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2012年3月11日 (日)

3.11東日本大震災より1年

今日で東日本大震災から丸一年が経過しました。

テレビで特集やってますが、ど~も私は・・・見る気になれません。やはり痛ましいものは痛ましいですね。そんな弱気でこれから先が思いやられますが (-_-;)・・・

多くの言葉は要りません。ヘンに書き過ぎて誤解を与えるのも御心ではないでしょうし。

以前、自前のブログで紹介しました北野氏のロシア政治経済ジャーナルからの再括(ロシア正教会のイーゴリ神父の弁)と、

レクイエム(’85のJAL123便事故への鎮魂歌として角松敏生が歌ったものですが、ま、いいでしょう。十分気持ち、感じは伝わるはず)などを・・・

▼泣く神父

ロシアはソ連時代、国民総「共産主義教徒」でした。
しかし、ソ連崩壊後は、伝統的宗教である「ロシア正教」(キリスト教の一派)が大復興しています。
それで、私にもロシア正教の知人・友人が多いのです。
震災後のある日、モスクワで有名なイーゴリ神父と話していた時のこと。

イーゴリ神父はこんなことをいいました。

「昨日テレビで、日本の被災地の様子をやっていたよ。食料の配給をやっている。日本人は整然と並んで待っている。
そして、配る人が「いくつですか?」と聞くと、「一つ」とか「二つ」とか答えるんだな。
その様子を見て、私は涙が止まらなかった。

そして、後で『ロシアで同じことが起こればどうだろう?』と自問した。
たぶん、行列なんてできず、奪い合いになるだろう。
「いくつ必要ですか?」と聞けば、
「全部出しやがれ、このやろう!」といい出す人が必ず大量に
出てくる。暴力沙汰になる可能性だって高い。

私は、自分の祖国(ロシア)と日本を比べて、そのあまりのちがいに愕然としたよ。
そして、日本人は神様に愛される人たちだと思う。
中には震災について、「天罰だ」という人もいる。

しかし、悪いことをした人だけがひどい目にあうわけじゃない。
その一番いい例がイエスだよ。
最高の善人だった彼は、磔られて殺されたじゃないか?
私は、「天罰」だというのなら、日本は「全世界」の罪を背負わされたのだと思う。
それは、日本人が、世界でもっとも神に近いからだ。

しかし、イエスが復活したように、日本は必ず復活する。復活しないわけがない。
私は、テレビを見ながら、そう確信したんだ」

私は、日本に戻ってきて(注;この夏北野氏は帰国したようです)、日本人の尊さがまったく失われていないことを確信しました。
それどころか、逆に震災前より祖国への誇り、愛が強まっているのを感じました。
進んでいきましょう。日本人であることに誇りをもって。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

ザアカイさん、皆さん、こんばんは。

巨大地震、大津波、放射能。
平和に暮らしている人々を突然襲った。

人は、親しい人を失っては泣き、
人は、住み慣れた家を失っては泣き、
人は、仕事を失っては泣き、
人は、町、故郷を失っては泣き、
人は、美しい自然の景観を失っては泣く。

多くの嘆きと流された慟哭の涙。
心の内側を打ち砕く災害。
多くの失われた命l。

イエスはやもめとなった母親が息子を失った時、
かわいそうに思われて言われた。

「泣かなくてもよい。」(ルカ7・13)

その心に響く優しい言葉。
主は近寄って死んだ息子を生き返らせた。

「青年よ。あなたに言う、起きなさい。」(ルカ7・14)

イエスは、涙の中の人々をかわいそうに思われ、
寄り添い、「泣かなくてもよい」と声をかけられる。
憐れみ深い神は、主を呼び求める涙の中の人を愛される。
主に助けを求めるとき、
御手を差し伸べられる。

日本の涙の中にある人々を愛される主を
知ることができますように。
起き上がって、生き返り、
新しい命の泉を主と共に歩めますように。

主がその民の傷を包み、
その打たれた傷をいやされる日に、
月の光は日の光のようになり、
日の光は7倍になって、
7つの日の光のようになる。(イザヤ30・26)

たとい山々が移り、丘が動いても、
わたしの変わらぬ愛はあなたから移らず、
わたしの平和の契約は動かない。」と
あなたをあわれむ主は仰せられる。(イザヤ54・10)

