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2012年6月14日 (木)

バローゾ率いる欧州委員会

約一週間ぶりの更新となりました・・・
目下のフォーカスすべき命題は、シリアとヨーロッパと言ったところでしょうか。
中東においてはイランの前にシリアで何か大きなイベントが起こるような気がしてきました。

参照聖句:

イザヤ 17:1~3
エレミヤ49:23~27

ニュートラルに見て、欧米がやっていることに対し、ロシアの対応の方が「マトモ」であると私は思いますが。

それはさておき、今回の論点はヨーロッパ。
最新の注目すべきニュースとして

ギリシャの銀行での預金流出(500~800億円/day)

ムーディーズによるスペインの3段階引き下げ

どのあたりに落としどころを持っていくのか?要注目ではありますが、いよいよ世界金融恐慌の本番が来るのか?それとも土俵際でうっちゃるのか?
いずれにせよ、二度と古き良き時代が戻ることだけはなさそうです・・・憂鬱な話です、この世とはなんと無力、無常、理不尽、弱肉強食の残酷な世界なのか・・・やれやれ。

黙示録13章には「その頭の一つが死ぬほどの傷を受ける」とあるので、せいぜいギリシャかスペインのどちらかか?
イタリアまでは波及しないような気がしますが、世界的にただではすまないことでしょう。ただでさえ食っていくのが大変だというのに、この世の君、空中の権を持つ者を頭目とする邪悪な連中は我々を放って置いてはくれません。これからが踏ん張りどころでしょう、ふ~ですわね --;

十の角はこの国から起る十人の王である。その後にまたひとりの王が起る。彼は先の者と異なり、かつ、その三人の王を倒す。
彼は、いと高き者に敵して言葉を出し、かつ、いと高き者の聖徒を悩ます。彼はまた時と律法とを変えようと望む。聖徒はひと時と、ふた時と、半時の間、彼の手にわたされる。

ダニエル 7:24~25

ここは、反キリストの母体であるネオ=ローマ帝国(ヨーロッパ合衆国)とそこから登場するであろう反キリストのことであろうと、最近考えるようになりました。
大陸ヨーロッパとは距離を置くように見えるイギリス(まだまだアメリカ寄り)を巻き込んで、壮絶なる権力闘争、主導権争いが水面下で繰り広げられている最中かもしれない。
おそらくですが、ユーロが崩壊することは無いでしょう・・・たぶん?
そしてどのような形を取るかまだわかりませんが、最終的には10カ国となるのでしょう。

そこで今回注目したのが、欧州委員会の委員長職を務める、ポルトガル出身のホセ=マニュエル=バローゾなる人物。

ひょっとしたら?このバローゾが、偽バプテスマのヨハネの役割を果たすかも?しれません。

こんな人物 ↓ 
一癖も二癖もありそうな顔つきです。そしてポルトガルという国ですが、今でこそ落ちぶれておりますが、かつては大航海時代の先駆的役割を果たした国家で、その勃興はスペインより早かった。ギリシャ同様、決して侮るべきではないかもです。

Photo

蛇足ながら、今の流れから言って、反キリスト=ロード・マイトレーヤ、ラーマッド=アーマッドで、その提灯持ちである反バプテスマのヨハネ=ベンジャミン・クレームの線はなくなったと見てよさそうです。鉄砲玉だったと言うことでしょう。そしてその根拠は、リトル=ペブルなるカルトの教祖のマリヤからの幻視のようですが、これまた悪霊からのものだったということでしょうね。

