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2012年6月に作成された記事

2012年6月27日 (水)

ヨーロッパ合衆国の10カ国候補がベールを脱いだ!

ちょっとこの情報は無視できません。
ユーロ危機はやはり巧妙に仕掛けられた世界の目を欺く茶番なのだろうか?

http://www.presseurop.eu/en/content/news-brief/2211991-10-countries-united-states-europe

press europ より

European Union
10 countries for a United States of Europe

20 June 2012Presseurop

Ten EU foreign ministers participating in a “study group for the future of Europe” aim to exert pressure to transform the EU into a federation along the lines of the US. Together they have prepared what the front-page headline in Die Presse describes as a “Plan for transformation into a European state.” On 19 June, the ten ministers* presented an initial report to the EU officials who will likely benefit the most from the initiative: Commission President José Manuel Barroso, European Council President Herman Van Rompuy, European Central Bank President Mario Draghi and Eurogroup President Jean-Claude Juncker.

The “study group for the future” initiated by Germany's Guido Westerwelle, which does not currently include an official French representative, proposes to put an end to the dominance of national government leaders and give greater authority to the European Commission – in particular the European Commission president, who will be elected by universal suffrage and granted the right to form a “governmental team”, making him or her the most powerful politician in Europe.

The group also recommends replacing European councils of ministers and heads of state with a chamber “of states” in the European parliament. National competencies, most notably the management of borders, defence and public spending will be transferred to the federation, “making membership of the euro irreversible.”
Die Presse argues that it is not surprising to see diplomats from countries which have lost all of their influence since the Treaty of Nice, signed in 2001, and even more so since the outbreak of the crisis, make a bid to play a more important role. However, the daily concludes –

A clearly defined democratic system resembling a state would probably not be in accord with the mood of several sections of the population. But everyone who wants to safeguard the euro, the single market and political stability, while preventing a widening wealth gap between the North and the South and a reinforcement of nationalist trends will ultimately accept that it is the best way forward.

* Foreign ministers from Germany, Austria, Belgium, Denmark, Italy, Luxembourg, the Netherlands, Poland, Portugal and Spain.

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

例によって要約しますと:

この記事によると、欧州首脳は、アメリカ型の連邦国家をモデルとしている。
ここでイニシャティブをとっているのは、ちょっと前の記事で触れたとおり、欧州委員会の重鎮連中である、バローゾ委員長、ファンロンパイEU大統領、ECB総裁であるマリオ=ドラキ、ルクセンブルク首相のジャン=クロード=ユンケル欧州連合議長とでも訳すのだろうか?今現在、持ち回り兼務なのか?ユーロ圏財務相会合(ユーログループ)議長、見つかりました、これが正しいので訂正)と言った面々。

“study group for the future”(将来における勉強会とでも訳すの?)には、目下のところ、フランスは加わっていない。その目指すところはヨーロッパの政治的統合であり、より大きな権限を持つ真の意味でのヨーロッパ大統領が普通選挙により選出されるようだ。

ユーロ防衛、単一市場、政治的思惑を持つ一方、各国間の経済格差、国粋主義者の存在など、統一の妨げとなる要素も存在するものの、究極的には受け入れる方向へと持っていきたいようである。

そして、目下の10カ国とは(ダニエルの十本の角)

ドイツ、オーストリア、ベルギー、デンマーク、イタリア、ルクセンブルク、オランダ、ポーランド、ポルトガル、スペイン

である。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

パッと見たところ、まさしく

その足の指の一部は鉄、一部は粘土であったように、その国は一部は強く、一部はもろいでしょう。
あなたが鉄と粘土との混じったのを見られたように、それらは婚姻によって、互いに混ざるでしょう。

ダニエル 2:42~43

の預言成就近しであると感じます。

ただ、フランスがないのが気になると言っちゃあ、気になるし、お騒がせ中のギリシャがない・・・ということは、ギリシャ離脱もありなのか?

