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なんでも&緊急連絡版

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2012年5月に作成された記事

2012年5月30日 (水)

終末の先に見えるもの

誤解している方がいらっしゃるようなので弁明だけしておきます。
偽善者だと思われようと、詭弁を言っていると感じようとそれはどうぞご自由にお取り下さい。

言っておきますが、私はシリアで行われている虐殺行為を正当化し、喜んでいる変質者ではありません。むしろうんざりです。もう沢山だ!と申し上げたい。
また、アルジャジーラやCNN、BBCなど欧米の飼い犬メディアの一方的な報道ばかり見ていたのでは真実は見えてきません。
私では証明は出来ませんが、シリアでの虐殺死体は2003年にイラクで撮影されたものをBBCがでっち上げたものだと言うではありませんか。
シリア政権が言う「あれはイスラムテロリストの仕業だ」ということも十分ありえます。

そのイスラムテロリスト、シリアの反体制派の背後で誰が蠢いているのか?誰が指南役として、資金面、軍事面で援助をしているのか?誰がそのような世論を作り上げようとしているのか?

なぜ1年以上も経つのに、シリアがリビアのように体制崩壊へと至らないのか?
軍事力がリビアより強固であると言うのもあるでしょうが、それだけアサド政権を支持している国民も多いからだとは言えないでしょうか。
バッシャール=アサド大統領は元々、欧州へと医学を学ぶために留学し、眼科医を目指していた人物です。不幸にも長兄の交通事故死があったため、急遽、眼科医をあきらめ、政治の世界へと足を突っ込んだ人物です。父親時代からの取り巻き軍人連中の圧力というのもあろうかとは思いますけどね。

元々シリアとは安定した国でした。それがなぜあのようになってしまったか?私は市民革命を装ったリビア型の欧米諸国の間接的侵略だと見ております。
リビアは地政学的に言って中東の要衝ですし、その先に見ているのがイランでしょう。そしてそのまた先に見据えているのがロシアであろうかと理解しております。

私は民主主義を否定するものではありません。しかし、腐敗して腐臭がする民主主義ならば、名君による独裁の方がまだマシだという考えです。もちろん、アサド大統領が名君に分類されるかどうかはわかりません。しかし、部族社会の中東に西側の価値観を持ち込もうとしても無理があるのです。独裁でなくては統治できない国もあるのです。
この場合の民主主義とは、侵略を正当化するための手段、詭弁に過ぎないでしょう。

そして国家、その国家を操るパワーエリート連中とはなんと邪悪なことか。
西側諸国だろうが、ムスリム国家だろうが一般市民は総体的に善人でしょう。問題はその邪悪な権力の上にステルス爆撃機のように隠れているサタンの存在も無視できないことでしょう。否、むしろこれが見えてこないと真理に到達することは出来ないのではないでしょうか。

もしくは、イザヤ書17章のダマスコの託宣を取り上げたのが気に入らないのでしょうか?誰だって一つの国家が滅ぶのを喜ぶキチガイなんていません・・・ましてやそれが日本だとするならなおさらです。
でも聖書に書いてある限り無視できますか?出来ないでしょう?解釈が間違っているのならそれでよしです。
だから私は少し前のエントリーに書いたのです。善良なるシリア市民だけでも災いから逃れることが出来て助かって欲しいと。
私はイスラエルのやることは何でも許されると考えるほど、おろかな和製シオニストではありません!むしろエレミヤ書にある「ヤコブの苦難」を今一度体験せねば目が覚めないだろうという考えです。本当のメシヤが誰なのか・・・わからないと思う。

さて核心に迫っていきましょう。
今までの時代であれば、終末など考える必要などありませんでした。しかし地平線上にこれだけ多くの終末のしるしが見え隠れしている今の時代、無視できるでしょうか?好むと好まざるとに関わらず、キリスト者として見たくない、聞きたくないとするならば、むしろその方が問題ではないでしょうか?

なぜこんなに終末にこだわるのか?それはもう人間の力では、誰もが幸せに生活できる理想郷を作り上げることは出来ないと考えるからなのです。時代はそこまで押し迫っていると考えるからです。
グローバル金融、生産拠点の低賃金国家への終わりなきシフト、原発利権を手放さないために、これだけ原油価格が下がり、円高になっても高値で原油、天然ガスを買わされ、値下げ交渉すらしようとしない原発マフィア連中・・・
どれを取ってももう後がないではありませんか。資本主義は近いうちに崩壊しますよ、きっと。それ以上の統治体制などないでしょう。あるとすれば世界人間牧場システムだけです。

仮にかりそめの平和が訪れたとしましょう。しかしそれで問題が解決するとも思えません。必ずまた、欲に駆られたならず者が登場します。それは人類の歴史を見れば明らか。
バベルの塔は永遠に続くと考えるからです。

となると残された希望は何なのか?キリストの再臨、王の帰還、神による統治以外にないではないですか。

偽善者と言われるのを覚悟で書きます。私は仕事柄わかります。「他人が幸せになってくれないと、自分も幸せになれない。自分だけ良けりゃいいなどと言う価値観は絶対に存在できない」と。

その思うところは

「神の義がこの世に顕されますように
 神の正しい裁きがすみやかになされますように」

これです。
そのためには忍耐を持って今しばし、待たねばならないでしょう。今だかつてない、これからもないだろう艱難辛苦を体験しなければならないかもしれない。

聖書にそう書かれている以上、じたばたして、美辞麗句並べたって仕方がないではないですか。違いますか?生みの苦しみを通らなければ、千年王国、新天新地は訪れないと書いてある以上それを感受するしかないではないですか。

その途中で肉の命尽きるならば、それもよし。キリストの統治による神の国が到来するするならばこんな命の一つくらい安いもんです。

あるブログにいいこと書いてありました。

「待つことなしに、神の答えを得ることは出来ない」と・・・

2012年5月28日 (月)

ロン=ウェインランド氏よ、さらば・・・

まずはひとこと・・・オワタ。。。5/26のHPより

So candidly, I am disappointed that Jesus Christ hasn’t begun his return.

