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2012年3月 3日 (土)

3月要注目日及び要注意日一覧

3月4日(日) ロシア大統領選挙

~マゴグの地のゴグがカムバック。西側諸国のいやがらせ、デモを装った内政干渉が起きるのかな?

3月8日(木) ギリシャ債CDS支払い発動か?

>国際スワップデリバティブ協会(ISDA)はギリシャの債務交換はCDSのクレジットイベント(信用事由)に該当しないと認定しました。
このため、現時点でCDSの支払いは発生しないことになりますが、ISDAは声明で、ギリシャをめぐる状況が依然流動的であることから、今後の進展に基づき追加的な認定もあり得るとしています。
これは、ギリシャが集団行動条項(CAC)を発動した場合、クレジットイベントが発生する
可能性があり、現在、3月8日直後に起きるとの観測が流れています。

~ま、金融マフィア連中のポジショントークの可能性大だから、話半分に。

* そしてユダヤ暦のプリム祭

~知らない人のために簡単に解説しますと、モルデカイの養子であったペルシャ王妃エステルが、王宮官僚ハマンのユダヤ人皆殺しの陰謀から救った祭り。

おかげでモルデカイは出世し、ペルシャ帝国内でハマンをはじめユダヤ人に敵対する人々は返り討ちにあう始末 --;

旧約聖書エステル記を参照してください。色仕掛けでもって王をたぶらかし、奸計を巡らすあたり、いかにもヤコブの劣勢遺伝子が・・・と思わなくもありませんが、あの場合仕方がなかったのかもしれない。極端な反ユダヤ陰謀論的発想はよくありませんね。一般的なユダヤ人はむしろ善人のほうが多いだろうから。

まさか?とは思うけど --;

3月11日(日) 東日本大震災から1年

・・・何も言うことありません。

3月20日(火)春分の日~いろいろと騒がれているようです --;

在東京イスラエル大使館が3月20日(火)に終日閉館するとの公示をしている。

これまたギリシャ関連で、ギリシャ債務償還期日。

3月31日(土) ハッカー集団Anonymousの攻撃予告発表

国際的なハッカー集団として活動する Anonymousが「3月31日にインターネットをダウンさせる」攻撃を行うといった予告声明を 発表しています。

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コメント

ザアカイさん、皆さん、こんばんは。

>ユダヤ暦のプリム祭

ユダヤ人エステル。
両親と死別後、モデルカイに養育された。
神から与えられた美貌は、
ユダヤ人の救いのために用いられた。
王の目にとまったエステル。
王はついに王冠を彼女の頭に置き、
王妃エステルとなった。(エステル2・17)

王から権威・権力を与えられ、
欲望と高慢に支配されていたハマン。
自分にひれ伏さないモデルカイの
民族を根絶やしにしようと
悪巧みを働いた。

王の指輪で印が押された書簡。

若い者も年寄りも、子どもも女も、
すべてのユダヤ人を根絶やしにし、
殺害し、滅ぼし、彼らの財産をかすめ奪え。(エステル3・13)

王妃エステルは民族の救いのため
命がけで王の所へ行く決意をした。

「私は、死ななければならないのなら、死にます。」(エステル4・16)

ほんとうに、自分の心の中で死を覚悟しました。
これは、もはや自分自身を頼まず、
死者をよみがえらせてくださる神により頼む者となるためでした。(コリントⅡ1・9)

彼らは私のわざわいの日に私に立ち向かった。
だが、主は私のささえであった。(詩篇18・18)

死の危機が迫っていたユダヤ人は、
3日3晩エステルのために断食し、救いを祈った。

わがたましいよ。なぜ、おまえは絶望しているのか。
御前で思い乱れているのか。
神を待ち望め。私はなおも主をほめたたえる。
御顔の救いを。(詩篇42・5)

神は王の心を開き、エステルの言葉に耳を傾けた。
「その迫害する者、その敵は、この悪いハマンです。」(エステル6・6)

王の憤りは燃え上がり、ハマンはモデルカイを木にかけて
滅ぼそうと用意したその木にかけらた。
かくてユダヤ人は救い出され、
モデルカイは王の服を着、金の冠をかぶり、
王の前から出てきた。
ユダヤ人にとってそれは、
光と、喜びと、楽しみと、栄誉であった。(エステル8・15-16)

ところが神は、これほどの大きな死の危険から、
私たちを救い出してくださいました。
また将来も救い出してくださいます。
なおも救い出してくださるという望みを、
私たちはこの神に置いているのです。(コリントⅡ1・10)

enjeruさん、エステル書の補足説明ありがとうございました。
ま、奸計を謀ったのはハマンが先でしたね。
良くも悪くも、ユダヤ民族はその昔から一目置かれていたということでしょう。

よく旧約聖書は、新訳的視点で読めと言う人がいますが、さすがですね!!

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