突然やってくる破壊。平和だ、安全だと感じている日常が一瞬にして失われるのは断腸の思いですね・・・

この出来事はこれから世界的に訪れるであろうプロローグだったのかもしれませんね・・・
本来、人間がこの物質世界を生き抜いていくと言うのは、常に危険と隣りあわせなのだということを、嫌と言うほど知らしめられました。

それでも主にある希望を胸に抱き、歩んで行きたいものです。

震災から一年、早いような、ものすごく長かったような
きがします。
今でも、関東周縁で地震が続いていますよね。

主の救い、この世の救いや愛に漏れる事があっても、
主イエスの愛に漏れる人がいないように。。。と願います。
しかし、多くの惑わし、宗教というものへの偏見、人への恐れから
まだまだ日本でも、リバイバルが盛んになる。。。とまでは
いっていませんね。

忍耐強い国民、苦しみを耐え忍ぶ事も、周りの人への思いやりを
見失わないということも、素晴らしいですが。。創造主である
神を無視したり、神の救いの手をそっちのけで、自力や人間の力だけにたよったり 地震は自然の変化だから運命だと、神を求める事も頼る事無く、あきらめたり。。。非常におしいと思う事が多々ありますね。

かん難のひまでに、多くの人が主イエスの救いの手を、つかむ事が
できますように。
日本人の多くの人にかかっている、めのうろこ(偏見、惑わし)が
とれますように。。 もちろん、時がみちるまで、ふさわしい時まで
見えなくするのも、主のお考えなのかもしれませんが。。。

ユダヤ人で、主イエスを信じる人が増えているという記事もありましたね。
(小石泉牧師の礼拝説教でしたかね)
ふさわしいときに、目が開かれる、救いがユダヤ人にまた戻ってくる
時なのですね。。(*^-^)

サマちゃんの言うことよくわかります。
今回のエントリーはいい面にしかフォーカスしませんでしたから。

日本だけリバイバルから取り残されている気がします --;
もっぱら賑わって、人が寄ってくるのはニューエイジのスピリチャル系(涙;)
耳障りいいし、苦しむことなく超人に次元上昇する~!という謳い文句なので当然と言っちゃ、当然でしょうけど。誰だって楽して幸せつかみたいですからね・・・キリスト教も、陰の部分を言わなきゃもっと人が集まるんでしょうけど、それじゃご利益主義のいわゆる「宗教」そのものになっちゃうから逆に言うと、良い面も悪い面も赤裸々に曝け出しているから、真理なんだと私は思ってますけどね。

まだ、時間は多少残されているでしょうから、リバイバルに期待したいですね。イスラエルのユダヤ人のように、レムナントであれば、誰が福音を伝道することなく、リバイバルが起ころうとしているわけだしね。

ザアカイさん、皆さん、こんばんは。

主イエスを十字架へと連れ去った声。

彼らは激しく叫んだ。
「除け。除け。十字架につけろ。」
(ヨハネ19・15)
人の心に渦巻く罪の心
 あらゆる不義と悪とむさぼりと悪意とに満ちた者・・・。(ローマ1・29-31)
そのため池から溢れ出す罪の声。
 「十字架だ。十字架につけろ。」(ルカ23・21)

人の罪の前には、永遠の刑罰が立ちはだかっている。
人の罪は、神の前に致命的状態。破滅的状態。

あなたは私を最も深い穴に置いておられます。
そこは暗い所、深い淵です。
あなたの激しい憤りが私の上にとどまり、
あなたのすべての波で
あなたは私を悩ましておられます。
私は、閉じ込められて、出て行くことができません。(詩篇88・6-8)

私はこの炎の中で、苦しくてたましません。(ルカ16・24)

人を愛された神の子イエス。
深い淵、深い穴、深い闇、燃える炎の中のもがき苦しむ人を憐れまれて
自らの命を犠牲にして救いを差し出した。
自ら十字架に架かられた。
血を流された。
死にまで従われた。
復活された。
救いが完了した。

主は言われる。
まことに、まことに、あなたがたに告げます。
信じる者は永遠のいのちを持ちます。(ヨハネ6・47)

もしあなたがたが、わたしのことを信じなければ、
あなたがたは自分の罪の中で死ぬのです。(ヨハネ8・24)

