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2012年3月に作成された記事

2012年3月31日 (土)

エルサレム

今日で3月も終わってしまう --;
アノニマスのネット攻撃は単なる脅しだったのでしょうかね?

3/30日の Land Day ~ march on ( to) Jerusalem 関連のメインストリームメディアの報道ですが、今のところ一つだけ発見。

パレスチナ自治区でデモ隊とイスラエル軍が衝突、死傷者
CNN.co.jp 3月31日(土)16時42分配信

エルサレム(CNN) パレスチナ自治区のガザやヨルダン川西岸の広範な地域で30日、デモ隊とイスラエル軍が衝突、パレスチナの病院などによると1人が死亡、多数が負傷した。デモはイスラエルの土地没収に抗議し、パレスチナ人6人が死亡した1976年の事件の記念日「土地の日」にちなむものだった。

西岸ラマラの病院によると、西岸とエルサレムを隔てるカランディア検問所周辺での衝突では住民17人がイスラエル軍が発射した催涙弾やゴム弾で軽傷を負った。ベツレヘムでは外国の活動家を含めた数百人がエルサレムへの行進を始め、催涙弾などを浴びた。イスラエル軍は、デモ隊は投石や火炎瓶で攻撃したとしている。

ガザのベイトハヌーンやカンユニスで起きた衝突では男性1人が死亡、37人が負傷した。うち2人は重傷。ベイトハヌーン近くにある検問所ではイスラエル軍がフェンスに近付くデモ隊の足を狙い実弾を発砲した。

パレスチナ住民は「土地の日」を追悼する抗議デモを毎年実施し、イスラエルの占領政策などへの不満を爆発させている。今年はパレスチナ自治区内だけでなく、イスラエル、エジプト、レバノンやヨルダン内でのデモも呼び掛けられていた。レバノン南部ではパレスチナ系住民約1000人が集会を開いた。

イスラエル当局は「土地の日」の抗議行動に備え、西岸地区の24時間閉鎖に踏み切り、エルサレムにあるモスク(イスラム教礼拝所)での金曜礼拝に40歳以下の男性の出席を禁じた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
まだなんとも言えませんね。
流血があったことだけは事実、やはり無事にはすまなかったということでしょう。
とにかく世界のメディアはシオニストに牛耳られているので、真相を知ることが難しい。
シリアのように偏向的、大げさに報道することもない。
反政府陣営が武器を置かないのに、政府側が武力を放棄することなど出来ないでしょうに。

また、イスラエルがアゼルバイジャンの飛行基地を借り上げたというニュースも。

一部でアメリカ、イスラエルによるイラン空爆は遠のいたという分析もありますが、これはフライングでしょう。
依然としてアメリカはイランの経済制裁の手を緩めてません。それどころか、締め上げる一方です。またイスラエルがその気になればオバマを暗殺することなど赤子の手をひねるに等しいこと。J・F・ケネディーのことを考えれば一目瞭然です。

察するに今は情報戦の真っ最中であろうから、特に軍事関連のニュースを鵜呑みにすべきではないのでしょう。

あなたがた自身がよく知っているとおり、主の日は盗人が夜くるように来る。
人々が平和だ無事だと言っているその矢先に、ちょうど妊婦に産みの苦しみが臨むように、突如として滅びが彼らをおそって来る。そして、それからのがれることは決してできない。

第一テサロニケ 5:2~3

とあるように、危機は去った、平和だという認識が生まれてきた時ほど危ないかも?しれない。
すべては油断した時、ホッとした矢先に起きてますから。

そして、詩篇83編 4~8

彼らは言います、「さあ、彼らを断ち滅ぼして国を立てさせず、イスラエルの名を/ふたたび思い出させないようにしよう」。
彼らは心をひとつにして共にはかり、あなたに逆らって契約を結びます。
すなわちエドムの天幕に住む者とイシマエルびと、モアブとハガルびと、ゲバルとアンモンとアマレク、ペリシテとツロの住民などです。
アッスリヤもまた彼らにくみしました。彼らはロトの子孫を助けました。〔セラ

今回のエルサレムへのデモ行進がこの預言の成就の布石となるのかどうか?私などにはわかりませんが、何でもかんでも無条件に親イスラエル的な姿勢には疑問を感じ賛同できません。

確かにエルサレムはハルマゲドン、再臨まで守られるであろうし、アブラハムとの契約ゆえ、またエルサレムの平和のために祈れと言うことに反論の余地は在りませんが、イスラエルだったら何をやっても許されるとするのは間違いであろうと考えます。

シオニストとオーソドクス・ジューの混在をはっきりと認識すべきで、今現在のイスラエルをコントロールしているのは、NWOでもあるシオニスト陣営だということを忘れてはならないでしょう。
イスラエル、ユダヤ問題はそんな一筋縄で行くような単純な問題ではありません。

悲しいかな、その日は大いなる日であって、それに比べるべき日はない。それはヤコブの悩みの時である。しかし彼はそれから救い出される。
万軍の主は仰せられる、その日わたしは彼らの首からそのくびきを砕き離し、彼らの束縛を解く。異邦の人はもはや、彼らを使役することをしない。
彼らはその神、主と、わたしが彼らのために立てるその王ダビデに仕える。
主は仰せられる、わがしもべヤコブよ、恐れることはない、イスラエルよ、驚くことはない。見よ、わたしがあなたを救って、遠くからかえし、あなたの子孫を救って、その捕え移された地からかえすからだ。ヤコブは帰ってきて、穏やかに安らかにおり、彼を恐れさせる者はない。

主は言われる、わたしはあなたと共にいて、あなたを救う。わたしはあなたを散らした国々を/ことごとく滅ぼし尽す。しかし、あなたを滅ぼし尽すことはしない。わたしは正しい道に従ってあなたを懲らしめる。決して罰しないではおかない。

エレミヤ 30:7~11

とありますが、その11節には

>わたしは正しい道に従ってあなたを懲らしめる。決して罰しないではおかない。

ともあります。全能の神は義なる方で、イスラエルだからといって何をやっても許されるというような侮られる方ではない。
これは旧約のイスラエルの民の歴史を見ればわかることです。

それは現代でも同じであり、ユダヤ人には聖と邪、光と陰の部分が共存し、それは人類の縮図でもあり、ソドムやエジプトにたとえられている大いなる都=エルサレム(黙示 11章8節)には、けっしてありがたくない称号が与えられてもいます。それでもエルサレムはキリストの再臨の地であり、世界の中心であることには間違いないのでしょう。

イスラエルを旅行した人に言わせれば、エルサレムよりもガリラヤ湖周辺の方が、霊的には、はるかに恵まれ、素晴らしいものを感じると言いますね・・・

ああ、エルサレム、エルサレム、預言者たちを殺し、おまえにつかわされた人たちを石で打ち殺す者よ。ちょうど、めんどりが翼の下にそのひなを集めるように、わたしはおまえの子らを幾たび集めようとしたことであろう。それだのに、おまえたちは応じようとしなかった。

見よ、おまえたちの家は見捨てられてしまう。わたしは言っておく、『主の御名によってきたる者に、祝福あれ』とおまえたちが言う時までは、今後ふたたび、わたしに会うことはないであろう」。

