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2012年3月20日 (火)

イスラム組織が今月30日にエルサレムへ進軍?

今日、二つ目の記事となります。
3月20日春分の日、今何もなければ今日は何も起こらないでしょうね?たぶん。
海外はどうかわかりませんが。

むしろ気になるのはあさって22日でしょうか。少し前に太陽系の惑星配列から、海外で巨大地震アラートを出している人がいるというエントリーを書きましたが、別ソースで同じ内容の記事を発見・・・知っている人は知っているかと。詳しくは ケムログをご覧になってください ↓

http://blog.chemblog.oops.jp/?eid=993590

あまり天災は歓迎したくありませんね・・・せいぜい霊的なウェイク・アップ・アラート・レベルにしていただきたいものです。もう十分です・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

3/23 追記 ~訂正とお詫び

上記の惑星配列の大地震情報というか予言ですが・・・情報元がTerral03と名乗る(詳しいことは調査中)アメリカではそれなりに知られている自称・偽メシヤ、偽預言者からのものだったことが判明 --;(ディ・モーラさん、早く言ってくれよ~、そうとわかっていたらハナから相手にしなかったのに~(ToT)/~~~!)、ちょこっとブログ検索かけてみたら、惑星ニビルがどうとか、怪しげなこと書いているようなのでおそらく間違いないかと --;

断定、鵜呑みにはしませんでしたが、フライングしたのは事実ですので、ここに結果報告を<(_ _)>

それと地震に対して過敏に反応するので、もっと冷静に対処せねば --;、一杯食わされた気分です、やられた・・・

日本にもネット上で有名なだけで、地震系狼オヤジ(東○ア○、黄金の○○、小○朝○)が私の知っているだけでも3名いますが、アメリカからTerral03入れて、要注意人物が4名になりました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

と前置きはこのくらいにして、本題。

Bible Prophecy Man.comから。詳しくは左サイドバーにリンクが張ってありますのでそこからジャンプしてください。100%英語ですが、トライする価値ありです。動画もわりとゆっくり目にしゃべってくれるので、聞き取りやすいですよ。私もこの歳になって再び、毎日英語の勉強をする羽目になるとは思いませんでした。苦肉の策として、英語の得意な隣人捕まえて訳してもらうか、聞いてもらうかする価値アリのサイトです。
問題ありのグーグルツールバーですが、マウスオーバー辞書は重宝します。

Organizers of March to Jerusalem vow 'no violence'

"We believe that the international community has failed as it has not managed to force Israel to stop the Judaization of Jerusalem, the settlements and the separation fence," Yakin said. "Jerusalem is the key to both peace and war. We do not want Jerusalem to turn into the city of death but the city of life for all people."

Yakin denies that Iran is involved in funding the event yet various media reports indicate that Tehran is supporting the march both in declarations, propaganda and in organizing the event. This raises doubts over the organizers' statements that the marches will not be of a violent nature. It should be noted that Hamas, the Muslim Brotherhood, Hezbollah and Islamic Jihad in Lebanon are all taking part in preparations for the events.

Iran's spiritual leader Ali Hosseini Khamenei announced at the end of February that he supports marches on Jerusalem as he believes Iran must openly support movements and groups acting against Israel. Like other Arab countries, Iran has also established a local organizing body to prepare for the marches, with Hussein Sheikh al-Islam acting as coordinator of the local convoy.

要約しますと~

組織管理能力がなかったため、いわゆる烏合の衆だったため、我々はイスラエルに今まで好き放題やられてきた。
当事者によると、イランは関係してないとしているが、3月30日のエルサレムへの(デモという言葉をつけて意訳した方が適当かな?)行進は、イランが黒幕だと西側メディアは言う。

主催者側は平和的なものだと言う。しかし、ハマス、ムスリム同胞団、レバノンのヒズボラ、イスラムジハードの各組織はこのイスラエルへの行進劇に参加する。

イランの最高指導者であるハメネイ氏は、このイベントを他のアラブ諸国同様少なからず関わっていると公式に認めているようだ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ということで、ディモーラ師によると、この3月30日のイベントが詩篇83編の預言の成就になる可能性が高いと分析しております。確かにこの顔ぶれからして・・・無事平和裏に・・・という可能性は少なそうです。これにシリアあたりが出張って来たら、目も当てられません。
これがしいてはエゼキエル38章のゴグ=マゴグの乱に繋がるのではないか?と。

もっとも、中止になる可能性ってないのでしょうか?
絶対にそうなるとは言い切れませんし、このディモーラ師、知ってか知らずか、善意、悪意に関わらず、シオニストびいきな面がありそうで、このあたりを割り引いて読まねばならないかも?しれないと最近感じております --;
まだこのサイトに関わって日が浅いので、結論は出さずに置こう。

