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2012年5月13日 (日)

終末のサイン~5月前半

さて、情報が溜まりましたので、まとめてアップします。

1. オバマが「同性婚支持を公に表明」 米大統領として初。

ついにやってくれましたよ、いくら雇われマスターとはいえ、世界に冠たるアメリカ合衆国の大統領が世界的に同性愛を認めた。これに前後し、ミット=ロムニーが高校時代、同性愛者をいじめたという報道があったばかり。モルモン信徒の共和党大統領候補としてはお粗末ですねえ~、この際、大統領選挙を睨んだ駆け引きの要素など二の次。これがどういうことか?
こういうことです。現代はソドムとゴモラ化しているのです、否、それ以上に悪いとさえ言われています。同性愛を現すソドミーの語源はここから来ているのです。 ↓

そして、ノアの時にあったように、人の子の時にも同様なことが起るであろう。
ノアが箱舟にはいる日まで、人々は食い、飲み、めとり、とつぎなどしていたが、そこへ洪水が襲ってきて、彼らをことごとく滅ぼした。
ロトの時にも同じようなことが起った。人々は食い、飲み、買い、売り、植え、建てなどしていたが、ロトがソドムから出て行った日に、天から火と硫黄とが降ってきて、彼らをことごとく滅ぼした。人の子が現れる日も、ちょうどそれと同様であろう。

ルカ 17:26~30

Sheepsclothing

2.シリア=ダマスカスでのテロ

サムソナイト・ボム=ミニ・ニューク=スーツケース型ボムと言われる小型核?そこまで行かなくとも、3m近くも陥没した穴が開くとは・・・反体制派は自作自演だなどと戯けたこと言ってますが、バカいってんじゃないよ~!アサド政権が義軍だとは言わないが、あんな厚顔無恥な反体制派テロリスト見たことない。その背後にはモサド、CIAあたりが控えているんでしょうな。
あまりにも悲惨ではないですか・・・犠牲になるのはいつの時代も純真無垢なる一般市民だというのに。

本日の報道各誌によると、シリアの首都ダマスカスで10日に起きた自爆テロについて、「ヌスラ戦線」を名乗るイスラム過激主義組織が12日、ネットで犯行声明を出した。とのこと。

イザヤ17章の預言を彷彿とさせます。せめて善意のシリア人には生き延びて欲しいです。

3.プーチンがキャンプ=デービッドでのG8首脳会談を拒否

>理由については憶測を呼んでいるが、ロシアの有力経済紙コメル
サントは、欠席は「就任式までに決定されていた」とした上で、消
息筋の話として、「米国はプーチン大統領が示したロシア外交の
優先事項には相当しないということだ」と報じた。

また北野幸伯氏によりますと

>さらに、プーチンがアメリカに行きたくない理由。
彼は、モスクワやロシア全土の大規模な「反プーチンデモ」の黒幕は「アメリカ国務省だ!」と確信している。

両国の間に横たわる課題、

・東欧MD問題
・シリア問題
・イラン問題

どれも、両国の立場は大きく異なっており、オバマ、プーチンが会ったとしても動く可能性はないのです。
また、選挙をひかえたオバマが、プーチンに譲歩して、わざわざ人気を落とすような行動をとるとは考えられない。

とのことです。
また世界の覇権の推移を見てみますと

スペインとポルトガルは争い、スペインとオランダは争い、オランダとイギリスは争い、イギリスとフランスは争い。イギリスとドイツは争い、アメリカとソ連は争いました。

ユダヤ人の移動とともに推移しているのがお分かりだと思います。
ここから先は私の推測ですが、アメリカロシアイスラエルイランを巻き込みケリをつけようとするでしょう。その後、覇権はEU(イギリスのポジションがどうなるか?聖書の言うところのタルシシはスペインかと思ってましたが、イギリスという説があり、イギリスとは獅子の国で、その若き獅子がアメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドとなるんだそうです)と中国へと移るでしょう。それからハルマゲドンへと進んでいくのでしょう。聖書的にはこう読めます。

また、前の記事にも書きましたが、ちょっと気になるのですねえ~
タス通信によりますと

>12日、ロシアの空挺部隊の代表団は、コロラド州のフォートカーソン基地で行われる初の反テロ共同演習に参加するため米国へと向かった。 今回の共同演習には、米国側からは陸軍特殊作戦部隊が、ロシア側からは特殊部隊の偵察班が参加する。
  ロ米両国の空挺部隊は、偵察・破壊工作ミッションにおいて、国際テロ組織の大規模な施設の発見および占拠を想定した軍事訓練を共同で行う。

とのことです。何もなけりゃいいですが・・・考えすぎか?