時の流れとともに少しずつですが、ダニエル書、黙示録のベールが剥がされて来ているようにも?感じますね。

Barroso to unveil 'political union' plan at EU summit

European Commission President Jose Manuel Barroso has said member states must agree to a big common budget, a future banking union and - ultimately - political union inorder to save the EU. His speech at the European Parliament in Strasbourg onWednesday (16 June) comes before an EU summit on 28 June. Barroso, EU Councilpresident Herman Van Rompuy, European Central Bank chief Mario Draghi andJean-Claude Juncker - the head of the euro-using countries' club, the Eurogroup- are drafting a joint paper on how EU leaders can stop the crisis. Europe mulls major step towards "fiscal union"

http://euobserver.com/18/116605

簡単に要約しますと

欧州委員会委員長バローゾは、big common budget(ユーロ共同債を指すのか?)、将来的な銀行機能の統一(新ヨーロッパ中央銀行システムか?)、究極的には統一政府構想に同意する内容を、来る6/28のEUサミット前に、EUを救済すべくユーロ各国に通達済みである。6/16のストラスバーグでの欧州議会でスピーチするだろう。

危機を回避するため、ヨーロッパ大統領、ファン=ロンパイ、ECB総裁、マリオ=ドラキ他と協力し、その目指すべき大きな第一歩は「ヨーロッパにおける財政統合」だ。(各国国債の発行権の放棄を意味するのでしょうな。)

このバローゾなる人物、今ヨーロッパで暗躍している第一人者かもしれない。
終末の獣は、母体内でエンブリヨよろしく、すくすくと成長している・・・と見ていいのでしょうか?早けりゃ、今年中に結果が出るかも?しれません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

追記:英文記事の矛盾を発見 --;

Barroso has said~現在完了形・・・

16 June Wednesday ~6月16日水曜日・・・あら?水曜日って13日じゃん --;

推測ですが、文脈からして6/13水曜日の間違いかも --;?

いや待て、6/6なら水曜日だが・・・

ま、いずれにせよ、このようなことは言ったのだろうな。

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黙示録、聖書預言」カテゴリの記事

コメント

管理人のザアカイさんへ…
いろいろお騒がせいたしました。持論展開を広いおこころで御許しいただきありがとうございます。
もう少しだけ、コメント欄にお邪魔させていただきますこと御許しください。

御許し次いでに、霊感と云うのか?よくわからないのですが、今夜か明日辺りに茨城南部に直下型起きる予感がします。さいわい、かなり深い深度なので被害はないと思いますが、一応、心の片隅にメモされましたならさいわいです。

人工地震ではなく、自然な?否 主からの警告と捉えたほうが良いかもしれない。

何も起こらなかったらごめんなさい。

はじめまして。いつもブログ読まさせていただいてます。(^-^)/
私の知り合いの家の井戸も枯れましたので今日から数日以内に地震はありそうです。大きな地震が来る前は枯れるみたいなので。
私の勝手なこれからの流れを立ててみたのですがこんな感じはならないかな?笑

2012年12月21日までに福島第一第四プールが崩壊、黙示録のチェルノブイリ。
これに伴い地球の3分の1が消失、たくさんの人が死ぬ。日本人は壊滅に近い。その後食糧、水、土地を争い世界第三次大戦アルマゲドン。
EU、アメリカ、ロシア、中国を含む10の指導者でなる組織が組まれるが3つが脱落、2014年後半から変わってイギリスのウィリアム、ヘンリーが発言権を持ち始める。
ユダヤ第三神殿建設2013-2015の間に
2014年4月15日、イスラエル、過越の祭りの日皆既月食。2015年3月20日、イスラエル、皆既日食。神の怒り満ちる。
2015年から三年半イギリスのウィリアム5世が世界の神として頂点にたつ。世界の王はヘンリー9世。
世界統一秩序の完成。しかし2018年から三年半2022年統一政府崩壊、1000年期に入る。

日本は何らかの鍵を握っている気がします。少しでも多くの人が神に召されますように(^-^)/

眠りさん、その台本だと、携挙は今年中になってしまいますね。道理から考えて

福島の第4原発ってそんなに危ないのですか?勉強不足ですみません、もしあと半年ぐらいが地上生涯だとしたなら、正直嬉しいですね。789101112…
百万円ぐらいあれば、何とか携挙まで生きられますって…

贅沢さえしなければ、これからはタイムいずマネー、残りの時間までの計算問題も必要事項になりますね、仮に2022年つまり、あと10年ラプチャー猶予だと、数千万円也が必要ですから

(つд`)

風くん、別にかまいませんよ。
enjeruさんとともに、オピニオン=リーダーがコメント蘭にいてくれて悪いことはありませんから。
むしろ価値が上がっていいかも?

