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2012年4月20日 (金)

本日の気づき~佐藤優氏のコラムより

すみません、今回のエントリーは手抜きです。

気になったので貼り付けておきます。

2年半後にはイランはイスラエルへ核攻撃可能と佐藤優氏指摘

NEWS ポストセブン 4月20日(金)16時6分配信

 イランの核開発が最終段階に入っている。緊張感を増すアメリカは次々と「シグナル」を出しているが、日本政府はどのように対処していくべきなのか。今年11月に選挙を控えたオバマ大統領は、イスラエルから不信感を表明され、共和党陣営からは弱腰対応を批判されている。オバマ政権の「路線転換」と日本の対応を、作家で元外務省主任分析官の佐藤優氏が分析する。

 * * *
 国大統領選挙において、イラン問題が政争の具になっている。共和党の攻撃に対し、オバマ大統領は必死に応戦に努めている。

〈「イランへの軍事行動はゲームではない」 米大統領、共和党の強硬論に反論〉と題した3月7日付MSN産経ニュースの記事はこう伝えている。

〈オバマ米大統領は6日、ホワイトハウスで記者会見し、核兵器開発を継続するイランへの軍事行動は「ゲームではない」と指摘。イランへの強硬姿勢を打ち出し、オバマ政権の対応を批判する大統領選の共和党候補を念頭に、「軽々しい」攻撃論を「政治的だ」と批判した。/共和党の候補者は「オバマ政権が続けばイランは核兵器を手に入れることになる」(ロムニー前マサチューセッツ州知事)と述べ、対イラン政策を「弱腰」と批判している。/大統領は10州で予備選や党員集会が実施された「スーパーチューズデー」に今年初めての記者会見を急遽設定。共和党候補者には、発言に対する「重い責任がない」と指摘し、軍事行動を起こすというなら「米国民に損失と利益を明確に説明しなければならない」と反論した〉

 イランの核開発が最終段階に至っている。筆者がインテリジェンス筋から得た情報では、2月中旬時点でイランは20%の濃縮ウランを100kg保有している。ここから90%の高濃縮ウランを抽出する技術力をイランはすでに持っている。イランが保有する低濃縮ウランの濃縮度を高めることを続ければ、広島型原爆を4個製造することが可能だ。そのために必要となる時間は4~5か月と見られている。高濃縮ウランを抽出してから、原爆を製造するまでに1年、さらにその原爆を小型化し、弾道ミサイルに搭載するために1年がかかる。このスケジュール通りに進むと、2年半後にはイランはイスラエルに対する核攻撃が可能になる。イスラエルは、第二次世界大戦のホロコースト(ユダヤ人絶滅政策)の経験から、「全世界に同情されながら死に絶えるよりも、全世界を敵に回してでも戦い、生き残る」ことを国是としている。従って、イランが核兵器を保有するとイスラエルが確信した場合、イスラエルは米国の制止を振り切ってでも、単独でイランの核施設を攻撃し、破壊する。筆者が西側軍事筋から得た情報では、イスラエル軍は既に攻撃準備を終えている。イスラエル筋も筆者に「イラン空爆は難しい作戦であるが、成功する自信があると軍幹部は述べている。これは虚勢ではなく、実際に周到な準備がなされている」と述べた。

※SAPIO2012年4月25日号

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

追記:スーダンと南スーダンのスーダン南部地区の油田地帯を巡っての戦闘もエスカレートしつつあるようです。

なぜ今スーダンなのか?

エゼキエル書38章に登場するエチオピヤとは?当時の地理的には、現代のエチオピヤもしくはスーダン(南スーダンが分離独立してますが)、エジプトはナイル川上流地域を指していたらしいのです。

役者が揃いつつあるのかもしれません。

なお、シバの女王で有名なシバ王国は現代のサウジアラビア(南部、イエメンのあたり?)、別の説ではエチオピヤとするものもあるようです。

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

ザアカイさん、皆さん、こんばんは。

老年になって誕生した
約束の子、ひとり子。
その名はイサク。

神はその子を捧げよと
最愛のひとり息子の命を
差し出せと言われた。

激しい苦悩がアブラハムを襲う。
他のどんな神の要求にも
素直に従えても・・・。
最も辛い要求を求められた。

彼は主を信頼し、それに従った。
モリヤの地への道のりの
一足一足は鉛のように重く・・・。
その子の命を捧げるため登って行った。

「火とたきぎはありますが、
全焼のいけにえのための羊は、どこにありますか。」
                      (創世記22・7)
イサクの言葉は父の胸を貫く。
アブラハムは答える。
「イサク。神ご自身が全焼のいけにえの羊を備えてくださるのだ。」
                      (創世記22・8)
いよいよという瞬間、神は介入された。
「あなたの手をその子に下してはならない。
その子に何もしてはならない。
今、わたしは、あなたが神を恐れることがよくわかった。
あなたは、自分の子、自分のひとり子さえ惜しまないで
わたしにささげた。」(創世記22・12)

「主の山には備えがある。」(創世記22・14)
神自らが雄羊を備えてくださった。

父なる神は、愛するひとり子を
全焼のいけにえとして人類の罪のために与えられた。
父なる神の心の深さと苦しみ。
アブラハムがモリヤの地に行くまで
血を吐くような心の痛みがあったと同じように
ひとり子イエスがゴルゴダの丘に向かう途上でも
父なる神は、イエスと共におられて苦しまれた。

アブラハムは、イサクを捧げる必要はなかった。
父なる神は、ひとり子イエスをほふられた。
どれほどの痛みをもってそれをされたことでしょう。

「あなたは、わたしの愛する子、わたしはあなたを喜ぶ。」(マルコ1・11)

神が御子を世に遣わされたのは、世をさばくためではなく、
御子によって世が救われるためである。(ヨハネ3・17)

父なる神と子なる神の犠牲。
人類の罪のために神が救いを用意してくださった
大きな愛に感謝。

enjeruさん、毎度です。

このモリヤ山でのアブラハムとイサクの物語は、イエス=キリストの予表であると言われてますね。

本当に旧約聖書の記述の中にも、イエス=キリストを証しした箇所が多々ありますよね。

このアブラハムの心情を察するに断腸の思いだったことでしょう。アブラハムとて人間、この試みには・・・言葉が見つかりませんが --;

そしていよいよ本番である主イエスの磔刑と時代は進むわけですが、父なる神のご計画は、我々人間では計り知ることが出来ないとつくづく感じます。

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