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2012年5月30日 (水)

終末の先に見えるもの

誤解している方がいらっしゃるようなので弁明だけしておきます。
偽善者だと思われようと、詭弁を言っていると感じようとそれはどうぞご自由にお取り下さい。

言っておきますが、私はシリアで行われている虐殺行為を正当化し、喜んでいる変質者ではありません。むしろうんざりです。もう沢山だ!と申し上げたい。
また、アルジャジーラやCNN、BBCなど欧米の飼い犬メディアの一方的な報道ばかり見ていたのでは真実は見えてきません。
私では証明は出来ませんが、シリアでの虐殺死体は2003年にイラクで撮影されたものをBBCがでっち上げたものだと言うではありませんか。
シリア政権が言う「あれはイスラムテロリストの仕業だ」ということも十分ありえます。

そのイスラムテロリスト、シリアの反体制派の背後で誰が蠢いているのか?誰が指南役として、資金面、軍事面で援助をしているのか?誰がそのような世論を作り上げようとしているのか?

なぜ1年以上も経つのに、シリアがリビアのように体制崩壊へと至らないのか?
軍事力がリビアより強固であると言うのもあるでしょうが、それだけアサド政権を支持している国民も多いからだとは言えないでしょうか。
バッシャール=アサド大統領は元々、欧州へと医学を学ぶために留学し、眼科医を目指していた人物です。不幸にも長兄の交通事故死があったため、急遽、眼科医をあきらめ、政治の世界へと足を突っ込んだ人物です。父親時代からの取り巻き軍人連中の圧力というのもあろうかとは思いますけどね。

元々シリアとは安定した国でした。それがなぜあのようになってしまったか?私は市民革命を装ったリビア型の欧米諸国の間接的侵略だと見ております。
リビアは地政学的に言って中東の要衝ですし、その先に見ているのがイランでしょう。そしてそのまた先に見据えているのがロシアであろうかと理解しております。

私は民主主義を否定するものではありません。しかし、腐敗して腐臭がする民主主義ならば、名君による独裁の方がまだマシだという考えです。もちろん、アサド大統領が名君に分類されるかどうかはわかりません。しかし、部族社会の中東に西側の価値観を持ち込もうとしても無理があるのです。独裁でなくては統治できない国もあるのです。
この場合の民主主義とは、侵略を正当化するための手段、詭弁に過ぎないでしょう。

そして国家、その国家を操るパワーエリート連中とはなんと邪悪なことか。
西側諸国だろうが、ムスリム国家だろうが一般市民は総体的に善人でしょう。問題はその邪悪な権力の上にステルス爆撃機のように隠れているサタンの存在も無視できないことでしょう。否、むしろこれが見えてこないと真理に到達することは出来ないのではないでしょうか。

もしくは、イザヤ書17章のダマスコの託宣を取り上げたのが気に入らないのでしょうか?誰だって一つの国家が滅ぶのを喜ぶキチガイなんていません・・・ましてやそれが日本だとするならなおさらです。
でも聖書に書いてある限り無視できますか?出来ないでしょう?解釈が間違っているのならそれでよしです。
だから私は少し前のエントリーに書いたのです。善良なるシリア市民だけでも災いから逃れることが出来て助かって欲しいと。
私はイスラエルのやることは何でも許されると考えるほど、おろかな和製シオニストではありません!むしろエレミヤ書にある「ヤコブの苦難」を今一度体験せねば目が覚めないだろうという考えです。本当のメシヤが誰なのか・・・わからないと思う。

さて核心に迫っていきましょう。
今までの時代であれば、終末など考える必要などありませんでした。しかし地平線上にこれだけ多くの終末のしるしが見え隠れしている今の時代、無視できるでしょうか?好むと好まざるとに関わらず、キリスト者として見たくない、聞きたくないとするならば、むしろその方が問題ではないでしょうか?

