2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

ブログパーツ

なんでも&緊急連絡版

« ペサハ(過ぎ越し)とイースター(復活祭) | トップページ | 「プーチン最後の聖戦」を読んで-1 »

2012年4月10日 (火)

過ぎし日の思い出

今回は趣向を変えて、手前味噌で申し訳ありませんが、学生時代の思い出の1ページなどを。音と文章で綴ってみようかなどと。
今回に限り?堅い話はいっさい!抜きです。

今ではすでに時効、かみさんが私のブログを読むこともなく私の過去もバレてるしで(笑)

オープニングとして、日本語題名「過ぎし日の思い出」~メアリー=マグレガーです。

実は今のツレと一緒になる前、JALのCA(キャビンアテンダント、あの時代はスチュワーデスと呼んでましたが)と恋に落ちたことが --;

CAと言っても、私が大学3年、彼女が短大卒業後、スチュワーデス訓練生として働き始める頃、テニスを通して出会い、どういうわけか?一回会っただけだったんですけど、その後電話で話してたらできちゃった(笑)

私の世代であれば覚えているでしょう。携帯、メールなどなく、あのジ~コ~、ジ~コ~の黒電話はかっこ悪かったので白電話^^;
アパートに電話引くのにあの時代、8万くらいかかった記憶が。親は当てに出来ず、バイトでカネ貯めて引いたのでした。

ところで、何でこのようなこと書く気になったかというと、↓の曲、角松敏生の「Ranp In」の歌詞をしみじみと聴いてみるとなんと!!曲の主人公がCAで、その彼氏がどこにでもいる一般市民の男と私は見た!・・・今さらながらなんですよ。ワタクシ、音楽は歌詞はオマケみたいだったので、全然気がつかなかった --;

かつての自分の記憶が甦ったのですよ。この曲の役者がかつての自分と見事にダブる。この男の気持ち・・・すごくよくわかる(ToT)・・・思わず涙流れてきた(T_T)

「るり(仮名です、本名だったりして(笑)?)・・・今頃どこでどうしてるんだろう?私とタメ歳だから、さすがに50近くなってまで国際線飛んでいると言うことはないだろう、幸せな家庭築いて、元気で暮らしているんだろうか・・・」

などと思い出し・・・さて、ここでミュージック♪いい曲です、素晴らしい。

彼女が本格的な訓練に入る前に2度ほど遊びに行ったかな?東京練馬区の豊島園遊園地と新宿で映画「フラッシュ=ダンス」、そして今は亡き懐かしい、渋谷公園通りの丸井のちょっと先にあったパブ、「スーパー・シティ」で乾杯♪

よく研修期間、失敗して怒られたとか言って、成田から涙流しながらコレクトコールしてきたっけ・・・「おいおい、こちとら貧乏学生なんだからコレクトコールはないだろ?」と思いながらも、あの時代オペレーターが

「成田からコレクトコールですけどお受けになりますか?」
「はい --;」・・・って言うしかないだろよ(-_-;)・・・

そのようなハンディある環境下でのささやかな恋でした。本格的なフライトが始ってからは、連絡も不規則になりがちで、久しぶりに

「ねえ、ねえ、今度の終末・・・(違った --;)、週末空いてる?木曜日にフライトから帰ってくるんだ♪」
「こちとら学生で暇だよ、いいねえ~!久々に会おうよ(^^♪、じゃ、渋谷ハチ公前、半蔵門線の入り口あたりにいるから。」
とかなんとか^^;

ところがです・・・金曜日になり --;

「ごめん、時差ぼけで絶不調なの・・・本当にごめん」などとテルがあったり。

「いいよ、いいよ。しょうがないじゃん。また今度会えるさ、気にすんなよ。」

と、笑顔で答えても・・・

「あのアマ~!何ヶ月会ってねえんだよ!人放って置きやがっって~!」と心の中で毒づき --;

そんなことがしばしば・・・今でも忘れません・・・
そんな時、大学図書館の北側の窓から見える高等部の校庭で部活に励む学生たち・・・後々知ったのですが、ここがあの尾崎豊の歌に出てくる舞台だったんですね・・・

