨日藤原ネットラジオで、アメリカ国内において小型ミサイル搭載付の無人偵察機を飛ばすんだとか?
藤原氏本人、「かつての共産ソ連ですらやらなかった事をやろうとしているトンでもない国だ」と話してた。もし、これが本当ならば恐ろしい事です。

いずれにせよ、世界のどこにいようが安全な国などないということですね。
アマゾン奥地のジャングルだってわかりません、もっとも我々日本人では1ヶ月と持たずにギブアップでしょうが --;
ここまで来ると、私は信仰しかないと思っておりますが、皆さんはいかがでしょう?
それでもまだ自力で何とかなるとお考えでしょうか?
宇宙船が助けに来ますか?次元上昇して超人へと進化すると本気で信じてますか?
ニューエイジャーにはお気の毒ですが、アセンションとは元来キリストの昇天のことであり、サタンの耳障りの良い惑わし、信じるには値しません。なぜニューエイジがあれほど人を惹きつけるのか?私に言わせれば楽だからですよ。エデンの園で蛇がエバを騙くらかしたリンゴそのものだからです。それは食べるに良く、目には美しく、賢くなるには好ましいと思えるからです(創世記3:6)。人間という生き物は誰だって楽して幸せになりたいと考えるものですから。滅びたくなければニューエイジ=カルトからは一刻も早く離れる事です。

あ、それとどこかのビッグ=ブロガーが宣伝している「引き寄せの法則」ですけど、あれも巧妙なニューエイジ=カルトで、バビロンゆかりの魔術の類です。もちろん、信じる信じないは各自自己責任でどうぞ。

積極思考は決して悪い事ではありませんが、聖霊によらねば何の意味もありません。

更新頻度が低いにも関わらずアクセス数も落ちず、読んでくれている方々・・・最後に厚く御礼を申し上げます。

2012年7月15日 (日)

痛んだ葦を折ることなく、ほのぐらい燈芯を消すことなく

わたしの支持するわがしもべ、わたしの喜ぶわが選び人を見よ。わたしはわが霊を彼に与えた。彼はもろもろの国びとに道をしめす。

彼は叫ぶことなく、声をあげることなく、その声をちまたに聞えさせず、 また傷ついた葦を折ることなく、ほのぐらい灯心を消すことなく、真実をもって道をしめす。

彼は衰えず、落胆せず、ついに道を地に確立する。海沿いの国々はその教を待ち望む。

イザヤ 42:1~3

また、わたしはイスラエルのうちに七千人を残すであろう。皆バアルにひざをかがめず、それに口づけしない者である」。

列王記上 19:18

先ほど一つ前のエントリー、コメント蘭で風さんへのレスを書いていたとき、上記の聖書箇所が与えられました。

詳しくはコメント蘭をご覧下さい。

姉妹掲示板の子羊村をここ数ヶ月ほど読んでいる読者の方々は状況を把握していると思われます。

今、掲示板へジャンプしても、板の住人に対するあまりにも酷い下品極まりない投稿の数々、言われのないどこかで拾ってきたネット画像の貼り付けを非表示にしてあり、状況が把握できないのでその点はお許しください。

あまりにも酷い嫌がらせ投稿行為に頭を痛めておりました。何せメイン=ホストをアク禁しても、フリーアクセスポイントから夜中に投稿してくるので手に負えません。

妥協の産物として専用スレッドまで作ってあげても言う事聞かず、メイン板への投稿を繰り返し、迷惑行為を繰り返す・・・さすがに私も忍耐の限界を超えたため、宣戦布告しました。案の定、憎悪の矛先は私へと。

そこでです。

この場を借りましてロムの皆様方、今回の騒動は、キリストとクリスチャンを憎悪する輩の仕業です。その背後にいるのは誰だか明らかです(この世の君)。何としても黙らせたい。板を閉鎖に持ち込みたい。明らかなる我々に対する挑戦です。もっとはっきり言いましょう、迫害行為です。

