2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

ブログパーツ

なんでも&緊急連絡版

« ダニエルの像ー2 | トップページ | ダニエルの像ー4 »

2012年3月 2日 (金)

ダニエルの像ー3

寝るとエントリー構成を忘れるので、いける時に一気に行きます。そしたらまたしばらく更新なしの悪い癖 ^^;

その後わたしが夜の幻のうちに見た第四の獣は、恐ろしい、ものすごい、非常に強いもので、大きな鉄の歯があり、食らい、かつ、かみ砕いて、その残りを足で踏みつけた。これは、その前に出たすべての獣と違って、十の角を持っていた。
わたしが、その角を注意して見ていると、その中に、また一つの小さい角が出てきたが、この小さい角のために、さきの角のうち三つがその根から抜け落ちた。見よ、この小さい角には、人の目のような目があり、また大きな事を語る口があった。

ダニエル 7:7~8

わたしはまた、一匹の獣が海から上って来るのを見た。それには角が十本、頭が七つあり、それらの角には十の冠があって、頭には神を汚す名がついていた。
わたしの見たこの獣はひょうに似ており、その足はくまの足のようで、その口はししの口のようであった。龍は自分の力と位と大いなる権威とを、この獣に与えた。
その頭の一つが、死ぬほどの傷を受けたが、その致命的な傷もなおってしまった。そこで、全地の人々は驚きおそれて、その獣に従い、また、龍がその権威を獣に与えたので、人々は龍を拝み、さらに、その獣を拝んで言った、「だれが、この獣に匹敵し得ようか。だれが、これと戦うことができようか」。
この獣には、また、大言を吐き汚しごとを語る口が与えられ、四十二か月のあいだ活動する権威が与えられた。

黙示 13:1~5

このダニエル書と黙示録の箇所は見事に合致します。
ダニエルの像の足の十本の指が、10の角に当たるのでしょう。10の角が三つ抜け落ちるのと、7つの頭の数も一致しますね。ここで言う獣とは国家としての獣でしょう。
一つの小さい角と大言を吐き汚しごとを語る口がおそらくですが、世界帝王、個人としての反キリスト=666のことでしょう。聖書でよく見る二重性の表現でしょうかね?

42ヶ月、三年半、1260日、ひと時とふた時と半時の大艱難期も一致します。また一部にこれはまるまるこの期間ではなく、「この期間以内であり実際は短くされるかもしれない」とする解釈もありますが、細かく検証していると夜が明けちゃうのでスルーします。

ここで少し現状を見てみましょう。間違いに気づいた時、可能性が失せた時は、その都度修正していく所存ですので、必要以上に突っ込まないで下さい(笑)
私は聖職者ではなく、どこにでもいる平信徒ですので。

「その頭の一つが、死ぬほどの傷を受けたが、その致命的な傷もなおってしまった。」とは、ギリシャのソブリン危機のことではないかな?と勘ぐってます。
今でこそ落ちぶれてますが、かつての大帝国であったギリシャだからインパクトがあり、バルト三国とか東欧諸国ではニュースになりませんから。

そして、少し前のエントリーで触れている内容と被りますが

>France, Germany, Austria, Belgium, Finland, Greece, Spain, Portugal and Italy form splinter group on financial tax. From EU Observer.com. A group of nine euro -countries led by France and Germany on Tuesday

別のHPには financial transactions tax ~
金融取引税(とでも訳すのでしょうか?)をEU9カ国が先駆けて導入するらしい

ということを Danish Today から引用しました。もうその10カ国=十本の角のフォーメーションの土台が出来ているのかもしれない。イギリスはユーロをこの先も導入せず、アメリカと運命をともにし、大陸ヨーロッパが終末の獣の国かもしれない・・・時代はもうそこまで進んでいるのだ、ということを書きました。

ここから先は、私個人の妄想だと思ってください。

エゼキエル書38章が成就する時が、黙示録の第7の封印が解かれ、第一のラッパが鳴る時ではないのか?

それがイスラエル(アメリカという可能性も消え失せたとは思えないが)がイランを攻撃した時であり、米英とロシア(中国も援護射撃するかもしれない)の不倶戴天の敵同士、ユダヤ国際金融財閥とロシア民族の存亡を賭けた戦いの第一幕であり、第四のラッパまでの記述がこれに当たる。

第五のラッパが第二幕、EU帝国の登場であり、第六のラッパで東の王である中国が登場。

第七のラッパ、いわゆる七つの鉢の災いが、どうも個人的にはハルマゲドン、キリストの再臨の時の表現に思えて仕方がない。早けりゃ一日で起こってしまうイベントであるとさえ感じてしまう。

とにかく黙示録は時間軸が複雑に絡み合っていて、ヨハネの視点が定まっていないゆえか、多方面から一つのイベントを記述したのではないか?と思える箇所も多いので難解すぎます --;

そういうわけで、ダニエル書と黙示録をベースに、そしてエゼキエル書38~39章、ゼカリヤ書、詩篇83篇、マタイ伝24章、ルカ伝21章など、その他ヨエル書、ハバクク書、テサロニケ、ペテロの手紙・・・上げればキリがないですが、終末予言の成就する時代に入っていることだけは確かなようです・・・

つづく~

« ダニエルの像ー2 | トップページ | ダニエルの像ー4 »

黙示録、聖書預言」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/187398/54118566

この記事へのトラックバック一覧です: ダニエルの像ー3:

« ダニエルの像ー2 | トップページ | ダニエルの像ー4 »