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2012年3月 9日 (金)

終末のサイン~地震の多発とエゼキエル38章のシバ、デダン、タルシシ

3月8日付BibleProphecyMan.com をソースに、今回は終末のサインの一つである大地震の多発とエゼキエル書38章の補足を書いてみます。

昨日地球に到達した太陽フレアーですが、ハープのデータが1000ポイントを振り切ってます・・・ハープが振れてから2~3日後に地震が発生するケースが多いのも経験則上、事実ですので一応警戒すべきでしょう。ただ、私としては地球のどこか?まではわからないと思ってますが。

また当たるも八卦、当たらぬも八卦で恐縮ですが、太陽系の惑星配列から算出して、3月22日にマグネチュード9~10の地震が起こるとか --;

過去にも惑星配列をベースに、似たような予言があったので、信憑性は低いと私は見ますが。

"this is going to be a big day for certain"
"for sure this is going to be a 9 magnitude event it could be a 10 magnitude event"

と、ディモーラ師ではなく、情報提供者は自信たっぷりに言っているようですが --;

確かビデオによると、ニュージーランド、アラスカあたりが危ないとか。環太平洋造山地帯を取り囲むように群発地震が起こるとも言っているので、日本も当然、要警戒でしょう。

もし万が一、太平洋岸で去年の3.11のような地震が再び来たら・・・フクイチ原発に止めを刺されたら、私はおそらくダメです。4号機の使用済み核燃料棒プールがかなり危険らしいのです。というより、関東、東北は壊滅でしょう。ただただ、これ以上状況が悪化しないよう、震度5弱以上の地震が起こらぬよう祈るばかりです。

ま、その時はその時でしょう・・・この世の重荷を解かれて楽になれるくらいに考えてます。

私としてはこれ以上の厄災を、いくら日本人の悔い改め、矯正の為とは言え、神はお許しにならないと信じたいところですが。

http://frankdimora.typepad.com/the_last_chronicles/2012/03/this-is-a-special-note-to-anyone-who-chooses-to-read-my-prophecy-documentary-my-book-was-written-in-the-hope-that-those-re.html

Frank DiMora師の BibleProphecyMan.com  より。師はカリフォルニア在住の牧師であることがわかりました。

上から2番目、earthquake Warning for March 22, 2012 の動画です。

この動画は別にして、それほど難しい英文でもなく、ディモーラ師は、動画でわりとゆっくりとしゃべってくれるので、大学受験英語レベル経験者は是非、トライしてください。最近見つけたなかなか素晴らしい器です。時間が取れる限り、毎日チェックしてます。それにしても精力的に更新するので、おまけに全文、全ビデオが英語ですので、ついていくのが大変ではありますが。

私はコレで!ただいまヒアリングの訓練中です --;

さて、次に今回のエントリーでのもう一つの論点。

エゼキエル書38章のシバ、デダン、タルシシの商人とは?

エゼキエル書 / 38章 13節

シバ、デダン、タルシシの商人、およびそのもろもろの村々はあなたに言う、『あなたは物を奪うために来たのか。物をかすめるために軍隊を集めたのか。あなたは金銀を持ち去り、家畜と貨財とを取りあげ、大いに物を奪おうとするのか』と。

ディモーラ師の解釈によると

シバ、デダンは、予想通り、現代のサウジアラビア。タルシシはスペインのことではないのか?と聞いてましたが、ディモーラ師によると、イギリスを指すとか。

イギリスは獅子の国と言われており、そこから離脱したアメリカ、カナダ、オーストラリア、(個人的にはニュージーランドもそうだと考えるが)はタルシシの若き獅子、もしくはこれらをひっくるめて、現代の"Great Britain"と考えられるそうです。