また、世界金融の総本山であるスイスの存在も、ステルス戦闘機よろしく地下に潜っているとはいえ無視できないでしょうし、今はまだアメリカを使ってユーロ=バッシングをして、米英の優位を手放そうとしないイギリスの存在も無視できない。その証拠にユーロに対するネガティブ・キャンペーンの尖兵はFT(フィナンシャル=タイムズ)が主に請け負っている模様。長年世界のパワーセンターはロンドンはシティであったわけで、今でも裏からアメリカをコントロール下に置いていると見ていいかもしれません。

ひょっとしたら、この先、3つの角が抜けるとダニエル書、黙示録にはあるので、入れ替えがあるかもしれない。

さて、ここで大胆に競馬並みの?予測 --;

反キリストですが、おそらく本命はイギリスもしくはドイツから。ダークホースがフランス、ハプスブルグ家ゆかりのオーストリアあたりでしょうかね?

第二の獣である偽預言者の本命はなんと言ってもイタリアからでしょう。

第一グループ: シリア、イラン、イスラエル

第二グループ: アメリカ、ロシア

第三グループ: ヨーロッパ、中国

と私は分類しており、終末のワールドプレーヤーとなるだろうと思い、マークしてます。逆に言うならば、これらの国プラス日本だけにフォーカスしてても大局観は掴めそうな気もします。

時代は我々の想像以上のスピードで、また日本ではほとんどこのようなニュースにお目にかかることは出来ませんが、これが世界の最先端の動きなのでしょうね。

2012年6月21日 (木)

シリアの運命はいかに

ええ~、 --;・・・謝罪記事だけでも芸がないので。
本日の気になるニュースを一つ。

シリアからロシア人の避難準備
21.06.2012, 12:33

http://japanese.ruvr.ru/2012_06_21/shiria-kara-roshiajin-no-hinan-junbi/

ロシアの担当各省庁はシリアに滞在するロシアの民間人および軍人を避難させる準備を始めた。これはシリア政府とその反対派勢力の衝突が激化した場合や外国からの軍事介入が発生した場合に備えての措置。21日、ロシアの「ヴェードモスチ」紙が伝えた。
   同紙の情報筋によれば、シリアのタルトゥス港のロシア海軍補給拠点に勤務するロシアの民間人および軍人を主に対象にしているという。

   その際、ロシアの船舶を近日シリアに派遣する予定はないという。これに関しては最近ロシア国防省によっても、上陸用船舶を派遣する用意はないという声明が出されていた。これより先、CNNは米国防総省からの情報として、ロシアがシリアに船舶を派遣するとの見方を伝えていた。

   ロシア外務省の情報によれば、シリアには現在家族を含めて約10万人のロシア市民が滞在しているという。

   インターファックス

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さて、問題はこの記事をどう読むか?でしょうかね・・・

考えられる選択肢は二つ

1. いよいよロシアはシリアにおいて、米英イスラエルNATO、上海条約機構を巻き込んだ本格的な戦闘が始ると想定し、その準備のため動き始めた。

2. ロシアはシリアさえも放棄するつもりだ。

のどちらかでしょう。

近いうちに、シリア政府軍、ロシア、イラン、中国軍での合同軍事演習をするのではないかという情報も入ってます。

【テヘラン鵜塚健】イランの革命防衛隊系ファルス通信は18日、シリアの政府軍と、イラン、ロシア、中国の各国軍による合同軍事演習を近く行うと報じた。 中東最大規模の9万人が参加し、シリア領土、領海内で実施するという。シリアとロシア当局は報道内容を否定したが、反体制派弾圧で多数の犠牲者を出すシリ ア政府軍への協力が事実とすれば、国際社会から強い非難が上がりそうだ。