おいおい --;・・・キリストに八つ当たりするなよ、自己責任でしょ。あなたの勝手な妄想でしょ、と言いたいが。
人間追い詰められるとその本性が現われるものです。
数日前までの自信たっぷりの、神の働き人を迫害するものは裁かれるとばかりの姿はそこには・・・ない --;
これでは自称、終末の二人の預言者が聞いて呆れる。
またそんなのに振り回された自分にも、果てしないほどに・・・情けなくなりますが(涙;)

憶えておられる方もいるでしょう。
ええ~ --;、結論から申し上げて残念ながら?偽預言者であった。
2012/5/27のペンテコステにおける王の帰還はなかったということです。
私とてこう見えて?常識の範囲内で生きております。
預言は外れました、これが厳然たる現実であります。

いくら核戦争が起きたら一晩でケリがつくとは言え・・・どう考えても無理があった。可能性としてはイスラエルかアメリカによるイラン核攻撃以外には考えられなかった。
しかし、26日は土曜日で安息日、27日はアニュアル=サバスのシャバット=「初穂の祭り」=新約風に言うならばペンテコステ(五旬説)。
いくらなんでもやらんだろう?と。

私も2009年2月8日の時点で「敗北宣言」しましたが、隠れてコソコソ(笑)引き続きチェックを入れていたのは事実(涙;)

↓証拠記事

http://zaakai.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-f44e.html

>終末の二人の預言者

(ここまで来ると、ウェインランド夫妻は違うのでしょうね。奥様をもう一人の預言者としたのはご都合主義だったんでしょう、一番簡単だから。しかしながら方向性は合っていると思うし、師の情報は参考にはなる。無益ではなかったと思う。ただ残念なのは、自称「神に遣わされた黙示録の終末の預言者である」と自信満々に言い切ったところ・・・単なる「無邪気な狂人」であったのか?(涙;(ToT)/)

そしてまた「いくらなんでも、そこまでの冒涜・・・永遠の地獄行きのリスクすらあるのに、よほどの確信がなければそこまで言わんだろう」と考えた、まだまだピュアでイノセントな私・・・(T_T)

狼おじさんことザアカイ、ここに敗北宣言いたします。でも邪気は感じないし、すべてがデタラメとも思えないから、あえて裁くことはしないでおこうと思います・・・)

自分で蒔いた種は自分で刈り取らねばならない・・・けじめとして、これはやらねばならない作業でしょう。

鵜呑みにして盲信していたわけではありませんが(盲信してたら今頃スッテンテンでホームレスの運命が待っていたはず)、取り上げて紹介したのは事実であり、2007年当時は、まだ可能性があったため・・・探りを入れ、心情的には信じたかった・・・のは事実。
言い訳無用、自分の至らなさ、無能なボンクラ加減、恥を隠すことなく曝け出しましょう。
また、すべてがまったくのデタラメとも言い切れませんし(だから余計見分けがつかなかった)、失敗、都合の悪い事を隠蔽するのも嫌いなので、このまま記録として残しておきましょう。

私の尊敬する、偉人であったにもかかわらず、人間臭く、大好きなるダビデ王でさえ、旧約聖書はサムエル記において、バテシェバとの不倫現場だけでなく、汚い手を使って夫であり、忠実なる部下でもあったウリヤを見殺しにしたことまで書かれてあります・・・何もイスラエルの英雄の恥部まで書かんともええのに・・・これが聖書というものでもあります。

必要とあらば、情け容赦なく誰であろうと、赤裸々に記録される・・・「命の書」もそうなんでしょうね(ガクブル;)、完全無欠だったのはイエス=キリストただお一人 --;・・・

わたしは彼らの同胞のうちから、おまえのようなひとりの預言者を彼らのために起して、わたしの言葉をその口に授けよう。彼はわたしが命じることを、ことごとく彼らに告げるであろう。
彼がわたしの名によって、わたしの言葉を語るのに、もしこれに聞き従わない者があるならば、わたしはそれを罰するであろう。
ただし預言者が、わたしが語れと命じないことを、わたしの名によってほしいままに語り、あるいは他の神々の名によって語るならば、その預言者は殺さなければならない』。
あなたは心のうちに『われわれは、その言葉が主の言われたものでないと、どうして知り得ようか』と言うであろう。
もし預言者があって、主の名によって語っても、その言葉が成就せず、またその事が起らない時は、それは主が語られた言葉ではなく、その預言者がほしいままに語ったのである。その預言者を恐れるに及ばない。

申命記 18:18~22

ただし、使徒行伝の以下の箇所から、結果が出るまでは極力沈黙を保ち、慎重を期してもいました。

そこで、この際、諸君に申し上げる。あの人たちから手を引いて、そのなすままにしておきなさい。その企てや、しわざが、人間から出たものなら、自滅するだろう。
しかし、もし神から出たものなら、あの人たちを滅ぼすことはできまい。まかり違えば、諸君は神を敵にまわすことになるかも知れない」。

使徒 5:38~39

本当に預言とカルトは紙一重・・・しかも期日指定となるとなおさらです・・・その扱いには、慎重に慎重を重ねねばならないようです。
また、「終末の二人の預言者である」と自称できる、その時、不死の霊的体に変えられ、144000人に加わるなどと、平気で言うことが出来る神経の持ち主がいるということ・・・
たとえそれが悪意のない、無邪気な狂人であったとしてもです。

もう一つの気づきとしては、この御仁、やたら自分の教会(COG for PKG)こそがペテロの正統なる教会と強調しておりました。
組織に執拗にこだわり、自分の教会、組織をやたらと強調するところは要注意です。カルトの温床ともなりかねません。

やはり自分自身と神との関係が一番大事なのだと思いました。その間に組織の介入する余地はありません。ただ、誤解して欲しくありませんが、そのことが決して教会組織を否定するものではないということ。逆に、二者間の双務契約ばかりにこだわると、独りよがりの独善的な信仰者となるリスクもありますゆえ。人間はどうしても極端に走りやすいので、バランスを大切にしたいものです。