マタイ 23:37~39

 

この箇所とともに

↓のユーチューブ動画がその真相に迫っているような気がします。冷静に客観的に判断すべきでしょう。

UP DATE 4/3

正統派ユダヤ教徒のシナゴグ(アンチ・シオニスト)が警備隊に攻撃される様子。

ユダヤ陰謀論ばかり目立ちますが(これはこれで真実、和製シオニストにはなるべきではありません。)、その一方で純粋にモーセの律法を守り、まだ見ぬメシヤを待望するユダヤ人もいるということです。彼らは決して我々の敵ではありません。むしろアブラハムの血を引くユダヤ人が多いことでしょう。

2012年3月23日 (金)

百恵さん、中山ミポりんには悪いけど

重いエントリーばかり続いて疲れるので --;
この辺で一回、息抜き入れます。
う~ん?やはりこれだけの天才アーティストの曲を歌いこなすのは・・・荷が重かったか --;
たいしていい曲だとも思わなかったんだけど、オリジナル聞くとなんと!別の曲であって、涙流れるほどいい曲じゃないの!(ToT)/

さだまさしの「秋桜」。
生ギター一本でこれだけのパフォーマンスを演じるとは・・・天才です。

もう一曲は、角松敏生の「You're my only shining star」・・・こちらはライブ版で。
個人的には桑田啓祐、山下達郎などと並んで大好きなシンガーソングライターですが、こちらの方が断然、イケメンの伊達男で女性ウケしそうですが^^;

それではどうぞ良き週末を~

スタジオ版もやっぱり捨てがたい!

2012年3月20日 (火)

イスラム組織が今月30日にエルサレムへ進軍?

今日、二つ目の記事となります。
3月20日春分の日、今何もなければ今日は何も起こらないでしょうね?たぶん。
海外はどうかわかりませんが。

むしろ気になるのはあさって22日でしょうか。少し前に太陽系の惑星配列から、海外で巨大地震アラートを出している人がいるというエントリーを書きましたが、別ソースで同じ内容の記事を発見・・・知っている人は知っているかと。詳しくは ケムログをご覧になってください ↓

http://blog.chemblog.oops.jp/?eid=993590

あまり天災は歓迎したくありませんね・・・せいぜい霊的なウェイク・アップ・アラート・レベルにしていただきたいものです。もう十分です・・・

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3/23 追記 ~訂正とお詫び

上記の惑星配列の大地震情報というか予言ですが・・・情報元がTerral03と名乗る(詳しいことは調査中)アメリカではそれなりに知られている自称・偽メシヤ、偽預言者からのものだったことが判明 --;(ディ・モーラさん、早く言ってくれよ~、そうとわかっていたらハナから相手にしなかったのに~(ToT)/~~~!)、ちょこっとブログ検索かけてみたら、惑星ニビルがどうとか、怪しげなこと書いているようなのでおそらく間違いないかと --;

断定、鵜呑みにはしませんでしたが、フライングしたのは事実ですので、ここに結果報告を<(_ _)>

それと地震に対して過敏に反応するので、もっと冷静に対処せねば --;、一杯食わされた気分です、やられた・・・

日本にもネット上で有名なだけで、地震系狼オヤジ(東○ア○、黄金の○○、小○朝○)が私の知っているだけでも3名いますが、アメリカからTerral03入れて、要注意人物が4名になりました。

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と前置きはこのくらいにして、本題。

Bible Prophecy Man.comから。詳しくは左サイドバーにリンクが張ってありますのでそこからジャンプしてください。100%英語ですが、トライする価値ありです。動画もわりとゆっくり目にしゃべってくれるので、聞き取りやすいですよ。私もこの歳になって再び、毎日英語の勉強をする羽目になるとは思いませんでした。苦肉の策として、英語の得意な隣人捕まえて訳してもらうか、聞いてもらうかする価値アリのサイトです。
問題ありのグーグルツールバーですが、マウスオーバー辞書は重宝します。

Organizers of March to Jerusalem vow 'no violence'

"We believe that the international community has failed as it has not managed to force Israel to stop the Judaization of Jerusalem, the settlements and the separation fence," Yakin said. "Jerusalem is the key to both peace and war. We do not want Jerusalem to turn into the city of death but the city of life for all people."

Yakin denies that Iran is involved in funding the event yet various media reports indicate that Tehran is supporting the march both in declarations, propaganda and in organizing the event. This raises doubts over the organizers' statements that the marches will not be of a violent nature. It should be noted that Hamas, the Muslim Brotherhood, Hezbollah and Islamic Jihad in Lebanon are all taking part in preparations for the events.

Iran's spiritual leader Ali Hosseini Khamenei announced at the end of February that he supports marches on Jerusalem as he believes Iran must openly support movements and groups acting against Israel. Like other Arab countries, Iran has also established a local organizing body to prepare for the marches, with Hussein Sheikh al-Islam acting as coordinator of the local convoy.

要約しますと~

組織管理能力がなかったため、いわゆる烏合の衆だったため、我々はイスラエルに今まで好き放題やられてきた。
当事者によると、イランは関係してないとしているが、3月30日のエルサレムへの(デモという言葉をつけて意訳した方が適当かな?)行進は、イランが黒幕だと西側メディアは言う。

主催者側は平和的なものだと言う。しかし、ハマス、ムスリム同胞団、レバノンのヒズボラ、イスラムジハードの各組織はこのイスラエルへの行進劇に参加する。

イランの最高指導者であるハメネイ氏は、このイベントを他のアラブ諸国同様少なからず関わっていると公式に認めているようだ。
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ということで、ディモーラ師によると、この3月30日のイベントが詩篇83編の預言の成就になる可能性が高いと分析しております。確かにこの顔ぶれからして・・・無事平和裏に・・・という可能性は少なそうです。これにシリアあたりが出張って来たら、目も当てられません。
これがしいてはエゼキエル38章のゴグ=マゴグの乱に繋がるのではないか?と。

もっとも、中止になる可能性ってないのでしょうか?
絶対にそうなるとは言い切れませんし、このディモーラ師、知ってか知らずか、善意、悪意に関わらず、シオニストびいきな面がありそうで、このあたりを割り引いて読まねばならないかも?しれないと最近感じております --;
まだこのサイトに関わって日が浅いので、結論は出さずに置こう。

なぜこんな重大なニュースを日本のメディアは流さないのでしょう?呆れてます --;
まだまだ今月は油断できないようです・・・気を抜けませんわね。

最後にユーチューブ動画を張っておきます。秒針は確実に動いてます・・・聖書をお持ちの方は、マタイ伝24章、ルカ伝21章を気合を入れて、祈り、読み直すことをお勧めします。目先の悲劇ばかりフォーカスせず、その先にある救いをフォーカスしたいものです。これは生みの苦しみに違いないでしょうから。

ここ一週間での気づき~辛口です --;

私の基本的ポリシーとして、耳障りのいい事しか言わないのは不本意で、八方美人は嫌いです。私は聖職者ではなく、献金で食ってるわけでもありません。よって、信者を増やさねば都合が悪いということはありませんし、必要以上に資金集めをする理由もありません。利害が絡むと言いたいことも言えなくなってしまいますしね。
怪しげなカルト宗教の勧誘などしてませんので誤解なく(笑)