 ファルス通信はシリアの情報筋の話として、演習準備が急速に進んでいるとし、中国の軍艦12隻はスエズ運河を通過する許可を既に得て、約2週間後にシリ ア沿岸に到着する予定という。ロシアの潜水艦や空母、イランの潜水艦も参加し、戦闘機は計400機、戦車は計1000台に上る。シリアとロシアが否定する 中で、イランの政府見解を流す国営放送もファルス通信を引用して報じている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120620-00000076-mai-int

これらの情報がかなり正確なものであるならば、あるならばです。
ロンドンオリンピック前後あたり?に、世界に衝撃が走ることになるかもしれない。

そして、大陸ヨーロッパを政治財政統合するためにもかなり大規模な衝撃波を必要とするのも事実。
蛇足ながらウィリアム王子も本日、6月21日をもって30歳になったことだし・・・私が何を言いたいのか?わかる人にはわかるでしょう。
個人的にはまだ確率イーブンと見てますが、彼の存在を無視すべきではないと考えます。土台は悪くないだけに、かつらの発注も済んでいたりして?いや、時間をかけての増毛法かな --;?

プーチン率いるロシアを見ても、聖書的に考えても [1] の可能性の方が高いような気がする・・・

断定するにはまだもうちょい、様子を見る必要がありそうですが、2012年下半期へ向けて、事態はどう展開していくのでしょうか・・・

それに対してわが国のチーム仙石と松下政経塾政治は --;
相も変わらず、島国根性丸出しの醜い権力闘争に明け暮れ、アメリカに脅されているのかどうかわかりませんが、属国根性丸出しで国民の生活などまるで無視・・・貧乏人からカネを巻き上げることと、原発利権を守ることだけに奔走・・・やれやれ。

追記:

そういえばある方が、ウィリアム王子は既に脳天のあたりに致命的な傷を受けていると指摘してくれましたっけ、まだ若いのに --;

「頭に致命的な傷を受けたがそれも直ってしまった」との黙示録13章の箇所が彼にも当てはまったりして --;?

お詫び

実は --;・・・
英語のワケわからぬスパム=コメントが150件ほどスパム=ボックスに入っており・・・削除作業中に、通常コメント最新20件を誤って・・・削除してしまいました(涙;)

気がついた時にはもう時既におそし・・・ついでに自分のコメも一緒に削除、リストア不能・・・
コメントくださった方々(記憶が正しければ、風くん、ガリラヤさん、enjeruさん)、大変申し訳ありません。
心よりお詫び申し上げます。

ま~だ、懲りずにカッサム・ロケット弾、打ち込んできてる・・
私みたいな小物、相手にしたってしょうがないのに --;

アルバイト料いくらもらえるんだろ?(笑)

2012年6月17日 (日)

もう一つの命題~シリアから

* 本日は手抜きでダブルヘッダー --;
解説の必要がないため、そのまま転載します。

http://www.asyura2.com/12/warb9/msg/456.html

シリアでの体制転覆工作の裏で進めていたプロパガンダの嘘が発覚する中、米軍はシリア攻撃の準備を完了、(櫻井ジャーナル)
http://www.asyura2.com/12/warb9/msg/456.html
投稿者 アフターバーナー 日時 2012 年 6 月 17 日 16:07:06: jrkxmEf6yaSpQ