とここで次に行く前に休憩入れます。

4. アイルランドはダブリンの湿地帯で、詩篇の古い本が発見された

Ancient book of psalms found in Irish bog

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フランク=ディモーラ師のサイトより。
師のユーチューブチャンネルによると約800~1000年前のものらしい。
しかもその発見時に、詩篇の開かれていた箇所がなんと!83篇だと言うのだ!

出来すぎじゃねえ~の?という感じもしなくもありませんが、とりあえず報道を信じましょう --;
師の持論としては、エゼキエル書38章のいわゆる「ゴグ、マゴグの乱」が起こる前に、Psalm(詩篇のこと)83 War が起こると言います。イスラエルが周辺国家から攻め込まれると言うのです。
これについて私見としてはニュートラルなのですが、今のエジプト、シリア、レバノン、ヨルダンなどを見ていると可能性を決して否定できるものではなく十分あり得ると考えます。

それでは詩篇83篇を見てみましょう。

アサフの歌、さんび
神よ、沈黙を守らないでください。神よ、何も言わずに、黙っていないでください。
見よ、あなたの敵は騒ぎたち、あなたを憎む者は頭をあげました。
彼らはあなたの民にむかって巧みなはかりごとをめぐらし、あなたの保護される者にむかって相ともに計ります。
彼らは言います、「さあ、彼らを断ち滅ぼして国を立てさせず、イスラエルの名を/ふたたび思い出させないようにしよう」。
彼らは心をひとつにして共にはかり、あなたに逆らって契約を結びます。
すなわちエドムの天幕に住む者とイシマエルびと、モアブとハガルびと、ゲバルとアンモンとアマレク、ペリシテとツロの住民などです。
アッスリヤもまた彼らにくみしました。彼らはロトの子孫を助けました。〔セラ
あなたがミデアンにされたように、キション川でシセラとヤビンにされたように、彼らにしてください。
彼らはエンドルで滅ぼされ、地のために肥料となりました。
彼らの貴人をオレブとゼエブのように、そのすべての君たちを/ゼバとザルムンナのようにしてください。
彼らは言いました、「われらは神の牧場を獲て、われらの所有にしよう」と。
わが神よ、彼らを巻きあげられるちりのように、風の前のもみがらのようにしてください。
林を焼く火のように、山を燃やす炎のように、あなたのはやてをもって彼らを追い、つむじかぜをもって彼らを恐れさせてください。
彼らの顔に恥を満たしてください。主よ、そうすれば彼らはあなたの名を求めるでしょう。
彼らをとこしえに恥じ恐れさせ、あわて惑って滅びうせさせてください。
主という名をおもちになるあなたのみ、全地をしろしめすいと高き者であることを/彼らに知らせてください。

う~む --;?・・・やはり時は近いのか。
確かに聖書の預言どおりに世の中は動いていると取れなくもないですね。

ちなみに現代と聖書における国名の記述をチェックしましょう。

Psalm 83
Jordan (Edom, Moab, Ammon) ~ ヨルダンは旧約聖書のエドム、モアブ、アンモン
Lebanon (Gebal, Tyre) ~レバノンはゲバル、ティルス
Saudi Arabia (Ishmaelites) ~ サウジはイシュマエル(アブラハムによる女奴隷ハガルの子)
Egypt (Hagarenes, Amalek-Sinai) ~ エジプトはハガル、アマレク
Syria (Assur/Assyria) Iran, Iraq, Turkey ~ シリアはアッシリア
Palestinians (Philistines) ~パレスチナはペリシテ人

という分析なんだそうです。

ちなみにエゼキエル=ウォーの方が

Ezekiel War
Russia (Magog) ~マゴグがロシアでそのドンがゴグ(私はプーチンだと思う)
Iran (Persia) ~ イラン、イラク、アフガニスタンが聖書でいうペルシャ
Iraq (Persia)
Afghanistan (Persia)

Ethiopia (Cush) ~エチオピヤ、スーダンがクシュ
Sudan (Cush)
Libya (Put) ~リビア、チュニジア、アルジェリア、モロッコがプテ
Tunisia (Put)
Algeria (Put)
Morocco (Put)

Germany (Gomer) ~ドイツがゴメル・・・個人的にはこれはどうかいな?と考えますが。
Turkey (Beth Togarmah) ~トルコ、アルメニアがべテ、トガルマ
Armenia (Beth Togarmah)