茨城県沖、千葉県東方沖は宮城県沖、福島県沖とともに日本の誇る?震源地ベスト5に入っているので (ToT)・・・

ただでさえ余震で散々揺らされて、家の中あちこち亀裂だらけ --;、次あんなのが来たら、間違いなく家、崩壊してホームレスです(涙;)

おっしゃる通り、千葉県東方沖の方が危ないかも?いずれにせよ、東京がやられたら日本は終わりですな。

眠る人さん、はじめまして。コメント感謝申し上げます。
まさか?富士山爆発はまだ無いと思いたいですがね・・・
フクイチ原発4号機がやられたら、北半球には人間住めなくなるかもしれませんね・・・ま、心配してもどうしようもないですけど。

年代的にはいい線行っているかもしれませんね?
とは言うものの、私もよ~く!わかりましたが、時の特定ほど難しいものはありませんね(涙;)

失敗を重ねて、人間って見るべきものが見えてくるのかもしれませんね・・・

皆さんコメントありがとうございます。
ひょんな事から今年聖書読み出してそして神様が再臨される時を探りたく日々情報をかき集めてる次第です。笑。本当は日本の日食がターニングポイントだと思ったのですが違ったので改めて調べたらイスラエルで日食、
月食が5回ほど続くんですよね。なのでそこを基準として色々調べてみました。笑
William Vも666に並べ替えるとなりますし、善人なイメージがあるほど独裁に向かうんではないかと。彼はまたサラブレッドですし、調べたらかなり666となるに相応しいお方でもあります。今はローマ法王にサタンは鎮座していますがこちらの記事で読ましていただいた通り、次のペテロに今年中になるんじゃないかなぁと。
そしてローマ法王という存在も終わるのではと。
ま、妄想の域なのですけどね^^;

何にも起きませんでした…見事に外しました。地震予知なんてこんなもんですね…
わたしは素直に、外したのを認めます。偽予言者だと…言い訳みっともないですよね、たとえばイヤー南茨城でなく台湾で起きましたね!なんて具合、

細木数子がよくやりましたけど…

わたしは、自分の予知なんて最初っからアレですから、素直に失敗だと認めます。笑ってください。
f(^_^)テへ

いえ、私こそみっともなく、また醜いヤツだと思います。

と言いますのは、
大きな余震で第4号プール倒壊

1500本の使用済み燃料棒露出

凄まじい放射線により、作業員すら近づけず。

数日で関東壊滅。
日本列島から日本人脱出。
いわゆる日本という国家そのものの終焉。

~を期待してるんですから。

本心からそう期待してるんだから、私は恥ずかしい人間だと思います。

地震なんですがまだまだこれからじゃないかと思ってますよ^^;
友達の古井戸は3月5日に枯れて11日に震災。それを考えると6月12日に枯れたのでこの週末くらいを考えていていいんじゃないかと^^;
その井戸は過去二回枯れてるらしくいずれも地震が来たようです。
ただ二回目の時は震度4の茨城震源の地震だったので今回も4程度ならいいんだけどと言ってました。私は気になるのが為替なんですがユーロ暴落でもおかしくなかった先週、ユーロはずっと下げ止まりでした。それどころか金曜クローズに向かいまた上げた。この事からもいつかわからないしどのくらいの規模かはわからないのですが私はかなりの確率で地震が来るんじゃと思っています。^^;

