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2012年7月 2日 (月)

7月となりました、気になるニュースをアップ

今年も早いもので半年が経過、7月ですね。ここまで生き延びられただけで感謝なのだろうか?それにしても東日本は例年になく寒いです。
昨日、千葉の知り合いの方からメールがありましたが、千葉も寒いんだとか・・・お隣なので当然こちらも寒い --;

さて、コロラドの史上最悪とも言える山火事のせいで、何やら?ベンフルさんが、デンバー空港が閉鎖された!などと吠えたものだから、デンバー国際空港のオフィシャルホームページを見てきましたが、HP見る限り問題なく稼動しているようですね --;・・・お得意のガセでしょうか?
ま、人のことなのでどうでもいいのですが、センセーショナルなことを大げさに情報発信すると、注目は浴びますが・・・あまりにもガセが多すぎる・・・FRB破綻のガセ情報の言い訳はどうしたんでしょうね?イスラエルのイラン空爆の誤情報の言い訳はどうなった?彼の情報は鵜呑みにできず、自分なりに関連情報を収集して確認してからでないと危なくてしょうがない。スクープなどと勘違いし、慌てて情報拡散しようものなら、被害者=加害者となってしまう(涙;)

有能な国際ジャーナリストが聞いて呆れる --;
根拠、情報ソースがフィクション、妄想なのではないかと疑ってしまう。
比較するのも失礼なのですが、たとえば、北野幸伯氏のように、持論をサポートする情報ソースを堂々と示すということをやらない。私は正直言って、ベンフル氏をこれっぽっちも信用してません。
かく言う私も自戒を込めて、気をつけねば --;

と前置きが長くなりました。

一発目、本日の気になった情報として、EUの今月からの原油全面禁輸を受けてイランから。
近代史を見る限り、イランから攻撃に打って出ることはないかと思われますが一応張り付け。

イスラエルの攻撃あれば地上から抹殺=イラン革命防衛隊幹部

イランは1日、週内に3日にわたってミサイル実験を行うと発表し、イスラエルがイランを攻撃すれば、イスラエルを「地上から」抹殺すると述べた。
欧州連合(EU)によるイラン産原油禁輸措置など国際社会からの新たな制裁が発動されるなか、強い表現で警告を発した形となる。
革命防衛隊の幹部Ali Hajizadeh氏は、この演習について「いじめ行為に立ち向かうとともに、あらゆる悪に対して断固たる報復を行うというイランの決意のメッセージ」と受け取るべきと述べた。国営イラン通信(IRNA)によると同氏は「(イスラエルが)われわれを攻撃すれば、それはわれわれに、同国を地上から抹殺する理由を与えることになる」と述べた。【ロイター 10:06】

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次行きましょう。シリアに関する非常に有益な鋭いコラムがありましたので、紹介します。

NO・2255『シリア・これが事実なら酷すぎる』

 ある友人と会い、最近のシリア情勢について、意見交換をした。彼はアメリカの内部について、信じられないほどの情報を持っている人物だ。それだけアメリカ上層部に、人脈を持っているということであろう。
 これまでこの欄で、幾つかの自分なりの分析と推測、予測を書いてきた。例えば、シリアがいま内乱状態になっているのは、実は湾岸諸国やイラン、イラクの石油ガスを、シリア経由で地中海に送ることが、目的だろうと書いた。
 今日意見交換した友人は、私がそれを言い出す前に

『実はシリア戦争の目的は、湾岸諸国やイラン、イラクの石油ガスを、地中海経由で欧米諸国に、送り出すためのものだ、、、。』と話してくれた。

 

シリアが内戦状態になったのは、アメリカがイラク戦争、アフガン戦争で、莫大な資金を費やし、兵員を犠牲にしたために『アラブ人同士に殺し合いをさせて、目的を達成する新しい形の戦争を始めたのだ。』

とこの欄でも書いた気がするし、私が昨年出版した『革命と独裁のアラブ』のなかでも説明している。
 今回はシリア問題解決に、トルコを使おうということであろう。もし、その計画にトルコが乗ってこなくても、欧米はシリアの内戦を長期化させ、シリア人の多くを、犠牲にするつもりなのではないか。
 シリア人は極めて賢明な人種であり、軽々に内戦など始めない人たちだ。そのシリア国民が、今回内戦を始めたのは、外部からの強い働きかけがあったからに違いない、と思えてならない。
 現段階ではサウジアラビアやカタールが、資金と武器を提供しているといわれているし、アメリカやイスラエルが武器を、反政府のFSA(自由シリア軍)に送っているといわれている。