さて、一つの命題に結果が出ました。今まで登場した自称、預言者はあまりにもお粗末であったため、簡単に見切れましたが・・・下手に250ページ以上の英語本を二冊も読んでしまったため・・・手こずりました(ToT)

こんなんで反キリストが登場した時、見破れるのだろうか?・・・とほほ。

PS:

ある程度、聖書に精通している方であれば、真贋見極められるでしょうから、過去記事も削除せずに残しておきます。結果も出たので、さらにわかりやすくなっていることでしょう。

一通りざっと眼を通して、ひと言今さらながら(T_T)・・・訂正のコメントを追記しておきました。無駄な時間でした・・・でもこれが原因で躓かれる方がいるとするなら、私も共犯となってしまうので、自業自得 --;
ブロガーやるのも楽じゃない・・・
おかげでこの事が気になってしまい、ペンテコステ礼拝・・・見事に欠席・・・罰だと思ってあきらめた。

ただし予言マニアの、単なる興味本位の方は百害あって一利なしなので、読まないことをお勧めします。
予言《(予)であったということです》、幻視の類のマジョリティーはこんなところだということでもあろうかと思います。

それともう一つ --;
あまりこの件で私を・・・いじめないで下さい(笑)、平身低頭、悔い改める所存です。
断言だけはしなかったつもりです --;、恥を忍んで?今さらながら新規で書きたくもない記事書いたので(爆;)

今は終末であり、それほど時間が残されていないという事だけは共通した認識でしたが。

2012年5月25日 (金)

イスラエルがキレるかもしれない?

本日もショート=ブログで。

イランと6カ国(5+1)協議がこれといった進展なく終了・・・

イスラエルの堪忍袋の緒がいよいよ切れるかも?しれません。

あとはこの情報がどこまで信用できるのか?

すべては神のみぞ知る・・・の世界かも知れません・・・

英語の記事ですがよろしかったらどうぞ。

“打撃を加えるか、加えないか、イランは空爆されるかもしれない~イスラエル国防大臣”

http://www.rt.com/news/iran-attack-israel-barak-962/

IEからだと自動リンク貼れるので、今日は火狐さんは休息 --;

メインストリーム系以外の海外記事は、その背景にいまいち疎いので、その信憑性がわからず・・・その辺よろしくお願いします<(_ _)>

2012年5月21日 (月)

シカゴでのNATOサミット

本日はショート=ブログで。
これは非常~に!ヤバイですよ。
ロシアは折りしも大統領にプーチンが返り咲いたばかり。

>シカゴでは北大西洋条約機構(NATO)サミットの2日目がスタートした。2日目のサミットではアフガニスタン問題が主要議題となっている。
 サミット初日、NATOのラスムセン事務総長は、ミサイル防衛(MD)の稼動開始を宣言し、ロシアの意に反してMD計画を発展させる意向を表明した。

詳しくは↓

http://japanese.ruvr.ru/2012_05_21/75457559/

NATO:抗議の中で欧州MD稼動を宣言

2012年5月17日 (木)

JPモルガンの巨額損失とギリシャ危機

久々の経済ネタです。
目下、経済面で注目すべきはやはり、JPモルガン=チェースの巨額損失問題とギリシャの行く末でしょうか。

JPモルガンの巨額損失事件に関しては、FRB、SEC(アメリカ証券取引委員会)、司法当局までもが乗り出しているようです。もっとも仲間内の茶番劇となる可能性も無きにしも非ず。
損失額がどこまで膨らむかも今のところ確定できず。
また、リーマン=ブラザーズのようにスケープ=ゴートにして、計画倒産させるかどうかも未知の領域なので今あえて多くを語るのは愚の骨頂というものでしょう。ただし、事の成り行きを注視していく必要はあるでしょう。

そもそも銀行名でもあるジョン=ピアモント=モルガンは、全米4位の投資銀行であったリーマン=ブラザーズの前身でもあったクーン=ローブ財閥同様、ロスチャイルドが送り込んだアメリカ代理人のユダヤ系モルガン財閥です。そしてロスチャイルド系チェース銀行とロックフェラー系マンハッタン銀行が合併したチェース=マンハッタン銀行とさらに合併して出来たユダ金のフラッグシップ=バンクとも言え、その名もJPモルガン=チェースです。商業銀行であったわけですが、2008年の金融危機の時に、さらにまた、全米5位の投資銀行であったベア=スターンズを救済合併してます。いわばモンスター=バンクですわね --;
確か全米3位だったメリルリンチはバンカメが救済合併したのでしたね。

今残っている投資銀行である金融ヤクザの大番頭であるゴールドマン=サックスと双璧をなすモルガン=スタンレーは、名前のごとくモルガン財閥系で、20世紀初頭にグラス=スティーガル法により、銀行業務と証券業務を兼務できない時に分離されております。JPモルガンとはいわば、コインの表と裏の関係ですね。

さて、時期が時期ですし、JPモルガンまでリーマン=ブラザース同様スケープ=ゴートにするつもりなのか?それとも壮大なる連中お得意のペテンなのか?要注意ではあります。
要は、サブ・プライムローン危機から始ったリーマン=ショックは何ら解決していないということ。国が巨大債務を肩代わりしてシフトしただけの話。それが今のヨーロッパ=ソブリン危機として表面化しただけの話で、本質は一緒です。最後の貸し手である中央銀行と国が肩代わりしたからにはもう後がないというだけです。
万が一、JPモルガンがどうにかなった時は・・・アメリカと限らず、リーマンショック以上のインパクトとなり、世界経済は息の根を止められる可能性大ですね。総仕上げには連中にとって、もってこいのカードでしょう。
何せ世界のデリバティブ残高だけで7京円と言われているほど気の遠くなる天文学的数字 --;
それと考えられるのは、何も損失を隠しているのはJPモルガンだけではないだろうということです。これが金融のグローバル化の恐ろしさです。そしていつの時代も、そのツケを払わされ、ささやかなる生活が破壊されるのは、我々一般市民だということ。本当にアッタマ来る連中です!!