さて、ここでまたミュージック♪

ふ~ --;
そんな時でした・・・テニスサークルの夏合宿で今のツレが私の前に登場したんです。
いわゆる世間で俗に言う「二股かける」というヤツ(-_-;)・・・

男が先に社会に出る分には問題少ないようですが、女が先に社会に出て、男が学生で暇こいていて、かまってもらえない、会いたくても会えないで放置プレーされ続けるとなると・・・どうしても身近な方になびく(-_-;)・・・

気がついたら、いつしか今のかみさんとつきあい出してました。それから月日が経ち、忘れかけていた頃・・・

大学4年の時だった。久しぶりに

「○○○、今フライトから帰ってきて成田の寮からよ、ねえ、ねえ~、今度こそ!久しぶりに会わない?」と連絡が・・・

正直、私は迷った。(嘘はいけね~な~ --;、私のこと・・・犬みたいに飛びついた(^^♪)

これは裏切り?結婚してないから不倫にはならないだろうけど、浮気にはなるまいか --;?

忘れられなかったんだね・・・

「いいねえ~!いつも君のことが頭から離れなくてさ~(^^ゞ、二人の距離を再び縮めるいいチャンスじゃん!
じゃ~さ、新宿小田急改札のイタリアンハウス「レナウン・ミラノ」の前でどうよ?「ゴーストバスターズ」見た後、乾杯と行こうよ♪」

その時の心境はこんな感じでした。オリジナルはシャカタクの「ナイトバーズ」なんですけど、これ!角松敏生のプロデュースなんですよ。

でも、しばらく会わないうちに、どこかでギャップが生じていたのかもしれない。
これが最後でした・・・その後、私も無事?4年間で卒業し、晴れて社会人に。

で、結局 --;

このCAとの恋は自然消滅し・・・

今のかみさんと結婚したわけなんですが --;

なんかこの曲聞くたびに・・・思い出しそうで・・・今でも忘れられないんだね・・・

そんな時考えるんですよ。

「るり(あくまで仮名です!・・って!しつこい!)・・・、君は今どこでどうしてるんだ。どこにいる?僕はあの頃と変わったよ。君はキリストの福音を信じるだろうか?現世ではもう二度と会うことないかもしれないけど、もう一度神の国で、今度は男と女とじゃなくて、キリストにある兄弟、姉妹として、もう一度会いたいもんだね・・・そしたら永遠にいっしょにいられるのにな・・・」

などと、良く、言うもんだねえ~
口だけは達者だった(爆;)

それではもう一度、歌詞つきで。よ~く噛み締めて聴いて下さい。
いいですか、あくまでも主人公はCAの女性、男はおまけです!

CA:I'm loving you 悲しいけど

今を捨てられないから

そうよ、I'm keep on working いつもやさしい・・・あなたの想いに応えられない・・・

私:僕が君に望むことはただ・・・“今を捨てて傍にいてよ”と・・・

CA:あなたは、うつむいていたわ

私の胸のうちを・・・知ってたのね、きっと

まさしくこんな感じでした・・・

そして

だけど、I'm loving you 振り返るロビー

佇むあなた見つけたの

そして、駆け寄る私の肩を抱いて

お帰りとやさしく、ひとことだけ・・・

気がつけば、あなたの胸に・・・Ranp In~

とは --;・・・ならなかった~(ToT)/~~~

それでも・・・おそらくバッタリ!どこかで会ったりしたら・・・私のこと、福音宣教するどころか、焼けボッ杭に火がついて・・・禁断の不倫などと・・・なることだろうな(-_-;)

そう、これは青春の1ページとして、心の奥底にしまっておこう。
これトレンディー・ドラマの原作にならないかな?ならないだろうな(笑)

というわけで、エンディングはこの曲。
竹内まりやの「駅」

« ペサハ(過ぎ越し)とイースター(復活祭) | トップページ | 「プーチン最後の聖戦」を読んで-1 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

こんにちは
ザアカイさんの学生時代の恋の思い出ですね。
遠距離恋愛は、辛いものですよね。
ネットもない時代ですからね。。
でも2年以上続いたのは、相当好きだったのですね。。(*^-^)
CAに受かる人ですから、きれいな人だったのでしょう。