一説によれば、イギリスが特殊部隊をすでに、シリア内部に送り込み、戦闘に参加しているとも言われている。何処まで信憑性があるかは知らないが、シリア政府は多くの外人傭兵を、逮捕しているという情報もある。
少なくとも、複数の外国が、今回の内戦に直接間接的に、関与してきているのは事実ではないのか。問題はその次だ。友人は『西側とシリアのアサド政権の間には、2年間の秘密の約束が出来ている。』というのだ。
もしそれが事実であるとすれば、国連の仲介によるシリア問題の解決は、ヤラセであり、問題を解決するものではない、ということになる。そして、シリアの反政府派のFSAには、今後どんどん武器と資金が供与され、戦闘が激化し、膨大な数の犠牲者がシリア国民の間に出るということだ。この情報が嘘であることを祈るばかりだ。

投稿者: 佐々木良昭 日時: 2012年07月01日 21:21 | パーマリンク

http://www.tkfd.or.jp/blog/sasaki/2012/07/no_1365.html

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* 大学の論文試験で「シリア情勢について○○字以内で述べよ」というような試験が出され、私が教授だったら、95点つけますね。

ただ疑問に感じるのは、

>友人は『西側とシリアのアサド政権の間には、2年間の秘密の約束が出来ている。』というのだ。

という箇所。確かに中には腐って堕落した腹黒い人間もいるだろうから、数名欧米と通じている人間がいるかもしれないが、ロシアがそれほどマヌケだとも思えない・・・
いつの世も犠牲になるのは純真無垢なる一般市民・・・反体制派が武装決起するまで、安定した国家であっただけに胸が痛みます。
独裁はいかん、民主主義こそ正義だなどという、西側指導者の偽善を見るたびに反吐が出ます。だったらサウジ、カタール、クエート、バーレーンなどの湾岸王族国家はどうなるのか?欧米の言うこと聞いてポチ犬やってりゃお咎めなしなのか?
やってられませんわね・・・
この世に正義など期待するほうが間違っていると思うのは私だけでしょうか?

わたしはあなたの住んでいる所を知っている。
そこにはサタンの座がある。

黙示 2:13

イルミナティ陣営の崩壊など起こってないはずです。要人の逮捕劇もガセでしょう。連中はそんな甘い奴らじゃないはず。
ディスインフォーマーには要注意です。
聖書にも終末になると偽預言者、この場合は、耳障りのいい安心感を与え惑わす妄言が得意な予言者でしょうけど、多く登場すると警告を発してます。
聖霊にあって、心の中心に鎮座していただき、真贋見極められる力を与えていただきたいものです。

さて、最後に気分を変えて、夏よ、早う~来てや~!やってられへんさかい --;
ということで・・・
この曲がヒットしていたまだ若かりし時代・・・私のやっていたことって --;?

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

ザアカイさん、皆さん、こんばんは。

雨の降り続く梅雨。
日々、雨と曇りの日。
そんな時期に咲く紫陽花の花。
この季節が一番似合う花。
薄紫色の花手毬。
その花のひとつひとつが
したたる雨粒を喜んでいるかのよう。

神さまが、暗い日に備えて下さった紫陽花の花。
遠くの人にも見えるように
大きく咲き、
この季節を着飾っている。

神さまの恵みは、
たとい暗い人生の真っ只中にあっても
ちゃんとそこに存在して
ただ黙って告げている。

人の日は、草のよう。
野の花のように咲く。
風がそこを過ぎると、それは、もはやない。
その場所すら知らない。
しかし、主の恵みはとこしえから、とこしえまで、
主を恐れる者の上にある。(詩篇103・15-17)

薄紫色の花手毬。
心を優しい色で満ちたらせる。
神の愛に満ちた花の群れ。
曇った心を元気づける。

わたしはあなたがたに言います。
栄華を極めたソロモンさえ、
このような花の一つほどにも着飾ってはいませんでした。
きょうあっても、あすは炉に投げ込まれる野の花さえ、
神はこれほどに装ってくださるのだから、
ましてあなたがたによくしてくださらないわけがありましょうか。
(マタイ6・29-30)