なぜこんな重大なニュースを日本のメディアは流さないのでしょう?呆れてます --;
まだまだ今月は油断できないようです・・・気を抜けませんわね。

最後にユーチューブ動画を張っておきます。秒針は確実に動いてます・・・聖書をお持ちの方は、マタイ伝24章、ルカ伝21章を気合を入れて、祈り、読み直すことをお勧めします。目先の悲劇ばかりフォーカスせず、その先にある救いをフォーカスしたいものです。これは生みの苦しみに違いないでしょうから。

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

ザアカイさん、皆さん、こんにちは。

大富豪の資産。
何の労苦をせずとも子である特権のゆえに
その全てを受け継ぐ。

信仰の義。
何の働きもない者が、
不敬虔な者を義と認めてくださる方を信じるなら、
その信仰が義とみなされるのです。(ローマ4・5)

信仰の義によって神の子供とされたキリスト者。

私たちが神の子どもであることは、御霊ご自身が、
私たちの霊とともに、あかししてくださいます。(ローマ8・16)

子供とされたキリスト者が受け継ぐ相続。

もし子どもであるなら、相続人でもあります。
私たちがキリストと、栄光をともに受けるために
苦難をともにしているなら、私たちは神の相続人であり、
キリストの共同相続人であります。(ローマ8・17)

キリストは人類の罪の贖いのため、
血の汗を流すほどの苦難と通って死なれた。
地上のキリスト者の苦難は、
キリストの苦しみと苦難を知り、
キリストの死と同じ状態になり、
その資産を受け継ぐキリストの共同相続人にふさわしく
整えてくださる。
キリストは復活された。
キリスト者も子にしていただくからだの贖われることを
うめきながら待ち望んでいる。

私は、キリストのその復活の力を知り、
またキリストの苦しみにあずかることも知って、
キリストの死と同じ状態になり、
どうにかして、死者の中から復活に達したいのです。(ピリピ3・10-11)

そればかりでなく、御霊の初穂をいただいている私たち自身も、
心の中でうめきながら、子にしていただくこと、
すなわち、私たちのからだの贖われることを待ち望んでいます。(ローマ8・23)

神の子として相続するもの、想像を絶する大きな恵み。

新しい天と新しい地。
聖なる都。新しいエルサレム。
「見よ。神の幕屋が人とともにある。
神は彼らとともに住み、彼らはその民となる。
また、神ご自身が彼らとともにおられて、
彼らの目の涙をすっかりぬぐい取ってくださる。
もはや死もなく、悲しみ、叫び、苦しみもない。(黙示21・1-4)

わたしは主によって大いに楽しみ、
わたしのたましいも、わたしの神によって喜ぶ。
主がわたしに、救いの衣を着せ、
正義の外套をまとわせ、
花婿のように栄冠をかぶらせ、
花嫁のように宝玉で飾ってくださるからだ。(イザヤ61・10)

信仰の義による相続資産。
神の下さる深い恵みと憐れみと愛に感謝。

enjeruさん、コメどもです。

どうしても目先のことばかりフォーカスすると不安と恐怖に正常な判断を下すことができない時がありますが、やはりそれは生みの苦しみなのだ、その先をフォーカスせねばならないと、これらの箇所から教えられますね。

少なくとも、相続人としての権利は有してるわけですからね。

ザアカイさん、皆さん、こんばんは。

罪が地上に満ちる時、
罪は積もり積もって天に届いている。
神の前に覚えられている。

ノアとロトの時代。

ノア
巨大な水門が開く前、
地は、神の前に堕落し、地は、暴虐で満ちていた。(創世記6・11)
洪水前の日々は、ノアが方舟にはいるその日まで、
人々は、飲んだり、食べたり、めとったり、とついだりしていました。
                       (マタイ24・38)

ロト
硫黄の火を天の主のところから降らせる前、
主は仰せられた。
「ソドムとゴモラの叫びは非常に大きく、
また彼らの罪はきわめて重い。」(創世記18・20)

全世界をさばくお方は公義を行われる方。

人の子が来るのは、ちょうどノアの日のようだからです。(マタイ24・37)

当時の世界は、その水により、洪水におおわれて滅びました。
しかし、今の天と地は、同じみことばによって、
火で焼かれるためにとっておかれ、
不敬虔な者どものさばきと滅びの日まで、保たれているのです。(ペテロⅡ3・6-7)

主イエスが天から差し出された方舟。
救いの船。安全の船。守りの船。

「あなたは、いけにえやささげ物を望まないで、
わたしのために、からだを造ってくださいました。
あなたは全焼のいけにえと
罪のためのいけにえとで
満足されませんでした。
そこでわたしは言いました。
『さあ、わたしは来ました。
聖書のある巻に、
わたしについてしるされてあるとおり、
神よ、あなたのみこころを行うために。』」(ヘブル10・5-7)