竹内まりやさんの歌も切なくていいですよね。(山下達郎さん作ですね。)
まりやさん自体は、美しく才能もありつつ、実直な方ですが
歌は不倫や別れが多いですね。(^-^;
もちろん、ハッピーエンドな曲では歌にはあまり成らないのでしょうが。。

あら、サマちゃん --;
このエントリーだけ、コメント欄作りたくなかったんですが(笑)

当時、日本の航空会社は、JAL、ANAと東亜国内航空と3社あったんですけど、本人いわく、語学力はJAL(当たり前ですね、あの当時、国際線はJALしかなかったんだから)がトップだったけど、ルックス面は東亜国内航空が大きく水を開け、ダントツ一位だと申しておりました^^;

ルックスはそうでもなかったですよ、ツレの若い時の方が上かも?今みたいに太ってなかったし(笑)
ただ何ていうの?どこが良くて惚れてしまうのか?こればかりは・・・自分でもわからない --;

今では私も、枯れ専、古民家のカテゴリーに入ってしまいました --;

>歌は不倫や別れが多いですね。(^-^;

→むむ・・・確かに。
ただね・・・切ないメロディーでやるせない歌詞が大好きでして^^;
作詞作曲は確か本人だったような --;?
アレンジ、プロデュースが旦那でもある山下達郎なのは間違いないです。

見よう、読みようによっては、私の場合、過激な記事も多いので、るちゃんや、モトイさんみたいに正体現せないのがお解かりでしょう(笑)
最近は横田基地、外務省からのアクセス無いようですけど^^;
4月になり部署換えになったかな?

でもサマちゃん、るちゃん夫婦他、若干1名には、面が割れてますが(笑)

あはは( ̄▽ ̄)  スルーできずに KY(空気読めない、読まずに)
コメントしてしまいました。。

そういえば。。
奥様とは、学生時代からの付き合いだったのですね。
というと、25年くらいのつきあいですか。。
歴史がありますね。
奥様も小柄(中くらいの背)で、かわいらしい女性だったのでしょうね。
いまは、ほんの少しだけぽっちゃりされているというのが、
ザアカイさんとしてはきれいなままでいてほしいという思いもあって、ダイエットを望まれるのでしょうか。。(^-^;

正体をあらわす、写真を掲載するということですね。
私も、たぶん。。もしオフ会に参加しても
写真は目を少年Aのように、隠して登場〜という感じに
してもらうと思います。
それか、写真を撮る側になるか。。でも記念写真は撮りたいですね。^^

隠れキリシタン。((ノ)゚ω(ヾ)) じゃないですが、
私も色々、(子どももいることもありますが、その他、
叩けばほこりがでてくる、デモクリですので。。)あるので
顔は、出せないです。 ははは。。

駅は 竹内まりやさん作詞作曲でしたね! びっくりです。
天は二物も、三物も与える。。ですね。
カラオケに友達といけたら。。 竹内まりやさんの 駅や、元気をだしてなどをまた歌いたいです^^


ザアカイさん、皆さん、こんばんは。

主の愛は深く激しい。
ひとりひとりの聖徒を宝のように愛しておられる。
全ての人がその愛を知ることを望んでおられる。
ご自身の命を犠牲にし、
血を注ぎだすほど人を愛された。

愛は死のように強く、
ねたみはよみのように激しいからです。
その炎は火の炎、すさまじい炎です。
大水もその愛を消すことができません。(雅歌8・6)

主の愛の熱心。
闇を打ち砕く十字架からほとばしる
イエスの愛。
そこにある命の力。
そこから流れ出る愛は、
地上を覆い、時間、空間の中に
存在し生き続ける。
罪の暗黒の中で、
悲しみと困難と苦悩の中に沈む人々に
甘美な言葉と癒しと助けを与え、
かがんでいる人を起こされる。

「永遠の愛をもって、
わたしはあなたを愛した。
それゆえ、わたしはあなたに、
誠実を尽くし続けた。(エレミヤ31・3)

「わたしはあなたがたを愛している。」と
主は仰せられる。(マラキ1・2)

キリストの愛が私たちを取り囲んでいる(コリントⅡ 5・14)