となるんだそうです・・・100%間違いないとは言い切れないでしょうが、ほぼ9割以上は当たっているような気もします。

マタイ伝24章の戦争と戦争の噂・・・賢い5人の乙女のように、常に目を覚ましていなければならない時期に突入していると感じますね。日本と限らず、世界的に天変地異も異常なほど頻発してますし。
教会時代が終焉を迎えた時こそ、最長7年でキリストは再び地上に来られます。
マヤ歴のペテンに騙されてはいけません。
主よ、来たりませ
マラナタ

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黙示録、聖書預言」カテゴリの記事

コメント

ナウシカはニューエイジ系の宮崎駿原作ですが〜
あの中に、謎の巨神兵と呼ばれるモンスターが、火の裁きの七日間で世界を焼き尽くしたとあります。
アニメにはありませんが、原作マンガには生き残っていた巨神兵一人?がナウシカをお母ちゃんと呼んで慕って死んでしまいます。

あくまでも、アニメの世界、虚構な世界ですが〜

なんと、今年の夏に開催される現代美術館の宮崎アニメの世界展では、あの巨人はウルトラマンと同じ起源の存在者だというのです。さらに聖書のエゼキエル書9章からヒントを得たキャラだとのこと
まさに、六人の巨神兵が世界を滅ぼす預言されています。

きょう2ch系のまとめでみたのですがマヤの暦はあと7000年あることが判明したそうです。
張りぼてのはがれるタイミングが何とも早い事・・・
どこまで日本は踊らされるのかなとっ!
それと太陽でUFO?宇宙船がでたとか?騒いでましたがあれもどうやってねつ造したんでしょうね?(笑)

ザアカイさん、皆さん、こんばんは。

空にこだまする叫び声。
「除け。除け。十字架につけろ。」(ヨハネ19・15)

ユダヤ人の群集が憎しみをこめて叫ぶ。

彼らはあくまで主張し続け、十字架につけるよう
大声で要求した。
そしてついにその声が勝った。(ルカ23・23)

この方はご自分の国に来られたのに、
ご自分の民は受け入れなかった。(ヨハネ1・11)

イエスはその両手両足を十字架に釘づけにされた。
太い釘がイエスの手足を木に打ち付けた。

悪者どもの群れが、私を取り巻き、
私の手足を引き裂きました。(詩篇22・16)

だれかが彼に、
「あなたの両腕の間にあるこの打ち傷は何か。」
と聞くなら、彼は、
「私の愛人の家で打たれた傷です。」
と言おう。(ゼカリヤ13・6)

私の愛人の家――わたしの民、イスラエルの家の滅びた羊。(マタイ10・6、15・24)

深く激しい愛をもってご自分の民の所に来られたイエス。
その愛の見返りは憎しみとののしり。
ついには十字架に釘付けにされた。

「私の愛人の家で打たれた傷です。」

主イエスの嘆きと悲しみの言葉。
イスラエルの滅びた羊への愛。

主イエスの愛をイスラエルの滅びた羊が退けた時、
罪の赦しの十字架の愛は、異邦人へと広がった。

いつの日かイスラエルの滅びた羊も、
その愛に目覚め、その愛を知り、その愛を信じる日が来ると。

ダビデの家とエルサレムの住民の上に、恵みと哀願の霊を注ぐ。
彼らは、自分たちが突き刺した者、
わたしを仰ぎ見、ひとり子を失って嘆くように、
その者のために嘆き、初子を失って激しく泣くように、
その者のために激しく泣く。(ゼカリヤ12・10)

オバマさんが同性愛を支持したのですか。。
もちろん、同性愛者のかたを、ひとくくりにして人格否定をするつもりはないですが。 
<支持する>というのは、また問題ですよね。。
聖書の教えを尊重して信じるクリスチャンは、原理主義者のあぶない
クリスチャンとおもわれてしまいますね。(;;;´Д`)

聖書の預言と、マヤやほかのアセンションや宇宙人などと
一緒にされては困りますよね。
ただ、間違った予言ということをしることで、神様の人間への約束と
救いがかいてある。。本物の預言である
聖書に目を向けてくれるきっかけとなるといいですね。

なかには、マヤ予言などが過ちとしることで、聖書の預言も
まやかしと、勘違いする人や避ける人もいるでしょうが。。
毒麦と一緒に、良い麦も捨ててしまう。。事もあるでしょうね。
かん難がはじまる前に、多くの人が色々なきっかけによって、
福音へ導かれますように。