さて次、以下のような報道がブルームバーグにありました。

ECB:一部ギリシャ銀向け融資を停止へ-総裁は離脱に言及

欧州中央銀行(ECB)は、リスクを制限するためギリシャの一部銀行向け融資を一時的に停止する。ドラギ総裁はこれに先立ち、ギリシャをユーロ圏にとどめるためにECBが基本方針について妥協することはないとの立場を示していた。
ECBは16日、一部のギリシャ金融機関向けの融資について、十分な資本増強が行われるまでは、その責任をギリシャ中銀に委ねるとした。ECBは電子メールで配布した発表資料で、「われわれは近いうちに資本増強プロセスが完了すると予想しているが、それが完了次第、これら銀行は標準的なユーロシステムのリファイナンス・オペへの復帰が認められる」と説明した。
この発表に先立ち、ドラギ総裁はギリシャのユーロ離脱が起こり得ることを初めて認めた。16日のフランクフルトでの講演で、ギリシャがユーロ圏にとどまることを「強く望む」ものの、ECBは引き続き「バランスシートを保全する」と語った。
スタンダードチャータード銀行のエコノミスト、トーマス・コスタグ氏(ロンドン在勤)は、「今までギリシャのユーロ離脱はばかげたことだとみられていた」ものの、「これが次第に最も可能性の高いシナリオになりつつある。ECBは通貨同盟の地理学よりもバランスシートを優先している」と指摘した。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
う~ん?これをどう読むか?非常に難しくはあります。
本音で言っているのか?それともウラ読み、さらにそのウラまで読まねば真相はわからないのか?

本気でギリシャを切り捨てるのか?首の皮一枚で残すのか?
ここでダニエル書から引用して見ましょう。

その後わたしが夜の幻のうちに見た第四の獣は、恐ろしい、ものすごい、非常に強いもので、大きな鉄の歯があり、食らい、かつ、かみ砕いて、その残りを足で踏みつけた。これは、その前に出たすべての獣と違って、十の角を持っていた。
わたしが、その角を注意して見ていると、その中に、また一つの小さい角が出てきたが、この小さい角のために、さきの角のうち三つがその根から抜け落ちた。見よ、この小さい角には、人の目のような目があり、また大きな事を語る口があった。

ダニエル 7:7~8

この箇所は黙示録とリンクする箇所でもあります。

わたしはまた、一匹の獣が海から上って来るのを見た。それには角が十本、頭が七つあり、それらの角には十の冠があって、頭には神を汚す名がついていた。
わたしの見たこの獣はひょうに似ており、その足はくまの足のようで、その口はししの口のようであった。龍は自分の力と位と大いなる権威とを、この獣に与えた。
その頭の一つが、死ぬほどの傷を受けたが、その致命的な傷もなおってしまった。そこで、全地の人々は驚きおそれて、その獣に従い、また、龍がその権威を獣に与えたので、人々は龍を拝み、さらに、その獣を拝んで言った、「だれが、この獣に匹敵し得ようか。だれが、これと戦うことができようか」。

黙示 13:1~4

私見ですが、10の角とは終末の獣の国、EU合衆国を指すのでしょう。
一つの小さい角が世界帝王としての反キリスト。
ここで言う「獣」とは、国家としての獣、個人としての獣の二重の意味で解釈すべきかも?しれません。聖書預言のデュアリティー(二重性)はセオリーでもありますしね。

3つの角が抜け落ちたとは推測の域を出ませんが、リタイアする国が3つほど出るのかも?知れません。その候補の最右翼が今のところ、ギリシャであり、ポルトガル、スペイン?あるいはスペインは大国なのでアイルランドあたりかもしれない?
また、黙示録の「その頭の一つが、死ぬほどの傷を受けた」とは7つの頭に10本の角だから・・・角が一本でも折られでもして抜け落ちたら・・・傷を受けますわね?
あくまで個人的な見解ですので参考程度にお願いします。

これらからわかることですが、ユーロが崩壊することはないと私は考えます。仮に崩壊したとしてもゾンビのごとく違った形で甦るのではないでしょうか?
その時こそ、誰にでもわかる形で反キリストが現われるのかもしれません。

このJPモルガン問題にせよ、ヨーロッパ債務問題にせよ、どちらが火を噴いても資本主義にトドメが刺されるほどの大問題です。
もちろん、その間に中東有事、米露ガチンコバトル(ブログで散々書いてきたPsalm83War、エゼキエル38=ウォーです)があるかもしれない。
我々はすでに、このような時代に突入する一歩手前に居るのだということだけは間違いないことでしょう。
5人の賢い乙女のように、常に油(聖霊)を絶やさず主キリストのみ見上げ歩んでいきたいものです。

2012年5月13日 (日)

終末のサイン~5月前半

さて、情報が溜まりましたので、まとめてアップします。

1. オバマが「同性婚支持を公に表明」 米大統領として初。

ついにやってくれましたよ、いくら雇われマスターとはいえ、世界に冠たるアメリカ合衆国の大統領が世界的に同性愛を認めた。これに前後し、ミット=ロムニーが高校時代、同性愛者をいじめたという報道があったばかり。モルモン信徒の共和党大統領候補としてはお粗末ですねえ~、この際、大統領選挙を睨んだ駆け引きの要素など二の次。これがどういうことか?
こういうことです。現代はソドムとゴモラ化しているのです、否、それ以上に悪いとさえ言われています。同性愛を現すソドミーの語源はここから来ているのです。 ↓

そして、ノアの時にあったように、人の子の時にも同様なことが起るであろう。
ノアが箱舟にはいる日まで、人々は食い、飲み、めとり、とつぎなどしていたが、そこへ洪水が襲ってきて、彼らをことごとく滅ぼした。
ロトの時にも同じようなことが起った。人々は食い、飲み、買い、売り、植え、建てなどしていたが、ロトがソドムから出て行った日に、天から火と硫黄とが降ってきて、彼らをことごとく滅ぼした。人の子が現れる日も、ちょうどそれと同様であろう。