キリストの愛の臨在。
時が良くても悪くても、輝きを放って溢れている。
この深いキリストの愛を多くの人々が受け入れますように。

わたしはキリストとともに十字架につけられました。
もはや私が生きているのではなく、キリストが私のうちに
生きておられるのです。
いま私が、この世に生きているのは、
私を愛し私のためにご自身をお捨てになった
神の御子を信じる信仰によっているのです。(ガラテヤ2・20)

サマちゃんには勝てませんねえ~
いやいや、ツレとは今年の夏で29年になります。
この歳になればお互い、別に気にしませんが(笑)
空気みたいな存在ですので^^;

角松は山下達郎の影響をモロに受けているようで、尊敬するミュージシャン、ナンバー1なんだそうです。
言われてみれば、「音が似てるなあ~」とは感じてたんですけどね。
だから好きで聞いてるんですけど。

でも見た目から言うと、角松敏生と竹内まりやが一緒になった方が、美男美女のカップルでお似合いだったかなと(笑)

なんだかこんなこと言うのもヘンなんですが、この記事書いてからというもの、のぼせ上がっちゃって(笑)
走馬灯のように、夕べからぐるぐる回ってたり(爆;)
死期が近かったりして(笑)

今までず~っと、緊張して生きてきたから、たまにはいいかな?などとも?

「東京ラブストーリー」の海賊版みたいで^^;
これだけ詳細に書いたからには、当の本人がこの記事読めば・・・今でも絶~対!に私の素性がばれる・・・世界中で二人しか身に覚えがないわけで、誰と誰との物語だか絶~対!わかる、との確信があるんですよ --;
そう思っているのは私だけで、相手はきれいさっぱり忘れてたりして?(涙;)

万が一、メールなんかが届いたりしたら、それこそ奇跡ですな^^;
「あの人に会いたい」とかいうテレビ番組じゃなし --;
心臓発作起こして死ぬかも?(笑)

その時は肉の想いを捨て、男を捨て?ひと時の情熱より、永遠の平安をフォーカスして (-_-)!

無理だな (T_T)

enjeruさん

>わたしはキリストとともに十字架につけられました。
もはや私が生きているのではなく、キリストが私のうちに生きておられるのです。

→私レベルではなかなかここまで達することが出来ないでいます・・・
私にしてみれば、本当に出来のいい自慢の姉貴みたいな存在で、まさしく援軍、感謝してます。

ちょっとヘラヘラ状態ですが、大丈夫です。
10年以上緊張状態が続いた反動でしょうから --;
すべてを司る方の存在は常にインプットされてますからね!

ザアカイさん、皆さん、こんばんは。

頬を伝う涙。
人は悲しんでは涙し、
苦痛に呻いては涙し、
感激に涙す。
肉の悲哀。
そこから溢れ出る涙の泉。
その一滴に込められた心の叫び。

私の涙は、昼も夜も、私の食べ物でした。
        (詩篇42・3)
主は、涙を見ておられる。
そっと寄り添って・・・。

イエスは肉となられて
人の涙を知っている。
罪からくる苦悩も知っている。
病の苦しみも知っている。
涙する人に
「わたしの元に来なさい。
ここに憩いがある」と
呼びかけておられる。
かわいそうに思われて。

彼らは涙の谷を過ぎるときも、
そこを泉のわく所とします。
初めの雨もまたそこを祝福でおおいます。
(詩篇84・6)
まことにあなたは私のたましいを死から、
私の目を涙から、
私の足をつまずきから、救い出されました。
       (詩篇116・8)
イエスの愛は、
涙の中の人に働かれて
たましいの平安と恵みを与えられる。

天に帰ったとき、
目の涙をすっかりぬぐい取ってくださる。
       (黙示21・4)
喜びが満ちて涙の必要がない。
永遠になくなる涙。
満ち足りたイエスの愛の喜悦。

その時は近い。

その時は近い・・・そう感じます。

イザヤ書 / 40章 31節

しかし主を待ち望む者は新たなる力を得、わしのように翼をはって、のぼることができる。走っても疲れることなく、歩いても弱ることはない。

→これで行かなきゃ!ですね。

ひゃ~はっはは・・・ヾ(  ̄▽)ゞ

>ねえ、ねえ、今度の終末・・・(違った --;)、週末空いてる?