なぜこんなに終末にこだわるのか?それはもう人間の力では、誰もが幸せに生活できる理想郷を作り上げることは出来ないと考えるからなのです。時代はそこまで押し迫っていると考えるからです。
グローバル金融、生産拠点の低賃金国家への終わりなきシフト、原発利権を手放さないために、これだけ原油価格が下がり、円高になっても高値で原油、天然ガスを買わされ、値下げ交渉すらしようとしない原発マフィア連中・・・
どれを取ってももう後がないではありませんか。資本主義は近いうちに崩壊しますよ、きっと。それ以上の統治体制などないでしょう。あるとすれば世界人間牧場システムだけです。

仮にかりそめの平和が訪れたとしましょう。しかしそれで問題が解決するとも思えません。必ずまた、欲に駆られたならず者が登場します。それは人類の歴史を見れば明らか。
バベルの塔は永遠に続くと考えるからです。

となると残された希望は何なのか?キリストの再臨、王の帰還、神による統治以外にないではないですか。

偽善者と言われるのを覚悟で書きます。私は仕事柄わかります。「他人が幸せになってくれないと、自分も幸せになれない。自分だけ良けりゃいいなどと言う価値観は絶対に存在できない」と。

その思うところは

「神の義がこの世に顕されますように
 神の正しい裁きがすみやかになされますように」

これです。
そのためには忍耐を持って今しばし、待たねばならないでしょう。今だかつてない、これからもないだろう艱難辛苦を体験しなければならないかもしれない。

聖書にそう書かれている以上、じたばたして、美辞麗句並べたって仕方がないではないですか。違いますか?生みの苦しみを通らなければ、千年王国、新天新地は訪れないと書いてある以上それを感受するしかないではないですか。

その途中で肉の命尽きるならば、それもよし。キリストの統治による神の国が到来するするならばこんな命の一つくらい安いもんです。

あるブログにいいこと書いてありました。

「待つことなしに、神の答えを得ることは出来ない」と・・・

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

いいえ、わたしたちが考えているよりも…ずっと早く「その日」は来ます。

考えてみてください。
み使い視点で、

天使A「産業革命を境に人類は変わったね
天使B「でも、相変わらず。人間は幸せとは縁遠い生活してるね
天使C「科学技術は人間の生活を便利にはしたけれど、本質で改善されてはいない…
天使A「六千年見て来て、確かに今は、インフラが整備され、電機ガス水道下水道にインターネット情報はじめ、画期的だし、まだまだ進歩する余地はあるしね
天使B「確かに、20世紀の2つの世界大戦は、それまでの帝国主義国家を再編成したし〜
天使D「ロシアをはじめ共産革命は、人類に流血だけをもたらしたし
天使E「イスラム世界対キリスト教世界の最近の動向も見逃せない〜

天使A「悪魔たちの闇勢力が一気にカタをつけようと…準備万端だし、
いよいよ封印が開封されラッパが鳴らす支度の話も〜水面下で聞きますしね
いよいよみたいですよ…

ザアカイさん、皆さん、こんばんは。

イエスさまがイザヤ書の朗読をされた。

「わたしの上に御霊がおられる。
主が、貧しい人々に福音を伝えるようにと、
わたしに油を注がれたのだから。
主はわたしを遣わされた。
捕われ人には赦免を、
盲人には目の開かれたことを告げるために。
しいたげられている人々を自由にし、
主の恵みの年を告げ知らせるために。」(ルカ4・18)

イエスの宣言。

「きょう、聖書のことばが、
あなたがたが聞いたとおり実現しました。」(ルカ4・21)

神の御子が恵みの救いを携えて
天から下ってこられ、解放と自由を人類に
もたらすために来られたことを示す聖書の言葉が
実現した。

まことに、あなたがたに告げます。
天地が滅びうせない限り、律法の中の一点一画でも
決してすたれることはありません。
全部が成就されます。(マタイ5・18)