そしてこれらの獅子の国々はこの時、サウジあたりで共同戦線を張るが、イスラエルの助っ人にはならず、たいした戦力にはならないだろうと。

そして、これらの国々に対する本土同時攻撃(特に米英)も考えられるので要注意。

またこれと関連して、アングロサクソン=ヨセフ(マナセ + エフライム)説が存在します。偽ユダヤ人と言われるアシュケナジーでさえ、DNA鑑定の結果、世界中のどの民族よりもスファラディー=ユダヤの血が濃いとのことです。私もこの事は無視できないと考えており、ディアスポラで黒海方面へと向かったユダヤ人の群れと混血してると見ます。そうでなくては、ハザール帝国で誰が?ユダヤ教を教えたのか?ユダヤ教を教えたラビがいたはずです。

ハザール・ユダヤに善人がいたって不思議ではありません。杓子定規で計ったような反セム主義には要注意です。

もしこのことが本当だとすれば、“ヤコブの苦難”=イスラエル+米英加豪NZとなり、聖書預言の信憑性がますます高まることになるはずです。

この Frank DiMora 師・・・ただ者ではなさそうです。私の知っている別情報の裏づけとなりうる情報を提供してくれる --;

とは言え、鵜呑み、盲従は危険 --;、確証バイアスの可能性もあり、最終的には、聖霊の導きの中において自分で判断したいものですが --;

これがまた難しい(涙;)

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黙示録、聖書預言」カテゴリの記事

コメント

ザアカイさん、皆さん、こんにちは。

患難時代。

「わたしは、もう一度、地だけではなく、天も揺り動かす。」(ヘブル12・26)
地――地球  天――宇宙
天と地が静かな恵みの時。大地の沈黙。
天と地が揺り動かされる患難時代。激動の大地。

人々は山に向かって、
『われわれの上に倒れかかってくれ。』と言い、
丘に向かって、
『われわれをおおってくれ。』と
言い始めます。(ルカ23・30)

御怒りのおおいなる時が来たのだ。
だれがそれに耐えられよう。(黙示6・17)

そのときは、世の初めから、今に至るまで、いまだかつてなかったような
これからもないような、ひどい苦難があるからです。(マタイ24・21)

耐え難い苦難の時。

終わりの日に、あざける者どもがやって来てあざけり、
自分たちの欲望のまま生活し、次のように言うでしょう。
「キリストの来臨の約束はどこにあるのか。
先祖たちが眠った時からこのかた、何事も創造の初めからそのままではないか。」
                    (ペテロⅡ 3・3-4)

神の忍耐――あなたがたに対して忍耐深くあられるのであって、
      ひとりでも滅びることを望まず、すべての人が悔い改めに
      進むことをのぞんでおられるのです。(ペテロⅡ 3・9)
私たちの主の忍耐は救い。(ペテロⅡ 3・15)

神の忍耐は、全ての人が主を信じて救われるのを待っている。
ひとりでも滅びることを望まず、愛の神の救いを受け入れるように。

わたしは久しく黙っていた。
静かに自分を押さえていた。
今は、子を産む女のようにうめき、
激しい息づかいであえぐ。(イザヤ42・14)

神は、すべての人が救われ、真理を知るようになることを
望んでおられます。(テモテⅠ 2・4)

キリストは、今の悪の世界から私たちを救い出そうとして、
私たちの罪のためにご自身をお捨てになりました。
私たちの神であり父である方のみこころによったのです。(ガラテヤ1・4)

苦難の時が盗人のように襲う前に、主なるイエスさまが帰って来られる前に、
願わくば多くの方々が福音に耳を傾け、罪から救われ、真理を知るようになりますように。

わたしは門です。
だれでも、わたしを通って入るなら、救われます。(ヨハネ1

神の忍耐・・・これが真理なのかもしれませんね。

私にしてみれば、「もはやこれまでです。早いとこお願いします。わが身に降りかかる結果がどうであろうと、たとえこの世的には必ずしもよい結果には見えなくとも。」
となってしまいがちですが、まだまだ従順が圧倒的に足りない --;

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