↑このあたりから笑いが止まらなくって・・・失礼(~_~;)

やっぱり人生、歌とともにあり・・・ですよねぇ~
なんか、るちゃんもザアカイさんのマネして、歌ととも過去を振り返ってみたくなってしまいました。
でも・・・ザアカイさんみたいなロマンチックなのがない(>_<)

おーい、サマちゃん、一緒に写真を撮るときは少年A風にするね~☆⌒(*^-゚)v

むむ~ --;
これまた面が割れてる一人が(笑)

いやなにね、しんみり一辺倒じゃ芸がないと思い、ところどころにスパイスをば^^;

この「Ranp In」は、かみさんの一番のお気に入りの曲でもあるんですよ。

しかしそれがまた皮肉と来ていて --;

ワタシ:「この曲確かにいいよね。この男の気持ちがわかるってもんだぜ、ベイベ~」

ツレ:「そりゃそうでしょうよ、自分で似たような体験してるんだもの。私が知らないとでも思っていたら大間違いよ!女のカンを舐めないで欲しいわ」

ワタシ「(;一_一)・・・あのあとに、あ~たと出合ったわけで^^;」

ツレ:「二股かけてたくせして、よくも、いけしゃあ~しゃあ~と言うわね・・・ホンッとにあなたって、女の敵よね!!最低~」

ワタシ:「 --;(やめとこ。これ以上はやぶ蛇になる・・・)」

るちゃ男君に優しくしてあげてね~♪

ザアカイさん、皆さん、こんばんは。

大きな魚の腹の中。
3日3晩そこにヨナはいた。

息も出来ない暗闇。
死が迫る危機。
自力で脱出できない場所。
苦悩と恐怖から出てくる主への叫び。

『私はあなたの目の前から追われました。
しかし、もう一度、私はあなたの聖なる宮を
仰ぎ見たいのです。』と。

水は、私ののどを締めつけ、
深淵は私を取り囲み、
海草は私の頭にかみつきました。
私は山々の根元まで下り、
地のかんぬきが、
いつまでも私の上にありました。(ヨナ2・4-6)

魚の腹の中に主はおられた。
落ちてゆく感覚の中、
神の御手はヨナを支えておられた。
ヨナの叫びを聞いておられた。
ヨナの魂は主の御手の中に飛び込んだ。

主の救いと助け。

主は、魚に命じ、ヨナを陸地に吐き出させた。(ヨナ2・10)
神は海水の中ではなく、
乾いた安全な陸地に導かれた。
暗い闇と四方を取り囲まれた環境を通り抜け、
広い大地へと。

私の神、主よ。
あなたは私のいのちを
穴から引き上げてくださいました。
私のたましいが私のうちで衰え果てたとき、
私は主を思い出しました。
私の祈りはあなたに、
あなたの聖なる宮に届きました。(ヨナ2・6-7)

望みえない時、祈りを聞かれる主。
神への祈りは天の御座に届いている。
神の無尽蔵の力が救いへと働いた。
それがヨナの奇跡の救いへと。
ひとりひとりの祈りを聞かれる主。
ひとりひとりを愛される主。
その恵みは尽きることはない。

私たちは、四方八方から苦しめられますが、
窮することはありません。
途方にくれていますが、行きづまることはありません。
迫害されていますが、見捨てられることはありません。
倒されますが、滅びません。(コリントⅡ 4・8-9)

enjeruさん、どうもです。
どうもインスピレーションがわかず、更新が滞ってます、すみません<(_ _)>

ヨナが魚に飲み込まれた話は、キリストの型であるとされてますね。
そしてヨナ書のもうひとつのテーマとして、ニネベを惜しんだ、ヨナに宣教せよと。

ギリギリまで憐れみ、惜しんでくださる方であると。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/187398/54440281

この記事へのトラックバック一覧です: 過ぎし日の思い出:

« ペサハ(過ぎ越し)とイースター(復活祭) | トップページ | 「プーチン最後の聖戦」を読んで-1 »