だからでしょうか、私に対し憎悪の念を抱き、感情的になり、ムキになって噛み付いてくる人間が多いのも事実です。詐欺師、カルトの教祖、口八丁の屁理屈ヤロウなどまだまだかわいいものです。
過去において「あなた、社会でも教会内でも誰にも相手にされてないでしょ?」にはさすがにプッツンして、キレましたが(笑)
世間一般の方々よりも、血の気の多い自称キリスト者からの迫害の方が辛辣でねちっこくはあります。迫害されると血沸き肉踊るという悪癖からの脱皮は難しいですね。ゆえに自称、バカクリ、ダメクリなのですが --;
でも、わかってくれる人だけわかってくれればそれでいいと思ってます。ご機嫌取りする方がむしろ問題ありでしょう。

そんな中で、「組織を通して救われる」と勘違いし、洗脳されている方が多いのにも憂いを感じます。そんなに人間の作り上げた組織って大事なのでしょうか?あくまでサポート役に過ぎんでしょう。そりゃ、もちろん自分の所属する教会を愛することは当然ですけど、行き過ぎ、トップの言うことには絶対服従となった暁には・・・カルトになってしまう。理由があって教会に属してなくとも、立派な信仰を持った人は沢山いるのに。その方々が証明してます。

私は教団、教派の悪口言われたって屁のカッパですがね?
私はウェスレー派の教会に属してますが、金科玉条のように奉っている「全き聖化」ですけど、これなどウェスレーの確信犯的故意犯、人間に絶望を与えるだけで、百害あって一利なしの教理。どう逆立ちしたって、我々人間では神のように清くなれるはずなどない。欧米には「全き聖化」は異端だという神学者までいる。

こう言われても、私は反感を持ち得ません。むしろ間違ってないと思ってます。
ただし、この点を除けば特に問題なく、この世に完璧な教会はないわけだし、信徒の皆さん方は誠実で純朴だし、人生の壮絶な修羅場を乗り越えている立派な信仰者ばかり。牧師先生も人格者だし、教会通してキリストの愛を教えてもらい軌道修正してもらったクチなので、感謝してます。
もっとも、教団主宰の礼拝以外、普段の礼拝メッセージにおいては「全き聖化」のマの字も語りませんが^^;、単なるお題目ですけどね。

最終的には神と個人との関係だと思うんですけどねえ~、キリストのみが唯一の救い主で父なる神に至る道でいいと思うのですが。
人間の教えを鵜呑みにせず、聖霊の助けを借りて、祈り、聖書に照らし合わせ、何が正しいかをむしろ自分自身で捜し求めるべきだと思うんですけど。そして間違いに気づいた時は、意地をはらずに謙虚に悔い改めればそれでいいと。

あまり律法主義、教理至上主義に走りたくはありませんが(これで暴走しそうになった経緯があるので)、身内の恥をさらさねばわからない人もいるしで、組織に依存し、「信徒数が全世界で10億いて世界一。うちの教団はすごいんだ」などと、自分の教会だけが正しいと神ではなく「組織に栄光を帰す」ことがいかにくだらなくて、愚かなことかわかるでしょう。カルト化の危険信号です。
それだけ影響力が大きいから、歴史と伝統ゆえに、サタンの格好の餌食になるということに気づかない。まったくもっておめでたいとしか言いようがない。からし種が大きな木になると、鳥がやってきて巣を作るという聖書のたとえ。鳥、すなわち悪霊が宿るようですね。
それでも洗脳されている人には悲しいかな、わからないようですが・・・

かつて小沢一郎氏が「キリスト教は排他的、独善の宗教だ」と言いましたが、私は否定しません。
そしてお聞きしたいですね。もし日本に天皇が二人も三人もいたらどうでしょうかと?
全能の神は唯一でなければなりません。二人も三人もいたら全能ではなくなりますから。
ただし、信じるのも信じないのも自由でなければなりませんし、そこに強制とか脅迫があってはなりません。あくまでも本人の自由意志。そうでなければ意味がない。
そして、「私は清く正しい」などと自惚れ、世間一般の人を見下す、私以上のバカクリがいますが、異教徒、一般市民を攻撃するのもボタンの掛け違い。そんなこといってたら日本で生きていけませんし、良きサマリア人は沢山いて、その方々のおかげで生活が成り立っているわけでもあり、むしろ感謝すべきで、それらの人たちのため、執り成すべきだと考えるのは私だけでしょうか?

私はこれらの事が攻撃しているという意識はまったくありません。
あえて言うなら、自己防衛とでも言っておきましょうか。あくまで正当防衛であり、過剰防衛とはならないと思ってますけどね。

2012年3月14日 (水)

中東で黄信号が点滅し出した模様

ガザ交戦、イラン攻撃の「予行演習」=イスラエル当局者
ロイター 3月14日(水)13時21分配信

[エルサレム 13日 ロイター] イスラエル軍とパレスチナ自治区ガザの武装組織が9日から続けていた交戦について、イスラエルの当局者は13日、イランとの紛争が起きた場合の有効な目安になったと語った。
イスラエル軍は9日、空爆でパレスチナ武装組織の指導者2人を殺害。これを受けてパレスチナ側の武装組織イスラム聖戦と民衆抵抗委員会が攻撃を激化させ、イスラエル側によると、同国南部に撃ち込まれたロケット弾は150発を超えたという。イスラエル軍とパレスチナ武装組織は13日に停戦合意した。
パレスチナ武装勢力からの一連のミサイル攻撃について、イスラエル高官は匿名を条件に、自国の防衛能力に対する「抜き打ち検査」的なものになったと指摘。イランとの間で紛争が起きた場合にどう対応するかの有効な目安になったとし、「ある意味、これは小規模軍事演習だった」と述べた。
さらに「もちろん大きな違いはあるが、『次の日』のシナリオに関する基本原則は同じようなものだ」とコメント。「次の日」とは、核施設への先制攻撃を受けたイランがイスラエルにミサイルで報復するケースを想定した発言と思われる。核開発を進めるイランに対し、イスラエルは単独攻撃も辞さない構えを見せている。

* 予行演習って、あ~た・・・殺された一般市民にしてみりゃたまったものじゃない。
やはりシオニストはやることがえげつない。バビロニア=タルムードを受け入れることは断じて出来ないということか。
ただ、誤解したくないのは、一般市民はどこの国でも90%は善人だと言うことです。

米世論調査、イラン核兵器製造の証拠あれば軍事攻撃支持が過半数
ロイター 3月14日(水)13時40分配信

[ワシントン 13日 ロイター] ロイターとイプソスが行った調査によると、米国民の過半数が、イランによる核兵器製造の証拠があれば、ガソリン価格が上昇しても米国による対イラン軍事攻撃を支持すると考えていることが分かった。
調査では、イランの核兵器製造を示す証拠が見つかれば、対イラン攻撃を支持するとの回答が全体の56%を占めた。反対は39%だった。
ガソリン価格が上昇しても攻撃を支持するかとの質問に対しては、53%が支持すると回答、「支持しない」は42%だった。
また、同様の状況でイスラエルによる対イラン軍事攻撃を支持するとの回答が62%だった。