ルカ 17:26~30

Sheepsclothing

2.シリア=ダマスカスでのテロ

サムソナイト・ボム=ミニ・ニューク=スーツケース型ボムと言われる小型核?そこまで行かなくとも、3m近くも陥没した穴が開くとは・・・反体制派は自作自演だなどと戯けたこと言ってますが、バカいってんじゃないよ~!アサド政権が義軍だとは言わないが、あんな厚顔無恥な反体制派テロリスト見たことない。その背後にはモサド、CIAあたりが控えているんでしょうな。
あまりにも悲惨ではないですか・・・犠牲になるのはいつの時代も純真無垢なる一般市民だというのに。

本日の報道各誌によると、シリアの首都ダマスカスで10日に起きた自爆テロについて、「ヌスラ戦線」を名乗るイスラム過激主義組織が12日、ネットで犯行声明を出した。とのこと。

イザヤ17章の預言を彷彿とさせます。せめて善意のシリア人には生き延びて欲しいです。

3.プーチンがキャンプ=デービッドでのG8首脳会談を拒否

>理由については憶測を呼んでいるが、ロシアの有力経済紙コメル
サントは、欠席は「就任式までに決定されていた」とした上で、消
息筋の話として、「米国はプーチン大統領が示したロシア外交の
優先事項には相当しないということだ」と報じた。

また北野幸伯氏によりますと

>さらに、プーチンがアメリカに行きたくない理由。
彼は、モスクワやロシア全土の大規模な「反プーチンデモ」の黒幕は「アメリカ国務省だ!」と確信している。

両国の間に横たわる課題、

・東欧MD問題
・シリア問題
・イラン問題

どれも、両国の立場は大きく異なっており、オバマ、プーチンが会ったとしても動く可能性はないのです。
また、選挙をひかえたオバマが、プーチンに譲歩して、わざわざ人気を落とすような行動をとるとは考えられない。

とのことです。
また世界の覇権の推移を見てみますと

スペインとポルトガルは争い、スペインとオランダは争い、オランダとイギリスは争い、イギリスとフランスは争い。イギリスとドイツは争い、アメリカとソ連は争いました。

ユダヤ人の移動とともに推移しているのがお分かりだと思います。
ここから先は私の推測ですが、アメリカロシアイスラエルイランを巻き込みケリをつけようとするでしょう。その後、覇権はEU(イギリスのポジションがどうなるか?聖書の言うところのタルシシはスペインかと思ってましたが、イギリスという説があり、イギリスとは獅子の国で、その若き獅子がアメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドとなるんだそうです)と中国へと移るでしょう。それからハルマゲドンへと進んでいくのでしょう。聖書的にはこう読めます。

また、前の記事にも書きましたが、ちょっと気になるのですねえ~
タス通信によりますと

>12日、ロシアの空挺部隊の代表団は、コロラド州のフォートカーソン基地で行われる初の反テロ共同演習に参加するため米国へと向かった。 今回の共同演習には、米国側からは陸軍特殊作戦部隊が、ロシア側からは特殊部隊の偵察班が参加する。
  ロ米両国の空挺部隊は、偵察・破壊工作ミッションにおいて、国際テロ組織の大規模な施設の発見および占拠を想定した軍事訓練を共同で行う。

とのことです。何もなけりゃいいですが・・・考えすぎか?

とここで次に行く前に休憩入れます。

4. アイルランドはダブリンの湿地帯で、詩篇の古い本が発見された

Ancient book of psalms found in Irish bog

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フランク=ディモーラ師のサイトより。
師のユーチューブチャンネルによると約800~1000年前のものらしい。
しかもその発見時に、詩篇の開かれていた箇所がなんと!83篇だと言うのだ!

出来すぎじゃねえ~の?という感じもしなくもありませんが、とりあえず報道を信じましょう --;
師の持論としては、エゼキエル書38章のいわゆる「ゴグ、マゴグの乱」が起こる前に、Psalm(詩篇のこと)83 War が起こると言います。イスラエルが周辺国家から攻め込まれると言うのです。
これについて私見としてはニュートラルなのですが、今のエジプト、シリア、レバノン、ヨルダンなどを見ていると可能性を決して否定できるものではなく十分あり得ると考えます。

それでは詩篇83篇を見てみましょう。

アサフの歌、さんび
神よ、沈黙を守らないでください。神よ、何も言わずに、黙っていないでください。
見よ、あなたの敵は騒ぎたち、あなたを憎む者は頭をあげました。
彼らはあなたの民にむかって巧みなはかりごとをめぐらし、あなたの保護される者にむかって相ともに計ります。
彼らは言います、「さあ、彼らを断ち滅ぼして国を立てさせず、イスラエルの名を/ふたたび思い出させないようにしよう」。
彼らは心をひとつにして共にはかり、あなたに逆らって契約を結びます。
すなわちエドムの天幕に住む者とイシマエルびと、モアブとハガルびと、ゲバルとアンモンとアマレク、ペリシテとツロの住民などです。
アッスリヤもまた彼らにくみしました。彼らはロトの子孫を助けました。〔セラ
あなたがミデアンにされたように、キション川でシセラとヤビンにされたように、彼らにしてください。
彼らはエンドルで滅ぼされ、地のために肥料となりました。
彼らの貴人をオレブとゼエブのように、そのすべての君たちを/ゼバとザルムンナのようにしてください。
彼らは言いました、「われらは神の牧場を獲て、われらの所有にしよう」と。
わが神よ、彼らを巻きあげられるちりのように、風の前のもみがらのようにしてください。
林を焼く火のように、山を燃やす炎のように、あなたのはやてをもって彼らを追い、つむじかぜをもって彼らを恐れさせてください。
彼らの顔に恥を満たしてください。主よ、そうすれば彼らはあなたの名を求めるでしょう。
彼らをとこしえに恥じ恐れさせ、あわて惑って滅びうせさせてください。
主という名をおもちになるあなたのみ、全地をしろしめすいと高き者であることを/彼らに知らせてください。