「シリアでの体制転覆工作の裏で進めていたプロパガンダの嘘が発覚する中、米軍はシリア攻撃の準備を完了、それに対してロシア軍は特殊部隊をシリアへ派遣へ 」

http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201206170000/

アメリカ軍はシリアを攻撃する準備を終えたと伝えられている。これまでアメリカ、イギリス、トルコ、サウジアラビア、カタールなどの国々がシリアへの軍事介入を主張してきたが、状況は切迫しているようだ。
 時間が経つにつれ、NATO、湾岸産油国、反政府軍が発信する偽情報が発覚、化けの皮がはがれてきた。こうしたことを考えると、本格的な軍事介入を開始するために残された時間は長くないかもしれない。
 アメリカの場合、ジョン・マケイン上院議員やジョー・リーバーマン上院議員のようなネオコン(親イスラエル派)、あるいは戦争ビジネスを背景に持つヒラリー・クリントン国務長官が好戦的な発言を繰り返してきた。軍やバラク・オバマ大統領は消極的な発言をしてきたが、ここにきて軍事侵攻する決断をしたようなのだ。そのためにも、邪魔な国連の停戦監視団は撤退させる必要があるわけで、反政府軍は追い出しにかかっているようである。
 勿論、こうした勢力がシリアへの軍事介入を主張している理由を「民主化運動の弾圧」に求めることはできない。サウジアラビアなど湾岸の産油国は中東/北アフリカで最も反民主的な地域であり、そうした国々と手を組んだ「民主化」などありえない。アメリカにしろイギリスにしろ、監視システムが強化され、ファシズム化が推進されている。(こうした話は本ブログでも触れているので、ここでは割愛する。)
 そもそも、2007年の時点で、調査ジャーナリストのシーモア・ハーシュは、ジョージ・W・ブッシュ政権がサウジアラビアなどの国々と手を組み、シリアやイランを攻撃する秘密工作を始めたと警告している。
 また、ウェズリー・クラーク元欧州連合軍最高司令官によると、ニューヨークの世界貿易センターやペンタゴンが攻撃された2001年9月11日の直後、ジョージ・W・ブッシュ政権は攻撃予定国をリストアップ、そこにはイラク、イラン、シリア、リビア、レバノン、ソマリア、スーダンが載っていた。現在、このリストに従って事態は進行しているようだ。

・・・・・・

 ヒズボラの指導者ハサン・ナスラッラーが推測しているように、ネオコン、イギリス、湾岸産油国などはシリア、イラン、リビア、そしてイラクなどイスラム世界を細分化して支配しようと考えているかもしれない。

 こうした動きの中、ロシアはシリアにある自国の海軍基地を守るために特殊部隊を派遣すると言われている。NATO/アメリカ軍はリビアと同様、空爆でシリア軍を殲滅するつもりかもしれないが、化学兵器を確保するために地上軍を投入することも考えられ、状況によってはアメリカ軍とロシア軍が衝突する展開も否定できない。
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情況切迫か。
ここ数週間で中東のいや世界の趨勢が決まるかも。

ロトの日、ノアの日

参照聖句:ルカ 17:27~30

それゆえ、神は彼らを恥ずべき情欲に任せられた。すなわち、彼らの中の女は、その自然の関係を不自然なものに代え、 男もまた同じように女との自然の関係を捨てて、互にその情欲の炎を燃やし、男は男に対して恥ずべきことをなし、そしてその乱行の当然の報いを、身に受けたのである。
そして、彼らは神を認めることを正しいとしなかったので、神は彼らを正しからぬ思いにわたし、なすべからざる事をなすに任せられた。

ローマ 1:26~28

http://japanese.ruvr.ru/2012_06_17/denma-ku-douseiaisha-kyoukai-kekkon/

デンマークの同性愛者 教会で結婚式
17.06.2012, 14:57

デンマークの教会省は、新法案が採択された場合、デンマークの同性愛者たちは、教会で正式に結婚式を挙げることができるようになると発表した。
   一方で法案が採択されても、神父が同性愛者の結婚式を執り行う義務は生まれない。デンマークのプロテスタント教会新聞のペテルセン編集長は、「1人の神父は結婚式を執り行わないと言っているが、別の神父は承諾した」と語った。
   新たな法案によると、教会で同姓カップルの結婚を執り行う義務が課されるのはルター派のデンマーク国教会に属する聖職者に限られる。
   一方でデンマークのカトリック聖職者らは、デンマーク政府が同姓婚のイニシアチブを別の宗派にも拡大する恐れを危惧している。
   デンマークは1989年10月1日、世界で初めて同姓婚を合法化した。
AFP通信

*今さらながらで、全世界的傾向のようですが、正直言って・・・オワタ。

2012年6月14日 (木)