* もしこれが本当なら、アメリカでも世論誘導が進んでいるということでしょう。

そして以下のニュースは双方大事です。

米国務長官「4月の対イラン交渉が戦争回避の最後のチャンス」
14.03.2012, 11:02

http://japanese.ruvr.ru/2012_03_14/68401068/

米国のクリントン国務長官は、ニューヨークでラヴロフ外相と会談した際、外相に対し、4月に予定されている核プログラムに関する交渉が、戦争回避の最後のチャンスになるとイラン側に伝えてくれるよう依頼した。インターファクスが伝えた。
クリントン国務長官とラヴロフ外相は、中東情勢に関する国連安全保障理事会会議のあった12日会談した。ロシア外務省筋が、新聞「コメルサント」に伝えたところでは「米国のイスラエルによるイラン侵攻は、今年末までに起こる可能性がある。なお6カ国協議の正確な日取りと具体的な場所については、まだ決まっていない」。
国連安保理事会常任理事国5カ国にドイツを加えた6カ国が参加している協議の議題には、イランの核プログラム、それが軍事目的で使用される可能性、さらにはIAEA(国際原子力機関)査察官のパルチン原子力施設への受け入れ問題が含まれている。
一方ロシアは、新聞「コメルサント」が報じているように、イランの核問題の政治的解決を期待しており、リャプコフ外務次官は「最後のチャンス」などと言った脅しは、プロの外交官が口にすべきことではないと指摘する一方で、イランをめぐる状況が悪化傾向にあることを認めた。
なおロシア国防省はすでに、対イラン戦争の場合の行動の準備が出来ているとの事だ。軍の関係者は匿名を条件に新聞「コメルサント」に次のように請合った―
「戦争が起きた場合、いつでも対応できる準備が整っている。
イランと国境を接するアゼルバイジャンに、ナゴルノカラバフ紛争以来なかったほどの大量の難民がどっと流れ込む危険がある。 肝心なことは、イランでの軍事行動が、それでなくても容易でないカフカスの状況を悪化させる恐れがあるという点だ。」

そして、フランク=ディモーラ師のブログのリンクから、これを裏付けるかのような報道が「テヘランタイムズ」に。
最近、英語と関わる機会が増えました --;

http://www.tehrantimes.com/component/content/article/96328

テヘランタイムズ

Iran-Russia strategic partnership will ensure regional stability: official

TEHRAN – The deputy secretary of Iran’s Supreme National Security Council has said that the strategic partnership between Iran and Russia will guarantee regional stability.

“Iran and Russia have common opportunities and (face common) threats on the international stage… the strategic partnership between Tehran and Moscow is a win-win game for the two sides and the people of the region, which will guarantee the security and stability of the region,” Ali Baqeri said during a meeting with the visiting deputy secretary of Russia’s Security Council, Yevgeny Lukyanov, in Tehran on Monday.   

Elsewhere in his remarks, the Iranian official pointed to ongoing political developments in the Arab world and said that the Islamic awakening of the people of the region has accelerated the decline in the power of the United States in the region. 

Lukyanov also criticized the West for adopting double-standard policies on international issues and supporting terrorist groups in Syria.

In addition, he said that Russia attaches high importance to its strategic cooperation with the Islamic Republic of Iran in all spheres.

* 要約しますと、

イランとロシアの戦略的パートナーシップは、地域の安定を保証する。
モスクワとテヘランの同盟は、ウィン・ウィン・ゲームで、それはこの地域の安全、安定を保障するものだ。
月曜日にテヘランにおいて、訪問中のリャブコフ外務次官Yevgeny Lukyanov氏との会合で、Ali Baqeri(なんと読むかわからん --;)氏が発言した。
目下進行中のアラブ世界での政治的進展を指摘、そして地域におけるムスリムの目覚めは、中東地域におけるアメリカのパワーを減退させるのに一役買っている。
リャブコフ氏Lukyanov氏は世界情勢における西側諸国(欧米)のダブルスタンダード=二枚舌戦略と、シリアにおけるテロリストグループの支援策も批判した。
加えて、あらゆる面で、イランとの戦略的協調に高い重要性があることをロシアは承知していると述べた模様。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

* 3/17訂正~私ロシア語わかりませんが、リャブコフじゃなくて、ルキャノフとでも読むんでしょうか?肩書きは・・・どう訳せばいいのか?わからない。フライングでしたね --;

おそらく別人でしょう。でもイランとロシアの戦争準備、軍事同盟が堅固になったということは間違いないと思われます。

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これらの情報が何を意味するか・・・賢明な読者諸氏は、各々判断していただきたい。
今月に入り、わがブログの更新頻度が高くなっております。
可能な限り、情報提供していく所存です。
目を覚まして、霊的備えを怠りなく。

2012年3月11日 (日)

3.11東日本大震災より1年

今日で東日本大震災から丸一年が経過しました。

テレビで特集やってますが、ど~も私は・・・見る気になれません。やはり痛ましいものは痛ましいですね。そんな弱気でこれから先が思いやられますが (-_-;)・・・

多くの言葉は要りません。ヘンに書き過ぎて誤解を与えるのも御心ではないでしょうし。

以前、自前のブログで紹介しました北野氏のロシア政治経済ジャーナルからの再括(ロシア正教会のイーゴリ神父の弁)と、

レクイエム(’85のJAL123便事故への鎮魂歌として角松敏生が歌ったものですが、ま、いいでしょう。十分気持ち、感じは伝わるはず)などを・・・

▼泣く神父

ロシアはソ連時代、国民総「共産主義教徒」でした。
しかし、ソ連崩壊後は、伝統的宗教である「ロシア正教」(キリスト教の一派)が大復興しています。
それで、私にもロシア正教の知人・友人が多いのです。
震災後のある日、モスクワで有名なイーゴリ神父と話していた時のこと。

イーゴリ神父はこんなことをいいました。

「昨日テレビで、日本の被災地の様子をやっていたよ。食料の配給をやっている。日本人は整然と並んで待っている。
そして、配る人が「いくつですか?」と聞くと、「一つ」とか「二つ」とか答えるんだな。
その様子を見て、私は涙が止まらなかった。

そして、後で『ロシアで同じことが起こればどうだろう?』と自問した。
たぶん、行列なんてできず、奪い合いになるだろう。
「いくつ必要ですか?」と聞けば、
「全部出しやがれ、このやろう!」といい出す人が必ず大量に
出てくる。暴力沙汰になる可能性だって高い。

私は、自分の祖国(ロシア)と日本を比べて、そのあまりのちがいに愕然としたよ。
そして、日本人は神様に愛される人たちだと思う。
中には震災について、「天罰だ」という人もいる。

しかし、悪いことをした人だけがひどい目にあうわけじゃない。
その一番いい例がイエスだよ。
最高の善人だった彼は、磔られて殺されたじゃないか?
私は、「天罰」だというのなら、日本は「全世界」の罪を背負わされたのだと思う。
それは、日本人が、世界でもっとも神に近いからだ。