う~む --;?・・・やはり時は近いのか。
確かに聖書の預言どおりに世の中は動いていると取れなくもないですね。

ちなみに現代と聖書における国名の記述をチェックしましょう。

Psalm 83
Jordan (Edom, Moab, Ammon) ~ ヨルダンは旧約聖書のエドム、モアブ、アンモン
Lebanon (Gebal, Tyre) ~レバノンはゲバル、ティルス
Saudi Arabia (Ishmaelites) ~ サウジはイシュマエル(アブラハムによる女奴隷ハガルの子)
Egypt (Hagarenes, Amalek-Sinai) ~ エジプトはハガル、アマレク
Syria (Assur/Assyria) Iran, Iraq, Turkey ~ シリアはアッシリア
Palestinians (Philistines) ~パレスチナはペリシテ人

という分析なんだそうです。

ちなみにエゼキエル=ウォーの方が

Ezekiel War
Russia (Magog) ~マゴグがロシアでそのドンがゴグ(私はプーチンだと思う)
Iran (Persia) ~ イラン、イラク、アフガニスタンが聖書でいうペルシャ
Iraq (Persia)
Afghanistan (Persia)

Ethiopia (Cush) ~エチオピヤ、スーダンがクシュ
Sudan (Cush)
Libya (Put) ~リビア、チュニジア、アルジェリア、モロッコがプテ
Tunisia (Put)
Algeria (Put)
Morocco (Put)

Germany (Gomer) ~ドイツがゴメル・・・個人的にはこれはどうかいな?と考えますが。
Turkey (Beth Togarmah) ~トルコ、アルメニアがべテ、トガルマ
Armenia (Beth Togarmah)

となるんだそうです・・・100%間違いないとは言い切れないでしょうが、ほぼ9割以上は当たっているような気もします。

マタイ伝24章の戦争と戦争の噂・・・賢い5人の乙女のように、常に目を覚ましていなければならない時期に突入していると感じますね。日本と限らず、世界的に天変地異も異常なほど頻発してますし。
教会時代が終焉を迎えた時こそ、最長7年でキリストは再び地上に来られます。
マヤ歴のペテンに騙されてはいけません。
主よ、来たりませ
マラナタ

2012年5月 8日 (火)

ロシア、EU、イスラエルから

3月7日、ロシアではプーチンがツァーリ(ロシア皇帝)として帰ってきました。
モスクワでデモ等、欧米の工作員がらみの臭いがプンプンする嫌がらせがあったようですが。核ミサイルの発射ボタンがメドベージェフからプーチンの手に渡ったようです。

そしてフランスでは大統領が猿孤児・・・じゃなかった --;、サルコジから社会党のオランド氏へ。
ギリシャの総選挙の結果も、連立与党が惨敗・・・左派連合で連立内閣を作れない場合は、再選挙・・・の可能性が高い状況だとか。
ユーロ圏も混沌としてきました。大勢はユーロ崩壊、ECB破綻との見方ですが、おそらく首の皮一枚でゾンビのように復活するというのが私の予想・・・

フランク=ディモーラ師のブログに興味深い見出しを発見。

Ministers ponder creation of EU super-president

EU PLOT TO SCRAP BRITAIN

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今のファン=ロンパイ、アシュトン、バローゾ体制は、あくまでリリーフなのでしょう。
その目指すところは、スーパー・プレジデント=獣の指導者=反キリストの生誕でしょう。
その為のユーロ危機の演出なのではないかな?と私は考えておりますがはて?ウラ読みのし過ぎだったりして?

そして、やはり気になるのがイギリスの動向ですね。あくまで世界のコントロール=センターはブリテンであると思っているのですが、故デビッド=メイヤー師、フランク=ディモーラ師、その他にも、「ブリテンは大陸ヨーロッパとは袖を分かつ」という見方をする「その筋の牧師」が意外と多い。

となるとその中心は、やはりドイツとフランスとなるんでしょうね?フランスを裏から動かしているのはダビド=レネのパリ=ロスチャイルド家とその分家、スイスを掌握しているエドモンの継承者であるベンジャミン=ロスチャイルド。

また、数年前ブログ記事にしましたが、ドイツのメルケル首相は、ヒトラーの冷凍精子と愛人であったエバ=ブラウンの妹の卵子からナチスのマッド=サイエンティストの残党が、人工授精で作り上げた人物であるという情報も。ウラの取りようがないので想像でしかありませんがね。

おそらく英独仏のいずれかから反キリストが登場するような気が致します。そしてその時期はあと数年であると思われます。
加えて無視できないのがバチカンでしょう。バチカンの動向にも要注意です。私は誰が何と言おうと、ネガコメ入れられパッシングされようと、ローマ=カトリック教会が聖霊に満たされた正統なる教会だとは思っておりません。サタンに乗っ取られたデーモンの巣窟です。イゼベルから離れよとの、黙示録はテアテラの教会に当てられた忠告を無視すべきではありません。警告だけはしておこうと思います。

とまあ、ヨーロッパ、ロシアではこんな具合ですが、そんな中でトンでもないニュースが入ってきました。

<イスラエル>一転、大連立政権が誕生 議席の8割を支配
毎日新聞 5月8日(火)18時54分配信

 【エルサレム花岡洋二】イスラエル議会(定数120)の解散と総選挙を実施する方針を表明していたネタニヤフ首相は8日、一転して最大野党の中道カディマと大連立に合意し、議席の約8割を支配することになった。解散はせず、首相は議会が任期満了する来年10月までの安定政権を手にした。

 政権の外交政策には、大きな変更はない見通し。焦点のイラン核開発疑惑への対応では、野党時代のカディマは単独軍事攻撃には反対だったが、地元メディアによると、党首のモファズ元国防相は過去に攻撃を検討しており、首相は攻撃を選択しやすくなる。停滞するパレスチナ和平問題も、連立協議で主要議題になっていない。