神さまが、人をどれほど愛されたかを
花ひとつの美しい姿を通して示されていることに
大きな喜びを見出して感謝。

この時期の風物詩、アジサイいいですね。
考えてみれば、いろいろな神の創造の業を見ることが出来ますね。

何となく落ち着かない状況が続いておりますが、我々に出来ることなどたかが知れているし、既に主にあって勝利者なのだという自覚を持ち、立ち向かう勇気を与えてもらいたいものです。

ザアカイさん、皆さん、こんばんは。

イエスは言われた。
「わたしは、よみがえりです。いのちです。
わたしを信じる者は、死んでも生きるのです。」(ヨハネ11・25)

神さまの福音。
福音は聖霊の翼に乗って
時を越え、空間を越えて
ひとりひとりに伝わった。

ある時は人の言葉を通して・・・。
ある時は文書を通して・・・
ある時は聖書を通して・・・。

御心の人の霊に働きかけて
恵みが届いた。

この福音は、あなたがたが神の恵みを聞き、
それをほんとうに理解したとき以来、
あなたがたの間でも見られるとおりの勢いをもって、
世界中で、実を結び広がり続けています。
福音はそのようにしてあなたがたに届いたのです。(コロサイ1・6)

   「その声は全地に響き渡り、
    そのことばは地の果てまで届いた。」(ローマ10・18)

福音の前進は聖霊の力。
キリスト者に委ねられている福音を
御心の時に必要に応じて語れたらと。

私たちは神に認められて福音をゆだねられた者ですから、
それにふさわしく、人を喜ばせようとしてではなく、
私たちの心をお調べになる神を喜ばせようとして語るのです。(テサロニケⅠ2・4)

人を喜ばせようとしてではなく・・・。
神を喜ばせようとして・・・語る。

福音を語るとはなんて不思議。
神を喜ばせようとして語る時、
聖霊の力がその喜びに向かって降りてくる。
そのように初代教会で前進していった福音が
今日にも働いて御心の人々に届いている。
主が来られる時が近い今、
さらに福音が勢いをもって前進してゆきますように。

  「彼のことを伝えられなかった人々が
   見るようになり、
   聞いたことのなかった人々が
   悟るようになる。」(ローマ15・21)

なんだかenjeruさんにはお世話になりっぱなしですね。
なんか私の足りないところをフォローしてくれている気がしてなりません。
やはり我々はそれぞれ、キリストのパーツであって、エボニー&アンボリーなのかもと実感します。

まさしく援軍、もう一人の助け主ですね。
うまくコラボして、結果が出せるのであればこれに優る喜びはないかもしれません。

人は一人でいるのは良くない。
不完全であるゆえ、たとえるならば、あばら骨の役割をしてくれているのかもしれない・・・などと。

オスプレイ本土飛行6ルート。

ザアカイさん、皆さん、こんばんは。

花婿主イエス。

私の愛する方は、輝いて、赤く、
万人よりすぐれ、
その頭は純金です。(雅歌5・10-11)
そのことばは甘いぶどう酒。
あの方のすべてがいとしい。
エルサレムの娘たち。
これが私の愛する方、これがわたしの連れ合いです。(雅歌5・16)

十字架の血で覆われた花嫁は、
花婿を恋い慕う。
その無限の愛を注がれたお方を
恋い慕う。
早く顔と顔を合わせて、
目と目を合わせて会いたいと
恋い慕う。

私の愛する方は、
私に語りかけて言われます。
「わが愛する者、美しいひとよ。
さあ、立って、出ておいで。」
ほら、冬は過ぎ去り、
大雨も通り過ぎて行った。
地には花が咲き乱れ、
歌の季節がやって来た。
山鳩の声が、私たちの国に聞こえる。
いちじくの木は実をならせ、
ぶどうの木は、花をつけてかおりを放つ。
わが愛する者、美しいひとよ。
さあ、立って、出ておいで。(雅歌2・10-13)

『さあ、立って、出ておいで。』

その呼びかけを待つ花嫁の心。
婚礼の準備を整えて
愛する方の声が聞こえたら、
すぐさま走り寄り、
愛と希望に胸ふくらませる
喜びの杯。
その呼びかけが聞こえたら、
喜びの杯は溢れ出る。