バローゾ率いる欧州委員会

約一週間ぶりの更新となりました・・・
目下のフォーカスすべき命題は、シリアとヨーロッパと言ったところでしょうか。
中東においてはイランの前にシリアで何か大きなイベントが起こるような気がしてきました。

参照聖句:

イザヤ 17:1~3
エレミヤ49:23~27

ニュートラルに見て、欧米がやっていることに対し、ロシアの対応の方が「マトモ」であると私は思いますが。

それはさておき、今回の論点はヨーロッパ。
最新の注目すべきニュースとして

ギリシャの銀行での預金流出(500~800億円/day)

ムーディーズによるスペインの3段階引き下げ

どのあたりに落としどころを持っていくのか?要注目ではありますが、いよいよ世界金融恐慌の本番が来るのか?それとも土俵際でうっちゃるのか?
いずれにせよ、二度と古き良き時代が戻ることだけはなさそうです・・・憂鬱な話です、この世とはなんと無力、無常、理不尽、弱肉強食の残酷な世界なのか・・・やれやれ。

黙示録13章には「その頭の一つが死ぬほどの傷を受ける」とあるので、せいぜいギリシャかスペインのどちらかか?
イタリアまでは波及しないような気がしますが、世界的にただではすまないことでしょう。ただでさえ食っていくのが大変だというのに、この世の君、空中の権を持つ者を頭目とする邪悪な連中は我々を放って置いてはくれません。これからが踏ん張りどころでしょう、ふ~ですわね --;

十の角はこの国から起る十人の王である。その後にまたひとりの王が起る。彼は先の者と異なり、かつ、その三人の王を倒す。
彼は、いと高き者に敵して言葉を出し、かつ、いと高き者の聖徒を悩ます。彼はまた時と律法とを変えようと望む。聖徒はひと時と、ふた時と、半時の間、彼の手にわたされる。

ダニエル 7:24~25

ここは、反キリストの母体であるネオ=ローマ帝国(ヨーロッパ合衆国)とそこから登場するであろう反キリストのことであろうと、最近考えるようになりました。
大陸ヨーロッパとは距離を置くように見えるイギリス(まだまだアメリカ寄り)を巻き込んで、壮絶なる権力闘争、主導権争いが水面下で繰り広げられている最中かもしれない。
おそらくですが、ユーロが崩壊することは無いでしょう・・・たぶん?
そしてどのような形を取るかまだわかりませんが、最終的には10カ国となるのでしょう。

そこで今回注目したのが、欧州委員会の委員長職を務める、ポルトガル出身のホセ=マニュエル=バローゾなる人物。

ひょっとしたら?このバローゾが、偽バプテスマのヨハネの役割を果たすかも?しれません。

こんな人物 ↓ 
一癖も二癖もありそうな顔つきです。そしてポルトガルという国ですが、今でこそ落ちぶれておりますが、かつては大航海時代の先駆的役割を果たした国家で、その勃興はスペインより早かった。ギリシャ同様、決して侮るべきではないかもです。

Photo

蛇足ながら、今の流れから言って、反キリスト=ロード・マイトレーヤ、ラーマッド=アーマッドで、その提灯持ちである反バプテスマのヨハネ=ベンジャミン・クレームの線はなくなったと見てよさそうです。鉄砲玉だったと言うことでしょう。そしてその根拠は、リトル=ペブルなるカルトの教祖のマリヤからの幻視のようですが、これまた悪霊からのものだったということでしょうね。