主を持たない破滅的状態の人。
永遠の命を自分のものとする大きな恵みを
信じることができますように。
人間にとって一番重要な永遠の姿。
天の御国でありますように。

いつも投稿感謝です。

「完了した」「すべてが終わった」、テッタラスタイ・・・
いつ聞いても素晴らしい響きですね。

あくまでも、救い主は主イエスただお一人。
それだけで十分ですね。

ザアカイさん、皆さん、こんにちは。

福音・・・。

あなたが神を信じないと言う時、
あなたの罪はあなたに残る。
神の怒りは、あなたの頭上に留まっている。
神のさばきは、あなたの前にある。

あなたは、霊的状態ががけっぷちに立っている。
がけの下は、飄々と広がるゲヘナ。
暗黒の闇。燃える炎。尽きないうじ。
罪のさばきが、大きな口を開いて待ち構えている。
あたなは、がけっぷちに立っている。

あなたが地上で肉体の命が尽きる時、
その中に落ちていく。
永遠に出ることが出来ない。閉じ込められる。

神はあなたの救いのために御子イエス・キリストを遣わして下さった。
神が一方的に与えた恵み。

神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、
世を愛された。
それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、
永遠のいのちを持つためである。(ヨハネ3・16)

神の救いの恵みに預かる時、
あなたは、がけっぷちから向きを変えて、
イエスの光を仰ぎ見て歩き始める。
イエスの光は、絶えずあなたを導いて、
試練の時も悲しみの夜も涙の谷を通るときも、
常に愛の光を照らし続けて、
あなたを見守り、助け、あなたを慰める。
ついにあなたが地上の肉体を脱ぎ捨てる時、
天の御国、永遠の命へと入る。
喜びと歓喜、天の御使いの賛美、
主イエスの御臨在。永遠に共にいる。

あわれみ豊かな神は、わたしたちを愛してくださった
その大きな愛ゆえに、
罪過の中に死んでいたこの私たちをキリストとともに生かし、
――あなたがたが救われたのは、ただ恵みによるのです。――
キリスト・イエスにおいて、
ともによみがえらせ、
ともに天の所にすわらせてくださいました。(エペソ2・4-6)

>神の救いの恵みに預かる時、
あなたは、がけっぷちから向きを変えて、
イエスの光を仰ぎ見て歩き始める。
イエスの光は、絶えずあなたを導いて、
試練の時も悲しみの夜も涙の谷を通るときも、
常に愛の光を照らし続けて、
あなたを見守り、助け、あなたを慰める。
ついにあなたが地上の肉体を脱ぎ捨てる時、
天の御国、永遠の命へと入る。
喜びと歓喜、天の御使いの賛美、
主イエスの御臨在。永遠に共にいる。

→短い文中にすべての要素が凝縮されているようでただただ、アーメンです。

enjeruさん

私たちは、主イエスの愛と恵みと支え。。そして
憐れみ無しには、このよにすら存在し得ない存在ですよね。
神を認めない人たちは、自分でうまれて、自分の力で
生きているように錯覚していますよね。

神の愛と憐れみに触れた時、その愛から離れたくないと思いますよね。
もちろん、この世は終末ですし、人間には愛がかけていて
苦しみも沢山ありますね。。できることなら、早く天の国にいきたい
と思いつつ、私たちにはまだ、それぞれ使命があるのでしょうね。
もうすこし、もうすこしで主イエスが来られる。
それを、心待ちにしています。ヽ(´▽`)/

子羊村の人と、皆であえることも。。楽しみです。

サマリヤ人さん

私たちの国籍は天にあります。
そこから主イエス・キリストが
救い主としておいでになるのを、
私たちは待ち望んでいます。
キリストは、万物をご自身に従わせることのできる御力によって、
私たちの卑しいからだを、
ご自身の栄光のからだと同じ姿に変えてくださるのです。
               (ピリピ3・20-21)

見よ。兄弟たちが一つになって共に住むことは、
なんというしあわせ、なんという楽しさであろう。
                (詩篇133・1)
皆さまと共に天の御国で永遠の時を過ごすことが
ごく近い将来出来ることを心から感謝します。
涙の時も過ぎ去り、
主イエスの栄光の中で
新しい身体の命の中に永遠に生きる恵み。
主が来られるのを心から待ち望みます。
主イエスよ。早く来てください。

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