しかし、イエスが復活したように、日本は必ず復活する。復活しないわけがない。
私は、テレビを見ながら、そう確信したんだ」

私は、日本に戻ってきて(注;この夏北野氏は帰国したようです)、日本人の尊さがまったく失われていないことを確信しました。
それどころか、逆に震災前より祖国への誇り、愛が強まっているのを感じました。
進んでいきましょう。日本人であることに誇りをもって。

2012年3月 9日 (金)

終末のサイン~地震の多発とエゼキエル38章のシバ、デダン、タルシシ

3月8日付BibleProphecyMan.com をソースに、今回は終末のサインの一つである大地震の多発とエゼキエル書38章の補足を書いてみます。

昨日地球に到達した太陽フレアーですが、ハープのデータが1000ポイントを振り切ってます・・・ハープが振れてから2~3日後に地震が発生するケースが多いのも経験則上、事実ですので一応警戒すべきでしょう。ただ、私としては地球のどこか?まではわからないと思ってますが。

また当たるも八卦、当たらぬも八卦で恐縮ですが、太陽系の惑星配列から算出して、3月22日にマグネチュード9~10の地震が起こるとか --;

過去にも惑星配列をベースに、似たような予言があったので、信憑性は低いと私は見ますが。

"this is going to be a big day for certain"
"for sure this is going to be a 9 magnitude event it could be a 10 magnitude event"

と、ディモーラ師ではなく、情報提供者は自信たっぷりに言っているようですが --;

確かビデオによると、ニュージーランド、アラスカあたりが危ないとか。環太平洋造山地帯を取り囲むように群発地震が起こるとも言っているので、日本も当然、要警戒でしょう。

もし万が一、太平洋岸で去年の3.11のような地震が再び来たら・・・フクイチ原発に止めを刺されたら、私はおそらくダメです。4号機の使用済み核燃料棒プールがかなり危険らしいのです。というより、関東、東北は壊滅でしょう。ただただ、これ以上状況が悪化しないよう、震度5弱以上の地震が起こらぬよう祈るばかりです。

ま、その時はその時でしょう・・・この世の重荷を解かれて楽になれるくらいに考えてます。

私としてはこれ以上の厄災を、いくら日本人の悔い改め、矯正の為とは言え、神はお許しにならないと信じたいところですが。

http://frankdimora.typepad.com/the_last_chronicles/2012/03/this-is-a-special-note-to-anyone-who-chooses-to-read-my-prophecy-documentary-my-book-was-written-in-the-hope-that-those-re.html

Frank DiMora師の BibleProphecyMan.com  より。師はカリフォルニア在住の牧師であることがわかりました。

上から2番目、earthquake Warning for March 22, 2012 の動画です。

この動画は別にして、それほど難しい英文でもなく、ディモーラ師は、動画でわりとゆっくりとしゃべってくれるので、大学受験英語レベル経験者は是非、トライしてください。最近見つけたなかなか素晴らしい器です。時間が取れる限り、毎日チェックしてます。それにしても精力的に更新するので、おまけに全文、全ビデオが英語ですので、ついていくのが大変ではありますが。

私はコレで!ただいまヒアリングの訓練中です --;

さて、次に今回のエントリーでのもう一つの論点。

エゼキエル書38章のシバ、デダン、タルシシの商人とは?

エゼキエル書 / 38章 13節

シバ、デダン、タルシシの商人、およびそのもろもろの村々はあなたに言う、『あなたは物を奪うために来たのか。物をかすめるために軍隊を集めたのか。あなたは金銀を持ち去り、家畜と貨財とを取りあげ、大いに物を奪おうとするのか』と。

ディモーラ師の解釈によると

シバ、デダンは、予想通り、現代のサウジアラビア。タルシシはスペインのことではないのか?と聞いてましたが、ディモーラ師によると、イギリスを指すとか。

イギリスは獅子の国と言われており、そこから離脱したアメリカ、カナダ、オーストラリア、(個人的にはニュージーランドもそうだと考えるが)はタルシシの若き獅子、もしくはこれらをひっくるめて、現代の"Great Britain"と考えられるそうです。

そしてこれらの獅子の国々はこの時、サウジあたりで共同戦線を張るが、イスラエルの助っ人にはならず、たいした戦力にはならないだろうと。

そして、これらの国々に対する本土同時攻撃(特に米英)も考えられるので要注意。

またこれと関連して、アングロサクソン=ヨセフ(マナセ + エフライム)説が存在します。偽ユダヤ人と言われるアシュケナジーでさえ、DNA鑑定の結果、世界中のどの民族よりもスファラディー=ユダヤの血が濃いとのことです。私もこの事は無視できないと考えており、ディアスポラで黒海方面へと向かったユダヤ人の群れと混血してると見ます。そうでなくては、ハザール帝国で誰が?ユダヤ教を教えたのか?ユダヤ教を教えたラビがいたはずです。

ハザール・ユダヤに善人がいたって不思議ではありません。杓子定規で計ったような反セム主義には要注意です。

もしこのことが本当だとすれば、“ヤコブの苦難”=イスラエル+米英加豪NZとなり、聖書預言の信憑性がますます高まることになるはずです。

この Frank DiMora 師・・・ただ者ではなさそうです。私の知っている別情報の裏づけとなりうる情報を提供してくれる --;

とは言え、鵜呑み、盲従は危険 --;、確証バイアスの可能性もあり、最終的には、聖霊の導きの中において自分で判断したいものですが --;

これがまた難しい(涙;)

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2012年3月 7日 (水)

テルアビブは今

ロシアでは下馬評どおり、当然ながらプーチンさんが大統領にカムバックしました。欧米が大統領選挙にケチつけて、ロシア国内の不満分子を煽っているようですが、体制に揺るぎはないでしょう。マゴグの地のゴグが帰ってきた。これでロシアはスタンバイOKと見て間違いないでしょう。

そこでイスラエル。テルアビブは我々が考えている以上に緊張状態なんだろか?
昨日、オバマとネタニヤフがホワイトハウスで会談をした模様ですが、あれだけの報道では本音は見えないでしょうね。

truth seeker JA さんのHPによると、ネタニヤフは、オバマとアメリカを"Great Satan"、自分とイスエラルを"little Satan"と言ったとか?我々は一蓮托生であることをオバマに言ったとか?

私のヒアリング力では心許ないのですが、↓最後に貼り付けた報道から察するに、イスラエルが夏までにイランを攻撃する本気度が50:50 もしくは 7:3 くらいというのは真実かもしれません・・・ガスマスク、シェルターの準備がテルアビブで進んでいるとの情報は、別ソースからも得ていますし・・・

エゼキエル書38章の大預言の成就が今年中に起こるかもしれません。心の準備だけはしておいた方がいいでしょう。日本は影響がないとは決して言えません。おそらく世界中が巻き込まれるはず。

我々に出来ること、それはたった一つです。金銀財宝では役に立たないことになるかもしれません・・・水と食料くらいはできる範囲で準備しておいても損にはならないでしょう。

しかしそれに優るもの。

まず神の国と神の義とを求めなさい。そうすれば、これらのものは、すべて添えて与えられるであろう。だから、あすのことを思いわずらうな。あすのことは、あす自身が思いわずらうであろう。一日の苦労は、その日一日だけで十分である。

マタイ 6:33~34

これらのことをあなたがたに話したのは、わたしにあって平安を得るためである。あなたがたは、この世ではなやみがある。しかし、勇気を出しなさい。わたしはすでに世に勝っている」。

ヨハネ 16:33

ただただ、主イエスの十字架を抱き、「あの十字架の贖いは私のためであったのだ」と感謝することです。

2012年3月 3日 (土)

3月要注目日及び要注意日一覧

3月4日(日) ロシア大統領選挙

~マゴグの地のゴグがカムバック。西側諸国のいやがらせ、デモを装った内政干渉が起きるのかな?