この天地は滅び去ります。
しかし、わたしのことばは決して滅びることがありません。
(マタイ24・35)

聖書のことばは神。ことばはイエス。
決して滅びず全部成就される神のことば。

初めに、ことばがあった。
ことばは神とともにあった。
ことばは神であった。(ヨハネ1・1)

聖書のことばの中に神はおられ、
聖書のことばは決して滅びない。

まだ実現していない黙示録。
預言の成就は確かに確実にこの地上に実現される。
神のことばが語られた預言ゆえ。

永遠に生きておられる神のことば。
全ての人がその言葉を真実なものとして
受け入れることができますように。

「すべての人は草、
その栄光は、みな野の花のようだ。
主のいぶきがその上を吹くと、
草は枯れ、花はしぼむ。
まことに、民は草だ。
草は枯れ、花はしぼむ。
だが、私たちの神のことばは永遠に立つ。」
(イザヤ40・6-8)

>なぜこんなに終末にこだわるのか?
 それはもう人間の力では、誰もが幸せに生活できる理想郷
 を作り上げることは出来ないと考えるからなのです。
 時代はそこまで押し迫っていると考えるからです。

これに気付いている人のなんと少ないことか。
キチンとアンケートとったワケじゃないんで
正確な数値は分からないんですが、

上記事案に気付いている人は、日本人の中でも1%居るかどうかと思いますね。
私は2年前、自分の知人に「終末が近づいているのを感じるか?」
・・を6人くらいにアンケートしたのですが、
イエスと答えた人は0でした。6打数ノーヒット。

しかし私も2年前の時点では、終末はあと50年先か100年先か分からない、
・・・と言っていたクチです。ザアカイ氏やのびたさん、子羊村の皆様の説得で、
  やっと終末の近いことを知ったのです。ありがとうございます。

マタイによる福音書16章。人々はしるしを欲しがるです。貴方はしるしを欲しがっていませんか?このHPは誰に向けているのか考えてください。

ザアカイさん、お久しぶりです(*^_^*) ザアカイさんの仰ること、その通り!だと思います。私は神学校で、黙示録22:20〜21(最後の2節)が聖書66巻の結論だと教えられたことがあります。ちなみに、学長は「私達は艱難に7年間付き合わされる」(=_=;)という考えでした。個人的には艱難前に是非携挙を!(^^;)ですが・・そればかりは「神のみぞ知る」ですね。今この時代、『教会』こそ!、世界中でサタンと、サタニスト達がやっている真実を(黙示録2:9)知り、知らせ、また終末のこと(再臨・携挙・艱難期など)を教える必要があると思います。もう教会は、ぬるま湯につかっている時代ではない(知らず知らず、ゆで蛙になっちゃうぜぃ(・・;))・・・311人工地震について言及し、自動車事故を装って殺された説あり、のディビッド・ウィルカーソン師は「あなたたちこそ、再臨を体験する世代です!」と語っていたとのことです。 ある意味、教会がやらない分、ザアカイさんが苦心して(攻撃を受けて嫌な思いもしながら(^^;))私達の為に、情報を流してくださっている、と思います。コメントしてない時も、いつも楽しみに拝見させていただいております(o^_^o)ので、これからも宜しくp(^-^)q御願いいたしますm(_ _)m

匿名さん、あなたは何か勘違いをしてやしませんかね?
「邪悪な時代はしるしを求める」と確かにマタイ伝16章にはあります。

しかしこれは、わかりやすく言うならば「しるしを見なければイエスがメシヤであると信じない」人々に対する不信仰について言われたのではありませんか?

私は奇跡をこの眼で見なければ神を信じない、イエスがメシヤだとは信じないなどとはこのブログで一切書いたことありませんよ?

むしろマタイ伝24章、ルカ伝21章には我々終末に生きているであろう人々向けに、具体的にそのしるしについて書いてありますよね?
ダニエル書、エゼキエル書、黙示録などがなぜ聖書にあるか考えたことないのでしょうかね?

