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2012年6月 2日 (土)

終末のしるし~6月

まず最初に、ここ数日の気になるニュースから。

○ 昨日の金融市場は荒れました。この先どうなるか要注目です。

○ アメリカはフロリダ、男の顔を貪り食う全裸の男が射殺。

○ これまたアメリカはボルチモア、ボルチモアの学生、ルームメイトを殺害し、脳と心臓を食べていたとかで逮捕。

双方AFPBBニュースからですが、何ともおぞましい猟奇事件です・・・ついにここまで来たか。

○ アメリカ連邦高裁、「男女間のみの結婚という連邦法は違憲」との判決。

いよいよ州単位ではなく、国家挙げて同姓婚容認へと舵を切っている・・・オワタ。

○ イラン核施設へのサイバー攻撃は米とイスラエル ウイルス共同開発~新型ウィルス「フレーム」

アメリカとイスラエルが国家挙げてのサイバーテロを認めたようです --;

ざっと、こんなものでしょうかね。

そして、最後に大事なコラムです。

このイーグル・ヒットというブログ、胡散臭さもプンプンするのですが、眼のつけどころは鋭いですし、取捨選択を誤らない限り、いい情報も流してくれます。

以下抜粋~

http://eagle-hit.com/

【小出の裏ネタ日記】"ユーロ崩壊"は本当か2012年6月 1日 23:00

これだけ"ユーロ崩壊"が叫ばれると、
悲観論でひねくれ者の私は、
ユーロ復活を唱えたくなる。

無論、それは今までのユーロとは異なる
"新生ユーロ"なのだが、その一つの可能性が、
財政統合であり、政治統合である。


一国の主権を奪うような統合が、自由資本主義、民主主義の国で
起きうるのかと聞かれれば、イエスと答えよう。
「ユーロは壮大な統合通貨の実験であり、そして失敗だった」
と言うのは、たやすい。

だが、よく考えていただきたい。
10年足らずで失敗するものをはじめから創るほど、
国際金融資本家らは愚かなのか。


少なくとも、その先にあるシナリオのプロセスであり、
"失敗"もまた彼らの想定内のことであろう。
(むしろ利用、いや主導している)
市場原理主義の矛盾が露呈し、資本主義は終わろうとしている。
かつての共産主義がソ連崩壊と共に訪れたように・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
* 私は激しく納得してしまった。まったく考えていることが同じではないか。
キーとなるのは、大西洋とドーバー海峡を挟んで、アメリカとEUの間に
子供の頃読んだ童話「羽があるから鳥です、いや、動物の仲間です」と言った
コウモリのごとく存在するブリテンでしょう。

今の時点では、FT、エコノミストのコラムなどを読む限り、まだまだアメリカを使うようですが。
聖書的には大陸ヨーロッパが終末のキー=プレーヤーとなると解釈できそうなのですがね?(ダニエルの10本の足の指)
米英イスラエルから英独仏へとシフトするのか・・・今しばし観察しないとわからなそうです。
その時こそ、世界帝王=反キリストが登場するかもしれません・・・

わたしはまた、一匹の獣が海から上って来るのを見た。それには角が十本、頭が七つあり、それらの角には十の冠があって、頭には神を汚す名がついていた。

わたしの見たこの獣はひょうに似ており、その足はくまの足のようで、その口はししの口のようであった。龍は自分の力と位と大いなる権威とを、この獣に与えた。

その頭の一つが、死ぬほどの傷を受けたが、その致命的な傷もなおってしまった。そこで、全地の人々は驚きおそれて、その獣に従い、~

黙示 13:1~3

ダニエル書では獣を国家として描写しております。もちろん獣は国家、または個人としての反キリストと二重の解釈が成り立とうと考えますが、黙示録のこの箇所の獣を国家であると解釈するならば・・・頭の一つが、死ぬほどの傷を受けるとは・・・ギリシャ、もしくはスペインあたりとは考えられないだろうか?

今のユーロの姿と見事にダブると考えるのは単なる思い込みだろうか?