3月8日(木) ギリシャ債CDS支払い発動か?

>国際スワップデリバティブ協会(ISDA)はギリシャの債務交換はCDSのクレジットイベント(信用事由)に該当しないと認定しました。
このため、現時点でCDSの支払いは発生しないことになりますが、ISDAは声明で、ギリシャをめぐる状況が依然流動的であることから、今後の進展に基づき追加的な認定もあり得るとしています。
これは、ギリシャが集団行動条項(CAC)を発動した場合、クレジットイベントが発生する
可能性があり、現在、3月8日直後に起きるとの観測が流れています。

~ま、金融マフィア連中のポジショントークの可能性大だから、話半分に。

* そしてユダヤ暦のプリム祭

~知らない人のために簡単に解説しますと、モルデカイの養子であったペルシャ王妃エステルが、王宮官僚ハマンのユダヤ人皆殺しの陰謀から救った祭り。

おかげでモルデカイは出世し、ペルシャ帝国内でハマンをはじめユダヤ人に敵対する人々は返り討ちにあう始末 --;

旧約聖書エステル記を参照してください。色仕掛けでもって王をたぶらかし、奸計を巡らすあたり、いかにもヤコブの劣勢遺伝子が・・・と思わなくもありませんが、あの場合仕方がなかったのかもしれない。極端な反ユダヤ陰謀論的発想はよくありませんね。一般的なユダヤ人はむしろ善人のほうが多いだろうから。

まさか?とは思うけど --;

3月11日(日) 東日本大震災から1年

・・・何も言うことありません。

3月20日(火)春分の日~いろいろと騒がれているようです --;

在東京イスラエル大使館が3月20日(火)に終日閉館するとの公示をしている。

これまたギリシャ関連で、ギリシャ債務償還期日。

3月31日(土) ハッカー集団Anonymousの攻撃予告発表

国際的なハッカー集団として活動する Anonymousが「3月31日にインターネットをダウンさせる」攻撃を行うといった予告声明を 発表しています。

2012年3月 2日 (金)

ダニエルの像ー4

さてシリーズ最終章です。
最後に反キリスト候補に不可能ながらちょこっと触れてみようと思います。

獣の国がEU帝国=大陸ヨーロッパである可能性が高まりつつあります。米英イスラエル海洋国家、私はイギリスこそがパワーセンターである、実際に今のところそうなんでしょう。そう確信してましたが、違うかもしれません・・・この先、覇権は大陸ヨーロッパと中国へと移行するかもしれない。ロシアでさえ、聖書的には覇権を取れそうもない。

ということは大陸ヨーロッパから?

考えられるのは、まずアンゲラ=メルケル女史、過去にヒトラーの遺伝子を持つ、愛人であったエバ=ブラウンの妹と、ナチスの科学者を通し、人工授精により生まれた一人娘であるという故デビッド=メイヤー師の情報からエントリーを何年か前に書きました。
メルケル首相の生い立ちに関しては謎が多い。もしこれが本当であれば?可能性あり。何も男だとは書いてないし --;
今のドイツのリーダーシップからしてもないとは言えないでしょう。

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次行きます。
どちらかと言うと第二の獣=宗教家、偽預言者としての可能性のほうが高そうですが、無視できません。黙示録17~18章の獣に乗るバビロンの大淫婦としての可能性も高い。
ヨーゼフ=ラツィンガーこと、ベネディクト16世。これまたドイツ人であり、バチカンの番人、ローマ教皇。私はこの人見ると、背筋がゾッとします --;
確かに例外が存在しますが、これを「見かけで判断する」のではなく、「見かけで見抜く」と言うそうな。

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そして最後。これがひょっとしたら本命かもしれません。世界一の大富豪ロスチャイルド家から。

現在、ロスチャイルド家が営む主な金融グループは3つあり、それぞれ別れて事業を営んでいる。

一つ目はThe Rothschild Group:
ダヴィッド・レネ・ロスチャイルドである。
The Rothschild Groupはフランスのパリに本拠を置くParis Orléansを金融持ち株会社とし、その傘下にイギリスの投資銀行N・M・ロスチャイルド&サンズやフランスの投資銀行Rothschild & Cie Banqueやスイスを中心に活動するプライベートバンクRothschild Bank AGなどをもつ。ヨーロッパを中心に45カ国にオフィスを持ち、事業はM&Aのアドバイスを中心とした投資銀行業務と富裕層の資産運用を行うプライベート・バンキングが中心である。特にM&Aでは取り扱い件数がヨーロッパで一番多い。The Rothschild Groupの金融持ち株会社であるParis Orléansはパリ証券取引所に上場しており、2011年においてその総資産は86.2億ユーロである。

二つ目はEdmond de Rothschild Group:
ベンジャミン・ロスチャイルドである。
Edmond de Rothschild Groupはスイスに本拠を置く金融グループであり、傘下に、スイスを中心に世界中で富裕層の資産運用(プライベート・バンキング)を行うBanque privée Edmond de Rothschildや、フランスを中心に世界中でワイナリーを営むCompagnie Vinicole Baron Edmond de Rothschildなどがある。
傘下のBanque privée Edmond de Rothschildはスイス証券取引所に上場しており、2010年においてその総資産は123億スイスフランである。

三つ目はRIT Capital Patners:
ジェイコブ・ロスチャイルドである。
RIT Capital Patnersは1980年に設立された、ロンドンのスペンサーハウスに本拠を置くInvestment Trustであり、アメリカやイギリスを中心として世界中の会社に投資を行っている。RIT Capital Patnersはロンドン証券取引所に上場しており、2011年において総資産は23.8億ポンドである。

ロスチャイルド家 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%83%81%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%89%E5%AE%B6

ダヴィッド・レネ・ロスチャイルド:ユーロの支配者
ベンジャミン・ロスチャイルド:スイスフランの支配者
ジェイコブ・ロスチャイルド:ポンドの支配者

との資料をベースに検証すると、ロンドン家のジェイコブ、また分家のイブリン、その息子であるデビッドの可能性は低そうですね。歳を取りすぎてるし、デビッドにおいては、らしからぬ?善人面。ユーチューブにもよく登場するし、案外わかりませんが?