それを無視しろと言うのでしょうか?これは私が言った言葉ではなく、主が言われたことですよ?
だから私たちは、賢い5人の乙女のように常に目を覚まして、準備しなさいと言うのが、主の御心なのではありませんかね?

しるし云々とあなたはこだわってますけど、時間の問題で見たくなくとも見ざるを得ない時が我々の存命中に来たらどうします?

これは何かの間違いだ、あり得ない。と無視を決め込むつもりですか?
あなたの批判する意図が私にはどうしてもわからない。

キリスト教とは綺麗で可憐な一輪の花のようで、汚れがあってはならない、シミの一滴すらあってはならない、とでも考えているのでしょうか?
ただ、汚いもの、嫌なものは見たくない、聞きたくない・・・無菌室で一生を終えたい、平凡でもいいから平和なうちに、この現世を生きて天に召される他に私の選択肢はない。
だからそのようなことは一切しゃべるな!と私には聞こえます。

それがあなたの信仰であるならそれでいいでしょう。私はまったく持ってあなたを批判するつもりもありません。何を信じるかは自由であるべきですから。

ただね、批判コメントするならせめてHNくらい名乗ってくださいな。
なぜ匿名じゃなきゃいけないのか?私にはわからない。
正々堂々と批判すればいいではないですか?私は姑息で卑怯なやり方が大嫌いなもので。
昔の武士道の精神で「私は○○、おぬし名を名乗れ!」くらいやりましょうよ。
読みたくなければ読まなきゃいいだけ。私はわかってくれる人だけに、わかってくれればいいと思ってますので。
自分の間違いに気づいたら、意地を張らずに、謙虚になって悔い改める。それでいいではありませんか?

言っておきますが、私はこのブログ書くことでこの世的に何の利益も受けておりません。
むしろ外務省、防衛省、米軍基地などからアクセス来るので困っているくらいです。クリスチャン・ブログ・リンク集ではなく、陰謀系ブログリンク集の末席にまで載る始末。

なお、これ以上議論する気もありません。
読みたくなけりゃ、読まないでいただきたい。
黙ってご退場ください。これ以上あなたにつきあっているほど、暇でもありませんので。

風くん、どうも。
最後に読みたくもない長~い、英文のいいわけ記事がアップされていたので、先ほど読んできました。ダメだねありゃ。何としても自分は預言者だと言い張って、悔い改める気持ちが全然ない・・・自分の教会だけが正統だと言わんばかりに --;
献金で食ってく為、この先の生活かかっているからなんでしょうかね?
本性が見えた。
いいわけ記事読んだので気が済みました。ブックマークから削除しました、やれやれ。

enjeruさん、どうも。

enjeruさんがいつもフォローしてくれるので大助かりです。
あなたのような方が理解を示してくださるので、私としても勇気が与えられます。
「死に至るまで忠実であれ」と、鈴木師がよく語ってくれますが、これですね。
私の方向性が間違っていると感じた時は、遠慮なく書いてくださいね。

ガリラヤさん、いつもどうも。
私としては間違いなく近いと感じますが、不確定要素があまりにも多く、絶対そうだとは言い切れませんので参考程度にしてくださいね。
ガリラヤさんの人生まで責任負えませんので^^;

クロスさん、いつもどうも。
ここにもまた理解者が一人(ToT)・・・ありがとうございます<(_ _)>
でも、enjeruさん同様、ちょっとそこ違うんじゃない?と感じた時は遠慮なく書いてくださいね。指摘されないとわからないことも多いので。

神学校にいらっしゃったんですか!すごい・・・私などズブの素人がこんなことやっていていいのだろうか --;?