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黙示録、聖書預言」カテゴリの記事

コメント

ザアカイさん、皆さん、こんばんは。

福島。
放射能の雨。
故郷を追われた人々。
どの地に散らされても
望郷の念は溢れ出る。
故郷は憧れとなって、
深い心の願望が幾重にも重なる。

キリストの御霊。
天から下って聖徒のひとりひとりに
留まっている。

天からの激し風。
炎のような舌が現われて、
ひとりひとりの上にとどまった。(使徒2・3)

わたしは、天から下ってきた生けるパンです。(ヨハネ6・51)

天から下ってきた生けるキリストの御霊。
出てきた故郷に帰ることを願っている。
深い呻きの中で、
早く帰りたいと願っている。
キリストの御霊。
天の故郷と繋がっている。

御霊の初穂をいただいている私たち自身も、
心の中でうめきながら、子にしていただくこと、
すなわち、私たちのからだの贖われることを
待ち望んでいます。(ローマ8・23)

天の故郷。
主イエスも地の下に旅に出ている御霊が
天の故郷に帰還するのを待ち望んでいる。

わたしが行って、あなたがたに場所を備えたなら、
また来て、あなたがたをわたしのもとに迎えます。
わたしのいる所に、あなたがたもおらせるためです。(ヨハネ14・3)

地にいる聖徒。
心は天の故郷に憧れる。
そこでは、放射能も津波も地震もなく、
涙も悲しみも嘆きもなく、
争いも非難もののしりもなく、
全てがキリストの愛によって満たされた場所。
早く、早く・・・。思いは募る。

もし、出てきた故郷のことを思っていたのであれば、
帰る機会はあったでしょう。
しかし、事実、彼らは、さらにすぐれた故郷、
すなわち天の故郷にあこがれていたのです。
それゆえ、神は彼らの神と呼ばれることを恥とはなさいませんでした。
事実、神は彼らのために都を用意しておられました。
(ヘブル11・15-16)

こんにちは。
色々と面白い解釈があるサイトだなと思って。この文書量、凄いですね。
さて、ちょっと私は神をしてます。あはは。(イエスではありません。)
世界は預言書を遂行すべく行われているのですが私が茶々を入れて完全ではない形になっているのも貴方方を惑わせる要因かと反省しきりです。
6月の2日辺りに日経平均が一気に下がる予定だったのですがこれも邪魔をしてしまいました。まあ、良いんですが。神である印を示さなければならないと思ったのですが、まあ、また今度。

ちょっとお聞きしたいのですが、
これらについてどうしたらいいかとの見解をお聴かせ願えればと思います。
世界をどんな形に持っていくべきか。
具体的には人類に肉の害がある形で神に匹敵する技術を与えたり不死の体を与えたりするべきか。(やっぱりまずいよね。
フリーメーソンの神にとっての危険性。
今後人類をどうしたら良いかなど。
今後宗教をどうしたらよいか。など。


実質的な元々の複数ある計画のプランの一つを言うと、
世界を宇宙を人に満たされ最構成される世界を作ることを念頭に宇宙に人類を行かせるとか。考えていたんですが。アメリカとの戦闘が膠着状態の世界で地球資源が無駄に使用されそれもままならなくなりそうなのです。
困ったものだ。どうしたものかと。

※今までor今後の動向、世界各国が軍事的脅威があるとして軍事に資源を大量投入・対抗を考える者達が軍事の為に資源消費などの連鎖で将来の為のこの世界の消費すべきでない資源が消費される。人類が地上で短い期間で滅亡する可能性が。と言う事で計画がちょっと厳しくなっているのですよね。まあ、アメリカだけが悪いという訳でもないのですが。

enjeruさん、いつもありがとうございます。
なんか私の胸のうちを見透かされたようなコメント内容でした。

>地にいる聖徒。
心は天の故郷に憧れる。
そこでは、放射能も津波も地震もなく、
涙も悲しみも嘆きもなく、
争いも非難もののしりもなく、
全てがキリストの愛によって満たされた場所。
早く、早く・・・。思いは募る。

→今は特に

>争いも非難もののしりもなく

この箇所が身に染みましたよ・・・本当に無力、どこまで砕かれなきゃならないのか・・・ありがとうございます、少しも元気でましたよ。

アル エル アシェルさん、こんにちは。

>ちょっとお聞きしたいのですが、
これらについてどうしたらいいかとの見解をお聴かせ願えればと思います。

→これ?私に対するものでしょうか?
残念ながら守備範囲外でして、わからないとしか答えようがないです。
すいませんね。

子羊村にありました金ゴールドの件です。
今の相場がグラム4000円切って、今年最低になっています。
よく言われますように、ゴールドは資産額の1割前後の所有が理想的な保有形態とのことですが、