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ロンドン分家、デビッド=ロスチャイルド

そこでパリ家の総帥であるダビド=レネですが、こんな人。

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見事なる金融マフィアの大御所のごとく悪党ズラです。でもちょっと?歳ですかね?
そこでパリ分家のエリックのまた分家であるモリス→エドモンの家系であるスイスの銀行群をウラから操っていて、実力的にはロスチャイルド家ナンバーワン、影の総帥との噂高き若き帝王であるベンジャミン・・・

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う~ん?画像も少なく、あまり表に出てこないし、何となく風格を感じる。
当てにならないカンで言うならば、可能性ナンバーワンですね --;
年齢的にも47くらいだったか?まだ若い。

と、ここまで駆け足で書いてきました。

最後の最後に、オーラス、これまたアテにならないカンですが、「人の子はもう戸口まで来ている」と感じる今日この頃です。
我々の救い主=メシヤは主なるイエス=キリスト、ヨシュア=ハ=メシヤただお一人です。この事を記して終了といたします。

主よ、来たりませ、マラナタ

ダニエルの像ー3

寝るとエントリー構成を忘れるので、いける時に一気に行きます。そしたらまたしばらく更新なしの悪い癖 ^^;

その後わたしが夜の幻のうちに見た第四の獣は、恐ろしい、ものすごい、非常に強いもので、大きな鉄の歯があり、食らい、かつ、かみ砕いて、その残りを足で踏みつけた。これは、その前に出たすべての獣と違って、十の角を持っていた。
わたしが、その角を注意して見ていると、その中に、また一つの小さい角が出てきたが、この小さい角のために、さきの角のうち三つがその根から抜け落ちた。見よ、この小さい角には、人の目のような目があり、また大きな事を語る口があった。

ダニエル 7:7~8

わたしはまた、一匹の獣が海から上って来るのを見た。それには角が十本、頭が七つあり、それらの角には十の冠があって、頭には神を汚す名がついていた。
わたしの見たこの獣はひょうに似ており、その足はくまの足のようで、その口はししの口のようであった。龍は自分の力と位と大いなる権威とを、この獣に与えた。
その頭の一つが、死ぬほどの傷を受けたが、その致命的な傷もなおってしまった。そこで、全地の人々は驚きおそれて、その獣に従い、また、龍がその権威を獣に与えたので、人々は龍を拝み、さらに、その獣を拝んで言った、「だれが、この獣に匹敵し得ようか。だれが、これと戦うことができようか」。
この獣には、また、大言を吐き汚しごとを語る口が与えられ、四十二か月のあいだ活動する権威が与えられた。

黙示 13:1~5

このダニエル書と黙示録の箇所は見事に合致します。
ダニエルの像の足の十本の指が、10の角に当たるのでしょう。10の角が三つ抜け落ちるのと、7つの頭の数も一致しますね。ここで言う獣とは国家としての獣でしょう。
一つの小さい角と大言を吐き汚しごとを語る口がおそらくですが、世界帝王、個人としての反キリスト=666のことでしょう。聖書でよく見る二重性の表現でしょうかね?

42ヶ月、三年半、1260日、ひと時とふた時と半時の大艱難期も一致します。また一部にこれはまるまるこの期間ではなく、「この期間以内であり実際は短くされるかもしれない」とする解釈もありますが、細かく検証していると夜が明けちゃうのでスルーします。

ここで少し現状を見てみましょう。間違いに気づいた時、可能性が失せた時は、その都度修正していく所存ですので、必要以上に突っ込まないで下さい(笑)
私は聖職者ではなく、どこにでもいる平信徒ですので。

「その頭の一つが、死ぬほどの傷を受けたが、その致命的な傷もなおってしまった。」とは、ギリシャのソブリン危機のことではないかな?と勘ぐってます。
今でこそ落ちぶれてますが、かつての大帝国であったギリシャだからインパクトがあり、バルト三国とか東欧諸国ではニュースになりませんから。

そして、少し前のエントリーで触れている内容と被りますが

>France, Germany, Austria, Belgium, Finland, Greece, Spain, Portugal and Italy form splinter group on financial tax. From EU Observer.com. A group of nine euro -countries led by France and Germany on Tuesday

別のHPには financial transactions tax ~
金融取引税(とでも訳すのでしょうか?)をEU9カ国が先駆けて導入するらしい

ということを Danish Today から引用しました。もうその10カ国=十本の角のフォーメーションの土台が出来ているのかもしれない。イギリスはユーロをこの先も導入せず、アメリカと運命をともにし、大陸ヨーロッパが終末の獣の国かもしれない・・・時代はもうそこまで進んでいるのだ、ということを書きました。

ここから先は、私個人の妄想だと思ってください。

エゼキエル書38章が成就する時が、黙示録の第7の封印が解かれ、第一のラッパが鳴る時ではないのか?

それがイスラエル(アメリカという可能性も消え失せたとは思えないが)がイランを攻撃した時であり、米英とロシア(中国も援護射撃するかもしれない)の不倶戴天の敵同士、ユダヤ国際金融財閥とロシア民族の存亡を賭けた戦いの第一幕であり、第四のラッパまでの記述がこれに当たる。

第五のラッパが第二幕、EU帝国の登場であり、第六のラッパで東の王である中国が登場。

第七のラッパ、いわゆる七つの鉢の災いが、どうも個人的にはハルマゲドン、キリストの再臨の時の表現に思えて仕方がない。早けりゃ一日で起こってしまうイベントであるとさえ感じてしまう。

とにかく黙示録は時間軸が複雑に絡み合っていて、ヨハネの視点が定まっていないゆえか、多方面から一つのイベントを記述したのではないか?と思える箇所も多いので難解すぎます --;

そういうわけで、ダニエル書と黙示録をベースに、そしてエゼキエル書38~39章、ゼカリヤ書、詩篇83篇、マタイ伝24章、ルカ伝21章など、その他ヨエル書、ハバクク書、テサロニケ、ペテロの手紙・・・上げればキリがないですが、終末予言の成就する時代に入っていることだけは確かなようです・・・

つづく~

ダニエルの像ー2

ちょっと聖書からの引用が多くなりますが、勘弁願います。

王よ、あなたは一つの大いなる像が、あなたの前に立っているのを見られました。その像は大きく、非常に光り輝いて、恐ろしい外観をもっていました。
その像の頭は純金、胸と両腕とは銀、腹と、ももとは青銅、すねは鉄、足の一部は鉄、一部は粘土です。
あなたが見ておられたとき、一つの石が人手によらずに切り出されて、その像の鉄と粘土との足を撃ち、これを砕きました。こうして鉄と、粘土と、青銅と、銀と、金とはみな共に砕けて、夏の打ち場のもみがらのようになり、風に吹き払われて、あとかたもなくなりました。ところがその像を撃った石は、大きな山となって全地に満ちました。

ダニエル 2:31~35

これを念頭に入れて、最近見つけた Frank Dimora師の BibleProphecyMan.com というサイトより、よく出来たダニエルの像を拝借。

Daniels_image

知らない人のために簡単に解説すると、
歴史上の「帝国」と呼ばれるものには、これ以前にエジプト、アッシリアとありましたが、ここで言う金の頭がネブカドネザルの「新バビロニア(カルデア)帝国」(古バビロニア帝国がバベルの塔で有名なニムロデの帝国)、銀の胸と両腕が「メド=ペルシャ」、青銅の腹とももがアレクサンダーの「ギリシャ」、鉄のすねが「古代ローマ」で二本の足、東西ローマに見事に分裂 --;・・・
一部が鉄、一部が粘土の足が現代であり、フォーメーションが出来つつある「ネオ・ローマ帝国=ヨーロッパ合衆国」だろうと思われます。要するに鉄の強さと粘土の脆さを共有しているわけです。