 内政では、13年度に見込まれる緊縮予算の編成や、ユダヤ教超正統派の一部に兵役義務を課す新法制定などで、首相が指導力を発揮しやすくなる。

 連立は計94議席で構成され、どの党も単独で崩壊させる力がなくなったことから、ネタニヤフ首相の政権基盤が強まる。首相率いる右派リクード党は第2党で27議席に過ぎず、これまで66議席で構成されていた連立では、15議席の極右政党・わが家イスラエルや、11議席のユダヤ教超正統派政党シャスの影響が強かった。

 世論調査では、早期選挙でリクードが伸長し、28議席の第1党・カディマが大敗する情勢となり、首相が6日、早期選挙を表明した。危機感を抱いたカディマが、8日未明の協議で連立に合意した。
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間違いなく水面下で動きがあったはず。
カディマを取り込んだことにより、ネタニヤフ首相、バラク国防相、リーベルマン外相はしてやったりという感じなのでしょうか・・・
これは非常に危険な兆候であると感じるのは私だけではないでしょう。

終末時計は間違いなく、スピードを上げて秒針が進んでいるようです・・・

2012年5月 3日 (木)

米ロによる共同反テロ演習だって?

本日、Rockwayさんとこのブログに興味深い記事を発見。このブログの管理人さんも彗眼の持ち主ですね。

http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/729/

>今回のこの米ロ共同演習の背後と目的はなにか? 5月7日にプーチンが大統領になるロシアは間違いなくこのイリュミナティに対抗する勢力である。それから考えれば今度の共同演習がオバマ大統領と一緒になってこのイリュミナティに対抗する為の演習ないしは演習に見せかけた本当の作戦かもしれない、という可能性もあるだろう。

●五月下旬にアメリカ・ロシア共同反テロ演習
http://english.cri.cn/6966/2012/04/20/189s694306.htm
【4月20日 Xinhua】

 

ロシアとアメリカの空挺部隊は、アメリカのコロラド州で5月24日から31日にかけて、反テロ共同演習を行う計画である、とロシア国防省スポークスマンのアレクサンダー・クチェレンコ大佐が4月19日に語った。
 クチェレンコ大佐によれば、ロシアの空挺部隊がアメリカの空挺部隊と共同でアメリカ領内で演習を行う最初のケースとなるという。
 「この演習のシナリオでは、両国の兵士は戦術的エアボーン作戦を行う、その中にはテロリストの基地と見立てた場所の偵察と襲撃を含む」とクチェレンコ大佐は語った。
 「作戦後は、ヘリコプターが兵士らの撤収を行う」と大佐は語り、更にロシア兵はコロラドのカールソン基地での演習でアメリカの特殊部隊用兵器の訓練も行うだろうと述べた。
 ロシアのグループは演習の一週間前に来て、コロラドスプリングス市の野球の試合を観戦する予定だとスポークスマンは語った。 

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この情報は重大情報となる可能性を秘めているかも?しれません。
ただ一点、私はオバマが反NWOの旗手であるとは考えておりませんが。

私としてはむしろその逆で、故意か不測の事態かわかりませんが、これが米ロのホット=ウォーへの仕掛けにならなければいいがと危惧しております。

しかもプーチンが大統領に返り咲いた後での不可解な共同テロ演習です。ウラを感じざるを得ません。しかも時期が時期でもあります。
アメリカ領内での初のケースであるとのことで、コロラドがその舞台となっているとのこと。

このコロラドにはあの悪名高き、黙示録第4の封印の青白い馬のモニュメントがあり、エジプトのアヌビス神の像もあり、ナチの兵士のような気味悪い壁画ありのデンバー国際空港があります。

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上空から見るとまるでナチスのハーゲンクロイツのようなデザイン --;

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まさしく、オカルトの凝縮されたようなサタンの芸術作品であるかのような空港です。

またコロラド=スプリングスもデーモン=スポットであると聞いたことがあります。
あまり馴染みがないかもしれませんが、ここにはWPC(World Prayer Center)があります。

ちなみにワールド・プレイヤー・センターとは

> WPCのサーバーにログインすると:ライトハウスとして提携するとき、あなたは、ウェッブサイトとデータベース資料を連結するネットワークへのアクセス権を手に入れる事だろう。その内容は、何千という別のライトハウスについての正確な情報であり、行き着くところは、あなたの街や地域についてのより詳細な情報をあなたが、入力したり、受けたりできるであろう新しいデータベース“観測所”に他ならない。

“その観測所はWPC(World Prayer Center)の調査本部である。その観測所は調査書庫、祈りのネットワークを通して提供されるサービスとインターネットの検索能力を連結するものである。我々独特のデータベースは次のごとき情報を提供する:緊急の祈りの通知、国と人々のグループ、社会的霊的傾向、宗教サイトとシステム、宗教的巡礼の旅とフェスティバル、カルトとオカルト、宗教的地図のレポートその他盛りだくさんといった具合である。”

この運動の調査研究者は、“こと細やかに書かれた祈り人の記録を維持管理して、隣人の名前、住所、個人的な問題、“感じうる必要”や目下の信仰のスタイルを共有する事、要するにWPCへの通常のメール、ファックスや郵便の記録のコピーは、ライトハウスに筒抜けの状態にあるということを、覚えていただきたい。“と語っている。