是等が思うとわたしは云ひ知れない不安と恐怖の目で幻を見て居るのです。終ひには両手で顔を覆うてしまつた。

ねがはくば君かへるまで石としてわれ眠らしめヤーウェの神よ

聖等が唾にて練りたる主の泥
心の鬼を打て
我の目を拓きまたへ

風さんおはやうござゐます。
そのまぼろしと言ふのは、風さん自身がご覧になったのでせうか?
もし差しさはり無ければ、そのまぼろしの内容と感想(くゎんさう)を
教へて下さいますか?
よろしくお願ひします。

いいえ、単なる文学的な詩的表現に過ぎませ ん

ザアカイさん、皆さん、こんばんは。

  詩篇  23   篇

主は私の羊飼い。
私は、乏しいことがありません。
主は私を緑の牧場に伏させ、
いこいの水のほとりに伴われます。
主は私のたましいを生き返らせ、
御名のために、私を義の道に導かれます。
たとい、死の陰の谷を歩くことがあっても、
私はわざわいを恐れません。
あなたが私とともにおられますから。
あなたのむちとあなたの杖、
それが私の慰めです。
私の敵の前で、あなたはわたしのために食事をととのえ、
私の頭に油をそそいでくださいます。
まことに、私のいのちの日の限り、いつくしみと
恵みとが、私を追ってくるでしょう。
私は、いつまでも、主の家に住まいましょう。

「詩篇の真珠」と言われたダビデの賛歌。
幾度も困難を乗り越え、
敵に追われ、
いつも守られていたダビデ。
彼の支えは羊飼いである主。
羊飼いは、最も良い牧草の地を知っており、
先頭にたって弱い羊をそこへ導く。
緑豊かに生い茂った草と澄んだ水のある地。
羊飼いの導く所は最善の地。
そこで主の養いがあり、
霊の命を生き返らせる。
敵が来て、死が目前に迫っても
羊飼いが共にいるのでわざわいを恐れない。
羊飼いの守りがあると知っているから。
羊が横道へそれて行こうとすると、
羊飼いの鞭によって正しい道へと連れ戻される。
主の杖は、倒れないように支える。
羊飼いはあらゆる所で羊の様子を見張る。
羊を愛しているから。
敵の前で、主はいのちのパンを与えてくださり、
頭には聖霊の油を溢れんばかりに注いでくださる。
生きている限り、慈しみと恵みが
羊を取り囲む。
いつまでも羊飼いの牧場に住むことを喜びとする。

門からはいる者は、その羊の牧者です。
門番は彼のために開き、羊はその声を聞き分けます。
彼は、自分の羊をみな引き出すと、その先頭にたって行きます。
すると羊は、彼の声を知っているので、彼についていきます。(ヨハネ10・2-4)

わたしは門です。
だれでも、わたしを通ってはいるなら、救われます。
また安らかに出入りし、牧草を見つけます。(ヨハネ10・9)

わたしは良い牧者です。
良い牧者は羊のためにいのちを捨てます。(ヨハネ10・11)

enjeruさん、いつもどうも。
詩篇23篇、ここは私も好きなところです。
ヨハネ10章も捨てがたいですが。

東日本大震災の時でした。恥ずかしい話、事務室で中腰、半身で構えたまま、外へ出るべきか、いや待て、瓦とか飛んできたら危ない、などと考えたらフリーズして動けませんでした。
頭の中が真っ白・・・地震の収まった後でした。
この詩篇23篇が脳裏に浮かび、聖書を開いて読んだのでした。

>たとい、死の陰の谷を歩くことがあっても、
私はわざわいを恐れません。
あなたが私とともにおられますから。
あなたのむちとあなたの杖、
それが私の慰めです。

これが、大地震のさなかに思い浮かべば・・・信仰者としては一人前なんでしょうが --;
まだまだ・・・主の御衣のすそは・・・はるか彼方・・・とほほ。

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