本物の聖書の預言は、たんなる恐れを抱かせるものでなく、
希望がありますよねヽ(´▽`)/

まとめてレスします。

>さらに聖書のエゼキエル書9章からヒントを得たキャラだとのこと
まさに、六人の巨神兵が世界を滅ぼす預言されています。

→ほ~、そうですか。おもしろいことを聞きました<(_ _)>

>マヤの暦はあと7000年あることが判明したそうです。

→あ、これ知ってます。あと7000年は続かんでしょう?馬鹿につける薬はない --;

>この方はご自分の国に来られたのに、
ご自分の民は受け入れなかった。(ヨハネ1・11)

→重い箇所ですね・・・これが原罪というものなんでしょうね。

>もちろん、同性愛者のかたを、ひとくくりにして人格否定をするつもりはないですが。 
<支持する>というのは、また問題ですよね。。
聖書の教えを尊重して信じるクリスチャンは、原理主義者のあぶない
クリスチャンとおもわれてしまいますね。(;;;´Д`)

→そうですね、何でもかんでも杓子定規で持って裁くことは避けたいですが、例外はあるにせよ、総論は総論、原則は原則ですからね。

>本物の聖書の預言は、たんなる恐れを抱かせるものでなく、
希望がありますよねヽ(´▽`)/

→本当にそう思います。ここにフォーカスして欲しいものです。

ザアカイさん、皆さん、こんばんは。

地上で聖徒が受ける苦難。
ひとりひとりに来る試練の時。
神が子として扱われる。
愛の厳しさ。

まことに、まことに、あなたがたに告げます。
あなたがたは泣き、嘆き悲しむが、
世は喜ぶのです。
あなたがたは、悲しむが、
しかし、あなたがたの悲しみは喜びに変わります。(ヨハネ16・20)

聖徒は、神の子としての試練で嘆き悲しむが、
世はこの世の快楽で喜ぶ。
悲しみは、主イエスが来られる時、
奪い去ることのない喜びに満たされる。

わたしは、あなたがたを捨てて孤児にはしません。
わたしは、あなたがたのところに戻って来るのです。(ヨハネ14・18)

人の子は父の栄光を帯びて、御使いたちとともに、
やがて来ようとしているのです。(マタイ16・27)

父の栄光を帯びて・・・。
地上で一度だけその栄光の姿を現わされたそのお姿で・・・。

御姿が変わり、御顔は太陽のように輝き、
御衣は光のように白くなった。(マタイ17・2)

聖書は告げています。
神は、私たちが御怒りに会うようにお定めになったのではなく、
主イエス・キリストにあって救いを得るようにお定めになったのです。
                (テサリニケⅠ 5・9)
主を待ち望み、聖霊の油をともし続けている聖徒。
患難時代の試練・・・すなわち神の御怒りから救われていると。

この世の嘆き悲しみが、その日尽きない喜びに変わる日。
その日を待ち望みたいと。

まことに、あなたがたに告げます。
ここに立っている人々の中には、
人の子が御国とともに来るのを見るまでは、
決して死を味わわない人々がいます。(マタイ16・28)

enjeruさん
この世の悲しみ、愛のすくなさ(自分自身の中の愛も含めて)
ときに絶望して孤独を感じたり、失望のなか心が痛くなる事もありますね。
でも、主イエスの救いと希望は、確かにあります!
あきらめそうになるとき、また立ち上がる為の勇気や
支えを与えてくださいますね。
聖霊のつつましい支え、兄弟姉妹のひとしれぬとりなしの祈り、
励ましなどによっても、勇気づけられます。

自分の事や悲しみに目を向けてがっくりくる時も多々ありますが、
皆さんも頑張っている、困難の中必死で主の支えによって
生きているのですよね。

絶望や孤独が、希望と喜びに変わる日。。
もちろん、再臨がその日でありますが、多くの人が
福音を知り、主イエスキリストをうけいれて、かん難の前に。。
この世の悲しみの中に、一筋の希望を見いだす事が出来ますように。。ヽ(´▽`)/

enjeruさん、サマちゃん、いつもありがとうございます。
^^;・・・言いたい事はサマちゃんが代弁してくれたようです。

サマリア人さん

>多くの人が
 福音を知り、主イエスキリストをうけいれて、かん難の前に。。
 この世の悲しみの中に、一筋の希望を見いだす事が出来ますように。。

私もそう願っています。心から・・・。

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