さらに同様の研究者からの適切な論評は次のごとくである、“ライトハウスはたとえるなら、実際に統一された単独の使徒的教会(背教者の教会と言えまいか?)の胎児的細胞となるべく狙いがあるのではないか?狂気のごとく聴こえるかもしれないが、彼らの計画というものは、ピラミッド型にリンクするものであり、宗派を越えたもので、多層ネットワークであり・・・120もの計画されたWPCに行き着くもので、彼らの行政指導者は、高位の使徒、言い換えるならば、ネオ宗教革命の枢機卿になろうと目論む者である。
WPC(World Player Center)とは、・・・この5,500万ドルの組織体とは、今年度、ライトハウスとの提携を期待されている全米中に拠点を持つ300~600万ものライトハウスが集めた膨大なる情報を加工し、照らし合わせることを可能ならしめた“電気の力”でデザインされたものである。“

http://www.geocities.co.jp/Outdoors-River/7540/b106.html

まさしくキリスト教界における情報スパイの役割を負ったデータベース観測所なわけです。
また隣にはユタ州、ソルトレイクシティーがあります。いわずと知れたモルモン教の本部がありますね。

このような場所での米ロ共同テロ演習となると・・・爆弾を体に巻きつけて火に飛び込む結果とならねばいいのですが。一応要チェックであろう情報です。

2012年5月 1日 (火)

5月です~本日の気づき

ええ~、早いもので今日から5月。
ネット=サーフィンから拾った情報で、気になったものをピック=アップしてみましょう。

1.交通事故の多発、地磁気異常、地震

あまりにも悲惨な交通事故がここのところ頻発。
これに関して、興味深いコラムを。
どうも「地磁気異常が関連しているということはないのか」というものです。渡り鳥やイルカ、鯨などは磁気を頼りに行動するよう創造されているようですが、座礁による大量死、鳥の大量死などは、これに関係しているようです。
人間でも特異体質の人が、影響を受けないという理由は絶対にあり得ないとは言い切れないのではないかと。

そして地磁気異常といえば、硫黄島で海底火山が噴火したようですが、火山の噴火、地震も無視できないでしょう。聖書には世の終わりになると地震が多発するとあります。
だからと言って、首都直下型大地震の洪水報道は、何者かが明らかなる目的、悪意を持ってしているものだろうと感じるので、備えることは大事でしょうが、必要以上に神経質になる必要はないと思います。万が一、東京がやられたら日本の経済機能はストップしてしまいます。政治家は役立たずのボンクラばかりだし --;
その時は日本のどこにいようと同じです。どの道、一蓮托生。
そもそも首都高運転中に、地下鉄乗車中に大地震が来たらどうしろと言うのでしょう?馬鹿げてます。どうしようもないじゃないですか。その時はその時くらいに考えていて丁度いいのではないでしょうかね?
御心ならば、不思議な方法で守られるものです。

2.イスラエル政権内での内紛?と北朝鮮の核実験

北が今週中にも地下核実験をやるようですね。ただ、失敗して放射能をこれ以上、日本に飛ばさないでくれよというばかりですが。
そして中国の言うことを聞かなくなった?とする話が本当ならば?中国軍の北朝鮮出兵などと言う事態も。少し前に、金正男は見かけほどアホではなく(失礼!)、中国の忠実なる傀儡としてはもってこいであるという話も聞いたことがあります。正雲を巡っても、長老連中で権力闘争もあることだろうし・・・一度原稿を読んだ姿が報道されましたが、ただ拍手しているだけで本当に大丈夫なのかね?

そしてイスラエル政権内で、イラン空爆強硬派(ネタニヤフ首相、バラク国防相など)と、慎重派(ダガン元モサド長官、オルメルト元首相など)が割れているとの報道が。

私見ですが、鵜呑みにすべきではないと思います。
あの連中は平気で嘘をつき情報錯乱を得意とする。ユダヤ人を侮ってはならない。旧約聖書を読めば、その狡猾さに気づくはずです。いつも言うアシュケナジー特有の、ヤコブの劣勢遺伝子を舐めてはならない。混血を繰り返しかなり薄まったとはいえ、古代ヘブライ人の血も一滴くらいは流れていることでしょう。ひょっとしたら、ネピリムの血が流れているのがいたりして?
アクセルとブレーキ役を演じているだけかもしれない。いずれにせよ、聖書的には遅かれ早かれイランとイスラエルは対峙することになると思います。

聖書の「平和だ、安全だという時、突如として滅びがやって来る。」「世の終わりは、ロトの日、ノアの日のようだ」という聖書箇所を忘れるべきではありません。
「シオニズムの目的は達成された」などという報道を鵜呑みにしている国際ジャーナリストまでいるようですが、シオニストは

「ユーフラテからナイルまで」のモーセとの約束が成就するまで、シオニズムを捨てることはあり得ません。常識の尺度が我々とは違います。
それがたとえ聖書の曲解であったとしてもです。

このイランとイスラエルを巡る、イランの核開発問題は2012年最大のわが命題であると考えますので、引き続きウォッチしていく所存です。
そしてシリアを忘れてはいけません。こちらから導火線に火が点く可能性がこれまた高い。
一つ前の記事に書きましたが、シーア派原理主義者は、イランとシリアからマフディ再来のジハードが始ると信じ込んでいるようですので。そして欧米と中露の対立も要注意。今度ばかりはリビアのようには行かないことでしょう。
欧米の理屈によれば、「まず初めに結論ありき」のような気がします。アサド政権を倒せれば、その理由付けなどはどうでもいいかのようです。少なくとも欧米のポチ報道機関である、時事通信、産経、読売系の報道からはそう読めます。
シリア反体制派は何をやっても、中央銀行をテロの標的にしてまでも、民主主義勢力であって、国家反逆罪にもならず、テロリストとはならないようですね?同じ独裁政権でも、欧米の言うことなら何でも聞く、湾岸王侯諸国は独裁国家とは呼ばれないようだし・・・
イザヤ17章が頭をよぎります・・・

3.エクストリーム・スーパー・ムーンと皆既日食

私はこの分野に関しては疎いのですが、何でも月の軌道は楕円形だそうで、5/6に最近接近点であり、満月が大きく見えるのだそうです。
その後、5/21に太陽、月、地球と一直線に並んで皆既日食が起こるんだとか。

別に日食が珍しいわけではないのですが、何が起こっても不思議ではない時期だけに、天からのしるし?と解釈するのは、私お得意の妄想だろうか --;?

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