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2012年3月 1日 (木)

ダニエルの像ー1

長くなりそうなので、シリーズで分けていきたいと思います。まずは導入部、現状認識から。

イスラエルがアメリカに対し「イラン攻撃に関して事前通告はしない」(VORより)と再度アナウンスしたようです。
イスラエル消滅説を唱える識者がいますが、聖書的にこれはおそらくない。あの国を侮ってはならない。となると、考えられるのは短期決戦。核施設限定空爆などという生ぬるいものではなく、最新鋭潜水艦からのSMBM(潜水艦搭載の核弾道ミサイル)あたりで一気に決着を着ける可能性があるかもしれない?などと考えたりもします。
これにて開戦、エゼキエル書38章へと行くのかもしれない?などと。

アメリカはロシアが出張ってくるのがわかっているのか?どうも二の足を踏んでいるのかもしれない。
しかしながら、いずれにせよ、どちらに転んでも米英は引っ張り出されることになるのでしょう。

託宣/イスラエルについての主の言葉。すなわち天をのべ、地の基をすえ、人の霊をその中に造られた主は、こう仰せられる、 「見よ、わたしはエルサレムを、その周囲にあるすべての民をよろめかす杯にしようとしている。これはエルサレムの攻め囲まれる時、ユダにも及ぶ。
その日には、わたしはエルサレムをすべての民に対して重い石とする。これを持ちあげる者はみな大傷を受ける。地の国々の民は皆集まって、これを攻める。
主は言われる、その日には、わたしはすべての馬を撃って驚かせ、その乗り手を撃って狂わせる。しかし、もろもろの民の馬を、ことごとく撃って、目をくらませるとき、ユダの家に対しては、わたしの目を開く。
その時ユダの諸族は、その心の中に『エルサレムの住民は、その神、万軍の主によって力強くなった』と言う。
その日には、わたしはユダの諸族を、たきぎの中の火皿のようにし、麦束の中のたいまつのようにする。彼らは右に左に、その周囲にあるすべての民を、焼き滅ぼす。しかしエルサレムはなお、そのもとの所、すなわちエルサレムで、人の住む所となる。
主はまずユダの幕屋を救われる。これはダビデの家の光栄と、エルサレムの住民の光栄とが、ユダの光栄にまさることのないようにするためである。
その日、主はエルサレムの住民を守られる。彼らの中の弱い者も、その日には、ダビデのようになる。またダビデの家は神のように、彼らに先だつ主の使のようになる。
その日には、わたしはエルサレムに攻めて来る国民を、ことごとく滅ぼそうと努める。

ゼカリヤ 12:1~9

しかしながら、ヤコブの苦難(Jacob’s Trouble )の預言

悲しいかな、その日は大いなる日であって、それに比べるべき日はない。それはヤコブの悩みの時である。しかし彼はそれから救い出される。

主は言われる、わたしはあなたと共にいて、あなたを救う。わたしはあなたを散らした国々を/ことごとく滅ぼし尽す。しかし、あなたを滅ぼし尽すことはしない。わたしは正しい道に従ってあなたを懲らしめる。決して罰しないではおかない。

エレミヤ 30:7,11

もあるため、そうことは単純でもなさそうです。

わたしはダビデの家およびエルサレムの住民に、恵みと祈の霊とを注ぐ。彼らはその刺した者を見る時、ひとり子のために嘆くように彼のために嘆き、ういごのために悲しむように、彼のためにいたく悲しむ。
その日には、エルサレムの嘆きは、メギドの平野にあったハダデ・リンモンのための嘆きのように大きい。
国じゅう、氏族おのおの別れて嘆く。すなわちダビデの家の氏族は別れて嘆き、その妻たちも別れて嘆く。ナタンの家の氏族は別れて嘆き、その妻たちも別れて嘆く。
レビの家の氏族は別れて嘆き、その妻たちも別れて嘆く。シメイの氏族は別れて嘆き、その妻たちも別れて嘆く。
その他の氏族も皆別れて嘆き、その妻たちも別れて嘆くのである。

ゼカリヤ 12:10~14

この後半部分の預言(おそらくはハルマゲドン、再臨の時)の成就がエゼキエル38章の預言の成就から7年(1週の契約)後なのか?(通説)
それとも一気に

「もしその期間が縮められないなら、救われる者はひとりもないであろう。しかし、選民のためには、その期間が縮められるであろう。」(マタイ24:22)

との箇所を拡大解釈し、

「あるいは急に帰ってきて、あなたがたの眠っているところを見つけるかも知れない。」(マルコ13:36)

と短期決戦型の掲挙、再臨を想定する解釈(少数派説)もあるにはありますが(物理的、常識的には不可能に近いと考えるが?)・・・ここは今の時点では頭を柔らかくし、先入観に囚われることなく、断定せずニュートラルに行きましょう。

ただ言える事。イスラエルのユダヤ人はアシュケナジー、スファラディーに関わらず、選民であるレムナント(残りの者)は少なくとも、最終的に主イエスをメシヤと認め、悔い改め、ユダヤ人の救いが完成するということです。これはパウロがローマ書(11章参照のこと)で書いている通りです。

つづく~

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黙示録、聖書預言」カテゴリの記事

コメント

ザアカイさん、皆さん、こんばんは。

主が私を捉えた時、
陰に隠れた道端の雑草のよう。
主の光は眩しく輝いて、
上へ上へと導いた。
雑草に光の力が加わって、
花が咲いた。
小さな白い花をいっぱい咲かせ、
一面を美しく彩った。
神の栄光は、私の喜びとなった。
暖かな光の中で、
御手は私を取り囲み、
涙を取り除き、
深い愛――永遠の愛
で慰めた。
主は言葉を食べさせ、
魂を生き返らせ、
あなたを仰ぎ見る者へと・・・。
神の慈しみと憐れみは
永遠に尽きない。
愛を注ぎだして、犠牲も厭わず、
罪をその身に引き受ける方。
私の魂は、その愛にその犠牲に感謝して
御名をほめたたえる。
栄光はただ主だけにありますように。

私はあらゆる時に主をほめたたえる。
私の口には、いつも、主への賛美がある。
私のたましいは主を誇る。
貧しい者はそれを聞いて喜ぶ。
私と共に主をほめよ。
共に、御名をあがめよう。
私が主を求めると、主は答えてくださった。
私をすべての恐怖から救い出してくださった。
彼らが主を仰ぎ見ると、彼らは輝いた。(詩篇34・1-5)


enjeruさん、コメ感謝です。

詩篇のこの箇所もいいですねえ~
こちらは南国とは違い、暖かい日もぼちぼちですが、まだまだ寒いです。
来週から少しも暖かくなりそうですが。
春は好きな季節なんですけど、花粉がねえ --;

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