聖書とキリスト教もそれなりに知っています。聖書の神も認めています。聖書の神を知らない、認めない一般人ではありません!いわゆる背教、背信の人物が日本にもいたということです。キリスト者の方でしたら、ここまで私が書いた事ご理解いただけるでしょう。

知らないで否定するのと、認めていて反逆する、背教、背信ではその重きが天と地ほど違いますからね。私も今まで生きてきて、初めての経験でした。実際に日本にもいたのだと。

万が一、私の身に何かあった場合に備え、板の管理IDとパスワードも信頼を置けるある人物に託しました。すべてやり取りのログが証拠として残りっております。まさか、副島氏やリチャード=コシミズ氏がやるような事をこんな私みたいなゴミにも等しい?小物がやる羽目になるとは思いもしませんでした。

地味でちっぽけな取るに足りない働きでしたが、福音の灯火を今ここで消すわけにはいきません!本番はこれからです。まだ新約聖書の使徒行伝は完結しておらず継続中であると私は理解しております。

私の尊敬する鈴木師のよく口にする、黙示録2章10節の「死に至るまで忠実であれ」・・・私はやりますよ。覚悟が決まりました。
原始キリスト教会の信仰の先達の覚悟を見せようじゃありませんか!!

今こそ「クオ=バディス(主よ、いずこへ行き給う)」の、迫害から逃れる老ペテロの前に幻のうちに現われ「ペテロよ、あなたがあなたの羊達を捨て去るのなら、今一度私は十字架に架かろう」、そしてその御前に平伏し、「主よ、申し訳ありませんでした。」と、ローマへと戻ったペテロに倣うつもりです。

もっとも残念ながら、私などではペテロの指先の爪ほどの価値すらありませんがね。

同士の方々、今こそ日本のクリスチャンの底力を見せようではありませんか。数こそ少ないです。しかしそんな事は問題ではありません。一人でも多い方がいい。祈りの力を証明しようではありませんか。
執り成しお願いいたします!

2012年7月 8日 (日)

FBIがインターネットを一時停止?

今日は簡単に。
ちょっと気になるニュースが入ってきました。VORより~
日本時間だと7/10になるんでしょうかね?
残念ながら私はIT技術者でないため、詳細はわかりません。

FBI 7月9日にインターネットを一時停止
8.07.2012, 13:10

全世界で多くのインターネット利用者が7月9日からネット接続ができなくなる。米連邦捜査局(FBI)は一時的にDNSサーバーへの接続を中断するため、こうした事態が起こる。CBCニュースが報じた。

   9日FBIはDNSサーバーへの接続を一時的にストップする。これはDNSチェンジャーと呼ばれるウィールスに感染したコンピューターへの暫定サービス期間が切れることから生じるもの。

   サイバー犯罪者らはDNSチェンジャーに感染したコンピューターから偽造のウェブサイトを通してクレジットカードの情報を盗み、偽のアンチウィールスソフトを販売して1400万ドルもの収益を上げていた。

   FBIによるとコンピューターがDNSチェンジャーに犯されているかどうかは特別サイトhttp://www.dcwg.org/ を使って調べることができる。
   「ヴズグリャード(視点)」紙

http://japanese.ruvr.ru/2012_07_08/FBI-inta-netto-teishi/

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問題は全世界で現実として、どのような人々がどのくらい影響を受けるかと言う事。
ちょっと調べたところ400万と言う数字を見ましたが・・・当てにならない数字と見ていいかも?