いとしい花婿を待つ花嫁のように
いつの瞬間もそのお方で心を満たせますように。

神は愛です。
愛のうちにいる者は神のうちにおり、
神もその人のうちにおられます。(ヨハネⅠ4・16)

enjeruさん、雅歌いいですね。

私、初めて読んだ時、何のことだかさっぱりわかりませんでした。
ほんのちょっとだけ、手ほどきを受けたのですが、3回目読んだとき、ス~ッと、心の中に入ってきました。

わが愛する者の声が聞える。見よ、彼は山をとび、丘をおどり越えて来る。
わが愛する者はかもしかのごとく、若い雄じかのようです。見よ、彼はわたしたちの壁のうしろに立ち、窓からのぞき、格子からうかがっている。
わが愛する者はわたしに語って言う、「わが愛する者よ、わが麗しき者よ、立って、出てきなさい。

雅歌 2:8~10

旧約の時代に既に、来るべきメシヤの姿を、救いの真髄を捉えていたのですね。

「立って出てきなさい」と呼びかけて下さっていたのですね・・・

お久しぶりです。
外国の情勢も気になる所ですが、何気に日本も米国、韓国、日本での合同演習や、インド、日本での国交以来初めての合同演習と、それに伴うかのように野田首相の元で、集団手自衛権の行使についての見直しが行われようとしています。
アジア方面も、中国との尖閣諸島問題など、きっかけを作っておいて着々と準備を進めている、そんな気がします。
ロンドンオリンピック以降が気になりますね。

こちらこそお久しぶりです。
仰るとおり、日本だけ知らんふりで関わりたくないとはいかないでしょうね・・・

南鳥島のレアアース、佐渡近海の海底油田とグッド・ニュースもあるのですが、おそらく今の腑抜け政府では、国のためには使われず、みんな上納させられる気も・・・早いところ解散総選挙したほうがいいと思うのは私だけでしょうかね?

お久しぶり

神を賛美します。

歌 神の御子主イエスよ。あなたに捧げる。愛の詩み使いと共に
今、あなたに捧げる、捧げる。

黙示録5:9-12

誉め讃えよ!子羊主イエス、栄光と誉れ、知恵と力 誉めよ主イエスよ

ほふられし主よ、子羊主イエス

栄光と誉れ、知恵とちから
誉めよ!主イエスよ

栄光と誉れ、知恵とちから、ほめよ、主イエスよ!!

ザアカイさん、皆さん、こんばんは。

雷が鳴っていました。
激しい雨とともに。
光った瞬間、大きな轟きが天から、
鳴り響いていました。
神さまが、その御声を発しておられるかのように。

雲は水を注ぎだし、雷雲は雷をとどろかし、
あなたの矢もまた、ひらめき飛びました。
あなたの雷の声は、いくさ車のように鳴り、
いなずまは世界を照らし、
地は震え、揺れ動きました。(詩篇77・17-18)

小さな私は、
神さまの偉大なお力を見て、
畏敬の念を抱き、
言いました。
「主よ、あなたはここにおられるのですか。」

主はこう仰せられる。
「天はわたしの王座、地はわたしの足台。(イザヤ66・1)

力ある主の前では、
風が吹けば飛ばされる小さな虫のような存在。
このような小さな者に
目をとめて、罪と穢れの中でもがいていた者を
救い出して命を与えてくださる神は
あなた以外にはなく・・・。
求める人を窮みまで愛されるイエスさまは、
ひとりひとりを呼び出して、
神の恵みと希望を
聖霊の力によって
与えてくださいます。

天と地を創造された神が
十字架の血を通して、
どんな環境の人でも、どんな困難の中にいる人でも
救うことがおできになり、
助けることがおできになり、
さらに永遠の命を与えることがおできになることに
ただただ感謝します。
栄光と誉れはただ私たちの主イエスにありますように。

「正義を語り、
救うに力強い者、それがわたしだ。」(イザヤ63・1)


賛美が二つ並びましたね!

賛美には大きな力が宿ると言われますね。

我らの主に向かって、喜びの声を上げよう。
喜びの歌を歌おう、主は我らが勝利!
ハレルヤ~

今は大変な事も多いでしょうけど、その時こそ喜び満ち溢れ、勝利の美酒を味わう事が出来ると信じて。

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