時の流れとともに少しずつですが、ダニエル書、黙示録のベールが剥がされて来ているようにも?感じますね。

Barroso to unveil 'political union' plan at EU summit

European Commission President Jose Manuel Barroso has said member states must agree to a big common budget, a future banking union and - ultimately - political union inorder to save the EU. His speech at the European Parliament in Strasbourg onWednesday (16 June) comes before an EU summit on 28 June. Barroso, EU Councilpresident Herman Van Rompuy, European Central Bank chief Mario Draghi andJean-Claude Juncker - the head of the euro-using countries' club, the Eurogroup- are drafting a joint paper on how EU leaders can stop the crisis. Europe mulls major step towards "fiscal union"

http://euobserver.com/18/116605

簡単に要約しますと

欧州委員会委員長バローゾは、big common budget(ユーロ共同債を指すのか?)、将来的な銀行機能の統一(新ヨーロッパ中央銀行システムか?)、究極的には統一政府構想に同意する内容を、来る6/28のEUサミット前に、EUを救済すべくユーロ各国に通達済みである。6/16のストラスバーグでの欧州議会でスピーチするだろう。

危機を回避するため、ヨーロッパ大統領、ファン=ロンパイ、ECB総裁、マリオ=ドラキ他と協力し、その目指すべき大きな第一歩は「ヨーロッパにおける財政統合」だ。(各国国債の発行権の放棄を意味するのでしょうな。)

このバローゾなる人物、今ヨーロッパで暗躍している第一人者かもしれない。
終末の獣は、母体内でエンブリヨよろしく、すくすくと成長している・・・と見ていいのでしょうか?早けりゃ、今年中に結果が出るかも?しれません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

追記:英文記事の矛盾を発見 --;

Barroso has said~現在完了形・・・

16 June Wednesday ~6月16日水曜日・・・あら?水曜日って13日じゃん --;

推測ですが、文脈からして6/13水曜日の間違いかも --;?

いや待て、6/6なら水曜日だが・・・

ま、いずれにせよ、このようなことは言ったのだろうな。

2012年6月 6日 (水)

My Destination

わたしはまた、新しい天と新しい地とを見た。先の天と地とは消え去り、海もなくなってしまった。
また、聖なる都、新しいエルサレムが、夫のために着飾った花嫁のように用意をととのえて、神のもとを出て、天から下って来るのを見た。
また、御座から大きな声が叫ぶのを聞いた、「見よ、神の幕屋が人と共にあり、神が人と共に住み、人は神の民となり、神自ら人と共にいまして、人の目から涙を全くぬぐいとって下さる。もはや、死もなく、悲しみも、叫びも、痛みもない。先のものが、すでに過ぎ去ったからである」。
すると、御座にいますかたが言われた、「見よ、わたしはすべてのものを新たにする」。また言われた、「書きしるせ。これらの言葉は、信ずべきであり、まことである」。
そして、わたしに仰せられた、「事はすでに成った。わたしは、アルパでありオメガである。初めであり終りである。かわいている者には、いのちの水の泉から価なしに飲ませよう。
勝利を得る者は、これらのものを受け継ぐであろう。わたしは彼の神となり、彼はわたしの子となる。

わたしは、この都の中には聖所を見なかった。全能者にして主なる神と小羊とが、その聖所なのである。
都は、日や月がそれを照す必要がない。神の栄光が都を明るくし、小羊が都のあかりだからである。

黙示 21:1~7、22~23

わが目的地、終着駅とはどこか?
と質問されたら、私は迷わず黙示録のこの箇所を指し示します。
これこそがキリスト教の終着、ゴールであるわけで、究極の希望でもあります。

このブログでは、世界の闇、陰の部分ばかりにフォーカスして記事を書いています。しかしながら、私が言うのもなんですが、何の希望もなかったら絶望して、発狂します。
主イエスが、十字架上で「過ぎ越しの羊」として世の罪を一身に荷い贖ってくださったため、我々は神の前に平安を得ているわけです。
わが神、わが主なるイエスの尊い贖いの血潮という義の衣を与えられたがゆえ、裸の恥を曝すことなく、大胆に神の前に出ることが可能となった。