そして、これまた個人的な妄想なのですが・・・
陰謀臭がプンプンすると感じるのは私だけでしょうか?
「ワレの頭ん中が陰謀脳なだけやないけ~!このボケ~!」
と言われると・・・返す言葉がありませんが --;

何も影響がなければそれで良し。一応、このような報道があったということで、アタマの片隅にでも入れて置きましょうかね。
必要以上に騒ぎ立てる事はなし。それこそ敵の術中に嵌る。
備えあれば憂いなしです。

憂えてはならない。主を喜ぶことはあなたがたの力です

ネヘミヤ 8:10

今日の気づきです。
主は既に世に勝っている、サタンが敗北者であるのは一目瞭然、無理にでも主にあって喜ぼう! happy01 crying

2012年7月 2日 (月)

7月となりました、気になるニュースをアップ

今年も早いもので半年が経過、7月ですね。ここまで生き延びられただけで感謝なのだろうか?それにしても東日本は例年になく寒いです。
昨日、千葉の知り合いの方からメールがありましたが、千葉も寒いんだとか・・・お隣なので当然こちらも寒い --;

さて、コロラドの史上最悪とも言える山火事のせいで、何やら?ベンフルさんが、デンバー空港が閉鎖された!などと吠えたものだから、デンバー国際空港のオフィシャルホームページを見てきましたが、HP見る限り問題なく稼動しているようですね --;・・・お得意のガセでしょうか?
ま、人のことなのでどうでもいいのですが、センセーショナルなことを大げさに情報発信すると、注目は浴びますが・・・あまりにもガセが多すぎる・・・FRB破綻のガセ情報の言い訳はどうしたんでしょうね?イスラエルのイラン空爆の誤情報の言い訳はどうなった?彼の情報は鵜呑みにできず、自分なりに関連情報を収集して確認してからでないと危なくてしょうがない。スクープなどと勘違いし、慌てて情報拡散しようものなら、被害者=加害者となってしまう(涙;)

有能な国際ジャーナリストが聞いて呆れる --;
根拠、情報ソースがフィクション、妄想なのではないかと疑ってしまう。
比較するのも失礼なのですが、たとえば、北野幸伯氏のように、持論をサポートする情報ソースを堂々と示すということをやらない。私は正直言って、ベンフル氏をこれっぽっちも信用してません。
かく言う私も自戒を込めて、気をつけねば --;

と前置きが長くなりました。

一発目、本日の気になった情報として、EUの今月からの原油全面禁輸を受けてイランから。
近代史を見る限り、イランから攻撃に打って出ることはないかと思われますが一応張り付け。

イスラエルの攻撃あれば地上から抹殺=イラン革命防衛隊幹部

イランは1日、週内に3日にわたってミサイル実験を行うと発表し、イスラエルがイランを攻撃すれば、イスラエルを「地上から」抹殺すると述べた。
欧州連合(EU)によるイラン産原油禁輸措置など国際社会からの新たな制裁が発動されるなか、強い表現で警告を発した形となる。
革命防衛隊の幹部Ali Hajizadeh氏は、この演習について「いじめ行為に立ち向かうとともに、あらゆる悪に対して断固たる報復を行うというイランの決意のメッセージ」と受け取るべきと述べた。国営イラン通信(IRNA)によると同氏は「(イスラエルが)われわれを攻撃すれば、それはわれわれに、同国を地上から抹殺する理由を与えることになる」と述べた。【ロイター 10:06】

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次行きましょう。シリアに関する非常に有益な鋭いコラムがありましたので、紹介します。

NO・2255『シリア・これが事実なら酷すぎる』

 ある友人と会い、最近のシリア情勢について、意見交換をした。彼はアメリカの内部について、信じられないほどの情報を持っている人物だ。それだけアメリカ上層部に、人脈を持っているということであろう。
 これまでこの欄で、幾つかの自分なりの分析と推測、予測を書いてきた。例えば、シリアがいま内乱状態になっているのは、実は湾岸諸国やイラン、イラクの石油ガスを、シリア経由で地中海に送ることが、目的だろうと書いた。
 今日意見交換した友人は、私がそれを言い出す前に

『実はシリア戦争の目的は、湾岸諸国やイラン、イラクの石油ガスを、地中海経由で欧米諸国に、送り出すためのものだ、、、。』と話してくれた。

 