デビッド=ウィルカーソン師の交通事故死は知っておりましたが、そのような説がね・・・私も黙示録こそがキリスト教の終着駅だと思っております。
難しすぎて四苦八苦してますが --;

クロスさん、買いかぶり過ぎですよ --;
ボンクラの役立たずで、もっと能力が高かったら・・・といつも自分に失望する毎日です(涙;)


しるしを欲しがるのはかの時代のパリサイ人。今のクリスチャンです。どうぞ無視してください。これで最後です。さようなら。

さようなら、匿名さん!

大事な追伸文です。
(*^-^)ノ2012年今年の611 711に気をつけるように…イルミナティカード解読者から情報がありました。今年だと断言はできないようですが〜一応、
まずは、6月11日と7月11日なんですです。阿蘇山か富士山らしいです。イルミナティ側が富士山を失敗したので、もしかしたら九州地方にターゲットを絞る可能性大です。
後は、首都圏と言われる曖昧な地域な直下型か、東海 東南海 南海地域のアレです。

とにかく、お祈りください。あと、万が一を考えて 水の汲み置き、数日分の食料品、生理用品 千円札で数万円と小銭はご用意ください。

うわぁ~、今年じゃないことを願います。
まだまだやり残した事が沢山ありますから(泣)

今年は困りますよ~。

今日は6月1日。
中国と日本での貿易決済がドルを通さずに直接取引きとなるようです。
野田はこの事がアメリカの逆鱗に触れて、フセイン(原油の決済をユーロにしようとした)が狙われたのを知っているのかね?

このような当たり前のことが・・・世界では通用しない・・・
これがちょっと?風くんの投稿と重なってしまいました。

ザアカイさん、皆さん、こんばんは。

神を恐れかしこみ歩んでいた正しい人ヨブ。
突然、試練の中に置かれた。
全財産、家族――子ども、妻。
失った。
肉の棘。悪性の腫瘍。外なる人が崩れる。
折り重なる試練はヨブを苦悩させた。

だれも一言も彼に話しかけなかった。
彼の痛みがあまりにもひどいのを見たからである。(ヨブ1・13)

神はあらしをもって私を打ち砕き、
理由もないのに、私の傷を増し加え、
私に息もつかせず、
私を苦しみで満たしておられる。(ヨブ9・17-18)

苦悩の中の慟哭。

「あなたのために、私たちは一日中、
死に定められている。
私たちは、ほふられた羊とみなされた。」(ローマ8・36)

時に聖徒は、キリストの死と同じ状態を通される。
その死を通してイエスを知る。
ただ一点、イエスを仰ぎ見る。
死の彼方にある一筋の光をイエスが放っているのを。

私はキリストと共に十字架につけられました。(ガラテヤ2・20)

十字架の死を通されるとき、
肉の悲鳴の中で霊のいのちが輝きだす。
キリストが全ての全てとなる。

次のことばは信頼すべきことばです。
「もし私たちが、彼とともに死んだのなら、
彼とともに生きるようになる。」(テモテⅡ2・11)

キリストの死を通された人。
輝き増した霊のいのちを内に秘めて
イエスと共に生きるようになる。

主イエスが十字架の死をまず通されて
星のように多くの人々を救いに導いた恵みは
高らかに鳴り響くラッパの音のように
喜ばしい福音なのだと。

その死は、神の恵みによって、
すべての人のために味わわれたものです。
神が多くの子たちを栄光に導くのに、彼らの創始者を、
多くの苦しみを通して全うされたということは、
万物の目的であり、また原因である方として、
ふさわしいことであったのです。(ヘブル2・9-10)

自分を十字架につける、自分に死ぬ・・・
頭じゃわかっているのですけどねえ・・・

イザ現実となると、なかなか出来ません。魂がじゃまをします。
最近、私思う時があるのです。
信じるだけで救われる、簡単なことだ。とお題目のように簡単に言いますが・・・実際はどうでしょう?

現世という荒野で、修行にも似た道を通らされてるんじゃないの?・・・と。

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