これがわからない人は、黙示録とは、キリスト教とはおどろおどろしい、人類の滅亡を喜ぶトンでもない宗教なのだと言います。しかしながら、私は単なる気休めの宗教だなどとは思ってません。これぞ、全宇宙の真理であると信じてます。
そのような人たちは、この黙示録の最終章、奥義とも言うべき21章、22章をフォーカスしようとしません。

前にも書いたことあると思いますが、私はダニエル書、エゼキエル書、ヨハネの黙示録という聖書における三大終末預言書(と言ってもいいでしょう)を通して、キリストにおける希望(贖い、復活、再臨)を見出したクチです。

この事がわかっていれば、そこに恐怖などという感覚はそれほどない・・・確かに怖い、まったく恐怖を覚えないといったら嘘になります。しかし、それ以上の安心感、暖かさ、人智を超えた愛を、私は不思議と見出すことが出来ました。

その後です、マタイ、マルコ、ルカ、ヨハネの4福音書を読んだのは・・・そのまた後、聖書を通読と。普通順番が逆なんですけどね(笑)

彼はまた、わたしに言った、「これらの言葉は信ずべきであり、まことである。預言者たちのたましいの神なる主は、すぐにも起るべきことをその僕たちに示そうとして、御使をつかわされたのである。
見よ、わたしは、すぐに来る。この書の預言の言葉を守る者は、さいわいである」。

これらのことをあかしするかたが仰せになる、「しかり、わたしはすぐに来る」。アァメン、主イエスよ、きたりませ。
主イエスの恵みが、一同の者と共にあるように。

黙示 22:6~7、20~21

これをもって、聖書は66巻の幕を閉じます。
ここで少し補足を入れるならば、ペテロやパウロをリーダーとする原始キリスト教会は、主の再臨を心待ちにして、ローマ帝国の迫害にも耐え、殉教者を出しながらも、決して負けることなくその勢力(福音伝道)を伸ばしていきました。
ダニエル書で言う、「失われた一週」がすぐにでも来ると考えていたわけです。
しかし、神はその一週(終末の7年)が来るさ中に、2000年にも及ぼうとする教会時代を挿入しました。
この「すぐ」という時間の感覚が、神の感覚(一日は千年のごとし)と、筆者である人間の感覚で違いがあったのか?また目の前にある谷が見えなかったのかは、私にはわかりませんが、事実、教会時代が歴史上、存在する。
ひょっとしたら?最後の審判、新天新地以前にある「千年王国」における働き人をスカウトするためにまだ?原始教会時代では時至らず?だったのかもしれない。その為の教会時代なのかもしれない。
御国で主にお会いしたら、直接聞いてみたい疑問の一つでもあります。
わからないことはわからないままでいいと思うのです。人間の浅知恵で無理に結論付けることもないでしょう。

聖書は、「すべて彼を信じる者は、失望に終ることがない」と言っている。

ローマ 10:11

聖書とは、イエス=キリストを証しする書物。イエスこそがメシヤであって、来るべき来臨の王であることを証しする書。
また、違った視点で見るならば、旧約聖書とは人類の罪の記録=医学書で言うところの診断書。そして新約聖書がその為の救いの書=医学で言うところの処方箋であるとも言えるでしょう。
人間とはどうしようもない生き物である、決してその罪深さから解放されることはない。徹底的に人間と言う生き物に絶望するところから始る。そのためには神による救いが必要であるとならねばなりません。徹頭徹尾、キリスト本願でいいのです。

ニューエイジャーの好むアセンションと言う単語があります。これは元々ラテン語でキリストの昇天を言います。
このことからも、自分を神の地位まで高めるというサタンの惑わしであることがわかります。騙されてはいけません。

確かに私は牧師ではないため、福音系の記事を書くのが超~苦手です。よって、どうしても終末の視点からのきな臭い記事が多いです。
しかし、この事を憶えてください。これらの先には、このような希望がベースにあるということを。だからやってられるということを。
わかっていただければ幸いです・・・

2012年6月 2日 (土)