シリアが内戦状態になったのは、アメリカがイラク戦争、アフガン戦争で、莫大な資金を費やし、兵員を犠牲にしたために『アラブ人同士に殺し合いをさせて、目的を達成する新しい形の戦争を始めたのだ。』

とこの欄でも書いた気がするし、私が昨年出版した『革命と独裁のアラブ』のなかでも説明している。
 今回はシリア問題解決に、トルコを使おうということであろう。もし、その計画にトルコが乗ってこなくても、欧米はシリアの内戦を長期化させ、シリア人の多くを、犠牲にするつもりなのではないか。
 シリア人は極めて賢明な人種であり、軽々に内戦など始めない人たちだ。そのシリア国民が、今回内戦を始めたのは、外部からの強い働きかけがあったからに違いない、と思えてならない。
 現段階ではサウジアラビアやカタールが、資金と武器を提供しているといわれているし、アメリカやイスラエルが武器を、反政府のFSA(自由シリア軍)に送っているといわれている。

一説によれば、イギリスが特殊部隊をすでに、シリア内部に送り込み、戦闘に参加しているとも言われている。何処まで信憑性があるかは知らないが、シリア政府は多くの外人傭兵を、逮捕しているという情報もある。
少なくとも、複数の外国が、今回の内戦に直接間接的に、関与してきているのは事実ではないのか。問題はその次だ。友人は『西側とシリアのアサド政権の間には、2年間の秘密の約束が出来ている。』というのだ。
もしそれが事実であるとすれば、国連の仲介によるシリア問題の解決は、ヤラセであり、問題を解決するものではない、ということになる。そして、シリアの反政府派のFSAには、今後どんどん武器と資金が供与され、戦闘が激化し、膨大な数の犠牲者がシリア国民の間に出るということだ。この情報が嘘であることを祈るばかりだ。

投稿者: 佐々木良昭 日時: 2012年07月01日 21:21 | パーマリンク

http://www.tkfd.or.jp/blog/sasaki/2012/07/no_1365.html

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* 大学の論文試験で「シリア情勢について○○字以内で述べよ」というような試験が出され、私が教授だったら、95点つけますね。

ただ疑問に感じるのは、

>友人は『西側とシリアのアサド政権の間には、2年間の秘密の約束が出来ている。』というのだ。

という箇所。確かに中には腐って堕落した腹黒い人間もいるだろうから、数名欧米と通じている人間がいるかもしれないが、ロシアがそれほどマヌケだとも思えない・・・
いつの世も犠牲になるのは純真無垢なる一般市民・・・反体制派が武装決起するまで、安定した国家であっただけに胸が痛みます。
独裁はいかん、民主主義こそ正義だなどという、西側指導者の偽善を見るたびに反吐が出ます。だったらサウジ、カタール、クエート、バーレーンなどの湾岸王族国家はどうなるのか?欧米の言うこと聞いてポチ犬やってりゃお咎めなしなのか?
やってられませんわね・・・
この世に正義など期待するほうが間違っていると思うのは私だけでしょうか?

わたしはあなたの住んでいる所を知っている。
そこにはサタンの座がある。

黙示 2:13

イルミナティ陣営の崩壊など起こってないはずです。要人の逮捕劇もガセでしょう。連中はそんな甘い奴らじゃないはず。
ディスインフォーマーには要注意です。
聖書にも終末になると偽預言者、この場合は、耳障りのいい安心感を与え惑わす妄言が得意な予言者でしょうけど、多く登場すると警告を発してます。
聖霊にあって、心の中心に鎮座していただき、真贋見極められる力を与えていただきたいものです。

さて、最後に気分を変えて、夏よ、早う~来てや~!やってられへんさかい --;
ということで・・・
この曲がヒットしていたまだ若かりし時代・・・私のやっていたことって --;?

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