キリストは、ただ一度、今の世の終わりに、
ご自身をいけにえとして罪を取り除くために、
来られたのです。(ヘブル9・26)

神から差し出された子羊の犠牲の方舟。
この方舟以外に救いの道は人間に用意されていない。
御心の人々が愛と恵みの満ちた方舟に導かれますように。

私たちが神を愛したのではなく、神が私たちを愛し、
私たちの罪のために、なだめの供え物としての御子を遣わされました。
ここに愛があるのです。(ヨハネⅠ4・10)

enjeruさん、いつもありがとうございます。

>キリストは、ただ一度、今の世の終わりに、
ご自身をいけにえとして罪を取り除くために、
来られたのです。(ヘブル9・26)

→アーメンです。初臨の時はへりくだった姿で来られました。そしてその業は一度限りで、そこに付け加えるものは何もありません。完全でありました。

そして今度は、王の中の王として、栄光の姿で来られる。
あの愛弟子ヨハネでさえ気絶したくらいなので、果たして?私などでしっかりと気をもてるのか疑問ですが、これ以上の喜びは未来永劫ないと思われるので楽しみですね!

初めまして。
いろいろなニュースが飛び交う中で、なかなか知りたい情報が手に入らないでいる時に、子羊通信と出会い毎回参考にさせて頂いております。
終末感を覚える時に、もっともっと
「イスラエルの平和のために祈れ」
実践させていただきたいと思います。

NEKOさん、こちらこそはじめまして、コメありがとうございます。

どうしても私などの能力では限界があり、力のなさを感じます。

現代のイスラエルにはアブラハムとの契約によるユダヤ人と、サタンの僕と化したシオニストと、両極端な人種がいますけど、キリストの再臨の地はエルサレムはオリブ山であるとゼカリヤ書にはあるので、その平和のために祈ることは御心であるはずなので、これからの時代、ますます継続していかねばなりませんね。

ザアカイさん、皆さん、こんばんは。

嵐の日。
垂れ込めた黒雲の下は、
荒れ狂う風と豪雨の渦。
雲の上、頭上には輝く太陽が
眩い日差しを照らし続けている。

天の都エルサレム。
神の栄光で輝いている。宝石の輝きのよう。(黙示21・11)
都の城壁の土台。
あらゆる宝石で飾られている。
碧玉、サファイア、玉髄、緑玉、赤縞めのう・・・。
都の大通り。
透き通ったガラスのような純金。
都の神殿はない。
父なる神と子羊イエスのご臨在が神殿。(黙示22・19-22)

都にはこれを照らす太陽も月もいらない。
というのは、神の栄光が都を照らし、
子羊が都のあかりだからである。(黙示22・23)

もはや夜がない。
神である主が彼らを照らされるので、
彼らにはともしびの光も太陽の光もいらない。(黙示22・5)

黒雲が覆い、暗闇になることもない。
嵐になることもない。

太陽がもうあなたの昼の光とはならず、
月の輝きもあなたを照らさず、
主があなたの永遠の光となり、
あなたの神があなたの光栄となる。
あなたの太陽はもう沈まず、
あなたの月はかげることがない。
主があなたの永遠の光となり、
あなたの嘆き悲しむ日が終わるからである。(イザヤ60・19-20)

主が聖徒に下さる永遠の宝。永遠の光、永遠の喜び。

「目が見たことのないもの、
耳が聞いたことのないもの、
そして、人の心に思い浮かんだことのないもの。
神を愛する者のために、
神の備えてくださったものは、みなそうである。」(コリントⅠ 2・9)

あなたがたは、シオンの山、生ける神の都、
天にあるエルサレム、無数の御使いたちの大祝会に近づいているのです。
                (ヘブル12・22)
永遠の約束に感謝。

enjeruさん、いつもありがとうございます。

時が来たならばすみやかにこの事をなす。
とイザヤの60章の末尾にはありますね・・・
早く実現してもらいたいものです。

今しばし時間がかかりそう気もしますし、突然やってくるかもしれませんし。
聖徒には忍耐と信仰がいる、と聖書にありますが本当ですね(涙;)

enjeruさん
いつも、コメントを楽しみにしてます。
私たちは主の救いと憐れみをいただきつつも、
この世はまさに黒雲の下。嵐もあり、失望や絶望が
うごめいていますよね。。
もちろん、自分の肉の弱さへの失望、あきらめも
ちらつくこともあります。
でも、主が強いから、私は弱くても強くなれる。。
黒雲の上の。。。そして再臨ごの、新天新地があるから。。
心が休まることもありますね。

この世の、悲しみや失望も深まっていくと同時に、
救出の日も。。近づいているのですよねヽ(´▽`)/

サマリア人さん

>自分の肉の弱さへの失望、あきらめも
ちらつくこともあります。
でも、主が強いから、私は弱くても強くなれる。。

私も同じです。
共に主が来られるのを待ち望みましょうね。

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