終末のしるし~6月

まず最初に、ここ数日の気になるニュースから。

○ 昨日の金融市場は荒れました。この先どうなるか要注目です。

○ アメリカはフロリダ、男の顔を貪り食う全裸の男が射殺。

○ これまたアメリカはボルチモア、ボルチモアの学生、ルームメイトを殺害し、脳と心臓を食べていたとかで逮捕。

双方AFPBBニュースからですが、何ともおぞましい猟奇事件です・・・ついにここまで来たか。

○ アメリカ連邦高裁、「男女間のみの結婚という連邦法は違憲」との判決。

いよいよ州単位ではなく、国家挙げて同姓婚容認へと舵を切っている・・・オワタ。

○ イラン核施設へのサイバー攻撃は米とイスラエル ウイルス共同開発~新型ウィルス「フレーム」

アメリカとイスラエルが国家挙げてのサイバーテロを認めたようです --;

ざっと、こんなものでしょうかね。

そして、最後に大事なコラムです。

このイーグル・ヒットというブログ、胡散臭さもプンプンするのですが、眼のつけどころは鋭いですし、取捨選択を誤らない限り、いい情報も流してくれます。

以下抜粋~

http://eagle-hit.com/

【小出の裏ネタ日記】"ユーロ崩壊"は本当か2012年6月 1日 23:00

これだけ"ユーロ崩壊"が叫ばれると、
悲観論でひねくれ者の私は、
ユーロ復活を唱えたくなる。

無論、それは今までのユーロとは異なる
"新生ユーロ"なのだが、その一つの可能性が、
財政統合であり、政治統合である。


一国の主権を奪うような統合が、自由資本主義、民主主義の国で
起きうるのかと聞かれれば、イエスと答えよう。
「ユーロは壮大な統合通貨の実験であり、そして失敗だった」
と言うのは、たやすい。

だが、よく考えていただきたい。
10年足らずで失敗するものをはじめから創るほど、
国際金融資本家らは愚かなのか。


少なくとも、その先にあるシナリオのプロセスであり、
"失敗"もまた彼らの想定内のことであろう。
(むしろ利用、いや主導している)
市場原理主義の矛盾が露呈し、資本主義は終わろうとしている。
かつての共産主義がソ連崩壊と共に訪れたように・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
* 私は激しく納得してしまった。まったく考えていることが同じではないか。
キーとなるのは、大西洋とドーバー海峡を挟んで、アメリカとEUの間に
子供の頃読んだ童話「羽があるから鳥です、いや、動物の仲間です」と言った
コウモリのごとく存在するブリテンでしょう。

今の時点では、FT、エコノミストのコラムなどを読む限り、まだまだアメリカを使うようですが。
聖書的には大陸ヨーロッパが終末のキー=プレーヤーとなると解釈できそうなのですがね?(ダニエルの10本の足の指)
米英イスラエルから英独仏へとシフトするのか・・・今しばし観察しないとわからなそうです。
その時こそ、世界帝王=反キリストが登場するかもしれません・・・

わたしはまた、一匹の獣が海から上って来るのを見た。それには角が十本、頭が七つあり、それらの角には十の冠があって、頭には神を汚す名がついていた。

わたしの見たこの獣はひょうに似ており、その足はくまの足のようで、その口はししの口のようであった。龍は自分の力と位と大いなる権威とを、この獣に与えた。

その頭の一つが、死ぬほどの傷を受けたが、その致命的な傷もなおってしまった。そこで、全地の人々は驚きおそれて、その獣に従い、~

黙示 13:1~3

ダニエル書では獣を国家として描写しております。もちろん獣は国家、または個人としての反キリストと二重の解釈が成り立とうと考えますが、黙示録のこの箇所の獣を国家であると解釈するならば・・・頭の一つが、死ぬほどの傷を受けるとは・・・ギリシャ、もしくはスペインあたりとは考えられないだろうか?

今のユーロの姿と見事にダブると考えるのは単なる思い込みだろうか?

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