あくまでも、たとえばの話ですが〜個人資産額が五百万円ですと、1割ですから約五十万円のゴールド保有が、良いでしょう。上手に賢く税金対策案として…仮定の話ですが、

インゴットですと、単純計算で、約百グラム+諸費用
でしょうか。十グラムのインゴットで十枚分
保有しやすいと思います。または、金貨ですと、1トロイオンスが約30グラムですから、1オンス三枚+、四分の1オンスか、十分の1オンス金貨1枚ぐらいでしょうか。

以上は参考資料としてお読みください。金の売買は、強制ではなく、あくまでも自己責任です。

とにかく、今底値であるならば、今が買い時では…と言う仮定での話しです。


ザアカイさん、皆さん、こんばんは。

イエスの受難。

彼は痛めつけられた。
彼は苦しんだが、口を開かない。
ほふり場に引かれて行く子羊のように、
毛を刈る者に前で黙っている雌羊のように、
彼は口を開かない。
(イザヤ53・7)

人類の罪を
口を開かず、黙って耐え忍んだイエスの愛。
膨大な重圧をも耐え忍び、
父なる神の御心に従って、
神の子羊は
ただ黙って引かれて行った。

イエスは人の痛みを知って、
慰めて下さるお方。
気落ちした者を拾い上げ、
その心の悲しみを喜びに変えてくださるお方。
痛んだ傷を癒し、
病気の者を力づけるお方。

わたしがあなたの傷を直し、
あなたの打ち傷をいやすからだ。(エレミヤ30・17)

主は遠くから、私に現われた。
「永遠の愛をもって、
わたしはあなたを愛した。
それゆえ、わたしはあなたに
誠実を尽くし続けた。(エレミヤ31・3)

主イエスは痛んだ葦を折ることもなく、
またくすぶる灯心を消すこともなく、
愛を注いで、包み込む。
彼に信頼する者は失望することがない。
永遠に。
このイエスに望みを置く人は幸いです。

「見よ。わたしはシオンに、選ばれた石、
尊い礎石を置く。
彼に信頼する者は、
決して失望させられることがない。」(ペテロⅠ 2・6)

新共同訳 ルカ12章

それから、イエスは弟子たちに言われた。

「だから言っておく。命の事で何を食べようか、
 体の事で何を着ようかと思い悩むな。
 命は食べ物よりも大切であり、
 体は衣服よりも大切だ。

 烏の事を考えてみなさい。
 種も蒔かず、刈り入れもせず、 納屋も倉も持たない。
 だが、神は烏を養って下さる。

 あなた方は、鳥よりもどれほど価値があることか。 
 あなたがたのうちの誰が思い悩んだからと言って、
 寿命をわずかでも伸ばす事ができようか。
 (中略)
 あなた方も何を食べようか、何を飲もうかと
 考えてはならない。
 (中略)
 ただ、神の国を求めなさい。
 そうすれば、それらのものは加えて与えられる。
 
 小さな群れよ、恐れるな。
 あなたがたの父は、喜んで神の国を下さる。
 自分の持ち物を売り払って施しなさい。

 擦り切れることのない財布を作り、
 尽きることのない富を天に積みなさい。」
 (後略)

 ~主イエスの言葉は否は否であり、是は是のままです。
  これら言葉が覆ったことはありませんでした。

  そう。覆ったことはないのです。

  そして、何かを蓄えなさい、という言葉もありませんでした。
  イエスに反逆する言葉を述べ伝え、
  人々を罠にかける行為はおやめ下さい。
  

enjeruさん、誤解なさらぬように。
あなたに言ったのではないですよ。
言葉足らずですいませんでした。

毎回、素敵な投稿、ありがとうございます。

ローマ人への手紙 / 10章 11節

聖書は、「すべて彼を信じる者は、失望に終ることがない」と言っている。

→今の時代、本当に苦しいことばかりですけど、この箇所を信じて歩んでいきたいものです。

ルカ福音書16章の不正な管理人の話を考えると、15節が結論であり、19節以降の金持ちとラザロの話の伏線なのがわかります。

そして、一連の話のトータルな結論が17章10節になるのではないでしょうか?

自分の正しさをみせびらかすのは主が一番嫌われた所作だと思います。

金ゴールドの話にいちいち突っ込んできて苦情、年代計算に苦情…管理人さんがよしとされているなら無問題な話

ええ~ --;
トラブル多き、最近の子羊通信、子羊村ですが・・・
ニュートラルに私視点で言わせてもらえば、特に問題であるとは思いませんけど。
生活防衛のためのゴールドであるならば、別に私は目くじら立てるほどのことではないと考えますが。
ただし自己責任でが原則ですが。

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