一部において
「アメリカ以外にあり得ない、ヨーロッパだなどというガセを掴ませられているアホたれのバカクリは裁きにあい、永遠の命が危ない」などと、「聖書の暗号」の予言が外れているにも関わらず、すっとぼけて、絶対に自分の非を認めない、病的とも言える頑なな人がいますが、無視しましょう。
上からのエリート目線、自分の間違いを決して認めない傲慢、必要以上に他人を裁きたがる悪癖はまねる必要ありませんから。私たちは、人の意見、考えに耳を傾ける謙虚さを難しいながらも、身に着けたいものです。
もし間違っていたら、素直に自分の間違いを認め、悔い改めればそれでいいのですから。それが「罪の赦しの十字架」であるはずですから。

さて、ここで大事なのが、

>「一つの石が人手によらずに切り出されて、その像の鉄と粘土との足を撃ち、これを砕きました。こうして鉄と、粘土と、青銅と、銀と、金とはみな共に砕けて、 夏の打ち場のもみがらのようになり、風に吹き払われて、あとかたもなくなりました。ところがその像を撃った石は、大きな山となって全地に満ちました。」

の箇所。一つの石がキリストであり、大きな山が全治に満ちたとは

それらの王たちの世に、天の神は一つの国を立てられます。これはいつまでも滅びることがなく、その主権は他の民にわたされず、かえってこれらのもろもろの国を打ち破って滅ぼすでしょう。そしてこの国は立って永遠に至るのです。

ダニエル 2:44節

に符合すべく、再臨のキリストによる神権政治、永遠なる「神の御国」を言っているわけですね。

つづく~

2012年3月 1日 (木)

ダニエルの像ー1

長くなりそうなので、シリーズで分けていきたいと思います。まずは導入部、現状認識から。

イスラエルがアメリカに対し「イラン攻撃に関して事前通告はしない」(VORより)と再度アナウンスしたようです。
イスラエル消滅説を唱える識者がいますが、聖書的にこれはおそらくない。あの国を侮ってはならない。となると、考えられるのは短期決戦。核施設限定空爆などという生ぬるいものではなく、最新鋭潜水艦からのSMBM(潜水艦搭載の核弾道ミサイル)あたりで一気に決着を着ける可能性があるかもしれない?などと考えたりもします。
これにて開戦、エゼキエル書38章へと行くのかもしれない?などと。

アメリカはロシアが出張ってくるのがわかっているのか?どうも二の足を踏んでいるのかもしれない。
しかしながら、いずれにせよ、どちらに転んでも米英は引っ張り出されることになるのでしょう。

託宣/イスラエルについての主の言葉。すなわち天をのべ、地の基をすえ、人の霊をその中に造られた主は、こう仰せられる、 「見よ、わたしはエルサレムを、その周囲にあるすべての民をよろめかす杯にしようとしている。これはエルサレムの攻め囲まれる時、ユダにも及ぶ。
その日には、わたしはエルサレムをすべての民に対して重い石とする。これを持ちあげる者はみな大傷を受ける。地の国々の民は皆集まって、これを攻める。
主は言われる、その日には、わたしはすべての馬を撃って驚かせ、その乗り手を撃って狂わせる。しかし、もろもろの民の馬を、ことごとく撃って、目をくらませるとき、ユダの家に対しては、わたしの目を開く。
その時ユダの諸族は、その心の中に『エルサレムの住民は、その神、万軍の主によって力強くなった』と言う。
その日には、わたしはユダの諸族を、たきぎの中の火皿のようにし、麦束の中のたいまつのようにする。彼らは右に左に、その周囲にあるすべての民を、焼き滅ぼす。しかしエルサレムはなお、そのもとの所、すなわちエルサレムで、人の住む所となる。
主はまずユダの幕屋を救われる。これはダビデの家の光栄と、エルサレムの住民の光栄とが、ユダの光栄にまさることのないようにするためである。
その日、主はエルサレムの住民を守られる。彼らの中の弱い者も、その日には、ダビデのようになる。またダビデの家は神のように、彼らに先だつ主の使のようになる。
その日には、わたしはエルサレムに攻めて来る国民を、ことごとく滅ぼそうと努める。

ゼカリヤ 12:1~9

しかしながら、ヤコブの苦難(Jacob’s Trouble )の預言

悲しいかな、その日は大いなる日であって、それに比べるべき日はない。それはヤコブの悩みの時である。しかし彼はそれから救い出される。

主は言われる、わたしはあなたと共にいて、あなたを救う。わたしはあなたを散らした国々を/ことごとく滅ぼし尽す。しかし、あなたを滅ぼし尽すことはしない。わたしは正しい道に従ってあなたを懲らしめる。決して罰しないではおかない。

エレミヤ 30:7,11

もあるため、そうことは単純でもなさそうです。

わたしはダビデの家およびエルサレムの住民に、恵みと祈の霊とを注ぐ。彼らはその刺した者を見る時、ひとり子のために嘆くように彼のために嘆き、ういごのために悲しむように、彼のためにいたく悲しむ。
その日には、エルサレムの嘆きは、メギドの平野にあったハダデ・リンモンのための嘆きのように大きい。
国じゅう、氏族おのおの別れて嘆く。すなわちダビデの家の氏族は別れて嘆き、その妻たちも別れて嘆く。ナタンの家の氏族は別れて嘆き、その妻たちも別れて嘆く。
レビの家の氏族は別れて嘆き、その妻たちも別れて嘆く。シメイの氏族は別れて嘆き、その妻たちも別れて嘆く。
その他の氏族も皆別れて嘆き、その妻たちも別れて嘆くのである。

ゼカリヤ 12:10~14

この後半部分の預言(おそらくはハルマゲドン、再臨の時)の成就がエゼキエル38章の預言の成就から7年(1週の契約)後なのか?(通説)
それとも一気に

「もしその期間が縮められないなら、救われる者はひとりもないであろう。しかし、選民のためには、その期間が縮められるであろう。」(マタイ24:22)

との箇所を拡大解釈し、

「あるいは急に帰ってきて、あなたがたの眠っているところを見つけるかも知れない。」(マルコ13:36)

と短期決戦型の掲挙、再臨を想定する解釈(少数派説)もあるにはありますが(物理的、常識的には不可能に近いと考えるが?)・・・ここは今の時点では頭を柔らかくし、先入観に囚われることなく、断定せずニュートラルに行きましょう。

ただ言える事。イスラエルのユダヤ人はアシュケナジー、スファラディーに関わらず、選民であるレムナント(残りの者)は少なくとも、最終的に主イエスをメシヤと認め、悔い改め、ユダヤ人の救いが完成するということです。これはパウロがローマ書(11章参照のこと)で書いている通りです。

つづく~

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